JPH08206604A - 気流分級機 - Google Patents

気流分級機

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JPH08206604A
JPH08206604A JP1942795A JP1942795A JPH08206604A JP H08206604 A JPH08206604 A JP H08206604A JP 1942795 A JP1942795 A JP 1942795A JP 1942795 A JP1942795 A JP 1942795A JP H08206604 A JPH08206604 A JP H08206604A
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JP
Japan
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edge
classification
inflow
particle size
size distribution
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Application number
JP1942795A
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English (en)
Inventor
Kyosuke Matagawa
恭輔 俣川
Iyuu Yoshimi
偉雄 吉見
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Nittetsu Mining Co Ltd
Original Assignee
Nittetsu Mining Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】気流分級機によって得られる産物の粒度分布の
バラ付きを小さくすると共に、粒度分布の精度を向上さ
せ、更に、粒度分布の微調整を可能にする。 【構成】気流分級機1の各分級エッジ52,52の先端
と流入エッジ60の先端12の位置は、ステッピングモ
ータ65,68,11によって調整可能になっている。
流入エッジ60の先端12の位置を変えることによっ
て、流入通路61,62の開口面積A1,A2の開口比
率A1/A2が変わり、各排出通路56,57,58か
ら排出される微粉、中間粉、粗粉の粒度分布が変わる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、気流中に供給された被
分級原料をコアンダ効果で粒子径別に分類する気流分級
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば粉砕処理により微粒子
化した原材料が各種分野において利用されている。この
微粒子化した原材料は、通常、粗い粒子のものから非常
に細かい粒子のものまで混ざった状態にある。したがっ
て、工業的に利用する場合には、一般に、粉砕処理後の
原材料に対していわゆる分級処理を実施して、所望の範
囲の粒子径別に分類することが行われている。
【0003】なお、ここで云う分級とは、流体中を重力
や遠心力または慣性力で運動する粒子にはその粒子径に
より沈降速度あるいは粒子経路に差ができることを利用
して粉粒体を粒子径の大きさで分別する操作で、例え
ば、複写機用のトナーを製造する場合には、種々の粒子
径の粒子が混在するトナー原料を気流中に噴射して、コ
アンダ効果による粒子径に対応した湾曲線状の飛散降下
作用を利用して原料を粒子径別に分類する気流分級機が
広く用いられている。
【0004】従来、図3に示すような気流分級機5が提
案されている(特公平5−41317号公報)。なお、
図3は気流分級機の上カバーなどを省略した要部のみを
示してある。この気流分級機5は、第1分級エッジ52
および第2分級エッジ53と、コアンダブロック54お
よび粗粉側ブロック55によって分岐された3個の分級
用の微粉排出通路56、中間粉排出通路57、粗粉排出
通路58が、分級室59の出口側に設けられている。ま
た、分級室59の流入側には、流入エッジ60によって
分割された2個の入気流路61,62が設けられてい
る。流入エッジ60は、組立時に位置決めされて例えば
ボルト80,81などで固定される。
【0005】更に、各排出通路56,57,58の流出
側には、流入通路61,62から各排出通路56,5
7,58に流れる気流を生じさせるため、例えば排風機
(図示せず)などの分級気流形成手段が接続されてい
る。コアンダブロック54側の流入通路61の終端部に
は、圧縮空気などを利用して分級室59内に被分級原料
を圧送・噴射する原料供給手段としての原料供給ノズル
63が設けられている。被分級原料は、原料供給ノズル
63に接続された例えばホッパ(図示せず)によって原
料供給ノズル63内に供給されると共に、この原料供給
ノズル63に供給される圧縮気体によって分散されて、
固気混相流として原料供給ノズル63から分級室59の
途中に噴射される。
【0006】そして、原料供給ノズル63から分級室5
9内に噴射された被分級原料の噴流には、流入通路6
1,62から各排出通路56,57,58に向う気流が
交差しており、被分級原料の各粒子は、コアンダ効果に
よる粒子径に対応した湾曲線状の飛散降下作用によって
該当の排出通路56,57,58に分別排出される。コ
アンダ効果による湾曲線状の飛散降下作用では、粒子径
の小さく慣性の小さいものほど流れ方向の偏向が大き
く、原料供給ノズル63に近い排出通路に排出されるこ
とになる。すなわち、コアンダブロック54に一番近い
通路が微粉排出通路56、原料供給ノズル63から一番
離れた通路が粗粉排出通路58、そして、微粉排出通路
56と粗粉排出通路58との間が中間粉排出通路57と
なる。
【0007】ここで、コアンダフロック54に近い方の
分級エッジ52は微粉と中間粉とを分離するためのもの
であり、もう一方の分級エッジ53は中間粉と粗粉とを
分離するためのものである。各排出通路56,57,5
8から排出された被分級原料は、各排出通路56,5
7,58に接続された、例えば集塵機(図示せず)によ
って産物の粉体と清浄気体(空気)とに分けられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な気流分級機5では、分級される微粉、中間粉、粗粉の
うち産物となる粉体を所定の粒度分布にするため、分級
エッジ52,53の先端の位置を調整することができる
ようになっている。そのため、分級エッジ52,53は
側板64に回転可能に取付けられており、ステッピング
モータ65(片側のみ図示)によって回転駆動されて分
級エッジ52,53の先端が所定の位置に配置される。
【0009】しかし、従来の気流分級機5は、分級エッ
ジ52,53の先端の位置を調整しても、近年における
分級精度の高い要望に対しては産物の粒度分布のバラ付
きが大きいという問題があった。また、分級エッジ5
2,53の先端は、分級室59から流れてくる気流に対
向して配置されているため、分級エッジ52,53の先
端の位置変化が僅かであっても、気流の流れをこの分級
エッジによって分断するために気流の流線が乱れる危険
性を抱えており、特にそのエッジの回転角度を大きく傾
けるようにした場合には、不測の気流の変化が生じて分
級産物の粒度分布が所望以上に大きく変化するなどの問
題があった。そのために、分級エッジ52、53を操作
と粒度分布とが必ずしも数量的に一致した操作ができ
ず、分級エッジのある程度熟練度が要求されるだけでな
く、粒度分布の微調整が困難であるという問題があっ
た。
【0010】更に、分級エッジ52,53の先端は、原
料供給ノズル63から噴射された硬質な被分級原料に曝
されているため、ある程度の期間使用すると磨耗して形
状及び寸法が変化し、産物の粒度分布が最初の設定値と
変わってしまうという問題がある。そして、気流の流線
に対して分級エッジ52,53の傾きを大きくした場合
には、エッジの磨耗が部分的に進行してエッジ寿命が短
くなるだけでなく、片減りしたエッジは当初のエッジと
は分級精度の点で異なってしまうことにより、分級エッ
ジ52,53を回転させて先端の位置を調整しても当初
とは同じ粒度分布を保証することができず、分級精度の
信頼性を維持するのが困難であった。そこで、本発明の
目的は上記課題を解消することにあり、分級された産物
の粒度分布のバラ付きを小さくすることができると共
に、粒度分布の精度を向上させることができ、更に、粒
度分布の微調整が可能な気流分級機を提供するものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、分
級気流を形成する分級気流形成手段と、前記分級気流中
に配置された移動自在な分級エッジと、前記分級エッジ
の先端の位置を移動する分級エッジ駆動手段と、前記分
級エッジよりも上流側で被分級原料を前記分級気流中に
供給する原料供給手段と、前記分級気流の流入通路を所
定数に分割する流入エッジとを備え、前記原料供給手段
によって供給された前記被分級原料をコアンダ効果に基
づく粉体の飛行軌跡の差を利用して分級する気流分級装
置において、前記流入エッジが移動自在に配置され、前
記流入エッジの先端の位置を移動する流入エッジ駆動手
段と、前記流入エッジの先端の位置を検出する流入エッ
ジ位置検出手段とが設けられたことを特徴とする気流分
級機によって達成することができる。
【0012】また、本発明の上記目的は、前記流入エッ
ジ駆動手段はステッピングモータであり、前記流入エッ
ジ位置検出手段はポテンショメータであることを特徴と
する気流分級機によって達成することができる。
【0013】
【作用】本発明の気流分級機においては、流入エッジの
先端の位置を流入エッジ駆動手段で移動させることによ
り、原料供給ノズルの上方(ノズルに対してコアンダブ
ロックとは反対側)において少なくとも二つに別れて流
入してくる気流の通路の開口面積の比率、すなわち、開
口比率を変えることが可能になる。したがって、原料供
給ノズルに隣接した側でこの原料供給ノズルから吹き出
す気流に対して流体抵抗が小さくなるように流入する気
流と、この原料供給ノズルから少し離れた位置で原料供
給ノズルから吹き出す気流の降下を促進させる方向の流
れを主に生じさせることのできる気流との流量比率を変
えることができる。この流量比率を変えることによっ
て、分級気流の流線を無理なく円滑に変えることがで
き、粒子径に対応した湾曲線状の飛散降下曲線を安定さ
せた状態で微妙に変えることができるものと推定され
る。よって、産物の粒度分布のバラ付きを微妙に変える
ことができ、分級エッジだけでは調整できなかった粒度
分布の微調整が可能になり、粒度分布の精度を上げるこ
とが可能になる。
【0014】
【実施例】次に、本発明に係わる気流分級機の実施例に
ついて、図1及び図2を参照して詳細に説明する。図1
は本発明による気流分級機を示す鳥瞰図、図2は正面図
である。なお、図3で示した気流分級機5と同一の部分
には同一の符号を付けて詳細な説明を省略した。
【0015】図1に示すように、本発明を適用する対象
となる気流分級機1は、側板64に第1分級エッジ5
2、第2分級エッジ53、コアンダブロック54、粗粉
側ブロック55、及び流入エッジ60が取付けられてい
る。粗粉側ブロック55とコアンダブロック54の間に
分級室59が形成されている。分級室59には、被分級
原料を供給するための原料供給手段としての原料供給ノ
ズル63が接続されている。また、各分級エッジ52,
53によって、微粉排出通路56、中間粉排出通路5
7、粗粉排出通路58が形成されている。各排出通路5
6,57,58には、分級気流形成手段として、例えば
集麈機および排風機(図示せず)が接続されている。更
に、流入エッジ60によって複数個、本例では2個の流
入通路61,62が形成されている。
【0016】各分級エッジ52,53は移動自在に取付
けられる。本例では、各分級エッジ52,53が回転軸
66,67に取付けられており、これらの回転軸66,
67は、図2に示すように側板54の裏側に取付けられ
たステッピングモータ65,68によって回転駆動され
る。これによって、各分級エッジ52,53の先端の位
置が調整される。ステッピングモータ65,68には、
タイミングベルト69,70を介してポテンショメータ
71,72が連結されており、各分級エッジ52,53
の位置を検出することができる。
【0017】また、本発明の気流分級機1においては、
図1に示すように流入エッジ60が移動自在に取付けら
れる。本実施例では、流入エッジ60が回転軸10に取
付けられており、この回転軸10が側板64の裏側に取
付けられたステッピングモータ11によって回転駆動さ
れるようになっている。これによって、流入エッジ60
の先端12の位置が調整される。ステッピングモータ1
1には、図2に示すようにタイミングベルト13を介し
てポテンショメータ14が連結されている。これによっ
て、流入エッジ60の先端12の位置を検出することが
できる。
【0018】この気流分級機1では、図2に示すように
原料供給ノズル63から供給された被分級原料が分級室
59に噴出され、これが流入通路61,62からの流入
気体によって各分級エッジ52,53側に流される。そ
して、被分級原料中の各粒子の比重及び大きさによる慣
性力に応じて、各排出通路56,57,58から排出さ
れるる。すなわち、慣性力の小さな微粉はコアンダブロ
ック54に沿った微粉排出通路56から排出され、慣性
力の大きな粗粉は粗粉側ブロック55に沿った粗粉排出
通路58から排出される。また、その中間の慣性力を有
する中間粉は、微粉排出通路56と粗粉排出通路58の
間の中間粉排出通路57から排出される。
【0019】そして、この気流分級機1では、従来と同
様に微粉、中間粉、粗粉のうち産物となる粉体が所定の
粒度分布となるように、ステッピングモータ65,68
を回転させて各分級エッジ52,53の先端の位置が調
整される。このときには、各分級エッジ52,53の設
定値に対応するポテンショメータ71,72の値を記憶
しておき、ポテンショメータ71,72が記憶値になっ
たとき、ステッピングモータ65,68が停止されて各
分級エッジ52,53の先端が固定される。
【0020】更に、本発明の気流分級機1は、ステッピ
ングモータ11を回転させて流入エッジ60の先端12
の位置を調整することにより、産物の粒度分布を微調整
することができる。すなわち、上述したように各分級エ
ッジ52,53の先端の位置を調整した場合、産物の粒
度分布のバラ付きは比較的大きくなってしまうので、こ
こでは流入エッジ60の先端12の位置を調整すること
によって、流入エッジ側から流入する空気の流れを調整
して分級気流の流線を微調整して粒度分布の調節精度を
向上させるようにしたものである。
【0021】この気流分級機1を用いて、各分級エッジ
52,53の位置を固定すると共に、被分級原料の供給
量及び流入気体の流量など各種の条件を一定にしておい
て、流入エッジ60の先端12の位置を変えたときに、
産物、ここでは中間粉排出通路57から排出された中間
粉の粒度分布の変化を測定した。その結果、流入エッジ
60の先端12とコアンダブロック54との最短部の開
口面積A1と、流入エッジ60の先端12と粗粉側ブロ
ック55との最短部の開口面積A2との開口比率A1/
A2に応じて、中間粉の粒度分布が変わることが分かっ
た。
【0022】そして、中間粉の粒度分布のバラ付きが小
さく、しかも粒度分布の精度が最良となる開口比率A1
/A2があることも分かった。これは、開口比率A1/
A2が臨界値を超えると、分級室59内の気流が乱れて
中間粉に流れこむ微粉及び粗粉の量が増える一方粒度分
布の精度が最良となる開口比率A1/A2の所で気流の
流れに対するエッジの相対的な位置が最適となるためと
考えられる。また、流入エッジ60の先端12の位置の
微調整によって、粒度分布の微調整が可能であることが
分かった。これは、流入エッジ60の先端12の位置が
変わっても、流入気体の乱れがそれ程変わらないためと
考えられる。
【0023】このように、本発明の気流分級機1では、
流入エッジ60の先端12の位置を調整することによ
り、産物の粒度分布のバラ付きを抑えて精度が最良にな
る開口比率A1/A2を得ることができる。そして、分
級性能を左右する分級エッジ52,53、コアンダブロ
ック54、粗粉側ブロック55、各排出通路56,5
7,58などの形状及び寸法など各種の条件が異なる場
合でも、流入エッジ60の先端12の位置を調整するこ
とによって、産物となる粉体の粒度分布のバラ付きを小
さくすると共に、粒度分布の精度を向上させることが可
能になる。さらに、上述の流入エッジ60の先端12の
位置は、ポテンショメータ14によって数値化されるの
で、位置決め作業が容易になると共に、位置決め精度が
向上する。なお、本発明は上記実施例に何ら限定される
ものではなく、各エッジの駆動手段やエッジの形状、さ
らには流入エッジの数においても種々変更できるもので
あることは勿論である。
【0024】
【発明の効果】本発明の気流分級機は、分級エッジの先
端の位置と、流入エッジの先端の位置を位置調整可能に
したものである。したがって、従来のように分級エッジ
の先端位置の調整だけで、産物の粒度分布を調整してい
た場合に比べて、粒度分布のバラ付きが小さくなり、粒
度分布の精度も向上する。また、流入エッジの先端の位
置を変えても流入気体の流れがそれ程乱れないので、産
物の粒度分布を微調整することが可能になる。更に、流
入エッジの先端の位置をポテンショメータによって検出
できるので、位置調整作業が容易であり、その上位置決
め精度も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる気流分級機の要部を示す斜視図
である。
【図2】本発明の気流分級機の動作を説明する断面図で
ある。
【図3】従来の気流分級機の要部を示す斜視図である。
【符号の説明】
1,5 気流分級機 11,65,68 ステッピングモータ 14,71,72 ポテンショメータ 52 第1分級エッジ 53 第2分級エッジ 54 コアンダブロック 56 微粉排出通路 57 中間粉排出通路 58 粗粉排出通路 59 分級室

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分級気流を形成する分級気流形成手段
    と、前記分級気流中に配置された移動自在な分級エッジ
    と、前記分級エッジの先端の位置を移動する分級エッジ
    駆動手段と、前記分級エッジよりも上流側で被分級原料
    を前記分級気流中に供給する原料供給手段と、前記分級
    気流の流入通路を所定数に分割する流入エッジとを備
    え、前記原料供給手段によって供給された前記被分級原
    料をコアンダ効果に基づく粉体の飛行軌跡の差を利用し
    て分級する気流分級装置において、 前記流入エッジが移動自在に配置され、前記流入エッジ
    の先端の位置を移動する流入エッジ駆動手段と、前記流
    入エッジの先端の位置を検出する流入エッジ位置検出手
    段とが設けられたことを特徴とする気流分級機。
  2. 【請求項2】 前記流入エッジ駆動手段はステッピング
    モータであり、前記流入エッジ位置検出手段はポテンシ
    ョメータであることを特徴とする請求項1記載の気流分
    級機。
JP1942795A 1995-02-07 1995-02-07 気流分級機 Pending JPH08206604A (ja)

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JP1942795A JPH08206604A (ja) 1995-02-07 1995-02-07 気流分級機

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JP1942795A JPH08206604A (ja) 1995-02-07 1995-02-07 気流分級機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002292340A (ja) * 2001-03-30 2002-10-08 Nittetsu Mining Co Ltd 気流分級装置

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JP2002292340A (ja) * 2001-03-30 2002-10-08 Nittetsu Mining Co Ltd 気流分級装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040310

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02