JPH08205543A - インバータの並列運転装置 - Google Patents
インバータの並列運転装置Info
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- JPH08205543A JPH08205543A JP7011645A JP1164595A JPH08205543A JP H08205543 A JPH08205543 A JP H08205543A JP 7011645 A JP7011645 A JP 7011645A JP 1164595 A JP1164595 A JP 1164595A JP H08205543 A JPH08205543 A JP H08205543A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 並列運転を安定に行うことができるインバー
タの並列運転装置を得る。 【構成】 インバータ1の制御回路10内に同期元信号
に対応した基準パルスを作成するPLL回路11を設け
るとともに、インバータ2の制御回路20内に前記同期
元信号に対応した基準パルスを作成するPLL回路21
を設け、並列運転開始前に前記制御回路10内のゼロク
ロス検出回路15からのゼロクロス信号の位相と前記制
御回路20内のゼロクロス検出回路25からのゼロクロ
ス信号の位相とを一致させるような位相補正信号を送出
し、並列運転開始後は前記位相補正信号を停止する機能
を備えた位相補正回路40を有する並列運転制御盤4を
設け、前記位相補正信号によってPLL回路11,21
の基準パルスを補正する。 【効果】 並列運転開始前に位相差を補正しているの
で、並列運転を安定に行うことができる。
タの並列運転装置を得る。 【構成】 インバータ1の制御回路10内に同期元信号
に対応した基準パルスを作成するPLL回路11を設け
るとともに、インバータ2の制御回路20内に前記同期
元信号に対応した基準パルスを作成するPLL回路21
を設け、並列運転開始前に前記制御回路10内のゼロク
ロス検出回路15からのゼロクロス信号の位相と前記制
御回路20内のゼロクロス検出回路25からのゼロクロ
ス信号の位相とを一致させるような位相補正信号を送出
し、並列運転開始後は前記位相補正信号を停止する機能
を備えた位相補正回路40を有する並列運転制御盤4を
設け、前記位相補正信号によってPLL回路11,21
の基準パルスを補正する。 【効果】 並列運転開始前に位相差を補正しているの
で、並列運転を安定に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインバータの並列運転装
置に関するもので、さらに詳しく言えば、並列運転開始
時に各インバータ間の位相差を補正する機能を設けたイ
ンバータの並列運転装置に関するものである。
置に関するもので、さらに詳しく言えば、並列運転開始
時に各インバータ間の位相差を補正する機能を設けたイ
ンバータの並列運転装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、(並列数−1)台分の容量の負荷
に電力を供給しながら1台の点検や修理を行うことがで
きる並列冗長方式によるインバータの並列運転が普及
し、種々の並列運転装置が知られている。
に電力を供給しながら1台の点検や修理を行うことがで
きる並列冗長方式によるインバータの並列運転が普及
し、種々の並列運転装置が知られている。
【0003】上記した並列冗長方式によってインバータ
を並列運転する場合には、各インバータ間の出力電圧
差、周波数偏差、位相差、極性の差異をなくし、各イン
バータ間に横流が流れないようにしている。
を並列運転する場合には、各インバータ間の出力電圧
差、周波数偏差、位相差、極性の差異をなくし、各イン
バータ間に横流が流れないようにしている。
【0004】また、上記した並列冗長方式によって並列
運転されるインバータは、過負荷時や事故時に無瞬断で
商用電源への切り替えが行えるようにし、その信頼性を
高めるようにしている。
運転されるインバータは、過負荷時や事故時に無瞬断で
商用電源への切り替えが行えるようにし、その信頼性を
高めるようにしている。
【0005】上記した条件を満足させるためには、各イ
ンバータを同期運転させる必要があり、各インバータ出
力と商用電源とを同期させる必要がある。
ンバータを同期運転させる必要があり、各インバータ出
力と商用電源とを同期させる必要がある。
【0006】上記したインバータの並列運転装置の従来
例としては、図2に示した如く、インバータ1の制御回
路10およびインバータ2の制御回路20内に設けた、
同期元信号に対応した基準パルスを作成するPLL回路
11,21、この基準パルスに対応した正弦波を作成す
る正弦波発生回路12,22、この正弦波に基づいてイ
ンバータの電圧波形歪を補正する波形補正信号を作成す
る波形補正回路13,23によって各インバータの同期
運転が確立されてから並列運転を開始するようにしたも
のである。
例としては、図2に示した如く、インバータ1の制御回
路10およびインバータ2の制御回路20内に設けた、
同期元信号に対応した基準パルスを作成するPLL回路
11,21、この基準パルスに対応した正弦波を作成す
る正弦波発生回路12,22、この正弦波に基づいてイ
ンバータの電圧波形歪を補正する波形補正信号を作成す
る波形補正回路13,23によって各インバータの同期
運転が確立されてから並列運転を開始するようにしたも
のである。
【0007】なお、前記同期元信号としては、商用電源
3からの商用ゼロクロス信号または制御回路10,20
内の基準発振器14,24からの基準ゼロクロス信号の
いずれか一方が送出されるように構成され、商用電源3
の停電による商用ゼロクロス信号の喪失時に前記基準発
振器14,24からの基準ゼロクロス信号が同期元信号
として送出される機能を有している。
3からの商用ゼロクロス信号または制御回路10,20
内の基準発振器14,24からの基準ゼロクロス信号の
いずれか一方が送出されるように構成され、商用電源3
の停電による商用ゼロクロス信号の喪失時に前記基準発
振器14,24からの基準ゼロクロス信号が同期元信号
として送出される機能を有している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のインバ
ータの並列運転装置では、商用電源3の定常的な周波数
変動のため、同期元信号としての商用ゼロクロス信号に
よって各インバータの同期運転が確立されてから並列運
転が開始されるまでの間に位相差が生じることがあり、
それによって横流が流れたり、インバータの電圧波形に
歪が生じるという問題があった。
ータの並列運転装置では、商用電源3の定常的な周波数
変動のため、同期元信号としての商用ゼロクロス信号に
よって各インバータの同期運転が確立されてから並列運
転が開始されるまでの間に位相差が生じることがあり、
それによって横流が流れたり、インバータの電圧波形に
歪が生じるという問題があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、制御回路を有する複数台のインバータ
と、これらのインバータの並列運転を制御するための並
列運転制御盤とからなるインバータの並列運転装置にお
いて、前記制御回路は同期元信号に対応した基準パルス
を作成するPLL回路と、この基準パルスに対応した正
弦波を作成する正弦波発生回路と、この正弦波に基づい
てインバータの電圧波形歪を補正する波形補正信号を作
成する波形補正回路と、前記正弦波のゼロクロス信号を
作成するゼロクロス検出回路とを有し、前記並列運転制
御盤は並列運転開始前に一つのインバータの制御回路内
のゼロクロス検出回路からのゼロクロス信号の位相と他
のインバータの制御回路内のゼロクロス検出回路からの
ゼロクロス信号の位相とを一致させるような位相補正信
号を送出し、並列運転開始後は前記位相補正信号を停止
する機能を備えた位相補正回路を有し、前記波形補正信
号によってインバータの電圧波形を確立させるととも
に、前記位相補正信号によって前記PLL回路からの基
準パルスを補正してインバータの並列運転を行うように
したことを特徴とするものである。
め、本発明は、制御回路を有する複数台のインバータ
と、これらのインバータの並列運転を制御するための並
列運転制御盤とからなるインバータの並列運転装置にお
いて、前記制御回路は同期元信号に対応した基準パルス
を作成するPLL回路と、この基準パルスに対応した正
弦波を作成する正弦波発生回路と、この正弦波に基づい
てインバータの電圧波形歪を補正する波形補正信号を作
成する波形補正回路と、前記正弦波のゼロクロス信号を
作成するゼロクロス検出回路とを有し、前記並列運転制
御盤は並列運転開始前に一つのインバータの制御回路内
のゼロクロス検出回路からのゼロクロス信号の位相と他
のインバータの制御回路内のゼロクロス検出回路からの
ゼロクロス信号の位相とを一致させるような位相補正信
号を送出し、並列運転開始後は前記位相補正信号を停止
する機能を備えた位相補正回路を有し、前記波形補正信
号によってインバータの電圧波形を確立させるととも
に、前記位相補正信号によって前記PLL回路からの基
準パルスを補正してインバータの並列運転を行うように
したことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明によれば、一つのインバータの制御回路
内のゼロクロス検出回路によって作成した同期元信号に
対応した正弦波のゼロクロス信号と他のインバータの制
御回路内のゼロクロス検出回路によって作成した同期元
信号に対応した正弦波のゼロクロス信号とを位相補正回
路に送出し、この位相補正回路によって作成した位相補
正信号によってPLL回路からの基準パルスを補正して
いるから、並列運転が開始される時の位相差をなくすこ
とができ、それによって流れる横流やそれによって生じ
るインバータの電圧波形の歪を防止することができる。
内のゼロクロス検出回路によって作成した同期元信号に
対応した正弦波のゼロクロス信号と他のインバータの制
御回路内のゼロクロス検出回路によって作成した同期元
信号に対応した正弦波のゼロクロス信号とを位相補正回
路に送出し、この位相補正回路によって作成した位相補
正信号によってPLL回路からの基準パルスを補正して
いるから、並列運転が開始される時の位相差をなくすこ
とができ、それによって流れる横流やそれによって生じ
るインバータの電圧波形の歪を防止することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例によって説明する。
【0012】図1は本発明のインバータの並列運転装置
のブロック図で、図2と同じ機能を有する部分には同じ
符号を付して以下の説明を省略する。
のブロック図で、図2と同じ機能を有する部分には同じ
符号を付して以下の説明を省略する。
【0013】本発明の特徴は、インバータ1の制御回路
10内に正弦波発生回路12によって作成された正弦波
のゼロクロス信号を作成するゼロクロス検出回路15を
設けるとともに、インバータ2の制御回路20内に正弦
波発生回路22によって作成された正弦波のゼロクロス
信号を作成するゼロクロス検出回路25を設け、各ゼロ
クロス信号を並列運転制御盤4内の位相補正回路40に
入力して位相補正信号を作成し、この位相補正信号を制
御回路10,20内のPLL回路11,21に入力して
PLL回路11,21から送出される基準パルスを補正
するようにしたものである。
10内に正弦波発生回路12によって作成された正弦波
のゼロクロス信号を作成するゼロクロス検出回路15を
設けるとともに、インバータ2の制御回路20内に正弦
波発生回路22によって作成された正弦波のゼロクロス
信号を作成するゼロクロス検出回路25を設け、各ゼロ
クロス信号を並列運転制御盤4内の位相補正回路40に
入力して位相補正信号を作成し、この位相補正信号を制
御回路10,20内のPLL回路11,21に入力して
PLL回路11,21から送出される基準パルスを補正
するようにしたものである。
【0014】前記並列運転制御盤4は、インバータ1,
2の並列運転開始前に上記した動作によって位相補正回
路40から位相補正信号を送出し、この位相補正信号に
よってPLL回路11,21から送出される基準パルス
を補正し、この基準パルスに対応した正弦波を作成し、
この正弦波に基づいてインバータの電圧波形歪を補正す
る波形補正信号を作成し、この波形補正信号によってイ
ンバータの電圧波形を確立させ、インバータ1,2の並
列運転開始後に前記位相補正信号の送出を停止する動作
をする。
2の並列運転開始前に上記した動作によって位相補正回
路40から位相補正信号を送出し、この位相補正信号に
よってPLL回路11,21から送出される基準パルス
を補正し、この基準パルスに対応した正弦波を作成し、
この正弦波に基づいてインバータの電圧波形歪を補正す
る波形補正信号を作成し、この波形補正信号によってイ
ンバータの電圧波形を確立させ、インバータ1,2の並
列運転開始後に前記位相補正信号の送出を停止する動作
をする。
【0015】なお、前記ゼロクロス検出回路15,25
によって作成された正弦波のゼロクロス信号は絶縁形信
号伝達回路16,26を介して位相補正回路40に入力
されるように構成され、この位相補正回路40から送出
される位相補正信号は絶縁形信号伝達回路17,27を
介してPLL回路11,21に入力されるように構成さ
れている。
によって作成された正弦波のゼロクロス信号は絶縁形信
号伝達回路16,26を介して位相補正回路40に入力
されるように構成され、この位相補正回路40から送出
される位相補正信号は絶縁形信号伝達回路17,27を
介してPLL回路11,21に入力されるように構成さ
れている。
【0016】また、本発明では、商用電源3の停電時や
商用電源3の周波数精度が低い場合には制御回路10,
20内の基準発振器14,24からの基準ゼロクロス信
号を同期元信号として用いるようにしているが、基準発
振器14からの基準ゼロクロス信号と基準発振器24か
らの基準ゼロクロス信号との間に微小な位相差があって
も位相補正回路40によって補正することができるの
で、インバータの並列運転を安定に行うことができる。
商用電源3の周波数精度が低い場合には制御回路10,
20内の基準発振器14,24からの基準ゼロクロス信
号を同期元信号として用いるようにしているが、基準発
振器14からの基準ゼロクロス信号と基準発振器24か
らの基準ゼロクロス信号との間に微小な位相差があって
も位相補正回路40によって補正することができるの
で、インバータの並列運転を安定に行うことができる。
【0017】
【発明の効果】上記したとおりであるから、本発明のイ
ンバータの並列運転装置は、各インバータの並列運転を
安定に行うことができるだけでなく、並列運転の開始時
に横流が流れたり、インバータの電圧波形に歪が生じた
りするという問題を解消することができる。
ンバータの並列運転装置は、各インバータの並列運転を
安定に行うことができるだけでなく、並列運転の開始時
に横流が流れたり、インバータの電圧波形に歪が生じた
りするという問題を解消することができる。
【図1】本発明のインバータの並列運転装置のブロック
図である。
図である。
【図2】従来のインバータの並列運転装置のブロック図
である。
である。
1,2 インバータ 10,20 制御回路 11,21 PLL回路 12,22 正弦波発生回路 13,23 波形補正回路 14,24 基準発振器 15,25 ゼロクロス検出回路 4 並列運転制御盤 40 位相補正回路
Claims (1)
- 【請求項1】 制御回路を有する複数台のインバータ
と、これらのインバータの並列運転を制御するための並
列運転制御盤とからなるインバータの並列運転装置にお
いて、前記制御回路は同期元信号に対応した基準パルス
を作成するPLL回路と、この基準パルスに対応した正
弦波を作成する正弦波発生回路と、この正弦波に基づい
てインバータの電圧波形歪を補正する波形補正信号を作
成する波形補正回路と、前記正弦波のゼロクロス信号を
作成するゼロクロス検出回路とを有し、前記並列運転制
御盤は並列運転開始前に一つのインバータの制御回路内
のゼロクロス検出回路からのゼロクロス信号の位相と他
のインバータの制御回路内のゼロクロス検出回路からの
ゼロクロス信号の位相とを一致させるような位相補正信
号を送出し、並列運転開始後は前記位相補正信号を停止
する機能を備えた位相補正回路を有し、前記波形補正信
号によってインバータの電圧波形を確立させるととも
に、前記位相補正信号によって前記PLL回路からの基
準パルスを補正してインバータの並列運転を行うように
したことを特徴とするインバータの並列運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011645A JPH08205543A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | インバータの並列運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011645A JPH08205543A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | インバータの並列運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205543A true JPH08205543A (ja) | 1996-08-09 |
Family
ID=11783696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7011645A Pending JPH08205543A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | インバータの並列運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08205543A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001103763A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-13 | Kokusan Denki Co Ltd | エンジン駆動インバータ発電装置 |
| US6281664B1 (en) | 1999-01-13 | 2001-08-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Generator and generator apparatus |
| JP2006174530A (ja) * | 2004-12-13 | 2006-06-29 | Nissan Motor Co Ltd | Pwm駆動回路および方法 |
| JP2006311734A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Origin Electric Co Ltd | 電源装置の運転方法及び電源装置 |
| US7602627B2 (en) | 2005-04-28 | 2009-10-13 | Origin Electric Company, Limited. | Electrical power source, operational method of the same, inverter and operational method of the same |
| US8039992B2 (en) | 2008-10-09 | 2011-10-18 | Honda Motor Co., Ltd. | Series connection apparatus for generators |
| JP2015100009A (ja) * | 2013-11-19 | 2015-05-28 | 株式会社東芝 | 位相推定装置、信号生成装置、同期システム及び信号処理装置 |
| JP2017123781A (ja) * | 2012-01-17 | 2017-07-13 | インフィネオン テクノロジーズ オーストリア アクチエンゲゼルシャフト | 電力変換回路および電力供給システム |
-
1995
- 1995-01-27 JP JP7011645A patent/JPH08205543A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6281664B1 (en) | 1999-01-13 | 2001-08-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Generator and generator apparatus |
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| US7889527B2 (en) | 2005-04-28 | 2011-02-15 | Origin Electric Company, Limited | Electrical power source, operational method of the same, inverter and operational method of the same |
| US8039992B2 (en) | 2008-10-09 | 2011-10-18 | Honda Motor Co., Ltd. | Series connection apparatus for generators |
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| JP2015100009A (ja) * | 2013-11-19 | 2015-05-28 | 株式会社東芝 | 位相推定装置、信号生成装置、同期システム及び信号処理装置 |
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