JPH0820822B2 - 板書複写装置 - Google Patents
板書複写装置Info
- Publication number
- JPH0820822B2 JPH0820822B2 JP8867887A JP8867887A JPH0820822B2 JP H0820822 B2 JPH0820822 B2 JP H0820822B2 JP 8867887 A JP8867887 A JP 8867887A JP 8867887 A JP8867887 A JP 8867887A JP H0820822 B2 JPH0820822 B2 JP H0820822B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- lens
- document
- magnification
- variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 35
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用の分野 本発明は板書面例えば一対のローラ間に移動可能に架
せられた筆記媒体としてのエンドレスシートの板書面に
書かれた情報(文字、画像)と原稿台に載置された原稿
情報(文字、画像)の両方を複写できる板書複写装置に
関する。
せられた筆記媒体としてのエンドレスシートの板書面に
書かれた情報(文字、画像)と原稿台に載置された原稿
情報(文字、画像)の両方を複写できる板書複写装置に
関する。
(ロ)従来の技術 このような板書複写装置は、特開昭61−290468号公報
に記載されるものが知られており、この板書複写装置は
複写部の光学系の手前側にフィールドレンズを設け、板
書面複写時において板書面に書かれた情報をフィールド
レンズに結像し、これを複写部の光学系を介して複写す
るようにしたもので、板書面の複写でも原稿台の複写で
あっても複写部の光学系を共有することができ、複雑な
光路構成を必要としないものである。
に記載されるものが知られており、この板書複写装置は
複写部の光学系の手前側にフィールドレンズを設け、板
書面複写時において板書面に書かれた情報をフィールド
レンズに結像し、これを複写部の光学系を介して複写す
るようにしたもので、板書面の複写でも原稿台の複写で
あっても複写部の光学系を共有することができ、複雑な
光路構成を必要としないものである。
(ハ)発明の解決しようとする問題点 従来は板書面の情報をフィルドレンズに変倍光学系を
介して変倍結像せしめる技術の開示がなされていない
外、フィルドレンズに板書面の情報を前記したように、
変倍光学系を介して変倍結像せしめた場合に於いては、
その変倍光学系の変倍率に適合したフィルドレンズとし
ないと光量と結像とに不都合を生じて、板書面の情報を
正確に変倍複写することができないため、この発明はこ
の不都合を解消して正確な変倍複写物を得ることを技術
的課題とする。
介して変倍結像せしめる技術の開示がなされていない
外、フィルドレンズに板書面の情報を前記したように、
変倍光学系を介して変倍結像せしめた場合に於いては、
その変倍光学系の変倍率に適合したフィルドレンズとし
ないと光量と結像とに不都合を生じて、板書面の情報を
正確に変倍複写することができないため、この発明はこ
の不都合を解消して正確な変倍複写物を得ることを技術
的課題とする。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明の板書複写装置は、感光体と、原稿台と、原稿
台の原稿を感光体へ投影する光学系とを有する複写部
と、移動走査される筆記媒体としての板書面と、この板
書面に書かれた情報を変倍し複写部の光学系に向けて投
影する変倍光学系と、変倍光学系からの変倍結像を前記
複写部の光学系に適合させるフィルドレンズを前記変倍
光学系の倍率に応じて複数個備えるレンズ集合体と、レ
ンズ集合体の移動手段とを設けたことを特徴とする。
台の原稿を感光体へ投影する光学系とを有する複写部
と、移動走査される筆記媒体としての板書面と、この板
書面に書かれた情報を変倍し複写部の光学系に向けて投
影する変倍光学系と、変倍光学系からの変倍結像を前記
複写部の光学系に適合させるフィルドレンズを前記変倍
光学系の倍率に応じて複数個備えるレンズ集合体と、レ
ンズ集合体の移動手段とを設けたことを特徴とする。
(ホ)作用 板書面の情報は変倍光学系により変倍結像されその結
像は前記変倍光学系に於ける変倍率に適合したフィルド
レンズと、複写部の光学系を介して複写プロセス部の電
子写真感光体に前記変倍率に適合した光量で正確に結像
される。
像は前記変倍光学系に於ける変倍率に適合したフィルド
レンズと、複写部の光学系を介して複写プロセス部の電
子写真感光体に前記変倍率に適合した光量で正確に結像
される。
(ヘ)実施例 第一図と第二図は第一発明の実施例であって、1は駆
動ローラ軸、2は方向変換用のローラ軸、3は書き込み
と消去可能な可撓性の板書面部材としてのエンドレスシ
ート、4は一側(第一図に於いて左側)が開口された箱
状の筐体にして、この筐体4の下側部の少しく上側に於
いて、その両側板5、5′間に前記駆動ローラ軸1が回
転できるように架せられていて、その一端部(第一図に
於いて手前端部)近くには、回動用の歯車6が一体的に
固定されている。7は前記駆動ローラ軸1駆動用のモー
タにして、該モータは前記筐体4の側板5の内側に設け
られていて、このモータ7に固定された歯車8と前記駆
動ローラ軸1の歯車6とは、前記側板5に架せられた歯
車9を介して噛合している。又前記方向変換用のローラ
軸2は筐体4の上端部の少しく下側に於いて回動できる
ように両側板5、5′間に架せられている。そして、該
ローラ軸2と前記駆動ローラ軸1との間に前記エンドレ
スシート3が架せられていて、前記モータ7の回動によ
る歯車8、9及び6を介しての駆動ローラ軸1の回動
で、エンドレスシート3は方向変換用のローラ軸2によ
り方向変換されて移動するようになっている。10は光学
系の収容筐にして、この収容筐は前記筐体4の上端部の
内側に設けられていて、この収容筐10には、光源11と第
一反射鏡12と第二反射鏡13とが夫々収容されている。14
は変倍光学系としてのズームレンズにして、このズーム
レンズ14は前記筐体4の他側部15の内側の略中央部に設
けられていて、モータ等によりその変倍率を変えること
ができるようになっている。16は複写部であって、箱体
17内に矢示方向に回転する電子写真感光体18を有してい
る。そして、その電子写真感光体18の回転経路沿には、
感光化帯電器、現像器、転写帯電器、クリーナーが設け
られており、一方転写帯電器位置に転写材を供給する手
段、又転写材に転写されたトナー像を定着する定着器も
各々所定位置に設けられているが、これらは周知である
ので説明を省略する。
動ローラ軸、2は方向変換用のローラ軸、3は書き込み
と消去可能な可撓性の板書面部材としてのエンドレスシ
ート、4は一側(第一図に於いて左側)が開口された箱
状の筐体にして、この筐体4の下側部の少しく上側に於
いて、その両側板5、5′間に前記駆動ローラ軸1が回
転できるように架せられていて、その一端部(第一図に
於いて手前端部)近くには、回動用の歯車6が一体的に
固定されている。7は前記駆動ローラ軸1駆動用のモー
タにして、該モータは前記筐体4の側板5の内側に設け
られていて、このモータ7に固定された歯車8と前記駆
動ローラ軸1の歯車6とは、前記側板5に架せられた歯
車9を介して噛合している。又前記方向変換用のローラ
軸2は筐体4の上端部の少しく下側に於いて回動できる
ように両側板5、5′間に架せられている。そして、該
ローラ軸2と前記駆動ローラ軸1との間に前記エンドレ
スシート3が架せられていて、前記モータ7の回動によ
る歯車8、9及び6を介しての駆動ローラ軸1の回動
で、エンドレスシート3は方向変換用のローラ軸2によ
り方向変換されて移動するようになっている。10は光学
系の収容筐にして、この収容筐は前記筐体4の上端部の
内側に設けられていて、この収容筐10には、光源11と第
一反射鏡12と第二反射鏡13とが夫々収容されている。14
は変倍光学系としてのズームレンズにして、このズーム
レンズ14は前記筐体4の他側部15の内側の略中央部に設
けられていて、モータ等によりその変倍率を変えること
ができるようになっている。16は複写部であって、箱体
17内に矢示方向に回転する電子写真感光体18を有してい
る。そして、その電子写真感光体18の回転経路沿には、
感光化帯電器、現像器、転写帯電器、クリーナーが設け
られており、一方転写帯電器位置に転写材を供給する手
段、又転写材に転写されたトナー像を定着する定着器も
各々所定位置に設けられているが、これらは周知である
ので説明を省略する。
箱体17の上部には可動原稿台19が設けられている。原
稿複写モードでは、この原稿台19に書類等の被複写原稿
が装置され、そして原稿台19は前記エンドレスシート3
の移動方向と略直交する方向に往復して、原稿が走査さ
れる。そして、原稿走査が終了すると、原稿台19がホー
ムポジションに復動復歸する。原稿走査時、A位置に移
動可能に設けられたフィルドレンズとしてのフレネルレ
ンズ23は適当な手段で光路外に退避され原稿台19に装置
された原稿の像は箱体17内に固定配置された反射鏡20、
21及びレンズ22等からなる他の光学系により電子写真感
光体18に結像露光される。この露光位置は前記感光化帯
電器と現像器の間の位置である。
稿複写モードでは、この原稿台19に書類等の被複写原稿
が装置され、そして原稿台19は前記エンドレスシート3
の移動方向と略直交する方向に往復して、原稿が走査さ
れる。そして、原稿走査が終了すると、原稿台19がホー
ムポジションに復動復歸する。原稿走査時、A位置に移
動可能に設けられたフィルドレンズとしてのフレネルレ
ンズ23は適当な手段で光路外に退避され原稿台19に装置
された原稿の像は箱体17内に固定配置された反射鏡20、
21及びレンズ22等からなる他の光学系により電子写真感
光体18に結像露光される。この露光位置は前記感光化帯
電器と現像器の間の位置である。
他方、板書面複写モードでは、原稿台19はAより退避
される。そして、前記エンドレスシート3の移動走査に
よりそのエンドレスシート3に板書きされるか、又は貼
り付けされた文字、図形等の情報は光源11で照射され、
第一反射鏡12、第二反射鏡13を介して変倍光学系として
のズームレンズ14に入射され変倍されて変倍結像され、
A位置に設けられた前記フィルドレンズとしてのフレネ
ルレンズ23を介して前記反射鏡20、21及びレンズ等から
なる他の光学系により電子写真感光体18に結像露光され
る。
される。そして、前記エンドレスシート3の移動走査に
よりそのエンドレスシート3に板書きされるか、又は貼
り付けされた文字、図形等の情報は光源11で照射され、
第一反射鏡12、第二反射鏡13を介して変倍光学系として
のズームレンズ14に入射され変倍されて変倍結像され、
A位置に設けられた前記フィルドレンズとしてのフレネ
ルレンズ23を介して前記反射鏡20、21及びレンズ等から
なる他の光学系により電子写真感光体18に結像露光され
る。
第三図は第二発明の実施例であって、ズームレンズ14
の変倍率と夫々適合するフィルドレンズとしての複数個
のフレネルレンズ231、232、233、234を並びて備えるレ
ンズ集合体24をモータ25の駆動により移動可能に箱体17
に設けたもので、レンズ集合体24の中から前記変倍率に
適合する1個のフレネルレンズを選択しA位置に位置さ
せることができるようにしたものである。この構成に於
いてはエンドレスシート3に板書きされるか、又は貼り
付けられた文字、図形等の情報の複写変倍に応じて前記
変倍光学系としてのズームレンズ14の変倍率をモータ等
により変えると、モータ25の駆動によりレンズ集合体24
が移動し、前記変倍率に適合するフレネルレンズ233が
選択されてA位置に位置され、そのフレネルレンズ233
に結像された像は、反射鏡20、レンズ22および反射鏡21
を介して電子写真感光体18に転送結像される。
の変倍率と夫々適合するフィルドレンズとしての複数個
のフレネルレンズ231、232、233、234を並びて備えるレ
ンズ集合体24をモータ25の駆動により移動可能に箱体17
に設けたもので、レンズ集合体24の中から前記変倍率に
適合する1個のフレネルレンズを選択しA位置に位置さ
せることができるようにしたものである。この構成に於
いてはエンドレスシート3に板書きされるか、又は貼り
付けられた文字、図形等の情報の複写変倍に応じて前記
変倍光学系としてのズームレンズ14の変倍率をモータ等
により変えると、モータ25の駆動によりレンズ集合体24
が移動し、前記変倍率に適合するフレネルレンズ233が
選択されてA位置に位置され、そのフレネルレンズ233
に結像された像は、反射鏡20、レンズ22および反射鏡21
を介して電子写真感光体18に転送結像される。
また原稿台複写モード時には、レンズ集合体24はモー
タ25の駆動によりA位置から退避するようにしてある。
タ25の駆動によりA位置から退避するようにしてある。
このようにしていずれのモードでも反射鏡20、21及び
レンズ22等からなる前記他の光学系は共用される。
レンズ22等からなる前記他の光学系は共用される。
又図示例では、板書面部をエンドレスシートとし、一
方向に循環移動させているが、有端部材とし、移動走査
時に一つのローラ軸に巻き取り、移動走査終了後は他の
ローラ軸に巻戻すようにしてもよい。
方向に循環移動させているが、有端部材とし、移動走査
時に一つのローラ軸に巻き取り、移動走査終了後は他の
ローラ軸に巻戻すようにしてもよい。
(ト)発明の効果 この発明によると、板書面に書かれた情報を変倍光学
系と、この変倍光学系の変倍率に適合した複数個のフィ
ルドレンズと、複写部の光学系とを介して複写部の感光
体に転送結像する構成とし、変倍光学系における変倍率
に適合したフィルドレンズを選択し、このフィルドレン
ズを介して、複写部の光学系に投影するようにしている
ので、その変倍率に適合した光量の結像により、変倍率
に応じた良質の複写物を得る上に大いに効果があるばか
りでなく複写プロセス部の光学系を共用するものである
関係上、原稿複写モードの際には之を単独で使用し得る
等之がもたらす効果は極めて多大である。
系と、この変倍光学系の変倍率に適合した複数個のフィ
ルドレンズと、複写部の光学系とを介して複写部の感光
体に転送結像する構成とし、変倍光学系における変倍率
に適合したフィルドレンズを選択し、このフィルドレン
ズを介して、複写部の光学系に投影するようにしている
ので、その変倍率に適合した光量の結像により、変倍率
に応じた良質の複写物を得る上に大いに効果があるばか
りでなく複写プロセス部の光学系を共用するものである
関係上、原稿複写モードの際には之を単独で使用し得る
等之がもたらす効果は極めて多大である。
図面は本発明の実施例であって、第一図は一部を切欠い
て示した側面図、第二図は一部の斜視図、第三図は他の
実施例の説明図である。 14…ズームレンズ、16…複写プロセス部 18…電子写真感光体、19…可動原稿台 23(231…23n)…フレネルレンズ
て示した側面図、第二図は一部の斜視図、第三図は他の
実施例の説明図である。 14…ズームレンズ、16…複写プロセス部 18…電子写真感光体、19…可動原稿台 23(231…23n)…フレネルレンズ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/04 113 15/041 15/043 (56)参考文献 特開 昭61−235877(JP,A) 特開 昭61−290468(JP,A) 特開 昭51−92626(JP,A) 特開 昭50−143534(JP,A) 特開 昭63−32579(JP,A) 特開 昭61−94798(JP,A) 特開 昭62−5286(JP,A) 特開 昭62−47682(JP,A) 特開 昭62−182770(JP,A) 特開 昭63−32582(JP,A) 特開 昭63−123079(JP,A) 実開 昭61−90591(JP,U) 実開 昭61−79342(JP,U) 実開 昭63−78967(JP,U) 実開 昭63−82258(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】感光体と、原稿台と、原稿台の原稿を感光
体へ投影する光学系とを有する複写部と、 移動走査される筆記媒体としての板書面と、 この板書面に書かれた情報を変倍し複写部の光学系に向
けて投影する変倍光学系と、 変倍光学系からの変倍結像を前記複写部の光学系に適合
させるフィルドレンズを前記変倍光学系の倍率に応じて
複数個備えるレンズ集合体と、 レンズ集合体の移動手段とを設けたことを特徴とする板
書複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8867887A JPH0820822B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 板書複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8867887A JPH0820822B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 板書複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254434A JPS63254434A (ja) | 1988-10-21 |
| JPH0820822B2 true JPH0820822B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=13949485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8867887A Expired - Lifetime JPH0820822B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 板書複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820822B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3127285B2 (ja) * | 1995-03-27 | 2001-01-22 | セイコープレシジョン株式会社 | 焦電型赤外線検出装置 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP8867887A patent/JPH0820822B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63254434A (ja) | 1988-10-21 |
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