JPH08207783A - ステアリングホイール - Google Patents

ステアリングホイール

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JPH08207783A
JPH08207783A JP7261807A JP26180795A JPH08207783A JP H08207783 A JPH08207783 A JP H08207783A JP 7261807 A JP7261807 A JP 7261807A JP 26180795 A JP26180795 A JP 26180795A JP H08207783 A JPH08207783 A JP H08207783A
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JP
Japan
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steering wheel
bag holder
core metal
contact
locking
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Withdrawn
Application number
JP7261807A
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English (en)
Inventor
Kazumi Shiga
一三 志賀
Atsushi Nagata
篤 永田
Susumu Koyama
享 小山
Katsunobu Sakane
勝信 坂根
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Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH08207783A publication Critical patent/JPH08207783A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R21/00Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
    • B60R21/02Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
    • B60R21/16Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
    • B60R21/20Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
    • B60R21/203Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in steering wheels or steering columns
    • B60R21/2035Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in steering wheels or steering columns using modules containing inflator, bag and cover attachable to the steering wheel as a complete sub-unit
    • B60R21/2037Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in steering wheels or steering columns using modules containing inflator, bag and cover attachable to the steering wheel as a complete sub-unit the module or a major component thereof being yieldably mounted, e.g. for actuating the horn switch or for protecting the driver in a non-deployment situation
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q5/00Arrangement or adaptation of acoustic signal devices
    • B60Q5/001Switches therefor
    • B60Q5/003Switches therefor mounted on the steering wheel

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Air Bags (AREA)
  • Steering Controls (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 エアバッグ装置とステアリングホイール本体
との間に配設させるホーンスイッチ機構の設計自由度を
向上させることができるステアリングホイールを提供す
ること。 【解決手段】 ステアリングホイール本体1の上部にエ
アバッグ装置10が配設されるとともに、ステアリング
ホイール本体1の芯金4とエアバッグ装置10のバッグ
ホルダ15との間に、ホーンスイッチ機構20が配設さ
れる。芯金4は、下方を開口させて水平方向に延びる係
止棒部4cを有した複数のブラケット部4bを備える。
バッグホルダ15は、ブラケット部4bの係止棒部4c
下方の開口部位4dからバッグホルダ15の取付孔17
aに螺合する取付ねじ27により、上方への移動を規制
され、かつ、下方へ移動可能に芯金4に保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアバッグ装置を
配置させたステアリングホイールに関し、詳しくは、エ
アバッグ装置とステアリングホイール本体との間にホー
ンスイッチ機構が配設されたステアリングホイールに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、エアバッグ装置を配置させたステ
アリングホイールにおいて、ステアリングホイール本体
の芯金とエアバッグ装置のバッグホルダとの間に、ホー
ンスイッチ機構が配設されるものとしては、特開平3−
79471号公報に記載されているものが知られてい
る。
【0003】上記公報記載のステアリングホイールは、
ホーンスイッチ機構を構成する上側・下側接点片の一方
の下側接点片が、ステアリングホイール本体の芯金で構
成され、上側接点片とエアバッグ装置のバッグホルダと
が取付ねじによって連結されていた。
【0004】そして、バッグホルダに連結される上側接
点片は、下側接点片との間に2つのコイルばねを介在さ
せて、下側接点片から離隔するように上方に付勢される
とともに、下側接点片に螺着される規制ねじにより、離
隔距離を規制されていた。
【0005】なお、コイルばねと規制ねじとは、絶縁部
材によって、2つの接点片相互の通電状態を防止するよ
うに配設されていた。また、一対の上側・下側接点片
は、ステアリングホイールの左右の両側に、それぞれ配
置されていた。
【0006】そして、上記公報記載のステアリングホイ
ールでは、ホーンスイッチ機構を作動させる際にエアバ
ッグ装置のパッドを押し下げれば、コイルばねの付勢力
に抗して、取付ねじによりエアバッグ装置のバッグホル
ダに連結された上側接点片が、下降し、その接点部を下
側接点片の接点部に接触させるため、ホーンを作動させ
ていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公報記載
のステアリングホイールでは、エアバッグ装置のエアバ
ッグが膨張する際、初期段階には、膨張時の圧力を受け
てバッグホルダが下方へ移動し、膨張完了時点では、エ
アバッグの膨張しようとする慣性力で、バッグホルダが
上方へ移動しようとする。
【0008】すなわち、エアバッグの膨張初期において
は、バッグホルダが下方へ移動しても、上側接点片が下
側接点片の接点部に接触し、下側接点片が芯金であるた
め、そのバッグホルダの移動する圧力に十分対抗する強
度を容易に確保できる。
【0009】しかしながら、エアバッグの膨張完了時点
では、バッグホルダが上方へ移動しようとして、上側接
点片に対して、規制ねじから外れるような力(規制ねじ
に対抗する力)が作用することから、上側接点片を、強
度を確保して形成する必要が生ずる。
【0010】そのため、従来のステアリングホイールで
は、上側接点片自体の強度や、上側接点片の上方への移
動を規制する規制ねじ自体の強度、さらには、規制ねじ
を螺着させる下側接点片への取付強度等を確保しなけれ
ばならず、ステアリングホイール機構の設計自由度が制
限されることとなっていた。
【0011】本発明は、上述の課題を解決するものであ
り、エアバッグ装置とステアリングホイール本体との間
に配設させるホーンスイッチ機構の設計自由度を向上さ
せることができるステアリングホイールを提供すること
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係るステアリン
グホイールは、ステアリングホイール本体上部にエアバ
ッグ装置が配設されるとともに、前記ステアリングホイ
ール本体の芯金と前記エアバッグ装置のバッグホルダと
の間に、ホーンスイッチ機構が配設されるステアリング
ホイールであって、前記ホーンスイッチ機構が、相互に
上下で接点部を離隔させるとともに相互の前記接点部の
接触時にホーンを作動させる一対の上側・下側接点片を
複数個配設させて構成され、前記芯金が、下方を開口さ
せて水平方向に延びる係止棒部を有した複数のブラケッ
ト部を備え、前記バッグホルダが、前記ホーンスイッチ
機構の上側接点片の接点部の上面に当接する当接部と、
前記係止棒部の下方部位に配置される取付孔と、を備
え、前記ブラケット部の係止棒部下方の開口部位から前
記バッグホルダの取付孔に螺合する取付ねじにより、前
記バッグホルダが、上方への移動を規制され、かつ、下
方へ移動可能に前記芯金に保持されていることを特徴と
する。
【0013】上記ステアリングホイールでは、前記各上
側接点片を金属板ばね製のC字形として前記芯金上に絶
縁して配置し、前記各下側接点片を前記芯金上に接触さ
せて配置し、また、前記バッグホルダを導電性を有する
金属製とし、前記上側接点片の一つに、ホーン作動回路
の一方の極側を接続し、前記芯金に、ホーン作動回路の
他方の極側を接続するように構成しても良い。
【0014】また、上記ステアリングホイールにおい
て、前記芯金上に、前記上側接点片を保持する絶縁プレ
ートを固定し、該絶縁プレートと前記バッグホルダと
に、上下方向で相互に係合する係止突起と係止脚とを設
けるように構成しても良い。
【0015】
【発明の効果】本発明に係るステアリングホイールで
は、バッグホルダが、芯金のブラケット部における係止
棒部の下方の開口部位を経て挿入される取付ねじによ
り、上方への移動を規制され、かつ、下方へ移動可能と
して、芯金に保持されている。
【0016】すなわち、本発明に係るステアリングホイ
ールでは、芯金に保持される部位が、エアバッグ装置の
バッグホルダであり、従来のような、ホーンスイッチ機
構の上側接点片でないことから、バッグホルダが上方へ
移動しようとする場合に、取付ねじが芯金の係止棒部に
干渉して、バッグホルダの上方への移動を規制するた
め、強度上、バッグホルダの芯金に対する連結強度だけ
を考慮すれば良くなり、ホーンスイッチ機構の強度を考
慮しなくとも良くなって、ホーンスイッチ機構の設計自
由度を向上させることができる。
【0017】なお、エアバッグの膨張初期に、バッグホ
ルダが下方へ移動する場合には、バッグホルダの当接部
がホーンスイッチ機構の上側接点片の接点部を押し下
げ、上側接点片の接点部が下側接点片の接点部と接触す
ることとなり、下側接点片が芯金に支持されてその下降
が規制されるため、ホーンスイッチ機構の強度を考慮し
なくとも良い。また、バッグホルダの下降移動は、芯金
のブラケット部において、取付ねじを規制する係止棒部
の下方に開口部位が形成されているため、取付ねじが、
開口部位内で干渉することなく下降可能となり、支障な
く、バッグホルダが下降することとなる。
【0018】したがって、本発明に係るステアリングホ
イールでは、エアバッグ装置とステアリングホイール本
体との間に配設させるホーンスイッチ機構の設計自由度
を向上させることができる。
【0019】そして、各上側接点片を金属板ばね製のC
字形として芯金上に絶縁して配置し、各下側接点片を芯
金上に接触させて配置し、また、バッグホルダを導電性
を有する金属製とし、上側接点片の一つに、ホーン作動
回路の一方の極側を接続し、芯金に、ホーン作動回路の
他方の極側を接続するように構成するステアリングホイ
ールでは、つぎのような、作用効果を奏する。
【0020】すなわち、複数の上側接点片の内、直接、
ホーン作動回路の一方の極側に接続されていない上側接
点片があっても、各上側接点片がバッグホルダに当接し
ていることから、それらの上側接点片が、バッグホルダ
を介してホーン作動回路の一方の極側に導通し、ホーン
作動回路の一方の極側に接続するリード線等を、全ての
上側接点片に結線しなくとも良くなり、ステアリングホ
イールの組立工数や構成部品点数を低減することができ
る。
【0021】また、芯金上に、上側接点片を保持する絶
縁プレートを固定し、絶縁プレートとバッグホルダと
に、上下方向で相互に係合する係止脚と係止孔とを設け
るように構成するステアリングホイールでは、係止脚を
係止孔に係止させて、バッグホルダを絶縁プレートに係
止させて仮止めすれば、その後に、取付ねじをバッグホ
ルダの取付孔に螺合させる作業を簡便に行なえることと
なる。また、ホーン操作時のバッグホルダの下降時に、
係止脚がその下降を案内することとなり、円滑にホーン
操作を行なうことができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。
【0023】実施形態のステアリングホイールW1は、
図1〜3に示すように、ステアリングホイール本体1の
上部にエアバッグ装置10が配設されるとともに、ステ
アリングホイール本体1の芯金2とエアバッグ装置10
のバッグホルダ15との間に、ホーンスイッチ機構20
が配設されて構成されている。
【0024】ステアリングホイール本体1は、アルミニ
ウム合金等からダイカスト鋳造されて形成される芯金2
と、芯金2の所定部位を被覆する合成樹脂製の被覆層6
と、下方を覆うロアカバー7と、を備えて構成され、芯
金2は、中央のボス部芯金3と、円環状のリング部芯金
5と、ボス部芯金3とリング部芯金5とを連結する4本
のスポーク部芯金4と、から構成されている。
【0025】スポーク部芯金4には、左右両側に、前後
のスポーク部芯金4を連結する支持部4aが形成されて
いる。なお、芯金2は、左右対称形としている。
【0026】各支持部4aには、図1・2・4に示すよ
うに、外方の縁側に、斜め上外方へ延びるブラケット部
4bが形成され、各ブラケット部4bには、開口4dが
形成されて、上端に、水平方向に延びる係止棒部4cが
形成されている。また、各支持部4aには、前後方向の
端部側に上下方向に貫通する貫通孔4e・4fが形成さ
れている。
【0027】エアバッグ装置10は、折り畳んで収納さ
れる袋状のエアバッグ11と、エアバッグ11に膨張用
のガスを供給するインフレーター12と、折り畳まれた
エアバッグ11を覆うパッド14と、エアバッグ11・
インフレーター12・パッド14を保持するバッグホル
ダ15と、を備えて構成されている。
【0028】エアバッグ11とインフレーター12との
バッグホルダ15への保持は、円環状のリテーナ13か
ら延びる図示しないボルトを、エアバッグ11の開口部
11a周縁・バッグホルダ15の底壁16・インフレー
ター12のフランジ部12cに挿通させ、ナット止めす
ることにより行なう。
【0029】また、パッド14のバッグホルダ15への
保持は、図示しないリベットを利用して、パッド14の
側壁14aをバッグホルダ15の側壁17に締結するこ
とにより行なう。
【0030】バッグホルダ15は、長方形形状の底壁1
6と、底壁16の周縁から上方へ延びる側壁17と、を
備え、導電性を有する板金から形成されている。
【0031】底壁16には、中央に、インフレーター1
2のガス吐出口12bを備えた本体12aを挿入する挿
通孔16aが開口され、また、左右の両側付近に、2つ
ずつの係止孔16bが上下方向に貫通している。側壁1
7における左右の部位には、ナット18を固着させた取
付孔17aが形成されている。なお、取付孔17aの配
置位置は、ホーンスイッチ機構20を作動させない状態
(後述する上側接点片21の接点部21eを下側接点片
22の接点部22eに接触させない状態)で、スポーク
部芯金4のブラケット部4bにおける係止棒部4cの下
方位置に、取付孔17aに螺合させる取付ねじ27を配
置できる位置としている。
【0032】ホーンスイッチ機構20は、スポーク部芯
金4の支持部4aの前後の縁付近の4箇所に、上下方向
で接点部21e・22eを対向させる一対ずつの上側・
下側接点片21・22を配置させて構成されている。な
お、4組の上側・下側接点片21・22は、それぞれ、
同形であるが、ステアリングホイールW1の左右に、対
称的に配置されている。
【0033】上側接点片21は、基部21aと、基部2
1aの端部から斜め上方へ延びる可動部21dと、を備
えたC字形状とし、基部21aには、下方へ延びる係止
脚21bが突設されている。係止脚21bには、後述す
る絶縁プレート23の貫通孔23cの周縁に係止される
切り起こし爪21cが形成されている。可動部21dの
上部には、接点部21eが形成されるとともに、上端
に、屈曲部21fが形成されている。この屈曲部21f
の形状は、バッグホルダ15の底壁16と側壁17との
交差部位の外形形状に対応している。なお、この屈曲部
21fが当接するバッグホルダ15の部位が、バッグホ
ルダ15の当接部16cとなる。
【0034】下側接点片22は、基部22aと、基部2
2aの端部から上方へ延びて折れ曲がる屈曲部22d
と、を備え、屈曲部22dの上部を接点部22eとして
いる。基部22aには、下方へ延びる係止脚22bが突
設され、係止脚22bには、後述する絶縁プレート23
の貫通孔23dの周縁に係止される切り起こし爪22c
が形成されている。
【0035】そして、上側・下側接点片21・22とス
ポーク部芯金4の支持部4aとの間には、合成樹脂製の
絶縁プレート23が配設されている。この絶縁プレート
23は、ステアリングホイールW1の左右において、左
右対称形に配置され、支持部4aと略同じ形状の長方形
形状の基部23aを備え、基部23aの左右の縁には、
下方へ延びる係止爪23bが形成されている。これらの
係止爪23bは、支持部4aに係止されるもので、各絶
縁プレート23を支持部4aに固定する機能を果すこと
となる。また、基部23aには、前後の縁付近に、それ
ぞれ、2つずつの貫通孔23c・23dが形成されてい
る。貫通孔23cは、係止爪23bを利用して絶縁プレ
ート23を支持部4aに固定した際、貫通孔4eと一致
した位置に形成されるとともに、周縁が既述の上側接点
片21の切り起こし爪21cを係止させる部位となる。
貫通孔23dは、貫通孔4fと一致した位置に形成され
るとともに、周縁が既述の下側接点片22の切り起こし
爪22cを係止させる部位となる。
【0036】なお、上側接点片21と下側接点片22と
を係止脚21b・22bの切り起こし爪21c・22c
を利用して絶縁プレート23に係止させた後、係止爪2
3bを利用して、絶縁プレート23を支持部4aに固定
した際には、上側接点片21の係止脚21bは、貫通孔
4eによって支持部4aに接触しない。逆に、絶縁プレ
ート23を支持部4aに固定した際には、下側接点片2
2の係止脚22bは、支持部4aの貫通孔4fの内周面
に接触することとなる。そして、絶縁プレート23を支
持部4aに固定した後、1つの上側接点片21の係止脚
21bには、リベット25を利用して、ホーン作動回路
の正極側に導通することとなるリード線24が結線され
ることとなる。ちなみに、ホーン作動回路の負極側は、
芯金2に導通されている。
【0037】また、絶縁プレート23には、貫通孔23
dの近傍に上方へ突出する支持突起23eが形成されて
いる。この支持突起23eは、下側接点片22の接点部
22eを支持することとなる。
【0038】さらに、絶縁プレート23には、係止爪2
3bの配置部位近傍に、上方へ突出する2本の係止脚2
3fが突設されている。これらの係止脚23fは、バッ
グホルダ15の係止孔16bに挿入係止されるものであ
る。
【0039】バッグホルダ15の取付孔17aに螺着さ
れる取付ねじ27は、頭部27aと、頭部27aから延
びる軸部27cと、から構成され、軸部27cは、大径
の大径部27dと、雄ねじを螺刻させた小径部27e
と、から構成されている。小径部27eは、取付孔17
aのナット18に螺合する部位となり、大径部27d
は、取付ねじ27を取付孔17aに螺合させた際、芯金
4のブラケット部4bにおける係止棒部4c下面と、ボ
ルダ28を介在させて干渉することとなる。
【0040】ホルダ28は、絶縁性を有した合成樹脂製
として、係止棒部4cの内側面の上縁に掛け止めされる
係止鉤部28bを備えて係止棒部4cの下面側に係止さ
れる取付基部28aと、取付基部28aの外側周縁から
半割円筒状に突出する仮止め筒部28dと、から構成さ
れている。仮止め筒部28dの内周面には、小径部27
eをブラケット部4bの内側面から突出させない位置
で、取付ねじ27の頭部27aを仮止めできるように、
凹条28eが形成されている。
【0041】実施形態のステアリングホイールW1の組
み立てについて述べると、まず、所定の貫通孔23c・
23dに切り起こし爪21c・22cを係止させて、各
絶縁プレート23に上側・下側接点片21・22を固定
させ、係止爪23bを支持部4aに係止させて、各支持
部4aに絶縁プレート23を固定する。その後、所定の
上側接点片21の係止脚21bにリード線24を結線す
る。
【0042】そして、予め組み立てておいたエアバッグ
装置10におけるバッグホルダ15の当接部16cを、
ホーンスイッチ機構20における各上側接点片21の接
点部21eの上面に当接させるとともに、各絶縁プレー
ト23の係止脚23fをバッグホルダ15の係止孔16
bに挿入係止させる。
【0043】ついで、ホルダ28に仮止めされた取付ね
じ27を、内側に押し込んで、ホルダ28から外し、小
径部27eをバッグホルダ15の取付孔17aに螺合さ
せれば、エアバッグ装置10を芯金2上に取り付けるこ
とができる。
【0044】なお、エアバッグ装置10を取り付ける前
に、ボス部芯金3を利用して、ステアリングホイール本
体1は、車両の図示しないステアリングシャフトに連結
させておく。
【0045】そして、このように車両に装着したステア
リングホイールW1では、ホーン操作時、エアバッグ装
置10のパッド14を押圧すれば、図3の二点鎖線で示
すように、エアバッグ装置10のバッグホルダ15が、
当接部16cを介して、各上側接点片21の接点部21
eを下側接点片22の接点部22eに接触させるため、
ホーンが作動する。
【0046】なお、エアバッグ装置10の下降時、取付
ねじ27も下降するが、各ブラケット部4bの係止棒部
4cの下方には、開口4dが形成され、また、各ブラケ
ット部4bに掛け止めされたボルダ28も、仮止め筒部
28dの下方を開けているため、取付ねじ27は、ブラ
ケット部4bやホルダ28に干渉することなく、下降可
能である。
【0047】また、バッグホルダ15の係止孔16b
に、芯金2上に固定された絶縁プレート23から上下方
向に延びる係止脚23fが挿入され、バッグホルダ15
の当接部16cが、各上側接点片21の屈曲部21fに
当接しているため、ホーン操作時、エアバッグ装置10
の下降移動は、水平方向にぶれることなく、円滑に行な
われる。
【0048】そして、エアバッグ装置10が作動して、
エアバッグ1が膨張する際、初期段階では、バッグホル
ダ15が下方へ押されるため、ホーン操作時と同様に、
各上側接点片21の接点部21eが下側接点片22の接
点部22eに当接して、バッグホルダ当接部16cが芯
金4の支持部4aに支持される態様となることから、バ
ッグホルダ15は強固に支持されることとなる。
【0049】その後、エアバッグ1の膨張完了時点で
は、エアバッグ1の慣性力により、バッグホルダ15が
上方へ引っ張れることとなるが、バッグホルダ15は、
取付ねじ27・ホルダ28を介して、ブラケット部4b
の係止棒部4cに規制されることとなり、強固に支持さ
れることとなる。
【0050】したがって、実施形態のステアリングホイ
ールW1では、エアバッグ装置10のバッグホルダ15
が、エアバッグ1の膨張完了時に上方へ移動しようとし
ても、スポーク部芯金4に規制されることとなり、従来
のようなホーンスイッチ機構が芯金に連結される構成で
ないことから、ホーンスイッチ機構20の強度を考慮し
なくとも良くなり、ホーンスイッチ機構20の設計自由
度を向上させることができる。
【0051】また、実施形態のステアリングホイールW
1では、4個の上側接点片21の内、直接、ホーン作動
回路の一方の極側に接続されていない上側接点片21B
・21C・21D(図1参照)があっても、各上側接点
片21がバッグホルダ15に当接していることから、そ
れらの上側接点片21B・21C・21Dが、バッグホ
ルダ15を介してホーン作動回路の正極側に導通し、ホ
ーン作動回路の一方の極側に接続するリード線24を、
1つの上側接点片21Aに結線すれば、他の上側接点片
21B・21C・21Dに結線しなくとも良くなり、ス
テアリングホイールW1の組立工数や構成部品点数を低
減することができる。
【0052】さらに、実施形態のステアリングホイール
W1では、芯金4の支持部4a上に、上側接点片21を
保持する絶縁プレート23を固定し、絶縁プレート23
とバッグホルダ15とに、上下方向で相互に係合する係
止脚23fと係止孔16bとを設けるように構成してい
るため、ステアリングホイールW1の組立時、係止脚2
3fを係止孔16bに係止させて、バッグホルダ15を
絶縁プレート23に仮止めすれば、その後に、取付ねじ
27をバッグホルダ15の取付孔17aに螺合させる作
業を簡便に行なえることとなる。また、ホーン操作時の
バッグホルダ15の下降時に、係止脚23fがその下降
を案内することとなり、円滑にホーン操作を行なうこと
ができる。
【0053】なお、実施形態のステアリングホイールW
1では、バッグホルダ15の取付孔17aに螺合する取
付ねじ27が当接する芯金4の係止棒部4cを、下方を
解放させたような開口4dの上縁に配置させた場合を示
したが、この開口4dをブラケット部4dの斜めに延び
る部位に形成する長孔状として、その長孔の上縁を係止
棒部4cとするように構成しても良い。
【0054】また、実施形態のステアリングホイールW
1では、バッグホルダ15に係止孔16bを設け、絶縁
プレート23に係止脚23fを設けたものを示したが、
図5〜7に示すステアリングホイールW2のように逆に
設けても良い。
【0055】このステアリングホイールW2のホーンス
イッチ機構30は、ホーンスイッチ機構20と同様に、
4本のスポーク部芯金4の支持部4aの前後の縁付近の
4箇所に、上下方向で接点部31e・32eを対向させ
る一対ずつの上側・下側接点片31・32を配置させて
構成され、4組の上側・下側接点片31・32は、それ
ぞれ、同形であるが、ステアリングホイールW2の左右
に、対称的に配置されている。なお、ステアリングホイ
ールW2のステアリングホイール本体1の芯金2は、ス
テアリングホイールW1のものと略同様であるが、2つ
の支持部4aにおいて、貫通孔4e・4fの代わりに、
嵌合突起4gが形成されている構造である。
【0056】上側接点片31は、基部21aと、基部2
1aの端部から斜め上方へ延びる可動部31dと、を備
えたC字形状とし、基部31aに、下方へ延びる係止脚
31bが突設され、係止脚31bには、後述する絶縁プ
レート33の貫通孔33cの周縁に係止される切り起こ
し爪31cが形成されている。可動部31dの上部に
は、接点部31eが形成されるとともに、上端に、バッ
グホルダ15の底壁16と側壁17との交差部位の外形
形状に対応して、バッグホルダ15の当接部16cに当
接する屈曲部31fが形成されている。
【0057】下側接点片32は、基部32aと、基部3
2aの端部から上方へ延びて折れ曲がる屈曲部32c
と、を備え、屈曲部32cの上部を接点部32eとして
いる。基部32aには、中央を開口させて上方へ延びる
一対の切り起こし爪32bが突設されている。これらの
切り起こし爪32bは、スポーク部芯金4の支持部4a
に形成された嵌合突起4gが挿入されることとなる。屈
曲部32cには、下側接点片32を絶縁プレート33に
取り付けるために、絶縁プレート係止孔33fの周縁に
係止される切り起こし爪32dが形成されている。
【0058】そして、上側・下側接点片31・32とス
ポーク部芯金4の支持部4aとの間に配置される合成樹
脂製の絶縁プレート33は、ステアリングホイールW2
の左右において、左右対称形に配置され、支持部4aと
略同じ形状の長方形形状の基部33aを備え、基部33
aの一方の縁に、下方へ延びる2つの係止爪33bが形
成され、他方の縁に、カバー部33iが形成されてい
る。係止爪33bは、支持部4aに係止されるもので、
カバー部33iは、支持部4aのブラケット部4bにお
ける開口4dの内周面を覆うようにブラケット部4bに
嵌合係止されるものであり、開口33jの内周縁に、ブ
ラケット部4bの開口4dの内周縁に係止される係止鉤
部33kが形成されている。そして、係止爪33bと係
止鉤部33kとの係止により、絶縁プレート33が支持
部4aに固定されることとなる。また、基部33aに
は、前後の縁付近に、それぞれ、2つずつの貫通孔33
c・33dが形成されている。貫通孔33cは、係止爪
33bとカバー部33iの係止鉤部33kとを利用して
絶縁プレート33を支持部4aに固定した際、支持部4
aから離れる位置に配置され、貫通孔33dは、既述の
ように絶縁プレート33を支持部4aに固定した際、嵌
合突起4gと一致した位置に配置されている。また、絶
縁プレート33には、各貫通孔33dの近傍に上方へ突
出する支持突起33eが形成されている。この支持突起
33eは、下側接点片32の接点部32eを支持するこ
ととなり、貫通孔33d側に、下側接点片32の切り起
こし爪32dを係止する係止孔33fが形成されてい
る。
【0059】なお、上側接点片31と下側接点片32と
を係止脚31bや屈曲部32cの切り起こし爪31c・
32dを利用して絶縁プレート33に係止させた後、係
止爪33bやカバー部33iの係止鉤部33kを利用し
て、絶縁プレート33を支持部4aに固定した際には、
上側接点片31の係止脚31bは、貫通孔33cの配置
位置によって支持部4aに接触せず、逆に、下側接点片
32の一対の切り起こし爪32bは、支持部4aの嵌合
突起4gに挿入嵌合されて嵌合突起4g・4hと接触す
ることとなる。そして、絶縁プレート33を支持部4a
に固定した後、1つの上側接点片31の係止脚31bに
は、ターミナル34aを利用して、ホーン作動回路の正
極側に導通することとなるリード線34が結線されるこ
ととなる。ちなみに、ホーン作動回路の負極側は、芯金
2に導通されている。
【0060】さらに、絶縁プレート33には、係止爪3
3bの配置部位近傍に、係止孔33hを配設させた組付
ボス33gが突設されている。これらの係止孔33h
が、バッグホルダ15に設けられて貫通孔16dから突
出する係止脚29aを係止することとなる。各係止脚2
9aは、実施形態の場合、ナット18の配設部分を覆う
カバー体29から突設されるもので、カバー体29は、
合成樹脂から形成されるとともに、図示しない係止脚を
バッグホルダ15の所定位置に形成された係止孔に係止
させることにより、バッグホルダ15と一体的になるも
のである。
【0061】なお、この絶縁プレート33は、射出成形
で形成されるが、成形時、カバー部33iは、基部33
aに沿うように平板状に成形され、支持部4aへの固定
時、基部33aから起こすように曲げて、支持部4aの
ブラケット部4bに組み付けることとなる。
【0062】このような実施形態のステアリングホイー
ルW2の組み立てについて説明すれれば、まず、各絶縁
プレート33に上側・下側接点片31・32を取り付け
て、各絶縁プレート33を支持部4aに固定し、所定の
上側接点片31の係止脚31bにリード線34を結線す
る。
【0063】その後、ボス部芯金3を利用してステアリ
ングホイール本体1を図示しないステアリングシャフト
に連結させ、ついで、予め組み立てておいたエアバッグ
装置10のバッグホルダ15の当接部16cを、各ホー
ンスイッチ機構30の上側接点片の接点部31eの上面
に当接させ、バッグホルダ15の各係止脚29aを各絶
縁プレート33の係止孔33hに挿入係止させ、さら
に、取付ねじ27を、開口33jを経て、バッグホルダ
15の取付孔17aに螺合させれば、エアバッグ装置1
0を芯金2上に取り付けることができるとともに、ステ
アリングホイールW2を組み立てることができる。
【0064】このステアリングホイールW2では、パッ
ド14を押圧すれば、図6の二点鎖線で示すように、バ
ッグホルダ15の当接部16cを介して、上側接点片3
1の接点部31eを下側接点片32の接点部32eに接
触させ、ホーンを作動させることができ、その際、各係
止脚29aがぶれを防いで、円滑に操作することができ
る。
【0065】また、エアバッグ10の作動時、初期段階
では、バッグホルダ15が下方へ下がり、ホーン操作時
と同様に、芯金4の支持部4aに強固に保持される態様
となり、膨張完了時点では、バッグホルダ15が、取付
ねじ27・カバー部33iを介して、ブラケット部4b
の係止棒部4cに強固に支持されることとなる。
【0066】そして、バッグホルダ15が各上側接点片
31と当接しており、リード線34を1つの上側接点片
31に結線するだけで良いことから、ステアリングホイ
ールW1と同様な効果を得ることができる。
【0067】さらに、このステアリングホイールW2で
は、絶縁プレート33が、ホルダ28を絶縁プレート2
3に一体的に結合させたような形状としているため、ス
テアリングホイールW1に比べて、構成部品点数を1個
低減することができる。また、切り起こし爪32bに嵌
合突起4gを嵌合させて、各下側接点片32を芯金4に
接触させる構造であるため、各下側接点片32のホーン
作動回路の負極側への導通状態を安定させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すステアリングホイー
ルの部分省略平面図である。
【図2】同実施形態の断面図であり、図1のII−II部位
を示す。
【図3】同実施形態の断面図であり、図1のIII −III
部位を示す。
【図4】同実施形態のホーンスイッチ機構の分解斜視図
である。
【図5】他の実施形態の断面図であり、図2に対応する
部位を示す。
【図6】同実施形態の断面図であり、図3に対応する部
位を示す。
【図7】同実施形態のホーンスイッチ機構の分解斜視図
である。
【符号の説明】
1…ステアリングホイール本体、 4…スポーク部芯金、 4a…ブラケット部、 4c…係止棒部、 4d…開口、 10…エアバッグ装置、 15…バッグホルダ、 16b・33h…係止孔、 16c…当接部、 20・30…ホーンスイッチ機構、 21・31…上側接点片、 21e・31e…接点部、 22・32…下側接点片、 22e・32e…接点部、 23・33…絶縁プレート、 23f・29a…係止脚、 27…取付ねじ、 W1・W2…ステアリングホイール。
フロントページの続き (72)発明者 小山 享 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内 (72)発明者 坂根 勝信 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステアリングホイール本体上部にエアバ
    ッグ装置が配設されるとともに、前記ステアリングホイ
    ール本体の芯金と前記エアバッグ装置のバッグホルダと
    の間に、ホーンスイッチ機構が配設されるステアリング
    ホイールであって、 前記ホーンスイッチ機構が、相互に上下で接点部を離隔
    させるとともに相互の前記接点部の接触時にホーンを作
    動させる一対の上側・下側接点片を複数個配設させて構
    成され、 前記芯金が、下方を開口させて水平方向に延びる係止棒
    部を有した複数のブラケット部を備え、 前記バッグホルダが、前記ホーンスイッチ機構の上側接
    点片の接点部の上面に当接する当接部と、前記係止棒部
    の下方部位に配置される取付孔と、を備え、 前記ブラケット部の係止棒部下方の開口部位から前記バ
    ッグホルダの取付孔に螺合する取付ねじにより、前記バ
    ッグホルダが、上方への移動を規制され、かつ、下方へ
    移動可能に前記芯金に保持されていることを特徴とする
    ステアリングホイール。
  2. 【請求項2】 前記各上側接点片が金属板ばね製のC字
    形とし、前記芯金上で絶縁されて配置されるとともに、
    前記各下側接点片が前記芯金上で接触して配置され、 前記バッグホルダが導電性を有する金属製とし、 前記上側接点片の一つに、ホーン作動回路の一方の極側
    が接続され、前記芯金に、ホーン作動回路の他方の極側
    が接続されることを特徴とする請求項1記載のステアリ
    ングホイール。
  3. 【請求項3】 前記芯金上に、前記上側接点片を保持す
    る絶縁プレートが固定されて、該絶縁プレートと前記バ
    ッグホルダとに、上下方向で相互に係合する係止脚と係
    止孔とが形成されていることを特徴とする請求項1又は
    請求項2記載のステアリングホイール。
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