JPH08209481A - 制御リンク機構を織機のヘルドフレームに結合するための急速係合/解放ジョイント - Google Patents
制御リンク機構を織機のヘルドフレームに結合するための急速係合/解放ジョイントInfo
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- JPH08209481A JPH08209481A JP7297013A JP29701395A JPH08209481A JP H08209481 A JPH08209481 A JP H08209481A JP 7297013 A JP7297013 A JP 7297013A JP 29701395 A JP29701395 A JP 29701395A JP H08209481 A JPH08209481 A JP H08209481A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C9/00—Healds; Heald frames
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C1/00—Dobbies
- D03C1/14—Features common to dobbies of different types
- D03C1/144—Features common to dobbies of different types linking to the heald frame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Abstract
ム用の制御リンク機構(3)の端部の連接棒(6)を結
合するための急速係合/解放ジョイントを提供し、ヘル
ドフレームの交換作業を容易にすること。 【解決手段】ジョイントは、ヘルドフレーム(2)の底
部から突出するC形シート(11)を備えたテール部片
(8)と、C形シート(11)に係合するフック端(12)
と連接棒(6)の大端上に枢支される他端とを備えたレ
バー(9)と、レバー(9)を含むと共に垂直方向の運
動のみを行う塑性材料のガイド要素(10)とからなり、
ガイド要素(10)は、テール部片(8)を収容しそれが
レバー(9)のフック端(12)に関して水平方向に動く
ことを許容する上端のポケット(13)を含む。
Description
分野に関し、より詳しくは、ヘルドフレームに対してそ
の上昇及び下降動作を制御するリンク機構を結合させる
ための急速係合/解放ジョイントに関する。
その端部の連接棒によって織機のヘルドフレームに接続
され、連接棒の大端はこのフレーム上に、ブシュによっ
て枢支されることが知られている。このことは、ヘルド
フレームの交換作業を非常に時間のかかる複雑なものと
しているが、こうした交換作業は織機では頻繁に行われ
ることも公知である。
ドフレームをこのフレーム用の制御リンク機構の端部接
続ロッドに結合するための、完全に新規な急速係合/解
放ジョイントを提供することにより、こうした作業を容
易にすると共に大きくスピードアップさせることを提案
するものである。
フレームの底部から突出するC形シートを備えたテール
部片と、このシートに係合するフック端とリンク機構の
端部の連接棒の大端上に枢支される他端とを備えたレバ
ーと、このレバーを含むと共に垂直方向の運動のみを実
行する塑性材料のガイド要素とからなり、このガイド要
素が、上記のテール部片を収容しそれがレバーのフック
端に関して水平方向に動くことを許容する上端のポケッ
トを含むことを特徴としている。
れることが適当であり、これに対して連接棒はガイド要
素を含めてフォークとして形成され、また部分的にガイ
ド要素内に収容される。これら種々のガイド要素は直接
的な相互接触状態にあり、また他とは独立して動作を自
由に行うことができる。
されたその好ましい実施形態に関して詳細に説明する。
における、開口装置1からヘルドフレーム2への上昇及
び下降制御の伝達は、公知のように調節可能な連接ヘッ
ド4を備えたリンク機構3によって得られるものであ
り、そこにおいてはトグルレバー5が端部の連接棒6を
作動させる。
接棒6のヘルドフレーム2に対する結合は、図2(A)
及び図3(A)により明確に示されている、急速係合/
解放タイプのジョイント7を介して得られる。
レーム2に対して剛直に固定され、且つヘルドフレーム
2の底部から突出するテール部片8と、連接棒6の大端
に枢支されたフックレバー9と、これらのテール部片
8、フックレバー9及び連接棒6と共働する塑性材料の
ガイド要素10とからなる。
されており、このシートはフックレバー9の対応する形
状のフック端12を収容する。フック端12は、単純な水平
方向の摺動動作によってシートに装着され、或いはそこ
から離脱させられる。
されており、ガイド要素はその上部にポケット13を含
み、フックレバー9のフック端12はこのポケット内に配
置される。またこのポケット内へは、このフック端12の
側部に、ヘルドフレームのテール部片8を収容すること
ができる。ガイド要素10は固定された縦形ガイド14の間
に収容されて、縦方向の運動のみを行う。連接棒6は、
その小端においてトグルレバー5に枢支されており、フ
ォークとして形成されたガイド要素10の下方部分を含
み、またその大端においてフックレバー9に枢支されて
いる。同時に、連接棒6は部分的にガイド要素10内に収
容されており、ガイド要素はこれに適したアンダカット
を備えている。
ルドフレーム2にはそれぞれの制御リンク機構3と結合
するための2つのジョイント7が備えられており、織機
には一群の調節用ヘルドフレーム2が装着され、その各
々はリンク機構3によってそれぞれ動かされる。
(B)及び図3(B)に示されているように、直接的に
相互に接触するように横並びに配置される。これは、フ
ックレバー9の各々の間に干渉がなく、またそれぞれに
関連する、図示の如くガイド要素10の適当なシート及び
/又はアンダカット内に収容されている連接棒6の各々
の間にも干渉がないからである。採用されているこうし
た構成配置によって、ガイド要素10は公知技術における
在来のラックを使用する必要性を有しない。従って、有
利なことに非常にコンパクトな構造を獲得することが可
能となった。こうして配列されたガイド要素は、各々の
ヘルドフレームに与えられる上昇及び下降運動に従っ
て、織機の動作に際してそれぞれ互いに摺動するが、こ
のことは何の問題も伴わない。なぜならば、これらのガ
イド要素の接触する表面の間における摩擦は、ガイド要
素が作成された塑性材料の性質に基づき、非常に限定さ
れたものとなるからである。
後に注意すべきことは、トグルレバー5の枢動軸15が偏
心ピン16上に設けられていて、必要な場合には全てのヘ
ルドフレーム2の上昇又は下降を同時に行うことができ
るということである。
イントのために、リンク機構3とヘルドフレーム2の間
の結合は容易に着脱可能である。またこれは、各々のヘ
ルドフレームについて単独にではなく、一群のヘルドフ
レーム全体について同時に行うことができる。事実、各
々のヘルドフレームはそれぞれのリンク機構に対して、
ガイド要素10のポケット13内へのテール部片8の挿入を
生じさせる単純な垂直方向の動作と、それに続いてフッ
ク端12のテール部片8のC形シート11への係合を生じさ
せる水平方向の動作とによって、非常に迅速に係合させ
ることができる。これらの動作は両方とも、一群のヘル
ドフレーム2の全体をガイド要素10とフックレバー9の
組に関してシフトさせることによって得ることができ
る。それぞれのリンク機構からのヘルドフレームの離脱
は、上記したものと逆の順序及び向きを与えられた上記
2つの動作によって、同様に単純且つ迅速に行うことが
できる。
行われる度に、塑性のガイド要素10のポケット13に潤滑
剤を満たすようにしておくことが良好である。これによ
って、テール部片8とフックレバー9のフック端12の間
における係合及び解放を好ましく行うことができる。
同時に行うことが望まれる場合には、トグルレバー5の
枢動軸15の偏心ピン16上に適切な回転を付与すれば、そ
れで十分である。
ームとそれぞれの制御リンク機構との間の結合は、本発
明によれば、リンク機構の端部の連接棒6に直接に接続
されている部材(フックレバー9)によって得られ、こ
れはヘルドフレームの上昇及び下降による負荷を受けず
非常に軽量のガイド要素(縦形ガイド14内のガイド要素
10)を備えている。この結合はさらに、潤滑されていな
い往復摺動部材の間には僅かな摩擦が生ずるものの、完
全で永久的な潤滑の存在によってさらに好ましいものと
なる。このことは織機の動作に関して、それが包含する
機械的部材の高速性を考慮した場合に、明らかな利点で
ある。
ョイントは、制御リンク機構に対するヘルドフレームの
迅速で単純な係合及び解放をもたらす外に、特に効率的
で信頼性があり、長寿命でありコストも限られたもので
あるということである。
ヘルドフレームへの上昇及び下降制御の伝達を示す概略
図であり、端部の連接棒はフレームに対して本発明によ
るジョイントにより接続されている。
けるジョイントの一つを示す拡大図であり、(B)は
(A)に対応するリンク機構の接続位置における、織機
のヘルドフレーム群を示す平面図である。
は接続から外された後の何れかにおける、ヘルドフレー
ムと非接続状態にあるジョイントの一つを示す拡大図で
あり、(B)は(A)に対応するリンク機構の接続位置
における、織機のヘルドフレーム群を示す平面図であ
る。
Claims (4)
- 【請求項1】織機のヘルドフレーム(2)に該ヘルドフ
レーム用の制御リンク機構(3)の端部の連接棒(6)
を結合するための急速係合/解放ジョイントであって、
前記ジョイントが、前記ヘルドフレーム(2)の底部か
ら突出するC形シート(11)を備えたテール部片(8)
と、前記C形シート(11)に係合するフック端(12)と
前記連接棒(6)の大端上に枢支される他端とを備えた
レバー(9)と、前記レバー(9)を含むと共に垂直方
向の運動のみを行う塑性材料のガイド要素(10)とから
なり、前記ガイド要素(10)が、前記テール部片(8)
を収容しそれが前記レバー(9)の前記フック端(12)
に関して水平方向に動くことを許容する上端のポケット
(13)を含むことを特徴とするジョイント。 - 【請求項2】前記ポケット(13)が潤滑剤で満たされて
いる、請求項1のジョイント。 - 【請求項3】前記連接棒(6)が前記ガイド要素(10)
を含むフォークとして形成され、且つ部分的に前記ガイ
ド要素(10)内に収容される、請求項1又は2のジョイ
ント。 - 【請求項4】塑性材料製の前記ガイド要素(10)が相互
に直接的な接触状態にある、請求項1から3の何れか1
のジョイント。
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Cited By (1)
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| CH488830A (de) * | 1968-03-28 | 1970-04-15 | Sulzer Ag | Vorrichtung zum Kuppeln eines Webschafts mit hin- und hergehenden Antriebsplatinen |
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-
1995
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- 1995-11-15 JP JP29701395A patent/JP3720100B2/ja not_active Expired - Fee Related
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