JPH08208175A - 墓石据付け用ハンガー - Google Patents
墓石据付け用ハンガーInfo
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- JPH08208175A JPH08208175A JP3944395A JP3944395A JPH08208175A JP H08208175 A JPH08208175 A JP H08208175A JP 3944395 A JP3944395 A JP 3944395A JP 3944395 A JP3944395 A JP 3944395A JP H08208175 A JPH08208175 A JP H08208175A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000009933 burial Methods 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 墓地における墓石の組立作業をほとんど不要
として墓石の据付け作業の能率向上、安全性の向上およ
び施工費の低下等を図る。 【構成】 クランプ30、31を開いてレバー機構22
〜25をロックレバー44によりロックし、吊具17に
クレーンのフック等を掛け、墓石1の外側に沿ってガイ
ドローラ枠11内のガイドローラ15の案内により下降
させる。必要に応じ、芝台フック52aを墓石1の芝台
2に係合し、レバー機構22〜25のロックを解除して
吊具17等を吊下げることにより、レバー機構22〜2
5を作動させてクランプ30、31により墓石1の中台
3の外面を押圧して挟持させ、墓石1を移動させ、基礎
の上に載置する。載置後、芝台フック52aを芝台2か
ら外し、吊具17、ガイドローラ枠11等を少し下降さ
せ、クランプ30、31が開くようにレバー機構22〜
25を作動させた状態でロックし、墓石1から上方へ除
去する。
として墓石の据付け作業の能率向上、安全性の向上およ
び施工費の低下等を図る。 【構成】 クランプ30、31を開いてレバー機構22
〜25をロックレバー44によりロックし、吊具17に
クレーンのフック等を掛け、墓石1の外側に沿ってガイ
ドローラ枠11内のガイドローラ15の案内により下降
させる。必要に応じ、芝台フック52aを墓石1の芝台
2に係合し、レバー機構22〜25のロックを解除して
吊具17等を吊下げることにより、レバー機構22〜2
5を作動させてクランプ30、31により墓石1の中台
3の外面を押圧して挟持させ、墓石1を移動させ、基礎
の上に載置する。載置後、芝台フック52aを芝台2か
ら外し、吊具17、ガイドローラ枠11等を少し下降さ
せ、クランプ30、31が開くようにレバー機構22〜
25を作動させた状態でロックし、墓石1から上方へ除
去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固定関係に組立てられ
た墓石を墓地に据付けるために用いる墓石据付け用ハン
ガーに関する。
た墓石を墓地に据付けるために用いる墓石据付け用ハン
ガーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、墓石を墓地に据付けるには、運搬
車等により墓地に運搬した墓石を構成する芝台、中台、
上台、竿石等に順次ロープを掛けてクレーン等により吊
下げ、順次位置合わせして固定していた。
車等により墓地に運搬した墓石を構成する芝台、中台、
上台、竿石等に順次ロープを掛けてクレーン等により吊
下げ、順次位置合わせして固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術のように墓地で墓石を組立てると、墓石の据付け
場所が狭い場合が多いため、組立作業を行い難く、作業
能率が悪いばかりでなく、危険を伴い、しかも、多くの
作業時間を要してコストアップとなるなどの問題があっ
た。
来技術のように墓地で墓石を組立てると、墓石の据付け
場所が狭い場合が多いため、組立作業を行い難く、作業
能率が悪いばかりでなく、危険を伴い、しかも、多くの
作業時間を要してコストアップとなるなどの問題があっ
た。
【0004】本発明は、上記のような従来の問題を解決
するものであり、あらかじめ組立てられた状態で運搬さ
れた墓石を吊下げて移動させることができるようにして
墓地における墓石の組立作業をほとんど不要とすること
ができ、したがって、墓石の据付け作業能率の向上、据
付け作業の安全性の向上および据付け施工費の低下等を
図ることができるようにした墓石据付け用ハンガーを提
供することを目的とするものである。
するものであり、あらかじめ組立てられた状態で運搬さ
れた墓石を吊下げて移動させることができるようにして
墓地における墓石の組立作業をほとんど不要とすること
ができ、したがって、墓石の据付け作業能率の向上、据
付け作業の安全性の向上および据付け施工費の低下等を
図ることができるようにした墓石据付け用ハンガーを提
供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の技術的手段は、墓石の上部外側に配置される
ガイドローラ枠と、このガイドローラ枠の内側に支持さ
れ、上記ガイドローラ枠を上記墓石の上部外面に沿って
昇降し得るように案内するガイドローラと、上記ガイド
ローラ枠に基部が取り付けられた吊具と、上記ガイドロ
ーラ枠の両側に位置して支持され、レバーおよびクラン
プレバーが組み合わされたレバー機構、上記クランプレ
バーの先端に取り付けられ、墓石の下部を挟持し得るク
ランプを有し、上記吊具、ガイドローラ枠等の上昇によ
り上記クランプが閉じる方向に作動し得るクランプ装置
と、上記クランプが開いて墓石に接触しない状態で上記
レバー機構を作動させないように保持するロック装置と
を備えたものである。
の本発明の技術的手段は、墓石の上部外側に配置される
ガイドローラ枠と、このガイドローラ枠の内側に支持さ
れ、上記ガイドローラ枠を上記墓石の上部外面に沿って
昇降し得るように案内するガイドローラと、上記ガイド
ローラ枠に基部が取り付けられた吊具と、上記ガイドロ
ーラ枠の両側に位置して支持され、レバーおよびクラン
プレバーが組み合わされたレバー機構、上記クランプレ
バーの先端に取り付けられ、墓石の下部を挟持し得るク
ランプを有し、上記吊具、ガイドローラ枠等の上昇によ
り上記クランプが閉じる方向に作動し得るクランプ装置
と、上記クランプが開いて墓石に接触しない状態で上記
レバー機構を作動させないように保持するロック装置と
を備えたものである。
【0006】上記目的を達成するための本発明の他の技
術的手段は、上記技術的手段において、クランプレバー
の先端部に基部が回動可能に連結され、先端部に墓石の
芝台の下側に係合されるフック部を有する芝台フックを
備えたものである。
術的手段は、上記技術的手段において、クランプレバー
の先端部に基部が回動可能に連結され、先端部に墓石の
芝台の下側に係合されるフック部を有する芝台フックを
備えたものである。
【0007】また、上記技術的手段において、芝台フッ
クを上方へ回動させた不使用状態に保持するフック保持
手段を備え、また、クランプレバーが、クランプを墓石
の下部外面から離した状態で墓石の下部上面に当接し、
墓石を保護することができる材料から成るアクションロ
ーラを有するのが好ましい。
クを上方へ回動させた不使用状態に保持するフック保持
手段を備え、また、クランプレバーが、クランプを墓石
の下部外面から離した状態で墓石の下部上面に当接し、
墓石を保護することができる材料から成るアクションロ
ーラを有するのが好ましい。
【0008】
【作用】本発明は、上記構成により、クランプが墓石に
接触しないように開いてレバー機構をロック装置により
作動させないように保持した状態で、吊具にクレーンの
フック等を掛け、固定関係に組立られて運搬車等により
運搬された墓石の外側に沿ってガイドローラ枠内のガイ
ドローラの案内により下降させ、下降後、ロック装置に
よるレバー機構のロックを解除して吊具等を吊下げるこ
とにより、レバー機構を作動させてクランプにより墓石
の下部外面を押圧して挟持させ、墓石を吊下げて所望の
場所へ移動させることができ、移動後、下降させること
により、墓石を基礎の上に載置することができる。載置
後、吊具、ガイドローラ枠等を少し下降させ、クランプ
が開いて墓石を解放するようにレバー機構を作動させた
状態でロック装置により保持し、この状態で墓石から上
方へ除去することができる。このように、あらかじめ組
立てられた状態で運搬された墓石を一体的に吊下げて移
動させることができるので、墓地における墓石の組立作
業をほとんど不要とすることができる。
接触しないように開いてレバー機構をロック装置により
作動させないように保持した状態で、吊具にクレーンの
フック等を掛け、固定関係に組立られて運搬車等により
運搬された墓石の外側に沿ってガイドローラ枠内のガイ
ドローラの案内により下降させ、下降後、ロック装置に
よるレバー機構のロックを解除して吊具等を吊下げるこ
とにより、レバー機構を作動させてクランプにより墓石
の下部外面を押圧して挟持させ、墓石を吊下げて所望の
場所へ移動させることができ、移動後、下降させること
により、墓石を基礎の上に載置することができる。載置
後、吊具、ガイドローラ枠等を少し下降させ、クランプ
が開いて墓石を解放するようにレバー機構を作動させた
状態でロック装置により保持し、この状態で墓石から上
方へ除去することができる。このように、あらかじめ組
立てられた状態で運搬された墓石を一体的に吊下げて移
動させることができるので、墓地における墓石の組立作
業をほとんど不要とすることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1ないし図3は本発明の一実施例
における墓石据付け用ハンガーを示し、図1は正面図、
図2は一部破断側面図、図3(a)はガイドローラ枠お
よびガイドローラの拡大水平断面図、図3(b)は図3
(a)の右側面図である。
しながら説明する。図1ないし図3は本発明の一実施例
における墓石据付け用ハンガーを示し、図1は正面図、
図2は一部破断側面図、図3(a)はガイドローラ枠お
よびガイドローラの拡大水平断面図、図3(b)は図3
(a)の右側面図である。
【0010】本実施例の墓石据付け用ハンガー10にお
いては、墓石1が芝台2と、その上の中台3と、その上
の上台4と、その上の竿石5とから成り、これら芝台
2、中台3、上台4および竿石5があらかじめ工場等に
おいて位置合わせされて固定関係に組立てられている状
態において、この墓石1を墓地に据付ける場合について
説明する。
いては、墓石1が芝台2と、その上の中台3と、その上
の上台4と、その上の竿石5とから成り、これら芝台
2、中台3、上台4および竿石5があらかじめ工場等に
おいて位置合わせされて固定関係に組立てられている状
態において、この墓石1を墓地に据付ける場合について
説明する。
【0011】図1ないし図3に示すように、ガイドロー
ラ枠11は四角形状に形成され、各面の両側部には筒体
12が貫通されて固定されている。各筒体12内には軸
受部材13の基部側が挿入されて内方への突出長さを調
整し得るようにねじ14により固定されている。各面に
おける両側の軸受部材13の内方先端部間にはガイドロ
ーラ15の軸16が回転可能に支持されている。各ガイ
ドローラ15はゴム等の墓石1を保護する材料から成
り、墓石1の上部である竿石5を囲むようにその各面に
接触される。このとき、軸受部材13の内方への突出長
さの調整により、各ガイドローラ15の位置が調整さ
れ、各種サイズの墓石1の竿石5に対応し得るようにな
っている。
ラ枠11は四角形状に形成され、各面の両側部には筒体
12が貫通されて固定されている。各筒体12内には軸
受部材13の基部側が挿入されて内方への突出長さを調
整し得るようにねじ14により固定されている。各面に
おける両側の軸受部材13の内方先端部間にはガイドロ
ーラ15の軸16が回転可能に支持されている。各ガイ
ドローラ15はゴム等の墓石1を保護する材料から成
り、墓石1の上部である竿石5を囲むようにその各面に
接触される。このとき、軸受部材13の内方への突出長
さの調整により、各ガイドローラ15の位置が調整さ
れ、各種サイズの墓石1の竿石5に対応し得るようにな
っている。
【0012】吊具17は一対の板状の脚部18の上端間
に梁部材19が固定され、梁部材19の中央部には係止
具20の基部が螺着されている。吊具17はその脚部1
8の基部がガイドローラ枠11の対向面の中央部外面に
固定されている。そして、係止具20にクレーンのフッ
ク(図示省略)等が掛けられるようになっている。
に梁部材19が固定され、梁部材19の中央部には係止
具20の基部が螺着されている。吊具17はその脚部1
8の基部がガイドローラ枠11の対向面の中央部外面に
固定されている。そして、係止具20にクレーンのフッ
ク(図示省略)等が掛けられるようになっている。
【0013】ガイドローラ枠11にはクランプ装置21
が支持される。クランプ装置21はレバー機構とクラン
プとから成る。レバー機構は、二組の各一対のレバー2
2、23とクランプレバー24、25が用いられ、両レ
バー22、23の基部がガイドローラ枠11の両側に位
置して吊金具17の脚部18の基端に固定された軸受部
材26にボルト、ナット等の連結部材27により回動可
能に連結されている。各組のレバー22、23の先端部
にクランプレバー24、25の基部がボルトナット等の
連結部材28により回動可能に連結され、各組のクラン
プレバー24、25の交叉中央部が連結軸29により回
動可能に連結されている。各クランプレバー24、25
の先端側は下方垂直方向に折り曲げられ、両組のクラン
プレバー24、24と25、25の先端部間にクランプ
30、31の取付板32が軸33により支持されてい
る。クランプレバー24、25の先端部に形成された短
い弧状の穴34には取付板32に突設されたピン35が
係合され、取付板32およびクランプ30、31が少し
上下方向に回動し得るように取り付けられている。
が支持される。クランプ装置21はレバー機構とクラン
プとから成る。レバー機構は、二組の各一対のレバー2
2、23とクランプレバー24、25が用いられ、両レ
バー22、23の基部がガイドローラ枠11の両側に位
置して吊金具17の脚部18の基端に固定された軸受部
材26にボルト、ナット等の連結部材27により回動可
能に連結されている。各組のレバー22、23の先端部
にクランプレバー24、25の基部がボルトナット等の
連結部材28により回動可能に連結され、各組のクラン
プレバー24、25の交叉中央部が連結軸29により回
動可能に連結されている。各クランプレバー24、25
の先端側は下方垂直方向に折り曲げられ、両組のクラン
プレバー24、24と25、25の先端部間にクランプ
30、31の取付板32が軸33により支持されてい
る。クランプレバー24、25の先端部に形成された短
い弧状の穴34には取付板32に突設されたピン35が
係合され、取付板32およびクランプ30、31が少し
上下方向に回動し得るように取り付けられている。
【0014】各クランプレバー24、25の先端側寄り
位置の下側には軸受部36が突設され、各軸受部36に
ゴム等の墓石1を保護し得る材料から成るアクションロ
ーラ37が軸38により回転可能に支持されている。そ
して、吊具17、ガイドローラ枠11、ガイドローラ1
5等が下降されることにより、アクションローラ37が
墓石1の中台3の外縁部上面に当接され、これに伴い、
レバー22、23の連結部がクランプレバー24、25
の交叉連結部に対して接近し、クランプ30、31の間
隔が拡がるように作動する(図1の実線参照)。これと
は逆に、吊具17、ガイドローラ枠11、ガイドローラ
15等が少し上昇されることにより、レバー22、23
の連結部がクランプレバー24、25の交叉連結部に対
して離隔し、アクションローラ37が墓石1の中台3か
ら離れると、クランプ30、31の間隔が狭くなるよう
に作動し、クランプ30、31の内側のゴムパッド3
9、40が墓石1の下部である中台3の上部外面を押圧
して挟持するようになっている(図1の鎖線参照)。こ
のようにレバー22、23、クランプレバー24、25
はパンタグラフ機構、マジックハンド機構として構成さ
れている。
位置の下側には軸受部36が突設され、各軸受部36に
ゴム等の墓石1を保護し得る材料から成るアクションロ
ーラ37が軸38により回転可能に支持されている。そ
して、吊具17、ガイドローラ枠11、ガイドローラ1
5等が下降されることにより、アクションローラ37が
墓石1の中台3の外縁部上面に当接され、これに伴い、
レバー22、23の連結部がクランプレバー24、25
の交叉連結部に対して接近し、クランプ30、31の間
隔が拡がるように作動する(図1の実線参照)。これと
は逆に、吊具17、ガイドローラ枠11、ガイドローラ
15等が少し上昇されることにより、レバー22、23
の連結部がクランプレバー24、25の交叉連結部に対
して離隔し、アクションローラ37が墓石1の中台3か
ら離れると、クランプ30、31の間隔が狭くなるよう
に作動し、クランプ30、31の内側のゴムパッド3
9、40が墓石1の下部である中台3の上部外面を押圧
して挟持するようになっている(図1の鎖線参照)。こ
のようにレバー22、23、クランプレバー24、25
はパンタグラフ機構、マジックハンド機構として構成さ
れている。
【0015】各組のクランプレバー24、25の交叉中
央部を回動可能に連結する連結軸29は内端の大径のフ
ランジ部がクランプレバー25の内面に係合されて抜け
止めされ、外方突出部にねじが形成されている。このね
じ部に外方からワッシャー、ナット等から成るスペーサ
41が取り付けられ、その外方からロックレバー44の
基部に形成された穴(図示省略)が嵌められ、その外方
から圧縮ばね45、ワッシャー46が嵌められてナット
47が螺合されている。ロックレバー44の先端部には
握り棒48の基部が取り付けられ、握り棒48の先端部
には握り玉49が取り付けられ、圧縮ばね45により内
方へ付勢されたロックレバー44の先端部寄り位置のロ
ック穴50がレバー22、23の連結部材27であるボ
ルトに離脱可能に嵌合されるようになっている。
央部を回動可能に連結する連結軸29は内端の大径のフ
ランジ部がクランプレバー25の内面に係合されて抜け
止めされ、外方突出部にねじが形成されている。このね
じ部に外方からワッシャー、ナット等から成るスペーサ
41が取り付けられ、その外方からロックレバー44の
基部に形成された穴(図示省略)が嵌められ、その外方
から圧縮ばね45、ワッシャー46が嵌められてナット
47が螺合されている。ロックレバー44の先端部には
握り棒48の基部が取り付けられ、握り棒48の先端部
には握り玉49が取り付けられ、圧縮ばね45により内
方へ付勢されたロックレバー44の先端部寄り位置のロ
ック穴50がレバー22、23の連結部材27であるボ
ルトに離脱可能に嵌合されるようになっている。
【0016】そして、握り玉49の操作によりロックレ
バー44を圧縮ばね45の弾性に抗して外方へ移動させ
ることにより、ロックレバー44のロック穴50をレバ
ー22、23の連結部材27から離脱させ、レバー2
2、23、クランプレバー24、25を自由に作動させ
ることができる。これとは逆に、ロックレバー44のロ
ック穴50をレバー22、23の連結部材27に対応さ
せ、圧縮ばね45の弾性によりロックレバー44を内方
へ移動させてロック穴50を連結部材27に嵌合するこ
とにより、レバー22、23の連結部材27とクランプ
レバー24、25の交叉部の連結軸29との位置関係を
固定し、レバー22、23、クランプレバー24、25
を非作動状態にロックすることができる。そして、この
ロック状態でクランプ30、31が墓石1の下部である
中台3に接触しないような間隔となるように設定されて
いる。ロック解除状態のロックレバー44はクランプレ
バー24、25から側方へ突出された受部材51より受
けられ、側方に回動した状態に保持されるようになって
いる(図1の鎖線参照)。
バー44を圧縮ばね45の弾性に抗して外方へ移動させ
ることにより、ロックレバー44のロック穴50をレバ
ー22、23の連結部材27から離脱させ、レバー2
2、23、クランプレバー24、25を自由に作動させ
ることができる。これとは逆に、ロックレバー44のロ
ック穴50をレバー22、23の連結部材27に対応さ
せ、圧縮ばね45の弾性によりロックレバー44を内方
へ移動させてロック穴50を連結部材27に嵌合するこ
とにより、レバー22、23の連結部材27とクランプ
レバー24、25の交叉部の連結軸29との位置関係を
固定し、レバー22、23、クランプレバー24、25
を非作動状態にロックすることができる。そして、この
ロック状態でクランプ30、31が墓石1の下部である
中台3に接触しないような間隔となるように設定されて
いる。ロック解除状態のロックレバー44はクランプレ
バー24、25から側方へ突出された受部材51より受
けられ、側方に回動した状態に保持されるようになって
いる(図1の鎖線参照)。
【0017】両側のクランプレバー24、24と25、
25の先端部の各軸33上には取付板32の間で芝台フ
ック52a、52b、52cの基部が墓石1の芝台2に
おける対向する側の両側部の計4箇所で回動可能に連結
されている。芝台フック52a、52b、52cは墓石
1の芝台2等のサイズに対応して得るように三種類のサ
イズのものが用いられている。各芝台フック52a、5
2b、52cは基部から先端側の間で外方へ突出するよ
うに緩やかに湾曲され、先端フック部53の内側にゴム
パッド54が取り付けられている。そして、芝台フック
52a、52b、52cのいずれかが下垂された状態で
先端のフック部53のゴムパッド54が墓石1の芝台2
の下側に係合されるようになっている。
25の先端部の各軸33上には取付板32の間で芝台フ
ック52a、52b、52cの基部が墓石1の芝台2に
おける対向する側の両側部の計4箇所で回動可能に連結
されている。芝台フック52a、52b、52cは墓石
1の芝台2等のサイズに対応して得るように三種類のサ
イズのものが用いられている。各芝台フック52a、5
2b、52cは基部から先端側の間で外方へ突出するよ
うに緩やかに湾曲され、先端フック部53の内側にゴム
パッド54が取り付けられている。そして、芝台フック
52a、52b、52cのいずれかが下垂された状態で
先端のフック部53のゴムパッド54が墓石1の芝台2
の下側に係合されるようになっている。
【0018】各クランプレバー24、25の先端部上に
は係合部55が突設され、両側のクランプレバー24、
24と25、25の係合部55にフック止め具56の両
側部が取り外し可能に係合状態で取り付けられている。
両側のクランプレバー24、24と25、25にはフッ
ク止め具56の内方でフック受け57が取り付けられて
いる。そして、芝台フック52a、52b、52cを使
用しない場合には、フック止め具56を係合部55から
外し、芝台フック52a、52b、52cを上方へ回動
させてフック受け57に当接させ、フック止め具56を
係合部55に取り付けることにより、芝台フック52
a、52b、52cの下方への回動を規制した不使用状
態に保持することができるようになっている。また、芝
台フック52a、52b、52cを使用する場合には、
フック止め具56を係合部55から外すことにより、芝
台フック52a、52b、52cを解放して下方へ回動
させることができる。
は係合部55が突設され、両側のクランプレバー24、
24と25、25の係合部55にフック止め具56の両
側部が取り外し可能に係合状態で取り付けられている。
両側のクランプレバー24、24と25、25にはフッ
ク止め具56の内方でフック受け57が取り付けられて
いる。そして、芝台フック52a、52b、52cを使
用しない場合には、フック止め具56を係合部55から
外し、芝台フック52a、52b、52cを上方へ回動
させてフック受け57に当接させ、フック止め具56を
係合部55に取り付けることにより、芝台フック52
a、52b、52cの下方への回動を規制した不使用状
態に保持することができるようになっている。また、芝
台フック52a、52b、52cを使用する場合には、
フック止め具56を係合部55から外すことにより、芝
台フック52a、52b、52cを解放して下方へ回動
させることができる。
【0019】以上のように構成された本発明実施例の墓
石据付け用ハンガー10において、以下、その使用要領
について説明する。まず、上記のように墓石据付け用ハ
ンガー10のクランプ30、31の間隔を拡げた状態で
ロックレバー44を上方へ回動させてロック穴50をレ
バー22、23の連結部材27に嵌合することにより、
レバー22、23、クランプレバー24、25を非作動
状態に固定し、クランプ30、31の間隔を拡げた状態
に保つ。次に、墓石据付け用ハンガー10の吊具17の
係止具20にクレーンのフック等を掛け、上記のように
固定関係に組立てられて運搬車等により運搬された墓石
1の外側に沿ってガイドローラ枠11内のガイドローラ
15と墓石1の竿石5との案内により墓石据付け用ハン
ガー10を下降させ、アクションローラ37を墓石1の
中台3の外縁部上面に載せる。次に、上記のように所望
の芝台フック52aを下方へ回動させ、先端フック部5
3のゴムパッド54を墓石1の芝台2の下側に対峙させ
る(図1の実線参照)。
石据付け用ハンガー10において、以下、その使用要領
について説明する。まず、上記のように墓石据付け用ハ
ンガー10のクランプ30、31の間隔を拡げた状態で
ロックレバー44を上方へ回動させてロック穴50をレ
バー22、23の連結部材27に嵌合することにより、
レバー22、23、クランプレバー24、25を非作動
状態に固定し、クランプ30、31の間隔を拡げた状態
に保つ。次に、墓石据付け用ハンガー10の吊具17の
係止具20にクレーンのフック等を掛け、上記のように
固定関係に組立てられて運搬車等により運搬された墓石
1の外側に沿ってガイドローラ枠11内のガイドローラ
15と墓石1の竿石5との案内により墓石据付け用ハン
ガー10を下降させ、アクションローラ37を墓石1の
中台3の外縁部上面に載せる。次に、上記のように所望
の芝台フック52aを下方へ回動させ、先端フック部5
3のゴムパッド54を墓石1の芝台2の下側に対峙させ
る(図1の実線参照)。
【0020】次に、上記のようにロックレバー44を圧
縮ばね45の弾性に抗して外方へ移動させ、ロック穴5
0をレバー22、23の連結部材27から離脱させてレ
バー22、23、クランプレバー24、25のロック状
態を解除して作動可能状態にする。次に、ガイドローラ
15のガイドにより墓石据付け用ハンガー10を吊下げ
ることにより、上記のようにレバー22、23、クラン
プレバー24、25を作動させ、クランプレバー24、
25をその先端側が閉じるように回動させ、両側のクラ
ンプ30、31のゴムパッド39、40を墓石1の中台
2の上部外面に押圧して挟持させることができ、これと
ともに、芝台フック52aのフック部53のゴムパッド
54を墓石1の芝台2の下側に係合することができる
(図1の鎖線参照)。次に、墓石据付け用ハンガー10
および墓石1を吊下げた状態で所望の場所に移動させ、
移動後、墓石据付け用ハンガー10および墓石1を下降
させ、墓石1を基礎の上に載せる。次に、上記のように
芝台フック52aを上方へ回動させてフック止め具56
により下方への回動を規制する。
縮ばね45の弾性に抗して外方へ移動させ、ロック穴5
0をレバー22、23の連結部材27から離脱させてレ
バー22、23、クランプレバー24、25のロック状
態を解除して作動可能状態にする。次に、ガイドローラ
15のガイドにより墓石据付け用ハンガー10を吊下げ
ることにより、上記のようにレバー22、23、クラン
プレバー24、25を作動させ、クランプレバー24、
25をその先端側が閉じるように回動させ、両側のクラ
ンプ30、31のゴムパッド39、40を墓石1の中台
2の上部外面に押圧して挟持させることができ、これと
ともに、芝台フック52aのフック部53のゴムパッド
54を墓石1の芝台2の下側に係合することができる
(図1の鎖線参照)。次に、墓石据付け用ハンガー10
および墓石1を吊下げた状態で所望の場所に移動させ、
移動後、墓石据付け用ハンガー10および墓石1を下降
させ、墓石1を基礎の上に載せる。次に、上記のように
芝台フック52aを上方へ回動させてフック止め具56
により下方への回動を規制する。
【0021】次に、吊具17およびガイドローラ枠11
等を少し下降させることにより、アクションローラ37
を墓石1の中台3の外縁部上面に載せ、レバー22、2
3、クランプレバー24、25を作動させてクランプレ
バー24、25をその先端側が開くように回動させ、ク
ランプ30、31のゴムパッド39、40を墓石1の中
台3から解放させる。次に、ロックレバー44を起立さ
せ、上記のようにそのロック穴50をレバー22、23
の連結部材27に嵌合し、レバー22、23、クランプ
レバー24、25を非作動状態にロックする。これによ
り墓石据付け用ハンガー10のみを墓石1から上方へ除
去することができ、墓石1の据付け作業を完了する。
等を少し下降させることにより、アクションローラ37
を墓石1の中台3の外縁部上面に載せ、レバー22、2
3、クランプレバー24、25を作動させてクランプレ
バー24、25をその先端側が開くように回動させ、ク
ランプ30、31のゴムパッド39、40を墓石1の中
台3から解放させる。次に、ロックレバー44を起立さ
せ、上記のようにそのロック穴50をレバー22、23
の連結部材27に嵌合し、レバー22、23、クランプ
レバー24、25を非作動状態にロックする。これによ
り墓石据付け用ハンガー10のみを墓石1から上方へ除
去することができ、墓石1の据付け作業を完了する。
【0022】なお、上記実施例においては、墓石1の芝
台2等のサイズに対応し得るように三種類の芝台フック
52a、52b、52cを取り付けているが、これらの
芝台フック52a、52b、52cは交換可能に取り付
けてもよく、芝台2を別に据付ける場合にはなくてもよ
い。また、レバー機構は段数を増やすこともできる。こ
のほか、本発明は、その基本的技術思想を逸脱しない範
囲で種々設計変更することができる。
台2等のサイズに対応し得るように三種類の芝台フック
52a、52b、52cを取り付けているが、これらの
芝台フック52a、52b、52cは交換可能に取り付
けてもよく、芝台2を別に据付ける場合にはなくてもよ
い。また、レバー機構は段数を増やすこともできる。こ
のほか、本発明は、その基本的技術思想を逸脱しない範
囲で種々設計変更することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ク
ランプが墓石に接触しないように開いてレバー機構をロ
ック装置により作動させないように保持した状態で、吊
具にクレーンのフック等を掛け、固定関係に組立られて
運搬車等により運搬された墓石の外側に沿ってガイドロ
ーラ枠内のガイドローラの案内により下降させ、下降
後、ロック装置によるレバー機構のロックを解除して吊
具等を吊下げることにより、レバー機構を作動させてク
ランプにより墓石の下部外面を押圧して挟持させ、墓石
を吊下げて所望の場所へ移動させることができ、移動
後、下降させることにより、墓石を基礎の上に載置する
ことができる。載置後、吊具、ガイドローラ枠等を少し
下降させ、クランプが開いて墓石を解放するようにレバ
ー機構を作動させた状態でロック装置により保持し、こ
の状態で墓石から上方へ除去することができる。このよ
うに、あらかじめ組立てられた状態で運搬された墓石を
一体的に吊下げて移動させることができるので、墓地に
おける墓石の組立作業をほとんど不要とすることができ
る。したがって、墓石の据付け作業能率の向上、据付け
作業の安全性の向上および据付け施工費の低下等を図る
ことができる。
ランプが墓石に接触しないように開いてレバー機構をロ
ック装置により作動させないように保持した状態で、吊
具にクレーンのフック等を掛け、固定関係に組立られて
運搬車等により運搬された墓石の外側に沿ってガイドロ
ーラ枠内のガイドローラの案内により下降させ、下降
後、ロック装置によるレバー機構のロックを解除して吊
具等を吊下げることにより、レバー機構を作動させてク
ランプにより墓石の下部外面を押圧して挟持させ、墓石
を吊下げて所望の場所へ移動させることができ、移動
後、下降させることにより、墓石を基礎の上に載置する
ことができる。載置後、吊具、ガイドローラ枠等を少し
下降させ、クランプが開いて墓石を解放するようにレバ
ー機構を作動させた状態でロック装置により保持し、こ
の状態で墓石から上方へ除去することができる。このよ
うに、あらかじめ組立てられた状態で運搬された墓石を
一体的に吊下げて移動させることができるので、墓地に
おける墓石の組立作業をほとんど不要とすることができ
る。したがって、墓石の据付け作業能率の向上、据付け
作業の安全性の向上および据付け施工費の低下等を図る
ことができる。
【0024】また、クランプレバーの先端部に基部が回
動可能に連結され、先端部に墓石の芝台の下側に係合さ
れるフック部を有する芝台フックを備えることにより、
芝台を組立てた状態でも墓石を安全に、かつ確実に据付
けることができる。
動可能に連結され、先端部に墓石の芝台の下側に係合さ
れるフック部を有する芝台フックを備えることにより、
芝台を組立てた状態でも墓石を安全に、かつ確実に据付
けることができる。
【0025】また、芝台フックを上方へ回動させた不使
用状態に保持するフック保持手段を備えることにより、
作業性を更に一層向上させることができる。
用状態に保持するフック保持手段を備えることにより、
作業性を更に一層向上させることができる。
【0026】また、クランプレバーが、クランプを墓石
の下部外面から離した状態で墓石の下部上面に当接し、
墓石を保護することができる材料から成るアクションロ
ーラを有することにより、墓石の損傷を防止することが
でき、取扱いの便を図り、作業性を向上させることがで
きる。
の下部外面から離した状態で墓石の下部上面に当接し、
墓石を保護することができる材料から成るアクションロ
ーラを有することにより、墓石の損傷を防止することが
でき、取扱いの便を図り、作業性を向上させることがで
きる。
【図1】本発明の一実施例における墓石据付け用ハンガ
ーを示す正面図である。
ーを示す正面図である。
【図2】同墓石据付け用ハンガーを示す一部破断側面図
である。
である。
【図3】(a)は同墓石据付け用ハンガーに用いるガイ
ドローラ枠およびガイドローラの拡大水平断面図であ
る。(b)は(a)の側面図である。
ドローラ枠およびガイドローラの拡大水平断面図であ
る。(b)は(a)の側面図である。
1 墓石 10 墓石据付け用ハンガー 11 ガイドローラ枠 15 ガイドローラ 17 吊具 21 クランプ装置 22 レバー 23 レバー 24 クランプレバー 25 クランプレバー 30 クランプ 31 クランプ 37 アクションローラ 44 ロックレバー 52 芝台フック 56 フック止め具
Claims (4)
- 【請求項1】 墓石の上部外側に配置されるガイドロー
ラ枠と、このガイドローラ枠の内側に支持され、上記ガ
イドローラ枠を上記墓石の上部外面に沿って昇降し得る
ように案内するガイドローラと、上記ガイドローラ枠に
基部が取り付けられた吊具と、上記ガイドローラ枠の両
側に位置して支持され、レバーおよびクランプレバーが
組み合わされたレバー機構、上記クランプレバーの先端
に取り付けられ、墓石の下部を挟持し得るクランプを有
し、上記吊具、ガイドローラ枠等の上昇により上記クラ
ンプが閉じる方向に作動し得るクランプ装置と、上記ク
ランプが開いて墓石に接触しない状態で上記レバー機構
を作動させないように保持するロック装置とを備えた墓
石据付け用ハンガー。 - 【請求項2】 クランプレバーの先端部に基部が回動可
能に連結され、先端部に墓石の芝台の下側に係合される
フック部を有する芝台フックを備えた請求項1記載の墓
石据付け用ハンガー。 - 【請求項3】 芝台フックを上方へ回動させた不使用状
態に保持するフック保持手段を備えた請求項2記載の墓
石据付け用ハンガー。 - 【請求項4】 クランプレバーが、クランプを墓石の下
部外面から離した状態で墓石の下部上面に当接し、墓石
を保護することができる材料から成るアクションローラ
を有する請求項1ないし3のいずれかに記載の墓石据付
け用ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3944395A JP2619821B2 (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 墓石据付け用ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3944395A JP2619821B2 (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 墓石据付け用ハンガー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08208175A true JPH08208175A (ja) | 1996-08-13 |
| JP2619821B2 JP2619821B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=12553170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3944395A Expired - Lifetime JP2619821B2 (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 墓石据付け用ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619821B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100316755B1 (ko) * | 1999-08-31 | 2001-12-12 | 조경연 | 해머 그래브의 버킷 개폐구조 |
| KR100603072B1 (ko) * | 2004-08-19 | 2006-07-24 | (주)신우콘크리트산업 | 블록 파지장치 |
| ITAR20080029A1 (it) * | 2008-09-16 | 2010-03-17 | Plan S R L | Pinza per sformatura di lastre, particolarmente per la sformatura di lastre per solai alveolari estrusi. |
| KR100951127B1 (ko) * | 2008-04-30 | 2010-04-07 | 김성식 | 고중량인 대형 쉘 이송용 지그 |
| KR20150084087A (ko) * | 2014-01-13 | 2015-07-22 | 김동기 | 티바 또는 에이치빔 리프팅용 클램프 |
| CN106044564A (zh) * | 2016-03-30 | 2016-10-26 | 上海市建筑装饰工程集团有限公司 | 盲穿安装导向结构的安装方法 |
| CN113249941A (zh) * | 2020-06-11 | 2021-08-13 | 佛山卡蛙科技股份有限公司 | 锁止装置及折叠干衣机 |
-
1995
- 1995-02-06 JP JP3944395A patent/JP2619821B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100316755B1 (ko) * | 1999-08-31 | 2001-12-12 | 조경연 | 해머 그래브의 버킷 개폐구조 |
| KR100603072B1 (ko) * | 2004-08-19 | 2006-07-24 | (주)신우콘크리트산업 | 블록 파지장치 |
| KR100951127B1 (ko) * | 2008-04-30 | 2010-04-07 | 김성식 | 고중량인 대형 쉘 이송용 지그 |
| ITAR20080029A1 (it) * | 2008-09-16 | 2010-03-17 | Plan S R L | Pinza per sformatura di lastre, particolarmente per la sformatura di lastre per solai alveolari estrusi. |
| KR20150084087A (ko) * | 2014-01-13 | 2015-07-22 | 김동기 | 티바 또는 에이치빔 리프팅용 클램프 |
| CN106044564A (zh) * | 2016-03-30 | 2016-10-26 | 上海市建筑装饰工程集团有限公司 | 盲穿安装导向结构的安装方法 |
| CN113249941A (zh) * | 2020-06-11 | 2021-08-13 | 佛山卡蛙科技股份有限公司 | 锁止装置及折叠干衣机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619821B2 (ja) | 1997-06-11 |
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