JPH08206363A - 振り子型遊戯装置 - Google Patents

振り子型遊戯装置

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JPH08206363A
JPH08206363A JP5316995A JP5316995A JPH08206363A JP H08206363 A JPH08206363 A JP H08206363A JP 5316995 A JP5316995 A JP 5316995A JP 5316995 A JP5316995 A JP 5316995A JP H08206363 A JPH08206363 A JP H08206363A
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arm
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Yasushi Ochi
泰 越智
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Abstract

(57)【要約】 【目的】従来の遊戯用乗物装置においては到底味わうこ
とのできない感覚を体感することのできるできる遊戯用
乗物装置を提供する。 【構成】相互に対向せしめて設けた二本一対の部材より
なり且つ、部材間の先端部に遊戯者着座用の座席(2
0)を備えた揺動アーム(14)と、一端を下方に固定
した二本の支持ロープ(2)と、両端がそれぞれ支持ロ
ープ(2)の略中央部に固設され且つ、揺動アームを回
動自在に支持する支軸(18)と、両端が支持ロープ
(2)の先端に固設された係止軸(8)と、揺動アーム
(14)を係止軸(8)に係止する機構並びに、係止を
解除する解除機構(10)を備えた係止手段と、係止軸
(8)を昇降せしめる巻き上げ手段(7)とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遊園地や公園等の行楽,
歓楽地に設置して好適な遊戯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】遊園地等に娯楽を目的とした各種遊戯施
設が設置されているのは周知の通りであり、従来より、
水平に設けた回転支軸にアームを設け、当該アームに座
席を取り付けて構成したトップスピン,トマホークと呼
ばれる遊戯装置が知られている。これらの装置によれ
ば、前記回転支軸を中心に前記座席が垂直面内で回転、
即ち円運動する。而して、座席に搭乗した遊戯者は、上
昇時に重力(G)を体感し、降下時に無重力感を体感
し、日常生活では到底味わうことのできない特異な感覚
を手軽に体感できることから、当該装置は若年層をはじ
めとして多くの人に人気を集めている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
若者の間では趣味感や価値観が多様化し、従来にない感
覚を体感できる、更にスリリングな遊戯装置が求められ
ている。本発明はかかる実情の下なされたものであり、
従来の遊戯用乗物装置においては到底味わうことのでき
ない感覚を体感することのできる遊戯用乗物装置の提供
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の、本発明の請求項1に係る発明は、相互に対向せしめ
て設けた二本一対の部材よりなり且つ、該部材間の先端
部に遊戯者着座用の座席を備えた揺動アームと、一端を
下方に固定した二本の支持ロープと、両端がそれぞれ前
記支持ロープの略中央部に固設され且つ、前記揺動アー
ムを回動自在に支持する支軸と、両端が前記支持ロープ
の先端に固設された係止軸と、前記揺動アームを前記係
止軸に係止する機構並びに、該係止を解除する解除機構
を備えた係止手段と、前記係止軸を昇降せしめる巻き上
げ手段とを備えてなるものである。
【0005】また、請求項2に係る発明は、請求項1の
発明における前記座席を揺動自在に前記揺動アームに接
続せしめたものであり、請求項3に係る発明は、請求項
1又は2の発明における前記揺動アームの先端部に車輪
を設けたものであり、請求項4に係る発明は、請求項2
の発明における前記揺動アームの先端部並びに前記座席
の下端部のそれぞれに車輪を設けたものである。
【0006】
【作用及び効果】次に本発明の作用及び効果について説
明する。
【0007】請求項1の発明によれば、まず、係止軸と
揺動アームとを係止手段により相互に係止せしめる。そ
して遊戯者を座席に着座せしめた後、巻き上げ手段を駆
動して係止軸を上方に引き上げる。これにより、支持ロ
ープは所定の張力を付与され、且つ上方から下方に垂下
した状態となる。ついで、遊戯者又は第3者が係止手段
の解除機構を作動せしめて係止軸と揺動アームとの係止
を解除する。これにより、揺動アームは自重により、支
軸を中心として座席とともに下方に回転し、振り子状に
揺動する。また、支持ロープは所定の張力を付与されて
いるものの剛体ではないので揺動アームの揺動に伴って
振れる。従って、揺動アームの揺動は支持ロープの振れ
の合わさった複合的なものとなる。
【0008】以上のように、請求項1の発明に係る装置
によれば、遊戯者は揺動するという極めてスリリングな
遊戯を楽しむことができるとともに、当該揺動運動が複
合的な複雑な運動であるため、従来のように一定の軌道
を移動する遊戯と異なり、予測不可能な移動による特異
な感覚を味わうことができる。さらに、当該装置は容易
に移動して設置可能であるので、需要に合わせて必要な
場所に当該装置を設置でき、当該装置の利用効率を高め
ることができる。
【0009】次いで、揺動アームが停止した後、巻き上
げ手段を駆動して係止軸を下方に降下せしめ、遊戯者を
降ろし、揺動アームを下方のグランド面に横たえる。そ
して係止軸に揺動アームを係止し、新たな遊戯者を座席
に着座させて叙上と同様の操作により遊戯者に遊戯を楽
しませる。
【0010】また、請求項2の発明によれば、座席を揺
動自在に揺動アームに接続せしめているので、当該座席
も作用力を受けて揺動する。座席は揺動アームの運動に
伴い各方向の作用力(重力、慣性力,遠心力等)を受け
るので、当該作用力によって揺動し、座席は上述した支
持ロープと揺動アームの複合的な移動に合わせ、自体の
揺動も合わさった、極めて複雑な複合的運動を行う。従
って、遊戯者は更に予測不可能な特異な感覚を味わうこ
とができる。
【0011】また、上述のように係止軸に揺動アームを
係止せしめる際には、係止軸を降下せしめて揺動アーム
を下方に横たえる必要があるが、その際、請求項3の発
明によれば、係止軸を降下せしめて揺動アームの先端が
下方のグランド面に至ると、車輪により揺動アームの先
端が適宜方向に移動するので当該操作を容易に行うこと
ができる。同様に、請求項4の発明によれば、座席の下
端部にも車輪を設けているので、揺動アームより下方に
座席の下端部が位置する際にも、当該車輪により、座席
が適宜方向に移動するので揺動アームを容易に横たえる
ことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について添付図面に基
づき説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例に係る振り子型遊
戯装置を示す斜視図である。同図に示すように、実施例
装置は、概略、支持手段(1)と、巻き上げ装置(7)
と、第1の揺動アーム(14)と、第1の支軸(18)
と、第2の揺動アーム(19)と、座席(20)とを備
えてなるものである。
【0014】図1及び2に示すように、前記支持手段
(1)は係止軸(8)と、この係止軸(8)の両端に接
続せしめた2本の支持ロープ(2)と、前記係止軸
(8)の略中央の下端に設けた係止リング(9)と、後
述の第2の支軸(17)に設けた開閉リング(11)及
びこの開閉リング(11)を駆動する係止解除機構(1
0)とを備えてなる。前記支持ロープ(2)の他端は地
面等にアンカー(3)により止められており、当該支持
ロープ(2)にはワイヤロープの他、必要な強度を有す
る各種ロープを用いることができる。
【0015】また、図1に示すように、前記巻き上げ装
置(7)は巻き上げロープ(4)とフック(5)とを備
えてなり、前記係止軸(8)に設けた吊下ロープ(6)
にフック(5)を掛けて当該巻き上げ装置(7)を駆動
することにより、前記係止軸(8)を上方に引き上げる
ことができる。尚、巻き上げ装置(7)には図示するレ
ッカー車の他、クレーン車,ウインチと適宜支持構造体
とを組み合わせた手段等を用いることができる。
【0016】前記第1の揺動アーム(14)は一対の平
板状の部材を対向せしめて構成したもので、それぞれの
一方端(基端)をベアリング等により回動自在に前記第
1の支軸(18)に接続している。
【0017】前記第1の支軸(18)はその両端をそれ
ぞれ前記支持ロープ(2)の略中間部に固着せしめたも
のであり、前記第1の揺動アーム(14)等の回転運動
に耐えうる所定の強度を有している。
【0018】また、図2に示すように、それぞれの他方
端(先端)を第2の支軸(17)により相互に連結し、
図1に示す如く、第1の揺動アーム(14)の部材間を
水平部材(15)及び斜部材(16)により補強してい
る。そして、前記第2の支軸(17)の両端に回転自在
の車輪(22)を設けている。
【0019】また、前記一対の第1の揺動アーム(1
4)の内側に第2の揺動アーム(19)を設けている。
この第2の揺動アーム(19)は前記第1の揺動アーム
(14)と同様に一対の平板状の部材を対向せしめて構
成したもので、当該部材は前記第1の揺動アーム(1
4)のものに比べて長さの短いものとなっており、その
一方端を前記第2の支軸(17)にベアリング等により
回動自在に接続せしめている。そして、一対の第2の揺
動アーム(19)間の他方端に座席(20)を設け、第
2の揺動アーム(19)の外側面にそれぞれ車輪(2
3)を設けている。尚、第2の揺動アーム(19)が第
2の支軸(17)を中心に揺動した際、車輪(23)が
第1の揺動アーム(14)に接触しないようになってい
る。また、前記座席(20)にはシートベルト(21)
を設けており、座席(20)に着座した遊戯者(Y)が
容易に座席(20)から離脱しないようになっている。
【0020】また、前記開閉リング(11)は、図2に
示すように、半輪環形状をした本体(11a)と、当該
本体(11a)内の左右にに収められた一対の爪部材
(11b)とを備えてなり、本体(11a)と爪部材
(11b)とで完全な輪環形状を形成する。爪部材(1
1b)はバネ等により本体(11a)から突出する方向
に付勢されており、図示する如く、係止リング(9)に
係合する。
【0021】また、前記係止解除機構(10)は図2に
示すように、第2の支軸(17)の前記開閉リング(1
1)とは反対側の下面に設けたレバー(12)と、当該
レバー(12)と前記爪部材(11b)とを連結するワ
イヤロープ(図示せず)とからなり、レバー(12)を
下方に引くことによりワイヤロープ(図示せず)を介し
て爪部材(11b)が開く方向に移動せしめられる。而
して、レバー(12)を下方に引くことにより、係止リ
ング(9)と開閉リング(11)の係合が解除される。
【0022】次に、以上の構成を備えた実施例装置の作
動態様について説明する。尚、図1に示すように、座席
(20)に遊戯者(Y)が着座し、シートベルト(2
1)を装着し、係止リング(9)に開閉リング(11)
を係合せしめ、巻き上げ装置(7)を駆動して係止軸
(8)を上方に引き上げ、支持ロープ(2)に所定の張
力を与えた状態のところから説明する。
【0023】まず、遊戯者(Y)が図2に示すレバー
(12)を下方に引く。これにより、開閉リング(1
1)の爪部材(11b)が開き、係止リング(9)と開
閉リング(11)との係合が解除され、第1の揺動アー
ム(14)は自重等により第1の支軸(18)を中心と
して下方に向けて回転する。また、第2の揺動アーム
(19)を回動自在に設けているので、第1の揺動アー
ム(14)の下方に向けた回転の途中で第2の揺動アー
ム(19)は第1の揺動アーム(14)に対し相対的に
回転する。
【0024】この回転の態様を図3に基づいて説明す
る。まず、第1の揺動アーム(14)について説明す
る。図示するように、第1の揺動アーム(14)はA位
置から自重等により矢示方向に回転し、F位置以降につ
いては第1の揺動アーム(14)は自重等による負の加
速度を受けて減速する。そして、空気抵抗,軸受部の抵
抗等により減衰し、第1の揺動アーム(14)はA位置
に復することなく、例えばI位置において矢示方向の回
転を停止する。ついで、矢示とは逆方向に回転するが、
空気抵抗,軸受部の抵抗等により以後第1の揺動アーム
(14)は減衰的に揺動し、最終的にはF位置において
停止する。尚、支持ロープ(2)には所定の張力を付与
せしめているものの剛体ではないので第1の揺動アーム
(14)の揺動に伴って当該支持ロープ(2)は振れ、
第1の揺動アーム(14)は支持ロープ(2)の振れと
合わさった複雑な複合的運動をする。
【0025】次に第2の揺動アーム(19)について説
明する。第1の揺動アーム(14)が図示A位置からB
位置に移動する過程において、第2の揺動アーム(1
9)の運動量は0であるので慣性により第1の揺動アー
ム(14)より遅れて矢示a方向に移動する。そして、
矢示A方向における第1の揺動アーム(14)の移動が
0になるD位置において、第2の揺動アーム(19)は
慣性により第2の支軸(17)を中心としてa方向に振
られる。次に、第1の揺動アーム(14)がD位置から
H位置に移動する際、第2の揺動アーム(19)は矢示
b方向の作用力を受けて同方向に移動するが、第1の揺
動アーム(14)の矢示b方向への移動が0となるH位
置において、第2の揺動アーム(19)は矢示b方向に
振られる。次いで第1の揺動アーム(14)の矢示方向
の回転が停止するI位置において第2の揺動アーム(1
9)は矢示C方向に回転する。また、第1の揺動アーム
(14)が逆方向に回転する際においても、AからIに
至ると同様の動きをする。即ち、図3における垂直軸を
中心として対称形となる動きをする。
【0026】以上のように、第1の揺動アーム(14)
と第2の揺動アーム(19)はそれぞれが揺動,回転
し、全体的には複雑な複合的動きをするため、ブランコ
のような単純な揺動運動と比較にならないほどの恐怖感
或いは多様な趣味感の合わさった感覚を遊戯者(Y)は
味わうことができる。
【0027】尚、第1の揺動アーム(14)の回転する
方向は、第1の揺動アーム(14)の傾きによって決定
されるため、所望の方向に回転させるためには第1の揺
動アーム(14)を当該方向に予め傾けて設定しておく
必要がある。
【0028】次に、第1の揺動アーム(14)及び第2
の揺動アーム(19)が停止した後、即ち、図1におい
て2点鎖線で示す状態になった後、巻き上げ装置(7)
を駆動して巻き上げロープ(4)を繰り出し、係止軸
(8),第1の支軸(18)等を降下せしめる。これに
より、第2の揺動アーム(19)の下端に設けた車輪
(23)が地上面に接触し、更なる降下により、第2の
揺動アーム(19)の下端が地上面に沿って移動する。
尚、遊戯者(Y)が仰向けになるように、降下させる。
次いで、第1の揺動アーム(14)に設けた車輪(2
2)が地上面に接触し、第1の揺動アーム(14)の先
端が地上面に沿って移動可能となる。そして第1の揺動
アーム(14)と第2の揺動アーム(19)とが折り畳
まれ、第2の揺動アーム(19)が第1の揺動アーム
(14)内に収められるように第1の揺動アーム(1
4)を降下せしめ、第1の揺動アーム(14)及び第2
の揺動アーム(19)を地上面上に載置する。
【0029】そして、遊戯者(Y)が座席(20)より
降りた後、係止軸(8)を更に降下せしめ、第2の支軸
(17)の付近に位置せしめる。そして、レバー(1
2)を操作して係止リング(9)と開閉リング(11)
を係合せしめる。
【0030】この後、新たな遊戯者(Y)を座席(2
0)に着座させ、再び巻き上げ装置(7)を駆動して巻
き上げロープ(4)を巻き上げ、係止軸(8)を上方に
引き上げて図1に実線で示す状態にする。そして上述の
操作を繰り返す。
【0031】以上詳述したように、本実施例装置によれ
ば、遊戯者(Y)を搭乗せしめた座席(20)が複雑な
複合的動きをするので、遊戯者(Y)はこれまでにない
多様な趣味感に溢れた遊戯を楽しむことができる。
【0032】また、地面に固定される構成を、支持ロー
プ(2)をアンカー(3)により地面に固定するという
構成のみにしたので、基本的に動産であり、各地の遊園
地に簡易に、短時間で設置することができる。また、構
造が簡単であるので、制作費用が少なくて済む。
【0033】以上、本発明の具体的実施例について説明
したが、これはあくまでも一例として例示したものであ
って、本発明の具体的態様がこれに限られるものではな
いことは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例たる実施例装置を示す斜視図
である。
【図2】実施例装置の一部を拡大して示す斜視図であ
る。
【図3】実施例装置の作動を説明する説明図である。
【符号の説明】
1 支持手段 2 支持ロープ 3 アンカー 4 巻き上げロープ 5 フック 6 吊下ロープ 7 巻き上げ装置 8 係止軸 9 係止リング 10 係止解除機構 11 開閉リング 12 レバー 14 第1の揺動アーム 15 水平部材 16 斜部材 17 第2の支軸 18 第1の支軸 19 第2の揺動アーム 20 座席 21 シートベルト 22 車輪 23 車輪

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相互に対向せしめて設けた二本一対の部
    材よりなり且つ、該部材間の先端部に遊戯者着座用の座
    席を備えた揺動アームと、一端を下方に固定した二本の
    支持ロープと、両端がそれぞれ前記支持ロープの略中央
    部に固設され且つ、前記揺動アームを回動自在に支持す
    る支軸と、両端が前記支持ロープの先端に固設された係
    止軸と、前記揺動アームを前記係止軸に係止する機構並
    びに、該係止を解除する解除機構を備えた係止手段と、
    前記係止軸を昇降せしめる巻き上げ手段とを備えてなる
    振り子型遊戯装置。
  2. 【請求項2】 前記座席を揺動自在に前記揺動アームに
    接続せしめた請求項1記載の振り子型遊戯装置。
  3. 【請求項3】 前記揺動アームの先端部に車輪を設けた
    請求項1又は2記載の振り子型遊戯装置。
  4. 【請求項4】 前記揺動アームの先端部並びに前記座席
    の下端部のそれぞれに車輪を設けた請求項2記載の振り
    子型遊戯装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101498549B1 (ko) * 2013-11-11 2015-03-04 박찬국 번지샷 놀이기구
CN112774209A (zh) * 2020-12-30 2021-05-11 北京中冶设备研究设计总院有限公司 秋千释放装置及其方法
CN114984587A (zh) * 2022-06-24 2022-09-02 北京实宝来游乐设备有限公司 一种绳索气缸传动结构及摆动游乐设备
KR20250020005A (ko) 2023-08-03 2025-02-11 류동목 돔형의 어린이용 번지점프 놀이기구

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