JPS6165290A - ベクトル文字フオントの作成装置 - Google Patents

ベクトル文字フオントの作成装置

Info

Publication number
JPS6165290A
JPS6165290A JP59186319A JP18631984A JPS6165290A JP S6165290 A JPS6165290 A JP S6165290A JP 59186319 A JP59186319 A JP 59186319A JP 18631984 A JP18631984 A JP 18631984A JP S6165290 A JPS6165290 A JP S6165290A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
font
character
vector
dot
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59186319A
Other languages
English (en)
Inventor
上原 徹三
勉 伊藤
国西 元英
広沢 敏夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP59186319A priority Critical patent/JPS6165290A/ja
Priority to US06/766,435 priority patent/US4748443A/en
Publication of JPS6165290A publication Critical patent/JPS6165290A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T9/00Image coding
    • G06T9/20Contour coding, e.g. using detection of edges
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/22Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
    • G09G5/24Generation of individual character patterns
    • G09G5/246Generation of individual character patterns of ideographic or arabic-like characters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、計算機出力に使用する文字のフォントの入力
編集方式に係り、特に1文字フォントを単なるドツト情
報としてでなく1文字図形の輪郭・形状を表わす情報と
して保持する場合に好適な入力編集方式に関する。
〔発明の背景〕
日本文文書処理、ワードプロセッサの普及により、漢文
を含む日本文出力が珍しくなくなった。
計算機による文字の取扱いにおいては、現在、文字をド
ツトの行列で表現する方法が主流である。
この方法は、文字コードに対応するドツト行列情報を′
1′とO′の2値情報として記憶装置内に保存し、出力
テキストを構成する文字コード列に応じて当該ドツト行
列を取出して出力装置上に表示するものである。この方
法の利点は、2値情報としての記憶と表示の実現の簡易
さのほか、ドット・フォントの作成自身が容易である点
である。
例えば、文字を紙の上に浄書すれば、これをドット・フ
ォント情報に変換する手段は、ドラム・スキャナー、フ
ァクシミリ、テレビ・カメラなど種種考えられ、かつ、
いずれの利用も容易である。
現在、ドット・フォントが広く利用されているのほこ九
らの状況による。
しかし、ドット・フォント方式にも問題がある。
現在のところ、計算機による文書出力の経験が浅く、用
途が限られている。それは、文字品質への要求が厳しく
なく、多様な文字の出力が実現されていないことを意味
する6しかし1文書処理の用途の今後の拡大を考えると
、種々のサイズ・書体の高品質の文字の出力要求が強ま
ることは明白である。ところが、漢字の種類は、日本工
業規格として定められた文字だけでも、6000字を越
える。
上記のドット・フォント方式では、各文字のドツト行列
を文字のサイズ毎、書体毎に作成し、記憶装置上に保持
しておく必要がある。したがって。
現実的な記憶容量の範囲内で多様なサイズの文字をドッ
ト・フォント方式で出力することは困難である。ドット
・フォント文字の拡大アルゴリズムの検討も試みられて
いるが1品質を重視する分野では実用に耐えない。
このドット・フォント方式の問題を解決し、現実的な記
憶量で高品質の多様な文字を生成し出力する方式として
期待される文字表現生成方式が、本稿で云うベクトル・
フォント方式である。この方式では1文字のフォントを
単なるドツトの集まりと考えるのではなく、例えば文字
図形の輪郭を表わすベクトル列のようなコード情報の構
造として表現する。その結果、既知のコンピュータ・グ
ラフィックスの方法による拡大・縮小および回転の変換
を、品質を損なうことなく実現できる。これにより、あ
る書体の1つの文字に対して1種類のベクトル・フォン
トを作成し保持しておくならば、その文字を種々のサイ
ズで1種々の角度に回転した形で、しかも品質を損なう
ことなく出力できる。このような観点からのベクトル・
フォント方式は、数年前、発表され、最近では漢字にも
適用され始めている(例えば、J、D、Hobby及び
G、U。
Guoanによる“A Chinese META−F
ONT”。
Proceeding of ICTP ’83 : 
 r字種の多い言語の文書処理に関する国際会議J 1
983.を参照)。
ところで、漢字の種類は多いが、それは少数の構成要素
を種々に組合せた結果である。「ヘン(偏)」や[ツク
リ(労)」あるいはより細かい部分について、漢字の共
通構成要素を抽出することができるので、各々の文字に
ついては、これら構成要素の配置法を保持すればよい。
共通構成要素の表示に要するベクトル情、報は、各文字
について持つ必要はない。このように、ベクトル・フォ
ント方式での文字フォント情報の量は、文字セットを総
合的に考えることによって、相当に削減することができ
る。この効果に着目した漢字パターンの発生方法につい
ては、例えば、特願昭56−200187として出願さ
れている。
なお、ベクトル・フォント方式の基本的な考え方は新し
いものではなく、従来、X−Yプロッタやベクトル・ス
キャン型のディスプレイ装置への出力方式として利用さ
れている。しかし、これらの出力は文字を太さの一様な
線画として扱うことが多く1品質として高いものではな
かった。高品質な文字フォントの生成の観点から、ベク
トル・フォント方式が、従来の目的とは別に、改めて検
討されるようになったものである。
以上、ベクトル・フォント方式が注目されるに到った経
過と方式上の利点・目的とを述べた。
しかし、このベクトル・フォント方式にも問題がある。
それは文字のフォント情報を作成するのに、人手の介入
を要する部分が多く、工数が大きいことである。
ドット・フォント情報の作成は、テレビ・カメラによっ
て浄書文字を読込むことによって、2値情報化の過程を
終り、あとは、これをディスプレイ画面上に表示して、
操作者が細部の手直しを行なえば済む(このようなシス
テムの例は、特願昭58−246276として出願済み
である)。
ところが、ベクトル・フォント情報は、単にドツトの集
まりではなく、例えば、漢・字を手書きする場合の1画
1画に対応するような構成要素としてのストロークの種
別情報の系列と、各ストロークの位置情報との組合せと
して文字の形状を表現する必要がある。ベクトル・フォ
ント方式の中にも種々の変形があることの一端は既述の
通りであるが、いずれにせよ構成要素の情報は、拡大・
回転に耐えるため、ドツト情報としてでなく、ベクトル
情報として作成する必要がある。このような漢字の組成
及び特徴を取出すことは、人手を介さざるを得ない操作
である。実際、前記文献″^Chinese META
−FONT”では、人が漢字の特性を抽出し、それを1
種の計算機言語で記述するという形で文字フォントを作
成する。それをもとに文字を生成し、その修正を行なう
必要が生じたならば、前記の言語記述を修正することに
なる。この方法は、ベクトル・フォント情報の記述法の
原理・基礎を与えたもので、大量の文字を生産するシス
テムにおける文字フォント入力・修正方法として。
この方法をそのまま採用すると、人手に依存する部分が
多く、その結果、誤まりの介在する機会も増し、さらに
、その確認・修正が簡単でない。結局、ベクトル・フォ
ント情報の入力・編集の工数が大きく、また、その精度
を上げることが廻しいという問題がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、ベクトル・フォントに関するフォント
情報を、計算機内の記憶装置上に作成するためのベクト
ル・フォント情−報の入力・編集操作を、精度よく、か
つ効率的なものとするための入力編集方式を提供するこ
とにある。
〔発明の概要〕
ドット・フォント情報を作成し、あるいは修正する入力
編集操作において、テ1ノビ・カメラやスキャナー等に
より入力した浄着文字のドツト行列をディスプレイ装置
上に表示し、これをライトペンやカーソルなどの座標点
入力指示手段によって修正するという方法は、現在広く
採用されているドット・フォント作成装置の形態である
一方、ベクトル・フォント情報の作成を考えるに、上記
のような文字枠内のドツトの有無という2値情報では、
ベクトル・フォント情報として不十分である。また、こ
のような2値情報のほとんどの部分は、ベクトル・フォ
ント情報として不要なものである。
実際、ドット・フォント情報とベクトル・フォント情報
とは、かなり異質の情報である。
ベクトル・フォント情報を人手で作成する過程を再度検
討すると1紙上に文字を浄着し、これを方眼紙に重ねて
、各ストロークの文字枠上での位置と、ストローク上の
代表点とを読み取り、ストロークの種別情報とともにコ
ード化して表現するといった操作を経るであろう。この
過程は、注意を要する作業であり、座標点の読取り、コ
ード化など誤まりの発生する可能性も大きい。このよう
に、ベクトル・フォント情報の作成においては、文字フ
ォント情報の初期コード化、及び、誤まり修正時のコー
ド化の各々の段階で効率を上げる必要があるに の効率向上手段としては、計算機で操作を支援すること
が考えられる。とくに、上記の人手操作をディスプレイ
画面上で実現することが望ましい。それには紙上の浄着
文字の代りに、ディスプレイ画面上に基準文字を表示す
る必要がある。この基準文字のサイズは固定で1種類あ
れば足りる。
従って、この表示はドット・フォント文字でよい。
十分なドツト数から成る高品質のドット・フォント文字
を1セット作成しておけばよい。そして、現在、このよ
うなドット・フォントは前記の事情によって既に作成さ
れているものである。
ベクトル・フォント作成の操作は、まず、ディスプレイ
画面上に高品質のドット・フォント文字を表示し、その
表示を模範として2例えば、クロス・ヘア・カーソルな
どの座標点入力手段によって各ストロークの位置とその
代表点を入力すればよい。その指定点を座標値に変換す
る処理は人手でなく計算機側に任される。また、ストロ
ークの種別などのコード情報は、英字キーやテン・キー
など通常の入力装置に備えられている入力手段によって
与え得る。
この効果は、一度作成したベクトル・フォント情報の修
正の際にも発揮される。この場合、作成済みのドット・
フォント文字と重ね合せて、あるいは並べて、ベクトル
・フォント文字を表示することによって、操作者はベク
トル・フォント文字情報の確認あるいは、修正すべき筒
先の決定を容易に行なえるようになる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
第1図は本発明のベクトル文字の作成装置によって作成
したベクトル・フォント情報を格納するベクトル・フォ
ント字着の利用法の例として、日本文テキストの入力・
組[清書・出力システムを示す。図の101は日本文の
入力・編集を処理する日本文エディタ、102はテキス
トの割付は処理を行なう日本文フォーマツタ、103は
日本文の最終出力を与える日本文出力システム、104
は日本文の入力及び出力ができるディスプレイ端末、1
05は入力テキストを保存するテキスト・ファイル、1
06はテキスト割付は結果、107はベクトル・フォン
ト情報を文字毎に保持するベクトル・フォント字?、1
08は日本文の出力を行なうプリンタである。ユーザは
ディスプレイ端末104から日本文テキストを入力し、
日本文エディタ101によって編集する。その結果は1
日本文エディタ101によってテキスト・ファイル10
5に格納され、必要に応じて取出され修正を受ける。日
本文フォーマツタ102はテキスト・ファイル105か
らテキストを取出して、指定の様式に従って割付は処理
を行ない、その結果をディスプレイ端末104に表示す
る。この際、文字を種々の大きさで表示する必要が生ず
るので、通常のディスプレイ端末の内蔵文字フォントで
は足りないことが多い。その場合には、ベクトル・フォ
ント字書107を参照し、文字を拡大・縮小してディス
プレイ画面に表示する。ユーザがその割付は結果を見て
妥当だと考えると1日本文フォーマツタ102に対して
該割付は結果をテキスト割付は結果106として格納さ
せることができ、また、日本文出力システム103に対
して、この割付は結果106をプリンタ108に出力さ
せることができる。日本文出力システム103は、テキ
スト割付は結果106を参照しつつ、各々の文字をベク
トル・フォント字書107を引いてプリンタ108に出
力する。プリンタ108は日本文字の出力機能を保持す
る必要はなく、図形ベクトルを出力する機能かラスタ・
データを出力する機能かのいずれかの機能を持てばよい
次に漢字を例にとってベクトル・フォントの一方式の考
え方を説明する。
漢字は字の種類が多く、JIS規格に定められたものだ
けでも6000字を越える。しかし、漢字の携成要索を
見ると、同一形状のストロークが多くの漢字に共通に用
いられる。
第2図にr発」という漢字をその構成要素とともに示す
。第2図ではまず文字「発」201を3つの部分パター
ンに分けている。その内筒−の部分パターン202をさ
らに細かく分けると3つの基本エレメント203,20
4,205となる。
これらの基本エレメントのエレメント種別を各々「横線
」、「左はらい」、1点」と呼ぶ。これらのストローク
は、このエレメント種別と、座標列とを指定することに
よって決定される。第2図に示したのは文字の骨格のみ
であるが、エレメント種別に対してその肉付は方法が予
め定めることができる。
第3図は1文字の骨格を示すスケルトン・フォントと、
それを肉付けして得られるベクトル・フォントとの関係
を示したものである。
301は文字1発」のスケルトン・フォント。
302は文字1発」の基本エレメントの1つである1点
」の肉付けを示し、303は各々の基本エレメントを同
様にして肉付けした結果のベクトルフォントを示すa3
04はスケルトン・フォントの基本ニレ128r点Jを
示し、305はその肉付は状況を示し、306は「発」
のベクトル・フォントの中での肉付けを施された1点」
を示す。
第3図の意味するところは、スケルトン・フォント30
1 (エレメント種別情報を含む)より、各各の基本エ
レメントの座標点とエレメント種別とを用いるとその肉
付は方法が定まり、肉付は結果を座標点の位置に貼り付
けることによってベクトル・フォントが完成するという
ことである。
本実施例のベクトル・フォント字書(ベクトル・フォン
ト・ファイル)にはスケルトン・フォントと肉付は結果
フォントとを同形式で保存する。
第4図は、ベクトル・フォント字書の1エントリの形式
を示したものである。1エントリは可変長で9個のフィ
ールドから成る。各フィールドは項番欄の番号の順に並
ぶ。オフセットとはエントリの先頭を0としたときの各
フィールドの先頭位置をバイト(8ビツト)数で示した
ものである。
タイプ欄の1 CI及びB′は各々文字コードが入るか
ビット表現が入るかを示す。内容欄には各フィールドの
内容の概略を示した。第8フイールドまでは文字のフォ
ント自身ではなく、その管理情報である。第9フイール
ドの中に文字フォント情報が入る。その形式は、ここで
は省略するが、文字を構成する部分パターン及び基本エ
レメント毎にエレメント種別と座標列の組合せが記述さ
れている。第1フイールドのファイル種別が「ベクトル
」であるエントリは肉付は結果フォントを収容するもの
である。この場合でも、スケルトン・フォント情報と同
様に1文字を部分パターン、基本エレメントに分けて表
現し、座標列としては。
基本エレメントの輪郭点列を用いる。この結果、スケル
トン・フォント情報と肉付は結果フォント情報の表現形
式は同一になる。
ベクトル・フォント・ファイルのエントリの第9フイー
ルドである文字データ部分は可変長である。それは1文
字毎にその複雑さが異なり、基本エレメントの数も異な
るためである。
これは、しかし、ベクトル・フォント方式に特有のこと
であり、ドット・フォント情報の場合には、文字の違い
によってフォント情報の長さが変わるということはない
第5図はドット・フォント・ファイル中の書体および大
きさの定まった漢字1文字に対してそのドット・フォン
トを収容するエントリの形式を示したものである。その
うち501は文字フォントを取出すためのキー情報、5
02は当該エントリの文字の縦横ドツト数(mは横、n
は縦のドツト数を示す)、503はドット・フォントの
文字フォント・データを含む、504は501の詳細に
示したものであり、505は503を詳細に示したもの
である。文字フォント・データの長さは、ドツト数m、
nに依存するが、漢字の種類(漢字コード)には依存し
ない。505に示すように。
文字フォント・データは、mビットの情報をパイ1〜境
界に切り上げた[(m + 7 )/ 81バイトのラ
スタ・データをn個繰返したものである。ここで[a]
はati−越えない最大の整数を示すものとする。
以上述べたことより、ベクトル・フォントとドット・フ
ォントの相違は明らかである。ドット・フォントが単な
るm x n行列のドツトの集まりであるのに対して、
ベクトル・フォントはエレメン1・の形状を表わすエレ
メント種別と、その正規化された位置情報の組合せの系
列として表現されている。これにより、ドツト・フオン
〜トの拡大・縮小・回転を高品質に行なうことは原理的
に困難であり、ベクトル・フォントにおいてはそれが図
形処理の従来技法によって可能である。
ドット・フォントは必要な文字のサイズに応じて作成し
ておく必要があるのに対して、ベクトル・フォントは文
字と書体の組に対して1種類を用意すればよい。さらに
、肉付はアルゴリズムの改良・変更により既存のベクト
ル・フォント情報を変えずに新しい出力表現を得ること
ができる。文字の形状は年とともに変化するものであり
、フォントの更新・作成の需要は絶えることがない。ベ
クトル・フォントはこのような要求に十分対処できる。
一方、ドット・フォントの改良・変更は文字毎に行なう
必要があり、同一の文字についても各々めサイズ毎に実
施する必要がある。ベクトル・フォントを備えるならば
、それをもとにして、指定のドツト数のドット・フォン
ト情報を作成することが容易にできる。
以上により、ベクトル・フォントは、将来永く重要とな
る文字フォント方式であることが判る。
この方式による文字フォント情報の作成需要は継続的で
あり、その作成効率の向上が望まれる6ところが、ベク
トル・フォント情報は前述の通りに段層的構造を含み、
各基本エレメントの種別と座標列を持たなければならな
い。その指定を効率よく、かつ、精度よく (誤まりな
く)行なえるような会話型フォント作成装置が必要であ
る。
第6図はそのような会話型フォント作成装置の例である
。図で、601は操作者が用いるディスプレイ装置のデ
ィスプレイ画面、602はその英数字キーであり、60
3は、フォント作成装置のディスプレイ装置入出力部、
604はディスプレイ画面へのドツト表示部、605は
表示すべきドット・フォント・データを整えるドット・
フォント展開部、606はドット・フォント字書の入出
力部、607はドット・フォント字書、608はベクト
ル・フォント字書、609はベクトル・フォント字書の
入出力を行なうベクトル・フォント入出力部、610は
ベクトル・フォント情報をドツト情報に変換するベクト
ル・フォントのドツト変換部、611は装置全体の制御
部、612はスケルトン情報を表示するベクトル表示部
、613はベクトル・フォント情報を新規に作成したり
修正したりするベクトル・フォント情報編集部である。
本図を用いて、操作の概略と装置の各構成要素の役割に
ついて説明する。図の矢印は制御の流れを示す。ディス
プレイ装置入出力部603はディスプレイ装[601及
び602との間の入出力を一括して扱う、ベクトル・フ
ォントを新規に作成するに当って、操作者は、その書体
と文字コードとを指定する。これを受取った制御部61
1は、ドット・フォント展開部605を起動して、この
文字をディスプレイ画面601に表示せしめる。
ドット・フォント展開部605は、与えられた文字コー
ドと書体情報(ドツト数はこの装置では固体である)を
もってドット・フォント入出力部606を呼出し、ドッ
ト・フォント字?607から当該文字のドット・フォン
ト情報を読出す。ドット・フォント展開部605は、読
出したドット・フォント情報を画面バッファに展開し、
ドツト表示部604を呼出してディスプレイ画面601
に文字として表示させる。操作者は基本エレメントの指
定を開始する旨の入力とその基本エレメントの種別情報
の入力とを行なったあと、その座標列を座標入力手段に
よってディスプレイ画面のドット・フォント上をピック
・アップして与える。
ドット・フォント文字を見ながら、操作者は該文字の各
基本エレメントについて同様の処理を行なう。基本エレ
メントの座標列の入力が終る度に、制御部611はベク
トル・フォント情報編集部613を起動して該基本エレ
メントのベクトル・フォント情報を作成させる。ベクト
ル・フォント情報編集部613は、ベクトル・フォント
情報をテーブル形式で作成したあと、ベクトル表示部6
12を起動して、この情報を座標列を結ぶスケルトンと
してディスプレイ画面601に表示する。
操作者はこのようにして、基本エレメントの種別と座標
列を入力し、そのスケルトンを確認しつつ、当該文字の
すべての基本エレメントの指定を終ると、その旨を指定
する。これに対して制御部611はベクトル・フォント
情報編集部613の作成したベクトル・フォント情報を
ベクトル・フォントのドツト変換部610に渡して、そ
の肉付は処理とその結果である肉付は結果文字フォント
のドツト変換を行なわせる。ベクトル・フォントのドツ
ト変換部610は変換結果のドツト情報を、ドット・フ
ォント展開部605と同様の、画面バッファの形式で出
力し、ドツト表示部604に渡して、ディスプレイ画面
601に表示せしめる6表示はドット・フォント文字と
ベクトル・フォント文字とを並置するか、両者の色を変
えて重ね合せるかのいずれかの方法が選択できる。操作
者は、これを修正するか、ベクトル・フォント字書に格
納させることができる。後者の指定に対して、制御部6
11はベクトル・フォント情報編集部613を起動して
、ベクトル・フォント情報をベクトル・フォント人出力
部609を介して、ベクトル・フォント字書608の形
式に変換して格納させる。
既にベクトル・フォント情報を作成した文字の修正操作
の場合について、以下、説明する。操作者は、文字コー
ド、書体と、修正の旨を指定する。
制御部611はドット・フォント展開部605に対して
当該ドット・フォントをディスプレイ画面601に表示
せしめたあと、更に5当該文字のベクトル・フォント情
報をベクトル・フォント情報編集部613によって取出
すとともに、ベクトル・フォントのドツト変換部610
によって、これをドツト情報に変換して、先述の通りデ
ィスプレイ画面601に表示せしめる。指定によっては
、これとともに、スケルトン情報とベクトル表示部61
2を介してディスプレイ画面601に同時に出力させる
ことも可能である。操作者はこれらの文字をディスプレ
イ画面601上でwt察することによって、ベクトル・
フォント文字の品質を確認し、また修正すべき箇所の発
見を行なうことができる。
本実施例によるベクトル文字フォント作成装置における
操作を、より整理された形で第7図、第8図、第9図に
よって説明する。
第7図は操作者がベクトル・フォントを作成する際の本
作成装置の操作法の概略をフローチャートの記法を参考
にして示したものである。第7図において、7o1はフ
ォント種別と書体を指定する操作、702はこれから作
成・修正確認しようとする漢字のコードを指定する操作
、703は、表示・格納・編集部々の目的に応じた操作
、704は表示すブコマンドを入力する操作、705は
格納サブコマンドを入力する操作、706は編集操作を
示す、703では、場合分けの処理を示すのにノコギリ
の歯状の記号を用いている。707゜708.709は
各々、操作の流れの移動を矢印によって示している。
第7図をより詳しく説明するために、その操作手順と効
果を以下に示す。
(1)二九から操作しようとする文字のフォント種別の
指定、書体の指定を行なう(701)。
(2)これから操作しようとする漢字コードの指定を行
なう(702)、これに対して作成装置は、当該文字の
ドット・フォントと(もしあれば)スケルトン・フォン
トとをディスプレイ画面に表示する。
(3)操作者はその目的に応じて次の操作のいずれかを
行なう。
(a)ベクトル・フォントの画像表示を要求する(70
4)、それが表示される。
(b)ベクトル・フォントを文書に格納する(705)
(c)ベクトル・フォントの作成・修正を行なう(70
6)。
(4)上記の操作後、更に(3)の操作を行なうならば
それを繰り返す(707)。
(5)当該文字の操作を終り、別の文字の操作に移りた
いならば、漢字コード指定に移る(708)。
(6)フォント種別か書体を変更する場合、それを指定
する(709)。
(7)作成装置の利用を終りたいとき終了する(710
)。
第8図は、第7図の編集操作をより詳しく説明したもの
である。第9図は、第7図の703で利用される表示・
格納・編集のサブコマンドの一覧を示したものである。
第8図において、800は新規入力か修正かの場合分け
、801から808までは新規入力時の操作、811か
ら819までは修正時の操作を示している6801は当
該の新規入力文字の部分パターン数Sの入力、802は
SがOまたはそれより小のとき、この新規入力を終り、
Sが正のときに以下の操作を続けることを示す。803
は部分パターン内の基本エレメント種別の入力、804
は該基本エレメントの座標列入力を示す6805では操
作者は部分パターン終了の指示を行なうことができるこ
とを示す。部分パターン終了を指示しない場合には(8
06)基本エレメント種別入力803から当該部分パタ
ーンの次の基本エレメントの入力を繰り返す6部分パタ
ーン終了を指示する場合には(807)、部分パターン
数Sを1だけ減じて(808)、802の終了判定を行
ない、終了しなければ803以降の操作を繰返す。
作成装置は基本エレメントの座標列が入力されると、そ
れを基本エレメント種別情報によってチェックし、その
スケルトンをベクトル表示する。
次に修正操作を説明する。811は修正対象の部分パタ
ーンの当該文字内の部分パターン番号入力、812は当
該部分パターン内の基本エレメント指示、813は基本
エレメント内の修正の場合分けを示す。814は、修正
内容が「変更」であるときの変更前座標の指定と変更後
座標の指定、815は、修正内容が「削除」であるとき
の削除座標の指定、816は、修正内容が「追加」であ
るときの追加座標の指定、812及び813は。
それぞれ、修正内容が「挿入」であるときの、挿入位置
指定及び挿入座標の指定、814はエレメント種別を修
正したい場合のエレメント種別指定である。修正時には
、最新のスケルトン・フォントとドット・フォントとが
ディスプレイ画面に表示されている6作成中のベクトル
・フォントの表示は、それを要求するサブコマンドの入
力によさて実現される。
第9図は、以上説明して来た操作において用いられるサ
ブコマンドの一覧である。第9図には12種のサブコマ
ンドを示している。これらは各各、英字3文字のサブコ
マンド名称をもっている。
これまで説明を省いたサブコマンドが2つある。
1つはBAC(回復)サブコマンドであり、操作を誤ま
ったときのため、1回前のサブコマンド終了時まで状態
を回復するものである。もう1つは、SHA (形状パ
ラメータ変更)である、基本エレメントの種別ごとに形
状パラメータが予め設定されていて、通常はこれによっ
て肉付は処理がなされるが、それではどうしても不都合
な場合、修正操作において当該文字の当該基本エレメン
トについてのみ形状パラメータを変更することができる
6そのためのサブコマンドがSHAである。!@7[で
表示すブコマンドと記したのは、第9図のVECであり
、格納サブコマンドと記したのはSAVである。END
は処理の終了に用いられる。他のサブコマンドは修正時
に用いられる。そのうち、部分パターン数入力(SUB
)、エレメント種別入力(EID)、部分パターン処理
終了(END)は新規入力に用いられ、その他は修正時
に用いられる。第9図のオペランド欄には各サブコマン
ドがもち得るオペランドとその意味を示す、また、カー
ソル欄には各サブコマンドのオペランドの内カーソルで
指定するもの、及び、その個数を示している。挿入(I
NS)サブコマンドのオペランドにはAとBがあり得る
が、Aの場合、カーソルで指定した既存座標点のr前に
J、次にカーソルで指定する新座標点を挿入することを
意味し、Bの場合、カーソルで指定した既存座標点の「
後に」1次にカーソルで指定する新座標点を挿入するこ
とを意味する。
第10図は本フォント作成装置のデータの流れと処理の
関係を示したものである。これは第6図をより詳しく説
明したものであり、第6図と同じ構成部分については同
じ番号で示している。第10図で1001は画面入出力
部、1002は折入出力部、1003はフォント編集部
、1004はベクトル・フォント画像展開部、1005
はベクトル・フォント処理部。
1006はベクトル・フォント生成部、1007はスケ
ルトン・フォント処理部、 1008は肉付はフォント
入出力部、1009はスケルトン・フォント入出力部、
1010はディスプレイ装置の入出力処理部の用いるバ
ッファ、1011はドツト情報テーブル、 1012は
ドット・フォント・バッファ、1013はベクトル・フ
ォント編集テーブル、 1014は肉付はフォント・バ
ッファ、1o15はスケルトン・フォント・バッファ、
1016は肉付はフォント・ファイル、1017はスケ
ルトン・フォント・ファイルである。
ドット・フォント・ファイル607の情報は、ドット・
フォント入出力部606によりドット・フォント・バッ
ファ1012に入り、ドット・フォント展開部605に
よって整形されて、ドツト情報テーブル1011に入り
、ドツト表示部604によってディスプレイ画面に表示
される。スケルトン・フォント・ファイル1017の情
報はスケルトン・フォント入出力部1009によって読
込まれ、スケルトン・フォント・バッファ10I5に入
り、スケルトン・フォント処理1007を介して、ベク
トル・フォント編集テーブル1013に入れられ、ベク
トル表示部612よってディスプレイ画面601に表示
される。逆に、ベクトル・フォント編集テーブル101
3の内容はスケルトン・フォント処理1007によって
スケルトン・フォント・バッファ1015に整えられ、
スケルトン・フォント入出力部1009によって、スケ
ルトン・フォント・ファイル1017に格納せられる。
また、スケルトン・フォノ(−・バッファ1015のデ
ータをもとにベクトル・フォント生成部1006は、肉
付はフォント情報を作成しそのバッファ1014に入れ
る。肉付はフォントバッファ1014を入力としベクト
ル・フォント画像展開部1004はドット・フォント情
報を作ってドツト情報テーブル1011に入れる。ベク
トル・フォント処理1005はベクトル・フォント情報
テーブル1013と肉付はフォント・バッファの相互変
換を行なう。制御部611とフォント編集1003は、
ベクトル・フォント情報テーブル1013に操作者の指
示を反映する。
ベクトル・フォント情報テーブル1013は、文字コー
ド、書体、フォント種別を保持するとともに、その文字
の部分パターン毎に、その基本エレメント種別と座標列
の組合せの系列を保持している。
ベクトル・フォント画像展開1004と、ベクトル・フ
ォント生成1006を合わせて、第6図のベクトル・フ
ォントのドツト変換部610に相当する。スケルトン・
フォント処理1007と、ベクトル・フォント処理10
05とフォント編集1003を合わせて、第6図のベク
トル・フォント情報編集部613に相当する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ベクトル・フォントの作成に際して、
ディスプレイ画面上に表示されたドット・フォントを見
ながら操作することができるため。
ベクトル・フォントの新規入力、修正のいずれの場合に
おいても、操作効率を向上するとともに、精度を向上す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は日本テキストの入力・編集・清書・出力システ
ムの構成図、第2図は漢字の構成要素の例を示す図、第
3図はスケルトン・フォントとベクトル・フォントの関
係を示す図、第4図はベクトル・フォント字書情報の形
式を示す図、第5図はドット・フォント字書情報の形式
を示す図、第6図は会話型フォント作成装置の例を示す
図、第7図は装置の操作法を示す図、第8図は編集操作
の詳細を示す図、第9図は操作サブコマンドの一覧を示
す図、第10図はデータの流れと処理の関係を示す図で
ある。 601・・・ディスプレイ画面、603・・・ディスプ
レイ装置入出力部、604・・・ドツト表示部、605
・・・ドット・フォント展開部、606・・・ドット・
フォント入出力部、607・・・ドット・フォント字書
。 608・・・ベクトル・フォント字書、609・・・ベ
クトル・フォント入出力部、610・・・ベクトル・フ
ォントのドツト変換部、611・・・制御部、612・
・・ベクトル表示部、613・・・ベクトル・フォント
情報編集部。 ¥−J z 図 、20/ 皮標りIJX 廓、澤え、  tθ、ぐ、憾、湛剋 t
ざた。7絃尖、纂 3  凹 第 4 図 ■ 乙 図 第7図 華 8 図 I 9 閃 本 j−ンルイぐ用回数B示す N1 ・エレメ〉ト種利 AIZ   訂分バター〉数 N3 自1ドパ7−シ番号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、英数字を入力する手段と画面上の座標点を入力する
    手段とを備えたディスプレイ装置と、文字のパターンを
    該文字のセットにより定められる複数の種類より成るス
    トロークの系列に分解し、ストロークの種類を表わすコ
    ードとストロークの位置情報との組合せで文字パターン
    の表現を与えるベクトル・フォント情報として保持する
    記憶手段であるベクトル・フォント・ファイルと、その
    格納手段・読出し手段と、ベクトル・フォント情報によ
    つてその文字パターンをディスプレス画面上に表示する
    ベクトル文字生成手段とを具備し、更に、文字パターン
    をドットの集まりとして表現するドット・フォント情報
    を保持するドット・フォント・ファイルと、それをディ
    スプレイ画面上に文字として表示するドット文字生成手
    段とを設けたことを特徴とするベクトル文字フォントの
    作成装置。 2、指定されたコードの文字を表わすベクトル・フォン
    ト情報の作成に際し、まず該文字のドット・フォント情
    報を上記ドット・フォント・ファイルより読出してディ
    スプレイ画面上に表示し、操作者が該ドット・フォント
    文字表示上の点を座標点入力手段で指示し、かつ、該文
    字のストロークの種類を示すコードを入力することによ
    つてベクトル・フォント情報の作成を行なう制御手段を
    設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のベ
    クトル文字フォントの作成装置。 3、指定されたコードの文字を表わすベクトル・フォン
    ト情報の修正に際し、該文字のドット・フォント情報に
    よるドット文字と、既作成のベクトル・フォント情報に
    よるベクトル文字とを同時にディスプレイ画面上に表示
    し操作者の修正作業の便宜を与える制御手段を設けたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
    のベクトル文字フォントの作成装置。 4、文字のドット数を与えられて、上記ベクトル・フォ
    ント・ファイルに収容されたベクトル・フォント情報か
    ら該ドット数のドット文字フォントを作成する機構を設
    けたことを特徴とする特許請求の範囲第1、第2または
    第3項記載のベクトル文字フォントの作成装置。
JP59186319A 1984-09-07 1984-09-07 ベクトル文字フオントの作成装置 Pending JPS6165290A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59186319A JPS6165290A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 ベクトル文字フオントの作成装置
US06/766,435 US4748443A (en) 1984-09-07 1985-08-16 Method and apparatus for generating data for a skeleton pattern of a character and/or a painted pattern of the character

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59186319A JPS6165290A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 ベクトル文字フオントの作成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6165290A true JPS6165290A (ja) 1986-04-03

Family

ID=16186249

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59186319A Pending JPS6165290A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 ベクトル文字フオントの作成装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4748443A (ja)
JP (1) JPS6165290A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63163892A (ja) * 1986-12-26 1988-07-07 富士ゼロックス株式会社 文字フオント生成装置
JPS63170686A (ja) * 1987-01-09 1988-07-14 キヤノン株式会社 文書処理装置
JPS63265293A (ja) * 1987-04-23 1988-11-01 日本電気株式会社 文字デ−タ作成装置
JPH01251090A (ja) * 1988-03-31 1989-10-06 Toshiba Corp フオント編集処理装置及びフオント編集処理方法

Families Citing this family (44)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4837847A (en) * 1987-02-03 1989-06-06 Canon Kabushiki Kaisha Image processing apparatus
JPH0820862B2 (ja) * 1987-02-27 1996-03-04 キヤノン株式会社 文字処理装置
US4897638A (en) * 1987-02-27 1990-01-30 Hitachi, Ltd. Method for generating character patterns with controlled size and thickness
JP2752975B2 (ja) * 1987-09-25 1998-05-18 株式会社東芝 3次曲線プロット方法
JPH01126717A (ja) * 1987-11-12 1989-05-18 Toshiba Corp 線図形入力装置および線図形入力方法
JPH0693741B2 (ja) * 1988-01-14 1994-11-16 大日本スクリーン製造株式会社 網伏せにおける画像整形方法
US5053759A (en) * 1988-01-30 1991-10-01 Kabushiki Kaisha Toshiba Method of and apparatus for generating high-quality pattern
US5201032A (en) * 1988-06-02 1993-04-06 Ricoh Company, Ltd. Method and apparatus for generating multi-level character
AU629210B2 (en) * 1988-10-26 1992-10-01 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus for minimizing the visual degradation of digital typefaces
US5274365A (en) * 1988-10-26 1993-12-28 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus for minimizing the visual degradation of digital typefaces-character analysis
JPH02217897A (ja) * 1989-02-20 1990-08-30 Hitachi Ltd 画素密度変換方式
JP2883633B2 (ja) * 1989-05-29 1999-04-19 ブラザー工業 株式会社 データ変換装置
JP2719202B2 (ja) * 1989-09-21 1998-02-25 株式会社リコー 線図形特徴抽出及び認識方法
JP3021547B2 (ja) * 1989-09-29 2000-03-15 セイコーエプソン株式会社 文字パターン発生方法
US5563627A (en) * 1989-12-05 1996-10-08 Oki Electric Industry Co. Ltd. High-quality character generator
JPH03259296A (ja) * 1990-03-09 1991-11-19 Canon Inc パターン発生装置
JP2774653B2 (ja) * 1990-03-14 1998-07-09 キヤノン株式会社 文字処理装置
EP0448109A3 (en) * 1990-03-23 1991-10-30 Fuji Photo Film Co., Ltd. Image processing method
US5307267A (en) * 1990-03-27 1994-04-26 Yang Gong M Method and keyboard for input of characters via use of specified shapes and patterns
JP2755789B2 (ja) * 1990-06-11 1998-05-25 キヤノン株式会社 文字フオントメモリと、該文字フオントメモリを用いた文字パターン発生装置
US5574803A (en) * 1991-08-02 1996-11-12 Eastman Kodak Company Character thinning using emergent behavior of populations of competitive locally independent processes
US5434959A (en) * 1992-02-11 1995-07-18 Macromedia, Inc. System and method of generating variable width lines within a graphics system
JP3237898B2 (ja) * 1992-05-29 2001-12-10 株式会社東芝 画像図形編集装置および画像図形編集装置の処理方法
JP3145509B2 (ja) * 1992-11-09 2001-03-12 富士通株式会社 文字生成方法及びその装置
JP3641283B2 (ja) * 1994-04-08 2005-04-20 富士通株式会社 グラフィックデータ生成装置
IT1276270B1 (it) * 1994-09-19 1997-10-28 Durst Phototechnik Spa Procedimento per la perfetta definizione dei contorni di immagine di immagini digitalizzate.
JP3113175B2 (ja) * 1995-06-29 2000-11-27 シャープ株式会社 文字・記号パターン発生装置
CA2186053A1 (en) * 1995-09-29 1997-03-30 Gerhard P. Deffner Center-line anti-aliasing for digital printing
JP3330277B2 (ja) * 1996-03-25 2002-09-30 シャープ株式会社 文字パターン生成装置
KR100219072B1 (ko) * 1996-04-02 1999-09-01 김영환 중심축 변환을 이용한 폰트 및 그 폰트 서체의 변형 및 라스터라이징 방식
JP3437037B2 (ja) * 1996-08-23 2003-08-18 シャープ株式会社 文字パターン生成装置
JPH10143134A (ja) * 1996-11-11 1998-05-29 Hewlett Packard Co <Hp> 文字の生成と記憶のための方法と装置
JPH10269376A (ja) * 1997-03-25 1998-10-09 Sharp Corp 情報処理装置
JPH11149284A (ja) * 1997-11-18 1999-06-02 Sharp Corp 文字パターン生成装置及び文字パターン生成装置制御プログラムを記憶した媒体
US6075469A (en) * 1998-08-11 2000-06-13 Pong; Gim Yee Three stroke Chinese character word processing techniques and apparatus
AUPP557998A0 (en) * 1998-08-28 1998-09-24 Canon Kabushiki Kaisha Method and apparatus for orientating a set of finite N-dimensional space curves
JP3628523B2 (ja) * 1998-09-03 2005-03-16 シャープ株式会社 情報処理装置およびパターン生成プログラムを記録した記録媒体
JP4407875B2 (ja) * 2002-02-25 2010-02-03 シャープ株式会社 文字表示装置および文字表示方法、その文字表示方法を制御するための制御プログラムおよびその制御プログラムが記録された記録媒体
CN1159666C (zh) * 2002-03-29 2004-07-28 上海汉峰信息科技有限公司 基于笔划中心线技术的曲线字形的还原显示方法
US8121338B2 (en) * 2004-07-07 2012-02-21 Directsmile Gmbh Process for generating images with realistic text insertion
JPWO2012001781A1 (ja) * 2010-06-30 2013-08-22 富士通株式会社 描画装置および描画プログラム
US9563355B2 (en) 2013-04-22 2017-02-07 Rajeev Jain Method and system of data entry on a virtual interface
WO2015022683A1 (en) * 2013-08-15 2015-02-19 Fontark Ltd. A method for creating a controlled and versatile connection between graphical objects
CN108305209B (zh) * 2017-01-12 2021-06-04 富士通株式会社 字符变形方法和字符变形设备

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3364382A (en) * 1967-01-03 1968-01-16 Control Image Corp Automatic generation and display of animated figures
US4195338A (en) * 1970-05-06 1980-03-25 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Computer typesetting
US4600919A (en) * 1982-08-03 1986-07-15 New York Institute Of Technology Three dimensional animation

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63163892A (ja) * 1986-12-26 1988-07-07 富士ゼロックス株式会社 文字フオント生成装置
JPS63170686A (ja) * 1987-01-09 1988-07-14 キヤノン株式会社 文書処理装置
JPS63265293A (ja) * 1987-04-23 1988-11-01 日本電気株式会社 文字デ−タ作成装置
JPH01251090A (ja) * 1988-03-31 1989-10-06 Toshiba Corp フオント編集処理装置及びフオント編集処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
US4748443A (en) 1988-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5327342A (en) Method and apparatus for generating personalized handwriting
US5295238A (en) System, method, and font for printing cursive character strings
JPS60140472A (ja) 対話型フオント・パタ−ン作成・修正・合成制御装置
JPH04128970A (ja) 文書処理システム
JP2740575B2 (ja) 文字処理装置
JP6976524B2 (ja) 印刷用データの生成方法及び印刷用データを生成するためのソフトウェア
JPS59132030A (ja) 文書作成装置
JPH0451871B2 (ja)
JPH01262149A (ja) ドツト文字フオント生成機能をもつ文書出力装置
JPS61105666A (ja) 文書処理装置
JPH0346020A (ja) 情報処理装置
JP3163577B2 (ja) ベクトル・フォント生成方法
JP2737845B2 (ja) 文字処理方法及び装置
Beebe A Bibliography of Publications about Typographic Fonts
JPH04177294A (ja) ベクトルフオント展開装置
JP2901525B2 (ja) 文字作成方式
JP2803746B2 (ja) 文字処理方法及びその装置
JP2978178B2 (ja) 文書作成装置及びその制御方法
JPH08292753A (ja) 連綿文字合成装置
CN117933187A (zh) 网上自动编辑排版设计方法及其系统
CN1039492A (zh) 中文文书作成装置
JPS6141178A (ja) ドツトマトリクスによる漢字デイスプレイ方法
JPS63273174A (ja) 図形混じり文書ファイルの作成方法
JPS63282787A (ja) 文書編集装置
JPH08137885A (ja) 多国語文書処理装置