JPH08208143A - エレベーターの秤試験装置 - Google Patents

エレベーターの秤試験装置

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JPH08208143A
JPH08208143A JP1827395A JP1827395A JPH08208143A JP H08208143 A JPH08208143 A JP H08208143A JP 1827395 A JP1827395 A JP 1827395A JP 1827395 A JP1827395 A JP 1827395A JP H08208143 A JPH08208143 A JP H08208143A
Authority
JP
Japan
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push rod
floor
car
jack
pressing portion
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Pending
Application number
JP1827395A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Matsuura
博 松浦
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Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、試験作業を短時間で容易に行うこ
とを目的とするものである。 【構成】 押し棒16の押圧部16aをかご床4上に載
置するとともに、一端部16bをかご枠1上に固定され
た支持台11の孔11aに挿通し、また他端部16c上
に油圧ジャッキ17を設置し、ジャッキ作用部18と乗
場床9のフック掛け15との間をフック付きワイヤ19
で連結する。この状態で、油圧ジャッキ17によりジャ
ッキ作用部18を上動させ、押圧部16aによりかご床
4を押し下げる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、かごの過負荷を検出
する秤装置の動作試験を行うためのエレベーターの秤試
験装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は従来のエレベーターの秤装置の動
作試験方法の一例を示す構成図である。図において、1
はかご枠、2は防振ゴム3を介してかご枠1上に支持さ
れているかご室で、4はそのかご床、5はかご枠1上の
ほぼ中央に設置されている秤スイッチ、6は秤スイッチ
5に対向してかご床4の下面に取り付けられているスイ
ッチ操作片であり、上記の防振ゴム3,秤スイッチ5及
びスイッチ操作片6により秤装置が構成されている。ま
た、7は試験用重り、8は作業員、9は乗場床である。
【0003】次に、動作について説明する。かご床4上
に負荷がかかると、防振ゴム3が弾性変形してかご床4
が下動する。上記の負荷が設定値をオーバーすると、ス
イッチ操作片6により秤スイッチ5が押圧されて、制御
回路へ信号が出力され、許容積載容量オーバーが検出さ
れる。
【0004】従来、このような秤装置の動作試験を行う
場合、乗場床9上に予め用意された多数の試験用重り7
を、作業員8がかご床4上に順次積み込み、適正な荷重
で許容積載容量オーバーが検出されるかどうかを確認し
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記ような従来の秤装
置の動作試験方法においては、乗場床9とかご床4との
間を作業員8が何度も往復して試験用重り7を積み込む
必要があり、さらに試験後には同様の積み降ろし作業が
必要であるため、かなりの労力が必要となり、かつ作業
時間が長くなり非効率的であるなどの問題点があった。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解決す
ることを課題としてなされたものであり、試験作業を短
時間で容易に行うことができるエレベーターの秤試験装
置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るエ
レベーターの秤試験装置は、かご枠上に固定され、孔が
設けられている支持台と、中間部の押圧部がかご床上に
載置されるとともに、一端部が支持台の孔に挿通され、
かつ押圧部から一端部までの寸法が押圧部から他端部ま
での寸法よりも小さくなっている押し棒と、押し棒の他
端部を下動させるジャッキとを備えたものである。
【0008】請求項2の発明に係るエレベーターの秤試
験装置は、押圧部とかご床との間に介在され、かご床と
接触する下面の面積が押圧部の下面の面積よりも大きい
受け台を備えたものである。
【0009】請求項3の発明に係るエレベーターの秤試
験装置は、押圧部に取り付けられ、かご床上に接する複
数本の足を有する受け台を備えたものである。
【0010】請求項4の発明に係るエレベーターの秤試
験装置は、ジャッキが乗場床内に収納可能になっている
ものである。
【0011】請求項5の発明に係るエレベーターの秤試
験装置は、一端部がかご床上に位置し他端部が乗場床上
に延びるように中間部が乗場床上に回動自在に支持され
る押し棒と、乗場床上で押し棒の他端部下方に設置さ
れ、押し棒の他端部を押し上げるジャッキとを備えたも
のである。
【0012】請求項6の発明に係るエレベーターの秤試
験装置は、押し棒の支点の位置が押し棒の長さ方向に調
整可能に構成されているとともに、かご床に接する押し
棒作用台が押し棒の一端部に着脱可能に取り付けられて
おり、かつ押し棒作用台の取付位置が押し棒の長さ方向
に調整可能に構成されているものである。
【0013】
【作用】請求項1の発明においては、押し棒を用いてて
この原理によりかご床を押圧するようにしたので、作業
員がかご室内と乗場との間を何度も往復する必要がな
く、また小さなジャッキ力でかご床を押し下げることが
できる。
【0014】請求項2の発明においては、受け台により
かご床との接触面積が大きくなり、かご床の破損や変形
を防止できる。
【0015】請求項3の発明においては、複数本の足を
有する受け台を使用することにより、かご床の広い範囲
に荷重を加えることができる。
【0016】請求項4の発明においては、ジャッキを乗
場床に収納可能とすることにより、ジャッキ運搬の手間
を省くことができる。
【0017】請求項5の発明においては、押し棒とジャ
ッキを用いてかご床を押圧するようにしたので、作業員
がかご室内と乗場との間を何度も往復する必要がない。
【0018】請求項6の発明においては、支点の位置や
押し棒作用台の位置をずらすことにより、あらゆる面積
のかご床に対応することができる。
【0019】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。 実施例1.図1はこの発明の実施例1によるエレベータ
ーの秤試験装置を示す構成図であり、図9と同一又は相
当部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
【0020】図において、11はかご枠1上のかご室2
後方に立設されている支持台であり、この支持台11の
上端部には孔11aが設けられている。12は孔11a
に対向してかご室2に設けられている開口部2aを開閉
するかご壁蓋、13は乗場床9に埋設され固定されてい
るケース、14はケース13の上部開口部を開閉するケ
ース蓋、15はケース13内に固定されているフック掛
けである。
【0021】16は中間部の押圧部16aがかご床4上
に載置されている押し棒であり、この押し棒16は、そ
の一端部16bが開口部2aを貫通して支持台11の孔
11aに挿通されている。また、押し棒16は、押圧部
16aから一端部16bまでの寸法L2が押圧部16a
から他端部16cまでの寸法L1よりも小さくなってい
る(L1>L2)。
【0022】17は押し棒16の他端部16c上に設置
されている油圧ジャッキ、18は油圧ジャッキ17によ
り上下動するジャッキ作用部、19は両端部にフック1
9a,19bを有するフック付きワイヤで、一方のフッ
ク19aがジャッキ作用部18に、他方のフック19b
がフック掛け15にそれぞれ掛けられている。
【0023】上記のように構成された秤試験装置により
秤装置の動作試験を行う場合、まず押圧部16aがスイ
ッチ操作片6のほぼ真上に位置するように押し棒16を
かご床4上に載置する。このとき、かご壁蓋12を開い
て押し棒16の一端部16bを支持台11の孔11aに
挿通する。次に、押し棒16の他端部16c上に油圧ジ
ャッキ17を設置するとともに、ケース蓋14を開き、
ジャッキ作用部18とフック掛け15との間にフック付
きワイヤ19を連結する。
【0024】この状態で油圧ジャッキ17に圧力を加
え、ジャッキ作用部18を上動させると、フック付きワ
イヤ19が伸びきり、押し棒16の他端部16cが押し
下げられる。これにより、孔11aと一端部16bとの
係合部(支点)を中心に押し棒16が回動し、てこの原
理で押圧部16aによりかご床4が押し下げられる。こ
の結果、防振ゴム3が弾性変形してスイッチ操作片6に
より秤スイッチ5が操作される。このときのかご床4に
対する負荷を求めることにより、秤装置が正常に動作し
たかどうかが確認される。
【0025】このような装置を用いることにより、作業
員はかご室2と乗場床9との間を何度も往復せずに済
み、試験作業が短時間で容易に行える。また、てこの原
理によりかご床4を押し下げるため、油圧ジャッキ17
を小形化することができる。さらに、支点となる支持台
11がかご枠1上に固定されているので、かご床4に対
して押圧力を安定して加えることができる。
【0026】なお、上記実施例1では押圧部16aを押
し棒16に一体に設けたが、別体としてもよく、押し棒
16の長さ方向に位置調整可能とすることも可能であ
る。
【0027】実施例2.図2はこの発明の実施例2の装
置の要部を示す構成図である。上記実施例1では押し棒
16の押圧部16aがかご床4に直接接触する構造とし
たが、この実施例3では、押圧部16aとかご床4との
間に受け台21を介在させている。この受け台21は、
かご床4に接触する下面の面積が、押圧部16aの下面
よりも大きくなっている。このような受け台21を用い
ることにより、かご床4に加わる荷重が分散され、かご
床4の損傷や変形が防止される。なお、他の構成は上記
実施例1と同様である。
【0028】実施例3.次に、この発明の実施例3につ
いて説明する。この実施例3は、図3に示すように、押
し棒16の押圧部16aの下面及び受け台21の上下面
にそれぞれ滑り防止用ゴム(ラバー)22,23,24
が固着されているものである。
【0029】上記実施例2の装置では、押圧部16aと
受け台21とが全面接触していない場合に、受け台21
が滑り押圧部16aから外れる可能性があったが、この
実施例3では、滑り防止用ゴム22,23,24により
接触面の摩擦抵抗が大きくなり、上記のような滑りが防
止される。
【0030】実施例4.次に、図4はこの発明の実施例
4の装置の要部を示す構成図である。この実施例4で
は、4本の足を有する受け台25がボルト26及びナッ
ト27により押し棒16に固定されており、この受け台
25を介して押圧部16aがかご床4を押圧するもので
ある。他の構成は、上記実施例1と同様である。
【0031】このような受け台25を用いることによ
り、かご床4の広い範囲に通常運転時の利用状態に近い
状態で圧力を加えることができ、より正確な動作試験を
実施することができる。
【0032】実施例5.次に、図5はこの発明の実施例
5の装置の要部を示す構成図、図6は図5の矢印X方向
から見た拡大図である。図において、31は乗場床9に
埋設されているジャッキ収納ケース、32はジャッキ収
納ケース31の蓋、33はジャッキ収納ケース31内の
支点34を中心に回動可能に設けられている油圧ジャッ
キで、35はそのジャッキ作用部である。また、油圧ジ
ャッキ33は、支点34を中心に傾けることによりジャ
ッキ収納ケース31内に収納可能になっている。
【0033】36,37,38はそれぞれジャッキ作用
部35の上端部と押し棒16とを回動自在に連結してい
るボルト,ナット,カラー、39は油圧ジャッキ33を
電気的に駆動するための操作スイッチである。なお、他
の構成は上記実施例1と同様である。
【0034】上記実施例1では、油圧ジャッキ17を持
ち運ぶ必要があったが、この実施例2では、油圧ジャッ
キ33をジャッキ収納ケース31内に収納することがで
きるため、運搬の手間がかからない。また、油圧ジャッ
キ33を電動式としたため、操作性が向上する。
【0035】実施例6.次に、図7はこの発明の実施例
6によるエレベーターの秤試験装置を示す構成図であ
る。図において、41は一端部がかご床4上に他端部が
乗場床9上にそれぞれ位置している押し棒であり、この
押し棒41は、その中間部が乗場床9上に回動自在に支
持されている。また、押し棒41は、乗場床9に対して
着脱可能になっている。42は乗場床9上の押し棒41
の他端部下方に置かれている油圧ジャッキで、43はそ
のジャッキ作用部である。
【0036】このような装置では、押し棒41及び油圧
ジャッキ42を搬入して図のように設置し、油圧ジャッ
キ42により押し棒41の他端部を押し上げることによ
り、かご床4を押し下げる。これにより、作業員はかご
室2と乗場床9との間を何度も往復せずに済み、試験作
業が短時間で容易に行える。また、上記実施例1ではか
ご室2に対する加工が必要であったが、この実施例2で
は不要である。さらに、押し棒41の支点から一端部ま
での寸法よりも他端部までの寸法を大きくとることによ
り、てこの原理でかご床4を押し下げることができ、油
圧ジャッキ42を小形化できる。
【0037】実施例7.図8はこの発明の実施例7の装
置の要部を示す構成図である。この実施例7では、押し
棒41の中間部に複数の支点孔41aが設けられてお
り、支点41bの位置が押し棒41の長さ方向に調整可
能となっている。また、押し棒41の一端部には、受け
台21を介してかご床4を押圧する押し棒作用台44が
着脱可能に取り付けられている。さらに、押し棒41の
一端部には、複数の取付孔41cが設けられており、押
し棒作用台44の取付位置が押し棒41の長さ方向に調
整可能になっている。他の構成は、上記実施例6と同様
である。
【0038】このような装置では、エレベーターの積載
容量の違いによりかご床4の面積が変化しても、1台の
装置で対応することができる。
【0039】なお、上記各実施例ではジャッキとして油
圧ジャッキを示したが、これに限定されるものではな
い。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明の
エレベーターの秤試験装置は、押し棒を用いててこの原
理によりかご床を押圧するようにしたので、作業員がか
ご室内と乗場との間を何度も往復する必要がなく、また
小さなジャッキ力でかご床を押し下げることができ、試
験作業を短時間で容易に行うことができるという効果を
奏する。また、支点となる支持台をかご枠上に固定した
ので、かご床に対して押圧力を安定して加えることがで
きるという効果も奏する。
【0041】また、請求項2の発明のエレベーターの秤
試験装置は、かご床と接触する下面の面積が押圧部の下
面の面積よりも大きい受け台を、押圧部とかご床との間
に介在させるので、上記請求項1の発明と同様の効果に
加えて、受け台によりかご床との接触面積が大きくな
り、かご床の破損や変形を防止できるという効果を奏す
る。
【0042】さらに、請求項3の発明のエレベーターの
秤試験装置は、かご床上に接する複数本の足を有する受
け台を押圧部に取り付けたので、上記請求項1の発明と
同様の効果に加えて、かご床の広い範囲に荷重を加える
ことができ、より正確な動作試験を行うことができると
いう効果を奏する。
【0043】さらにまた、請求項4の発明のエレベータ
ーの秤試験装置は、ジャッキが乗場床内に収納可能にな
っているので、上記請求項1の発明と同様の効果に加え
て、ジャッキ運搬の手間を省くことができるという効果
を奏する。
【0044】また、請求項5の発明のエレベーターの秤
試験装置は、一端部がかご床上に位置し他端部が乗場床
上に延びるように中間部が乗場床上に回動自在に支持さ
れる押し棒と、乗場床上で押し棒の他端部下方に設置さ
れ、押し棒の他端部を押し上げるジャッキとを備えたの
で、作業員がかご室内と乗場との間を何度も往復する必
要がなく、試験作業を短時間で容易に行うことができる
という効果を奏する。
【0045】さらに、請求項6の発明のエレベーターの
秤試験装置は、押し棒の支点の位置を押し棒の長さ方向
に調整可能にするとともに、かご床に接する押し棒作用
台を押し棒の一端部に着脱可能に取り付け、かつ押し棒
作用台の取付位置を押し棒の長さ方向に調整可能にした
ので、上記請求項5の発明と同様の効果に加えて、支点
の位置や押し棒作用台の位置をずらすことにより、あら
ゆる面積のかご床に対応することができるという効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1によるエレベーターの秤
試験装置を示す構成図である。
【図2】 この発明の実施例2の装置の要部を示す構成
図である。
【図3】 この発明の実施例3の装置の要部を示す構成
図である。
【図4】 この発明の実施例4の装置の要部を示す構成
図である。
【図5】 この発明の実施例5の装置の要部を示す構成
図である。
【図6】 図5の矢印X方向から見た拡大図である。
【図7】 この発明の実施例6によるエレベーターの秤
試験装置を示す構成図である。
【図8】 この発明の実施例7の装置の要部を示す構成
図である。
【図9】 従来のエレベーターの秤装置の動作試験方法
の一例を示す構成図である。
【符号の説明】
1 かご枠、4 かご床、9 乗場床、11 支持台、
11a 孔、16 押し棒、16a 押圧部、16b
一端部、16c 他端部、17,33,42油圧ジャッ
キ、21,25 受け台、41 押し棒、44 押し棒
作用台。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 かご枠上に固定され、孔が設けられてい
    る支持台と、 中間部の押圧部がかご床上に載置されるとともに、一端
    部が上記孔に挿通され、かつ押圧部から一端部までの寸
    法が押圧部から他端部までの寸法よりも小さくなってい
    る押し棒と、 上記押し棒の他端部を下動させるジャッキとを備えてい
    ることを特徴とするエレベーターの秤試験装置。
  2. 【請求項2】 押圧部とかご床との間に介在され、上記
    かご床と接触する下面の面積が上記押圧部の下面の面積
    よりも大きい受け台を備えていることを特徴とする請求
    項1記載のエレベーターの秤試験装置。
  3. 【請求項3】 押圧部に取り付けられ、かご床上に接す
    る複数本の足を有する受け台を備えていることを特徴と
    する請求項1記載のエレベーターの秤試験装置。
  4. 【請求項4】 ジャッキが乗場床内に収納可能になって
    いることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれ
    かに記載のエレベーターの秤試験装置。
  5. 【請求項5】 一端部がかご床上に位置し他端部が乗場
    床上に延びるように中間部が乗場床上に回動自在に支持
    される押し棒と、 上記乗場床上で上記押し棒の他端部下方に設置され、上
    記押し棒の他端部を押し上げるジャッキとを備えている
    ことを特徴とするエレベーターの秤試験装置。
  6. 【請求項6】 押し棒の支点の位置が上記押し棒の長さ
    方向に調整可能に構成されているとともに、かご床に接
    する押し棒作用台が上記押し棒の一端部に着脱可能に取
    り付けられており、かつ上記押し棒作用台の取付位置が
    上記押し棒の長さ方向に調整可能に構成されていること
    を特徴とする請求項5記載のエレベーターの秤試験装
    置。
JP1827395A 1995-02-06 1995-02-06 エレベーターの秤試験装置 Pending JPH08208143A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006046909A1 (en) * 2004-10-26 2006-05-04 Digisign Ab Anchorage means

Cited By (1)

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WO2006046909A1 (en) * 2004-10-26 2006-05-04 Digisign Ab Anchorage means

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