JPH08207361A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH08207361A JPH08207361A JP7036202A JP3620295A JPH08207361A JP H08207361 A JPH08207361 A JP H08207361A JP 7036202 A JP7036202 A JP 7036202A JP 3620295 A JP3620295 A JP 3620295A JP H08207361 A JPH08207361 A JP H08207361A
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Landscapes
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 選択した定形レイアウトで穿孔印字するため
の印字可能な文字数を入力時点で制限し、その制限を越
えたときに警告すること。 【構成】 印面レイアウトを選択した後、文字キーや記
号キー等の印字可能キーが操作されると(S54:Yes )
文字数判定処理(S58)が実行され、先ず文字カウンタ
にセットされている入力文字数が読み込まれ、その入力
文字数が現在表示中の入力指示メッセージに対応する入
力データ項目の設定文字数が読み込まれ、その入力文字
数が設定文字数以下のときには、エラーフラグがリセッ
トされ、入力された文字や記号がテキストメモリに格納
される(S59:No、S61)。また、入力文字数が設定文
字数よりも大きいときにはエラーフラグがセットされ、
警告メッセージ「字数オーバー!」が表示される(S5
9:Yes ,S60)。
の印字可能な文字数を入力時点で制限し、その制限を越
えたときに警告すること。 【構成】 印面レイアウトを選択した後、文字キーや記
号キー等の印字可能キーが操作されると(S54:Yes )
文字数判定処理(S58)が実行され、先ず文字カウンタ
にセットされている入力文字数が読み込まれ、その入力
文字数が現在表示中の入力指示メッセージに対応する入
力データ項目の設定文字数が読み込まれ、その入力文字
数が設定文字数以下のときには、エラーフラグがリセッ
トされ、入力された文字や記号がテキストメモリに格納
される(S59:No、S61)。また、入力文字数が設定文
字数よりも大きいときにはエラーフラグがセットされ、
警告メッセージ「字数オーバー!」が表示される(S5
9:Yes ,S60)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書処理装置に関し、
特に、選択した定型レイアウトに関する各入力指示メッ
セージに付随して入力する入力文字数を、入力時におい
て設定文字数以内に制限するようにしたものに関する。
特に、選択した定型レイアウトに関する各入力指示メッ
セージに付随して入力する入力文字数を、入力時におい
て設定文字数以内に制限するようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】本願出願人は、会社名、住所、その他種
々の文字列を印刷する為のラバー製のスタンプに代わる
スタンプとして、特開平4─226778号において、
スタンプユニットと、このスタンプユニットの感熱性孔
版原紙からなる印面部に穿孔印字する加熱印字装置とか
らなるスタンプ装置を提案した。前記スタンプユニット
は、把持部と、本体ケースと、テープ状の感熱性孔版原
紙を供給して巻き取る供給リール及び巻取りリールと、
穿孔された感熱性孔版原紙に接触させたインクパッドと
からなる。
々の文字列を印刷する為のラバー製のスタンプに代わる
スタンプとして、特開平4─226778号において、
スタンプユニットと、このスタンプユニットの感熱性孔
版原紙からなる印面部に穿孔印字する加熱印字装置とか
らなるスタンプ装置を提案した。前記スタンプユニット
は、把持部と、本体ケースと、テープ状の感熱性孔版原
紙を供給して巻き取る供給リール及び巻取りリールと、
穿孔された感熱性孔版原紙に接触させたインクパッドと
からなる。
【0003】加熱印字装置は、スタンプユニットを着脱
自在に装着する為の印字用装着部と、感熱性孔版原紙を
送る送り機構と、感熱性孔版原紙に穿孔印字するサーマ
ルヘッドと、キーボードと、入力文字列を感熱性孔版原
紙に穿孔するように、送り機構とサーマルヘッドを制御
する制御装置とで構成され、スタンプユニットの印面部
に所望の文字列のパターンを穿孔印字後には、インクパ
ッドから印面部にインクが供給される為、多数回に亙っ
てスタンプ印刷可能である。
自在に装着する為の印字用装着部と、感熱性孔版原紙を
送る送り機構と、感熱性孔版原紙に穿孔印字するサーマ
ルヘッドと、キーボードと、入力文字列を感熱性孔版原
紙に穿孔するように、送り機構とサーマルヘッドを制御
する制御装置とで構成され、スタンプユニットの印面部
に所望の文字列のパターンを穿孔印字後には、インクパ
ッドから印面部にインクが供給される為、多数回に亙っ
てスタンプ印刷可能である。
【0004】更に、本願出願人は、前記スタンプ装置に
おけるスタンプユニットに改良を加え、スタンプユニッ
トの印面部を、インク含浸体と、その表面を固定的に覆
う感熱性孔版原紙とで構成した改良型スタンプユニット
を実用化しつつある。この改良型スタンプユニットは、
把持部と、その下端に固定されたスタンプ部と、このス
タンプ部の下面の印面部(インク含浸体と感熱性孔版原
紙とを含む)とを備えている。一方、本願出願人は、特
開平5─177905号公報において、名札、帳簿の背
表紙に貼るテープ状ラベル等の種々のラベルを作成する
為に、キーボード、ディスプレイ、印字媒体であるテー
プに印字する印字機構、制御装置等からなるテープ印刷
装置を提案して既に商品化している。
おけるスタンプユニットに改良を加え、スタンプユニッ
トの印面部を、インク含浸体と、その表面を固定的に覆
う感熱性孔版原紙とで構成した改良型スタンプユニット
を実用化しつつある。この改良型スタンプユニットは、
把持部と、その下端に固定されたスタンプ部と、このス
タンプ部の下面の印面部(インク含浸体と感熱性孔版原
紙とを含む)とを備えている。一方、本願出願人は、特
開平5─177905号公報において、名札、帳簿の背
表紙に貼るテープ状ラベル等の種々のラベルを作成する
為に、キーボード、ディスプレイ、印字媒体であるテー
プに印字する印字機構、制御装置等からなるテープ印刷
装置を提案して既に商品化している。
【0005】更に、本願出願人は、ビデオテープやオー
ディオテープ、或いはそのケースに貼付するラベルを、
各ラベル毎に予め入力設定した入力指示メッセージに基
づいて、「タイトル名」や「録画時間」などのテキスト
データを入力するだけで簡単に作成し得る定型ラベル作
成機能を付加したテープ印刷装置を提案(特願平6─1
88835号参照)した。そこで、本願の発明者達は、
その定型ラベル作成機能を参考にして、前記加熱印字装
置で感熱性孔版原紙に穿孔印字する場合に、スタンプの
用途や種類に応じた複数の定型レイアウトを、複数の印
面レイアウトとして予め準備しておき、選択した印面レ
イアウトに関して、「住所は?」、「会社名は?」・・
などの入力指示メッセージを順次表示する一方、そのメ
ッセージに応じて入力されたテキストデータを、感熱性
孔版原紙の所定の印刷位置に印字するようにした定型レ
イアウト印字機能を付加することに着想した。
ディオテープ、或いはそのケースに貼付するラベルを、
各ラベル毎に予め入力設定した入力指示メッセージに基
づいて、「タイトル名」や「録画時間」などのテキスト
データを入力するだけで簡単に作成し得る定型ラベル作
成機能を付加したテープ印刷装置を提案(特願平6─1
88835号参照)した。そこで、本願の発明者達は、
その定型ラベル作成機能を参考にして、前記加熱印字装
置で感熱性孔版原紙に穿孔印字する場合に、スタンプの
用途や種類に応じた複数の定型レイアウトを、複数の印
面レイアウトとして予め準備しておき、選択した印面レ
イアウトに関して、「住所は?」、「会社名は?」・・
などの入力指示メッセージを順次表示する一方、そのメ
ッセージに応じて入力されたテキストデータを、感熱性
孔版原紙の所定の印刷位置に印字するようにした定型レ
イアウト印字機能を付加することに着想した。
【0006】ここで、前記スタンプ装置やテープ印刷装
置は、入力した文字列のデータを処理して印字出力する
ので、ワードプロセッサや電子タイプライタ等と同様
に、一種の文書処理装置に相当するものである。
置は、入力した文字列のデータを処理して印字出力する
ので、ワードプロセッサや電子タイプライタ等と同様
に、一種の文書処理装置に相当するものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、本願
の発明者達が着想した定型レイアウト印字機能を付加し
たスタンプ装置においては、ディスプレイに順次表示さ
れる「会社名は?」、「住所は?」・・などの入力指示
メッセージに対応するテキストデータを入力する場合
に、「会社名」の文字数や「住所」の文字数については
何ら制限することなく入力できるが、スタンプユニット
の印面部の大きさ、つまり縦寸法と横寸法とが制限され
ていることから、印面部に穿孔印字可能な会社名の文字
数や住所の文字数が多い場合には、入力したテキストデ
ータに基づいて展開したドットパターンデータのドット
データ領域が印面部の印字可能領域よりも大きくなって
印字不可能となり、印字段階でエラーが発生するという
問題がある。
の発明者達が着想した定型レイアウト印字機能を付加し
たスタンプ装置においては、ディスプレイに順次表示さ
れる「会社名は?」、「住所は?」・・などの入力指示
メッセージに対応するテキストデータを入力する場合
に、「会社名」の文字数や「住所」の文字数については
何ら制限することなく入力できるが、スタンプユニット
の印面部の大きさ、つまり縦寸法と横寸法とが制限され
ていることから、印面部に穿孔印字可能な会社名の文字
数や住所の文字数が多い場合には、入力したテキストデ
ータに基づいて展開したドットパターンデータのドット
データ領域が印面部の印字可能領域よりも大きくなって
印字不可能となり、印字段階でエラーが発生するという
問題がある。
【0008】本発明の目的は、選択した定型レイアウト
で穿孔印字する為の入力可能な文字数を入力時点で制限
し、その制限を越えたときに警告し得るような文書処理
装置を提供することである。
で穿孔印字する為の入力可能な文字数を入力時点で制限
し、その制限を越えたときに警告し得るような文書処理
装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の文書処理装置
は、種々のデータや指令を入力する為の入力手段と、デ
ィスプレイを有する表示手段と、印字媒体に印字する印
字手段と、入力手段と表示手段と印字手段を制御する制
御手段とを備えた文書処理装置において、印字体裁を指
定する複数の定型レイアウト名と、各定型レイアウト名
に付随する複数の入力指示メッセージとを表示する為の
表示情報と、各入力指示メッセージに付随的に入力され
るテキストデータを印字する為の印字用書式情報とを含
む登録書式情報を記憶する登録書式情報記憶手段と、登
録書式情報記憶手段の記憶情報と入力手段から入力され
た指令に基づいて、複数の定型レイアウト名を順々にデ
ィスプレイに表示させ、定型レイアウト名が選択された
ときには、その定型レイアウト名に付随する複数の入力
指示メッセージを順々にディスプレイに表示させる表示
制御手段と、選択された定型レイアウト名に対応する複
数の入力指示メッセージに夫々付随的に入力されるテキ
ストデータを記憶するとともに、これらテキストデータ
を印字する為の印字用書式情報を登録書式情報記憶手段
から読み出してテキストデータと対応付けて記憶するテ
キスト記憶手段と、入力手段でテキストデータが入力さ
れる毎に、テキストデータの入力文字数と、選択された
定型レイアウト名の各入力指示メッセージに対応する設
定文字数とに基づいて、入力文字数が設定文字数を越え
るか否かを判定する文字数判定手段と、文字数判定手段
から判定結果を受け、入力文字数が設定文字数を越える
ときには、ディスプレイに警告メッセージを表示する警
告手段とを備えたものである。
は、種々のデータや指令を入力する為の入力手段と、デ
ィスプレイを有する表示手段と、印字媒体に印字する印
字手段と、入力手段と表示手段と印字手段を制御する制
御手段とを備えた文書処理装置において、印字体裁を指
定する複数の定型レイアウト名と、各定型レイアウト名
に付随する複数の入力指示メッセージとを表示する為の
表示情報と、各入力指示メッセージに付随的に入力され
るテキストデータを印字する為の印字用書式情報とを含
む登録書式情報を記憶する登録書式情報記憶手段と、登
録書式情報記憶手段の記憶情報と入力手段から入力され
た指令に基づいて、複数の定型レイアウト名を順々にデ
ィスプレイに表示させ、定型レイアウト名が選択された
ときには、その定型レイアウト名に付随する複数の入力
指示メッセージを順々にディスプレイに表示させる表示
制御手段と、選択された定型レイアウト名に対応する複
数の入力指示メッセージに夫々付随的に入力されるテキ
ストデータを記憶するとともに、これらテキストデータ
を印字する為の印字用書式情報を登録書式情報記憶手段
から読み出してテキストデータと対応付けて記憶するテ
キスト記憶手段と、入力手段でテキストデータが入力さ
れる毎に、テキストデータの入力文字数と、選択された
定型レイアウト名の各入力指示メッセージに対応する設
定文字数とに基づいて、入力文字数が設定文字数を越え
るか否かを判定する文字数判定手段と、文字数判定手段
から判定結果を受け、入力文字数が設定文字数を越える
ときには、ディスプレイに警告メッセージを表示する警
告手段とを備えたものである。
【0010】請求項2の文書処理装置は、請求項1の発
明において、前記警告手段は、更に、設定文字数を越え
て入力された文字や記号のデータを記憶させないように
テキスト記憶手段の作動を禁止するように構成されたも
のである。
明において、前記警告手段は、更に、設定文字数を越え
て入力された文字や記号のデータを記憶させないように
テキスト記憶手段の作動を禁止するように構成されたも
のである。
【0011】
【作用】請求項1の文書処理装置においては、登録書式
情報記憶手段には、印字体裁を指定する複数の定型レイ
アウト名と、各定型レイアウト名に付随する複数の入力
指示メッセージとを表示する為の表示情報と、各入力指
示メッセージに付随的に入力されるテキストデータを印
字する為の印字用書式情報とを含む登録書式情報が記憶
されているので、表示制御手段は、その登録書式情報記
憶手段の記憶情報と、入力手段から入力された指令に基
づいて、複数の定型レイアウト名を順々にディスプレイ
に表示させ、定型レイアウト名が選択されたときには、
その定型レイアウト名に付随する複数の入力指示メッセ
ージを順々にディスプレイに表示させる。
情報記憶手段には、印字体裁を指定する複数の定型レイ
アウト名と、各定型レイアウト名に付随する複数の入力
指示メッセージとを表示する為の表示情報と、各入力指
示メッセージに付随的に入力されるテキストデータを印
字する為の印字用書式情報とを含む登録書式情報が記憶
されているので、表示制御手段は、その登録書式情報記
憶手段の記憶情報と、入力手段から入力された指令に基
づいて、複数の定型レイアウト名を順々にディスプレイ
に表示させ、定型レイアウト名が選択されたときには、
その定型レイアウト名に付随する複数の入力指示メッセ
ージを順々にディスプレイに表示させる。
【0012】そして、テキスト記憶手段は、選択された
定型レイアウト名に対応する複数の入力指示メッセージ
に夫々付随的に入力されるテキストデータを記憶すると
ともに、これらテキストデータを印字する為の印字用書
式情報を登録書式情報記憶手段から読み出してテキスト
データと対応付けて記憶する。このとき、文字数判定手
段は、入力手段でテキストデータが入力される毎に、テ
キストデータの入力文字数と、選択された定型レイアウ
ト名の各入力指示メッセージに対応する設定文字数とに
基づいて、入力文字数が設定文字数を越えるか否かを判
定するので、警告手段は、文字数判定手段から判定結果
を受け、入力文字数が設定文字数を越えるときには、デ
ィスプレイに警告メッセージを表示する。
定型レイアウト名に対応する複数の入力指示メッセージ
に夫々付随的に入力されるテキストデータを記憶すると
ともに、これらテキストデータを印字する為の印字用書
式情報を登録書式情報記憶手段から読み出してテキスト
データと対応付けて記憶する。このとき、文字数判定手
段は、入力手段でテキストデータが入力される毎に、テ
キストデータの入力文字数と、選択された定型レイアウ
ト名の各入力指示メッセージに対応する設定文字数とに
基づいて、入力文字数が設定文字数を越えるか否かを判
定するので、警告手段は、文字数判定手段から判定結果
を受け、入力文字数が設定文字数を越えるときには、デ
ィスプレイに警告メッセージを表示する。
【0013】このように、所望の定型レイアウト名が選
択されたときには、その定型レイアウト名に付随する複
数の入力指示メッセージが順々にディスプレイに表示す
る一方、入力指示メッセージに夫々付随的に入力される
テキストデータが入力される毎に、設定文字数に対する
入力文字数が判定され、入力文字数が設定文字数を越え
るときには、文字数制限の為に警告メッセージが表示さ
れるので、入力時点において、入力指示メッセージに対
応する入力項目の文字数を印字可能な最大文字数以内に
制限することができる。
択されたときには、その定型レイアウト名に付随する複
数の入力指示メッセージが順々にディスプレイに表示す
る一方、入力指示メッセージに夫々付随的に入力される
テキストデータが入力される毎に、設定文字数に対する
入力文字数が判定され、入力文字数が設定文字数を越え
るときには、文字数制限の為に警告メッセージが表示さ
れるので、入力時点において、入力指示メッセージに対
応する入力項目の文字数を印字可能な最大文字数以内に
制限することができる。
【0014】請求項2の文書処理装置においては、請求
項1と同様の作用を奏するが、前記警告手段は、設定文
字数を越えて入力された文字や記号のデータを記憶させ
ないようにテキスト記憶手段の作動を禁止するように構
成されるので、設定文字数を越えて入力した印字不可能
な入力文字を消去する余分な消去操作を省略することが
できる。
項1と同様の作用を奏するが、前記警告手段は、設定文
字数を越えて入力された文字や記号のデータを記憶させ
ないようにテキスト記憶手段の作動を禁止するように構
成されるので、設定文字数を越えて入力した印字不可能
な入力文字を消去する余分な消去操作を省略することが
できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
つつ説明する。本実施例は、スタンプユニットと、この
スタンプユニットの印面部に加熱穿孔印字する為のスタ
ンプユニット用加熱印字装置とからなるスタンプ装置
に、本発明を適用した場合の一例である。前記スタンプ
ユニットは、インク含浸体と感熱性孔版原紙からなる印
面部を有し、その印面部に所望の文字列をドットパター
ンで加熱穿孔後、通常のラバー製のスタンプと同様に使
用する為のものである。
つつ説明する。本実施例は、スタンプユニットと、この
スタンプユニットの印面部に加熱穿孔印字する為のスタ
ンプユニット用加熱印字装置とからなるスタンプ装置
に、本発明を適用した場合の一例である。前記スタンプ
ユニットは、インク含浸体と感熱性孔版原紙からなる印
面部を有し、その印面部に所望の文字列をドットパター
ンで加熱穿孔後、通常のラバー製のスタンプと同様に使
用する為のものである。
【0016】以下、スタンプユニット10、加熱印字装
置30の順に説明する。先ず、図1〜図3に示すよう
に、スタンプユニット10は、手で握る為の把持部11
と、この把持部11に固定されたスタンプ部12と、ス
タンプ部12の外周側を覆う昇降自在のスカート部材1
5と、スタンプ部12に着脱自在に装着される保護キャ
ップ(図示略)とで構成されている。前記把持部11の
頂部には、このスタンプユニット10でサンプル印字し
たラベルを貼付する凹部16が形成され、把持部11の
前後両面の下部には、ガイド溝17が形成され、前面に
は係合凹部18が形成され、左側壁19には係合穴20
が形成されている。
置30の順に説明する。先ず、図1〜図3に示すよう
に、スタンプユニット10は、手で握る為の把持部11
と、この把持部11に固定されたスタンプ部12と、ス
タンプ部12の外周側を覆う昇降自在のスカート部材1
5と、スタンプ部12に着脱自在に装着される保護キャ
ップ(図示略)とで構成されている。前記把持部11の
頂部には、このスタンプユニット10でサンプル印字し
たラベルを貼付する凹部16が形成され、把持部11の
前後両面の下部には、ガイド溝17が形成され、前面に
は係合凹部18が形成され、左側壁19には係合穴20
が形成されている。
【0017】前記スタンプ部12は、スタンプ部本体1
3と、このスタンプ部本体13が下方より挿入固定され
る外周保持部材14とからなり、この外周保持部材14
は、把持部11の前壁と後壁とから延びた2対の係合爪
21を介して、把持部11に固定されている。前記スタ
ンプ部本体13の基部材22の下面側の浅い凹部23に
は、油性インクを含浸させた含浸体24が装着され、含
浸体24の下面と基部材22の外周側を覆う感熱性孔版
原紙25は、接着剤で基部材22の外周面に接着されて
いる。
3と、このスタンプ部本体13が下方より挿入固定され
る外周保持部材14とからなり、この外周保持部材14
は、把持部11の前壁と後壁とから延びた2対の係合爪
21を介して、把持部11に固定されている。前記スタ
ンプ部本体13の基部材22の下面側の浅い凹部23に
は、油性インクを含浸させた含浸体24が装着され、含
浸体24の下面と基部材22の外周側を覆う感熱性孔版
原紙25は、接着剤で基部材22の外周面に接着されて
いる。
【0018】前記含浸体24は、合成樹脂材料の弾力性
のある発泡体又は不織布製で、油性インクが飽和状態に
含浸されている。前記感熱性孔版原紙25は、熱可塑性
フィルムと、多孔性支持膜と、これらを接着する接着剤
層とで構成されている。前記含浸体24の表面に密着し
た感熱性孔版原紙25の部分が印面部26を構成し、印
面部26は、スタンプ部12の下面のほぼ全域にわたっ
ている。
のある発泡体又は不織布製で、油性インクが飽和状態に
含浸されている。前記感熱性孔版原紙25は、熱可塑性
フィルムと、多孔性支持膜と、これらを接着する接着剤
層とで構成されている。前記含浸体24の表面に密着し
た感熱性孔版原紙25の部分が印面部26を構成し、印
面部26は、スタンプ部12の下面のほぼ全域にわたっ
ている。
【0019】前記スカート部材15の中央部の突出部2
7と把持部11の上壁間に装着された圧縮スプリング2
8により、スカート部材15は下方へ弾性付勢され、突
出部27には、スカート部材15を上限位置にしたとき
に、係合穴20と水平直列状に対向する係合穴29が形
成されている。前記保護キャップは、スタンプ部本体1
3の下端側を着脱自在に覆う為のもので、この保護キャ
ップは、スカート部材15の外周壁部に内嵌支持され
る。
7と把持部11の上壁間に装着された圧縮スプリング2
8により、スカート部材15は下方へ弾性付勢され、突
出部27には、スカート部材15を上限位置にしたとき
に、係合穴20と水平直列状に対向する係合穴29が形
成されている。前記保護キャップは、スタンプ部本体1
3の下端側を着脱自在に覆う為のもので、この保護キャ
ップは、スカート部材15の外周壁部に内嵌支持され
る。
【0020】前記印面部26に、所望の文字列やマーク
や枠取り等の印刷対象パターンのミラー文字の印刷対象
パターン(ドットパターン穿孔)を、加熱印字装置30
のサーマルヘッド36により形成すると、前記印刷対象
パターンを印刷可能なスタンプになるので、通常のラバ
ー製の印面部のスタンプと同様に、例えば約1000回
にも亙って前記印刷対象パターンを印刷することができ
る。前記印面部26を構成する感熱性孔版原紙25に穿
孔する場合には、スタンプユニット10を、加熱印字装
置30の印字用装着部34にセットし、その装置のガイ
ドバーを、係合穴20、29に亙って挿通させて、スカ
ート部材15を上限位置に保持して穿孔を行ない、ま
た、不使用時には、保護キャップを装着し、また、印刷
する際には、図3に示すように、保護キャップを取外
し、用紙の表面の印刷すべき位置にスカート部材15を
位置決めすることで、スタンプ部12の印面部26を位
置決めしてから、把持部11を下方へ押圧して印刷す
る。
や枠取り等の印刷対象パターンのミラー文字の印刷対象
パターン(ドットパターン穿孔)を、加熱印字装置30
のサーマルヘッド36により形成すると、前記印刷対象
パターンを印刷可能なスタンプになるので、通常のラバ
ー製の印面部のスタンプと同様に、例えば約1000回
にも亙って前記印刷対象パターンを印刷することができ
る。前記印面部26を構成する感熱性孔版原紙25に穿
孔する場合には、スタンプユニット10を、加熱印字装
置30の印字用装着部34にセットし、その装置のガイ
ドバーを、係合穴20、29に亙って挿通させて、スカ
ート部材15を上限位置に保持して穿孔を行ない、ま
た、不使用時には、保護キャップを装着し、また、印刷
する際には、図3に示すように、保護キャップを取外
し、用紙の表面の印刷すべき位置にスカート部材15を
位置決めすることで、スタンプ部12の印面部26を位
置決めしてから、把持部11を下方へ押圧して印刷す
る。
【0021】次に、前記スタンプ装置の加熱印字装置3
0について説明する。図1〜図2に示すように、加熱印
字装置30は、本体フレーム31と、本体フレーム31
の前部に設けられたキーボード32及び液晶ディスプレ
イ33と、本体フレーム31の後部に設けた加熱印字機
構(図示略)と、本体フレーム31内に設けられた制御
ユニット40(図4参照)等で構成されている。
0について説明する。図1〜図2に示すように、加熱印
字装置30は、本体フレーム31と、本体フレーム31
の前部に設けられたキーボード32及び液晶ディスプレ
イ33と、本体フレーム31の後部に設けた加熱印字機
構(図示略)と、本体フレーム31内に設けられた制御
ユニット40(図4参照)等で構成されている。
【0022】前記キーボード32には、仮名キーとアル
ファベットキー兼用の複数の文字キーと複数の数字や記
号のキーとを含む文字記号キー、種々の機能キー(上下
左右のカーソル移動キー、変換キー、改行キー、縦改ブ
ロックキー、横改ブロックキー、実行キー、取消しキ
ー、削除キー、シフトキー、小文字スイッチ、文字種設
定スイッチ、印字指令キー、印面レイアウト印字キー、
全体書式キー、行書式キー、文字サイズキー、装飾キ
ー、書体キー、罫線書込みキー、イメージキー、全文消
去キー、等)、電源スイッチが設けられている。前記液
晶ディスプレイ33は、種々のメッセージ、入力された
テキストデータ、印字状態のイメージ等を表示する為の
ものである。
ファベットキー兼用の複数の文字キーと複数の数字や記
号のキーとを含む文字記号キー、種々の機能キー(上下
左右のカーソル移動キー、変換キー、改行キー、縦改ブ
ロックキー、横改ブロックキー、実行キー、取消しキ
ー、削除キー、シフトキー、小文字スイッチ、文字種設
定スイッチ、印字指令キー、印面レイアウト印字キー、
全体書式キー、行書式キー、文字サイズキー、装飾キ
ー、書体キー、罫線書込みキー、イメージキー、全文消
去キー、等)、電源スイッチが設けられている。前記液
晶ディスプレイ33は、種々のメッセージ、入力された
テキストデータ、印字状態のイメージ等を表示する為の
ものである。
【0023】次に、前記加熱印字機構について簡単に説
明すると、この加熱印字機構は、サーマルヘッド36
(図4参照)と、このサーマルヘッド36が搭載され印
面部26の最大長さ以上に移動可能なキャリッジと、こ
のキャリッジを印面部26の長さ方向に往復駆動可能な
キャリッジ駆動機構などで構成されている。前記サーマ
ルヘッド36は、サーマルプリンタのサーマルヘッドと
同様のもので、このサーマルヘッド36には、例えば9
6個の発熱素子が前後方向向きに1列に設けられてい
る。前記キャリッジ駆動機構は、キャリッジ送りモータ
37(図4参照)でキャリッジを移動駆動する。
明すると、この加熱印字機構は、サーマルヘッド36
(図4参照)と、このサーマルヘッド36が搭載され印
面部26の最大長さ以上に移動可能なキャリッジと、こ
のキャリッジを印面部26の長さ方向に往復駆動可能な
キャリッジ駆動機構などで構成されている。前記サーマ
ルヘッド36は、サーマルプリンタのサーマルヘッドと
同様のもので、このサーマルヘッド36には、例えば9
6個の発熱素子が前後方向向きに1列に設けられてい
る。前記キャリッジ駆動機構は、キャリッジ送りモータ
37(図4参照)でキャリッジを移動駆動する。
【0024】回動式の開閉蓋35を開いてから、スタン
プユニット10を開口から印字用装着部34に挿入し、
スタンプユニット10の把持部11の前後1対のガイド
溝17に、前後1対のガイド部を係合させることで、ス
タンプユニット10が1対のガイド部で支持され、把持
部11の凹部18に係合ローラを係合させることで、ス
タンプユニット10の位置が確定され、開閉蓋35を閉
じた状態において、加熱印字機構による穿孔印字が実行
される。尚、ダミースタンプユニットを印字用装着部3
4に装着し、ダミースタンプユニットの下面に装着した
感熱紙に加熱印字することもできる。
プユニット10を開口から印字用装着部34に挿入し、
スタンプユニット10の把持部11の前後1対のガイド
溝17に、前後1対のガイド部を係合させることで、ス
タンプユニット10が1対のガイド部で支持され、把持
部11の凹部18に係合ローラを係合させることで、ス
タンプユニット10の位置が確定され、開閉蓋35を閉
じた状態において、加熱印字機構による穿孔印字が実行
される。尚、ダミースタンプユニットを印字用装着部3
4に装着し、ダミースタンプユニットの下面に装着した
感熱紙に加熱印字することもできる。
【0025】次に、加熱印字機構と液晶ディスプレイ3
3とを駆動制御する制御ユニット40を含む制御系につ
いて説明する。図4に示すように、制御ユニット40に
は、キーボード32と、液晶ディスプレイ33と、サー
マルヘッド36と、キャリッジ送りモータ37と、スタ
ンプユニット10の有無とタイプとを検知する為の2つ
の近接スイッチ41,42及びダミースタンプユニット
を検知する為の近接スイッチ43とが夫々接続されてい
る。
3とを駆動制御する制御ユニット40を含む制御系につ
いて説明する。図4に示すように、制御ユニット40に
は、キーボード32と、液晶ディスプレイ33と、サー
マルヘッド36と、キャリッジ送りモータ37と、スタ
ンプユニット10の有無とタイプとを検知する為の2つ
の近接スイッチ41,42及びダミースタンプユニット
を検知する為の近接スイッチ43とが夫々接続されてい
る。
【0026】前記制御ユニット40には、CPU44
と、ROM45と、RAM46と、印字用CG−ROM
47と、ディスプレイ33への表示の為の表示用CG−
ROM48と、キーボード32及び近接スイッチ41〜
43に接続された入力インターフェース49と、出力イ
ンターフェース50とが設けられ、これらはバス51に
より相互に接続されている。制御ユニット40には、出
力インターフェース50に夫々接続されたディスプレイ
コントローラ52、ヘッド駆動回路53、モータ駆動回
路54が設けられている。
と、ROM45と、RAM46と、印字用CG−ROM
47と、ディスプレイ33への表示の為の表示用CG−
ROM48と、キーボード32及び近接スイッチ41〜
43に接続された入力インターフェース49と、出力イ
ンターフェース50とが設けられ、これらはバス51に
より相互に接続されている。制御ユニット40には、出
力インターフェース50に夫々接続されたディスプレイ
コントローラ52、ヘッド駆動回路53、モータ駆動回
路54が設けられている。
【0027】前記ROM45には、この加熱印字装置3
0の全体の作動を制御する制御プログラムを記憶したプ
ログラムメモリ45aと、多数の定型書式の印面レイア
ウトのデータを分類して格納した印面情報メモリ(これ
が登録書式情報記憶手段に相当する)45bと、仮名・
漢字変換等の為の辞書メモリ45c等が設けられてい
る。ところで、このスタンプ装置で作成可能なスタンプ
ユニット10の為の印面レイアウト分類として、住所や
会社名を罫線枠で枠取りして印字する「枠住所印字」、
住所や会社名を枠取りしないで印字する「住所印字」、
郵便番号を伴って宛て名を印字する「宛名印字」、・・
などの複数種類に分類され、更に各印面レイアウト分類
には、用途に応じた複数の印面レイアウトが設けられて
いる。
0の全体の作動を制御する制御プログラムを記憶したプ
ログラムメモリ45aと、多数の定型書式の印面レイア
ウトのデータを分類して格納した印面情報メモリ(これ
が登録書式情報記憶手段に相当する)45bと、仮名・
漢字変換等の為の辞書メモリ45c等が設けられてい
る。ところで、このスタンプ装置で作成可能なスタンプ
ユニット10の為の印面レイアウト分類として、住所や
会社名を罫線枠で枠取りして印字する「枠住所印字」、
住所や会社名を枠取りしないで印字する「住所印字」、
郵便番号を伴って宛て名を印字する「宛名印字」、・・
などの複数種類に分類され、更に各印面レイアウト分類
には、用途に応じた複数の印面レイアウトが設けられて
いる。
【0028】即ち、この印面情報メモリ45bには、図
5に示すように、これら複数の印面レイアウト名の各々
について、印面レイアウト印字の為の印面レイアウト固
有情報の先頭アドレスと印面レイアウト名テーブルの先
頭アドレスとを記憶したインデックステーブルと、各印
面レイアウト毎の固有データを記憶した印面レイアウト
固有情報テーブルと、複数の印面レイアウト名を表示す
る表示データを記憶した印面レイアウト名テーブルと、
各印面レイアウトに設けられた複数の入力指示メッセー
ジの表示データを記憶した入力指示メッセージテーブル
とが設けられている。
5に示すように、これら複数の印面レイアウト名の各々
について、印面レイアウト印字の為の印面レイアウト固
有情報の先頭アドレスと印面レイアウト名テーブルの先
頭アドレスとを記憶したインデックステーブルと、各印
面レイアウト毎の固有データを記憶した印面レイアウト
固有情報テーブルと、複数の印面レイアウト名を表示す
る表示データを記憶した印面レイアウト名テーブルと、
各印面レイアウトに設けられた複数の入力指示メッセー
ジの表示データを記憶した入力指示メッセージテーブル
とが設けられている。
【0029】更に、複数の印面レイアウト固有データの
各々には、図6に示すように、印面レイアウト印字に関
する全体書式情報、メッセージテーブルの先頭アドレ
ス、カーソル表示位置のデータ、入力指示メッセージの
項目数のデータと各項目毎の入力可能な設定文字数のデ
ータ、各入力指示メッセージの入力指示メッセージテー
ブルにおける先頭アドレスに加えて、印面レイアウト印
字に供する入力データを印字する為の印字用書式情報と
して、各ブロックデータ毎の各行の行書式データが、改
行コード又は改ブロックコードで区切られた印字用行書
式情報が格納されている。
各々には、図6に示すように、印面レイアウト印字に関
する全体書式情報、メッセージテーブルの先頭アドレ
ス、カーソル表示位置のデータ、入力指示メッセージの
項目数のデータと各項目毎の入力可能な設定文字数のデ
ータ、各入力指示メッセージの入力指示メッセージテー
ブルにおける先頭アドレスに加えて、印面レイアウト印
字に供する入力データを印字する為の印字用書式情報と
して、各ブロックデータ毎の各行の行書式データが、改
行コード又は改ブロックコードで区切られた印字用行書
式情報が格納されている。
【0030】前記RAM46には、行書式情報を含んで
入力データを記憶するテキストメモリ46a、書式情報
を記憶する書式情報メモリ46b、入力文字数をカウン
トする文字数カウンタ46c、印字用ドットパターンデ
ータを記憶する印字データバッファ46d、その他種々
のメモリやカウンタ用メモリやレジスタが設けられてい
る。前記印字用CG−ROM47には、印字対象となる
多数の文字のドットパターンデータがコードデータと対
応付けて記憶され、また、表示用CG−ROM48に
は、穿孔対象となる多数の文字や記号やマーク等の表示
用ドットパターンデータがコードデータと対応付けて記
憶されている。
入力データを記憶するテキストメモリ46a、書式情報
を記憶する書式情報メモリ46b、入力文字数をカウン
トする文字数カウンタ46c、印字用ドットパターンデ
ータを記憶する印字データバッファ46d、その他種々
のメモリやカウンタ用メモリやレジスタが設けられてい
る。前記印字用CG−ROM47には、印字対象となる
多数の文字のドットパターンデータがコードデータと対
応付けて記憶され、また、表示用CG−ROM48に
は、穿孔対象となる多数の文字や記号やマーク等の表示
用ドットパターンデータがコードデータと対応付けて記
憶されている。
【0031】ここで、前記スタンプユニット10の印面
部26に所望の文字列を穿孔印字して、スタンプとして
使用可能なスタンプユニット10にする場合、加熱印字
装置30のキーボード32及びディスプレイ33を介し
て、所望の印面レイアウト名を選択し、その印面レイア
ウト名に付随して設けられた入力指示メッセージに応じ
た所望の文字列を順次入力し、穿孔印字指示すること
で、制御ユニット40において入力文字列の鏡像(ミラ
ー文字)の印字用ドットパターンデータが作成されて記
憶される。その後、ダミースタンプユニットの感熱紙に
試験的に正像で印字して確認後、スタンプユニット10
を印字用装着部34にセットした状態において、制御ユ
ニット40と加熱印字機構により、印面部26に穿孔印
字する。こうして、印面部26に印面レイアウトを穿孔
印字後には、含浸体24のインクが滲み出すため、通常
のラバー製のスタンプと同様に、多数回に亙ってその文
字列をスタンプ印刷することができる。
部26に所望の文字列を穿孔印字して、スタンプとして
使用可能なスタンプユニット10にする場合、加熱印字
装置30のキーボード32及びディスプレイ33を介し
て、所望の印面レイアウト名を選択し、その印面レイア
ウト名に付随して設けられた入力指示メッセージに応じ
た所望の文字列を順次入力し、穿孔印字指示すること
で、制御ユニット40において入力文字列の鏡像(ミラ
ー文字)の印字用ドットパターンデータが作成されて記
憶される。その後、ダミースタンプユニットの感熱紙に
試験的に正像で印字して確認後、スタンプユニット10
を印字用装着部34にセットした状態において、制御ユ
ニット40と加熱印字機構により、印面部26に穿孔印
字する。こうして、印面部26に印面レイアウトを穿孔
印字後には、含浸体24のインクが滲み出すため、通常
のラバー製のスタンプと同様に、多数回に亙ってその文
字列をスタンプ印刷することができる。
【0032】次に、制御ユニット40で行なわれる印面
レイアウト印字制御のルーチンの概要について、図7〜
図9のフローチャートを参照しつつ説明するが、図中符
号Si(i=30,31,・・・)は各ステップを示
す。キーボード32上の印面レイアウト印字キーが操作
されると、この制御が開始され、先ず印面レイアウト名
を選択する選択処理が実行される(S30)。例えば、図
10(a)に示すように、印面レイアウトの6つのレイ
アウト分類「枠住所印」、「住所印」、「宛名印」、
「丸印」、「定型句印」、「くさり」がディスプレイ3
3に一括表示されるので、例えば所望の「枠住所印」を
ブロックカーソルBKで指示して実行キーを操作する
と、図10(b)に示すように、そのレイアウト分類
「枠住所印」の最初の印面レイアウト名「会社用」が表
示される。
レイアウト印字制御のルーチンの概要について、図7〜
図9のフローチャートを参照しつつ説明するが、図中符
号Si(i=30,31,・・・)は各ステップを示
す。キーボード32上の印面レイアウト印字キーが操作
されると、この制御が開始され、先ず印面レイアウト名
を選択する選択処理が実行される(S30)。例えば、図
10(a)に示すように、印面レイアウトの6つのレイ
アウト分類「枠住所印」、「住所印」、「宛名印」、
「丸印」、「定型句印」、「くさり」がディスプレイ3
3に一括表示されるので、例えば所望の「枠住所印」を
ブロックカーソルBKで指示して実行キーを操作する
と、図10(b)に示すように、そのレイアウト分類
「枠住所印」の最初の印面レイアウト名「会社用」が表
示される。
【0033】次に、下カーソル移動キーが操作されたと
きには(S31・S32:Yes )、次の印面レイアウト名を
表示する表示処理制御が実行され(S36)、S31に戻
る。また、上カーソル移動キーが操作されたときには
(S31:Yes 、S32:No、S33:Yes )、前の印面レイ
アウト名を表示する表示処理制御が実行され(S37)、
S31に戻る。一方、取消しキーが操作されたときには
(S31:Yes 、S32〜S34:No、S35:Yes )、この制
御を終了して、メインルーチンにリターンするが、実行
キーが操作されたときには(S31:Yes 、S32〜S33:
No、S34:Yes )、印面レイアウトデータ入力制御(図
8参照)が起動されて実行される(S38)。
きには(S31・S32:Yes )、次の印面レイアウト名を
表示する表示処理制御が実行され(S36)、S31に戻
る。また、上カーソル移動キーが操作されたときには
(S31:Yes 、S32:No、S33:Yes )、前の印面レイ
アウト名を表示する表示処理制御が実行され(S37)、
S31に戻る。一方、取消しキーが操作されたときには
(S31:Yes 、S32〜S34:No、S35:Yes )、この制
御を終了して、メインルーチンにリターンするが、実行
キーが操作されたときには(S31:Yes 、S32〜S33:
No、S34:Yes )、印面レイアウトデータ入力制御(図
8参照)が起動されて実行される(S38)。
【0034】この制御が開始されると、先ず選択された
印面レイアウト名の、印面レイアウト固有データに格納
されている、全体書式情報と行書式情報とが書式情報メ
モリ46bに格納されるとともに、項目毎の設定文字数
データが文字数カウンタ46cに格納される(S50)。
次に、選択された印面レイアウト名の第1入力指示メッ
セージの先頭アドレスと、入力指示メッセージテーブル
のデータと、テキストメモリ46aに記憶された行書式
情報のデータとに基づいて、先頭の入力指示メッセージ
がディスプレイ33の上段表示領域に表示されるととも
に、その入力行データ(改行コードや改ブロックコー
ド)がその下段表示領域に表示される(S51)。
印面レイアウト名の、印面レイアウト固有データに格納
されている、全体書式情報と行書式情報とが書式情報メ
モリ46bに格納されるとともに、項目毎の設定文字数
データが文字数カウンタ46cに格納される(S50)。
次に、選択された印面レイアウト名の第1入力指示メッ
セージの先頭アドレスと、入力指示メッセージテーブル
のデータと、テキストメモリ46aに記憶された行書式
情報のデータとに基づいて、先頭の入力指示メッセージ
がディスプレイ33の上段表示領域に表示されるととも
に、その入力行データ(改行コードや改ブロックコー
ド)がその下段表示領域に表示される(S51)。
【0035】そして、その第1入力指示メッセージに対
応する入力データ項目の設定文字数「0」が文字数カウ
ンタMにセットされる(S52)。例えば、図10(b)
に示すように、印面レイアウト名「会社用」が選択され
たときには、図10(c)に示すように、5桁の郵便番
号の下1桁目の入力を促す最初の入力指示メッセージ
が、ディスプレイ33の上段表示領域に表示される。こ
のとき、カーソルKは、改行マーク上に表示される。
応する入力データ項目の設定文字数「0」が文字数カウ
ンタMにセットされる(S52)。例えば、図10(b)
に示すように、印面レイアウト名「会社用」が選択され
たときには、図10(c)に示すように、5桁の郵便番
号の下1桁目の入力を促す最初の入力指示メッセージ
が、ディスプレイ33の上段表示領域に表示される。こ
のとき、カーソルKは、改行マーク上に表示される。
【0036】次に、印字可能キーが操作されたときには
(S53・S54:Yes )、文字数判定処理制御(図9参
照)が実行される(S58)。この制御が開始されると、
先ず文字数カウンタ46cにセットされている入力文字
数Mが読み込まれ(S80)、更に現在表示中の入力指示
メッセージに対応する入力データ項目の設定文字数Qが
読み込まれ(S81)、その入力文字数Mが設定文字数Q
以下のときには(S82:No)、エラーフラグEFはリセ
ットされ(S84)、またその入力文字数Mが設定文字数
Qよりも大きいときには(S82:Yes)、エラーフラグ
EFがセットされ(S83)、その後、この制御を終了し
て、印面レイアウトデータ入力制御のS59にリターンす
る。
(S53・S54:Yes )、文字数判定処理制御(図9参
照)が実行される(S58)。この制御が開始されると、
先ず文字数カウンタ46cにセットされている入力文字
数Mが読み込まれ(S80)、更に現在表示中の入力指示
メッセージに対応する入力データ項目の設定文字数Qが
読み込まれ(S81)、その入力文字数Mが設定文字数Q
以下のときには(S82:No)、エラーフラグEFはリセ
ットされ(S84)、またその入力文字数Mが設定文字数
Qよりも大きいときには(S82:Yes)、エラーフラグ
EFがセットされ(S83)、その後、この制御を終了し
て、印面レイアウトデータ入力制御のS59にリターンす
る。
【0037】そして、印面レイアウトデータ入力制御に
おいて、エラーフラグEFがセットされていないときに
は(S59:No)、その操作されたキーに対応するコード
データ又は変換されたシンボルやマークのコードデータ
が、現在表示されている入力指示メッセージに対応す
る、テキストメモリ46aの所定格納位置に挿入により
格納され且つカーソルKの直前に表示され(S61)、S
53に戻る。例えば、図10(d)に示すように、入力数
字「9」が、カーソルKの直前の入力位置に挿入して表
示される。しかし、エラーフラグEFがセットされてい
るときには(S59:Yes )、入力した文字数が設定文字
数を越えた旨のエラーメッセージをディスプレイ33に
表示する警告処理が実行され(S60)、入力文字のコー
ドデータをテキストメモリ46aに格納することなくS
53に戻る。例えば、図10(e)に示すように、設定文
字数Qが「1」文字のときに、2桁目の数字を入力した
ときには、警告メッセージ「字数オーバー!」がディス
プレイ33に表示される。
おいて、エラーフラグEFがセットされていないときに
は(S59:No)、その操作されたキーに対応するコード
データ又は変換されたシンボルやマークのコードデータ
が、現在表示されている入力指示メッセージに対応す
る、テキストメモリ46aの所定格納位置に挿入により
格納され且つカーソルKの直前に表示され(S61)、S
53に戻る。例えば、図10(d)に示すように、入力数
字「9」が、カーソルKの直前の入力位置に挿入して表
示される。しかし、エラーフラグEFがセットされてい
るときには(S59:Yes )、入力した文字数が設定文字
数を越えた旨のエラーメッセージをディスプレイ33に
表示する警告処理が実行され(S60)、入力文字のコー
ドデータをテキストメモリ46aに格納することなくS
53に戻る。例えば、図10(e)に示すように、設定文
字数Qが「1」文字のときに、2桁目の数字を入力した
ときには、警告メッセージ「字数オーバー!」がディス
プレイ33に表示される。
【0038】次に、改行キー又はカーソル下移動キーが
操作されたときには(S53:Yes 、S54:No、S55:Ye
s )、次の入力指示メッセージを表示する表示処理制御
が実行され(S62)、その次の入力指示メッセージに対
応して既に入力されている文字数Aが入力文字数Mとし
て文字数カウンタにセットされ(S63)、S53に戻る。
一方、カーソル上移動キーが操作されたときには(S5
3:Yes 、S54〜S55:No、S56:Yes )、前の入力指
示メッセージを表示する表示処理制御が実行され(S6
4)、同様にして、その前の入力指示メッセージに対応
して既に入力されている文字数Aが入力文字数Mとして
文字数カウンタにセットされ(S65)、S53に戻る。
操作されたときには(S53:Yes 、S54:No、S55:Ye
s )、次の入力指示メッセージを表示する表示処理制御
が実行され(S62)、その次の入力指示メッセージに対
応して既に入力されている文字数Aが入力文字数Mとし
て文字数カウンタにセットされ(S63)、S53に戻る。
一方、カーソル上移動キーが操作されたときには(S5
3:Yes 、S54〜S55:No、S56:Yes )、前の入力指
示メッセージを表示する表示処理制御が実行され(S6
4)、同様にして、その前の入力指示メッセージに対応
して既に入力されている文字数Aが入力文字数Mとして
文字数カウンタにセットされ(S65)、S53に戻る。
【0039】そして、選択した印面レイアウト名に関し
て、表示された複数の入力指示メッセージの各々につい
て、テキストデータを入力した後、実行キーが操作され
たときには(S53:Yes 、S54〜S56:No、S57:Yes
)、書式情報メモリ46bに格納された全体書式情報
と、テキストメモリ46aに格納された、テキストデー
タを含む行書式情報とに基づいて、穿孔印字処理が実行
され(S66)、この制御を終了して、印面レイアウト印
字制御を起動して実行される(S67)。例えば、選択し
た枠住所印の印面レイアウト名「会社用」について、複
数の入力指示メッセージに基づいて入力した「郵便番
号」や「住所」や「会社名」などの各入力項目のテキス
トデータに基づいて穿孔印字が実行され、図11に示す
ように、各入力項目のテキストデータの印字位置は、全
体書式や行書式で夫々設定されているので、これらのテ
キストデータがスタンプユニット10の印面部26に夫
々の所定の印字位置に穿孔印字できる。
て、表示された複数の入力指示メッセージの各々につい
て、テキストデータを入力した後、実行キーが操作され
たときには(S53:Yes 、S54〜S56:No、S57:Yes
)、書式情報メモリ46bに格納された全体書式情報
と、テキストメモリ46aに格納された、テキストデー
タを含む行書式情報とに基づいて、穿孔印字処理が実行
され(S66)、この制御を終了して、印面レイアウト印
字制御を起動して実行される(S67)。例えば、選択し
た枠住所印の印面レイアウト名「会社用」について、複
数の入力指示メッセージに基づいて入力した「郵便番
号」や「住所」や「会社名」などの各入力項目のテキス
トデータに基づいて穿孔印字が実行され、図11に示す
ように、各入力項目のテキストデータの印字位置は、全
体書式や行書式で夫々設定されているので、これらのテ
キストデータがスタンプユニット10の印面部26に夫
々の所定の印字位置に穿孔印字できる。
【0040】ところで、図12に示すように、前記印面
レイアウトデータ入力制御を部分的に変更して、入力文
字数Mが設定文字数Qよりも多くなったときには、警告
処理するが、そのオーバーして入力された文字コードを
テキストメモリ46bに格納するようにしてもよい。こ
こで、S100 〜S118 の各々は、前記実施例のS50〜S
68と同様である。即ち、入力文字数Mが設定文字数Qよ
りも多くなったとき、つまりエラーフラグEFがセット
されているときには(S109 :Yes )、入力した文字数
が設定文字数を越えた旨のエラーメッセージをディスプ
レイ33に表示する警告処理が実行され(S110 )、更
に入力文字のコードデータをテキストメモリ46bに格
納され(S111 )、S103 に戻る。
レイアウトデータ入力制御を部分的に変更して、入力文
字数Mが設定文字数Qよりも多くなったときには、警告
処理するが、そのオーバーして入力された文字コードを
テキストメモリ46bに格納するようにしてもよい。こ
こで、S100 〜S118 の各々は、前記実施例のS50〜S
68と同様である。即ち、入力文字数Mが設定文字数Qよ
りも多くなったとき、つまりエラーフラグEFがセット
されているときには(S109 :Yes )、入力した文字数
が設定文字数を越えた旨のエラーメッセージをディスプ
レイ33に表示する警告処理が実行され(S110 )、更
に入力文字のコードデータをテキストメモリ46bに格
納され(S111 )、S103 に戻る。
【0041】以上説明したスタンプ装置のスタンプユニ
ット用加熱印字装置30においては、所望の印面レイア
ウト名が選択されたときには、その印面レイアウト名に
付随する複数の入力指示メッセージが順々にディスプレ
イ33に表示される一方、入力指示メッセージに夫々付
随的に入力されるテキストデータが入力される毎に、設
定文字数Qに対する入力文字数Mが判定され、入力文字
数Mが設定文字数Qを越えるときには、文字数制限の為
に警告メッセージが表示されるので、入力時点におい
て、入力指示メッセージに対応する入力項目の文字数を
印字可能な最大文字数以内に制限することができる。
ット用加熱印字装置30においては、所望の印面レイア
ウト名が選択されたときには、その印面レイアウト名に
付随する複数の入力指示メッセージが順々にディスプレ
イ33に表示される一方、入力指示メッセージに夫々付
随的に入力されるテキストデータが入力される毎に、設
定文字数Qに対する入力文字数Mが判定され、入力文字
数Mが設定文字数Qを越えるときには、文字数制限の為
に警告メッセージが表示されるので、入力時点におい
て、入力指示メッセージに対応する入力項目の文字数を
印字可能な最大文字数以内に制限することができる。
【0042】尚、5〜6行分の表示が可能な大型のディ
スプレイを設け、複数の入力指示メッセージを一括表示
したり、入力指示メッセージ毎の設定文字数Qを入力指
示メッセージと共に表示する等、本発明の技術的思想の
範囲内において、前記実施例に関し、既存の技術や当業
者に自明の技術に基づいて種々の変更を加えることもあ
り得る。尚、キーボードや印字機構やディスプレイなど
を備えたラベル印字装置などの種々の文書処理装置に本
発明を適用し得ることは勿論である。
スプレイを設け、複数の入力指示メッセージを一括表示
したり、入力指示メッセージ毎の設定文字数Qを入力指
示メッセージと共に表示する等、本発明の技術的思想の
範囲内において、前記実施例に関し、既存の技術や当業
者に自明の技術に基づいて種々の変更を加えることもあ
り得る。尚、キーボードや印字機構やディスプレイなど
を備えたラベル印字装置などの種々の文書処理装置に本
発明を適用し得ることは勿論である。
【0043】
【発明の効果】請求項1の文書処理装置によれば、入力
手段と、印字手段と、制御出力とを設け、更に登録書式
情報記憶手段と、表示制御手段と、テキスト記憶手段
と、文字数判定手段と、警告手段とを設け、所望の印面
レイアウト名が選択されたときには、その印面レイアウ
ト名に付随する複数の入力指示メッセージが順々にディ
スプレイに表示する一方、入力指示メッセージに夫々付
随的に入力されるテキストデータが入力される毎に、設
定文字数に対する入力文字数が判定され、入力文字数が
設定文字数を越えるときには、文字数制限の為に警告メ
ッセージが表示されるので、入力時点において、入力指
示メッセージに対応する入力項目の文字数を印字可能な
最大文字数以内に制限することができる。
手段と、印字手段と、制御出力とを設け、更に登録書式
情報記憶手段と、表示制御手段と、テキスト記憶手段
と、文字数判定手段と、警告手段とを設け、所望の印面
レイアウト名が選択されたときには、その印面レイアウ
ト名に付随する複数の入力指示メッセージが順々にディ
スプレイに表示する一方、入力指示メッセージに夫々付
随的に入力されるテキストデータが入力される毎に、設
定文字数に対する入力文字数が判定され、入力文字数が
設定文字数を越えるときには、文字数制限の為に警告メ
ッセージが表示されるので、入力時点において、入力指
示メッセージに対応する入力項目の文字数を印字可能な
最大文字数以内に制限することができる。
【0044】請求項2の文書処理装置によれば、請求項
1と同様の効果を奏するが、前記警告手段は、設定文字
数を越えて入力された文字や記号のデータを記憶させな
いようにテキスト記憶手段の作動を禁止するように構成
されるので、設定文字数を越えて入力した印字不可能な
入力文字を消去する余分な消去操作を省略することがで
きる。
1と同様の効果を奏するが、前記警告手段は、設定文字
数を越えて入力された文字や記号のデータを記憶させな
いようにテキスト記憶手段の作動を禁止するように構成
されるので、設定文字数を越えて入力した印字不可能な
入力文字を消去する余分な消去操作を省略することがで
きる。
【図1】本発明の実施例に係るスタンプ装置の斜視図で
ある。
ある。
【図2】スタンプユニットを加熱印字装置に装着したス
タンプ装置の斜視図である。
タンプ装置の斜視図である。
【図3】スタンプユニットの要部縦断正面図である。
【図4】加熱印字装置の制御系のブロック図である。
【図5】プログラムメモリに格納された登録書式情報の
説明図である。
説明図である。
【図6】印面レイアウトの固有情報の説明図である。
【図7】印面レイアウト印字制御のルーチンの概略フロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図8】印面レイアウトデータ入力制御のルーチンの概
略フローチャートである。
略フローチャートである。
【図9】文字数判定処理制御のルーチンの概略フローチ
ャートである。
ャートである。
【図10】(a)は印面レイアウトのレイアウト分類の
一括表示例の図である。(b)は選択したレイアウト分
類「枠住所印」の最初の印面レイアウト名の表示例の
図、(c)は入力指示メッセージの表示例の図である。
(d)は入力指示メッセージに対応する数字の表示例の
図である。(e)は文字数オーバーした警告メッセージ
の表示例の図である。
一括表示例の図である。(b)は選択したレイアウト分
類「枠住所印」の最初の印面レイアウト名の表示例の
図、(c)は入力指示メッセージの表示例の図である。
(d)は入力指示メッセージに対応する数字の表示例の
図である。(e)は文字数オーバーした警告メッセージ
の表示例の図である。
【図11】穿孔印字されたスタンプユニットの印面部の
平面図である。
平面図である。
【図12】変更態様に係る印面レイアウトデータ入力制
御のフローチャートである。
御のフローチャートである。
10 スタンプユニット 25 感熱性孔版原紙 26 印面部 30 加熱印字装置 32 キーボード 36 サーマルヘッド 40 制御ユニット 44 CPU 45 ROM 45b 印面情報メモリ 46 RAM 46a テキストメモリ 46c 文字数カウンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 17/21 17/24 G06K 1/02 Z 9288−5L G06F 15/20 538 A (72)発明者 川上 泰 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号 ブラザー 工業株式会社内 (72)発明者 澤田 昭広 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号 ブラザー 工業株式会社内 (72)発明者 橋本 雅彦 東京都中央区日本橋箱崎町6番6号 マッ クス株式会社内 (72)発明者 田原 祥作 東京都中央区日本橋箱崎町6番6号 マッ クス株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 種々のデータや指令を入力する為の入力
手段と、ディスプレイを有する表示手段と、印字媒体に
印字する印字手段と、入力手段と表示手段と印字手段を
制御する制御手段とを備えた文書処理装置において、 印字体裁を指定する複数の定型レイアウト名と、各定型
レイアウト名に付随する複数の入力指示メッセージとを
表示する為の表示情報と、各入力指示メッセージに付随
的に入力されるテキストデータを印字する為の印字用書
式情報とを含む登録書式情報を記憶する登録書式情報記
憶手段と、 前記登録書式情報記憶手段の記憶情報と入力手段から入
力された指令に基づいて、複数の定型レイアウト名を順
々にディスプレイに表示させ、定型レイアウト名が選択
されたときには、その定型レイアウト名に付随する複数
の入力指示メッセージを順々にディスプレイに表示させ
る表示制御手段と、 前記選択された定型レイアウト名に対応する複数の入力
指示メッセージに夫々付随的に入力されるテキストデー
タを記憶するとともに、これらテキストデータを印字す
る為の印字用書式情報を登録書式情報記憶手段から読み
出してテキストデータと対応付けて記憶するテキスト記
憶手段と、 前記入力手段でテキストデータが入力される毎に、テキ
ストデータの入力文字数と、選択された定型レイアウト
名の各入力指示メッセージに対応する設定文字数とに基
づいて、入力文字数が設定文字数を越えるか否かを判定
する文字数判定手段と、 前記文字数判定手段から判定結果を受け、入力文字数が
設定文字数を越えるときには、ディスプレイに警告メッ
セージを表示する警告手段と、 を備えたことを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項2】 前記警告手段は、更に、設定文字数を越
えて入力された文字や記号のデータを記憶させないよう
に前記テキスト記憶手段の作動を禁止するように構成さ
れたことを特徴とする請求項1に記載の文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7036202A JPH08207361A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7036202A JPH08207361A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207361A true JPH08207361A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=12463162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7036202A Pending JPH08207361A (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08207361A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010282365A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Canon Inc | レイアウト編集装置及びその制御方法、プログラム |
| JP2014213462A (ja) * | 2013-04-22 | 2014-11-17 | 株式会社寺岡精工 | 印刷装置 |
| JP2014213605A (ja) * | 2013-04-30 | 2014-11-17 | 株式会社寺岡精工 | ラベル編集装置 |
| JP2017209997A (ja) * | 2017-06-14 | 2017-11-30 | 株式会社寺岡精工 | ラベル発行装置 |
| JP2018176751A (ja) * | 2018-07-09 | 2018-11-15 | 株式会社寺岡精工 | ラベル発行装置 |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP7036202A patent/JPH08207361A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010282365A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Canon Inc | レイアウト編集装置及びその制御方法、プログラム |
| JP2014213462A (ja) * | 2013-04-22 | 2014-11-17 | 株式会社寺岡精工 | 印刷装置 |
| JP2014213605A (ja) * | 2013-04-30 | 2014-11-17 | 株式会社寺岡精工 | ラベル編集装置 |
| JP2017209997A (ja) * | 2017-06-14 | 2017-11-30 | 株式会社寺岡精工 | ラベル発行装置 |
| JP2018176751A (ja) * | 2018-07-09 | 2018-11-15 | 株式会社寺岡精工 | ラベル発行装置 |
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