JPH0820908A - 砂まき装置を備えた舗装ブロックの敷設車 - Google Patents

砂まき装置を備えた舗装ブロックの敷設車

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JPH0820908A
JPH0820908A JP17754694A JP17754694A JPH0820908A JP H0820908 A JPH0820908 A JP H0820908A JP 17754694 A JP17754694 A JP 17754694A JP 17754694 A JP17754694 A JP 17754694A JP H0820908 A JPH0820908 A JP H0820908A
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sand
vehicle
laying
self
blocks
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Koichi Sato
幸一 佐藤
Kohei Matsuda
耕平 松田
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KIYOUEISHIYA KK
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KIYOUEISHIYA KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 舗装ブロックの敷設車の後部に砂まき装置を
装着して、舗装ブロックの敷設のみならず、ブロック間
の目地に砂を詰める作業までも人手を介することなく行
えるようにすることである。 【構成】 砂まきホッパー25、ならし板33及び掃取
りブラシ36とが敷設車の走行方向Pに沿ってこの順序
でフレーム24に装着された砂まき装置Cを製作して、
この砂まき装置Cを自走車Aの車体1の後部に昇降可能
にして装着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、舗装ブロックの敷設作
業と、敷設された各ブロック間の目地に砂を詰める作業
との双方を人手を介することなく行えるようにした砂ま
き装置を備えた舗装ブロックの敷設車に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】現状の舗装ブロックの施工方法は、以下
のようである。まず、地面を整地して砂を入れ、この砂
を整地して、その上に人手によりブロックを敷設し(敷
き詰め)た後に、敷設されたブロックの上にスコップな
どを用いて砂をまき、その後に竹ぼうきなどを用いてブ
ロック間の隙間(目地)に砂を詰めている。そして、残
った砂は、掃き取って回収している。このように、舗装
ブロックの敷設作業と、敷設されたブロック間の目地に
砂を詰める作業とは、いずれも手作業により行われてお
り、能率の悪いものであった。
【0003】そこで、本出願人は、舗装ブロックを敷設
位置まで運搬して、そのままの運搬姿勢でその位置に舗
装ブロックを敷設できる敷設車を共同開発して、特願平
6−60295号として出願を行った。この舗装ブロッ
クの敷設車によれば、狭い場所においても、敷設車を自
在に操作して、人手を介することなく、舗装ブロックを
ストック部から運搬して所定位置に正確に、しかも能率
よく敷設できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した実
情に鑑み、舗装ブロックの敷設車の後部に砂まき装置を
装着して、舗装ブロックの敷設のみならず、ブロック間
の目地に砂を詰める作業までも人手を介さなくて行える
ようにすることを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の採用した手段は、自走車の車体の前部に吊り
アームが垂直面内において回動可能に装着され、該吊り
アームの先端部に舗装ブロックを把持するための把持具
が吊り下げられ、該自走車に乗り込んでいる運転者によ
る該自走車及び該吊りアームの操作のみによって、前記
把持具により把持されて、該吊りアームの先端部に吊り
下げられている舗装ブロックを所定の敷設位置に敷設可
能にした舗装ブロックの敷設車において、砂まきホッパ
ー、ならし板、及び掃取りブラシとの3つの部材が敷設
車の走行方向に沿ってこの順序でフレームに装着された
砂まき装置を製作して、該砂まき装置を該自走車の車体
の後部に昇降可能にして装着したことである。
【0006】
【発明の作用】自走車の車体に対して砂まき装置を作業
位置に位置させて、この敷設車をゆっくりと前進させる
と、敷設された舗装ブロックの上に砂まきホッパーから
定量ずつ砂が落下され、この砂の大部分は、砂まきホッ
パーの後部に装着されたならし板によって滞留状態で前
方に送られ、この間にブロック間の目地に砂が詰められ
る。このならし板によって前方に送られなかった砂は、
そのまま残って、ならし板の後方に配設された掃取りブ
ラシによって掃き集められながら前方に送られる間に、
ブロック間の目地に再度詰められ、これでも残った砂の
みが該掃取りブラシによって掃き集められる。なお、舗
装ブロックの敷設作業を行う場合には、自走車の車体後
部に装着された砂まき装置は、上昇させておくか、或い
は車体から取り外しておく。
【0007】
【実施例】以下、実施例を挙げて、本発明を更に詳細に
説明する。図1は、本発明に係る砂まき装置を備えた舗
装ブロックの敷設車の側面図であり、図2は、同じく平
面図であり、図3は、同じく部分正面図である。図1な
いし図3において、自走車Aは、車体1に四輪を備えた
もので、前輪2が駆動輪となっていて、後輪3が操舵輪
となっている。車体1の前部には後輪3を操舵するため
のハンドル4が設けられ、該ハンドル4の後方に運転者
Mが座って運転操作を行うための座席5が設けられてい
る。該座席5の後方には、エンジン6が搭載され、車体
1の最後部には、真空ポンプ7が搭載されている。
【0008】また、車体1の前部の両端には、それぞれ
吊りアーム支持支柱8が設けられ、各吊りアーム支持支
柱8の上端部に、U字形をした吊りアーム9の各基端部
が連結ピン11を介して枢着されている。各吊りアーム
支持支柱8の下端部にブラケット12がそれぞれ固着さ
れていると共に、吊りアーム9の各基端部にそれぞれブ
ラケット13が固着されて、油圧シリンダ14の本体1
4aの下端部が前記ブラケット12に枢着されていると
共に、そのロッド14bの先端部が前記ブラケット13
に枢着され、油圧シリンダ14のロッド14bの出入り
によって、吊りアーム9は、連結ピン11の部分を中心
にして垂直面内において回動するようになっている。
【0009】吊りアーム9の先端部に固着したブラケッ
ト15に吊り環16が取付けられ、該吊り環16に複数
本のチェーン17を介して真空吸着具Bが吊り下げられ
ている。この真空吸着具Bは、図4及び図5に示される
ように、方形状の舗装ブロックVよりも僅かに小さな方
形状をした基板18の上面にほぼ同形状の吊板19が一
体に固着されて、該基板18の下面の周縁部にゴム材か
ら成る方形枠状の吸盤21が固着され、基板18に取付
けられて下端の開口が該基板18の下面に達している吸
引筒22に吸引ホース23が連結された構成である。真
空吸着具Bは、舗装ブロックVの平面内に収まってい
る。舗装ブロックVの上面に吸盤21を密着させて、真
空ポンプ7により吸引ホース23を介して、舗装ブロッ
クVの上面と吸盤21と基板18とで形成される空間部
を吸引すると、該空間部が真空に近い状態となって、真
空吸着具Bに舗装ブロックVが吸着される。
【0010】この敷設車の駆動源について簡単に説明す
ると、前記エンジン6によって複数の油圧ポンプ(図示
せず)が駆動され、各油圧ポンプによって、前輪2を駆
動させるための油圧モータ、及び真空ポンプ7を駆動さ
せるための油圧モータ(いずれも図示せず)が回転され
ると共に、前記油圧シリンダ14が作動されるように構
成されている。
【0011】また、自走車Aの車体1の後部には、砂ま
き装置Cが装着されている。この砂まき装置Cは、図6
ないし図8に詳細に示されているように、方形枠状のフ
レーム24の最前部に砂まきホッパー25が配設され
て、その前面及び両側面に固着された複数の固定ブラケ
ット26を介して該フレーム24に装着されている。こ
の砂まきホッパー25の排出口25aは、敷設車の走行
方向Pと直交する方向に設けられていて、図9ないし図
12に詳細に示されているように、この排出口25aに
は、多数の排出穴27aが設けられた固定板27の下方
に、同じく多数の排出穴28aが設けられた可動板28
が配設され、該可動板28を移動させて、固定板27の
排出穴27aの大きさを調整することにより、内部の砂
の排出量が調整可能になっている。なお、砂まきホッパ
ー25の側面にブラケット29が取付けられ、該ブラケ
ット29に挿通された調整ボルト31と、前記可動板2
8の下面に固着されたナット32とが螺合され、該調整
ボルト31の回転により可動板28を移動させている。
【0012】また、前記砂まきホッパー25の後方に
は、木製又はプラスチック製のならし板33が敷設車の
走行方向Pと直交する方向に沿って配設されて、一対の
固定ブラケット34及び固定ボルト35を介して前記フ
レーム24に装着されている。このならし板33の後方
には、掃取りブラシ36が該ならし板33と平行に配設
されて、一対の固定ブラケット37及び固定ボルト38
を介して前記フレーム24に装着されている。この掃取
りブラシ36は、基板39に無数の剛毛41を植設した
ものである。
【0013】図7及び図8に示されるように、自走車A
の車体1の後端部の下面に、該車体の幅方向の両端部に
一対の支持ブラケット42が垂設されて、該支持ブラケ
ット42に回動軸43が支持され、該回動軸43の両端
部に一対の連結アーム44が同一位相位置に固着されて
いる。一対の連結アーム44の先端部は連結板45を介
して一体に連結されていて、その先端部には、前記砂ま
き装置Cを連結するためのコの字形の連結具46がそれ
ぞれ固着されている。一方の連結アーム44の前方に
は、前記回動軸43を回動させるための油圧シリンダ4
7が配設されている。即ち、油圧シリンダ47の本体4
7aの基端部は、車体1に垂設されたブラケット48に
枢着され、そのロッド47bの先端部は、基端部が前記
回動軸43に固着されたアーム49の先端部に枢着ピン
51を介して連結されている。
【0014】砂まき装置Cを構成するフレーム24の前
部は、前記一対の連結具46に挿入されて、このフレー
ム24の前部と各連結具46とを一対の連結ピン52で
連結させると、自走車Aの車体1の後部に一対の連結ア
ーム44を介して砂まき装置Cが装着される。そして、
前記油圧シリンダ47のロッド47bを出入りさせる
と、砂まき装置Cを連結している一対の連結アーム44
は回動軸43を中心に回動して、該砂まき装置Cは、昇
降させられる。これにより、一対の連結アーム44に連
結された砂まき装置Cは、最適な高さに位置させること
ができる。
【0015】上記した敷設車を使用して舗装ブロックV
を敷設するには、自走車Aの車体1の後部に砂まき装置
Cを装着しないで、以下のようにして行う。自走車Aに
運転者Mが乗り込んで、舗装ブロックVがストックされ
ている部分まで該自走車Aを走行させ、この部分におい
て吊りアーム9の先端に吊り下げられている真空吸着具
Bによって舗装ブロックVを吸着して、これを吊り上げ
る。そして、既に敷設された舗装ブロックVの上におい
て敷設車を走行させて、該舗装ブロックVの敷設位置の
ほぼ直上に位置させ、この状態において、図1に示され
るように、自走車Aに乗り込んでいる運転者Mによっ
て、先端部に舗装ブロックVを吊り下げている吊りアー
ム9を下方に回動させて、該舗装ブロックVを敷設済の
前後及び左右の各ブロックに隣接させ、その後に真空吸
着具Bに及んでいる吸引を絶つと、該舗装ブロックVは
真空吸着具Bから分離されて、所定位置に敷設される。
【0016】そして、敷設車によって舗装ブロックVを
上記のようにして敷設した後に、この敷設車を利用して
各ブロックVの間の目地53に砂Sを詰めるには、以下
のようにして行う。まず、吊りアーム9の先端にチェー
ン17を介して吊り下げられている真空吸着具Bを取り
外し、該吊りアーム9を最も高い位置まで持ち上げてお
いて、上記したようにして、車体1の後部の一対の連結
アーム44に砂まき装置Cを装着させる。砂まきホッパ
ー25に砂Sを充填すると共に、その排出口25aに配
設された可動板28によって固定板27の排出穴27a
の大きさを調整して、砂Sの落下量の調整を行う。この
状態で、既に敷設されたブロックVの上において敷設車
を走行させると、敷設された舗装ブロックVの上に砂ま
きホッパー25から定量ずつ砂Sが落下され、この砂S
の大部分は、該砂まきホッパー25の後方に装着された
ならし板33によって滞留状態で前方に送られ、この間
に舗装ブロックVの目地53に砂Sが詰められる。この
ならし板33によって前方に送られなかった砂Sは、そ
のまま残って、このならし板33の後方に装着された掃
取りブラシ36によって掃き集められながら前方に送ら
れる間に前記目地53に再度詰められ、これでも残った
砂のみが該掃取りブラシ36によって掃き集められる。
【0017】図13及び図14に示される例は、一方の
連結アーム44と、砂まき装置Cを構成するフレーム2
4の前部の連結部分との間に接ぎ金具54を介装させ
て、砂まき装置Cを敷設車の走行方向Pと直交する方向
に対して傾斜させたものである。これによって、ならし
板33及び掃取りブラシ36の前方に滞留している余剰
の砂Sは、該ならし板33及び掃取りブラシ36の後方
に位置する側の端部に寄せられ、帯状となって舗装ブロ
ックVの上に残るので、ならし板33及び掃取りブラシ
36の前方に過剰の砂Sが滞留するのを防止できる。砂
まき装置Cの側方に残った帯状の砂S’は、敷設車がこ
の部分を通る時にならし板33で集められて使用され
る。なお、自走車Aの車体1の後部に砂まき装置Cを上
記のような傾斜状態で装着させる手段は、上記接ぎ金具
54に限定されず、いかなる手段であってもよい。
【0018】また、図15及び図16に示される例は、
多数の板体33'aでならし板33’が構成されて、この
多数の板体33'aが敷設車の走行方向Pに対して傾斜し
て、相隣接する板体33'aの間に隙間55が形成された
ものである。この構成によって、砂まきホッパー25か
ら落下した砂Sは、板体33'aに案内されて前記隙間5
5を通って斜め後方に流される間に目地53の部分を通
るので、舗装ブロックVの目地53に砂Sが入り易くな
る利点がある。
【0019】なお、上記した例は、あくまでも本発明の
一実施例であって、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、種々の部分的な改変が考えられる。例え
ば、掃取りブラシとしては、上記したような固定構造に
替えて、回転式にすることも可能である。また、上記実
施例は、舗装ブロックを把持する把持具の一例として真
空吸着具を挙げたが、この把持具に関しても、舗装ブロ
ックの側面を挟んで吊り上げるような構造であってもよ
い。
【0020】
【発明の効果】本発明は、自走車の車体の前部に吊りア
ームが垂直面内において回動可能に装着され、該吊りア
ームの先端部に舗装ブロックを把持するための把持具が
吊り下げられ、該自走車に乗り込んでいる運転者による
該自走車及び該吊りアームの操作のみによって、前記把
持具により把持されて、該吊りアームの先端部に吊り下
げられている舗装ブロックを所定の敷設位置に敷設可能
にした舗装ブロックの敷設車において、砂まきホッパ
ー、ならし板、及び掃取りブラシとの3つの部材が敷設
車の走行方向に沿ってこの順序でフレームに装着された
砂まき装置を製作して、該砂まき装置を該自走車の車体
の後部に昇降可能にして装着してあるので、一台の敷設
車によって、舗装ブロックの敷設作業のみならず、敷設
された舗装ブロック間の目地に砂を詰める作業までも人
手を介することなく行える。この結果、敷設された舗装
ブロック間の目地に砂を詰める作業の能率が高まる。特
に、砂まき装置を自走車の車体に対して傾斜させて装着
すると、余剰の砂は砂まき装置の一方の側方に寄せ集め
られてそのまま残るため、ならし板及び掃取りブラシの
前方に多量の砂が滞留しなくなり、この結果、ならし板
及び掃取りブラシの負荷が過大とならない利点がある。
更に、多数の板体でならし板を構成して、この板体を敷
設車の走行方向に対して傾斜させると、ならし板に案内
されて斜め後方に向けて砂が流れる間に、舗装ブロック
の間の目地に砂が入り込むために、この目地に砂が入り
易くなる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る砂まき装置を備えた舗装ブロック
の敷設車の側面図である。
【図2】同じく平面図である。
【図3】同じく部分正面図である。
【図4】真空吸着具Bの断面図である。
【図5】同じく概略平面図である。
【図6】砂まき装置Cの斜視図である。
【図7】敷設車における砂まき装置Cの部分の拡大側面
図である。
【図8】同じく平面図である。
【図9】砂まきホッパー25の排出口25aの部分の拡
大側面図である。
【図10】同じく部分拡大平面図である。
【図11】同じく部分拡大断面図である。
【図12】同じく異なる状態の部分拡大断面図である。
【図13】自走車Aの車体1の後部に砂まき装置Cを傾
斜させて装着した状態の平面図である。
【図14】同じく作業状態を示す平面図である。
【図15】多数の板体33'aから成るならし板33’を
用いた砂まき装置Cの概略平面図である。
【図16】同じくならし板33’の部分の背面図であ
る。
【符号の説明】
A:自走車 B:真空吸着具(把持具) C:砂まき装置 M:運転者 V:舗装ブロック 1:車体 9:吊りアーム 24:フレーム 25:砂まきホッパー 33,33':ならし板 36:掃取りブラシ 54:接ぎ金具

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自走車の車体の前部に吊りアームが垂直
    面内において回動可能に装着され、該吊りアームの先端
    部に舗装ブロックを把持するための把持具が吊り下げら
    れ、該自走車に乗り込んでいる運転者による該自走車及
    び該吊りアームの操作のみによって、前記把持具により
    把持されて、該吊りアームの先端部に吊り下げられてい
    る舗装ブロックを所定の敷設位置に敷設可能にした舗装
    ブロックの敷設車において、 砂まきホッパー、ならし板、及び掃取りブラシとの3つ
    の部材が敷設車の走行方向に沿ってこの順序でフレーム
    に装着された砂まき装置を製作して、該砂まき装置を該
    自走車の車体の後部に昇降可能にして装着したことを特
    徴とする砂まき装置を備えた舗装ブロックの敷設車。
  2. 【請求項2】 砂まき装置は、自走車の車体に対して脱
    着可能となって装着されていることを特徴とする請求項
    1に記載の砂まき装置を備えた舗装ブロックの敷設車。
  3. 【請求項3】 砂まき装置は、敷設車の走行方向と直交
    する方向に対して傾斜していることを特徴とする請求項
    1又は2に記載の砂まき装置を備えた舗装ブロックの敷
    設車。
  4. 【請求項4】 ならし板は、多数の板体で構成され、各
    板体が敷設車の走行方向に対して傾斜状態で配設され
    て、相隣接する板体の間に砂を後方に逃がすための隙間
    が形成されていることを特徴とする請求項1ないし3の
    いずれかに記載の砂まき装置を備えた舗装ブロックの敷
    設車。
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