JPH08207520A - 主タイヤ膨張装置の制御方法 - Google Patents
主タイヤ膨張装置の制御方法Info
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- JPH08207520A JPH08207520A JP7272933A JP27293395A JPH08207520A JP H08207520 A JPH08207520 A JP H08207520A JP 7272933 A JP7272933 A JP 7272933A JP 27293395 A JP27293395 A JP 27293395A JP H08207520 A JPH08207520 A JP H08207520A
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- Japan
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- pressure
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- controlling
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
- B60C23/001—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving
- B60C23/003—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving comprising rotational joints between vehicle-mounted pressure sources and the tyres
- B60C23/00372—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving comprising rotational joints between vehicle-mounted pressure sources and the tyres characterised by fluid diagrams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
- B60C23/001—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving
- B60C23/003—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving comprising rotational joints between vehicle-mounted pressure sources and the tyres
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60C23/001—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving
- B60C23/003—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving comprising rotational joints between vehicle-mounted pressure sources and the tyres
- B60C23/00363—Details of sealings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 タイヤに設定される圧力を制御してタイヤの
性能を向上させ、寿命を延ばすタイヤ圧制御方法の提供
することにある。 【解決手段】 ある基準に合致した場合、プログラムさ
れた要求圧設定PDを自動的に増加する主タイヤ膨張装
置のタイヤ圧制御方法である。前記の基準は、収縮によ
って受け入れがたい水準までタイヤ温度が上昇する走行
状態を指す。さらに、タイヤ20,22の負荷性能を大
きくするためにこの状態でタイヤに空気を付加し、タイ
ヤの温度を下げてタイヤの寿命を長くする。
性能を向上させ、寿命を延ばすタイヤ圧制御方法の提供
することにある。 【解決手段】 ある基準に合致した場合、プログラムさ
れた要求圧設定PDを自動的に増加する主タイヤ膨張装
置のタイヤ圧制御方法である。前記の基準は、収縮によ
って受け入れがたい水準までタイヤ温度が上昇する走行
状態を指す。さらに、タイヤ20,22の負荷性能を大
きくするためにこの状態でタイヤに空気を付加し、タイ
ヤの温度を下げてタイヤの寿命を長くする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主タイヤ膨張装置
(CTI装置またはCTIS)に関し、特にタイヤ性能
を向上させ、タイヤ寿命を長くするために、主タイヤ膨
張装置に設定される要求圧力を適切に制御する方法に関
する。
(CTI装置またはCTIS)に関し、特にタイヤ性能
を向上させ、タイヤ寿命を長くするために、主タイヤ膨
張装置に設定される要求圧力を適切に制御する方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】主タイヤ膨張装置は、米国特許第4,6
40,331号、第4,678,017号、第4,75
4,792号、第4,782,879号、第4,80
4,027号、第4,883,106号、第4,89
8,216号、第4,922,946号、第4,92
4,926号、第5,174,839号、第5,25
3,687号、第5,180,456号及び公開された
ヨーロッパ特許出願第297,837号、第352,9
21号に見られ、これらにその装置の内容が言及されて
いることによってよく知られている。これらの装置の各
々は、地形や自動車で運ぶ積荷によってタイヤの摩擦性
能を動的に変えるため、運転手がタイヤの空気圧を遠隔
的に変えられるようになっている。
40,331号、第4,678,017号、第4,75
4,792号、第4,782,879号、第4,80
4,027号、第4,883,106号、第4,89
8,216号、第4,922,946号、第4,92
4,926号、第5,174,839号、第5,25
3,687号、第5,180,456号及び公開された
ヨーロッパ特許出願第297,837号、第352,9
21号に見られ、これらにその装置の内容が言及されて
いることによってよく知られている。これらの装置の各
々は、地形や自動車で運ぶ積荷によってタイヤの摩擦性
能を動的に変えるため、運転手がタイヤの空気圧を遠隔
的に変えられるようになっている。
【0003】これを達成するために、装置コントローラ
は、自動車が運転されている条件下での特定の「作動モ
ード」又は設定にそれぞれ対応するタイヤ圧に関して予
めプログラムされる。これらの圧力は、タイヤ製造業の
推薦と予定の運搬荷重と走行速度を含む多数の要因に基
づいて選択される。自動車が運転されるとき、運転手
は、コントロールパネルによって現在の作動モードを指
示して、CTISコントローラにそのモードに対応する
プログラムされた圧力を選択させる。コントローラは、
必要なときタイヤを自動的に膨張・収縮するように協働
する装置の電気的に制御される空気圧部材に命令信号を
送ることによって予めプログラムされた圧力を達成でき
る。
は、自動車が運転されている条件下での特定の「作動モ
ード」又は設定にそれぞれ対応するタイヤ圧に関して予
めプログラムされる。これらの圧力は、タイヤ製造業の
推薦と予定の運搬荷重と走行速度を含む多数の要因に基
づいて選択される。自動車が運転されるとき、運転手
は、コントロールパネルによって現在の作動モードを指
示して、CTISコントローラにそのモードに対応する
プログラムされた圧力を選択させる。コントローラは、
必要なときタイヤを自動的に膨張・収縮するように協働
する装置の電気的に制御される空気圧部材に命令信号を
送ることによって予めプログラムされた圧力を達成でき
る。
【0004】しかしながら、CTISのコントロールパ
ネルから運転手が圧力をプログラムすることを可能にす
ることは、運転手が特定の荷重及び/又は走行速度にと
ってあまりにも低いタイヤ圧をプログラムすることにも
当然遭遇するという可能性を生じる。もしプログラムさ
れた圧力が、荷重、速度、道路条件にとってあまりに低
い場合には、タイヤ内の空気の温度が非常に高い温度ま
で上昇し、タイヤの寿命を短くする。
ネルから運転手が圧力をプログラムすることを可能にす
ることは、運転手が特定の荷重及び/又は走行速度にと
ってあまりにも低いタイヤ圧をプログラムすることにも
当然遭遇するという可能性を生じる。もしプログラムさ
れた圧力が、荷重、速度、道路条件にとってあまりに低
い場合には、タイヤ内の空気の温度が非常に高い温度ま
で上昇し、タイヤの寿命を短くする。
【0005】従って、自動車の運転手が必要な操作を行
えるようにしながらも、動作条件を最適化するために圧
力のプログラムにおける計算ミス及び/又はエラーを報
知する必要がある。
えるようにしながらも、動作条件を最適化するために圧
力のプログラムにおける計算ミス及び/又はエラーを報
知する必要がある。
【0006】本発明のCTISのタイヤ圧制御は、ある
条件に遭遇した場合、予めプログラムされたタイヤ圧を
自動的に上昇させる適応性を有する制御方法を提供する
ことによってそのニーズに答える。
条件に遭遇した場合、予めプログラムされたタイヤ圧を
自動的に上昇させる適応性を有する制御方法を提供する
ことによってそのニーズに答える。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記ニーズに答える本発
明は、少なくとも1つの膨張可能なタイヤの流体圧を予
測された要求圧設定PDで維持することが望ましい主タ
イヤ膨張装置の制御方法であって、前記タイヤの前記流
体圧を測定して現在のタイヤ圧PCを得る段階と、前記
現在のタイヤ圧が第1の予測量を越える場合に、第1の
予定量で前記要求圧設定を上昇させる段階と、前記現在
のタイヤ圧が前記第1の予測量を越えない場合に、前記
要求圧設定に前記タイヤ圧を維持する段階と、を有す
る。
明は、少なくとも1つの膨張可能なタイヤの流体圧を予
測された要求圧設定PDで維持することが望ましい主タ
イヤ膨張装置の制御方法であって、前記タイヤの前記流
体圧を測定して現在のタイヤ圧PCを得る段階と、前記
現在のタイヤ圧が第1の予測量を越える場合に、第1の
予定量で前記要求圧設定を上昇させる段階と、前記現在
のタイヤ圧が前記第1の予測量を越えない場合に、前記
要求圧設定に前記タイヤ圧を維持する段階と、を有す
る。
【0008】この方法において、前記現在のタイヤ圧が
前記予測量を越える場合に、加圧流体を前記タイヤに加
える段階を有する。
前記予測量を越える場合に、加圧流体を前記タイヤに加
える段階を有する。
【0009】前記予測量は前記要求圧設定の百分率であ
り、前記百分率はほぼ115%であることが好ましい。
り、前記百分率はほぼ115%であることが好ましい。
【0010】また、前記現在のタイヤ圧が第2の予測量
を越える場合に、第2の予定量で前記要求圧設定を上昇
させる段階を有する。
を越える場合に、第2の予定量で前記要求圧設定を上昇
させる段階を有する。
【0011】前記第2の予測量は、前記第1の予測量よ
り大きいことを特徴とする。
り大きいことを特徴とする。
【0012】前記第2の予定量は、前記第1の予定量よ
り大きいことを特徴とする。
り大きいことを特徴とする。
【0013】前記第2の予測量は前記要求圧設定の百分
率であり、前記百分率は120%であることが好まし
い。
率であり、前記百分率は120%であることが好まし
い。
【0014】前記現在のタイヤ圧が前記第2の予測量を
越える場合に、加圧流体を前記タイヤに加える段階を有
することを特徴とする。
越える場合に、加圧流体を前記タイヤに加える段階を有
することを特徴とする。
【0015】前記現在のタイヤ圧が前記第1の予測量を
越える場合に、加圧流体を前記タイヤに加える段階を有
することを特徴とする。
越える場合に、加圧流体を前記タイヤに加える段階を有
することを特徴とする。
【0016】前記現在のタイヤ圧が前記第2の予測量を
越える場合に加圧流体を前記タイヤに加える第2の量
は、前記現在のタイヤ圧が前記第1の予測量を越える場
合に加圧流体を前記タイヤに加える第1の量より大きい
ことを特徴とする。
越える場合に加圧流体を前記タイヤに加える第2の量
は、前記現在のタイヤ圧が前記第1の予測量を越える場
合に加圧流体を前記タイヤに加える第1の量より大きい
ことを特徴とする。
【0017】前記要求圧設定は圧力の範囲を有し、前記
要求圧設定を越える前記第1の予測量は、前記要求圧設
定の範囲にあることを特徴とする。
要求圧設定を越える前記第1の予測量は、前記要求圧設
定の範囲にあることを特徴とする。
【0018】前記第1の予定量は前記要求圧設定によっ
て変化したり、自動車の動作条件及び自動車が運んでい
る負荷によって変化することを特徴とする。
て変化したり、自動車の動作条件及び自動車が運んでい
る負荷によって変化することを特徴とする。
【0019】さらに、少なくとも1つの膨張可能なタイ
ヤの流体圧を予測された要求圧設定PDで維持すること
が望ましい主タイヤ膨張装置の制御方法であって、前記
タイヤの前記流体圧を測定して現在のタイヤ圧PCを得
る段階と、前記現在のタイヤ圧が予測量を越える場合
に、前記タイヤに加圧流体を加える段階とを有すること
を特徴とする。
ヤの流体圧を予測された要求圧設定PDで維持すること
が望ましい主タイヤ膨張装置の制御方法であって、前記
タイヤの前記流体圧を測定して現在のタイヤ圧PCを得
る段階と、前記現在のタイヤ圧が予測量を越える場合
に、前記タイヤに加圧流体を加える段階とを有すること
を特徴とする。
【0020】このような本発明は、タイヤ内に加圧され
た空気の温度に比例してタイヤ圧が上昇するという前提
に基づいている。ある最大限の量の制限が与えられ適切
に膨らんだタイヤの圧力が上昇した場合、それに応じて
予めプログラムされた設定を調整することができる。
た空気の温度に比例してタイヤ圧が上昇するという前提
に基づいている。ある最大限の量の制限が与えられ適切
に膨らんだタイヤの圧力が上昇した場合、それに応じて
予めプログラムされた設定を調整することができる。
【0021】これを達成するために、与えられた作動モ
ードのためにタイヤ圧を所定の範囲に維持するよう周期
的な圧力チェックシーケンスをCTISが実行すると
き、測定した圧力はそのモードのために予めプログラム
された要求圧の設定と比較される。もし、実際の圧力が
少なくとも所定の量だけ要求圧の設定を越えるならば、
コントローラは、追加的な圧力が熱を発生したと判断し
て、予めプログラムされた設定を上方に調整する。上方
への調整の正確な値は変更でき、現在選択されている作
動モードのような要因の数に依存してつくられる。さら
に、タイヤ中の加圧された空気の温度を低下させること
によりタイヤ負荷性能を直ぐに大きくするために、影響
を受けたタイヤに空気を付加する。
ードのためにタイヤ圧を所定の範囲に維持するよう周期
的な圧力チェックシーケンスをCTISが実行すると
き、測定した圧力はそのモードのために予めプログラム
された要求圧の設定と比較される。もし、実際の圧力が
少なくとも所定の量だけ要求圧の設定を越えるならば、
コントローラは、追加的な圧力が熱を発生したと判断し
て、予めプログラムされた設定を上方に調整する。上方
への調整の正確な値は変更でき、現在選択されている作
動モードのような要因の数に依存してつくられる。さら
に、タイヤ中の加圧された空気の温度を低下させること
によりタイヤ負荷性能を直ぐに大きくするために、影響
を受けたタイヤに空気を付加する。
【0022】圧力の熱上昇が表示されたとき予めプログ
ラムされた設定を調整することによって、推薦された圧
力でのタイヤの運転がより確実にすることができる。圧
力を上昇させる重要な熱を有するタイヤに空気をさらに
追加することは、タイヤの負荷能力を高め、それによっ
て空気の温度を低下させ、タイヤの寿命を長くする。本
発明のこれら及び他の利点は、添付図面を参照して行わ
れた次の説明によって明らかになる。
ラムされた設定を調整することによって、推薦された圧
力でのタイヤの運転がより確実にすることができる。圧
力を上昇させる重要な熱を有するタイヤに空気をさらに
追加することは、タイヤの負荷能力を高め、それによっ
て空気の温度を低下させ、タイヤの寿命を長くする。本
発明のこれら及び他の利点は、添付図面を参照して行わ
れた次の説明によって明らかになる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0024】図1は、本発明のプログラム圧のオーバー
ライドルーチンを実施するCTISの一例の概要を示
す。種々のタイプの主タイヤ膨張装置において、本ルー
チンが実施できることはすぐに明らかになる。すなわ
ち、自動車に組み込まれて設置されたCTIS10は、
ボディ/シャシ取付部品12並びに車軸取付部品14を
有する。車軸取付部品14は、右及び左のホイール組立
体16及び18を有し、この右及び左のホイール組立体
16及び18は、かじ又は非かじとり軸、駆動軸又は、
非駆動軸及び/又はタンデム軸に取り付けられている。
自動車はヘビーデューティ・トラックタイプ(heavy du
ty truck type)または特別のデューティタイプ(speci
al duty type)が好ましいが、必ずしもそれである必要
はなく、ホイール組立体16及び18は1つまたは2つ
のホイールのいずれかのタイプである。この実施形態に
おいて、CTIS10は、ホイール組立体16及び18
のホイール24,26に取り付けられた膨張可能なタイ
ヤの20,22の内部の20a,22aの膨張圧を測定
し制御する。
ライドルーチンを実施するCTISの一例の概要を示
す。種々のタイプの主タイヤ膨張装置において、本ルー
チンが実施できることはすぐに明らかになる。すなわ
ち、自動車に組み込まれて設置されたCTIS10は、
ボディ/シャシ取付部品12並びに車軸取付部品14を
有する。車軸取付部品14は、右及び左のホイール組立
体16及び18を有し、この右及び左のホイール組立体
16及び18は、かじ又は非かじとり軸、駆動軸又は、
非駆動軸及び/又はタンデム軸に取り付けられている。
自動車はヘビーデューティ・トラックタイプ(heavy du
ty truck type)または特別のデューティタイプ(speci
al duty type)が好ましいが、必ずしもそれである必要
はなく、ホイール組立体16及び18は1つまたは2つ
のホイールのいずれかのタイプである。この実施形態に
おいて、CTIS10は、ホイール組立体16及び18
のホイール24,26に取り付けられた膨張可能なタイ
ヤの20,22の内部の20a,22aの膨張圧を測定
し制御する。
【0025】CTIS10のシャシ取付部品12はマイ
クロプロセッサを基礎とした電子制御ユニット(EC
U)28を有し、このECU28は、図2に示すような
自動車の運転手のコントロールパネル29や、多数の追
加的なセンサから受けた入力信号に基づいた電気制御信
号を発生する。加圧流体源、好ましくは、自動車エンジ
ンによって駆動されるエアコンプレッサ30は、空気タ
ンクまたはウエットタンク32に直接加圧流体を供給す
る。ウエットタンク32は、中に圧力が蓄積され、水分
が除去される、コンプレッサ30によって提供される圧
縮空気用の貯蔵室として働く。ウエットタンク32から
のきれいで乾燥した空気は、導管36を介して空気制御
ユニット(PCU)34に、並びに導管40を介して自
動車のブレーキ装置38に直接送られる。PCU34
は、基本的にはECU28から受けられる命令信号に応
答してCTIS10内の流れを制御するソレノイド制御
マニホールドである。
クロプロセッサを基礎とした電子制御ユニット(EC
U)28を有し、このECU28は、図2に示すような
自動車の運転手のコントロールパネル29や、多数の追
加的なセンサから受けた入力信号に基づいた電気制御信
号を発生する。加圧流体源、好ましくは、自動車エンジ
ンによって駆動されるエアコンプレッサ30は、空気タ
ンクまたはウエットタンク32に直接加圧流体を供給す
る。ウエットタンク32は、中に圧力が蓄積され、水分
が除去される、コンプレッサ30によって提供される圧
縮空気用の貯蔵室として働く。ウエットタンク32から
のきれいで乾燥した空気は、導管36を介して空気制御
ユニット(PCU)34に、並びに導管40を介して自
動車のブレーキ装置38に直接送られる。PCU34
は、基本的にはECU28から受けられる命令信号に応
答してCTIS10内の流れを制御するソレノイド制御
マニホールドである。
【0026】空気マニホールド42は、車軸取付部品1
4にシャシ取付部材12を流体的に接続させており、空
気マニホールド42には、圧力下に曝されてその圧力を
示す電気信号を供給する圧力トランスジューサ44が取
り付けられている。自動車速度センサ46は、ECU2
8に自動車速度情報を提供する。通常開(ノーマリ・オ
ープン)の軸バルブ48は、空気マニホールド42と、
右と左のタイヤ組立体16及び18の間に伸びる導管5
2中のT字形コネクタ50との間を流体的に接続する。
別の案として、左右のタイヤ内部に別々にマニホールド
を接続するために一対の軸バルブを設けてもよく、また
他の車軸組立体のために軸バルブ53を多数追加してよ
い。バルブ48及び53は、空気マニホールド部分と一
緒に分配マニホールド55を成す。
4にシャシ取付部材12を流体的に接続させており、空
気マニホールド42には、圧力下に曝されてその圧力を
示す電気信号を供給する圧力トランスジューサ44が取
り付けられている。自動車速度センサ46は、ECU2
8に自動車速度情報を提供する。通常開(ノーマリ・オ
ープン)の軸バルブ48は、空気マニホールド42と、
右と左のタイヤ組立体16及び18の間に伸びる導管5
2中のT字形コネクタ50との間を流体的に接続する。
別の案として、左右のタイヤ内部に別々にマニホールド
を接続するために一対の軸バルブを設けてもよく、また
他の車軸組立体のために軸バルブ53を多数追加してよ
い。バルブ48及び53は、空気マニホールド部分と一
緒に分配マニホールド55を成す。
【0027】導管52は、回転シール組立体54,56
を介してタイヤ内部20a,22aに流体的に連通し、
各シール組立体は、非回転ポート54a,56aと回転
ポート54b,56bとを有する。ここに使用するタイ
プの回転可能なシールの例は、米国特許第4,640,
331号、第4,804,027号、第4,883,1
06号及び第5,174,839号の文献によって見る
ことができる。ホイールバルブ58,60の各々は、関
連する回転シールを介して導管52と連通する入口ポー
ト58a,60aと、関連するタイヤ内部にリリーフバ
ルブ59,61を介して連通する出口ポート58b,6
0bとを有する。好ましくは、各ホイールバルブは、E
CU28からの適切な換気命令に応答する換気口または
大気開口部58c,60cに向けて、関連するタイヤ内
部を換気するためのバルブ手段58d,60dを有す
る。大気開口部は、米国特許第4,678,017号、
第4,782,879号、第4,922,946号、ま
たは第5,253,687号に示されるようにホイール
バルブにあるか、または米国特許第4,640,331
号に示すようにホイールバルブから離れた場所にある。
を介してタイヤ内部20a,22aに流体的に連通し、
各シール組立体は、非回転ポート54a,56aと回転
ポート54b,56bとを有する。ここに使用するタイ
プの回転可能なシールの例は、米国特許第4,640,
331号、第4,804,027号、第4,883,1
06号及び第5,174,839号の文献によって見る
ことができる。ホイールバルブ58,60の各々は、関
連する回転シールを介して導管52と連通する入口ポー
ト58a,60aと、関連するタイヤ内部にリリーフバ
ルブ59,61を介して連通する出口ポート58b,6
0bとを有する。好ましくは、各ホイールバルブは、E
CU28からの適切な換気命令に応答する換気口または
大気開口部58c,60cに向けて、関連するタイヤ内
部を換気するためのバルブ手段58d,60dを有す
る。大気開口部は、米国特許第4,678,017号、
第4,782,879号、第4,922,946号、ま
たは第5,253,687号に示されるようにホイール
バルブにあるか、または米国特許第4,640,331
号に示すようにホイールバルブから離れた場所にある。
【0028】CTIS10が図1に示めされたアイドル
状態にあるとき、ホイールバルブ58及び60がタイヤ
を一定の空気圧から開放することによってシールの寿命
を延ばすために、膨張装置からタイヤを隔離することが
好ましい。ホイールバルブ58,60は、バルブ入口の
空気圧がほぼ大気圧であるとき、タイヤ内部20a,2
2aと、関連するバルブ入口(入口ポート)58a,6
0aと、大気開口部58c,60cとの間の空気の連通
を停止する。バルブ入口58a,60aの空気圧が大気
圧以上の予測された圧力であるとき、バルブ手段58
d,60dはタイヤ内部と導管52との間の流体連通を
可能にする。バルブ入口58a,60aの空気圧が大気
圧未満の予測された圧力(真空)であるとき、タイヤ内
部と大気開口部58c,60cとの間の流体連通が可能
になる。しかしながら、別の案としては、バルブ入口の
空気圧が大気圧にほぼ等しいときに閉じ、バルブ入口の
空気圧が第1の予測された最小値以上であるときはタイ
ヤを膨らませるために開き、そしてバルブ入口の空気圧
が大気圧以上タイヤ圧以下の予測された圧力であるとき
は換気位置になるホイールバルブを備えていてもよい。
状態にあるとき、ホイールバルブ58及び60がタイヤ
を一定の空気圧から開放することによってシールの寿命
を延ばすために、膨張装置からタイヤを隔離することが
好ましい。ホイールバルブ58,60は、バルブ入口の
空気圧がほぼ大気圧であるとき、タイヤ内部20a,2
2aと、関連するバルブ入口(入口ポート)58a,6
0aと、大気開口部58c,60cとの間の空気の連通
を停止する。バルブ入口58a,60aの空気圧が大気
圧以上の予測された圧力であるとき、バルブ手段58
d,60dはタイヤ内部と導管52との間の流体連通を
可能にする。バルブ入口58a,60aの空気圧が大気
圧未満の予測された圧力(真空)であるとき、タイヤ内
部と大気開口部58c,60cとの間の流体連通が可能
になる。しかしながら、別の案としては、バルブ入口の
空気圧が大気圧にほぼ等しいときに閉じ、バルブ入口の
空気圧が第1の予測された最小値以上であるときはタイ
ヤを膨らませるために開き、そしてバルブ入口の空気圧
が大気圧以上タイヤ圧以下の予測された圧力であるとき
は換気位置になるホイールバルブを備えていてもよい。
【0029】ECU28は、出力端子62に命令信号を
送ることによってCTIS10の種々の空気部材を電気
的に制御する。出力端子62は、導線64を介してコン
トロールパネル29(図2参照)に、導線66a,66
b,66cを介して空気制御ユニット34に、導線6
8,70を介して軸バルブ48,53に電気的に接続さ
れる。出力信号は、入力端子72のECU28によって
受けられた入力信号に応答して発生される。入力端子7
2は、導線74を介してコントロールパネル29(図2
参照)から信号を、導線76を介して圧力トランスジュ
ーサ44からマニホールド圧力信号を、導線78を介し
て速度センサ46から自動車速度信号を、空気タンク3
2の圧力スイッチ82によって接続された導線80から
空気源圧力信号をそれぞれ受ける。
送ることによってCTIS10の種々の空気部材を電気
的に制御する。出力端子62は、導線64を介してコン
トロールパネル29(図2参照)に、導線66a,66
b,66cを介して空気制御ユニット34に、導線6
8,70を介して軸バルブ48,53に電気的に接続さ
れる。出力信号は、入力端子72のECU28によって
受けられた入力信号に応答して発生される。入力端子7
2は、導線74を介してコントロールパネル29(図2
参照)から信号を、導線76を介して圧力トランスジュ
ーサ44からマニホールド圧力信号を、導線78を介し
て速度センサ46から自動車速度信号を、空気タンク3
2の圧力スイッチ82によって接続された導線80から
空気源圧力信号をそれぞれ受ける。
【0030】図2に示す例示的な運転手制御パネル29
は、軍用または商業用自動車に使用され、「ハイウェイ
(HWY)」「オフハイウェイ(OFF HWY)」
「エマージェンシー(EMER)」「ランフラット(R
AN FLAT)」とそれぞれ明記された発光する種々
の押しスイッチ29a,29b,29c,29dを有す
ることが好ましい。またコントロールパネル29は、自
動車が積荷を運んでいるかどうかをECU28に教示す
るためのスイッチ29eを有することが好ましい。もち
ろん、コントロールパネル29は、自動車の目的やタイ
プに従って構成されることが好ましく、しかも、現在の
タイヤ圧、選択モードまたは種々の警告メッセージを表
示する適当な手段として幾つかのスイッチを設けること
ができる。なお、このようなパネル29の詳細は米国特
許第4,754,792号及び公開されたヨーロッパ特
許出願第297,837号を参照することによって理解
することができる。
は、軍用または商業用自動車に使用され、「ハイウェイ
(HWY)」「オフハイウェイ(OFF HWY)」
「エマージェンシー(EMER)」「ランフラット(R
AN FLAT)」とそれぞれ明記された発光する種々
の押しスイッチ29a,29b,29c,29dを有す
ることが好ましい。またコントロールパネル29は、自
動車が積荷を運んでいるかどうかをECU28に教示す
るためのスイッチ29eを有することが好ましい。もち
ろん、コントロールパネル29は、自動車の目的やタイ
プに従って構成されることが好ましく、しかも、現在の
タイヤ圧、選択モードまたは種々の警告メッセージを表
示する適当な手段として幾つかのスイッチを設けること
ができる。なお、このようなパネル29の詳細は米国特
許第4,754,792号及び公開されたヨーロッパ特
許出願第297,837号を参照することによって理解
することができる。
【0031】コントロールパネル29のスイッチ29a
乃至29eによって提供される情報は、そのスイッチ2
9a乃至29eより選択されて教示された作動モードに
対応する所望の要求圧力PDの予定の範囲内に自動車の
タイヤを維持するようにECU28を指示する。例え
ば、スイッチ29aの作動は第1のタイヤ圧に対応し、
スイッチ29bの作動は第2のタイヤ圧に対応し、スイ
ッチ29cの作動は第3のタイヤ圧に対応するといった
ようになるが、これらの圧力はスイッチ29eが自動車
の負荷状態を教示するならば増大する。
乃至29eによって提供される情報は、そのスイッチ2
9a乃至29eより選択されて教示された作動モードに
対応する所望の要求圧力PDの予定の範囲内に自動車の
タイヤを維持するようにECU28を指示する。例え
ば、スイッチ29aの作動は第1のタイヤ圧に対応し、
スイッチ29bの作動は第2のタイヤ圧に対応し、スイ
ッチ29cの作動は第3のタイヤ圧に対応するといった
ようになるが、これらの圧力はスイッチ29eが自動車
の負荷状態を教示するならば増大する。
【0032】空気圧制御ユニット34は、通常閉(ノー
マリ・クローズ)の供給バルブ84と、通常開(ノーマ
リ・オープン)の制御バルブ86と、ウエットタンク3
2とベンチュリ92との間に接続された収縮バルブ90
を含む真空発生器88とを有する。供給バルブ84は、
導管36を介して空気源の正圧に流体的に接続された入
口と、マニホールド42に接続された出口とを有する。
制御バルブ86は、マニホールド42に接続された入口
と、ベンチュリ92のスロートに開放している小さいオ
リフィス96に導管94を介して接続されている出口と
を有する。
マリ・クローズ)の供給バルブ84と、通常開(ノーマ
リ・オープン)の制御バルブ86と、ウエットタンク3
2とベンチュリ92との間に接続された収縮バルブ90
を含む真空発生器88とを有する。供給バルブ84は、
導管36を介して空気源の正圧に流体的に接続された入
口と、マニホールド42に接続された出口とを有する。
制御バルブ86は、マニホールド42に接続された入口
と、ベンチュリ92のスロートに開放している小さいオ
リフィス96に導管94を介して接続されている出口と
を有する。
【0033】ベンチュリ92は、導線66cのECU2
8からの収縮信号に応答して大気圧に対して導管94に
真空または負の空気圧を生じる。これはベンチュリを通
って空気源から空気の流れを許容するためにソレノイド
バルブ90を開放する。また導管94は、導管94中に
正の空気圧を迅速に効かせるために一方向の換気バルブ
98に接続されている。換気バルブ98は、導管94の
負の空気圧に対して閉鎖位置に引かれ、導管94の正の
空気圧に対して開放位置へ付勢力に抗して移動するバル
ブ部材100を有する。
8からの収縮信号に応答して大気圧に対して導管94に
真空または負の空気圧を生じる。これはベンチュリを通
って空気源から空気の流れを許容するためにソレノイド
バルブ90を開放する。また導管94は、導管94中に
正の空気圧を迅速に効かせるために一方向の換気バルブ
98に接続されている。換気バルブ98は、導管94の
負の空気圧に対して閉鎖位置に引かれ、導管94の正の
空気圧に対して開放位置へ付勢力に抗して移動するバル
ブ部材100を有する。
【0034】前述したようにCTIS10は、運転手が
圧力または作動モードを選択したことに基づいてECU
28により予測された要求圧PDで又はその近傍で自動
的にタイヤ圧を維持するように設計される。自動車の運
転手は一般に、適切なコントロールパネルスイッチを作
動するだけで、タイヤ摩擦力を向上させるためにタイヤ
圧を増減させたり自動車の運搬能力を増加させたりする
ように装置に命令することができる。しかしながら、こ
の装置は、自動車を速度センサ46によって監視してい
るとして、もし自動車の速度が、選択されたタイヤ圧の
ための予測された速度を越えるならば、運転手の選択モ
ードを自動的に無効にし、タイヤ圧を増加する。CTI
S10は、圧力スイッチ82によっても同様に無効にさ
れ、圧力スイッチ82は、自動車のブレーキ装置38が
完全に引かれない限り、CTIS10がウエットタンク
32から空気を消費しないようにするために、スイッチ
開で電気ブレーキ優先スイッチとして働く。
圧力または作動モードを選択したことに基づいてECU
28により予測された要求圧PDで又はその近傍で自動
的にタイヤ圧を維持するように設計される。自動車の運
転手は一般に、適切なコントロールパネルスイッチを作
動するだけで、タイヤ摩擦力を向上させるためにタイヤ
圧を増減させたり自動車の運搬能力を増加させたりする
ように装置に命令することができる。しかしながら、こ
の装置は、自動車を速度センサ46によって監視してい
るとして、もし自動車の速度が、選択されたタイヤ圧の
ための予測された速度を越えるならば、運転手の選択モ
ードを自動的に無効にし、タイヤ圧を増加する。CTI
S10は、圧力スイッチ82によっても同様に無効にさ
れ、圧力スイッチ82は、自動車のブレーキ装置38が
完全に引かれない限り、CTIS10がウエットタンク
32から空気を消費しないようにするために、スイッチ
開で電気ブレーキ優先スイッチとして働く。
【0035】自動車の点火装置が励磁され、圧力スイッ
チ82が閉じたとき、ECU28は、車軸組立体の各々
のタイヤの圧力チェックシーケンスを開始する。さら
に、自動車の動作中、ECU28は、計算された要求圧
を維持するために周期的な圧力チェックシーケンスを自
動的に開始する。タイヤの圧力がタイヤの要求圧PD未
満の予測量であることが分かったとき、タイヤまたはタ
イヤグループについて膨張シーケンスが開始される。
チ82が閉じたとき、ECU28は、車軸組立体の各々
のタイヤの圧力チェックシーケンスを開始する。さら
に、自動車の動作中、ECU28は、計算された要求圧
を維持するために周期的な圧力チェックシーケンスを自
動的に開始する。タイヤの圧力がタイヤの要求圧PD未
満の予測量であることが分かったとき、タイヤまたはタ
イヤグループについて膨張シーケンスが開始される。
【0036】大きな最大限の摩擦が必要なとき、自動車
の運転手は、コントロールパネル29上の適切なスイッ
チを押すことによってタイヤ圧を小さくすることを命令
する。ECU28は、もしセンサ46によって教示され
た自動車速度が、選択された圧力を小さくするための予
測量より大きければ、収縮シーケンスを開始する。大き
な負荷または地形の変化によって運転手が高い要求圧に
対応するスイッチを押したときは、同様にタイヤ膨張シ
ーケンスが開始される。圧力チェックシーケンスは、所
望の圧力に確実に到達するように膨張及び収縮モードの
中間のある点で開始される。
の運転手は、コントロールパネル29上の適切なスイッ
チを押すことによってタイヤ圧を小さくすることを命令
する。ECU28は、もしセンサ46によって教示され
た自動車速度が、選択された圧力を小さくするための予
測量より大きければ、収縮シーケンスを開始する。大き
な負荷または地形の変化によって運転手が高い要求圧に
対応するスイッチを押したときは、同様にタイヤ膨張シ
ーケンスが開始される。圧力チェックシーケンスは、所
望の圧力に確実に到達するように膨張及び収縮モードの
中間のある点で開始される。
【0037】CTIS10が膨張、収縮または圧力チェ
ックを実行する状態でないステディ状態であるとき、バ
ルブ84,86及び軸バルブ48,53は図1に示す位
置にある。真空源のソレノイドバルブ90が閉じられる
ことによって、マニホールド42、導管52、および各
回転シール54,56は、制御バルブ86より真空発生
器88及び換気バルブ98を通して大気に換気される。
ホイールバルブ58,60は、この換気に応答して閉じ
られる。
ックを実行する状態でないステディ状態であるとき、バ
ルブ84,86及び軸バルブ48,53は図1に示す位
置にある。真空源のソレノイドバルブ90が閉じられる
ことによって、マニホールド42、導管52、および各
回転シール54,56は、制御バルブ86より真空発生
器88及び換気バルブ98を通して大気に換気される。
ホイールバルブ58,60は、この換気に応答して閉じ
られる。
【0038】例えば、ホイールバルブ58,60のバル
ブ手段を動かすのに十分な正の操作空気圧パルスを供給
し、その入口と出口との間に流体連通を行うことができ
るようにするために、バルブ86及び53を閉鎖位置に
励磁し、瞬間的にバルブ84を励磁することにより車軸
取付部材14の一部であるタイヤの圧力チェックシーケ
ンスが開始される。その後非励磁によってバルブ84を
閉鎖する。バルブ84が閉じ、バルブ48,58,60
が開くことによってマニホールド42と導管52の圧力
はタイヤ圧にすぐに等しくなる。ECU28は、圧力ト
ランスジューサ44からの信号よりこの圧力を読み、現
在のタイヤ圧PCと要求圧PDとを比較し、要求されたと
おり膨張/収縮シーケンスを開始する。さらに、もしシ
ーケンスが要求されていないならば、制御バルブ86
は、非励磁とされ、開放位置にもどり、それによって
真空発生器88と換気バルブ98を通して換気口にホイ
ールバルブ組立体入口ポートを接続する。
ブ手段を動かすのに十分な正の操作空気圧パルスを供給
し、その入口と出口との間に流体連通を行うことができ
るようにするために、バルブ86及び53を閉鎖位置に
励磁し、瞬間的にバルブ84を励磁することにより車軸
取付部材14の一部であるタイヤの圧力チェックシーケ
ンスが開始される。その後非励磁によってバルブ84を
閉鎖する。バルブ84が閉じ、バルブ48,58,60
が開くことによってマニホールド42と導管52の圧力
はタイヤ圧にすぐに等しくなる。ECU28は、圧力ト
ランスジューサ44からの信号よりこの圧力を読み、現
在のタイヤ圧PCと要求圧PDとを比較し、要求されたと
おり膨張/収縮シーケンスを開始する。さらに、もしシ
ーケンスが要求されていないならば、制御バルブ86
は、非励磁とされ、開放位置にもどり、それによって
真空発生器88と換気バルブ98を通して換気口にホイ
ールバルブ組立体入口ポートを接続する。
【0039】このタイプの圧力チェックシーケンスは、
ECU28が膨張または収縮シーケンスにあるときにP
Dに、または少なくともある予定範囲のPDに確実に到達
するように開始される。同じ一般的なシーケンスは、P
Dのある予定範囲内にタイヤ圧が確実にありこと、並び
に異常な状態を運転手に警告するために周期的にタイヤ
圧をチェックするために使用されていた。
ECU28が膨張または収縮シーケンスにあるときにP
Dに、または少なくともある予定範囲のPDに確実に到達
するように開始される。同じ一般的なシーケンスは、P
Dのある予定範囲内にタイヤ圧が確実にありこと、並び
に異常な状態を運転手に警告するために周期的にタイヤ
圧をチェックするために使用されていた。
【0040】しかしながら、「膨張」または「収縮」モ
ードに対抗するものとして「タイヤ圧メインテナンス」
モードで圧力チェックを実行するとき、ECU28は、
ある状態及び条件を計算するために異なるように制御す
ることが好ましい。自動車は、与えられたモードで運転
されている間、ゆっくりした漏れから生じる空気の損失
及び走行条件の変化によってわずかなタイヤ圧の低下が
ある。これらの圧力低下に対しては、典型的にはタイヤ
における正しい走行圧を回復するために適切な膨張シー
ケンスによって対処する。
ードに対抗するものとして「タイヤ圧メインテナンス」
モードで圧力チェックを実行するとき、ECU28は、
ある状態及び条件を計算するために異なるように制御す
ることが好ましい。自動車は、与えられたモードで運転
されている間、ゆっくりした漏れから生じる空気の損失
及び走行条件の変化によってわずかなタイヤ圧の低下が
ある。これらの圧力低下に対しては、典型的にはタイヤ
における正しい走行圧を回復するために適切な膨張シー
ケンスによって対処する。
【0041】しかしながら、この逆に、典型的にはタイ
ヤは空気を得ることがない。経時的なタイヤ圧の増加
は、捕捉された空気の温度上昇によるものである。この
ような圧力は、正常であり、適切なタイヤ性能によって
対応することができる。予期しない負荷及び速度におい
てタイヤ圧が適切な水準にあるようにプログラムされる
とき、温度上昇から生じることが予期される圧力の増加
は、予期できる範囲内にある。タイヤ圧が予期せぬ負荷
及び速度にとってあまりにも低い値にプログラムされる
ならば、タイヤの温度及びその結果の圧力は予期できる
範囲を越えた水準まで増加し、その結果タイヤの寿命を
短くする。
ヤは空気を得ることがない。経時的なタイヤ圧の増加
は、捕捉された空気の温度上昇によるものである。この
ような圧力は、正常であり、適切なタイヤ性能によって
対応することができる。予期しない負荷及び速度におい
てタイヤ圧が適切な水準にあるようにプログラムされる
とき、温度上昇から生じることが予期される圧力の増加
は、予期できる範囲内にある。タイヤ圧が予期せぬ負荷
及び速度にとってあまりにも低い値にプログラムされる
ならば、タイヤの温度及びその結果の圧力は予期できる
範囲を越えた水準まで増加し、その結果タイヤの寿命を
短くする。
【0042】従って、本発明は、あまりにも低いタイヤ
圧がプログラムされていることを示す圧力増加を負荷及
び速度が招くとき、プログラムされた要求圧設定PDを
調整することによってタイヤ性能が低下する可能性を最
小限にするように構成された制御法を提供する。
圧がプログラムされていることを示す圧力増加を負荷及
び速度が招くとき、プログラムされた要求圧設定PDを
調整することによってタイヤ性能が低下する可能性を最
小限にするように構成された制御法を提供する。
【0043】図3のフローチャートは、この要求圧の調
整を容易にするために使用する本発明の適応性のあるプ
ログラム圧設定制御方法を示す。このルーチンはECU
によって実行されるソフトウエアによって行われること
が好ましいが、これに代えて他の適当な方法でCTIS
10によって実行することができる。それは、所望の要
求圧PDを維持するときのみECU28によって実行
し、膨張または収縮シーケンスのいずれの部分としては
実行しないことが好ましい。
整を容易にするために使用する本発明の適応性のあるプ
ログラム圧設定制御方法を示す。このルーチンはECU
によって実行されるソフトウエアによって行われること
が好ましいが、これに代えて他の適当な方法でCTIS
10によって実行することができる。それは、所望の要
求圧PDを維持するときのみECU28によって実行
し、膨張または収縮シーケンスのいずれの部分としては
実行しないことが好ましい。
【0044】このルーチンは、ステップ200で開始さ
れ、このステップ200ではCTIS10はある予定範
囲内に所望の要求圧PDを維持する。それを行う間で
は、圧力チェックシーケンスの中断が周期的に起こり、
一つのタイヤ又はタイヤの組の現在のタイヤ圧PCがス
テップ202で測定され、この測定は、上述した方法ま
たは他の適当な方法に従って行われる。測定された現在
の圧力PCはステップ204で要求圧PDと比較される。
れ、このステップ200ではCTIS10はある予定範
囲内に所望の要求圧PDを維持する。それを行う間で
は、圧力チェックシーケンスの中断が周期的に起こり、
一つのタイヤ又はタイヤの組の現在のタイヤ圧PCがス
テップ202で測定され、この測定は、上述した方法ま
たは他の適当な方法に従って行われる。測定された現在
の圧力PCはステップ204で要求圧PDと比較される。
【0045】従って、このルーチンは、適切に膨らんだ
タイヤにて、上昇された作動温度によるタイヤ圧の予期
できる量を、予めプログラムされた要求圧PDを適切に
変えるために使う。好ましい形態としては、圧力におい
て15%乃至20%の上昇が用いられるが、この数字
は、制御されるタイヤのタイプや特性並びに予期せぬ運
搬負荷及び走行条件に依存して変化する。
タイヤにて、上昇された作動温度によるタイヤ圧の予期
できる量を、予めプログラムされた要求圧PDを適切に
変えるために使う。好ましい形態としては、圧力におい
て15%乃至20%の上昇が用いられるが、この数字
は、制御されるタイヤのタイプや特性並びに予期せぬ運
搬負荷及び走行条件に依存して変化する。
【0046】本発明に示した実施例において、現在の圧
力PCは、第1の予測量である、要求圧の115%
(1.15×PD)と比較される。ステップ204で、
もし圧力PCが要求圧の115%(1.15×PD)未満
であると判断されれば、タイヤ圧は、ステップ200で
適当な方法で維持される。要求圧以上の測定された圧力
は、大部分が熱のせいでECU28によって無視され
る。この時に、対抗する収縮シーケンスを開始して要求
圧の下まで現在の圧力を下げることによって、さらに膨
張を小さくし、それに対応して温度が上昇する。
力PCは、第1の予測量である、要求圧の115%
(1.15×PD)と比較される。ステップ204で、
もし圧力PCが要求圧の115%(1.15×PD)未満
であると判断されれば、タイヤ圧は、ステップ200で
適当な方法で維持される。要求圧以上の測定された圧力
は、大部分が熱のせいでECU28によって無視され
る。この時に、対抗する収縮シーケンスを開始して要求
圧の下まで現在の圧力を下げることによって、さらに膨
張を小さくし、それに対応して温度が上昇する。
【0047】ステップ206において、PCがPDの11
5%以上であるならば、PCが、第2の予測量である、
要求圧の120%(1.2×PD)と比較される。現在
の圧力PCが、PDの115%と120%との間にある場
合には、ステップ208で要求圧の設定が上昇する。そ
して、そのモードにてプログラムされた要求圧の設定P
Dは、同じ方法かまたはマニュアルで再びプログラムさ
れて増加するまで新しく調整された水準のままでいる。
従って、次の機会このモードが運転手により選択され、
タイヤが調整されたPDの設定へ膨張または収縮され
る。図3に示す好ましい実施形態において、PDは第1
の予定量として1psi(0.07kg/cm2)だけ
上昇するが、この値は、現在の作動モード、アプリケー
ション、および制御されていタイヤの仕様によって変え
ることが好ましい。
5%以上であるならば、PCが、第2の予測量である、
要求圧の120%(1.2×PD)と比較される。現在
の圧力PCが、PDの115%と120%との間にある場
合には、ステップ208で要求圧の設定が上昇する。そ
して、そのモードにてプログラムされた要求圧の設定P
Dは、同じ方法かまたはマニュアルで再びプログラムさ
れて増加するまで新しく調整された水準のままでいる。
従って、次の機会このモードが運転手により選択され、
タイヤが調整されたPDの設定へ膨張または収縮され
る。図3に示す好ましい実施形態において、PDは第1
の予定量として1psi(0.07kg/cm2)だけ
上昇するが、この値は、現在の作動モード、アプリケー
ション、および制御されていタイヤの仕様によって変え
ることが好ましい。
【0048】さらに、熱のせいで圧力が上昇したときに
追加的な空気がタイヤに付加されることによってタイヤ
の作動能力が向上し、タイヤ内の空気の温度が下降す
る。図3に示した実施例において、適当なフラグを設定
することによって追加的な基礎が行われる。このフラッ
グがステップ210に設定されていないならば、圧力は
ステップ200で更新された要求圧の設定(この実施例
においてはPD+1psi)のままとなる。付加する空
気のフラグが設定されるならば、ステップ212で一定
量の空気をタイヤに付加し、その後ステップ200にて
維持される。付加される空気の量である、図3に示すX
psiは、多数の要因の内の1つの要因に基づいて設定
することができる。
追加的な空気がタイヤに付加されることによってタイヤ
の作動能力が向上し、タイヤ内の空気の温度が下降す
る。図3に示した実施例において、適当なフラグを設定
することによって追加的な基礎が行われる。このフラッ
グがステップ210に設定されていないならば、圧力は
ステップ200で更新された要求圧の設定(この実施例
においてはPD+1psi)のままとなる。付加する空
気のフラグが設定されるならば、ステップ212で一定
量の空気をタイヤに付加し、その後ステップ200にて
維持される。付加される空気の量である、図3に示すX
psiは、多数の要因の内の1つの要因に基づいて設定
することができる。
【0049】同様に、ステップ206で現在の圧力がP
Dの120%以上である場合には、ステップ214でPD
は、好ましくはステップ208において付加される量
(1psi)より大きい第2の予定量で上昇する。同様
に、もしステップ216でフラグが設定されるならば、
この条件はステップ210におけるフラッグの設定のた
めに導かれるものと同じかまたは異なり、ステップ21
8で追加の空気が付加される。この方法において、圧力
をプログラムする程度は、さらに大きく膨張するタイヤ
においてさらに大きい変化に調整することができるよう
にする。好ましくは、圧力の上昇は、製造者の推薦を含
む種々の要因の関数として決定される。
Dの120%以上である場合には、ステップ214でPD
は、好ましくはステップ208において付加される量
(1psi)より大きい第2の予定量で上昇する。同様
に、もしステップ216でフラグが設定されるならば、
この条件はステップ210におけるフラッグの設定のた
めに導かれるものと同じかまたは異なり、ステップ21
8で追加の空気が付加される。この方法において、圧力
をプログラムする程度は、さらに大きく膨張するタイヤ
においてさらに大きい変化に調整することができるよう
にする。好ましくは、圧力の上昇は、製造者の推薦を含
む種々の要因の関数として決定される。
【0050】しかしながら、別の案として、この装置
は、要求圧の設定に永久的な調整を行うことなく、ある
条件の下にタイヤに空気を付加するのみに構成すること
ができる。これは、ある速度または負荷が、最初の要求
圧の設定において特に計算された値を瞬間的にそしてし
ばしば越えさせる場合の条件において特に有利である。
これを達成するルーチンを図4のフローチャートに示
す。
は、要求圧の設定に永久的な調整を行うことなく、ある
条件の下にタイヤに空気を付加するのみに構成すること
ができる。これは、ある速度または負荷が、最初の要求
圧の設定において特に計算された値を瞬間的にそしてし
ばしば越えさせる場合の条件において特に有利である。
これを達成するルーチンを図4のフローチャートに示
す。
【0051】図4に示すように、ECU28は、通常の
方法においてステップ220で現在の要求圧の設定PD
を維持する。ステップ222で周期的な圧力チェックシ
ーケンスが実行され、ステップ222にて現在の圧力P
Cが得られる。現在の圧力はステップ224で予め設定
された圧力と比較される。PCが第1の予測量未満、本
実施例ではPD×115%未満であるとき、予め設定さ
れた要求圧が維持される。しかしながら、PCが第1の
予測量を越えるときに、ステップ226で、PCは第2
の予測量、本例ではPD×120%と比較される。
方法においてステップ220で現在の要求圧の設定PD
を維持する。ステップ222で周期的な圧力チェックシ
ーケンスが実行され、ステップ222にて現在の圧力P
Cが得られる。現在の圧力はステップ224で予め設定
された圧力と比較される。PCが第1の予測量未満、本
実施例ではPD×115%未満であるとき、予め設定さ
れた要求圧が維持される。しかしながら、PCが第1の
予測量を越えるときに、ステップ226で、PCは第2
の予測量、本例ではPD×120%と比較される。
【0052】もしPCがこれらの予測された圧力の間に
ある場合、ステップ228では空気がタイヤに付加さ
れ、ステップ220で、予めプログラムされた要求圧の
設定がそのまま維持される。PCが第2の予測された制
限量を越える場合には、ステップ230において、異な
る量の空気または空気圧が付加され、この第2の量は、
大きく膨らんだタイヤの状況を考慮するために第1の量
(ステップ228での付加量)より大きいことが好まし
い。その後、再びステップ220でPDは通常のように
維持される。
ある場合、ステップ228では空気がタイヤに付加さ
れ、ステップ220で、予めプログラムされた要求圧の
設定がそのまま維持される。PCが第2の予測された制
限量を越える場合には、ステップ230において、異な
る量の空気または空気圧が付加され、この第2の量は、
大きく膨らんだタイヤの状況を考慮するために第1の量
(ステップ228での付加量)より大きいことが好まし
い。その後、再びステップ220でPDは通常のように
維持される。
【0053】従って、本方法は、タイヤ圧の適応性のあ
る制御を容易にし、運転手による設定が、与えられたモ
ードでは負荷及び速度にとって余りに低い場合、タイヤ
圧が与えられた条件の組にとって適切であるように保証
することを助ける。しかしながら、本ルーチンは、能力
を向上しタイヤの寿命を改善するためにタイヤ圧を最適
化する広範な変更例を行うことができることは容易に理
解できよう。例えば、要求圧より大きい現在値まで要求
圧を増加させる量は、百分率以外の別個の値、つまり要
求圧が現在の圧力までそのまま上昇される値である。同
様に、このルーチンは大きな利得及びカットオフ量で実
行し、要求圧の設定において増加し、追加的な空気圧の
量は、各条件の組ごとに予め設定するか、リアルタイム
で計算することができる。
る制御を容易にし、運転手による設定が、与えられたモ
ードでは負荷及び速度にとって余りに低い場合、タイヤ
圧が与えられた条件の組にとって適切であるように保証
することを助ける。しかしながら、本ルーチンは、能力
を向上しタイヤの寿命を改善するためにタイヤ圧を最適
化する広範な変更例を行うことができることは容易に理
解できよう。例えば、要求圧より大きい現在値まで要求
圧を増加させる量は、百分率以外の別個の値、つまり要
求圧が現在の圧力までそのまま上昇される値である。同
様に、このルーチンは大きな利得及びカットオフ量で実
行し、要求圧の設定において増加し、追加的な空気圧の
量は、各条件の組ごとに予め設定するか、リアルタイム
で計算することができる。
【0054】これまでの説明は、本発明の例示的な実施
例を示している。当業者は、このような説明、添付図面
及び請求の範囲から、本発明の思想及び範囲から逸脱せ
ずに変形、変更及び変形が行われることは容易に理解で
きよう。
例を示している。当業者は、このような説明、添付図面
及び請求の範囲から、本発明の思想及び範囲から逸脱せ
ずに変形、変更及び変形が行われることは容易に理解で
きよう。
【0055】
【発明の効果】本発明は、あまりにも低いタイヤ圧がプ
ログラムされていることを示す圧力増加を負荷及び速度
が招くとき、プログラムされた要求圧設定PDを調整す
ることによってタイヤ性能が低下する可能性を最小限に
する。そして、タイヤ圧の適応性のある制御を容易に
し、運転手による設定が、与えられたモードでは負荷及
び速度にとって余りに低い場合、タイヤ圧が与えられた
条件の組にとって適切であるように保証することを助け
る。
ログラムされていることを示す圧力増加を負荷及び速度
が招くとき、プログラムされた要求圧設定PDを調整す
ることによってタイヤ性能が低下する可能性を最小限に
する。そして、タイヤ圧の適応性のある制御を容易に
し、運転手による設定が、与えられたモードでは負荷及
び速度にとって余りに低い場合、タイヤ圧が与えられた
条件の組にとって適切であるように保証することを助け
る。
【図1】本発明のCTI装置の概略図である。
【図2】図1に示す装置の運転手コントロールパネルの
概略図である。
概略図である。
【図3】本発明のプログラム圧オーバーライドルーチン
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】図3に示したオーバーライドルーチンの他の実
施例を示すフローチャートである。
施例を示すフローチャートである。
10 CTIS 12 ボディ/シャシ取付部品 14 車軸取付部品 16 右又は左のホイ−ル組立体 18 左又は右のホイ−ル組立体 20,22 タイヤ 20a,22a 内部 24,26 ホイ−ル 28 電子制御ユニット(ECU) 29 コントロ−ルパネル 30 空気コンプレッサ 32 ウエットタンク(空気タンク) 34 空気制御ユニット(PCU) 36,40,52,94 導管 38 ブレ−キ装置 42 空気マニホ−ルド 44 圧力トランスジュ−サ 46 自動車速度センサ 48,53 軸バルブ 54,56 回転シ−ル組立体 54a,56a 非回転ポ−ト 54b,56b 回転ポ−ト 55 配分マニホ−ルド 58,60 ホイ−ルバルブ 58a,60a 入口ポ−ト(バルブ入口) 58b,60b 出口ポ−ト(バルブ出口) 58c,60c 大気開口部 58d,60d バルブ手段 59,61 リリ−フバルブ 62 出力端子 64,66a,66b,66c,68,70,74,7
6,78,80 導線 72 入力端子 82 圧力スイッチ 84 供給バルブ 86 制御バルブ 88 真空発生装置 90 収縮バルブ 92 ベンチュリ 96 オリフィス 98 換気バルブ 100 バルブ部材
6,78,80 導線 72 入力端子 82 圧力スイッチ 84 供給バルブ 86 制御バルブ 88 真空発生装置 90 収縮バルブ 92 ベンチュリ 96 オリフィス 98 換気バルブ 100 バルブ部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 390033020 Eaton Center,Clevel and,Ohio 44114,U.S.A.
Claims (16)
- 【請求項1】 少なくとも1つの膨張可能なタイヤの流
体圧を予測された要求圧設定PDで維持することが望ま
しい主タイヤ膨張装置の制御方法であって、 前記タイヤの前記流体圧を測定して現在のタイヤ圧PC
を得る段階と、 前記現在のタイヤ圧が第1の予測量を越える場合に、第
1の予定量で前記要求圧設定を上昇させる段階と、 前記現在のタイヤ圧が前記第1の予測量を越えない場合
に、前記要求圧設定に前記タイヤ圧を維持する段階と、
を有することを特徴とする主タイヤ膨張装置の制御方
法。 - 【請求項2】 前記現在のタイヤ圧が前記予測量を越え
る場合に、加圧流体を前記タイヤに加える段階を有する
ことを特徴とする請求項1に記載の主タイヤ膨張装置の
制御方法。 - 【請求項3】 前記予測量は前記要求圧設定の百分率で
あることを特徴とする請求項1に記載の主タイヤ膨張装
置の制御方法。 - 【請求項4】 前記百分率はほぼ115%であることを
特徴とする請求項3に記載の主タイヤ膨張装置の制御方
法。 - 【請求項5】 前記現在のタイヤ圧が第2の予測量を越
える場合に、第2の予定量で前記要求圧設定を上昇させ
る段階を有することを特徴とする請求項1に記載の主タ
イヤ膨張装置の制御方法。 - 【請求項6】 前記第2の予測量は、前記第1の予測量
より大きいことを特徴とする請求項5に記載の主タイヤ
膨張装置の制御方法。 - 【請求項7】 前記第2の予定量は、前記第1の予定量
より大きいことを特徴とする請求項6に記載の主タイヤ
膨張装置の制御方法。 - 【請求項8】 前記第2の予測量は、前記要求圧設定の
百分率であることを特徴とする請求項5に記載の主タイ
ヤ膨張装置の制御方法。 - 【請求項9】 前記百分率は120%であることを特徴
とする請求項8に記載の主タイヤ膨張装置の制御方法。 - 【請求項10】 前記現在のタイヤ圧が前記第2の予測
量を越える場合に、加圧流体を前記タイヤに加える段階
を有することを特徴とする請求項5に記載の主タイヤ膨
張装置の制御方法。 - 【請求項11】 前記現在のタイヤ圧が前記第1の予測
量を越える場合に、加圧流体を前記タイヤに加える段階
を有することを特徴とする請求項10に記載の主タイヤ
膨張装置の制御方法。 - 【請求項12】 前記現在のタイヤ圧が前記第2の予測
量を越える場合に加圧流体を前記タイヤに加える第2の
量は、前記現在のタイヤ圧が前記第1の予測量を越える
場合に加圧流体を前記タイヤに加える第1の量より大き
いことを特徴とする請求項11に記載の主タイヤ膨張装
置の制御方法。 - 【請求項13】 前記要求圧設定は圧力の範囲を有し、
前記要求圧設定を越える前記第1の予測量は、前記要求
圧設定の範囲にあることを特徴とする請求項1に記載の
主タイヤ膨張装置の制御方法。 - 【請求項14】 前記第1の予定量は前記要求圧設定に
よって変化することを特徴とする請求項1に記載の主タ
イヤ膨張装置の制御方法。 - 【請求項15】 前記第1の予定量は、自動車の動作条
件及び自動車が運んでいる負荷によって変化することを
特徴とする請求項1に記載の主タイヤ膨張装置の制御方
法。 - 【請求項16】 少なくとも1つの膨張可能なタイヤの
流体圧を予測された要求圧設定PDで維持することが望
ましい主タイヤ膨張装置の制御方法であって、 前記タイヤの前記流体圧を測定して現在のタイヤ圧PC
を得る段階と、 前記現在のタイヤ圧が予測量を越える場合に、前記タイ
ヤに加圧流体を加える段階とを有することを特徴とする
主タイヤ膨張装置の制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US326562 | 1994-10-20 | ||
| US08/326,562 US5516379A (en) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | CTI program pressure setting override |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207520A true JPH08207520A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=23272754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7272933A Pending JPH08207520A (ja) | 1994-10-20 | 1995-10-20 | 主タイヤ膨張装置の制御方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5516379A (ja) |
| EP (1) | EP0707987B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08207520A (ja) |
| AU (1) | AU687628B2 (ja) |
| BR (1) | BR9504867A (ja) |
| CA (1) | CA2161027C (ja) |
| DE (1) | DE69522402T2 (ja) |
| MX (1) | MX9504446A (ja) |
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1995
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