JPH08209234A - バーナーの燃焼制御方法 - Google Patents
バーナーの燃焼制御方法Info
- Publication number
- JPH08209234A JPH08209234A JP7019539A JP1953995A JPH08209234A JP H08209234 A JPH08209234 A JP H08209234A JP 7019539 A JP7019539 A JP 7019539A JP 1953995 A JP1953995 A JP 1953995A JP H08209234 A JPH08209234 A JP H08209234A
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- JP
- Japan
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- combustion
- zone
- burner
- combustion control
- control method
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/34—Indirect CO2mitigation, i.e. by acting on non CO2directly related matters of the process, e.g. pre-heating or heat recovery
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Air Supply (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の燃焼制御ゾーンを有する加熱炉におい
て、燃焼制御を効率的に行なって制御用のタイマーの数
を減らすとともに、燃焼制御用のプログラムを簡素化す
ることを目的とする。 【構成】 バーナーを備えた複数の加熱ゾーンが設けら
れた加熱炉のバーナーの燃焼制御方法において、前記各
加熱ゾーンに設けられた全バーナーを一定の着火タイミ
ングで同時に着火し、着火後は、各加熱ゾーンの燃焼負
荷に対応した燃焼時間だけ燃焼を持続させ、前記着火及
び燃焼を繰り返すバーナーの燃焼制御方法。
て、燃焼制御を効率的に行なって制御用のタイマーの数
を減らすとともに、燃焼制御用のプログラムを簡素化す
ることを目的とする。 【構成】 バーナーを備えた複数の加熱ゾーンが設けら
れた加熱炉のバーナーの燃焼制御方法において、前記各
加熱ゾーンに設けられた全バーナーを一定の着火タイミ
ングで同時に着火し、着火後は、各加熱ゾーンの燃焼負
荷に対応した燃焼時間だけ燃焼を持続させ、前記着火及
び燃焼を繰り返すバーナーの燃焼制御方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バーナーを備えた複数
の燃焼制御ゾーンが設けられた加熱炉の加熱温度を制御
するためのバーナーの燃焼制御方法に関する。
の燃焼制御ゾーンが設けられた加熱炉の加熱温度を制御
するためのバーナーの燃焼制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】加熱炉に設けられた複数のバーナーの燃
焼をオン・オフして加熱炉内の温度を制御するバーナー
の燃焼制御方法が特開昭60−144516号公報に開
示されている。
焼をオン・オフして加熱炉内の温度を制御するバーナー
の燃焼制御方法が特開昭60−144516号公報に開
示されている。
【0003】前記公報に開示されている燃焼制御方法に
ついて説明すると、図8に示されている加熱炉Fは、バ
ーナー1〜4が配置されている。その燃焼制御方法を図
9に示されたタイムチャートで説明すると、バーナ1〜
4毎に所望の着火タイミング間隔xを保ち、かつ予め定
めた順序に従って全数のバーナーを順次着火し、これを
周期的に繰り返し、また、各バーナーの1回の燃焼時間
tは同じ時間にし、かつ前記所望の着火タイミング間隔
xは必要熱量に応じて変化させるものである。前記の燃
焼制御方法によれば、燃焼量の変化をバーナー着火本数
によって段階的に制御し、燃焼量が増えるに従って着火
タイニング間隔と周期を変化させて炉内温度の均一化を
図るものである。
ついて説明すると、図8に示されている加熱炉Fは、バ
ーナー1〜4が配置されている。その燃焼制御方法を図
9に示されたタイムチャートで説明すると、バーナ1〜
4毎に所望の着火タイミング間隔xを保ち、かつ予め定
めた順序に従って全数のバーナーを順次着火し、これを
周期的に繰り返し、また、各バーナーの1回の燃焼時間
tは同じ時間にし、かつ前記所望の着火タイミング間隔
xは必要熱量に応じて変化させるものである。前記の燃
焼制御方法によれば、燃焼量の変化をバーナー着火本数
によって段階的に制御し、燃焼量が増えるに従って着火
タイニング間隔と周期を変化させて炉内温度の均一化を
図るものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この燃焼制御
方法を複数の燃焼制御ゾーンを有する加熱炉へ適用した
場合について説明すると、図2に示されている加熱炉F
は、1ゾーン〜4ゾーンからなる燃焼制御ゾーンが設け
られ、各ゾーンにはバーナー1〜4が配置されている。
その燃焼制御を図7で示されているタイムチャートで説
明すると、各ゾーン毎に燃焼付加が異なる場合、それぞ
れ各バーナーの1回の燃焼時間tは同じ時間とし、且つ
所望の着火タイミング間隔xは必要熱量に応じてゾーン
毎に変化させることとなる。
方法を複数の燃焼制御ゾーンを有する加熱炉へ適用した
場合について説明すると、図2に示されている加熱炉F
は、1ゾーン〜4ゾーンからなる燃焼制御ゾーンが設け
られ、各ゾーンにはバーナー1〜4が配置されている。
その燃焼制御を図7で示されているタイムチャートで説
明すると、各ゾーン毎に燃焼付加が異なる場合、それぞ
れ各バーナーの1回の燃焼時間tは同じ時間とし、且つ
所望の着火タイミング間隔xは必要熱量に応じてゾーン
毎に変化させることとなる。
【0005】また、加熱炉においては、省エネ技術が要
望されており、そのひとつとして、蓄熱式バーナーを用
いた加熱炉が注目を集めている。この加熱炉について、
図4により説明すると、加熱炉Fは図2と同じく1ゾー
ン〜4ゾーンからなる燃焼制御ゾーンが設けられてお
り、各ゾーンには対をなしたバーナー(5、6)、
(7、8)、(9、10)、(11、12)がそれぞれ
設けられており、一方のバーナーが燃焼中は他のバーナ
ーが排ガスを排出しながら燃焼空気を予熱するものであ
る。この加熱炉Fの燃焼制御方法については図6に示す
タイムチャートのとおりで、各ゾーンの対をなしたバー
ナーが交互に燃焼することを除けば、各バーナーの燃焼
タイミング、燃焼時間は前述の図7で説明した燃焼制御
方法と変わるところはなく、各バーナー群の1回の燃焼
時間tは同じ時間にし、かつ前記所望の着火タイミング
間隔xは必要熱量に応じてゾーン毎に変化させることと
なる。
望されており、そのひとつとして、蓄熱式バーナーを用
いた加熱炉が注目を集めている。この加熱炉について、
図4により説明すると、加熱炉Fは図2と同じく1ゾー
ン〜4ゾーンからなる燃焼制御ゾーンが設けられてお
り、各ゾーンには対をなしたバーナー(5、6)、
(7、8)、(9、10)、(11、12)がそれぞれ
設けられており、一方のバーナーが燃焼中は他のバーナ
ーが排ガスを排出しながら燃焼空気を予熱するものであ
る。この加熱炉Fの燃焼制御方法については図6に示す
タイムチャートのとおりで、各ゾーンの対をなしたバー
ナーが交互に燃焼することを除けば、各バーナーの燃焼
タイミング、燃焼時間は前述の図7で説明した燃焼制御
方法と変わるところはなく、各バーナー群の1回の燃焼
時間tは同じ時間にし、かつ前記所望の着火タイミング
間隔xは必要熱量に応じてゾーン毎に変化させることと
なる。
【0006】このように前記従来のバーナーの燃焼制御
方法を複数の燃焼制御ゾーンを有する加熱炉へ適用した
場合、着火のタイミングは各ゾーン毎に全く別個のもの
となるために、各バーナーの燃焼時間を設定するタイマ
ーが各バーナー毎に必要となるのみならず、燃焼制御用
のプログラムは、各ゾーン毎に別個のものが必要となっ
て非常に複雑になるという欠点があった。
方法を複数の燃焼制御ゾーンを有する加熱炉へ適用した
場合、着火のタイミングは各ゾーン毎に全く別個のもの
となるために、各バーナーの燃焼時間を設定するタイマ
ーが各バーナー毎に必要となるのみならず、燃焼制御用
のプログラムは、各ゾーン毎に別個のものが必要となっ
て非常に複雑になるという欠点があった。
【0007】本発明は、上記の欠点を解決するため、複
数の燃焼制御ゾーンを有する加熱炉において、各ゾーン
毎に燃焼負荷が異なる場合であっても、燃焼制御を効率
的に行なって制御用のタイマーの数を減らすとともに、
燃焼制御用のプログラムを簡素化することを目的とす
る。
数の燃焼制御ゾーンを有する加熱炉において、各ゾーン
毎に燃焼負荷が異なる場合であっても、燃焼制御を効率
的に行なって制御用のタイマーの数を減らすとともに、
燃焼制御用のプログラムを簡素化することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、バーナーを備
えた複数の燃焼制御ゾーンが設けられた加熱炉のバーナ
ーの燃焼制御方法において、前記各ゾーンに設けられた
全バーナーを一定の着火タイミングで同時に着火し、着
火後は、各ゾーンの燃焼負荷に対応した燃焼時間だけ燃
焼を持続させ、前記着火及び燃焼を繰り返すことにより
バーナーの燃焼を制御するものである。
えた複数の燃焼制御ゾーンが設けられた加熱炉のバーナ
ーの燃焼制御方法において、前記各ゾーンに設けられた
全バーナーを一定の着火タイミングで同時に着火し、着
火後は、各ゾーンの燃焼負荷に対応した燃焼時間だけ燃
焼を持続させ、前記着火及び燃焼を繰り返すことにより
バーナーの燃焼を制御するものである。
【0009】本発明においては、各燃焼制御ゾーンに設
けられた全バーナーは1個のタイマーで、一定の着火タ
イミングt1で周期的に着火し、着火後は各バーナー
は、各加熱ゾーン毎に設置された各タイマーで、各制御
ゾーンの燃焼負荷に対応したそれぞれ異なる燃焼時間t
2だけ燃焼を持続して所望の加熱温度に制御してバーナ
ーの燃焼制御を行なうものである。
けられた全バーナーは1個のタイマーで、一定の着火タ
イミングt1で周期的に着火し、着火後は各バーナー
は、各加熱ゾーン毎に設置された各タイマーで、各制御
ゾーンの燃焼負荷に対応したそれぞれ異なる燃焼時間t
2だけ燃焼を持続して所望の加熱温度に制御してバーナ
ーの燃焼制御を行なうものである。
【0010】また、本発明は、蓄熱式バーナを用いた加
熱炉のバーナーの燃焼制御にも全く同様に適用できるも
のである。
熱炉のバーナーの燃焼制御にも全く同様に適用できるも
のである。
【0011】
【作用】本発明においては、加熱炉の燃焼制御ゾーン毎
に燃焼負荷が異なる場合であっても、各ゾーン毎のバー
ナの着火タイミングを同一とし、各ゾーン毎の燃焼負荷
に応じた燃焼時間とすることにより、炉内温度が各ゾー
ン毎に必要な加熱温度に正確に制御される。
に燃焼負荷が異なる場合であっても、各ゾーン毎のバー
ナの着火タイミングを同一とし、各ゾーン毎の燃焼負荷
に応じた燃焼時間とすることにより、炉内温度が各ゾー
ン毎に必要な加熱温度に正確に制御される。
【0012】
【実施例】本発明の燃焼制御方法の一実施例を前述の図
3で説明した加熱炉の燃焼制御に適用した場合について
図1示したタイムチャートで説明する。
3で説明した加熱炉の燃焼制御に適用した場合について
図1示したタイムチャートで説明する。
【0013】燃焼制御ゾーンのうち、1ゾーンは燃焼負
荷が100%、2ゾーンは燃焼負荷80%、3ゾーンは
燃焼負荷50%、4ゾーンは燃焼負荷30%になるよう
にそれぞれ燃焼制御するものであるが、これらの各ゾー
ンにおいて、着火タイミングt1は一つのタイマーによ
って同一に設定されており、燃焼時間t2は、1ゾーン
から4ゾーンの各燃焼負荷100%から30%に応じて
設定されている。すなわち、1ゾーンから4ゾーンの各
ゾーンにおいて、各バーナーは、一定の着火タイミング
t1で周期的に一斉に着火されるようにタイマーで制御
されるようになっており、しかも、各ゾーンの燃焼負荷
に応じて、燃焼時間t2の長短がタイマーで制御される
ようになっている。
荷が100%、2ゾーンは燃焼負荷80%、3ゾーンは
燃焼負荷50%、4ゾーンは燃焼負荷30%になるよう
にそれぞれ燃焼制御するものであるが、これらの各ゾー
ンにおいて、着火タイミングt1は一つのタイマーによ
って同一に設定されており、燃焼時間t2は、1ゾーン
から4ゾーンの各燃焼負荷100%から30%に応じて
設定されている。すなわち、1ゾーンから4ゾーンの各
ゾーンにおいて、各バーナーは、一定の着火タイミング
t1で周期的に一斉に着火されるようにタイマーで制御
されるようになっており、しかも、各ゾーンの燃焼負荷
に応じて、燃焼時間t2の長短がタイマーで制御される
ようになっている。
【0014】以上のように、本実施例においては、各ゾ
ーンにおいて各バーナーが同一回数だけ、しかも、各ゾ
ーンの燃焼負荷に応じて所要時間持続し燃焼するので、
各ゾーンに所要の加熱温度が精度良く得られるように容
易に制御される。
ーンにおいて各バーナーが同一回数だけ、しかも、各ゾ
ーンの燃焼負荷に応じて所要時間持続し燃焼するので、
各ゾーンに所要の加熱温度が精度良く得られるように容
易に制御される。
【0015】また、前記実施例によると、着火タイミン
グ制御用のタイマーは各ゾーンの着火タイミングが同一
であるから1個で済み、燃焼時間制御用のタイマーにつ
いては4個であるから、所要のタイマーの数は、合計5
個となるのに対して、従来の燃焼制御方法の場合、着火
タイミング制御用のタイマーがゾーン毎に1個であるか
ら計4個必要となり、さらに、燃焼時間制御用のタイマ
ーが4個で、合計8個必要となり、本発明は制御用のタ
イマーの数及びそれに付随する設備を減らすことができ
た。
グ制御用のタイマーは各ゾーンの着火タイミングが同一
であるから1個で済み、燃焼時間制御用のタイマーにつ
いては4個であるから、所要のタイマーの数は、合計5
個となるのに対して、従来の燃焼制御方法の場合、着火
タイミング制御用のタイマーがゾーン毎に1個であるか
ら計4個必要となり、さらに、燃焼時間制御用のタイマ
ーが4個で、合計8個必要となり、本発明は制御用のタ
イマーの数及びそれに付随する設備を減らすことができ
た。
【0016】さらに、着火タイミングt1は各ゾーンに
おいて同一タイミングt1に設定し、しかも、各バーナ
ーの着火時点を、毎回、同一時点において順次繰り返さ
れるように設定したことによって、制御用のプログラム
が簡素化され、プログラムのステップ数を約20%低減
することができた。
おいて同一タイミングt1に設定し、しかも、各バーナ
ーの着火時点を、毎回、同一時点において順次繰り返さ
れるように設定したことによって、制御用のプログラム
が簡素化され、プログラムのステップ数を約20%低減
することができた。
【0017】次に、図4に示したような、交互に燃焼と
排気を繰り返す蓄熱式バーナーを各燃焼制御ゾーンに有
する加熱炉Fに本願発明を適用した場合も、前述の実施
例と同じく燃焼制御ゾーンのうち、1ゾーンは燃焼負荷
が100%、2ゾーンは燃焼負荷80%、3ゾーンは燃
焼負荷50%、4ゾーンは燃焼負荷30%になるように
それぞれ燃焼制御されるが、これらの各ゾーンにおける
対をなした各蓄熱式バーナーのいずれか一方の着火タイ
ミングt1はタイマーによって同一に設定されており、
燃焼時間t2は、1ゾーンから4ゾーンの各燃焼負荷1
00%から30%に応じて設定されており、各ゾーンの
燃焼負荷に応じて、燃焼時間t2がタイマーで制御され
るようになっている。
排気を繰り返す蓄熱式バーナーを各燃焼制御ゾーンに有
する加熱炉Fに本願発明を適用した場合も、前述の実施
例と同じく燃焼制御ゾーンのうち、1ゾーンは燃焼負荷
が100%、2ゾーンは燃焼負荷80%、3ゾーンは燃
焼負荷50%、4ゾーンは燃焼負荷30%になるように
それぞれ燃焼制御されるが、これらの各ゾーンにおける
対をなした各蓄熱式バーナーのいずれか一方の着火タイ
ミングt1はタイマーによって同一に設定されており、
燃焼時間t2は、1ゾーンから4ゾーンの各燃焼負荷1
00%から30%に応じて設定されており、各ゾーンの
燃焼負荷に応じて、燃焼時間t2がタイマーで制御され
るようになっている。
【0018】前述のような蓄熱式バーナーの燃焼制御の
場合、図5に示された蓄熱体通過後の流体平均温度と切
替え時間との関係から明らかなとおり、低燃焼負荷時に
切替え時間が短くなるために蓄熱体の効率が上昇すると
いう利点もある。
場合、図5に示された蓄熱体通過後の流体平均温度と切
替え時間との関係から明らかなとおり、低燃焼負荷時に
切替え時間が短くなるために蓄熱体の効率が上昇すると
いう利点もある。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、次のような優れた効果
を奏する。
を奏する。
【0020】 燃焼負荷の異なる複数の加熱ゾーンに
おいて、各加熱ゾーン毎の着火タイミングは全く同一に
設定されているので、着火タイミングを決定するタイマ
ーは、全ての加熱ゾーンに適用できるタイマーが1個あ
れば充分であり、各バーナー毎にタイマーを設ける必要
があった従来の場合に比べその数が減り、それに伴う周
辺設備も減るので、設備コストが低減する。
おいて、各加熱ゾーン毎の着火タイミングは全く同一に
設定されているので、着火タイミングを決定するタイマ
ーは、全ての加熱ゾーンに適用できるタイマーが1個あ
れば充分であり、各バーナー毎にタイマーを設ける必要
があった従来の場合に比べその数が減り、それに伴う周
辺設備も減るので、設備コストが低減する。
【0021】 燃焼負荷の異なる複数の加熱ゾーンに
おいて、所要の加熱温度を得るためには、各加熱ゾーン
のバーナーの燃焼時間のみを制御することによって目的
が達成されるので、燃焼制御用のプログラムを非常に簡
素化できる。
おいて、所要の加熱温度を得るためには、各加熱ゾーン
のバーナーの燃焼時間のみを制御することによって目的
が達成されるので、燃焼制御用のプログラムを非常に簡
素化できる。
【図1】本発明の燃焼制御方法のタイムチャート。
【図2】本発明の燃焼制御方法を適用する加熱炉の概略
図。
図。
【図3】本発明の燃焼制御方法を蓄熱式バーナーを有す
る加熱炉に適用した場合のタイムチャート。
る加熱炉に適用した場合のタイムチャート。
【図4】本発明の燃焼制御方法を適用する蓄熱式バーナ
ーを有する加熱炉の概略図。
ーを有する加熱炉の概略図。
【図5】蓄熱式バーナーの蓄熱体通過後の流体平均温度
と切替え時間との関係を示す図。
と切替え時間との関係を示す図。
【図6】従来の燃焼制御方法を蓄熱式バーナーを有する
加熱炉に適用した場合のタイムチャート。
加熱炉に適用した場合のタイムチャート。
【図7】従来の燃焼制御方法のタイムチャート。
【図8】図7のタイムチャートが適用される加熱炉の概
略図。
略図。
【図9】従来の燃焼制御方法の燃焼負荷毎のタイムチャ
ート。
ート。
1〜4 バーナー、 5〜12 蓄熱式バーナー、 F
加熱炉
加熱炉
Claims (1)
- 【請求項1】 バーナーを備えた複数の燃焼制御ゾーン
が設けられた加熱炉のバーナーの燃焼制御方法におい
て、前記各ゾーンに設けられた全バーナーを一定の着火
タイミングで同時に着火し、着火後は、前記各ゾーンの
燃焼負荷に対応した燃焼時間だけ燃焼を持続させ、前記
着火及び燃焼を繰り返すことを特徴とするバーナーの燃
焼制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7019539A JPH08209234A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | バーナーの燃焼制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7019539A JPH08209234A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | バーナーの燃焼制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08209234A true JPH08209234A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=12002129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7019539A Pending JPH08209234A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | バーナーの燃焼制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08209234A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09111334A (ja) * | 1995-10-16 | 1997-04-28 | Chugai Ro Co Ltd | 連続加熱炉における蓄熱式バーナの燃焼システム |
| JP2012026717A (ja) * | 2011-10-03 | 2012-02-09 | Ihi Corp | 蓄熱式バーナーの制御方法、加熱炉及び均熱炉 |
-
1995
- 1995-02-07 JP JP7019539A patent/JPH08209234A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09111334A (ja) * | 1995-10-16 | 1997-04-28 | Chugai Ro Co Ltd | 連続加熱炉における蓄熱式バーナの燃焼システム |
| JP2012026717A (ja) * | 2011-10-03 | 2012-02-09 | Ihi Corp | 蓄熱式バーナーの制御方法、加熱炉及び均熱炉 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010817 |