JPH08207675A - 成形天井と車体側トリムとの合わせ構造 - Google Patents
成形天井と車体側トリムとの合わせ構造Info
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- JPH08207675A JPH08207675A JP7039395A JP3939595A JPH08207675A JP H08207675 A JPH08207675 A JP H08207675A JP 7039395 A JP7039395 A JP 7039395A JP 3939595 A JP3939595 A JP 3939595A JP H08207675 A JPH08207675 A JP H08207675A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車体パネル側トリムと成形天井との間に発生
する寸法のバラツキを簡易に吸収して、パネル側トリム
と成形天井との間に隙間が発生しないようにした成形天
井と車体側トリムとの合わせ構造を提供する。 【構成】 成形天井1が天井基材7の表面に貼着された
表皮材8を有し、成形天井1の端末部に車体側トリム6
の端部6aを当接配置する成形天井と車体側トリムとの
合わせ構造において、成形天井1は、天井基材7の端末
部7aに対し表皮材8の端末部8aが延長形成されると
共に、その延長部8bを少なくとも一回以上折り返すこ
とにより設けられた緩衝層10を有し、成形天井7の端
末部に対し、トリム6の端部6aを緩衝層10を介して
押し付けるようにした。
する寸法のバラツキを簡易に吸収して、パネル側トリム
と成形天井との間に隙間が発生しないようにした成形天
井と車体側トリムとの合わせ構造を提供する。 【構成】 成形天井1が天井基材7の表面に貼着された
表皮材8を有し、成形天井1の端末部に車体側トリム6
の端部6aを当接配置する成形天井と車体側トリムとの
合わせ構造において、成形天井1は、天井基材7の端末
部7aに対し表皮材8の端末部8aが延長形成されると
共に、その延長部8bを少なくとも一回以上折り返すこ
とにより設けられた緩衝層10を有し、成形天井7の端
末部に対し、トリム6の端部6aを緩衝層10を介して
押し付けるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車等において、特
に、成形天井と車体側トリムとの合わせ構造に関するも
のである。
に、成形天井と車体側トリムとの合わせ構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図4は成形天井1が取り付けられた自動
車の車室内側から天井部分を見た斜視図である。この自
動車では、ルーフ部2に繋がるフロントピラー部3、セ
ンターピラー部4、リヤピラー部5等が設けられてお
り、これらの各ピラー部3,4,5は車室内側から取り
付けられたピラートリム6によって隠され、装飾された
状態になっている。
車の車室内側から天井部分を見た斜視図である。この自
動車では、ルーフ部2に繋がるフロントピラー部3、セ
ンターピラー部4、リヤピラー部5等が設けられてお
り、これらの各ピラー部3,4,5は車室内側から取り
付けられたピラートリム6によって隠され、装飾された
状態になっている。
【0003】図5は図4のA−A線に相当する部分の拡
大断面図である。図5において、成形天井1は、天井基
材7の表面に、1〜3ミリ程度の厚みt1で、可撓性を
有した表皮材8を重ね、これを加熱・圧締めして一体に
形成されている。そして、この成形天井1は、ルーフパ
ネル9側の図示せぬルーフレールに取り付けられる。
大断面図である。図5において、成形天井1は、天井基
材7の表面に、1〜3ミリ程度の厚みt1で、可撓性を
有した表皮材8を重ね、これを加熱・圧締めして一体に
形成されている。そして、この成形天井1は、ルーフパ
ネル9側の図示せぬルーフレールに取り付けられる。
【0004】一方、ピラートリム6は、図示せぬ手段に
より車体パネルのピラーに取り付けられる。また、ピラ
ーに取り付けられるとき、成形天井1の端末部端面に対
しピラートリム6の端部6aを押し付けて配置され、端
部6aの先端が表皮材8内に食い込まされた状態にし、
ピラートリム6と成形天井1との間に隙間が形成されな
いよう処理される。この場合、ピラートリムの端部6a
の先端が表皮材8内に食い込む量は、最大で約0.5〜
1.5ミリ程度(寸法t2)である。
より車体パネルのピラーに取り付けられる。また、ピラ
ーに取り付けられるとき、成形天井1の端末部端面に対
しピラートリム6の端部6aを押し付けて配置され、端
部6aの先端が表皮材8内に食い込まされた状態にし、
ピラートリム6と成形天井1との間に隙間が形成されな
いよう処理される。この場合、ピラートリムの端部6a
の先端が表皮材8内に食い込む量は、最大で約0.5〜
1.5ミリ程度(寸法t2)である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来構造では、ピラートリム6をピラーに固定させた
ときに、端部6aが成形天井1側の表皮材8に約0.5
〜1.5ミリ程度食い込んで圧接される構造にしている
ものの、製造誤差等の吸収はこの食い込み量t2の中で
しか吸収することができない。したがって、成形天井1
の製造誤差等、大きな誤差が存在した場合には、これを
吸収することができないことになる。このため、ピラー
トリム6と成形天井1との間に隙間ができる虞もあり、
見栄え向上をより確実に得るようにしたいという要望が
ある。
た従来構造では、ピラートリム6をピラーに固定させた
ときに、端部6aが成形天井1側の表皮材8に約0.5
〜1.5ミリ程度食い込んで圧接される構造にしている
ものの、製造誤差等の吸収はこの食い込み量t2の中で
しか吸収することができない。したがって、成形天井1
の製造誤差等、大きな誤差が存在した場合には、これを
吸収することができないことになる。このため、ピラー
トリム6と成形天井1との間に隙間ができる虞もあり、
見栄え向上をより確実に得るようにしたいという要望が
ある。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は車体パネル側トリムと成形天井と
の間に発生する寸法のバラツキを簡易に吸収して、パネ
ル側トリムと成形天井との間に隙間が発生しないように
した成形天井と車体側トリムとの合わせ構造を提供する
ことにある。さらに、他の目的は、以下に説明する内容
の中で順次明らかにして行く。
のであり、その目的は車体パネル側トリムと成形天井と
の間に発生する寸法のバラツキを簡易に吸収して、パネ
ル側トリムと成形天井との間に隙間が発生しないように
した成形天井と車体側トリムとの合わせ構造を提供する
ことにある。さらに、他の目的は、以下に説明する内容
の中で順次明らかにして行く。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的は、本発明の要
部である、成形天井が天井基材の表面に貼着された表皮
材を有し、該成形天井の端末部に車体側トリムの端部を
当接配置する成形天井と車体側トリムとの合わせ構造に
おいて、前記成形天井は、前記天井基材の端末部に対し
前記表皮材の端末部が延長形成されると共に、その延長
部を少なくとも一回以上折り返すことにより設けられた
緩衝層を有し、成形天井の端末部に対し、前記トリムの
端部を前記緩衝層を介して押し付けることにより、達成
される。
部である、成形天井が天井基材の表面に貼着された表皮
材を有し、該成形天井の端末部に車体側トリムの端部を
当接配置する成形天井と車体側トリムとの合わせ構造に
おいて、前記成形天井は、前記天井基材の端末部に対し
前記表皮材の端末部が延長形成されると共に、その延長
部を少なくとも一回以上折り返すことにより設けられた
緩衝層を有し、成形天井の端末部に対し、前記トリムの
端部を前記緩衝層を介して押し付けることにより、達成
される。
【0008】
【作用】以上の構造によれば、車体側トリムの端部と成
形天井の端末部とが表皮材を利用して設けられた緩衝層
を介在して当接されることから、その緩衝層に比例して
バラツキ吸収能が増大され、天井基材とトリムとの間に
大きな誤差が存在してもこれを吸収することが可能とな
る。
形天井の端末部とが表皮材を利用して設けられた緩衝層
を介在して当接されることから、その緩衝層に比例して
バラツキ吸収能が増大され、天井基材とトリムとの間に
大きな誤差が存在してもこれを吸収することが可能とな
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示すもの
で、図5に対応している自動車のルーフ部分を示してい
る。したがって、図1において、図4及び図5と同一の
符号を付したものは図4及び図5と対応しているものを
示している。
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示すもの
で、図5に対応している自動車のルーフ部分を示してい
る。したがって、図1において、図4及び図5と同一の
符号を付したものは図4及び図5と対応しているものを
示している。
【0010】図1において、成形天井1は、段ボールや
レジン等からなる天井基材7の表面に、1〜3ミリ程度
の厚みで、可撓性を有した表皮材8(例えば、ポリ塩化
ビニルなど)を重ね、これを加熱・圧締めして一体に形
成されている。また、この成形天井1は、天井基材7に
対し表皮材8が部分的ないしは全周が延長形成されてお
り、その延長部8bを利用して形成された緩衝層10を
有している。この緩衝層10は、成形天井1の端末部に
あって、少なくとも、車体側トリムであるピラートリム
6の端部6aが当接される位置に、表皮材8における端
末部8aをさらに延ばした延長部8bが設定され、この
延長部8bが天井基材7の端末部分7aとの間に折り返
すことにより設けられている。したがって、その厚みt
3は2〜6ミリとなっている。
レジン等からなる天井基材7の表面に、1〜3ミリ程度
の厚みで、可撓性を有した表皮材8(例えば、ポリ塩化
ビニルなど)を重ね、これを加熱・圧締めして一体に形
成されている。また、この成形天井1は、天井基材7に
対し表皮材8が部分的ないしは全周が延長形成されてお
り、その延長部8bを利用して形成された緩衝層10を
有している。この緩衝層10は、成形天井1の端末部に
あって、少なくとも、車体側トリムであるピラートリム
6の端部6aが当接される位置に、表皮材8における端
末部8aをさらに延ばした延長部8bが設定され、この
延長部8bが天井基材7の端末部分7aとの間に折り返
すことにより設けられている。したがって、その厚みt
3は2〜6ミリとなっている。
【0011】図2及び図3は、前記緩衝層10を作る手
順例を示している。この例では、まず、図2に示す如
く、天井基材7の表面に表皮材8を貼着した成形天井2
を形成する。この場合、表皮材8の端末部分8aには、
延長部8bを設けて、この延長部8bが天井基材7の端
末部分7aよりも外側に延ばされた状態にしておく。次
に、図2中に一点鎖線で示す如く、端末部分8aを外側
に引いて成形天井7の端末部分7aより剥がす。その
後、延長部8bを端末部分8aの内側に折り返し、さら
に端末部分7aの表面に接着剤を塗布して、この折り返
した延長部8bを端末部分7aに接着させる。これによ
り、図3に示すように、緩衝層10付きの成形天井1が
形成される。
順例を示している。この例では、まず、図2に示す如
く、天井基材7の表面に表皮材8を貼着した成形天井2
を形成する。この場合、表皮材8の端末部分8aには、
延長部8bを設けて、この延長部8bが天井基材7の端
末部分7aよりも外側に延ばされた状態にしておく。次
に、図2中に一点鎖線で示す如く、端末部分8aを外側
に引いて成形天井7の端末部分7aより剥がす。その
後、延長部8bを端末部分8aの内側に折り返し、さら
に端末部分7aの表面に接着剤を塗布して、この折り返
した延長部8bを端末部分7aに接着させる。これによ
り、図3に示すように、緩衝層10付きの成形天井1が
形成される。
【0012】以上の成形天井1は、ピラートリム6が車
体パネルに取り付けられる前に、ルーフパネル9側の図
示せぬルーフレールに取り付けられる。この取り付け構
造は公知の手段で行なわれる。
体パネルに取り付けられる前に、ルーフパネル9側の図
示せぬルーフレールに取り付けられる。この取り付け構
造は公知の手段で行なわれる。
【0013】また、成形天井1が取り付けられた後か
ら、ピラートリム6が図示せぬピラーに固定して取り付
けられるが、このときには、成形天井1の端末部に対
し、ピラートリム6の端部6aを緩衝層10に押し付
け、端部6aの先端が表緩衝層10内に食い込まされた
状態にし、ピラートリム6と成形天井1との間に隙間が
形成されないように取り付けられる。
ら、ピラートリム6が図示せぬピラーに固定して取り付
けられるが、このときには、成形天井1の端末部に対
し、ピラートリム6の端部6aを緩衝層10に押し付
け、端部6aの先端が表緩衝層10内に食い込まされた
状態にし、ピラートリム6と成形天井1との間に隙間が
形成されないように取り付けられる。
【0014】そして、この合わせ構造では、成形天井1
側の緩衝層10が端末部8a及び延長部8bで形成され
ているので、端部6aの先端がより深く食い込むここと
なり(図1の食い込み量t4)、この食い込み量が増え
ることによりバラツキもより吸収可能となる。したがっ
てまた、成形天井1とピラートリム6との間に大きな誤
差が存在していてもこれを簡易に吸収でき、両者の間が
常に接触された状態での当接が得られる。
側の緩衝層10が端末部8a及び延長部8bで形成され
ているので、端部6aの先端がより深く食い込むここと
なり(図1の食い込み量t4)、この食い込み量が増え
ることによりバラツキもより吸収可能となる。したがっ
てまた、成形天井1とピラートリム6との間に大きな誤
差が存在していてもこれを簡易に吸収でき、両者の間が
常に接触された状態での当接が得られる。
【0015】なお、上記実施例の緩衝層10は、端末部
8aをさらに延ばした延長部8bを一度だけ折り返して
二重にした構造を開示したが、二重以上であれば、延長
部8bの長さをさらに大きくして三重,四重構成にして
も差し支えないものである。また、成形天井1とピラー
トリム6との当接部分に適用した場合について開示した
が、ピラートリム6に限らず、これ以外の車体パネル側
トリムと成形天井1との当接部分に適用できることは勿
論のことである。
8aをさらに延ばした延長部8bを一度だけ折り返して
二重にした構造を開示したが、二重以上であれば、延長
部8bの長さをさらに大きくして三重,四重構成にして
も差し支えないものである。また、成形天井1とピラー
トリム6との当接部分に適用した場合について開示した
が、ピラートリム6に限らず、これ以外の車体パネル側
トリムと成形天井1との当接部分に適用できることは勿
論のことである。
【0016】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明の合わせ構
造によれば、緩衝層を間に挟んで車体側トリムの端部と
成形天井とが当接されることになるので、従来構造に対
しその緩衝層に比例してバラツキ吸収能を増大すること
ができ、天井基材と車体側トリムとの間に大きな誤差が
存在してもこれを簡易に吸収することができ、見栄え向
上が期待できる。また、前記緩衝層は、表皮材の端末部
にさらに延ばした延長部を形成し、その延長部を利用す
ることから安価であり、かつ簡易に形成することができ
る。
造によれば、緩衝層を間に挟んで車体側トリムの端部と
成形天井とが当接されることになるので、従来構造に対
しその緩衝層に比例してバラツキ吸収能を増大すること
ができ、天井基材と車体側トリムとの間に大きな誤差が
存在してもこれを簡易に吸収することができ、見栄え向
上が期待できる。また、前記緩衝層は、表皮材の端末部
にさらに延ばした延長部を形成し、その延長部を利用す
ることから安価であり、かつ簡易に形成することができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す合わせ構造の要部を示
す概略断面図である。
す概略断面図である。
【図2】前記成形天井の緩衝層の作成例を説明するため
の図である。
の図である。
【図3】前記成形天井の緩衝層の作成例を説明するため
の図である。
の図である。
【図4】自動車の車室内側から天井部分を見た斜視図で
ある。
ある。
【図5】図4のA−A線に相当する従来の拡大断面図で
ある。
ある。
1 成形天井 6 ピラートリム(車体側トリム) 6a 端部 7 天井基材 7a 端末部 8 表皮材 8a 端末部 8b 延長部 10 緩衝層
Claims (2)
- 【請求項1】 成形天井が天井基材の表面に貼着された
表皮材を有し、該成形天井の端末部に車体側トリムの端
部を当接配置する成形天井と車体側トリムとの合わせ構
造において、 前記成形天井は、前記天井基材の端末部に対し前記表皮
材の端末部が延長形成されると共に、その延長部を少な
くとも一回以上折り返すことにより設けられた緩衝層を
有し、 前記成形天井の端末部に対し、前記トリムの端部を前記
緩衝層を介して押し付けるようにしたことを特徴とする
成形天井と車体側トリムとの合わせ構造。 - 【請求項2】 前記緩衝層が、前記表皮材端末部に設け
られた延長部を前記天井基材の端末部との間に折り返し
て形成されている請求項1に記載の成形天井と車体側ト
リムとの合わせ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7039395A JPH08207675A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 成形天井と車体側トリムとの合わせ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7039395A JPH08207675A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 成形天井と車体側トリムとの合わせ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207675A true JPH08207675A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=12551817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7039395A Pending JPH08207675A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 成形天井と車体側トリムとの合わせ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08207675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107672540A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-02-09 | 银隆新能源股份有限公司 | 基体表面贴覆结构及汽车 |
-
1995
- 1995-02-06 JP JP7039395A patent/JPH08207675A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107672540A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-02-09 | 银隆新能源股份有限公司 | 基体表面贴覆结构及汽车 |
| CN107672540B (zh) * | 2017-10-31 | 2023-11-03 | 银隆新能源股份有限公司 | 基体表面贴覆结构及汽车 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040528 |