JPH08206352A - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

Info

Publication number
JPH08206352A
JPH08206352A JP4341695A JP4341695A JPH08206352A JP H08206352 A JPH08206352 A JP H08206352A JP 4341695 A JP4341695 A JP 4341695A JP 4341695 A JP4341695 A JP 4341695A JP H08206352 A JPH08206352 A JP H08206352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
crystal monitor
pachinko machine
glass
game
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4341695A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Sakamoto
秀男 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
J T KK
Original Assignee
J T KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by J T KK filed Critical J T KK
Priority to JP4341695A priority Critical patent/JPH08206352A/ja
Publication of JPH08206352A publication Critical patent/JPH08206352A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 遊技板の前面を覆うガラス扉枠に、前後方向
に適宜な間隔をおいて二枚のガラス板6f,6rを嵌め
込んでなるパチンコ機において、前記ガラス扉枠のコー
ナー部分であって二枚のガラス板6f,6rの間に液晶
モニター7を設置してなる。 【効果】 液晶モニター7が遊技領域に重ならないか
ら設置に当たってパチンコ機のゲーム機能を犠牲にする
必要がない、液晶モニター7がプレイ中の姿勢で楽に
見える位置にあるため長時間見続けても疲れ難く、さら
には液晶モニター7と遊技領域が一緒に視界に入るため
液晶モニター7を見ながら遊技状態を把握することも可
能である、液晶モニター7を二枚のガラス板6f,6
rの間に設置したことで遊技客の乱暴な行為やタバコの
煙或いは埃などから保護されて傷み難い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ番組などを見な
がらプレイすることができるパチンコ機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、小型のブラウン管を遊技板の遊技
領域中央に組み込み、テレビ番組などを見ながらプレイ
し得るようにした所謂テレビ付きパチンコ機があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記テレビ付きパチン
コ機は一時的に普及したものの短期間のうちに衰退し、
現在では殆ど見られなくなった。その原因は、遊技領域
の中心部をブラウン管が占有してしまうため、その分遊
技内容の制約が多くなり、肝心のゲーム機能が著しく低
下したことによる。これを解消する手段としてパチンコ
機設置島上部の幕板部分にブラウン管を組み込むことも
可能であるが、遊技客が見上げる高さになるため、短時
間のうちに首がだるくなって疲労し、また、遊技領域が
視界から完全に外れるため遊技状態が把握できない、な
どの不具合がある。
【0004】本発明は、上記に鑑みなされたもので、そ
の目的は、ゲーム機能を低下させることなく、尚且つ、
テレビ番組などを楽な姿勢で見得るようにしたパチンコ
機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、遊技板の前面を覆うガラス扉枠に、前後方
向に適宜な間隔をおいて二枚のガラス板を嵌め込んでな
るパチンコ機において、前記ガラス扉枠のコーナー部分
であって二枚のガラス板の間に液晶モニターを設置して
なるパチンコ機を提供する。
【0006】
【作用】液晶モニターは、ガラス扉枠のコーナー部分に
位置するから遊技領域に重ならず、従って、設置に当た
ってパチンコ機のゲーム機能を犠牲にする必要がない。
その上、プレイ中の姿勢で楽に見える位置にあるため、
長時間見続けても疲れない。また、液晶モニターは、二
枚のガラス板の間に設置したから、遊技客の乱暴な行為
やタバコの煙或いは埃などから保護される。
【0007】
【実施例1】以下に本発明の実施例1を図1〜図4を参
照しつつ説明する。なお、図1はガラス板と液晶モニタ
ーの分解斜視図、図2はパチンコ機の正面図、図3はパ
チンコ機の要部を示す縦断面図、図4はガラス扉枠の要
部を示す裏面図である。
【0008】パチンコ機Pの前面には、長方形の窓孔1
を有する額縁状の前枠2が設けられており、該前枠2の
窓孔1を塞ぐようにしてガラス扉枠3と前面板4が開閉
自在に取り付けられている。ガラス扉枠3は、主として
前枠2の裏側に着脱自在に取り付けられている遊技板5
の遊技領域5pをカバーするものであって、パチンコ機
Pの正面に臨む四角い化粧フレーム3aと、該化粧フレ
ーム3aの底部と左右両側部裏面に突設したガラス用フ
レーム3bと、該ガラス用フレーム3bに形成した二本
のガラス溝3f,3rとを有し、ガラス用フレーム3b
のガラス溝3f,3rに二枚のガラス板6f,6rを嵌
め込んでなる。
【0009】而して、図2において前記ガラス扉枠3の
右下コーナー部分には液晶モニター7が設置されてい
る。該液晶モニター7はパネル状であって前記二枚のガ
ラス板6f,6rの間に組み込まれている。液晶モニタ
ー7は微小な吸盤を無数に形成した吸着シート8(接着
手段)により後側のガラス板6rの正面に接合してあ
る。なお、この接着手段たる吸着シート8は、吸盤の吸
着作用を利用して接合するものであるから繰り返して着
脱することができ、従って、ガラス板6rが破損したよ
うな場合に液晶モニター7を新しいガラス板6rに容易
に付け替えることができる。このように液晶モニター7
をガラス板6r(もちろん前側のガラス板6fでもよ
い。)に接合することにより所定の位置に確実に固定す
ることができる。
【0010】液晶モニター7への給電及び信号の入出力
を行うためのコネクター9は、図1二点鎖線のようにガ
ラス板6rの下側コーナー部分Zを三角形に切除してそ
こからパチンコ機P内部に臨ませてある。なお、コネク
ター9を突出させるための切欠形状は四角形などどのよ
うなものであってもよいが、次のような理由によりガラ
ス板6rのコーナー部分Zを三角形に切除する方法が最
も簡単で合理的である。すなわち、第一に、コーナー部
分Zを三角形に切除する場合は三角形の斜辺に相当する
部分を真っ直ぐに切り落とすだけで良いからガラス板6
rの加工が簡単である(因に、四角形に切り落とす場合
には逆さL字型に切り込む必要がある。)、第二に、四
角形などに切り欠いた場合と違って切断線が真っ直ぐ一
直線であるからガラス板6rの強度低下が殆どない。
【0011】前記液晶モニター7は、例えば、遊技方
法を解説する映像を流す、パチンコ機Pの前枠2や球
皿10などの何れかにチャンネルスイッチ11等を設置
したり、或いは、前側のガラス板6fの表面にタッチ式
のパネルスイッチ(図示せず)を設けるなどして遊技客
がチャンネルを自由に選択し得るようになし、以て遊技
客が選択したテレビ番組を流す、液晶モニター7にビ
デオデッキを接続して映画などを流す、自店の広告
を、例えば、前記遊技方法の解説やビデオ再生の途中に
流す、というように多彩な利用方法がある。なお、音声
は、パチンコ機Pやパチンコ機設置島などにジャックを
設けてヘッドホンやイヤホンを使用したり、或いはパチ
ンコ機Pに組み込まれている遊技用スピーカーを利用す
るなどしてもよい。
【0012】
【実施例2】図5は実施例2を示すガラス板と液晶モニ
ターの分解斜視図である。この実施例2のガラス板6
f,6rは、合成樹脂製の枠12を介して一体に結合さ
れている。このような一体構造のガラス板6f,6rの
場合は、合成樹脂製の枠12に開口13を形成してその
開口13から液晶モニター7を挿入し、該液晶モニター
7の取付片7aにビス14を通して枠12に固着する。
この場合もガラス板6f,6rに対して液晶モニター7
が着脱自在であるため、もしガラス板6f,6rが破損
しても液晶モニター7を新しいガラス板6f,6rに付
け替えることができる。
【0013】
【実施例3】図6,図7は実施例3を示すもので、図6
は断面にして示すガラス扉枠の要部裏面図、図7はパチ
ンコ機の要部を示す縦断面図である。この実施例3は液
晶モニター7をガラス扉枠3に固着するようにしたもの
である。すなわち、液晶モニター7の側縁と下縁にガラ
ス溝3rに嵌まる凸条15を形成し、また、液晶モニタ
ー7の上縁に後側のガラス板6rを受ける溝状の凹部7
bを形成する。そして、前記ガラス溝3rと液晶モニタ
ー7の凸条15を貫通するようにビス17を通して液晶
モニター7をガラス用フレーム3bにしっかりと固定す
る。このように液晶モニター7をガラス扉枠3に固定す
る構造を採用すれば、ガラス板6f,6rの着脱が従来
通りの感覚で簡単に行える効果がある。なお、この実施
例3の場合も、実施例1,2と同様に液晶モニター7を
ガラス板6f,6rの間に完全に収めることができる。
その場合液晶モニター7は、ガラス用フレーム3bのガ
ラス溝3f,3rの間に固着する。
【0014】また、実施例3のように液晶モニター7の
上縁に溝状の凹部7b(遊技板5側の立壁Yを省略した
階段状でもよい。)を形成してガラス板6rを受けるよ
うにすれば、液晶モニター7の厚みをガラス板6r分又
はそれ以上大きく設定することができ、液晶モニター7
のサイズ上の制約が緩和されるからコスト面での優位性
がある。そしてさらに、図8に示したように、ガラス扉
枠3の二枚のガラス板6f,6rのうち、後側のガラス
板6rのコーナー部分を適宜な形状に切除して前側のガ
ラス板6fと遊技板5の間の貫通スペースに液晶モニタ
ー7を設置するようにすれば、液晶モニター7の表示面
7cを遊技客側に向けて傾斜させることが可能になり、
液晶モニター7を斜めに見る恰好の遊技客からでも、よ
り鮮明な映像を見ることができる。
【0015】以上本発明を実施例1〜3について説明し
たが、もちろん本発明は上記各実施例に限定されるもの
ではない。例えば、実施例1〜3では液晶モニター7を
図2において右下コーナー部分に設置したが、該液晶モ
ニター7を同図二点鎖線のように左下コーナー部分に設
置したり、或いは、図示しないが上側コーナー部分に設
置したりするようにしてもよい。なお、望ましくは、液
晶モニター7はガラス扉枠3の下側コーナー部分に設置
するのがよい。通常下側コーナー部分は空きスペースに
なっているから液晶モニター7を設置しても他に影響を
与えるおそれがなく、しかも、遊技客にとって見おろす
位置にある方が疲れ難いからである。さらにまた望まし
くは、液晶モニター7をガラス扉枠3の開閉中心側のコ
ーナー部分に設置するのがよい。液晶モニター7はコネ
クター9を介してリード線で制御装置などと接続されて
いるため、ガラス扉枠3の開閉中心側に設置しておけば
該ガラス扉枠3の開閉に際してリード線が邪魔にならな
いからである。また、本発明のガラス板6f,6rは硬
質透明板の意であって、アクリルなどの合成樹脂製の板
でも置換可能である。
【0016】ところで、液晶モニター7は、遊技板5の
コーナー部分に直付けするか、或いは、取付孔を穿設し
て埋め込むようにすることも可能である。そうした場合
でも前記実施例と同様に、液晶モニター7を、見易くし
かも遊技の邪魔にならない位置に設置することができ
る。ただ、液晶モニター7をガラス扉枠3側に設置した
場合と遊技板5に設置した場合の大きな相違点は、前者
の場合にはガラス扉枠3が遊技内容と無関係な部品であ
るため、既存のパチンコ機でも簡単に改造することがで
きる特有の効果があるのに対し、後者の場合には遊技板
5が型式試験で許可された部品であるため、前者の場合
に比べて制約される、ということである。
【0017】
【発明の効果】本発明のパチンコ機は、液晶モニターを
ガラス扉枠のコーナー部分で且つ二枚のガラス板の間に
設置するようにしたため、第一に、液晶モニターが遊技
領域に重ならないから設置に当たってパチンコ機のゲー
ム機能を犠牲にする必要がなく、第二に、液晶モニター
がプレイ中の姿勢で楽に見える位置にあるため長時間見
続けても疲れ難く、さらには液晶モニターと遊技領域が
一緒に視界に入るため液晶モニターを見ながら遊技状態
を把握することも可能であり、第三に、液晶モニターを
二枚のガラス板の間に設置したことで遊技客の乱暴な行
為やタバコの煙或いは埃などから保護されて傷み難く、
第四に、遊技内容に影響しない部品であるガラス扉枠に
液晶モニターを設置したため、パチンコ遊技場に設置し
た既設のパチンコ機でも簡単に改造することができる、
などの優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ガラス板と液晶モニターの分解斜視図であ
る。
【図2】 パチンコ機の正面図である。
【図3】 パチンコ機の要部を示す縦断面図である。
【図4】 ガラス扉枠の要部を示す裏面図である。
【図5】 ガラス板と液晶モニターの分解斜視図であ
る。
【図6】 断面にして示すガラス扉枠の要部裏面図であ
る。
【図7】 パチンコ機の要部を示す縦断面図である。
【図8】 パチンコ機の要部を示す縦断面図である。
【符号の説明】
P …パチンコ機 3 …ガラス扉枠 5 …遊技板 5p…遊技領域 6f,6r…ガラス板 7 …液晶モニター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技板の前面を覆うガラス扉枠に、前後
    方向に適宜な間隔をおいて二枚のガラス板を嵌め込んで
    なるパチンコ機において、 前記ガラス扉枠のコーナー部分であって二枚のガラス板
    の間に液晶モニターを設置してなることを特徴とするパ
    チンコ機。
JP4341695A 1995-02-07 1995-02-07 パチンコ機 Pending JPH08206352A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4341695A JPH08206352A (ja) 1995-02-07 1995-02-07 パチンコ機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4341695A JPH08206352A (ja) 1995-02-07 1995-02-07 パチンコ機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08206352A true JPH08206352A (ja) 1996-08-13

Family

ID=12663119

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4341695A Pending JPH08206352A (ja) 1995-02-07 1995-02-07 パチンコ機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08206352A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005185355A (ja) * 2003-12-24 2005-07-14 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2006158441A (ja) * 2004-12-02 2006-06-22 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2008289707A (ja) * 2007-05-25 2008-12-04 Olympia:Kk 弾球遊技機
JP2010167315A (ja) * 2010-05-14 2010-08-05 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP5259872B1 (ja) * 2012-11-30 2013-08-07 有限会社トラスト 遊技機枠の透明板ユニットおよびパチンコ遊技機

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005185355A (ja) * 2003-12-24 2005-07-14 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2006158441A (ja) * 2004-12-02 2006-06-22 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2008289707A (ja) * 2007-05-25 2008-12-04 Olympia:Kk 弾球遊技機
JP2010167315A (ja) * 2010-05-14 2010-08-05 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP5259872B1 (ja) * 2012-11-30 2013-08-07 有限会社トラスト 遊技機枠の透明板ユニットおよびパチンコ遊技機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USD430169S (en) Interactive multimedia control panel with speakers
JP2002031471A (ja) 冷蔵庫の扉
JPH08206352A (ja) パチンコ機
JP2020162042A (ja) インターホン機器
EP1415690A1 (en) Gaming machine
JP5657158B1 (ja) カバーおよびカバー付情報処理装置
JP5903685B1 (ja) 遊技機
US20060002063A1 (en) Liquid crystal display device
JP3625730B2 (ja) スピーカ内蔵のテレビ台
JP4147998B2 (ja) シャープエッジを解消するボスを有する筐体
JP3211457U (ja) 表示プレート
US20060109615A1 (en) Electronic apparatus including housing
CN205911014U (zh) 一种车枕播放器
JPS6122619Y2 (ja)
KR100756511B1 (ko) 디스플레이의 버튼구조
JP2522782Y2 (ja) 制御機器の前部の構造
JPH0646137Y2 (ja) テレビジョン受像機
JP3765078B2 (ja) 壁掛機器の壁掛構造
JPH08294572A (ja) 弾球遊技機
JPH0927933A (ja) 映像表示装置
JPH0610047Y2 (ja) ガラス戸
JP3625729B2 (ja) 台付きテレビジョン
JP2002101364A (ja) 映像機器におけるスピーカ装置
JP3041674U (ja) リアキャビとトレイシャーシとの嵌合構造
JPH0969994A (ja) フィルター取付け装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20060725

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20060801

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Effective date: 20061205

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02