JPH0820862B2 - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPH0820862B2 JPH0820862B2 JP62044942A JP4494287A JPH0820862B2 JP H0820862 B2 JPH0820862 B2 JP H0820862B2 JP 62044942 A JP62044942 A JP 62044942A JP 4494287 A JP4494287 A JP 4494287A JP H0820862 B2 JPH0820862 B2 JP H0820862B2
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、文字パターンを表すための座標点データと
コード情報とを対応付けて記憶させることができる文字
処理装置に関する。
コード情報とを対応付けて記憶させることができる文字
処理装置に関する。
従来、ビツトマツプメモリを用いた文書編集に際し、
その多様性及び品質の向上を目的とするため、予め24ド
ツト,32ドツト…等の複数のビツトマツプサイズによる
文字図形データを有し、編集にて指定された出力サイズ
に従って適当なビツトマツプサイズを選択し、このデー
タを表示,出力することが考えられる。
その多様性及び品質の向上を目的とするため、予め24ド
ツト,32ドツト…等の複数のビツトマツプサイズによる
文字図形データを有し、編集にて指定された出力サイズ
に従って適当なビツトマツプサイズを選択し、このデー
タを表示,出力することが考えられる。
しかし、予め用意されていない任意の文字又は図形を
出力させる場合には、通常、上記複数のビツトマツプサ
イズに関して個別にビツトマツプデータを定義し、登録
するよう構成されている。
出力させる場合には、通常、上記複数のビツトマツプサ
イズに関して個別にビツトマツプデータを定義し、登録
するよう構成されている。
しかしながら上記従来例では、上記ビツトマツプデー
タを上記複数のビツトマツプサイズ(少なくとも文書編
集中で取扱う可能性のある出力サイズの種類が必要であ
る)に関して個別に定義しなければならない。
タを上記複数のビツトマツプサイズ(少なくとも文書編
集中で取扱う可能性のある出力サイズの種類が必要であ
る)に関して個別に定義しなければならない。
又、ビツトマツプデータの定義が本来、効率の悪いも
のであり、更にそれを繰り返すことは非常に手間と労力
を要するものであった。
のであり、更にそれを繰り返すことは非常に手間と労力
を要するものであった。
以上の点に鑑み、本発明は、入力された文字パターン
を表すための座標点データとコード情報とを対応付けて
記憶させることができる文字処理装置を提供することを
目的とする。
を表すための座標点データとコード情報とを対応付けて
記憶させることができる文字処理装置を提供することを
目的とする。
以下、図面を用いて本発明を更に詳細に説明する。
尚、本発明における画像処理は、文字や図形やイメージ
等の編集処理を総称するものである。
尚、本発明における画像処理は、文字や図形やイメージ
等の編集処理を総称するものである。
第1−1図は本発明を適用したシステムのブロツク図
である。なお、システムはこれに限る必要はなく、単体
の機器であってもまたシステムの一部が変更されても、
本発明が適用できることは言うまでもない。
である。なお、システムはこれに限る必要はなく、単体
の機器であってもまたシステムの一部が変更されても、
本発明が適用できることは言うまでもない。
31は本システムの制御部であり、マイクロ・コンピユ
ータ(H6),RAM,ROM等で構成される内部メモリ(H1
5),ハード・デイスク,フロツピー・デイスクあるい
はカートリツジ・デイスク(H7,H8,H9)等で構成される
外部メモリを備えている。
ータ(H6),RAM,ROM等で構成される内部メモリ(H1
5),ハード・デイスク,フロツピー・デイスクあるい
はカートリツジ・デイスク(H7,H8,H9)等で構成される
外部メモリを備えている。
32は画像入力部で原稿台に載置された画像をCCD等の
撮像素子によって電気信号化する原稿リーダである。
撮像素子によって電気信号化する原稿リーダである。
33は本願発明における画像出力部で、レーザビームプ
リンタ等の電気信号化された情報に基づき記録材上に像
記録する高速プリンタ(H10)である。
リンタ等の電気信号化された情報に基づき記録材上に像
記録する高速プリンタ(H10)である。
38はシステムの制御情報等を表示するCRT装置であっ
て、本願発明における画像出力部である。
て、本願発明における画像出力部である。
50は制御部31に設けられたキーボードであって、この
キーボード50を操作することによりシステムの動作指令
等を行う。又61はCRT38上で画像情報を加工指示するた
めのポインテイング・デバイスで、CRT38上のカーソル
をX,Y方向任意に移動してコマンドメニユー上のコマン
ドイメージを選択してその指示をする。
キーボード50を操作することによりシステムの動作指令
等を行う。又61はCRT38上で画像情報を加工指示するた
めのポインテイング・デバイスで、CRT38上のカーソル
をX,Y方向任意に移動してコマンドメニユー上のコマン
ドイメージを選択してその指示をする。
H4はVRAMで表示部38に出力すべきデータをビツトマツ
プ上に展開している。例えば文字データであれば、その
コードに対応した文字画像情報がVRAM上に展開される。
プ上に展開している。例えば文字データであれば、その
コードに対応した文字画像情報がVRAM上に展開される。
H15はプログラム・メモリ(PMEM)で、編集処理のた
めのプログラムを適宜ハード・デイスクH7から選択し実
行する。本システムにより入力、演算処理を施したデー
タはイメージメモリIMEM(H17)上に展開することがで
き、前述出力部33より出力する。
めのプログラムを適宜ハード・デイスクH7から選択し実
行する。本システムにより入力、演算処理を施したデー
タはイメージメモリIMEM(H17)上に展開することがで
き、前述出力部33より出力する。
H5はBMU(ビツト・マニピユレーシヨン・ユニツト)
で、VRAM(H4)、PMEM(H15)、IMEM(H17)相互間のデ
ータ転送をCPUを介さずに行うDMA転送が可能で、転送に
際しビツト単位の論理演算,展開図形の回転,変倍等の
機能を有している。
で、VRAM(H4)、PMEM(H15)、IMEM(H17)相互間のデ
ータ転送をCPUを介さずに行うDMA転送が可能で、転送に
際しビツト単位の論理演算,展開図形の回転,変倍等の
機能を有している。
以下、図面を用いて本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1−2図はこのような構成のシステムにおいて本発
明の作用を説明するものである。なお、第1−1図と同
じ部分は、同一番号を付している。
明の作用を説明するものである。なお、第1−1図と同
じ部分は、同一番号を付している。
BM1,BM2,〜BMnはハードデイスクH7に格納された複
数のビツトマツプサイズにより標準文字図形のビツトマ
ツプデータ格納領域であり、例えば24×24ドツトのビツ
トマツプ文字図形セツト、以下同様に44×44,88×88等
各ビツトマツプサイズ毎に文字図形セツトが用意されて
いる。本実施例ではこの格納領域は外部記憶装置として
のハードデイスクH7としてあるが、ROMに格納してもよ
い。
数のビツトマツプサイズにより標準文字図形のビツトマ
ツプデータ格納領域であり、例えば24×24ドツトのビツ
トマツプ文字図形セツト、以下同様に44×44,88×88等
各ビツトマツプサイズ毎に文字図形セツトが用意されて
いる。本実施例ではこの格納領域は外部記憶装置として
のハードデイスクH7としてあるが、ROMに格納してもよ
い。
CTL1は本発明における定義による図形入力手段の制御
部として内部メモリのPMEMH15に適時ロードされるプロ
グラムである。プログラム(制御部)は以下の処理を制
御する。つまり、キーボード50及びマウス61等の入力デ
バイスより、格納及び呼び出しの為のコード入力(出力
時に前述ビツトマツプ文字図形の呼び出しコードと区別
をする必要から、これと重複しないコードを入力する)
する処理と多角形定義の為の指定座標入力処理、使用者
に本定義の結果を示す為の表示処理(即ちVRAM H4を経
由してCRT38に出力する処理)、各定義図形データの一
時格納処理及びハードデイスクH7中に存在する保存領域
ADへの格納処理を制御する。
部として内部メモリのPMEMH15に適時ロードされるプロ
グラムである。プログラム(制御部)は以下の処理を制
御する。つまり、キーボード50及びマウス61等の入力デ
バイスより、格納及び呼び出しの為のコード入力(出力
時に前述ビツトマツプ文字図形の呼び出しコードと区別
をする必要から、これと重複しないコードを入力する)
する処理と多角形定義の為の指定座標入力処理、使用者
に本定義の結果を示す為の表示処理(即ちVRAM H4を経
由してCRT38に出力する処理)、各定義図形データの一
時格納処理及びハードデイスクH7中に存在する保存領域
ADへの格納処理を制御する。
第4図に以上のデータを作成する為の前述CTL1のプロ
グラムのフローチャートを示す(説明は後述する)。
グラムのフローチャートを示す(説明は後述する)。
第2図に前述した、ハードデイスクH7に格納された多
角形定義図形データの格納領域における保存形式とその
内容を示す。第2図(a)のIndex1〜nは格納及び後述
する呼び出しのためのコードに対応した実際の多角形定
義図形データ格納領域先頭からのオフセツト及びデータ
長を記録するインデツクス部であり、Data1〜nは実際
の多角形定義図形データを格納するデータ部である。
角形定義図形データの格納領域における保存形式とその
内容を示す。第2図(a)のIndex1〜nは格納及び後述
する呼び出しのためのコードに対応した実際の多角形定
義図形データ格納領域先頭からのオフセツト及びデータ
長を記録するインデツクス部であり、Data1〜nは実際
の多角形定義図形データを格納するデータ部である。
第2図(b)は実際の多角形定義図形データの内容を
示す図であり、第1−2図のプログラムCTL1によって制
御される座標値記録領域と同一の形式をもつ。
示す図であり、第1−2図のプログラムCTL1によって制
御される座標値記録領域と同一の形式をもつ。
PNは多角形定義される1図形の座標点総数、CNは前述
の図形を構成する多角形の数、ST[1〜n]は次に述べ
る入力座標値配列における各多角形の開始座標が格納さ
れる配列上の位置を示すポインタ配列、COD[1〜PN]
は各々x,y座標値をもつ多角形の頂点座標値配列であ
る。又、先頭に付加される(sx,sy)は定義された多角
形図形データを実際に出力するに際し、指定出力サイズ
に変倍する際の座標変換の基礎となるサイズ(以下、定
義サイズと称す)を(x,y)座標値で記録するものであ
る。例えば活字のボデイに相当するサイズである。
の図形を構成する多角形の数、ST[1〜n]は次に述べ
る入力座標値配列における各多角形の開始座標が格納さ
れる配列上の位置を示すポインタ配列、COD[1〜PN]
は各々x,y座標値をもつ多角形の頂点座標値配列であ
る。又、先頭に付加される(sx,sy)は定義された多角
形図形データを実際に出力するに際し、指定出力サイズ
に変倍する際の座標変換の基礎となるサイズ(以下、定
義サイズと称す)を(x,y)座標値で記録するものであ
る。例えば活字のボデイに相当するサイズである。
第3図(a)に以上の内容を実際の多角形定義図形デ
ータに適応させた場合の説明図を示す。第3図(b)に
は第3図(a)に示された多角形を定義した場合の第2
図(b)に従った格納データの実際値を示す。
ータに適応させた場合の説明図を示す。第3図(b)に
は第3図(a)に示された多角形を定義した場合の第2
図(b)に従った格納データの実際値を示す。
以上の処理により多角形定義されデイスク等の領域へ
格納されたデータを呼び出し、指定サイズに従って出力
するプログラム(処理部)第1−2図CTL2について、そ
のフローを第5図に示す(説明は後述する)。
格納されたデータを呼び出し、指定サイズに従って出力
するプログラム(処理部)第1−2図CTL2について、そ
のフローを第5図に示す(説明は後述する)。
第4図に多角形定義による前述のデータを作成する為
の前述のCTL1のプログラムのフローを示す。f1における
初期化では第2図(b)におけるデータと同一の形式を
持つ内部ワークエリアを確保する。f2ではCN(多角形の
数)及びPN(座標点総数)を初期化する。f3は、各頂点
の座標配列COD[1〜PN]上の輪郭開始点オフセツトを
ポインタ配列ST[1〜CN]上に記録する。f4はポインテ
イングデバイス61にてCRT38の表示画面(第3図(a)
参照)上で指定された値を座標値レジスタへ転送する
が、この際、座標入力領域、コマンド領域を表示画面上
で予め定義しておき、この領域のいずれか判別すること
により、f5にある入力ステータスを決定る。f5にてステ
ータスが座標領域なら、座標値レジスタの内容をf6にて
COD配列に格納する。f5にてステータスがコマンドであ
り、輪郭終了を示す場合、f7にてCNを1増加の上、前述
f3へ進む。
の前述のCTL1のプログラムのフローを示す。f1における
初期化では第2図(b)におけるデータと同一の形式を
持つ内部ワークエリアを確保する。f2ではCN(多角形の
数)及びPN(座標点総数)を初期化する。f3は、各頂点
の座標配列COD[1〜PN]上の輪郭開始点オフセツトを
ポインタ配列ST[1〜CN]上に記録する。f4はポインテ
イングデバイス61にてCRT38の表示画面(第3図(a)
参照)上で指定された値を座標値レジスタへ転送する
が、この際、座標入力領域、コマンド領域を表示画面上
で予め定義しておき、この領域のいずれか判別すること
により、f5にある入力ステータスを決定る。f5にてステ
ータスが座標領域なら、座標値レジスタの内容をf6にて
COD配列に格納する。f5にてステータスがコマンドであ
り、輪郭終了を示す場合、f7にてCNを1増加の上、前述
f3へ進む。
また定義終了の場合、f8における定義サイズsx,syを
入力するが、これは後述のCTL2における出力の際の拡大
縮小率計算の基準となる値である。f9において、定義デ
ータコード(呼び出しコード)をキーボード50より入力
する。この値により、第2図(a)Indexの位置が決定
し、データ領域のオフセツト及び第2図(b)における
データ長(size)を書込んだ上、f10において前述内部
ワークエリア情報を第2図(b)の形式でデイスクH7等
へ格納する。
入力するが、これは後述のCTL2における出力の際の拡大
縮小率計算の基準となる値である。f9において、定義デ
ータコード(呼び出しコード)をキーボード50より入力
する。この値により、第2図(a)Indexの位置が決定
し、データ領域のオフセツト及び第2図(b)における
データ長(size)を書込んだ上、f10において前述内部
ワークエリア情報を第2図(b)の形式でデイスクH7等
へ格納する。
次に、以上の処理により格納されたデータを呼び出
し、指定サイズに従って出力する処理部第1−2図CTL2
について、そのフローを第5図に示す。本出力処理部
は、キーボード50及びポインテイングデバイス61より直
接文字図形を指定される場合でも、又これらの指定され
たデータを呼び出しコードとして、例えば外部デイスク
等に保存してある場合でも同様に内部記憶領域に第5図
(b)に示す出力コード一時格納バツフアを設け、その
内容に従って出力処理を行う。f51,f52にて指定出力サ
イズ(tx,ty)及び定義サイズ(sx,sy)とから格納領域
のオープン処理を行い、f53,f54,f55及びf60において
出力コード一時格納バツフア(第5図(b))の順読み
出し制御を行っている。f56は通常のビツトマツプ文字
図形出力処理であり、指定されたデータが外部コードの
場合はf57により、実際の文書編集に使用する標準的な
文字(予め用意されているビツトマツプ文字図形)のサ
イズと同じサイズ(通常は高さ方向)に、前述の定義さ
れた図形を座標変換し、その内部を塗りつぶす等した
後、指定出力領域へメモリ転送する。又表示のための出
力の際にはその実時間性を増すため、内部塗つぶしを省
略してもよい。前述座標変換は以下の式にもとづいて第
2図(b)に示す座標値に対し、乗算を繰返す。
し、指定サイズに従って出力する処理部第1−2図CTL2
について、そのフローを第5図に示す。本出力処理部
は、キーボード50及びポインテイングデバイス61より直
接文字図形を指定される場合でも、又これらの指定され
たデータを呼び出しコードとして、例えば外部デイスク
等に保存してある場合でも同様に内部記憶領域に第5図
(b)に示す出力コード一時格納バツフアを設け、その
内容に従って出力処理を行う。f51,f52にて指定出力サ
イズ(tx,ty)及び定義サイズ(sx,sy)とから格納領域
のオープン処理を行い、f53,f54,f55及びf60において
出力コード一時格納バツフア(第5図(b))の順読み
出し制御を行っている。f56は通常のビツトマツプ文字
図形出力処理であり、指定されたデータが外部コードの
場合はf57により、実際の文書編集に使用する標準的な
文字(予め用意されているビツトマツプ文字図形)のサ
イズと同じサイズ(通常は高さ方向)に、前述の定義さ
れた図形を座標変換し、その内部を塗りつぶす等した
後、指定出力領域へメモリ転送する。又表示のための出
力の際にはその実時間性を増すため、内部塗つぶしを省
略してもよい。前述座標変換は以下の式にもとづいて第
2図(b)に示す座標値に対し、乗算を繰返す。
rate=ty/sy {Xi=xi*rate,Yi=yi*rate}i=1〜PN ここにtyは指定出力サイズ、syは定義多角形サイズ(い
ずれも文字図形高さ方向)、xi及びyiは定義座標値、xi
及びYiは出力サイズに変換された座標値、PNは多角形頂
点座標総数である。
ずれも文字図形高さ方向)、xi及びyiは定義座標値、xi
及びYiは出力サイズに変換された座標値、PNは多角形頂
点座標総数である。
f58におけるエラー処理は、第5図(b)における格
納コードが、通常のビツトマツプ文字図形コードでも、
多角形定義図形コードでもない場合(つまり該当コード
が存在しない)であり、通常は出力領域を空白とする等
の処理を行う。
納コードが、通常のビツトマツプ文字図形コードでも、
多角形定義図形コードでもない場合(つまり該当コード
が存在しない)であり、通常は出力領域を空白とする等
の処理を行う。
なお、本発明でいう画像処理装置は、単体の機器であ
っても、複数の機器から構成されるシステムであっても
良く、更にはそれらに搭載されるプログラムを有する制
御部であっても良いことは言うまでもない。
っても、複数の機器から構成されるシステムであっても
良く、更にはそれらに搭載されるプログラムを有する制
御部であっても良いことは言うまでもない。
以上、詳細したように、本発明によれば、入力された
文字パターンを表すための座標点データとコード情報と
を対応付けて記憶させることができる文字処理装置を提
供することが可能となった。
文字パターンを表すための座標点データとコード情報と
を対応付けて記憶させることができる文字処理装置を提
供することが可能となった。
第1−1図は本発明を適用したシステムのブロツク図、 第1−2図は本発明の動作を説明する為のシステムブロ
ツク図、 第2図は多角形定義図形データの格納領域における保存
形式とその内容を示す図、 第3図は定義多角形の説明図、 第4図は多角形定義による前述のデータを作成する為の
フローチヤート、 第5図は多角形定義されたデータを呼び出し、指定サイ
ズに従って出力するための説明図、 31…制御部、BM1〜BMn…文字図形データ格納領域、H15
…内部メモリ。
ツク図、 第2図は多角形定義図形データの格納領域における保存
形式とその内容を示す図、 第3図は定義多角形の説明図、 第4図は多角形定義による前述のデータを作成する為の
フローチヤート、 第5図は多角形定義されたデータを呼び出し、指定サイ
ズに従って出力するための説明図、 31…制御部、BM1〜BMn…文字図形データ格納領域、H15
…内部メモリ。
Claims (2)
- 【請求項1】文字パターンを表すための座標点データを
入力する入力手段と、 前記入力手段により入力される座標点データを呼び出す
ためのコード情報と前記入力手段により入力される座標
点データとを対応付けて記憶すると共に、前記記憶され
る座標点データの定義サイズ情報を記憶する記憶手段
と、 出力すべき文字パターンに対応するコード情報に基づい
て、前記記憶手段から対応する座標点データを呼び出
し、呼び出された座標点データに対して出力すべき文字
パターンの指定出力サイズ情報と前記定義サイズ情報と
に基づいて変倍処理を行い、変倍された座標点データに
基づき出力すべき文字パターンに対応するドットパター
ンを展開する展開手段とを有することを特徴とする文字
処理装置。 - 【請求項2】前記座標点データは、1文字パターンの座
標点総数を特定する情報、1文字パターンを構成する輪
郭数を特定する情報、輪郭の開始座標を特定する情報、
及び、輪郭の座標値情報を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の文字処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62044942A JPH0820862B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 文字処理装置 |
| US08/332,052 US5936637A (en) | 1987-02-27 | 1994-11-01 | Image processing system having outline font data input |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62044942A JPH0820862B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 文字処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8343474A Division JP2899256B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | 図形処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210988A JPS63210988A (ja) | 1988-09-01 |
| JPH0820862B2 true JPH0820862B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=12705539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62044942A Expired - Lifetime JPH0820862B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 文字処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5936637A (ja) |
| JP (1) | JPH0820862B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6151032A (en) * | 1996-09-20 | 2000-11-21 | Dynalab, Inc. | Stroke-based glyph-outline font generation in low/high resolution space |
| US6288726B1 (en) * | 1997-06-27 | 2001-09-11 | Microsoft Corporation | Method for rendering glyphs using a layout services library |
| JP4544669B2 (ja) * | 1999-09-30 | 2010-09-15 | 三洋電機株式会社 | キャラクタ読み出し回路 |
| KR20150145774A (ko) * | 2014-06-19 | 2015-12-31 | 삼성전자주식회사 | 필기 애니메이션을 제공하는 전자장치 및 방법 |
| US12002369B2 (en) | 2021-11-12 | 2024-06-04 | Rockwell Collins, Inc. | Graphical user interface (GUI) for selection and display of enroute charts in an avionics chart display system |
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