JPH08206558A - バブル噴水装置 - Google Patents
バブル噴水装置Info
- Publication number
- JPH08206558A JPH08206558A JP7017764A JP1776495A JPH08206558A JP H08206558 A JPH08206558 A JP H08206558A JP 7017764 A JP7017764 A JP 7017764A JP 1776495 A JP1776495 A JP 1776495A JP H08206558 A JPH08206558 A JP H08206558A
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- Japan
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- water
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- water surface
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 水面に高密度で一様な微小気泡群を連続して
発生させることで、文字や図形などをあざやかに表現す
る。 【構成】 セラミックスや金属の粒子あるいは熱可塑性
プラスチック混合材などを加熱・焼成などの方法により
接合して、径方向中心部の通路4Aが筒壁4Bによって
取囲まれているとともに、筒壁4Bには連通路4Cを介
して互いに連通する微小空隙群4D,4D……が形成さ
れている通気性筒体4を所望のパターンで噴水池3の水
底に配置し、この通気性筒体4の径方向中心部の通路4
Aに高圧空気供給源1から高圧空気を供給して、筒壁4
Bの全周および全長からほぼ一様、かつ連続的な噴出密
度で微小気泡を水中に噴出させ、通気性筒体4の配置パ
ターンに相当する文字や図形などを微小気泡群によって
水面に表現する。
発生させることで、文字や図形などをあざやかに表現す
る。 【構成】 セラミックスや金属の粒子あるいは熱可塑性
プラスチック混合材などを加熱・焼成などの方法により
接合して、径方向中心部の通路4Aが筒壁4Bによって
取囲まれているとともに、筒壁4Bには連通路4Cを介
して互いに連通する微小空隙群4D,4D……が形成さ
れている通気性筒体4を所望のパターンで噴水池3の水
底に配置し、この通気性筒体4の径方向中心部の通路4
Aに高圧空気供給源1から高圧空気を供給して、筒壁4
Bの全周および全長からほぼ一様、かつ連続的な噴出密
度で微小気泡を水中に噴出させ、通気性筒体4の配置パ
ターンに相当する文字や図形などを微小気泡群によって
水面に表現する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、噴水池などの水面に微
細気泡群を発生させるとともに、微細気泡群により様々
な文字や図形などを表現することをも可能にしたバブル
噴水装置に関する。
細気泡群を発生させるとともに、微細気泡群により様々
な文字や図形などを表現することをも可能にしたバブル
噴水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の噴水装置として、噴水池などの水
底に多数の噴水ノズルを配置し、これら噴水ノズルから
水面に向けて間欠的もしくは連続的に噴水を行うように
構成した噴水装置が知られている。この種の噴水装置
は、多数の噴水ノズルから水面に向けて間欠的もしくは
連続的に噴水を行うことで、水面に様々な波紋を発生さ
せ、この波紋に視点を集めることを意図している。
底に多数の噴水ノズルを配置し、これら噴水ノズルから
水面に向けて間欠的もしくは連続的に噴水を行うように
構成した噴水装置が知られている。この種の噴水装置
は、多数の噴水ノズルから水面に向けて間欠的もしくは
連続的に噴水を行うことで、水面に様々な波紋を発生さ
せ、この波紋に視点を集めることを意図している。
【0003】しかし、噴水ノズルから噴出した水によっ
て発生する水面の波紋では、表現機能が低く景観効果に
乏しい。したがって、注目度を高めることが期待できな
い難点を有している。しかも、水を圧送および循環させ
るために、比較的大掛かりな水の圧送・循環設備を設置
しなけらばならないので、イニシャルコストが高くなる
とともに、水の圧送および循環のために大きい消費動力
が必要であるため、ランニングコストも高くなる欠点が
ある。
て発生する水面の波紋では、表現機能が低く景観効果に
乏しい。したがって、注目度を高めることが期待できな
い難点を有している。しかも、水を圧送および循環させ
るために、比較的大掛かりな水の圧送・循環設備を設置
しなけらばならないので、イニシャルコストが高くなる
とともに、水の圧送および循環のために大きい消費動力
が必要であるため、ランニングコストも高くなる欠点が
ある。
【0004】そこで、噴水池などの水底に通気管を配置
し、この通気管に多数の通気孔を貫通形成するととも
に、通気管の入口に高圧空気供給源を接続したバブル噴
水装置を構成し、多数の通気孔から空気を噴出して、噴
水池などの水面に気泡群を発生させることにより、前述
のように水面に波紋を発生させていた噴水装置と比較し
て、表現機能および景観効果を高めて、注目度を向上さ
せることが考えられる。
し、この通気管に多数の通気孔を貫通形成するととも
に、通気管の入口に高圧空気供給源を接続したバブル噴
水装置を構成し、多数の通気孔から空気を噴出して、噴
水池などの水面に気泡群を発生させることにより、前述
のように水面に波紋を発生させていた噴水装置と比較し
て、表現機能および景観効果を高めて、注目度を向上さ
せることが考えられる。
【0005】この種のバブル噴水装置によれば、水面に
波紋を発生させていた噴水装置よりも表現機能および景
観効果を高めて、注目度を向上させることができるとと
もに、高圧空気供給源から通気管に高圧空気を供給する
だけの比較的簡単な構造の設備により、バブル噴水を実
行できることと消費動力が余り大きくならないことによ
って、イニシャルコストおよびランニングコストを低減
することもできる。さらにバッ気効果も期待できる。
波紋を発生させていた噴水装置よりも表現機能および景
観効果を高めて、注目度を向上させることができるとと
もに、高圧空気供給源から通気管に高圧空気を供給する
だけの比較的簡単な構造の設備により、バブル噴水を実
行できることと消費動力が余り大きくならないことによ
って、イニシャルコストおよびランニングコストを低減
することもできる。さらにバッ気効果も期待できる。
【0006】しかし、多数の通気孔を貫通形成した通気
管によって構成されるバブル噴水装置では、通気管の入
口側に形成されている通気孔から噴出する空気量と、通
気管の奥側に形成されている通気孔から噴出する空気量
との差が大きくなる。つまり、高圧空気供給源に近い通
気管の入口側に形成されている通気孔から多量の空気が
噴出する反面、高圧空気供給源から離れた通気管の奥側
に形成されている通気孔から噴出する空気量は少なくな
る。この現象は、通気管の長さが増大する程顕著にな
り、一定の長さを超えると、奥側に形成されている通気
孔から噴出する空気量は極端に低下する欠点を有してい
る。したがって、通気管の全長にわたって一様な量で空
気を噴出させて、水面に密度の一様な気泡群を発生さ
せ、文字や図形などを表現することが不可能な欠点を有
している。しかも、多数の通気孔からの噴出形態は不連
続であるため、水面に発生する気泡群も不連続状態にな
るので、連続した文字や図形などを表現することが困難
であるとともに、通気孔から微小気泡を噴出させること
が期待できないため、文字や図形などを高密度の微小気
泡によってあざやかに表現することができないなどの欠
点もある。
管によって構成されるバブル噴水装置では、通気管の入
口側に形成されている通気孔から噴出する空気量と、通
気管の奥側に形成されている通気孔から噴出する空気量
との差が大きくなる。つまり、高圧空気供給源に近い通
気管の入口側に形成されている通気孔から多量の空気が
噴出する反面、高圧空気供給源から離れた通気管の奥側
に形成されている通気孔から噴出する空気量は少なくな
る。この現象は、通気管の長さが増大する程顕著にな
り、一定の長さを超えると、奥側に形成されている通気
孔から噴出する空気量は極端に低下する欠点を有してい
る。したがって、通気管の全長にわたって一様な量で空
気を噴出させて、水面に密度の一様な気泡群を発生さ
せ、文字や図形などを表現することが不可能な欠点を有
している。しかも、多数の通気孔からの噴出形態は不連
続であるため、水面に発生する気泡群も不連続状態にな
るので、連続した文字や図形などを表現することが困難
であるとともに、通気孔から微小気泡を噴出させること
が期待できないため、文字や図形などを高密度の微小気
泡によってあざやかに表現することができないなどの欠
点もある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、イニシャルコストおよびランニングコストを低減
し、かつ表現機能および景観効果を高めて、注目度を向
上させるために、通気管に形成した多数の通気孔から空
気を噴出させてバブル噴水を行っても、通気管の全長に
わたって一様な量で空気を噴出させて、水面に密度の一
様な気泡群を発生させ、文字や図形などを表現すること
が不可能であるとともに、これらの文字や図形などを連
続して表現することが困難であり、しかも、高密度の微
小気泡によってあざやかに表現することができない点で
ある。
点は、イニシャルコストおよびランニングコストを低減
し、かつ表現機能および景観効果を高めて、注目度を向
上させるために、通気管に形成した多数の通気孔から空
気を噴出させてバブル噴水を行っても、通気管の全長に
わたって一様な量で空気を噴出させて、水面に密度の一
様な気泡群を発生させ、文字や図形などを表現すること
が不可能であるとともに、これらの文字や図形などを連
続して表現することが困難であり、しかも、高密度の微
小気泡によってあざやかに表現することができない点で
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、高圧空気供給
源と、この高圧空気供給源から高圧空気が供給される通
気管と、この通気管に連通して水中に設置される通気性
筒体とを備え、この通気性筒体は径方向中心部の通路を
取囲む筒壁に微小空隙群が互いに連通して形成されてい
ることを特徴とし、イニシャルコストおよびランニング
コストを低減し、かつ表現機能および景観効果を高め
て、注目度を向上させるとともに、バッ気効果を得るこ
とは勿論、水面に高密度で一様な微小気泡群を連続して
発生させることにより、文字や図形などをあざやかに表
現する目的を達成した。
源と、この高圧空気供給源から高圧空気が供給される通
気管と、この通気管に連通して水中に設置される通気性
筒体とを備え、この通気性筒体は径方向中心部の通路を
取囲む筒壁に微小空隙群が互いに連通して形成されてい
ることを特徴とし、イニシャルコストおよびランニング
コストを低減し、かつ表現機能および景観効果を高め
て、注目度を向上させるとともに、バッ気効果を得るこ
とは勿論、水面に高密度で一様な微小気泡群を連続して
発生させることにより、文字や図形などをあざやかに表
現する目的を達成した。
【0009】
【作用】本発明によれば、高圧空気供給源から供給され
た高圧空気は、通気管を通り通気性筒体の径方向中心部
の通路に送り込まれる。この通路に送り込まれた高圧空
気は、互いに連通している微小空隙群を通って筒壁を透
過し、微小気泡として筒壁の外周および通気性筒体の全
長からほぼ一様、かつ連続的な噴出密度で水中に噴出す
る。したがって、通気性筒体の配置パターンに応じた文
字や図形などに相当する微小気泡群を水面にあざやかに
表現することができる。勿論、バッ気効果も期待でき
る。
た高圧空気は、通気管を通り通気性筒体の径方向中心部
の通路に送り込まれる。この通路に送り込まれた高圧空
気は、互いに連通している微小空隙群を通って筒壁を透
過し、微小気泡として筒壁の外周および通気性筒体の全
長からほぼ一様、かつ連続的な噴出密度で水中に噴出す
る。したがって、通気性筒体の配置パターンに応じた文
字や図形などに相当する微小気泡群を水面にあざやかに
表現することができる。勿論、バッ気効果も期待でき
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明の一実施例を示す平面図であり、この図にお
いて、バブル噴水装置は、エアーコンプレッサによって
なる高圧空気供給源1と、この高圧空気供給源1に接続
されて高圧空気が供給される通気管2と、この通気管2
に連通して噴水池3に設置される通気性筒体4とを備え
ている。
1は本発明の一実施例を示す平面図であり、この図にお
いて、バブル噴水装置は、エアーコンプレッサによって
なる高圧空気供給源1と、この高圧空気供給源1に接続
されて高圧空気が供給される通気管2と、この通気管2
に連通して噴水池3に設置される通気性筒体4とを備え
ている。
【0011】通気性筒体4は、たとえばセラミックスや
金属の粒子あるいは熱可塑性プラスチック混合材などを
加熱・焼成などの方法により接合させて得た多孔体によ
って構成されており、図2に示すように、径方向中心部
の通路4Aが環状の筒壁4Bによって取囲まれた横断面
形状をなし、筒壁4Bに連通路4Cを介して互いに連通
する微小空隙群4D,4D……が形成されている。そし
て、図1のように、三重の同心円5A,5B,5Cによ
って形成されるグループを3つ用意して、これらを三角
形の各頂点に位置決めしたパターンにより、噴水池3の
水底に配置されている。したがって、通気管2は、バル
ブV1,V2,V3を介設した上流側の通気管2Aと、
バルブv1,v2,v3を介設した3組の下流側の通気
管2B,2B,2Bによって構成される。
金属の粒子あるいは熱可塑性プラスチック混合材などを
加熱・焼成などの方法により接合させて得た多孔体によ
って構成されており、図2に示すように、径方向中心部
の通路4Aが環状の筒壁4Bによって取囲まれた横断面
形状をなし、筒壁4Bに連通路4Cを介して互いに連通
する微小空隙群4D,4D……が形成されている。そし
て、図1のように、三重の同心円5A,5B,5Cによ
って形成されるグループを3つ用意して、これらを三角
形の各頂点に位置決めしたパターンにより、噴水池3の
水底に配置されている。したがって、通気管2は、バル
ブV1,V2,V3を介設した上流側の通気管2Aと、
バルブv1,v2,v3を介設した3組の下流側の通気
管2B,2B,2Bによって構成される。
【0012】このような構成であれば、バルブV1,V
2,V3および3組の下流側の通気管2B,2B,2B
に介設されているバルブv1,v2,v3の全てを開い
た状態で高圧空気供給源1を運転すると、高圧空気供給
源1から供給された高圧空気は、通気管2における上流
側の通気管2Aと下流側の通気管2B,2B,2Bを通
り、三重の同心円5A,5B,5Cによって形成される
3つのグループそれぞれの径方向中心部の通路4Aに送
り込まれる。通路4Aに送り込まれた高圧空気は、連通
路4Cを通り、該連通路4Cを介して互いに連通する微
小空隙群4D,4D……を通って筒壁4Bを透過し、微
小気泡として筒壁4Bの全周および全長からほぼ一様、
かつ連続的な噴出密度で水中に噴出する。したがって、
各グループにおいて、三重の同心円に応じた微小気泡群
を水面にあざやかに表現することができ、全体として
は、V字状の模様、つまりV文字に相当する微小気泡群
を水面にあざやかに表現することができる。当然、噴水
池3のバッ気効果も期待できる。
2,V3および3組の下流側の通気管2B,2B,2B
に介設されているバルブv1,v2,v3の全てを開い
た状態で高圧空気供給源1を運転すると、高圧空気供給
源1から供給された高圧空気は、通気管2における上流
側の通気管2Aと下流側の通気管2B,2B,2Bを通
り、三重の同心円5A,5B,5Cによって形成される
3つのグループそれぞれの径方向中心部の通路4Aに送
り込まれる。通路4Aに送り込まれた高圧空気は、連通
路4Cを通り、該連通路4Cを介して互いに連通する微
小空隙群4D,4D……を通って筒壁4Bを透過し、微
小気泡として筒壁4Bの全周および全長からほぼ一様、
かつ連続的な噴出密度で水中に噴出する。したがって、
各グループにおいて、三重の同心円に応じた微小気泡群
を水面にあざやかに表現することができ、全体として
は、V字状の模様、つまりV文字に相当する微小気泡群
を水面にあざやかに表現することができる。当然、噴水
池3のバッ気効果も期待できる。
【0013】このようなハブル噴水を行うことで、従来
の水面に波紋を発生させていた噴水装置と比較して、イ
ニシャルコストおよびランニングコストを低減し、かつ
表現機能および景観効果を高めて、注目度を向上させる
ことができる。しかも、通気性筒体4の径方向中心部の
通路4Aに高圧空気を送り込み、この高圧空気を、連通
路4Cを介して互いに連通する微小空隙群4D,4D…
…を透過させて噴出させるように構成しているので、従
来のバブル噴水装置のように、噴出空気量に円周方向の
ばらつきが生じたり、気泡が不連続状態になることはな
い。しかも、微小気泡が噴出されるので、水面に高密度
で一様な微小気泡群を連続して発生させ、各グループに
おける三重の微小気泡群および全体としてのV文字に相
当する微小気泡群を水面にあざやかに表現することがで
きる。
の水面に波紋を発生させていた噴水装置と比較して、イ
ニシャルコストおよびランニングコストを低減し、かつ
表現機能および景観効果を高めて、注目度を向上させる
ことができる。しかも、通気性筒体4の径方向中心部の
通路4Aに高圧空気を送り込み、この高圧空気を、連通
路4Cを介して互いに連通する微小空隙群4D,4D…
…を透過させて噴出させるように構成しているので、従
来のバブル噴水装置のように、噴出空気量に円周方向の
ばらつきが生じたり、気泡が不連続状態になることはな
い。しかも、微小気泡が噴出されるので、水面に高密度
で一様な微小気泡群を連続して発生させ、各グループに
おける三重の微小気泡群および全体としてのV文字に相
当する微小気泡群を水面にあざやかに表現することがで
きる。
【0014】なお、三重の微小気泡群および全体として
のV文字に相当する微小気泡群を表現する例で説明して
いるが、本発明は、バルブV1,V2,V3およびバル
ブv1,v2,v3の開閉パターンや開閉時間などを変
動させることにより、様々なパターンによる微小気泡群
を水面に表現することができるとともに、通気性筒体4
の形状や大きさ(長さ)あるいは配置パターンなどを種
々変化させることによって、様々な形態の文字や図形を
微小気泡群によって水面に表現することが可能である。
のV文字に相当する微小気泡群を表現する例で説明して
いるが、本発明は、バルブV1,V2,V3およびバル
ブv1,v2,v3の開閉パターンや開閉時間などを変
動させることにより、様々なパターンによる微小気泡群
を水面に表現することができるとともに、通気性筒体4
の形状や大きさ(長さ)あるいは配置パターンなどを種
々変化させることによって、様々な形態の文字や図形を
微小気泡群によって水面に表現することが可能である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、高圧空
気供給源から供給された高圧空気を通気性筒体の径方向
中心部の通路に送り込み、互いに連通する微小空隙群な
どを通して筒壁を透過させるようにしているので、微小
気泡として通気性筒体の筒壁の全周および通気性筒体の
全長からほぼ一様、かつ連続的な噴出密度で水中に噴出
させて、通気性筒体の配置パターンに応じた文字や図形
などに相当する微小気泡群を水面にあざやかに表現する
ことができる。
気供給源から供給された高圧空気を通気性筒体の径方向
中心部の通路に送り込み、互いに連通する微小空隙群な
どを通して筒壁を透過させるようにしているので、微小
気泡として通気性筒体の筒壁の全周および通気性筒体の
全長からほぼ一様、かつ連続的な噴出密度で水中に噴出
させて、通気性筒体の配置パターンに応じた文字や図形
などに相当する微小気泡群を水面にあざやかに表現する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】通気性筒体の筒壁を示す拡大断面図である。
1 高圧空気供給源 2 通水管 4 通気性筒体 4A 径方向中心部の通路 4B 筒壁 4C 連通路 4D 微小空隙
Claims (1)
- 【請求項1】 高圧空気供給源と、この高圧空気供給源
から高圧空気が供給される通気管と、この通気管に連通
して水中に設置される通気性筒体とを備え、この通気性
筒体は径方向中心部の通路を取囲む筒壁に微小空隙群が
互いに連通して形成されていることを特徴とするバブル
噴水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7017764A JPH08206558A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | バブル噴水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7017764A JPH08206558A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | バブル噴水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08206558A true JPH08206558A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=11952783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7017764A Pending JPH08206558A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | バブル噴水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08206558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004059212A1 (de) * | 2004-12-09 | 2006-06-14 | Gardena Manufacturing Gmbh | Wasserspielanordnung und Bausatz zur Erstellung einer solchen Wasserspielanordnung |
| CN106890750A (zh) * | 2017-05-09 | 2017-06-27 | 京东方科技集团股份有限公司 | 涂布液管路以及涂布装置 |
-
1995
- 1995-02-06 JP JP7017764A patent/JPH08206558A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004059212A1 (de) * | 2004-12-09 | 2006-06-14 | Gardena Manufacturing Gmbh | Wasserspielanordnung und Bausatz zur Erstellung einer solchen Wasserspielanordnung |
| CN106890750A (zh) * | 2017-05-09 | 2017-06-27 | 京东方科技集团股份有限公司 | 涂布液管路以及涂布装置 |
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