JPH08207770A - 監視装置 - Google Patents
監視装置Info
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- JPH08207770A JPH08207770A JP1676495A JP1676495A JPH08207770A JP H08207770 A JPH08207770 A JP H08207770A JP 1676495 A JP1676495 A JP 1676495A JP 1676495 A JP1676495 A JP 1676495A JP H08207770 A JPH08207770 A JP H08207770A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 25
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 22
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 信号保安装置の劣化を事前に検知し得る監視
装置を提供する。 【構成】 記憶部1は、基準データD1を記憶する。基
準データD1は、信号保安装置の環境条件毎に備えら
れ、信号保安装置の正常時に得られる電気信号波形D0
を包含するようなデータとなる。判定部2は、信号保安
装置から測定データD2及び環境データD3が与えら
れ、測定データD2と環境データD3に対応する基準デ
ータD1とを時系列的に比較し、信号保安装置の良否を
示す判定信号S1を出力する。
装置を提供する。 【構成】 記憶部1は、基準データD1を記憶する。基
準データD1は、信号保安装置の環境条件毎に備えら
れ、信号保安装置の正常時に得られる電気信号波形D0
を包含するようなデータとなる。判定部2は、信号保安
装置から測定データD2及び環境データD3が与えら
れ、測定データD2と環境データD3に対応する基準デ
ータD1とを時系列的に比較し、信号保安装置の良否を
示す判定信号S1を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、信号保安装置の動作状
態を監視する監視装置に関する。
態を監視する監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の信号保安装置は、正常時における
動作電圧、動作電流または動作時間に基づいて基準値を
設定し、測定値が基準値を超えているか否により良否を
判定する。例えば、信号保安装置が転てつ機である場合
は、転換動作が終了すると自動的に駆動源を遮断するよ
うに構成されていることに着目し、転換時間を基準値に
設定し、転換時間を超えて駆動源が駆動されているか否
かにより良否を判定する。信号保安装置は、自己の異常
を判定したときは、監視装置に異常信号を送信する。監
視装置は、個々の信号保安装置から送信される異常信号
の有無を監視する。
動作電圧、動作電流または動作時間に基づいて基準値を
設定し、測定値が基準値を超えているか否により良否を
判定する。例えば、信号保安装置が転てつ機である場合
は、転換動作が終了すると自動的に駆動源を遮断するよ
うに構成されていることに着目し、転換時間を基準値に
設定し、転換時間を超えて駆動源が駆動されているか否
かにより良否を判定する。信号保安装置は、自己の異常
を判定したときは、監視装置に異常信号を送信する。監
視装置は、個々の信号保安装置から送信される異常信号
の有無を監視する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
監視装置は以下の問題点を有している。 (A)信号保安装置は、測定データが温度、湿度または
日照等の環境条件によりバラツクことを考慮して、基準
値に多くの余裕を持たせる。このため、監視装置は信号
保安装置の劣化を事前に検知できず、信号保安装置を早
期に補修することができない。監視装置が異常信号を得
たときは、車両の運行が停止されるので、信号保安装置
の事前の補修は重要となる。 (B)信号保安装置は、基準値が環境条件毎に設定され
ていないから、環境条件毎に適切に良否を判定すること
ができない。
監視装置は以下の問題点を有している。 (A)信号保安装置は、測定データが温度、湿度または
日照等の環境条件によりバラツクことを考慮して、基準
値に多くの余裕を持たせる。このため、監視装置は信号
保安装置の劣化を事前に検知できず、信号保安装置を早
期に補修することができない。監視装置が異常信号を得
たときは、車両の運行が停止されるので、信号保安装置
の事前の補修は重要となる。 (B)信号保安装置は、基準値が環境条件毎に設定され
ていないから、環境条件毎に適切に良否を判定すること
ができない。
【0004】そこで、本発明の課題は、信号保安装置の
劣化を事前に検知し得る監視装置を提供することであ
る。
劣化を事前に検知し得る監視装置を提供することであ
る。
【0005】本発明のもう一つの課題は、信号保安装置
の良否を環境条件毎に適切に判定し得る監視装置を提供
することである。
の良否を環境条件毎に適切に判定し得る監視装置を提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した課題解決のた
め、本発明に係る監視装置は、記憶部と、判定部とを含
み、信号保安装置の動作状態を監視する。前記記憶部
は、基準データを記憶し、前記基準データは、前記信号
保安装置の環境条件毎に備えられ、前記信号保安装置の
正常時に得られる電気信号波形を包含するようなデータ
となる。前記判定部は、前記信号保安装置から測定デー
タ及び環境データが与えられ、前記測定データと前記環
境データに対応する前記基準データとを時系列的に比較
し、前記信号保安装置の良否を示す判定信号を出力す
る。前記環境条件は、好ましくは、温度、湿度または日
照若しくはこれらの組合わせでなる。
め、本発明に係る監視装置は、記憶部と、判定部とを含
み、信号保安装置の動作状態を監視する。前記記憶部
は、基準データを記憶し、前記基準データは、前記信号
保安装置の環境条件毎に備えられ、前記信号保安装置の
正常時に得られる電気信号波形を包含するようなデータ
となる。前記判定部は、前記信号保安装置から測定デー
タ及び環境データが与えられ、前記測定データと前記環
境データに対応する前記基準データとを時系列的に比較
し、前記信号保安装置の良否を示す判定信号を出力す
る。前記環境条件は、好ましくは、温度、湿度または日
照若しくはこれらの組合わせでなる。
【0007】
【作用】記憶部は、基準データを記憶する。基準データ
は、信号保安装置の環境条件毎に備えられ、信号保安装
置の正常時に得られる電気信号波形を包含するようなデ
ータとなる。このため、環境条件毎に基準データと測定
データとを比較することができ、基準データの余裕を小
さくすることができる。
は、信号保安装置の環境条件毎に備えられ、信号保安装
置の正常時に得られる電気信号波形を包含するようなデ
ータとなる。このため、環境条件毎に基準データと測定
データとを比較することができ、基準データの余裕を小
さくすることができる。
【0008】判定部は、信号保安装置から測定データ及
び環境データが与えられ、測定データと環境データに対
応する基準データとを時系列的に比較し、信号保安装置
の良否を示す判定信号を出力する。このため、余裕の小
さい基準データと測定データとを比較でき、軽度の劣化
を検知できるようになる。これにより、信号保安装置の
劣化を事前に検知し得る監視装置が得られる。
び環境データが与えられ、測定データと環境データに対
応する基準データとを時系列的に比較し、信号保安装置
の良否を示す判定信号を出力する。このため、余裕の小
さい基準データと測定データとを比較でき、軽度の劣化
を検知できるようになる。これにより、信号保安装置の
劣化を事前に検知し得る監視装置が得られる。
【0009】判定部は、測定データと環境データに対応
する基準データとを比較するから、環境条件毎に適切に
信号保安装置の良否を判定し得る監視装置が得られる。
する基準データとを比較するから、環境条件毎に適切に
信号保安装置の良否を判定し得る監視装置が得られる。
【0010】
【実施例】図1は本発明に係る監視装置の構成を示すブ
ロック図、図2は本発明に係る監視装置と信号保安装置
との接続を示す結線図である。本発明に係る監視装置
は、記憶部1と、判定部2とを含み、信号保安装置31
〜34の動作状態を監視する。信号保安装置31は転て
つ機、信号保安装置32は軌道回路送信器、信号保安装
置33は軌道回路受信器、信号保安装置34は制御機器
の電源、参照符号41〜44は送信装置、45は受信装
置である。
ロック図、図2は本発明に係る監視装置と信号保安装置
との接続を示す結線図である。本発明に係る監視装置
は、記憶部1と、判定部2とを含み、信号保安装置31
〜34の動作状態を監視する。信号保安装置31は転て
つ機、信号保安装置32は軌道回路送信器、信号保安装
置33は軌道回路受信器、信号保安装置34は制御機器
の電源、参照符号41〜44は送信装置、45は受信装
置である。
【0011】記憶部1は、基準データD1を記憶する。
基準データD1は、信号保安装置31〜34のそれぞれ
の環境条件毎に備えられ、信号保安装置31〜34の正
常時に得られる電気信号波形D0を包含するようなデー
タとなる。図に示す基準データD1は、信号保安装置3
1の場合を示し、転てつ機への転換指令が出力された時
を基準にし、転てつ機のモータに流れる電流を示してあ
る。窓電流D11は転換動作を開始する時の電流に対応
したものであり、窓電流D12は転換動作中の電流に対
応したものである。窓電流D11及びD12は、正常時
の電流D0よりも若干高めに設定される。正常時の転換
動作が5秒以内で終了するものであれば、窓時間t1は
6秒に設定される。環境条件は、温度、湿度または日照
若しくはこれらの組合わせでなる。基準データD1は、
例えば、10℃間隔、10%RH間隔で作成される。
基準データD1は、信号保安装置31〜34のそれぞれ
の環境条件毎に備えられ、信号保安装置31〜34の正
常時に得られる電気信号波形D0を包含するようなデー
タとなる。図に示す基準データD1は、信号保安装置3
1の場合を示し、転てつ機への転換指令が出力された時
を基準にし、転てつ機のモータに流れる電流を示してあ
る。窓電流D11は転換動作を開始する時の電流に対応
したものであり、窓電流D12は転換動作中の電流に対
応したものである。窓電流D11及びD12は、正常時
の電流D0よりも若干高めに設定される。正常時の転換
動作が5秒以内で終了するものであれば、窓時間t1は
6秒に設定される。環境条件は、温度、湿度または日照
若しくはこれらの組合わせでなる。基準データD1は、
例えば、10℃間隔、10%RH間隔で作成される。
【0012】判定部2は、信号保安装置31〜34から
測定データD2及び環境データD3が与えられ、測定デ
ータD2と環境データD3に対応する基準データD1と
を時系列的に比較し、信号保安装置31〜34の良否を
示す判定信号S1を出力する。測定データD2は、転て
つ機への転換指令が出力された時を基準にし、転てつ機
のモータに流れる電流を示してある。測定データD2
は、A/D変換したデジタルデータとなり、50msec毎
に与えられる。環境データD3も、デジタルデータとし
て与えられる。判定部2は、測定データD2が基準デー
タD1内に入っているときは正常と判定し、測定データ
D2が基準データD1を超えているときは異常と判定す
る。
測定データD2及び環境データD3が与えられ、測定デ
ータD2と環境データD3に対応する基準データD1と
を時系列的に比較し、信号保安装置31〜34の良否を
示す判定信号S1を出力する。測定データD2は、転て
つ機への転換指令が出力された時を基準にし、転てつ機
のモータに流れる電流を示してある。測定データD2
は、A/D変換したデジタルデータとなり、50msec毎
に与えられる。環境データD3も、デジタルデータとし
て与えられる。判定部2は、測定データD2が基準デー
タD1内に入っているときは正常と判定し、測定データ
D2が基準データD1を超えているときは異常と判定す
る。
【0013】上述したように、記憶部1は、基準データ
D1を記憶する。基準データD1は、信号保安装置31
〜34の環境条件毎に備えられ、信号保安装置31〜3
4の正常時に得られる電気信号波形D0を包含するよう
なデータとなる。このため、環境条件毎に基準データD
1と測定データD2とを比較することができ、基準デー
タD1の余裕を小さくすることができる。
D1を記憶する。基準データD1は、信号保安装置31
〜34の環境条件毎に備えられ、信号保安装置31〜3
4の正常時に得られる電気信号波形D0を包含するよう
なデータとなる。このため、環境条件毎に基準データD
1と測定データD2とを比較することができ、基準デー
タD1の余裕を小さくすることができる。
【0014】判定部2は、信号保安装置31〜34から
測定データD2及び環境データD3が与えられ、測定デ
ータD2と環境データD3に対応する基準データD1と
を時系列的に比較し、信号保安装置31〜34の良否を
示す判定信号S1を出力する。このため、余裕の小さい
基準データD1と測定データD2とを比較でき、軽度の
劣化を検知できるようになる。実線で示す測定データD
1は、レールとトングレールとの間に異物が挟まってい
るが、転換動作は窓時間t1以内で終了した場合を示
す。点線で示す測定データD1は、油切れ等により、ト
ングレールと床板との間の摩擦力が増大している場合を
示す。何れの場合も、測定データD2が窓電流D12よ
りも大きくなるので、異常と判定できる。これにより、
信号保安装置31〜34の劣化を事前に検知し得る監視
装置が得られる。その結果、信号保安装置31〜34を
早期に補修することができるようにより、車両の運行に
支障を来たすことを防止できる。
測定データD2及び環境データD3が与えられ、測定デ
ータD2と環境データD3に対応する基準データD1と
を時系列的に比較し、信号保安装置31〜34の良否を
示す判定信号S1を出力する。このため、余裕の小さい
基準データD1と測定データD2とを比較でき、軽度の
劣化を検知できるようになる。実線で示す測定データD
1は、レールとトングレールとの間に異物が挟まってい
るが、転換動作は窓時間t1以内で終了した場合を示
す。点線で示す測定データD1は、油切れ等により、ト
ングレールと床板との間の摩擦力が増大している場合を
示す。何れの場合も、測定データD2が窓電流D12よ
りも大きくなるので、異常と判定できる。これにより、
信号保安装置31〜34の劣化を事前に検知し得る監視
装置が得られる。その結果、信号保安装置31〜34を
早期に補修することができるようにより、車両の運行に
支障を来たすことを防止できる。
【0015】判定部2は、測定データD2と環境データ
D3に対応する基準データD1とを比較するから、環境
条件毎に適切に信号保安装置31〜34の良否を判定し
得る監視装置が得られる。
D3に対応する基準データD1とを比較するから、環境
条件毎に適切に信号保安装置31〜34の良否を判定し
得る監視装置が得られる。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、以
下のような効果が得られる。 (a)信号保安装置の劣化を事前に検知し得る監視装置
を提供することである。 (b)信号保安装置の良否を環境条件毎に適切に判定し
得る監視装置を提供できる。
下のような効果が得られる。 (a)信号保安装置の劣化を事前に検知し得る監視装置
を提供することである。 (b)信号保安装置の良否を環境条件毎に適切に判定し
得る監視装置を提供できる。
【図1】本発明に係る監視装置の構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】本発明に係る監視装置と信号保安装置との接続
を示す結線図である。
を示す結線図である。
1 記憶部 2 判定部 31〜34 信号保安装置 D1 基準データ D2 測定データ D3 環境データ S1 判定信号
Claims (2)
- 【請求項1】 記憶部と、判定部とを含み、信号保安装
置の動作状態を監視する監視装置であって、 前記記憶部は、基準データを記憶し、前記基準データ
は、前記信号保安装置の環境条件毎に備えられ、前記信
号保安装置の正常時に得られる電気信号波形を包含する
ようなデータとなっており、 前記判定部は、前記信号保安装置から測定データ及び環
境データが与えられ、前記測定データと前記環境データ
に対応する前記基準データとを時系列的に比較し、信号
保安装置の良否を示す判定信号を出力する監視装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の監視装置であって、 前記環境条件は、温度、湿度または日照若しくはこれら
の組合わせでなる監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1676495A JPH08207770A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1676495A JPH08207770A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207770A true JPH08207770A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=11925299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1676495A Pending JPH08207770A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08207770A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000009378A1 (de) * | 1998-08-12 | 2000-02-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur erkennung von schäden an schienenfahrzeugen und/oder gleisen |
| WO2000009377A1 (de) * | 1998-08-12 | 2000-02-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur erkennung von schäden an schienenfahrzeugen und/oder gleisen |
| NL1012336C2 (nl) * | 1999-06-15 | 2000-12-18 | Strukton Railinfra Elektrotech | Systeem voor het bewaken van onderdelen van een railinfrastructuur. |
| JP2013166476A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Railway Technical Research Institute | 電気転てつ機の転換不能防止方法及び装置 |
-
1995
- 1995-02-03 JP JP1676495A patent/JPH08207770A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000009378A1 (de) * | 1998-08-12 | 2000-02-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur erkennung von schäden an schienenfahrzeugen und/oder gleisen |
| WO2000009377A1 (de) * | 1998-08-12 | 2000-02-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur erkennung von schäden an schienenfahrzeugen und/oder gleisen |
| NL1012336C2 (nl) * | 1999-06-15 | 2000-12-18 | Strukton Railinfra Elektrotech | Systeem voor het bewaken van onderdelen van een railinfrastructuur. |
| JP2013166476A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Railway Technical Research Institute | 電気転てつ機の転換不能防止方法及び装置 |
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