JPH08206232A - ダイオードローラー - Google Patents
ダイオードローラーInfo
- Publication number
- JPH08206232A JPH08206232A JP1672095A JP1672095A JPH08206232A JP H08206232 A JPH08206232 A JP H08206232A JP 1672095 A JP1672095 A JP 1672095A JP 1672095 A JP1672095 A JP 1672095A JP H08206232 A JPH08206232 A JP H08206232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- handle
- diode
- holding frame
- insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000001467 acupuncture Methods 0.000 description 2
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007721 medicinal effect Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のツボ刺激の効果を与えながら、同時に
身体局部に偏在した電荷を除去して身体の電気的バラン
スを正常状態に回復するようにしたダイオードローラー
を提供する。 【構成】 柄1と該柄1に絶縁体2を介して連結された
ローラー保持枠3と該ローラー保持枠3に対して回動自
在に保持されたローラー4とを備え、前記柄1と前記ロ
ーラー保持枠3と前記ローラー4とは導体から成り、前
記柄1の中空に収容されたダイオード5の両側のリード
線5a、5bの夫々が前記柄1と前記ローラー保持枠3
に導通されるように接続されている。
身体局部に偏在した電荷を除去して身体の電気的バラン
スを正常状態に回復するようにしたダイオードローラー
を提供する。 【構成】 柄1と該柄1に絶縁体2を介して連結された
ローラー保持枠3と該ローラー保持枠3に対して回動自
在に保持されたローラー4とを備え、前記柄1と前記ロ
ーラー保持枠3と前記ローラー4とは導体から成り、前
記柄1の中空に収容されたダイオード5の両側のリード
線5a、5bの夫々が前記柄1と前記ローラー保持枠3
に導通されるように接続されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ツボ刺激用ローラーに
ダイオードの整流作用を応用したダイオードローラーに
関する。
ダイオードの整流作用を応用したダイオードローラーに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ツボ刺激用ローラーが用いら
れている。このツボ刺激用ローラーは柄の先端にローラ
ーを回動自在に保持し、ローラーの外周に複数の凸部を
突設したものである。これを使用するには、柄を握って
ローラの凸部を針体のツボに当てて押圧しながら回動さ
せる。このローラーによってツボ刺激による血行促進の
効果が期待できるものである。
れている。このツボ刺激用ローラーは柄の先端にローラ
ーを回動自在に保持し、ローラーの外周に複数の凸部を
突設したものである。これを使用するには、柄を握って
ローラの凸部を針体のツボに当てて押圧しながら回動さ
せる。このローラーによってツボ刺激による血行促進の
効果が期待できるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、人体には微
小電流が流れており、血行不良、その他の要因によっ
て、身体局部が負電荷または正電荷を偏在的に帯びるこ
とが知られている。ところが、上記のローラーではツボ
を刺激するだけで、身体に偏在した電荷を除去すること
は不可能であった。
小電流が流れており、血行不良、その他の要因によっ
て、身体局部が負電荷または正電荷を偏在的に帯びるこ
とが知られている。ところが、上記のローラーではツボ
を刺激するだけで、身体に偏在した電荷を除去すること
は不可能であった。
【0004】本発明は、従来のツボ刺激の効果を与えな
がら、同時に身体局部に偏在した電荷を除去して身体の
電気的バランスを正常状態に回復するようにしたダイオ
ードローラーを提供することを目的とする。
がら、同時に身体局部に偏在した電荷を除去して身体の
電気的バランスを正常状態に回復するようにしたダイオ
ードローラーを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のダイオードローラーは、柄と該柄に絶縁
体を介して連結されたローラー保持枠と該ローラー保持
枠に対して回動自在に保持されたローラーとを備え、前
記柄と前記ローラー保持枠と前記ローラーとは導体から
成り、前記柄の中空に収容されたダイオードの両側のリ
ード線の夫々が前記柄と前記ローラー保持枠に導通され
るように接続されたことを特徴としている。
めに、本発明のダイオードローラーは、柄と該柄に絶縁
体を介して連結されたローラー保持枠と該ローラー保持
枠に対して回動自在に保持されたローラーとを備え、前
記柄と前記ローラー保持枠と前記ローラーとは導体から
成り、前記柄の中空に収容されたダイオードの両側のリ
ード線の夫々が前記柄と前記ローラー保持枠に導通され
るように接続されたことを特徴としている。
【0006】このような構成において、前記ローラー4
の外周に複数の凸部4aが形成された構成とするのが好
ましい。
の外周に複数の凸部4aが形成された構成とするのが好
ましい。
【0007】また、前記ダイオード5の接続方向を取替
え自在としてもよい。
え自在としてもよい。
【0008】
【作用】上記の構成において、柄とローラーが絶縁体に
よって絶縁されると共に、両者がダイオードで接続され
ているため、ダイオードの整流作用が柄とローラー間に
働く。
よって絶縁されると共に、両者がダイオードで接続され
ているため、ダイオードの整流作用が柄とローラー間に
働く。
【0009】このダイオードローラーを使用するには、
術者又は患者本人が柄を握り、患者の身体にローラーを
当てて押圧しながら転動させる。こうすることにより、
ローラーの刺激効果が発揮されると共に、術者又は患者
自身の手と患者の身体間でダイオードの整流作用が行わ
れ、患者の身体に偏在した電荷を正極から負極の方向に
流して、この偏在した電荷を電気的に中和することがで
きる。
術者又は患者本人が柄を握り、患者の身体にローラーを
当てて押圧しながら転動させる。こうすることにより、
ローラーの刺激効果が発揮されると共に、術者又は患者
自身の手と患者の身体間でダイオードの整流作用が行わ
れ、患者の身体に偏在した電荷を正極から負極の方向に
流して、この偏在した電荷を電気的に中和することがで
きる。
【0010】なお、ダイオードの整流方向は、ダイオー
ドの接続方向によって決定されるため、身体に偏った電
荷に対する異極がローラー側に設定されるようにする。
ただし、実際には、異なる整流方向のダイオードローラ
ーを二種作成しておき、患部の電荷状況に応じて使い分
けるようにすればよい。
ドの接続方向によって決定されるため、身体に偏った電
荷に対する異極がローラー側に設定されるようにする。
ただし、実際には、異なる整流方向のダイオードローラ
ーを二種作成しておき、患部の電荷状況に応じて使い分
けるようにすればよい。
【0011】また、ダイオードの接続方向を取替え自在
とした構成とすることにより、患者の身体に偏在した電
荷が負の場合でも正の場合でも、一個のダイオードロー
ラーで対処することが可能となる。
とした構成とすることにより、患者の身体に偏在した電
荷が負の場合でも正の場合でも、一個のダイオードロー
ラーで対処することが可能となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
【0013】図1は本発明によるダイオードローラーの
平面図であり、柄は断面で示してある。図2は本発明の
他の実施例を示す側面図である。図3は本発明のさらに
他の実施例を示す平面図である。
平面図であり、柄は断面で示してある。図2は本発明の
他の実施例を示す側面図である。図3は本発明のさらに
他の実施例を示す平面図である。
【0014】図1のダイオードローラーは、柄1と、こ
の柄1の端部に絶縁体2を介して固設されたローラー保
持枠3と、該ローラー保持枠3に対して回動自在に保持
されたローラー4とを有して成るものである。ただし、
柄1とローラー保持枠3とローラー4とは金属等の導体
から成る。
の柄1の端部に絶縁体2を介して固設されたローラー保
持枠3と、該ローラー保持枠3に対して回動自在に保持
されたローラー4とを有して成るものである。ただし、
柄1とローラー保持枠3とローラー4とは金属等の導体
から成る。
【0015】上記の構成をより詳細に述べると、柄1は
中空状にされ、その途中が把持部1aと支持部1bとに
切断され、これらの把持部1aと支持部1bとが、中空
で中央の外周に鍔が突設された硬質ゴム等による絶縁体
2に外嵌されて固定されたことにより、把持部1aと支
持部1bとが電気的に非導通の状態に連結される。
中空状にされ、その途中が把持部1aと支持部1bとに
切断され、これらの把持部1aと支持部1bとが、中空
で中央の外周に鍔が突設された硬質ゴム等による絶縁体
2に外嵌されて固定されたことにより、把持部1aと支
持部1bとが電気的に非導通の状態に連結される。
【0016】柄1の支持部1bの他端にはボルト1cが
突出され、ボルト1cがコ字形を成すローラー支持枠3
の中心に貫通されてナット3aで締結されることによ
り、柄1とローラー支持枠3とが固定された構成とされ
ている。
突出され、ボルト1cがコ字形を成すローラー支持枠3
の中心に貫通されてナット3aで締結されることによ
り、柄1とローラー支持枠3とが固定された構成とされ
ている。
【0017】ローラー支持枠3の両側枠の夫々にはロー
ラー4の回転軸4bが回動自在に貫通され、この回転軸
4bの外周ネジにナット4cが締結されることにより、
ローラー4はローラー支持枠3に対して回動自在に保持
された構成とされている。
ラー4の回転軸4bが回動自在に貫通され、この回転軸
4bの外周ネジにナット4cが締結されることにより、
ローラー4はローラー支持枠3に対して回動自在に保持
された構成とされている。
【0018】ローラー4の外周には複数の凸部4aが突
設されている。ただし、この凸部4aは、図1において
はピラミッド形状とされているが、他に、半球形、鋭利
な突出形状等としてもよく、要求される身体に対する刺
激の度合いによって決定すればよい。また、ローラー4
の外周は、図3に示すような滑らかな周面としてもよ
い。
設されている。ただし、この凸部4aは、図1において
はピラミッド形状とされているが、他に、半球形、鋭利
な突出形状等としてもよく、要求される身体に対する刺
激の度合いによって決定すればよい。また、ローラー4
の外周は、図3に示すような滑らかな周面としてもよ
い。
【0019】さらに、柄1の中空にはダイオード5が収
納され、その両端のリード線5a、5bが柄1の把持部
1aと支持部1bとに接続されている。
納され、その両端のリード線5a、5bが柄1の把持部
1aと支持部1bとに接続されている。
【0020】上記の構成において、柄1とローラー保持
枠3とローラー4とは金属等の導体から構成されている
ため、柄1の支持部1bとローラー4とは電気的に導通
するが、柄1の把持部1aと支持部1bとは絶縁体2で
絶縁されているため、柄1の支持部1aとローラー4と
は電気的に絶縁状態となる。
枠3とローラー4とは金属等の導体から構成されている
ため、柄1の支持部1bとローラー4とは電気的に導通
するが、柄1の把持部1aと支持部1bとは絶縁体2で
絶縁されているため、柄1の支持部1aとローラー4と
は電気的に絶縁状態となる。
【0021】従って、ダイオード5の両極は、柄1の把
持部1aとローラー4とに整流作用を成すものである。
持部1aとローラー4とに整流作用を成すものである。
【0022】上記のように構成されたダイオードローラ
ーを使用するには、術者又は患者自身が柄1の把持部1
aを握り、患者の身体にローラー4の凸部4aを当てて
押圧しながら転動する。これにより、ローラー4の凸部
4aが身体に刺激を与えると共に、ダイオード5の整流
作用が働いて患者の局部に偏在した電荷を中和すること
ができる。
ーを使用するには、術者又は患者自身が柄1の把持部1
aを握り、患者の身体にローラー4の凸部4aを当てて
押圧しながら転動する。これにより、ローラー4の凸部
4aが身体に刺激を与えると共に、ダイオード5の整流
作用が働いて患者の局部に偏在した電荷を中和すること
ができる。
【0023】なお、ダイオード5の取り付け方向として
は、夫々異なる方向に取り付けたものを予め用意してお
くとよい。即ち、図1のようにダイオード5の負極をロ
ーラー4側に接続するか、ダイオード5の正極をローラ
ー4側に接続したものを作成しておき、患者の局部に偏
在した電荷の反対の電極を持つローラー4を患者の局部
に当てるようにする。
は、夫々異なる方向に取り付けたものを予め用意してお
くとよい。即ち、図1のようにダイオード5の負極をロ
ーラー4側に接続するか、ダイオード5の正極をローラ
ー4側に接続したものを作成しておき、患者の局部に偏
在した電荷の反対の電極を持つローラー4を患者の局部
に当てるようにする。
【0024】また、一個のダイオードローラーによっ
て、ダイオード5の整流方向を交換可能な構成としても
よい。この構成は、図2に示すように、図1の絶縁体2
の両側外周に雄ネジ9aが設けられ、柄1の把持部1a
と支持部1bとに雌ネジ9bが設けられて成り、絶縁体
2をいずれの方向にもねじ込み式に着脱自在としたもの
である。
て、ダイオード5の整流方向を交換可能な構成としても
よい。この構成は、図2に示すように、図1の絶縁体2
の両側外周に雄ネジ9aが設けられ、柄1の把持部1a
と支持部1bとに雌ネジ9bが設けられて成り、絶縁体
2をいずれの方向にもねじ込み式に着脱自在としたもの
である。
【0025】また、絶縁体2の中空にはダイオード5が
収納され、絶縁体2の両端には金属片10、10が介装
または固着され、この金属片10、10に対してダイオ
ード5の両リード線5a、5bが接続されている。さら
に、把持部1aの内部と支持部1bの内部に弾性金属片
11、11が固設され、絶縁体2を柄1の把持部1aと
支持部1bとにねじ込んだ時、絶縁体2の金属片10、
10が把持部1aと支持部1bの弾性金属片11、11
に接触されるようにしてある。
収納され、絶縁体2の両端には金属片10、10が介装
または固着され、この金属片10、10に対してダイオ
ード5の両リード線5a、5bが接続されている。さら
に、把持部1aの内部と支持部1bの内部に弾性金属片
11、11が固設され、絶縁体2を柄1の把持部1aと
支持部1bとにねじ込んだ時、絶縁体2の金属片10、
10が把持部1aと支持部1bの弾性金属片11、11
に接触されるようにしてある。
【0026】このような構成により、一個のダイオード
ローラーで、絶縁体2の接続方向を変えることによっ
て、ダイオード5の整流方向を両方向に変化させること
ができる。
ローラーで、絶縁体2の接続方向を変えることによっ
て、ダイオード5の整流方向を両方向に変化させること
ができる。
【0027】また、図3に示すダイオードローラーは、
図1のローラー支持枠3を柄1の支持部1aの下面に固
着したもので、支持部1aの下面に突出したボルトにナ
ット3aが締結された構成とされている。このような構
成により、ローラー4が柄1の軸方向に対して直角方向
となり、使用時にローラー4を転動する際の押圧操作が
行いやすくなる。
図1のローラー支持枠3を柄1の支持部1aの下面に固
着したもので、支持部1aの下面に突出したボルトにナ
ット3aが締結された構成とされている。このような構
成により、ローラー4が柄1の軸方向に対して直角方向
となり、使用時にローラー4を転動する際の押圧操作が
行いやすくなる。
【0028】図3のダイオードローラーにおいて、その
他の構成は、図1のダイオードローラーと同様である。
ただし、ローラー4の外周は滑らかな周面とされている
が、上記のダイオード5による整流作用はローラー4の
外周形状には無関係に作用するものである。
他の構成は、図1のダイオードローラーと同様である。
ただし、ローラー4の外周は滑らかな周面とされている
が、上記のダイオード5による整流作用はローラー4の
外周形状には無関係に作用するものである。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のダイオー
ドローラーは、ダイオードの整流作用を利用するもので
あるから、電源が不要で半永久的に使用でき、また携帯
性に優れるため、場所を問わず手軽に使用することがで
きる。
ドローラーは、ダイオードの整流作用を利用するもので
あるから、電源が不要で半永久的に使用でき、また携帯
性に優れるため、場所を問わず手軽に使用することがで
きる。
【0030】その医療的効果は、ローラーを押圧するこ
とによる刺激効果に併せて、ダイオードの整流効果を柄
とローラー間で作用させることが可能となり、患者の正
または負に偏った電荷がダイオードの整流方向に流れる
ことによって患部の電荷が中和され、これにより身体の
電気的バランスを正常な状態に復帰することが可能とな
る。
とによる刺激効果に併せて、ダイオードの整流効果を柄
とローラー間で作用させることが可能となり、患者の正
または負に偏った電荷がダイオードの整流方向に流れる
ことによって患部の電荷が中和され、これにより身体の
電気的バランスを正常な状態に復帰することが可能とな
る。
【0031】また、ダイオードの接続方向を取替え自在
とすることにより、患者の身体に偏在した電荷が負の場
合でも正の場合でも、一個のダイオードローラーで対処
することが可能となる。
とすることにより、患者の身体に偏在した電荷が負の場
合でも正の場合でも、一個のダイオードローラーで対処
することが可能となる。
【図1】図1は本発明によるダイオードローラーの平面
図であり、柄は断面で示してある。
図であり、柄は断面で示してある。
【図2】図2は本発明の他の実施例を示す側面図であ
る。
る。
【図3】図3は本発明のさらに他の実施例を示す平面図
である。
である。
1…柄 1a…把持部 1b…支持部 2…絶縁体 3…ローラー支持枠 4…ローラー 4a…凸部 5…ダイオード 5a、5b…リード線
Claims (3)
- 【請求項1】 柄(1)と該柄(1)に絶縁体(2)を
介して連結されたローラー保持枠(3)と該ローラー保
持枠(3)に対して回動自在に保持されたローラー
(4)とを備え、前記柄(1)と前記ローラー保持枠
(3)と前記ローラー(4)とは導体から成り、前記柄
(1)の中空に収容されたダイオード(5)の両側のリ
ード線(5a、5b)の夫々が前記柄(1)と前記ロー
ラー保持枠(3)に導通されるように接続されたことを
特徴とするダイオードローラー。 - 【請求項2】 前記ローラー(4)の外周に複数の凸部
(4a)が形成されたことを特徴とする請求項1記載の
ダイオードローラー。 - 【請求項3】 前記ダイオード(5)の接続方向を取替
え自在としたことを特徴とする請求項1記載のダイオー
ドローラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1672095A JPH08206232A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | ダイオードローラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1672095A JPH08206232A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | ダイオードローラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08206232A true JPH08206232A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=11924109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1672095A Pending JPH08206232A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | ダイオードローラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08206232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019042597A (ja) * | 2018-12-25 | 2019-03-22 | 株式会社 Mtg | 美容器 |
| JP2019181072A (ja) * | 2018-04-17 | 2019-10-24 | 有限会社東洋医学総合治療院 | 皮膚刺激具、および皮膚刺激方法 |
-
1995
- 1995-02-03 JP JP1672095A patent/JPH08206232A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019181072A (ja) * | 2018-04-17 | 2019-10-24 | 有限会社東洋医学総合治療院 | 皮膚刺激具、および皮膚刺激方法 |
| JP2019042597A (ja) * | 2018-12-25 | 2019-03-22 | 株式会社 Mtg | 美容器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3537852B2 (ja) | 受動的な身体訓練、特に顔の美容のための筋肉電気刺激装置 | |
| US5704935A (en) | Appliance for epilating hair | |
| CN101336100A (zh) | 电动刺激装置 | |
| US20210137775A1 (en) | Massager | |
| WO2017122415A1 (ja) | 美容ローラー | |
| JP6398022B1 (ja) | 微弱電流器具 | |
| JPH11192275A (ja) | 美容健康装置 | |
| WO2001003638A1 (en) | Massage and toning device and method of use | |
| JP3003001U (ja) | イオン滲透治療を行う手動装置 | |
| JP3744662B2 (ja) | マッサージ器 | |
| WO1998017223A1 (en) | Reflex zone massage stimulator | |
| JPH08206232A (ja) | ダイオードローラー | |
| KR102318693B1 (ko) | 미세전류 미용기기 | |
| JPS5935249Y2 (ja) | 低周波治療器の導子 | |
| JPWO2019155631A1 (ja) | 美容機器 | |
| JPH0546777Y2 (ja) | ||
| JPH0613755Y2 (ja) | 低周波治療器におけるプローブ装置 | |
| JPS60150760A (ja) | マツサ−ジ用具 | |
| JPH063618Y2 (ja) | 低周波ローラー美容器 | |
| KR20240092725A (ko) | 어싱 기능의 괄사 마사지 기구 | |
| JP2557988Y2 (ja) | 毛根刺激器 | |
| JP2005261662A (ja) | 電気治療器具 | |
| JPH11290462A (ja) | 低周波治療器における治療器具 | |
| JPH0246911Y2 (ja) | ||
| JPH0613751Y2 (ja) | 低周波美顔マッサージ器に用いる綿棒 |