JPH08205698A - 無人散水車の自動停止装置 - Google Patents
無人散水車の自動停止装置Info
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- JPH08205698A JPH08205698A JP1769895A JP1769895A JPH08205698A JP H08205698 A JPH08205698 A JP H08205698A JP 1769895 A JP1769895 A JP 1769895A JP 1769895 A JP1769895 A JP 1769895A JP H08205698 A JPH08205698 A JP H08205698A
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Abstract
を停止させることのできる自動停止装置を具備する無人
散水車を提供すること。 【構成】 車体フレームに、給水ホースに散水バルブを
介して連通連結した散水部を設け、同散水部に、先端部
より散水しながら散水の圧力の反作用により回転する散
水管を設け、同散水管にワイヤを巻取り作動するワイヤ
巻取部を連動連設し、同ワイヤ巻取部に設けた巻取ドラ
ムにワイヤの基端側を連結すると共に、同ワイヤの先端
側部にストッパー体を取付け、車体フレームに同ストッ
パー体を検出する検出体を設け、同検出体と上記散水バ
ルブとの間に連動機構を介設して、同連動機構により検
出体の検出動作と散水バルブの閉塞動作とを連動させた
無人散水車において、散水部に、散水管の回転を制御す
る回転制御部を設け、同回転制御部と散水バルブとの間
に作動機構を介設して、同散水バルブの閉塞動作と回転
制御部による散水管の回転停止動作とを連動させた。
Description
装置に関する。
フレームに、給水ホースに散水バルブを介して連通連結
した散水部を設け、同散水部に、先端部より散水しなが
ら散水の圧力の反作用により回転する散水管を設け、同
散水管にワイヤを巻取り作動するワイヤ巻取部を連動連
設し、同ワイヤ巻取部に設けた巻取ドラムにワイヤの基
端側を連結すると共に、同ワイヤの先端側部にストッパ
ー体を取付けて、車体フレームに同ストッパー体を検出
する検出体を設け、同検出体と上記散水バルブとの間に
連動機構を介設して、同連動機構により検出体の検出動
作と散水バルブの閉塞動作とを連動させた無人散水車が
ある。
ストッパー体を検出すると同時に散水バルブが閉塞動作
して、散水が停止されると共に、車体が自動的に停止す
るようにしている。
人散水車では、散水バルブが閉塞動作して散水管への給
水が停止され、同散水管からの散水が停止されても、散
水管自体は慣性力によりしばらく回転し続けるために、
ワイヤ巻取部もそれに連動してワイヤ巻取作動を続行
し、その結果巻取ドラムにワイヤがくい込み、再度、無
人散水走行を行なわせる際のワイヤの引出し作業が煩雑
になるという不具合があった。
に、給水ホースに散水バルブを介して連通連結した散水
部を設け、同散水部に、先端部より散水しながら散水の
圧力の反作用により回転する散水管を設け、同散水管に
ワイヤを巻取り作動するワイヤ巻取部を連動連設し、同
ワイヤ巻取部に設けた巻取ドラムにワイヤの基端側を連
結すると共に、同ワイヤの先端側部にストッパー体を取
付け、車体フレームに同ストッパー体を検出する検出体
を設け、同検出体と上記散水バルブとの間に連動機構を
介設して、同連動機構により検出体の検出動作と散水バ
ルブの閉塞動作とを連動させた無人散水車において、散
水部に、散水管の回転を制御する回転制御部を設け、同
回転制御部と散水バルブとの間に作動機構を介設して、
同散水バルブの閉塞動作と回転制御部による散水管の回
転停止動作とを連動させたことを特徴とする無人散水車
の自動停止装置を提供せんとするものである。
ら説明する。
散水車であり、同無人散水車Aは、車体フレーム1の前
端下部にキャスター輪からなる前輪2を取付けると共
に、後端左右側部にそれぞれ左右側後輪3,3を取付
け、車体フレーム1上において、後部に散水部4を設
け、その直前方位置に動力伝達部5を設け、その直前方
位置にワイヤ巻取部6を設け、その直前方位置にワイヤ
整列部7を設け、その直前方位置に車体フレーム1より
前方へ突出させたステー8を介して検出体9を取付け、
同検出体9と散水部4との間に本発明の要旨をなす自動
停止装置Mを介設しており、これらを前後に二分割形成
した前側カバー体10と後側カバー体11とにより被覆して
いる。12は、前側カバー体10の前端部を枢支する枢軸で
あり、同枢軸12を中心に前側カバー体10を上下方向に開
閉自在としている。13はガイドローラである。
体フレーム1の後側中央部に基管20を上下方向に軸線を
向けて立設し、同基管20の下部に連結管21の前端を連通
連設し、同連結管21の後端に給水ホース22の先端を接続
し、同給水ホース22の基端を給水ポンプ(図示せず)に
接続する一方、基管20の上部外周面に枢支管24を回転自
在に嵌合し、同枢支管24の上端部にスプリング(図示せ
ず)により付勢されたノズル25と反動板26とを配設し
て、同ノズル25より水を噴射させることにより反動板26
が回転して、スプリングによりノズル25を引寄せ、回転
しながら散水するスプリンクラーを形成し、また、枢支
管24の中途部に外側方へ略水平に伸延する一対の散水管
27,27 の基端を連通連設し、各散水管27,27 の先端部を
回転方向とは反対方向に略L字状に折曲し、各先端部に
散水ノズル28,28 を取付けている。
水バルブ30を内蔵させ、同散水バルブ30の開閉作動軸31
を連結管21の左側壁より外方へ突出させ、同開閉作動軸
31に開閉作動用ハンドル32の基端をボス部33を介して取
付け、同開閉作動用ハンドル32の先端把持部32a を後側
カバー体11の左側後壁より後外側上方へ向けて突出させ
て、同先端把持部32a を把持して開閉作動用ハンドル32
を下方向へ回動操作することにより、散水バルブ30を開
放作動させることができるようにしていると共に、同ハ
ンドル32を上方向に回動操作することにより、散水バル
ブ30を開放動作させることができるようにしている。
操作して散水バルブ30を開放作動させ、給水ポンプより
給水ホース22→連結管21→基管20→枢支管24に給水する
ことにより、ノズル25より散水を行なうことができると
共に、散水管27,27 →散水ノズル28,28 からも散水を行
なうことができ、この際、散水ノズル28,28 より散出さ
れる散水の圧力の反作用により基管20を中心にして散水
管27,27 と枢支管24とが一体的に回転しながら散水を行
なうようにしている。
に、前記基管20の右側前方に位置する車体フレーム1上
に、伝動軸35を上下方向に軸線を向けて立設し、同伝動
軸35の上端部に入力大径ギヤ36を取付け、同入力大径ギ
ヤ36を前記枢支管24の中途部外周面に取付けた出力小径
ギヤ37に噛合させる一方、伝動軸35の下部にウォームギ
ヤ38を形成し、同ウォームギヤ38に後述するワイヤ巻取
部6に設けたウォームホイール39を噛合させている。
出力小径ギヤ37→入力大径ギヤ36→伝動軸35→ウォーム
ギヤ38→ウォームホイール39に回転力が伝達されるよう
にしている。
に、車体フレーム1上の左右側中央部に左右一対のドラ
ムステー1a,1a を一体成形し、両ドラムステー1a,1a 間
に回転軸40を左右幅方向に軸線を向けて回転自在に横架
し、同回転軸40に巻取ドラム42を取付け、同巻取ドラム
42の右側壁に前記ウォームホイール39を連設して、巻取
ドラム42を同ウォームホイール39を介して前記動力伝達
部5に連動連設し、同巻取ドラム42にはワイヤ43の基端
部側を巻回して、同ワイヤ43を巻取り可能なウインチを
形成している。
うに、散水作業場に立設した杭44に連結している。
ギヤ38→ウォームホイール39→巻取ドラム42に回転力が
伝達されて、回転する巻取ドラム42にワイヤ43を巻取る
ことにより、無人散水車Aが杭44に向って前進走行する
ようにしている。なお、動力伝達部5の伝動軸35にはワ
ンウェイクラッチを設けて、枢支管24が逆回転した場合
にも無人散水車Aが後進走行しないようにしている。
に、車体フレーム1上の前部に正面視門型の支持フレー
ム50を立設し、同支持フレーム50の水平部50a の中央部
に支持軸51を枢支し、同支持軸51の下部に移転部材とし
て整列板52を支持フレーム50内に位置するようにして枢
支している。
周に沿って一定間隔をあけて(等ピッチで)多数の係止
孔52a,52a ……を形成し、整列板52の半径方向の中途部
にはワイヤガイド53を垂設し、同ワイヤガイド53はリン
グ状に形成して、その上端の軸部53a を整列板52に回転
自在に枢支すると共に、下部のリング内にワイヤ43を挿
通している。なお、整列板52の中心からこのワイヤガイ
ド53の取付位置までの長さは、巻取ドラム42のワイヤ巻
取幅の半分になるようにして、ワイヤガイド53が一回転
することにより、巻取ドラム42の幅いっぱいにワイヤ43
を巻くことができるようにしている。
に支持軸55を、後方へ突出状に取付け、同支持軸55上に
従動回転体として回動アーム56の中途部を枢支パイプ57
を介して回転自在に枢支し、同枢支パイプ57には捩りバ
ネ59を外嵌して、その両端部を回動アーム56と支持フレ
ーム50に引っかけて、回動アーム56が後面視にて左回転
するように付勢している。
ーム61の基部を枢支し、同係止アーム61の先端には爪部
61a を形成し、同爪部61a は下方に突出して前記整列板
52の係止孔52a に挿入し、同係止アーム61と回動アーム
56の間にはバネ62を介装して、係止アーム61の爪部61a
を係止孔52a に挿入する方向へ付勢している。
ー63を回転自在に枢支し、同ローラー63を前記捩りバネ
59によって巻取ドラム42の側面側へ当接するように付勢
しており、同ローラー63が当接する巻取ドラム42の側面
には突起42a を設け、ワイヤ巻取り時の回転で前記ロー
ラー63が当接しながら突起42a を乗り越えるようにして
いる。
り前方にブラケット64を左右位置調整可能に固定し、同
ブラケット64に制止アーム65を枢支し、同制止アーム65
の先端には爪部65a を設けて、同爪部65a を前記整列板
52の係止孔52a に挿入可能としている。但し、前記爪部
61a,65a は、整列板52の回転方向に対して許容できる傾
斜部を有し、逆回転方向へは阻止する形状となしてい
る。
らの散水によって枢支管24が回転されて、動力伝達部5
を介して巻取ドラム42が回転され、ローラー63が突起42
a に乗り上げると、回動アーム56が右回転(後面視で)
すると共に、係止アーム61も右方向へ移動し、爪部61a
は整列板52を一旦乗り越えて隣の係止孔52a に入る。こ
の時、整列板52は左(逆)回転しようとするが、制止ア
ーム65の爪部65a によって回転は阻止される。そして、
更に巻取ドラム42が回転されて、ローラー63が突起42a
を通過すると、バネ59の付勢力によって回動アーム56は
左回転(後面視)し、係止アーム61も左方向へ移動する
が、この時、爪部61a は係止孔52a に入ったままで整列
板52を引き寄せるように係止孔52a を1ピッチ回転させ
る。このとき制止アーム65の爪部65a は逃げ方向の傾斜
となって乗り越えて隣の係止孔52a に入る。但し、爪部
61a,65a の逃げ方向の傾斜の向きを逆にすると、整列板
52は逆方向に回転させることができ、ローラー63が突起
42a に乗り上げる時に回転する。
整列板52が係止孔52a の一ピッチ分回転され、ワイヤガ
イド53も同様に回転され(この時ワイヤガイド53はワイ
ヤ43を通しているので、正面を向くように軸部53a が回
転する)、これを連続してワイヤ43を巻き取っていく
と、正面から見るとワイヤガイド53は左右往復動するこ
ととなり、ワイヤ43はワイヤガイド53にガイドされて巻
取ドラム42に整列して巻き取られることになる。
体フレーム1の前端より前方へ突出させたステー8に取
付けており、ステー8に支軸68を上下方向に軸線を向け
て立設し、同支軸68に左右幅方向に伸延する検出体本体
9aの中途部をボス部66を介して回転自在に取付け、同検
出体本体9aの右側端部にワイヤ挿通リング9bを形成する
と共に、同ワイヤ挿通リング9bを車体フレーム1の左右
中心線上に配置して、同ワイヤ挿通リング9b中にワイヤ
43の中途部を挿通している。
けたストッパー体67にワイヤ挿通リング9bが当接・係止
された場合には、検出体本体9aが支軸68の廻りに回転さ
れるようにしている。
に、検出体本体9aの左側端部9cと散水バルブ30との間に
介設した連動機構70と、散水部4に設けて散水管27,27
の回転を停止させる回転制御部85と、同回転制御部85と
開閉作動用ハンドル32との間に介設した作動機構86とか
ら構成している。
ように、車体フレーム1上において、散水部4の基管20
の左側前方位置に枢支軸71を上下方向に軸線を向けて立
設し、同枢支軸71に矩形枠状の係止用リング72の右側端
縁をボス部73を介して前後回動自在に枢支し、同係止用
リング72の左側端部に検出体本体9aの左側端部9cを連動
ワイヤ74を介設して連動連結すると共に、係止用リング
72の下側中途部と連結管21の左側方位置に突設した係止
片75との間に復元用引張りスプリング76を介設して係止
用リング72を後方へ回動付勢し、さらに、開閉作動用ハ
ンドル32の基端を支持しているボス部33より係止用リン
グ72に向けて係止用アーム77を伸延させ、同係止用アー
ム77の先端に係止用突片77a を形成して、同係止用突片
77a を係止用リング72の上側縁部72a に下方より当接さ
せて係止させることができるようにしている。
スプリング係止ピン80と、車体フレーム1の後部下面に
垂設したスプリング係止用突片81との間には、バルブ閉
塞用スプリング82を介設して、同スプリング82によりボ
ス部33を、図2において、時計方向に回動付勢して、同
ボス部33を介して開閉作動用ハンドル32と係止用アーム
77とを同一時計方向で、かつ、散水バルブ30を閉塞作動
させる方向に回動付勢している。
部72a に係止用アーム77の先端の係止用突片77a を係止
させた場合には、散水バルブ30は開放状態に保持させる
と共に、係止用リング72に連動ワイヤ74を介して連結し
ている検出体本体9aは、図3に示すように、前後方向中
心線に対して略直交するストッパー体非検出姿勢を保持
するようにしている。
67にワイヤ挿通リング9bが当接して、同ワイヤ挿通リン
グ9bが後方へ移動されて、検出体9が支軸68を中心に回
動し、同検出体9の左側端側が前方へ移動されたストッ
パー体検出姿勢を採ると、連動ワイヤ74が前方へ引張さ
れることになり、同連動ワイヤ74の後端に連結した係止
用リング72が前方へ回動して、同係止用リング72の上側
縁部72a に対する係止用アーム77の係止用突片77a の係
止が解除されて、バルブ閉塞用スプリング82の引張付勢
力によりボス部33が時計方向に回動されて、散水バルブ
30が閉塞作動され、車体の走行停止と同時に散水停止を
行なうことができるようにしている。
に、枢支管24の中途部外周面にバンドブレーキ体85a を
巻回し、同バンドブレーキ体85a の一端を後側カバー体
11の天井壁に固定ピン97を介して固定すると共に、他端
をL字状レバー体85b の一端に連結ピン98を介して連結
しており、同L字状レバー体85b は、後側カバー体11の
天井壁に取付けたワイヤ受体87に中途部を上下方向に軸
線を向けた枢支ピン99を介して回転自在に枢支してい
る。
に、アウターワイヤ86a と、同アウターワイヤ86a 中に
摺動自在に挿通したインナーワイヤ86b とから形成して
おり、アウターワイヤ86a は、後側カバー体11の天井壁
内面と基管20の外周面とにそれぞれワイヤ受体87,88 を
介して固定し、また、インナーワイヤ86b は、一端を上
記回転制御部85のL字状レバー体85b の他端に連結ピン
96を介して連動連結する一方、他端を開閉作動用ハンド
ル32の基部に連動連結している。
ッパー体67にワイヤ挿通リング9bが当接して、検出体9
がストッパー検出姿勢を採ることにより、車体の走行停
止と散水停止が同時に行なわれた際には、散水バルブ30
を閉塞作動させる方向に回動作動する開閉作動用ハンド
ル32によりインナーワイヤ86b が引張されて、L字状レ
バー体85b を介してバンドブレーキ体85a が枢支管24の
外周面に圧接されて、同枢支管24の回転が強制的に停止
され、同枢支管24に取付けた散水管27,27 の回転停止
が、上記走行停止及び散水停止と同時に行なわれるよう
にしている。
径ギヤ37の回転も停止されることになるために、動力伝
達部5を介したワイヤ巻取部6の巻取ドラム42の回転も
停止され、同巻取ドラム42によるワイヤ43の巻取作動も
停止されることになる。
力により回転してワイヤ43が巻取ドラム42にくい込み状
態に巻取られるという不具合の発生を確実に防止するこ
とができる。
示しており、係止用リング72の先端側部に手動停止用ワ
イヤ90の基端を連結し、同ワイヤ90を一旦前方へ伸延さ
せると共に、車体フレーム1に取付けた折返し用ガイド
ローラ91に折返し状に巻回して、後方の給水ホース22の
先端部まで伸延させ、さらに、同給水ホース22に沿わせ
て、給水ホース22の基端部近傍位置まで伸延させ、伸延
端に把持部92を取付け、同把持部92に危険である旨の注
意を喚起するための注意喚起用表示体93を取付けてい
る。94はワイヤガイド体、95は給水開閉バルブである。
停止用ワイヤ90を復元用引張スプリング76の弾性付勢力
に抗して引くと、係止用リング72が連動ワイヤ74により
前方へ回動された場合と同様に前方へ回動されて、係止
用アーム77の係止が解除され、車体停止と散水停止と散
水管27,27 の回転停止とを同時に、かつ、強制的に行な
うことができるようにしている。
を引張り操作することにより、非常時には無水散水車の
車体停止と散水停止と散水管回転停止とを、同時に行な
うことができる。
くとも散水管27の回転半径より長く形成しておけば、回
転している散水管27,27 に当たることなく、安全に手動
停止用ワイヤ90による上記した車体停止と散水停止と散
水管回転停止の各操作を同時に行なうことができる。
ド体94からのガイドを解除して、把持部92を車体の前方
へ配置し、同把持部92を把持して車体を牽引することに
より、車体を移動させることもでき、かかる手動停止用
ワイヤ90を車体牽引用ワイヤとしても利用することがで
きる。
れる。
する回転制御部を設け、同回転制御部と散水バルブとの
間に作動機構を介設して、同散水バルブの閉塞動作と回
転制御部による散水管の回転停止動作とを連動させてい
るために、検出体がストッパー体を検出して散水バルブ
を連動機構を介して閉塞動作させた際には、それに連動
して回転制御部が散水管の回転を停止させて、ワイヤ巻
取部の巻取ドラムも回転停止される。
態に巻取られるという不具合の発生を防止することがで
きて、再度、無人散水車を無人散水走行させる際のワイ
ヤ引出し作業を楽に行なうことができて、無人散水作業
能率を向上させることができる。
車の斜視図。
Claims (1)
- 【請求項1】 車体フレームに、給水ホースに散水バル
ブを介して連通連結した散水部を設け、同散水部に、先
端部より散水しながら散水の圧力の反作用により回転す
る散水管を設け、同散水管にワイヤを巻取り作動するワ
イヤ巻取部を連動連設し、同ワイヤ巻取部に設けた巻取
ドラムにワイヤの基端側を連結すると共に、同ワイヤの
先端側部にストッパー体を取付け、車体フレームに同ス
トッパー体を検出する検出体を設け、同検出体と上記散
水バルブとの間に連動機構を介設して、同連動機構によ
り検出体の検出動作と散水バルブの閉塞動作とを連動さ
せた無人散水車において、 散水部に、散水管の回転を制御する回転制御部を設け、
同回転制御部と散水バルブとの間に作動機構を介設し
て、同散水バルブの閉塞動作と回転制御部による散水管
の回転停止動作とを連動させたことを特徴とする無人散
水車の自動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01769895A JP3640263B2 (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 無人散水車の自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01769895A JP3640263B2 (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 無人散水車の自動停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08205698A true JPH08205698A (ja) | 1996-08-13 |
| JP3640263B2 JP3640263B2 (ja) | 2005-04-20 |
Family
ID=11951024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01769895A Expired - Fee Related JP3640263B2 (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 無人散水車の自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3640263B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110924346A (zh) * | 2019-07-04 | 2020-03-27 | 汤耀庆 | 一种路面冲洗机器人小车及其冲洗方法 |
| CN113351066A (zh) * | 2021-06-04 | 2021-09-07 | 安徽宏源铁塔有限公司 | 一种酸池配液自动加药装置 |
| WO2022209192A1 (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-06 | 株式会社小松製作所 | 作業現場の管理システム及び作業現場の管理方法 |
| CN115652745A (zh) * | 2022-11-10 | 2023-01-31 | 北京卓翼智能科技有限公司 | 一种无人车 |
-
1995
- 1995-02-06 JP JP01769895A patent/JP3640263B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3640263B2 (ja) | 2005-04-20 |
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