JPH08205605A - 芝生用通気孔穿孔装置 - Google Patents
芝生用通気孔穿孔装置Info
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- JPH08205605A JPH08205605A JP3931895A JP3931895A JPH08205605A JP H08205605 A JPH08205605 A JP H08205605A JP 3931895 A JP3931895 A JP 3931895A JP 3931895 A JP3931895 A JP 3931895A JP H08205605 A JPH08205605 A JP H08205605A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 芝生用通気孔穿孔装置において、下端にタイ
ンが取付けられた穿孔ロッドを昇降させる機構の改良の
みによって、芝生面に対して垂直な通気孔があけられる
ようにすることである。 【構成】 駆動軸11の軸心C2 を中心に偏心回転を行
う偏心回転円盤Bに少なくとも3個の支承体を介して環
体22を回転可能に支承して、該環体22の最下部に穿
孔ロッド15の上端部を一体に固着し、しかも該穿孔ロ
ッド15を常に前方に引っ張るための引張バネ31と、
該穿孔ロッド15の前方の回動端を規制するためのスト
ッパー部材28とを機体3に設ける。
ンが取付けられた穿孔ロッドを昇降させる機構の改良の
みによって、芝生面に対して垂直な通気孔があけられる
ようにすることである。 【構成】 駆動軸11の軸心C2 を中心に偏心回転を行
う偏心回転円盤Bに少なくとも3個の支承体を介して環
体22を回転可能に支承して、該環体22の最下部に穿
孔ロッド15の上端部を一体に固着し、しかも該穿孔ロ
ッド15を常に前方に引っ張るための引張バネ31と、
該穿孔ロッド15の前方の回動端を規制するためのスト
ッパー部材28とを機体3に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラクターなどの機体
の後部に装着して、ゴルフ場などの芝生に通気孔を穿孔
するための芝生用通気孔穿孔装置に関するものである。
の後部に装着して、ゴルフ場などの芝生に通気孔を穿孔
するための芝生用通気孔穿孔装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の「芝生用通気孔穿孔装置」は、
トラクターなどの機体の後部に駆動軸が該機体の進行方
向と直交する方向に水平に支承されて、該駆動軸に、そ
の軸心方向に所定の間隔をおいて多数の穿孔ユニットが
装着され、該駆動軸の回転により、多数の穿孔ユニット
の各穿孔ロッドが位相を異にして順次昇降して、その下
端に取付けられたタインにより芝生に通気孔を穿孔する
構成のものであって、芝生面に対して通気孔を垂直に穿
孔するには、タインが地中に差し込まれている間におい
て、このタインが、機体に対してその進行速度と同速度
で後退することが必要となる。
トラクターなどの機体の後部に駆動軸が該機体の進行方
向と直交する方向に水平に支承されて、該駆動軸に、そ
の軸心方向に所定の間隔をおいて多数の穿孔ユニットが
装着され、該駆動軸の回転により、多数の穿孔ユニット
の各穿孔ロッドが位相を異にして順次昇降して、その下
端に取付けられたタインにより芝生に通気孔を穿孔する
構成のものであって、芝生面に対して通気孔を垂直に穿
孔するには、タインが地中に差し込まれている間におい
て、このタインが、機体に対してその進行速度と同速度
で後退することが必要となる。
【0003】タインに上記運動を行わせる装置の一つと
して、特公昭36−17361号公報に開示されている
ものが知られている。この装置は、「クランク機構によ
ってコネクティングロッドを往復運動させ、このコネク
ティングロッドの下端部に往復摺動ロッドの上端部が連
結されて、この往復摺動ロッドは、摺動ロッド案内筒に
よって垂直方向に上下運動するように構成され、機体に
取付けられた該摺動ロッド案内筒をカム機構により前後
動させて、この往復摺動ロッドの下端に取付けられたタ
インが地中に差し込まれている間は、前記カム機構によ
って前記摺動ロッド案内筒を機体に対してその進行方向
と逆方向に移動(後退)させて、穿孔される通気孔を垂
直にする構成」である。しかし、この穿孔装置によれ
ば、理論上は、地中に垂直な空気孔があけられるもので
あるが、その機構(特に、機体上において摺動ロッド案
内筒を前後動させる機構)が極めて複雑となる問題があ
る。
して、特公昭36−17361号公報に開示されている
ものが知られている。この装置は、「クランク機構によ
ってコネクティングロッドを往復運動させ、このコネク
ティングロッドの下端部に往復摺動ロッドの上端部が連
結されて、この往復摺動ロッドは、摺動ロッド案内筒に
よって垂直方向に上下運動するように構成され、機体に
取付けられた該摺動ロッド案内筒をカム機構により前後
動させて、この往復摺動ロッドの下端に取付けられたタ
インが地中に差し込まれている間は、前記カム機構によ
って前記摺動ロッド案内筒を機体に対してその進行方向
と逆方向に移動(後退)させて、穿孔される通気孔を垂
直にする構成」である。しかし、この穿孔装置によれ
ば、理論上は、地中に垂直な空気孔があけられるもので
あるが、その機構(特に、機体上において摺動ロッド案
内筒を前後動させる機構)が極めて複雑となる問題があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記構成の
芝生用通気孔穿孔装置において、下端にタインが取付け
られた穿孔ロッドを昇降させる機構の改良のみによっ
て、芝生面に対して垂直な通気孔があけられるようにす
ることを課題としている。
芝生用通気孔穿孔装置において、下端にタインが取付け
られた穿孔ロッドを昇降させる機構の改良のみによっ
て、芝生面に対して垂直な通気孔があけられるようにす
ることを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の採用した手段は、トラクターなどの機体の後
部に駆動軸が該機体の進行方向と直交する方向に水平に
支承されて、該駆動軸に、その軸心方向に所定の間隔を
おいて多数の穿孔ユニットが装着され、該駆動軸の回転
により、多数の穿孔ユニットの各穿孔ロッドが位相を異
にして順次昇降して、その下端に取付けられたタインに
より芝生に通気孔を穿孔する構成の芝生用通気孔穿孔装
置であって、自身の偏心位置に前記駆動軸が挿通固定さ
れて、該駆動軸の回転により、その軸心を中心にして偏
心回転を行う偏心回転円盤と、複数の支承体を介して該
偏心回転円盤に、これとほぼ同心となって回転可能に支
承された環体と、自身の上端部が該環体の最下部となる
部分に一体に固着されることにより、偏心回転中の該偏
心回転円盤に対して僅かに回動運動を行う穿孔ロッド
と、該穿孔ロッドが常時機体の前方に回動するように付
勢させるための付勢手段と、該穿孔ロッドの機体の前方
への回動位置を規制するためのストッパー部材との各部
材によって前記穿孔ユニットを構成したことである。
に本発明の採用した手段は、トラクターなどの機体の後
部に駆動軸が該機体の進行方向と直交する方向に水平に
支承されて、該駆動軸に、その軸心方向に所定の間隔を
おいて多数の穿孔ユニットが装着され、該駆動軸の回転
により、多数の穿孔ユニットの各穿孔ロッドが位相を異
にして順次昇降して、その下端に取付けられたタインに
より芝生に通気孔を穿孔する構成の芝生用通気孔穿孔装
置であって、自身の偏心位置に前記駆動軸が挿通固定さ
れて、該駆動軸の回転により、その軸心を中心にして偏
心回転を行う偏心回転円盤と、複数の支承体を介して該
偏心回転円盤に、これとほぼ同心となって回転可能に支
承された環体と、自身の上端部が該環体の最下部となる
部分に一体に固着されることにより、偏心回転中の該偏
心回転円盤に対して僅かに回動運動を行う穿孔ロッド
と、該穿孔ロッドが常時機体の前方に回動するように付
勢させるための付勢手段と、該穿孔ロッドの機体の前方
への回動位置を規制するためのストッパー部材との各部
材によって前記穿孔ユニットを構成したことである。
【0006】
【発明の作用】上記手段の採用により、穿孔ユニットを
構成している偏心回転円盤の回転中において、その最下
部に穿孔ロッドが一体に取付けられている環体は、該偏
心回転円盤に対して相対回転していて、絶対空間に対し
ては、殆ど回転しない。そして、前記穿孔ロッドが前記
ストッパー部材に当接して、その下端のタインが完全に
地表に現れている状態において、前記偏心回転円盤が偏
心回転することにより、偏心回転中の偏心回転円盤に対
して穿孔ロッドが僅かに回動して、該穿孔ロッドがほぼ
垂直に達すると、その下端のタインが芝生の穿孔を開始
する。ここで、タインの穿孔開始後においては、偏心回
転円盤の偏心回転運動によって、穿孔ロッドが漸次押し
下げられて、タインの穿孔深さが漸次深くなると共に、
穿孔ロッドの上端の環体に対する取付け部は、機体に対
してその進行方向と逆方向に移動する(後退する)。そ
して、穿孔ロッドの上端の環体に対する取付け部の後退
速度と、トラクターなどの機体の進行速度とがほぼ相殺
されるように設計されているために、穿孔中における穿
孔ロッドは、垂直或いはほぼ垂直な姿勢を維持してい
る。そして、タインが完全に地表に現れると同時に、付
勢手段によって該穿孔ロッドはストッパー部材に当接す
るまで機体の前方に回動させられて、該タインは地中か
ら完全に抜け出る。
構成している偏心回転円盤の回転中において、その最下
部に穿孔ロッドが一体に取付けられている環体は、該偏
心回転円盤に対して相対回転していて、絶対空間に対し
ては、殆ど回転しない。そして、前記穿孔ロッドが前記
ストッパー部材に当接して、その下端のタインが完全に
地表に現れている状態において、前記偏心回転円盤が偏
心回転することにより、偏心回転中の偏心回転円盤に対
して穿孔ロッドが僅かに回動して、該穿孔ロッドがほぼ
垂直に達すると、その下端のタインが芝生の穿孔を開始
する。ここで、タインの穿孔開始後においては、偏心回
転円盤の偏心回転運動によって、穿孔ロッドが漸次押し
下げられて、タインの穿孔深さが漸次深くなると共に、
穿孔ロッドの上端の環体に対する取付け部は、機体に対
してその進行方向と逆方向に移動する(後退する)。そ
して、穿孔ロッドの上端の環体に対する取付け部の後退
速度と、トラクターなどの機体の進行速度とがほぼ相殺
されるように設計されているために、穿孔中における穿
孔ロッドは、垂直或いはほぼ垂直な姿勢を維持してい
る。そして、タインが完全に地表に現れると同時に、付
勢手段によって該穿孔ロッドはストッパー部材に当接す
るまで機体の前方に回動させられて、該タインは地中か
ら完全に抜け出る。
【0007】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説
明する。図1は、本発明に係る通気孔穿孔装置Aをトラ
クターTの機体1の後部に装着した状態の側面図であ
り、図2は、同じく平面図であり、図3は、通気孔穿孔
装置Aの背面図である。図1ないし図3において、トラ
クターTの機体1の後部に取付けられた一対の連結ブラ
ケット2と、通気孔穿孔装置Aの機体3の前部に設けら
れた一対の連結ブラケット4とが、それぞれ連結ピン5
を介して連結され、更に、トラクターTの機体1の後部
に枢着されたシリンダ6のロッド6aの先端部と、通気
孔穿孔装置Aの機体3の前部中央に取付けられたブラケ
ット7とが連結ピン8で連結されることにより、トラク
ターTの機体1の後部に通気孔穿孔装置Aが前記一対の
連結ピン5の部分を中心にして回動可能となって装着さ
れている。
明する。図1は、本発明に係る通気孔穿孔装置Aをトラ
クターTの機体1の後部に装着した状態の側面図であ
り、図2は、同じく平面図であり、図3は、通気孔穿孔
装置Aの背面図である。図1ないし図3において、トラ
クターTの機体1の後部に取付けられた一対の連結ブラ
ケット2と、通気孔穿孔装置Aの機体3の前部に設けら
れた一対の連結ブラケット4とが、それぞれ連結ピン5
を介して連結され、更に、トラクターTの機体1の後部
に枢着されたシリンダ6のロッド6aの先端部と、通気
孔穿孔装置Aの機体3の前部中央に取付けられたブラケ
ット7とが連結ピン8で連結されることにより、トラク
ターTの機体1の後部に通気孔穿孔装置Aが前記一対の
連結ピン5の部分を中心にして回動可能となって装着さ
れている。
【0008】次に、本発明に係る通気孔穿孔装置Aの部
分について詳細に説明する。機体1には、これに設けら
れた複数個の軸受(図示せず)を介して駆動軸11が前
記トラクターTの機体1の進行方向Pと直交する方向に
水平に支承されている。この駆動軸11の中央部に取付
けられた鎖歯車12に鎖13が掛装され、この鎖13を
介してトラクターTの機体1に搭載されたエンジン14
の動力が該駆動軸11に伝達されて回転するように構成
されている。
分について詳細に説明する。機体1には、これに設けら
れた複数個の軸受(図示せず)を介して駆動軸11が前
記トラクターTの機体1の進行方向Pと直交する方向に
水平に支承されている。この駆動軸11の中央部に取付
けられた鎖歯車12に鎖13が掛装され、この鎖13を
介してトラクターTの機体1に搭載されたエンジン14
の動力が該駆動軸11に伝達されて回転するように構成
されている。
【0009】前記駆動軸11には、その軸心方向に沿っ
て所定の間隔をおいて多数の穿孔ユニットUが装着さ
れ、該駆動軸11の回転により、多数の穿孔ユニットU
の各穿孔ロッド15が位相を異にして順次昇降すること
により、各穿孔ロッド15の下端に取付けられたタイン
16により芝生に通気孔が穿孔される。各穿孔ユニット
Uは、駆動軸11に対する偏心回転円盤Bの装着位置の
位相が異なるのみで、その構造は同一である。図4は、
通気孔穿孔装置Aの拡大側面図であり、図5は、穿孔ユ
ニットUを構成する偏心回転円盤Bの部分の拡大側面図
であり、図6は、図5のX−X線断面図である。図4な
いし図6において、穿孔ユニットUを構成する偏心回転
円盤Bは、2枚の円板17a,17bが所定の間隔をお
いて、その同一円周上の位置に3本の連結ボルト18を
介して一体に連結されて、各円板17a,17bの中心
C1 から大きく偏倚した部分にボス付円筒体19が一体
に固着され、このボス付円筒体19に前記駆動軸11が
挿通されて、一体となった2枚の円板17a,17bが
キー20を介して駆動軸11と一体となって回転する構
成である。各連結ボルト18における2枚の円板17
a,17bの間に配設された大径部18aに玉軸受21
がそれぞれ回転可能に支承されて、3個の玉軸受21の
外側に環体22が前記偏心回転円盤Bに対して回転可能
なように支承されている。この環体22の最下部となる
部分に穿孔ロッド15の上端部に一体に固着されてい
て、該穿孔ロッド15の下端部にタイン取付具24を介
して一対のタイン16が垂直に取付けられている。この
ように、駆動軸11の回転により偏心回転円盤Bが該駆
動軸11の軸心C2 を中心に偏心回転しても、該環体2
2は、該偏心回転円盤Bに対して相対回転するのみで、
絶対空間に対しては回転しないので、偏心回転円盤Bの
連続偏心回転運動により、該環体22に一体に取付けら
れた穿孔ロッド15は昇降運動を行う。なお、2枚の円
板17a,17bの中心C1 と駆動軸11の軸心C2 と
の間の距離をLとした場合には、この穿孔ロッド15の
昇降運動のストロークは、(2L)となる。
て所定の間隔をおいて多数の穿孔ユニットUが装着さ
れ、該駆動軸11の回転により、多数の穿孔ユニットU
の各穿孔ロッド15が位相を異にして順次昇降すること
により、各穿孔ロッド15の下端に取付けられたタイン
16により芝生に通気孔が穿孔される。各穿孔ユニット
Uは、駆動軸11に対する偏心回転円盤Bの装着位置の
位相が異なるのみで、その構造は同一である。図4は、
通気孔穿孔装置Aの拡大側面図であり、図5は、穿孔ユ
ニットUを構成する偏心回転円盤Bの部分の拡大側面図
であり、図6は、図5のX−X線断面図である。図4な
いし図6において、穿孔ユニットUを構成する偏心回転
円盤Bは、2枚の円板17a,17bが所定の間隔をお
いて、その同一円周上の位置に3本の連結ボルト18を
介して一体に連結されて、各円板17a,17bの中心
C1 から大きく偏倚した部分にボス付円筒体19が一体
に固着され、このボス付円筒体19に前記駆動軸11が
挿通されて、一体となった2枚の円板17a,17bが
キー20を介して駆動軸11と一体となって回転する構
成である。各連結ボルト18における2枚の円板17
a,17bの間に配設された大径部18aに玉軸受21
がそれぞれ回転可能に支承されて、3個の玉軸受21の
外側に環体22が前記偏心回転円盤Bに対して回転可能
なように支承されている。この環体22の最下部となる
部分に穿孔ロッド15の上端部に一体に固着されてい
て、該穿孔ロッド15の下端部にタイン取付具24を介
して一対のタイン16が垂直に取付けられている。この
ように、駆動軸11の回転により偏心回転円盤Bが該駆
動軸11の軸心C2 を中心に偏心回転しても、該環体2
2は、該偏心回転円盤Bに対して相対回転するのみで、
絶対空間に対しては回転しないので、偏心回転円盤Bの
連続偏心回転運動により、該環体22に一体に取付けら
れた穿孔ロッド15は昇降運動を行う。なお、2枚の円
板17a,17bの中心C1 と駆動軸11の軸心C2 と
の間の距離をLとした場合には、この穿孔ロッド15の
昇降運動のストロークは、(2L)となる。
【0010】また、図3,図4及び図7に示されるよう
に、通気孔穿孔装置Aの機体3の下端部には、横方向に
沿って所定の間隔をおいて多数枚のガイド板26が前後
方向に取付けられて、各ガイド板26の間に形成される
ガイド孔27に前記穿孔ロッド15が挿通されて、該穿
孔ロッド15が前後方向に沿った回動運動を行う際に横
振れするのを防止している。このガイド孔27の前端部
には、該穿孔ロッド15の前方への回動位置を規制する
ためのストッパー部材28が配設されている。また、図
7に示されるように、穿孔ロッド15における前記ガイ
ド板26よりも上方に位置する部分に引張バネ係止板2
9aが固着されて、引張バネ31の両端部が、該引張バ
ネ係止板29aと、機体3の前端部に設けられた別の引
張バネ係止板29bとに係止されている。よって、該引
張バネ31の引張力によって、穿孔ロッド15は常時前
方に引っ張られている。
に、通気孔穿孔装置Aの機体3の下端部には、横方向に
沿って所定の間隔をおいて多数枚のガイド板26が前後
方向に取付けられて、各ガイド板26の間に形成される
ガイド孔27に前記穿孔ロッド15が挿通されて、該穿
孔ロッド15が前後方向に沿った回動運動を行う際に横
振れするのを防止している。このガイド孔27の前端部
には、該穿孔ロッド15の前方への回動位置を規制する
ためのストッパー部材28が配設されている。また、図
7に示されるように、穿孔ロッド15における前記ガイ
ド板26よりも上方に位置する部分に引張バネ係止板2
9aが固着されて、引張バネ31の両端部が、該引張バ
ネ係止板29aと、機体3の前端部に設けられた別の引
張バネ係止板29bとに係止されている。よって、該引
張バネ31の引張力によって、穿孔ロッド15は常時前
方に引っ張られている。
【0011】多数の穿孔ユニットUの構成は、上記した
通りであるが、図1ないし図3に示されるように、多数
の穿孔ユニットUの各偏心回転円盤Bの駆動軸11に対
する装着位置の位相が順次ずれている。即ち、偏心回転
円盤Bを構成する一対の円板17a,17bの中心C1
を中心とする半径(L)の円周上における順次位相の異
なる部分が前記駆動軸11に挿通されて固定されてい
る。このため、駆動軸11が回転すると、多数の穿孔ユ
ニットUを構成する各穿孔ロッド15は、順次位相を異
にして昇降することになる。
通りであるが、図1ないし図3に示されるように、多数
の穿孔ユニットUの各偏心回転円盤Bの駆動軸11に対
する装着位置の位相が順次ずれている。即ち、偏心回転
円盤Bを構成する一対の円板17a,17bの中心C1
を中心とする半径(L)の円周上における順次位相の異
なる部分が前記駆動軸11に挿通されて固定されてい
る。このため、駆動軸11が回転すると、多数の穿孔ユ
ニットUを構成する各穿孔ロッド15は、順次位相を異
にして昇降することになる。
【0012】なお、通常の設計によって、機体3の前部
には、芝生の凹凸に追従させるためのローラ32が該機
体3のほぼ全幅に亘って設けられ、該ローラ32の直後
の部分には、穿孔部の芝生を押えるためのフォーク状の
芝生押え33が設けられ、この芝生押え33の溝部(図
示せず)に前記タイン16が入り込むようになってい
る。
には、芝生の凹凸に追従させるためのローラ32が該機
体3のほぼ全幅に亘って設けられ、該ローラ32の直後
の部分には、穿孔部の芝生を押えるためのフォーク状の
芝生押え33が設けられ、この芝生押え33の溝部(図
示せず)に前記タイン16が入り込むようになってい
る。
【0013】そして、トラクターTの機体1が矢印Pの
方向に進行しながら、駆動軸11が回転すると、各穿孔
ユニットUの偏心回転円盤Bは、順次位相を異にして該
駆動軸11の軸心C2 を中心にして連続偏心回転運動を
行う。ここで、穿孔ユニットUを構成する環体22は、
一体となっている一対の円板17a,17bに対して相
対回転して、絶対空間に対しては殆ど回転しないと共
に、該穿孔ユニットUを構成する穿孔ロッド15は引張
バネ31の引張力により常時前方に引っ張られていて、
該穿孔ロッド15の下端のタイン16が完全に地表に現
れている間においては、該穿孔ロッド15はストッパー
部材28に当接して、前方の回動端に位置している(図
8)。また、穿孔ロッド15の上端部は、常に一対の円
板17a,17bの中心C1 の直下に位置している。
方向に進行しながら、駆動軸11が回転すると、各穿孔
ユニットUの偏心回転円盤Bは、順次位相を異にして該
駆動軸11の軸心C2 を中心にして連続偏心回転運動を
行う。ここで、穿孔ユニットUを構成する環体22は、
一体となっている一対の円板17a,17bに対して相
対回転して、絶対空間に対しては殆ど回転しないと共
に、該穿孔ユニットUを構成する穿孔ロッド15は引張
バネ31の引張力により常時前方に引っ張られていて、
該穿孔ロッド15の下端のタイン16が完全に地表に現
れている間においては、該穿孔ロッド15はストッパー
部材28に当接して、前方の回動端に位置している(図
8)。また、穿孔ロッド15の上端部は、常に一対の円
板17a,17bの中心C1 の直下に位置している。
【0014】図8に示されるように、タイン16が上昇
端に位置している状態では、一対の円板17a,17b
の中心C1 は、駆動軸11の軸心C2 の直上に位置して
いて、穿孔ロッド15は、僅かに後方に傾斜している。
この状態において、偏心回転円盤Bが偏心回転を行う
と、一対の円板17a,17bの中心C1 が徐々に下降
して、駆動軸11の軸心C2 と同じ高さに達するまで
は、穿孔ロッド15の上端部は、通気孔穿孔装置Aの機
体3に対して前進するため、後方に傾斜している穿孔ロ
ッド15の傾斜姿勢は徐々に正され、この穿孔ロッド1
5がほぼ垂直となった状態において、その下端のタイン
16による通気孔34の穿孔が開始される(図9)。
端に位置している状態では、一対の円板17a,17b
の中心C1 は、駆動軸11の軸心C2 の直上に位置して
いて、穿孔ロッド15は、僅かに後方に傾斜している。
この状態において、偏心回転円盤Bが偏心回転を行う
と、一対の円板17a,17bの中心C1 が徐々に下降
して、駆動軸11の軸心C2 と同じ高さに達するまで
は、穿孔ロッド15の上端部は、通気孔穿孔装置Aの機
体3に対して前進するため、後方に傾斜している穿孔ロ
ッド15の傾斜姿勢は徐々に正され、この穿孔ロッド1
5がほぼ垂直となった状態において、その下端のタイン
16による通気孔34の穿孔が開始される(図9)。
【0015】そして、一対の円板17a,17bの中心
C1 が徐々に下降して、図10に示されるように、駆動
軸11の軸心C2 と同一高さとなった後は、穿孔ロッド
15の上端部は、通気孔穿孔装置Aの機体3に対して後
退し始める。そして、穿孔ロッド15の上端部の後退速
度と、トラクターTの機体1の前進速度とがほぼ相殺さ
れるように設計されていて、穿孔ロッド15の上端部
は、絶対空間に対して停止して移動しないために、該穿
孔ロッド15の垂直姿勢が保持される。
C1 が徐々に下降して、図10に示されるように、駆動
軸11の軸心C2 と同一高さとなった後は、穿孔ロッド
15の上端部は、通気孔穿孔装置Aの機体3に対して後
退し始める。そして、穿孔ロッド15の上端部の後退速
度と、トラクターTの機体1の前進速度とがほぼ相殺さ
れるように設計されていて、穿孔ロッド15の上端部
は、絶対空間に対して停止して移動しないために、該穿
孔ロッド15の垂直姿勢が保持される。
【0016】このようにして、穿孔ロッド15の垂直姿
勢が保持されたままで、偏心回転円盤Bが連続偏心回転
運動すると、穿孔される通気孔34が徐々に深くなり、
一対の円板17a,17bの中心C1 が駆動軸11の軸
心C2 の直下に位置する時点において、通気孔34の深
さが最大となり(図11)、その後は、穿孔ロッド15
が徐々に上昇する(図12)。そして、図13に示され
るように、穿孔ロッド15の下端のタイン16が完全に
地表に現れると、引張バネ31の引張力によって該穿孔
ロッド15は、前方に引っ張られてストッパー部材28
に当接する。この作用によって、芝生面に穿孔される通
気孔34は、垂直、或いはほぼ垂直となる。
勢が保持されたままで、偏心回転円盤Bが連続偏心回転
運動すると、穿孔される通気孔34が徐々に深くなり、
一対の円板17a,17bの中心C1 が駆動軸11の軸
心C2 の直下に位置する時点において、通気孔34の深
さが最大となり(図11)、その後は、穿孔ロッド15
が徐々に上昇する(図12)。そして、図13に示され
るように、穿孔ロッド15の下端のタイン16が完全に
地表に現れると、引張バネ31の引張力によって該穿孔
ロッド15は、前方に引っ張られてストッパー部材28
に当接する。この作用によって、芝生面に穿孔される通
気孔34は、垂直、或いはほぼ垂直となる。
【0017】上記実施例の偏心回転円盤Bは、一体とな
った一対の円板17a,17bの間に環体22の全部が
配設されているため、該環体22が一対の円板17a,
17bの外周部から突出することなく、偏心回転中の一
対の円板17a,17bに対して環体22が支障なく相
対回転できるという構造上の利点があるが、本発明を構
成する偏心回転円盤、及び環体は、駆動軸の回転により
その軸心を中心に偏心回転を行う偏心回転円盤に少なく
とも3個の支承体を介して環体が回転可能に支承されて
おれば、いかなる構成であってもよい。また、上記実施
例では、穿孔ロッド15が常時機体の前方に回動するよ
うに付勢させるための付勢手段として、引張バネを用い
ているが、穿孔ロッド15の後方に配設された圧縮バネ
により、該穿孔ロッド15を常時機体の前方に回動する
ように付勢してもよい。
った一対の円板17a,17bの間に環体22の全部が
配設されているため、該環体22が一対の円板17a,
17bの外周部から突出することなく、偏心回転中の一
対の円板17a,17bに対して環体22が支障なく相
対回転できるという構造上の利点があるが、本発明を構
成する偏心回転円盤、及び環体は、駆動軸の回転により
その軸心を中心に偏心回転を行う偏心回転円盤に少なく
とも3個の支承体を介して環体が回転可能に支承されて
おれば、いかなる構成であってもよい。また、上記実施
例では、穿孔ロッド15が常時機体の前方に回動するよ
うに付勢させるための付勢手段として、引張バネを用い
ているが、穿孔ロッド15の後方に配設された圧縮バネ
により、該穿孔ロッド15を常時機体の前方に回動する
ように付勢してもよい。
【0018】
【発明の効果】本発明は、駆動軸の軸心を中心に偏心回
転を行う偏心回転円盤に複数の支承体を介して環体を回
転可能に支承して、該環体の最下部に穿孔ロッドの上端
部を一体に固着し、しかも穿孔ロッドは、付勢手段によ
って常に機体の前方に付勢されている構成であるため
に、穿孔中における穿孔ロッドの姿勢を常に垂直、或い
はほぼ垂直に保持できて、穿孔ロッドの下端に取付けら
れたタインにより穿孔される通気孔が垂直、或いはほぼ
垂直となる。このように、本発明によれば、穿孔ロッド
を昇降させるための機構の改良のみによって、他の部分
を全く改変することなく、芝生面に垂直な通気孔が穿孔
される。
転を行う偏心回転円盤に複数の支承体を介して環体を回
転可能に支承して、該環体の最下部に穿孔ロッドの上端
部を一体に固着し、しかも穿孔ロッドは、付勢手段によ
って常に機体の前方に付勢されている構成であるため
に、穿孔中における穿孔ロッドの姿勢を常に垂直、或い
はほぼ垂直に保持できて、穿孔ロッドの下端に取付けら
れたタインにより穿孔される通気孔が垂直、或いはほぼ
垂直となる。このように、本発明によれば、穿孔ロッド
を昇降させるための機構の改良のみによって、他の部分
を全く改変することなく、芝生面に垂直な通気孔が穿孔
される。
【図1】本発明に係る通気孔穿孔装置AをトラクターT
の機体1の後部に装着した状態の側面図である。
の機体1の後部に装着した状態の側面図である。
【図2】同じく平面図である。
【図3】通気孔穿孔装置Aの背面図である。
【図4】通気孔穿孔装置Aの拡大側面図である。
【図5】穿孔ユニットUを構成する偏心回転円盤Bの部
分の拡大側面図である。
分の拡大側面図である。
【図6】図5のX−X線断面図である。
【図7】図4のYーY線矢視図である。
【図8】穿孔ロッド15が上昇端に位置している作用説
明図である。
明図である。
【図9】タイン16により穿孔が開始される状態の作用
説明図である。
説明図である。
【図10】タイン16により穿孔が開始された直後の状
態の作用説明図である。
態の作用説明図である。
【図11】タイン16により最大深さまで穿孔された状
態の作用説明図である。
態の作用説明図である。
【図12】地中からタイン16が抜け出る直前の状態の
作用説明図である。
作用説明図である。
【図13】地中から抜け出たタイン16が前方に引っ張
られてストッパー部材28に当接している状態の作用説
明図である。
られてストッパー部材28に当接している状態の作用説
明図である。
A:通気孔穿孔装置 B:偏心回転円盤 C1 :偏心回転円盤を構成する円板の中心 C2 :駆動軸の軸心 P:トラクターの機体の進行方向 T:トラクター U:穿孔ユニット 1:トラクターの機体 3:通気孔穿孔装置の機体 11:駆動軸 15:穿孔ロッド 16:タイン 17a,17b :円板 18:連結ボルト 21:玉軸受(支承体) 28:ストッパー部材 31:引張バネ(付勢手段) 34:通気孔
Claims (4)
- 【請求項1】 トラクターなどの機体の後部に駆動軸が
該機体の進行方向と直交する方向に水平に支承されて、
該駆動軸に、その軸心方向に所定の間隔をおいて多数の
穿孔ユニットが装着され、該駆動軸の回転により、多数
の穿孔ユニットの各穿孔ロッドが位相を異にして順次昇
降して、その下端に取付けられたタインにより芝生に通
気孔を穿孔する構成の芝生用通気孔穿孔装置であって、 前記穿孔ユニットは、自身の偏心位置に前記駆動軸が挿
通固定されて、該駆動軸の回転により、その軸心を中心
にして偏心回転を行う偏心回転円盤と、複数の支承体を
介して該偏心回転円盤に、これとほぼ同心となって回転
可能に支承された環体と、自身の上端部が該環体の最下
部となる部分に一体に固着されることにより、偏心回転
中の該偏心回転円盤に対して僅かに回動運動を行う穿孔
ロッドと、該穿孔ロッドが常時機体の前方に回動するよ
うに付勢させるための付勢手段と、該穿孔ロッドの機体
の前方への回動位置を規制するためのストッパー部材と
から成り、 前記穿孔ロッドが前記ストッパー部材に当接して、その
下端のタインが完全に地表に現れている状態において、
前記偏心回転円盤が偏心回転することにより、該穿孔ロ
ッドの下端のタインが穿孔を開始して、地中に差し込ま
れている間においては、該穿孔ロッドは、垂直又はほぼ
垂直を保持していると共に、該タインが地中から抜け出
て完全に地表に現れると同時に、前記付勢手段によって
該穿孔ロッドは、前記ストッパー部材に当接するまで機
体の前方に回動させられて、該タインが地中から完全に
抜け出るように構成されていることを特徴とする芝生用
通気孔穿孔装置。 - 【請求項2】 前記偏心回転円盤は、2枚の円板が所定
の間隔をおいて、その同一円周上の位置に3本の連結ボ
ルトを介して連結された構成であって、各連結ボルトに
おける前記2枚の円板の間に位置する部分に軸受がそれ
ぞれ支承されて、3個の軸受の外側に環体が回転可能に
支承されていることを特徴とする請求項1に記載の芝生
用通気孔穿孔装置。 - 【請求項3】 前記穿孔ロッドは、機体の幅方向に沿っ
て所定の間隔をおいて前後方向に配設された各ガイド板
の間のガイド孔に挿通されて、横振れが防止されている
ことを特徴とする請求項1に記載の芝生用通気孔穿孔装
置。 - 【請求項4】 前記ガイド孔の前部にストッパー部材が
配設されていることを特徴とする請求項3に記載の芝生
用通気孔穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3931895A JPH08205605A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 芝生用通気孔穿孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3931895A JPH08205605A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 芝生用通気孔穿孔装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205605A true JPH08205605A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=12549768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3931895A Pending JPH08205605A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 芝生用通気孔穿孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08205605A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010532983A (ja) * | 2007-07-12 | 2010-10-21 | レデキシム・ハンデル−エン・エクスプロイタティーマートスハーペイ・ベスローテン・フェンノートシャップ | 土壌作業装置 |
-
1995
- 1995-02-03 JP JP3931895A patent/JPH08205605A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010532983A (ja) * | 2007-07-12 | 2010-10-21 | レデキシム・ハンデル−エン・エクスプロイタティーマートスハーペイ・ベスローテン・フェンノートシャップ | 土壌作業装置 |
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