JPH08204990A - 画像メモリ装置 - Google Patents
画像メモリ装置Info
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- JPH08204990A JPH08204990A JP7008144A JP814495A JPH08204990A JP H08204990 A JPH08204990 A JP H08204990A JP 7008144 A JP7008144 A JP 7008144A JP 814495 A JP814495 A JP 814495A JP H08204990 A JPH08204990 A JP H08204990A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリの有効利用を図るために、メモリ上に
画像データと文字データを判別するためのデータを保持
し、1画素1bitの文字データを8画素まとめて1byte
としてメモリに保持する。 【構成】 画像判別データレジスタ3に書き込まれた画
像判別データは、メモリ4に書き込むデータが文字デー
タの時は0となり、画像データの時は1となる1bitの
データである。コマンド回路2では、送られてきたデー
タをラッチし、モードを決定する。コマンドに従って、
画像判別データレジスタ3に1bitの画像判別データを
書き込み、メモリ4に文字データ又は画像データを書き
込む。メモリ4は9bitのデータ幅を有し、8bitには、
送られてくる文字データ及び画像データを書き込み、残
りの1bitには画像判別データレジスタ3からの出力を
書き込む。
画像データと文字データを判別するためのデータを保持
し、1画素1bitの文字データを8画素まとめて1byte
としてメモリに保持する。 【構成】 画像判別データレジスタ3に書き込まれた画
像判別データは、メモリ4に書き込むデータが文字デー
タの時は0となり、画像データの時は1となる1bitの
データである。コマンド回路2では、送られてきたデー
タをラッチし、モードを決定する。コマンドに従って、
画像判別データレジスタ3に1bitの画像判別データを
書き込み、メモリ4に文字データ又は画像データを書き
込む。メモリ4は9bitのデータ幅を有し、8bitには、
送られてくる文字データ及び画像データを書き込み、残
りの1bitには画像判別データレジスタ3からの出力を
書き込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像メモリ装置に関
し、より詳細には、レーザプリンタやディジタル複写機
などに出力するデータを保持して出力する画像メモリ装
置に関する。
し、より詳細には、レーザプリンタやディジタル複写機
などに出力するデータを保持して出力する画像メモリ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像メモリ装置について記載した
公知文献としては、例えば、特開平5−244452号
公報がある。この公報のものは、画像入力装置から送ら
れてきた原画像信号は、FIFO(First・in・First・
out)メモリに書き込まれ、その後、画像出力装置から
のライン同期信号に同期して読み出されるが、画像入力
装置に与えるライン同期信号を遅延させてあり、その遅
延量を適切に制御することにより、FIFOメモリ内に
溜るデータ量を1ライン分の画素数よりも少なく保つこ
とができ、したがって、従来に比べて少ないFIFO容
量で画像信号の同期を取ることができるものである。
公知文献としては、例えば、特開平5−244452号
公報がある。この公報のものは、画像入力装置から送ら
れてきた原画像信号は、FIFO(First・in・First・
out)メモリに書き込まれ、その後、画像出力装置から
のライン同期信号に同期して読み出されるが、画像入力
装置に与えるライン同期信号を遅延させてあり、その遅
延量を適切に制御することにより、FIFOメモリ内に
溜るデータ量を1ライン分の画素数よりも少なく保つこ
とができ、したがって、従来に比べて少ないFIFO容
量で画像信号の同期を取ることができるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
画像メモリ装置においては、画像データは1画素8ビッ
ト(bit)であり、文字データは1画素1ビットである
が、実際に多値プリンタなどに出力するデータは画像デ
ータや文字データに関係なく全画素8ビット/画素であ
る。そのため、多値プリンタなどに出力するデータを保
持するメモリにおいても文字データを1画素8ビットで
保持してしまい、メモリの無駄となってしまう。前述し
た特開平5−244452号公報においても、画像デー
タや文字データに関係なく同じビット幅でデータをメモ
リに書き込んでいてメモリの利用効率が悪くなってい
る。
画像メモリ装置においては、画像データは1画素8ビッ
ト(bit)であり、文字データは1画素1ビットである
が、実際に多値プリンタなどに出力するデータは画像デ
ータや文字データに関係なく全画素8ビット/画素であ
る。そのため、多値プリンタなどに出力するデータを保
持するメモリにおいても文字データを1画素8ビットで
保持してしまい、メモリの無駄となってしまう。前述し
た特開平5−244452号公報においても、画像デー
タや文字データに関係なく同じビット幅でデータをメモ
リに書き込んでいてメモリの利用効率が悪くなってい
る。
【0004】本発明は、このような実情に鑑みてなされ
たもので、メモリの有効利用を行うために、メモリ上に
画像データと文字データを判別するためのデータを保持
でき、1画素1ビット(bit)の文字データを8画素ま
とめて1バイト(byte)としてメモリに保持できる画像
メモリ装置を提供することを目的としている。
たもので、メモリの有効利用を行うために、メモリ上に
画像データと文字データを判別するためのデータを保持
でき、1画素1ビット(bit)の文字データを8画素ま
とめて1バイト(byte)としてメモリに保持できる画像
メモリ装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、(1)画像判別データを書き込む画像判
別データレジスタと、画像データ及び文字データと画像
判別データを保持するメモリとを有し、1画素1ビット
の文字データを8画素まとめて1バイトとして前記メモ
リに保持できるようにすること、更には、(2)前記
(1)において、前記画像判別データレジスタが1ビッ
トレジスタで構成されていること、更には、(3)前記
(1)において、前記画像判別データレジスタがシフト
レジスタで構成されていること、更には、(4)前記
(2)又は(3)において、前記メモリの画像判別デー
タを保持するビットの値により画像データと文字データ
を判別し、画像データの場合は、メモリ読み出しデータ
D0〜Dnを、メモリ読み出しアドレス変化に従ってO
D0〜ODnを出力し、文字データの場合には、前記メ
モリ読み出しデータD0〜DnをOD0〜OD0(n
個),OD1〜OD1(n個),…,ODn〜ODn
(n個)としてアドレス変化1サイクル毎に行う手段を
有したことを特徴としたものである。
決するために、(1)画像判別データを書き込む画像判
別データレジスタと、画像データ及び文字データと画像
判別データを保持するメモリとを有し、1画素1ビット
の文字データを8画素まとめて1バイトとして前記メモ
リに保持できるようにすること、更には、(2)前記
(1)において、前記画像判別データレジスタが1ビッ
トレジスタで構成されていること、更には、(3)前記
(1)において、前記画像判別データレジスタがシフト
レジスタで構成されていること、更には、(4)前記
(2)又は(3)において、前記メモリの画像判別デー
タを保持するビットの値により画像データと文字データ
を判別し、画像データの場合は、メモリ読み出しデータ
D0〜Dnを、メモリ読み出しアドレス変化に従ってO
D0〜ODnを出力し、文字データの場合には、前記メ
モリ読み出しデータD0〜DnをOD0〜OD0(n
個),OD1〜OD1(n個),…,ODn〜ODn
(n個)としてアドレス変化1サイクル毎に行う手段を
有したことを特徴としたものである。
【0006】
【作用】前記構成を有する本発明の画像メモリ装置は、
(1)画像判別データを書き込む画像判別データレジス
タと、画像データ及び文字データと画像判別データを保
持するメモリとを有することにより、1画素1ビットの
文字データを8画素まとめて1バイトとして前記メモリ
に保持できるためメモリを有効利用できる。(2)前記
(1)の画像メモリ装置の画像判別データレジスタを1
bitレジスタで構成することにより、より簡単に回路を
構成できる。(3)前記(2)の画像メモリ装置の画像
判別データレジスタをシフトレジスタで構成することに
より、より速くメモリにデータを書き込むことができ
る。(4)前記(2)又は(3)の画像メモリ装置にお
いて、nbitのデータを要求する多値プリンタにデータ
を出力する際に、1bitの文字データをnbitに容易に変
換して出力することができる。
(1)画像判別データを書き込む画像判別データレジス
タと、画像データ及び文字データと画像判別データを保
持するメモリとを有することにより、1画素1ビットの
文字データを8画素まとめて1バイトとして前記メモリ
に保持できるためメモリを有効利用できる。(2)前記
(1)の画像メモリ装置の画像判別データレジスタを1
bitレジスタで構成することにより、より簡単に回路を
構成できる。(3)前記(2)の画像メモリ装置の画像
判別データレジスタをシフトレジスタで構成することに
より、より速くメモリにデータを書き込むことができ
る。(4)前記(2)又は(3)の画像メモリ装置にお
いて、nbitのデータを要求する多値プリンタにデータ
を出力する際に、1bitの文字データをnbitに容易に変
換して出力することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1は、本発明による画像メモリ装
置の一実施例を説明するための構成図で、図中、1は入
力装置、2はコマンド回路、3は画像判別データレジス
タ、4はメモリ、5は画像判別回路、6はメインコント
ロール、7はアドレスセットレジスタ、8はDRAM
(Dynamic Random Access Memory)コントローラ、9は
アドレス発生回路、10はbit変換回路、11は出力装
置である。
しながら説明する。図1は、本発明による画像メモリ装
置の一実施例を説明するための構成図で、図中、1は入
力装置、2はコマンド回路、3は画像判別データレジス
タ、4はメモリ、5は画像判別回路、6はメインコント
ロール、7はアドレスセットレジスタ、8はDRAM
(Dynamic Random Access Memory)コントローラ、9は
アドレス発生回路、10はbit変換回路、11は出力装
置である。
【0008】図2に示すような画像データ(1画素8bi
t)と文字データ(1画素1bit)を含むファイルを、図
1に示したメモリシステムに、画像データは1画素1by
teとして1byte単位で、文字データは8画素まとめて1
byte単位でファイルの上から順に書き込む場合について
説明する。まず、画像判別データレジスタ3に画像判別
データを書き込む。画像判別データは、前記画像判別デ
ータレジスタ3からメモリ4に書き込むデータが文字デ
ータの時は0となり、画像データの時は1となる1bit
のデータである。具体的には、最初にコマンド回路2に
表1に示したコマンドを書き込む。
t)と文字データ(1画素1bit)を含むファイルを、図
1に示したメモリシステムに、画像データは1画素1by
teとして1byte単位で、文字データは8画素まとめて1
byte単位でファイルの上から順に書き込む場合について
説明する。まず、画像判別データレジスタ3に画像判別
データを書き込む。画像判別データは、前記画像判別デ
ータレジスタ3からメモリ4に書き込むデータが文字デ
ータの時は0となり、画像データの時は1となる1bit
のデータである。具体的には、最初にコマンド回路2に
表1に示したコマンドを書き込む。
【0009】
【表1】
【0010】ここで、コマンド回路2では、送られてき
たデータを図3に示したコマンドレジスタ2aでラッチ
する。
たデータを図3に示したコマンドレジスタ2aでラッチ
する。
【0011】図3は、図1におけるコマンド回路の構成
図で、図中、2aはコマンドレジスタ、2bはコマンド
デコード回路である。コマンドレジスタ2aの出力を図
3に示したコマンドデコード回路2bに入力してデコー
ドする。コマンドデコード回路2bでは、データを用い
て表1のようにモードを決定する。表1に示されたコマ
ンドに従って、画像判別データレジスタ3に1bitの画
像判別データを書き込む。
図で、図中、2aはコマンドレジスタ、2bはコマンド
デコード回路である。コマンドレジスタ2aの出力を図
3に示したコマンドデコード回路2bに入力してデコー
ドする。コマンドデコード回路2bでは、データを用い
て表1のようにモードを決定する。表1に示されたコマ
ンドに従って、画像判別データレジスタ3に1bitの画
像判別データを書き込む。
【0012】次に、メモリ4に文字データ又は画像デー
タを書き込む。メモリ4は、図1に示すように、9bit
のデータ幅を有する。このうちの8bitには、送られて
くる文字データ及び画像データを書き込み、残りの1bi
tには、画像判別データレジスタ3からの出力を書き込
む。具体的には、最初にコマンド回路2に、表2に示し
たコマンドを書き込み、メモリ書き込みのモードにす
る。
タを書き込む。メモリ4は、図1に示すように、9bit
のデータ幅を有する。このうちの8bitには、送られて
くる文字データ及び画像データを書き込み、残りの1bi
tには、画像判別データレジスタ3からの出力を書き込
む。具体的には、最初にコマンド回路2に、表2に示し
たコマンドを書き込み、メモリ書き込みのモードにす
る。
【0013】
【表2】
【0014】次に、1byteのデータをメモリ4に書き込
む。このとき、同時に画像判別データレジスタ3からの
出力もメモリ4に書き込む。再び、画像判別データレジ
スタ3に画像判別データを書き込み、次のデータをメモ
リ4に書き込む。これをアドレスをインクリメントしな
がら全てのデータを書き終えるまで繰り返す。
む。このとき、同時に画像判別データレジスタ3からの
出力もメモリ4に書き込む。再び、画像判別データレジ
スタ3に画像判別データを書き込み、次のデータをメモ
リ4に書き込む。これをアドレスをインクリメントしな
がら全てのデータを書き終えるまで繰り返す。
【0015】次に、コマンド回路2に表3に示されたコ
マンドを書き込み、スタートアドレスを図4のスタート
アドレスセットレジスタ7aに、エンドアドレスを図4
のエンドアドレスセットレジスタ7bに書き込む。
マンドを書き込み、スタートアドレスを図4のスタート
アドレスセットレジスタ7aに、エンドアドレスを図4
のエンドアドレスセットレジスタ7bに書き込む。
【0016】
【表3】
【0017】図4は、図1におけるアドレスセットレジ
スタの構成図で、図中、7aはスタートアドレスセット
レジスタ、7bはエンドアドレスセットレジスタであ
る。最後に、コマンド回路2に表4に示されたコマンド
を書き込み終了とする。
スタの構成図で、図中、7aはスタートアドレスセット
レジスタ、7bはエンドアドレスセットレジスタであ
る。最後に、コマンド回路2に表4に示されたコマンド
を書き込み終了とする。
【0018】
【表4】
【0019】次に、メモリ4に書き込んだデータを外部
に読み出す場合について説明する。メモリ読み出しアド
レスは、アドレス発生回路9から得られる。図5は、図
1におけるアドレス発生回路の構成図で、図中、9aは
アドレスカウンタ、9bはコンパレータである。図5の
アドレスカウンタ9aに図4のスタートアドレスセット
レジスタ7aの出力をロードする。図5のアドレスカウ
ンタ9aをインクリメントすることにより、アドレスを
インクリメントでき、データをメモリ4から次々読み出
すことができる。ただし、文字データ読み出しの場合、
アドレスカウンタ9aのクロックは、画像データ読み出
しの場合の1/8とする。読み出された9bitのデータ
のうち、文字データあるいは画像データを含む8bitはb
it変換回路10へ入力され、残りの画像判別データを含
む1bitは画像判別回路5に入力される。
に読み出す場合について説明する。メモリ読み出しアド
レスは、アドレス発生回路9から得られる。図5は、図
1におけるアドレス発生回路の構成図で、図中、9aは
アドレスカウンタ、9bはコンパレータである。図5の
アドレスカウンタ9aに図4のスタートアドレスセット
レジスタ7aの出力をロードする。図5のアドレスカウ
ンタ9aをインクリメントすることにより、アドレスを
インクリメントでき、データをメモリ4から次々読み出
すことができる。ただし、文字データ読み出しの場合、
アドレスカウンタ9aのクロックは、画像データ読み出
しの場合の1/8とする。読み出された9bitのデータ
のうち、文字データあるいは画像データを含む8bitはb
it変換回路10へ入力され、残りの画像判別データを含
む1bitは画像判別回路5に入力される。
【0020】画像判別回路5では、入力された値が0の
ときは、今読み出されているデータを文字データと判別
し、入力された値が1のときは、今読み出されているデ
ータを画像データと判別する。bit変換回路10に入力
されたデータは、図6のレジスタ10aでラッチし、そ
の出力を図6の変換回路10cに入力する。図6は、図
1におけるbit変換回路の構成図で、図中、10aはレ
ジスタ、10bは3bitカウンタ、10cは変換回路で
ある。変換回路10cでは、表5に示すように、画像デ
ータのときは入力されたデータをそのまま出力し、文字
データのときは入力された8bitのデータを1bitずつ8
bitに展開して、図6の3bitカウンタ10bの値により
順に出力する。
ときは、今読み出されているデータを文字データと判別
し、入力された値が1のときは、今読み出されているデ
ータを画像データと判別する。bit変換回路10に入力
されたデータは、図6のレジスタ10aでラッチし、そ
の出力を図6の変換回路10cに入力する。図6は、図
1におけるbit変換回路の構成図で、図中、10aはレ
ジスタ、10bは3bitカウンタ、10cは変換回路で
ある。変換回路10cでは、表5に示すように、画像デ
ータのときは入力されたデータをそのまま出力し、文字
データのときは入力された8bitのデータを1bitずつ8
bitに展開して、図6の3bitカウンタ10bの値により
順に出力する。
【0021】
【表5】
【0022】図5のアドレスカウンタ9aと図6の3bi
tカウンタ10bのタイミングについて説明する。図6
の3bitカウンタ10bの値は、データが読み出される
前に(0,0,0)となっている。画像データ読み出しの
場合は、図6の3bitカウンタ10bはインクリメント
せず、アドレスカウンタ9aのみインクリメントする。
文字データ読み出しの場合は、図6の3bitカウンタ1
0bをインクリメントし、その値が(1,1,1)となっ
たら、図5のアドレスカウンタ9aをインクリメントす
る。図5のアドレスカウンタ9aの出力と図4のエンド
アドレスセットレジスタ7bの出力を図5のコンパレー
タ9bで比較し、等しくなったら読み出しを終了とす
る。
tカウンタ10bのタイミングについて説明する。図6
の3bitカウンタ10bの値は、データが読み出される
前に(0,0,0)となっている。画像データ読み出しの
場合は、図6の3bitカウンタ10bはインクリメント
せず、アドレスカウンタ9aのみインクリメントする。
文字データ読み出しの場合は、図6の3bitカウンタ1
0bをインクリメントし、その値が(1,1,1)となっ
たら、図5のアドレスカウンタ9aをインクリメントす
る。図5のアドレスカウンタ9aの出力と図4のエンド
アドレスセットレジスタ7bの出力を図5のコンパレー
タ9bで比較し、等しくなったら読み出しを終了とす
る。
【0023】図7は、本発明による画像メモリ装置の他
の実施例を説明するための構成図で、図1に示した実施
例との差異は、図1の画像判別データレジスタ3がシフ
トレジスタに代わっていることと、画像判別データレジ
スタ3へ入力されるデータ幅が8bitになっている点が
異なる。その他、図1と同じ作用をする部分は、同一の
符号を付してある。図2に示すような画像データ(1画
素8bit)と文字データ(1画素1bit)を含むファイル
を図7に示したメモリシステムに、画像データは1画素
1byteとして1byte単位で、文字データは8画素まとめ
て1byte単位でファイルの上から順に書き込む場合につ
いて説明する。
の実施例を説明するための構成図で、図1に示した実施
例との差異は、図1の画像判別データレジスタ3がシフ
トレジスタに代わっていることと、画像判別データレジ
スタ3へ入力されるデータ幅が8bitになっている点が
異なる。その他、図1と同じ作用をする部分は、同一の
符号を付してある。図2に示すような画像データ(1画
素8bit)と文字データ(1画素1bit)を含むファイル
を図7に示したメモリシステムに、画像データは1画素
1byteとして1byte単位で、文字データは8画素まとめ
て1byte単位でファイルの上から順に書き込む場合につ
いて説明する。
【0024】まず、図7に示す画像判別データレジスタ
3に画像判別データを書き込む。具体的には、最初にコ
マンド回路2に表1のコマンドを書き込んで画像判別デ
ータレジスタ書き込みのモードにする。次に、画像判別
データレジスタ3にこれからメモリ4に書き込む8byte
分のデータの画像判別データ8bitをまとめて書き込
む。次に、データをメモリ4に書き込む。具体的には、
最初にコマンド回路2に表2に示したコマンドを書き込
み、メモリ書き込みの状態にする。次に、アドレスをイ
ンクリメントしながらデータの書き込みを8byte書き込
むまで行う。このとき、同時に画像判別データレジスタ
3の出力もメモリ4に書き込む。また、アドレスをイン
クリメントすると同時に、画像判別データレジスタ3の
出力をシフトさせ、次のbitを出力させる。8byte分の
データを書き終えたら、再び画像判別データレジスタ3
に次の8byte分のデータの画像判別データを書き込み、
メモリ4にデータを書き込んでいく。
3に画像判別データを書き込む。具体的には、最初にコ
マンド回路2に表1のコマンドを書き込んで画像判別デ
ータレジスタ書き込みのモードにする。次に、画像判別
データレジスタ3にこれからメモリ4に書き込む8byte
分のデータの画像判別データ8bitをまとめて書き込
む。次に、データをメモリ4に書き込む。具体的には、
最初にコマンド回路2に表2に示したコマンドを書き込
み、メモリ書き込みの状態にする。次に、アドレスをイ
ンクリメントしながらデータの書き込みを8byte書き込
むまで行う。このとき、同時に画像判別データレジスタ
3の出力もメモリ4に書き込む。また、アドレスをイン
クリメントすると同時に、画像判別データレジスタ3の
出力をシフトさせ、次のbitを出力させる。8byte分の
データを書き終えたら、再び画像判別データレジスタ3
に次の8byte分のデータの画像判別データを書き込み、
メモリ4にデータを書き込んでいく。
【0025】全てのデータを書き終えたら、アドレスセ
ットレジスタ7にスタートアドレスとエンドアドレスを
書き込み、最後にコマンド回路2に表4に示したコマン
ドを書き込んで終了とする。メモリ4に書き込んだデー
タを読み出す場合は、前述した第1の実施例と同様であ
る。
ットレジスタ7にスタートアドレスとエンドアドレスを
書き込み、最後にコマンド回路2に表4に示したコマン
ドを書き込んで終了とする。メモリ4に書き込んだデー
タを読み出す場合は、前述した第1の実施例と同様であ
る。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、以下のような効果がある。 (1)請求項1に対応する効果:文字データを8画素ま
とめて1byteとしてメモリに書くことができるので、メ
モリを有効に利用することができる。 (2)請求項2に対応する効果:文字データを8画素ま
とめて1byteとしてメモリに書くことができるので、メ
モリを有効に利用することができ、画像判別データレジ
スタに1bitレジスタを用いたことにより回路を簡単に
構成することができる。 (3)請求項3に対応する効果:文字データを8画素ま
とめて1byteとしてメモリに書くことができるので、メ
モリを有効に利用することができ、シフトレジスタを用
いたことにより、画像判別データを8bitまとめて画像
判別データレジスタに書くことができるので、データの
メモリ書き込みを速く行うことができる。 (4)請求項4に対応する効果:請求項2又は3記載の
画像メモリ装置において、メモリの画像判別データを保
持するbitの値により画像データと文字データを判別
し、画像データの場合は、メモリ読み出しデータD0〜
Dnをメモリ読み出しアドレス変化に従い、OD0〜O
Dnを出力し、文字データの場合には、メモリ読み出し
データD0〜DnをOD0〜OD0(n個),OD1〜
OD1(n個),ODn〜ODn(n個)としてアドレ
ス変化1サイクル毎に行う手段とを有したことにより、
nbitのデータを要求する多値プリンタにデータを出力
する際に、1bitの文字データをnbitに容易に変換して
出力することができる。
によると、以下のような効果がある。 (1)請求項1に対応する効果:文字データを8画素ま
とめて1byteとしてメモリに書くことができるので、メ
モリを有効に利用することができる。 (2)請求項2に対応する効果:文字データを8画素ま
とめて1byteとしてメモリに書くことができるので、メ
モリを有効に利用することができ、画像判別データレジ
スタに1bitレジスタを用いたことにより回路を簡単に
構成することができる。 (3)請求項3に対応する効果:文字データを8画素ま
とめて1byteとしてメモリに書くことができるので、メ
モリを有効に利用することができ、シフトレジスタを用
いたことにより、画像判別データを8bitまとめて画像
判別データレジスタに書くことができるので、データの
メモリ書き込みを速く行うことができる。 (4)請求項4に対応する効果:請求項2又は3記載の
画像メモリ装置において、メモリの画像判別データを保
持するbitの値により画像データと文字データを判別
し、画像データの場合は、メモリ読み出しデータD0〜
Dnをメモリ読み出しアドレス変化に従い、OD0〜O
Dnを出力し、文字データの場合には、メモリ読み出し
データD0〜DnをOD0〜OD0(n個),OD1〜
OD1(n個),ODn〜ODn(n個)としてアドレ
ス変化1サイクル毎に行う手段とを有したことにより、
nbitのデータを要求する多値プリンタにデータを出力
する際に、1bitの文字データをnbitに容易に変換して
出力することができる。
【図1】 本発明による画像メモリ装置の一実施例を説
明するための構成図である。
明するための構成図である。
【図2】 本発明における画像データと文字データを含
むファイルを示す図である。
むファイルを示す図である。
【図3】 図1におけるコマンド回路の構成図である。
【図4】 図1におけるアドレスセットレジスタの構成
図である。
図である。
【図5】 図1におけるアドレス発生回路の構成図であ
る。
る。
【図6】 図1におけるbit変換回路の構成図である。
【図7】 本発明による画像メモリ装置の他の実施例を
説明するための構成図である。
説明するための構成図である。
1…入力装置、2…コマンド回路、2a…コマンドレジ
スタ、2b…コマンドデコード回路、3…画像判別デー
タレジスタ、4…メモリ、5…画像判別回路、6…メイ
ンコントロール、7…アドレスセットレジスタ、7a…
スタートアドレスセットレジスタ、7b…エンドアドレ
スセットレジスタ、8…DRAMコントローラ、9…ア
ドレス発生回路、9a…アドレスカウンタ、9b…コン
パレータ、10…bit変換回路、10a…レジスタ、1
0b…3bitカウンタ、10c…変換回路、11…出力
装置。
スタ、2b…コマンドデコード回路、3…画像判別デー
タレジスタ、4…メモリ、5…画像判別回路、6…メイ
ンコントロール、7…アドレスセットレジスタ、7a…
スタートアドレスセットレジスタ、7b…エンドアドレ
スセットレジスタ、8…DRAMコントローラ、9…ア
ドレス発生回路、9a…アドレスカウンタ、9b…コン
パレータ、10…bit変換回路、10a…レジスタ、1
0b…3bitカウンタ、10c…変換回路、11…出力
装置。
Claims (4)
- 【請求項1】 画像判別データを書き込む画像判別デー
タレジスタと、画像データ及び文字データと画像判別デ
ータを保持するメモリとを有し、1画素1ビットの文字
データを8画素まとめて1バイトとして前記メモリに保
持できるようにすることを特徴とする画像メモリ装置。 - 【請求項2】 前記画像判別データレジスタが1ビット
レジスタで構成されていることを特徴とする請求項1記
載の画像メモリ装置。 - 【請求項3】 前記画像判別データレジスタがシフトレ
ジスタで構成されていることを特徴とする請求項1記載
の画像メモリ装置。 - 【請求項4】 前記メモリの画像判別データを保持する
ビットの値により画像データと文字データを判別し、画
像データの場合は、メモリ読み出しデータD0〜Dn
を、メモリ読み出しアドレス変化に従ってOD0〜OD
nを出力し、文字データの場合には、前記メモリ読み出
しデータD0〜DnをOD0〜OD0(n個),OD1
〜OD1(n個),…,ODn〜ODn(n個)として
アドレス変化1サイクル毎に行う手段を有することを特
徴とする請求項2又は3記載の画像メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7008144A JPH08204990A (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 画像メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7008144A JPH08204990A (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 画像メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08204990A true JPH08204990A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11685118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7008144A Pending JPH08204990A (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 画像メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08204990A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009145831A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像信号処理装置 |
-
1995
- 1995-01-23 JP JP7008144A patent/JPH08204990A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009145831A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像信号処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040413 |