JPH08209581A - 複合型シーム用ピントル - Google Patents
複合型シーム用ピントルInfo
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- JPH08209581A JPH08209581A JP7296441A JP29644195A JPH08209581A JP H08209581 A JPH08209581 A JP H08209581A JP 7296441 A JP7296441 A JP 7296441A JP 29644195 A JP29644195 A JP 29644195A JP H08209581 A JPH08209581 A JP H08209581A
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- D03D3/04—Endless fabrics
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- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
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- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F7/00—Other details of machines for making continuous webs of paper
- D21F7/08—Felts
- D21F7/10—Seams thereof
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
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- Y10T24/45005—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] with third detached member completing interlock [e.g., hook type]
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- Braking Arrangements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製紙用布を接合するためのシーミング操作
中、シーミングループのダメージの発生を減少させ、必
要に応じては無くす。 【解決手段】 ピンシーム可能な製紙用布の両端を互い
にピンシームにより接合する複合型ピントルにおいて、
前記複合型ピントル30は、少なくとも一本のモノフィ
ラメント・ストランド36を含むモノフィラメント・ヤ
ーンである第1のピントル部材;と、短繊維を含むフィ
ラー糸38である第2のピントル部材;と、ワイヤーリ
ーダー32;と、前記第1のピントル部材36と前記第
2のピントル部材38を前記ワイヤーリーダー32に取
り付ける手段34と、より成ることを特徴とする複合型
シーム用ピントル。これにより、ピントルとスタッファ
ー糸の両者を、同時に取り付けることを可能としたもの
である。
中、シーミングループのダメージの発生を減少させ、必
要に応じては無くす。 【解決手段】 ピンシーム可能な製紙用布の両端を互い
にピンシームにより接合する複合型ピントルにおいて、
前記複合型ピントル30は、少なくとも一本のモノフィ
ラメント・ストランド36を含むモノフィラメント・ヤ
ーンである第1のピントル部材;と、短繊維を含むフィ
ラー糸38である第2のピントル部材;と、ワイヤーリ
ーダー32;と、前記第1のピントル部材36と前記第
2のピントル部材38を前記ワイヤーリーダー32に取
り付ける手段34と、より成ることを特徴とする複合型
シーム用ピントル。これにより、ピントルとスタッファ
ー糸の両者を、同時に取り付けることを可能としたもの
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製紙機に用いら
れ、紙に加工される水分を含んだ繊維ウエブを、支え、
運搬し、脱水する布ベルトに関する。特に、エンドレス
に織られた布よりも、むしろ、ピンシーム可能な布と、
それをエンドレスベルトにするため、その両端を、機械
上で、互いに接合することに関する。
れ、紙に加工される水分を含んだ繊維ウエブを、支え、
運搬し、脱水する布ベルトに関する。特に、エンドレス
に織られた布よりも、むしろ、ピンシーム可能な布と、
それをエンドレスベルトにするため、その両端を、機械
上で、互いに接合することに関する。
【0002】
【従来の技術】エンドレスの布ベルトは、紙を製造する
機械の3つのセクション(成形、圧縮と乾燥)でキーと
なる部品である。それら布ベルトは、コンベアベルトの
ように、紙に加工される工程に沿って、水分を含んだ繊
維ウエブを運ぶ。同時にまた、それらの布ベルトは、く
ずれやすい湿った紙ウエブを支え、排水または圧縮され
て出てくる水分を受け入れることで脱水する。
機械の3つのセクション(成形、圧縮と乾燥)でキーと
なる部品である。それら布ベルトは、コンベアベルトの
ように、紙に加工される工程に沿って、水分を含んだ繊
維ウエブを運ぶ。同時にまた、それらの布ベルトは、く
ずれやすい湿った紙ウエブを支え、排水または圧縮され
て出てくる水分を受け入れることで脱水する。
【0003】一般的に、これらの布は、エンドレスの形
状、すなわち、シーム無しのエンドレスループに織られ
た布か、又は、布端が開いた形状の布か、どちらかで供
給される。後者の方は、製紙機に取り付けられた時にエ
ンドレス形状に閉じなければならない。これは、布の両
端が合うところで、実質的に布を横切る方向に走るシー
ムが必要となる。
状、すなわち、シーム無しのエンドレスループに織られ
た布か、又は、布端が開いた形状の布か、どちらかで供
給される。後者の方は、製紙機に取り付けられた時にエ
ンドレス形状に閉じなければならない。これは、布の両
端が合うところで、実質的に布を横切る方向に走るシー
ムが必要となる。
【0004】いわゆるOMS(On−Machine−
Seamed)布は、エンドレス形状に織られたさまざ
まな布に比べて、製紙機への取り付けが容易である。そ
うするため、だれかが、開かれた布端の一方を引っ張っ
て、機械と、その回りの関連したガイドやテンションロ
ールや、その他の部品の間を通さねばならない。それか
ら、両端は、互いに、機械上の都合の良い位置で結ば
れ、布がピンと張るように張力が調整される。実際に
は、新しい布は、しばしば、古い布が取り外される時
に、その一端に接続され、古い布に引っ張られて機械上
の適切な位置に取り付けられる。
Seamed)布は、エンドレス形状に織られたさまざ
まな布に比べて、製紙機への取り付けが容易である。そ
うするため、だれかが、開かれた布端の一方を引っ張っ
て、機械と、その回りの関連したガイドやテンションロ
ールや、その他の部品の間を通さねばならない。それか
ら、両端は、互いに、機械上の都合の良い位置で結ば
れ、布がピンと張るように張力が調整される。実際に
は、新しい布は、しばしば、古い布が取り外される時
に、その一端に接続され、古い布に引っ張られて機械上
の適切な位置に取り付けられる。
【0005】あるいはまた、一本のロープ、または複数
本のロープ、が交換される布の一端に取り付けられる。
使い古された布の他の端が引っ張り出されて、機械から
はずされる時、一本のロープ、又は複数本のロープは、
布がその前に占有していた通路を引かれる。この方法
は、工場の人員に、新しい布を取り付ける前に、機械の
部品をきれいにすることを可能とする。全体を完成する
ためには、ロープの他の端が、布を機械上の位置に引く
ために引っ張られる間に、ロープの一端は、新しい布の
リーダー部に取り付けられる。
本のロープ、が交換される布の一端に取り付けられる。
使い古された布の他の端が引っ張り出されて、機械から
はずされる時、一本のロープ、又は複数本のロープは、
布がその前に占有していた通路を引かれる。この方法
は、工場の人員に、新しい布を取り付ける前に、機械の
部品をきれいにすることを可能とする。全体を完成する
ためには、ロープの他の端が、布を機械上の位置に引く
ために引っ張られる間に、ロープの一端は、新しい布の
リーダー部に取り付けられる。
【0006】様々なシームに通常用いられる閉鎖手段
は、ここにおける、我々の第1の関心事となる。興味深
いシームは、通常、ピンシームに属する。熟考した設計
によれば、ピンシームは、他の方法により形成されたシ
ームよりも、布本体と見分けることが、より困難であ
る。ピンシームで閉じられた布のシーム領域は、他の方
法で閉じられたシーム領域よりも、浸透性の点からみる
と、より、布本体と似ている。
は、ここにおける、我々の第1の関心事となる。興味深
いシームは、通常、ピンシームに属する。熟考した設計
によれば、ピンシームは、他の方法により形成されたシ
ームよりも、布本体と見分けることが、より困難であ
る。ピンシームで閉じられた布のシーム領域は、他の方
法で閉じられたシーム領域よりも、浸透性の点からみる
と、より、布本体と似ている。
【0007】ピンシームは、極めて難しい閉じ方であ
る。そうするため、ピントルとして知られている、細い
ケーブルが、布の両端に備えられたシーム用ループが組
み合わされることで形成される菅状通路の中に向けられ
る。OMS布のシーム用ループは、機械方向に形成され
るか、または布の紡績糸の縦に沿って形成される。
る。そうするため、ピントルとして知られている、細い
ケーブルが、布の両端に備えられたシーム用ループが組
み合わされることで形成される菅状通路の中に向けられ
る。OMS布のシーム用ループは、機械方向に形成され
るか、または布の紡績糸の縦に沿って形成される。
【0008】典型的には、ピントルは、接続スリーブ手
段によって、ワイヤーリーダーに取り付けられる。リー
ダーは、そのピントルに比べて堅いため、最初に、菅状
通路に向けられ、糸を引く針のように、そこを通してピ
ントルを引っ張ることに使われる。
段によって、ワイヤーリーダーに取り付けられる。リー
ダーは、そのピントルに比べて堅いため、最初に、菅状
通路に向けられ、糸を引く針のように、そこを通してピ
ントルを引っ張ることに使われる。
【0009】ピントル自身は、製紙機用布の製造に使わ
れる合成重合体樹脂材料から押出成形されたモノフィラ
メントでよい。そのようなピントルは、その断面が丸い
(円形)ものや、平たくされた(楕円形状)もののどち
らでも良い。あるいはまた、ピントルは、製紙機用布を
織る際に用いられる糸によって、通常に取られる形状の
一つであっても良い。これは、即ち、ピントルは、編ん
だ、または撚ったモノフィラメント糸や、マルチフィラ
メント・ヤーンや、紡いだ糸、などで良いということで
ある。
れる合成重合体樹脂材料から押出成形されたモノフィラ
メントでよい。そのようなピントルは、その断面が丸い
(円形)ものや、平たくされた(楕円形状)もののどち
らでも良い。あるいはまた、ピントルは、製紙機用布を
織る際に用いられる糸によって、通常に取られる形状の
一つであっても良い。これは、即ち、ピントルは、編ん
だ、または撚ったモノフィラメント糸や、マルチフィラ
メント・ヤーンや、紡いだ糸、などで良いということで
ある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ピントルは、それが取
り付けられた後でも、シーム領域によって、製造される
紙シートにマークが付かないように、シーム領域を、浸
透性と圧縮性の点で、布本体と同じ部品として保証する
必要がある。少なくとも、この種のマークが付くこと
は、美的観点から望ましくない。最悪の場合、このマー
クは、シートの破損を許す弱点となる。更に加えて、シ
ーム領域の浸透性が、布本体のそれと異なっていると、
シーム領域が吸引箱を通過するたびに、極端に大きな
「ポッピング」ノイズが発生する。通常用いられる技術
の一つは、そのような、持続性、反復性の「ポッピン
グ」を、うるさいものと、容易に認めるものである。
り付けられた後でも、シーム領域によって、製造される
紙シートにマークが付かないように、シーム領域を、浸
透性と圧縮性の点で、布本体と同じ部品として保証する
必要がある。少なくとも、この種のマークが付くこと
は、美的観点から望ましくない。最悪の場合、このマー
クは、シートの破損を許す弱点となる。更に加えて、シ
ーム領域の浸透性が、布本体のそれと異なっていると、
シーム領域が吸引箱を通過するたびに、極端に大きな
「ポッピング」ノイズが発生する。通常用いられる技術
の一つは、そのような、持続性、反復性の「ポッピン
グ」を、うるさいものと、容易に認めるものである。
【0011】スタッファー糸は、布本体と比較した浸透
性と圧縮性の点で、シーム領域に、しばしば用いられ
る。過去には、スタッファー糸は、シーム用ループが組
み合わさって形成された通路の中のピントルのまわりに
残された空間を満たすため、ピントルの取り付けに続い
て、分離されて取り付けられていた。典型的には、スタ
ッファー糸は、それ自身のリーダーを有するが、しか
し、これは、すでにピントル自身で占められた通路に送
り込む、または向けられねばならない。頻繁に、シーム
用ループ自身が、この分離した操作中にダメージを受け
ている。
性と圧縮性の点で、シーム領域に、しばしば用いられ
る。過去には、スタッファー糸は、シーム用ループが組
み合わさって形成された通路の中のピントルのまわりに
残された空間を満たすため、ピントルの取り付けに続い
て、分離されて取り付けられていた。典型的には、スタ
ッファー糸は、それ自身のリーダーを有するが、しか
し、これは、すでにピントル自身で占められた通路に送
り込む、または向けられねばならない。頻繁に、シーム
用ループ自身が、この分離した操作中にダメージを受け
ている。
【0012】[発明の目的]本発明は、シーム形成中の
シーム用ループのダメージの発生を減少させ、必要に応
じて無くすために、ピントルとスタッファー糸の両者
を、同時に、取り付けることを可能とするように設計し
たものである。
シーム用ループのダメージの発生を減少させ、必要に応
じて無くすために、ピントルとスタッファー糸の両者
を、同時に、取り付けることを可能とするように設計し
たものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】それ故、本発明は、ピン
シーム可能な製紙機用布の両端を互いにピンシームで結
合する複合ピントルである。
シーム可能な製紙機用布の両端を互いにピンシームで結
合する複合ピントルである。
【0014】複合ピントルは、製紙技術における通常の
技術によるピントルに普通に用いられる様々な種類の糸
による第1のピントル部材より成る。それは即ち、第1
のピントル部材は、少なくとも1本のモノフィラメント
・ストランドを含むモノフィラメント・ヤーンであり、
そして、それゆえに、一本のモノフィラメント・ストラ
ンド、又は更なる本数のストランド、または、撚ったモ
ノフィラメント・ヤーンでも良い。
技術によるピントルに普通に用いられる様々な種類の糸
による第1のピントル部材より成る。それは即ち、第1
のピントル部材は、少なくとも1本のモノフィラメント
・ストランドを含むモノフィラメント・ヤーンであり、
そして、それゆえに、一本のモノフィラメント・ストラ
ンド、又は更なる本数のストランド、または、撚ったモ
ノフィラメント・ヤーンでも良い。
【0015】複合ピントルは、また、短繊維を含むフィ
ラー糸を含む。フィラー糸は、ピンシームにピントルが
取り付けられた後で、それまでとは別に、スタッファー
糸と置き換えようとするものである。
ラー糸を含む。フィラー糸は、ピンシームにピントルが
取り付けられた後で、それまでとは別に、スタッファー
糸と置き換えようとするものである。
【0016】フィラー糸は、織った、又は紡いだ、又は
ケーブル化した、又は撚った紡績糸でも良く、また、フ
ィラー糸は、シームのマーキングを減らすため、接続ル
ープの中のピントルの回りの隙間を満たすために、含ま
れる。
ケーブル化した、又は撚った紡績糸でも良く、また、フ
ィラー糸は、シームのマーキングを減らすため、接続ル
ープの中のピントルの回りの隙間を満たすために、含ま
れる。
【0017】複合ピントルは、また更に、ワイヤーリー
ダーを含み、このワイヤーリーダーは、最初に、シーム
用ループの組み合わせで形成された通路を通って方向付
けされ、そして、第1及び第2のピントル部材を、そこ
を通すべく、針と糸のように引っ張ることに使われる。
ダーを含み、このワイヤーリーダーは、最初に、シーム
用ループの組み合わせで形成された通路を通って方向付
けされ、そして、第1及び第2のピントル部材を、そこ
を通すべく、針と糸のように引っ張ることに使われる。
【0018】複合ピントルにおいて、ワイヤーリーダー
を第1及び第2のピントル部材に接続するための各手段
が備えられている。これらの手段は、1つの接続スリー
ブであっても良く、1つ又は更に付加された接続スリー
ブとセコンダリーワイヤーリーダーが同じ目的を達成す
るために用いられても良い。
を第1及び第2のピントル部材に接続するための各手段
が備えられている。これらの手段は、1つの接続スリー
ブであっても良く、1つ又は更に付加された接続スリー
ブとセコンダリーワイヤーリーダーが同じ目的を達成す
るために用いられても良い。
【0019】本発明の、更に完全な細部を、いくつかの
図面を、しばしば参照しながら、説明する。
図面を、しばしば参照しながら、説明する。
【0020】
【発明の実施の形態】付記した図を参照すると、図1
は、オン−マシン−シームド(OMS)型の製紙用布1
0の斜視図である。布10は、本来は開いた形状であ
り、両端をシーム12によりエンドレス形状に閉じられ
たものである。
は、オン−マシン−シームド(OMS)型の製紙用布1
0の斜視図である。布10は、本来は開いた形状であ
り、両端をシーム12によりエンドレス形状に閉じられ
たものである。
【0021】図2は、ピンシームの略図である。シーム
12は、製紙用布10の左端14と右端16を、適切な
位置に近づけて持って来ることで形成されたものであ
り、布10のそれぞれの端のシーム用ループ18は、交
互に、編目状にされることで、管状通路を作る。ピント
ル20は、ピンシーム12を閉じて、形成するために、
この通路に挿入される。
12は、製紙用布10の左端14と右端16を、適切な
位置に近づけて持って来ることで形成されたものであ
り、布10のそれぞれの端のシーム用ループ18は、交
互に、編目状にされることで、管状通路を作る。ピント
ル20は、ピンシーム12を閉じて、形成するために、
この通路に挿入される。
【0022】図2に示される略図は、ピントル20を挿
入する作業の困難さを十分には伝えていない。製紙用布
は、極めて厚く、堅く、かさばったものである。その両
端は、ピンシームで連結するべく、どうにかしてやっと
近付けて保持される。布の幅が大きくなればなるほど、
ピントル20を、交互の網目状の(または組み合わされ
た)ループ18を通して、挿入することは、更に困難と
なる。製紙用布は、10m台の幅である。従って、その
ような長さの、糸が組み合わされたループで形成された
管状通路に、ピントルを通すことの困難さは、容易に理
解できる。
入する作業の困難さを十分には伝えていない。製紙用布
は、極めて厚く、堅く、かさばったものである。その両
端は、ピンシームで連結するべく、どうにかしてやっと
近付けて保持される。布の幅が大きくなればなるほど、
ピントル20を、交互の網目状の(または組み合わされ
た)ループ18を通して、挿入することは、更に困難と
なる。製紙用布は、10m台の幅である。従って、その
ような長さの、糸が組み合わされたループで形成された
管状通路に、ピントルを通すことの困難さは、容易に理
解できる。
【0023】一般的には、ピントル20は、ワイヤーリ
ーダーに接続され、そのワイヤーリーダーは、最初に管
状通路に向けられ、針と糸のようにピントル20を引っ
張ることに用いられる。
ーダーに接続され、そのワイヤーリーダーは、最初に管
状通路に向けられ、針と糸のようにピントル20を引っ
張ることに用いられる。
【0024】[実施形態1]図3は、本発明の第1の実
施形態の複合ピントルの平面図である。複合ピントル3
0は、ワイヤーリーダー32と、接続スリーブ34、そ
れは、1本又はそれ以上のモノフィラメント糸36を、
1本またはそれ以上のフィラー糸38と同様に、ワイヤ
ーリーダー32に結んでいる。後者のフィラー糸は、短
繊維と、織った、紡いだ、ケーブル化した、又は撚った
糸を含んでも良い。
施形態の複合ピントルの平面図である。複合ピントル3
0は、ワイヤーリーダー32と、接続スリーブ34、そ
れは、1本又はそれ以上のモノフィラメント糸36を、
1本またはそれ以上のフィラー糸38と同様に、ワイヤ
ーリーダー32に結んでいる。後者のフィラー糸は、短
繊維と、織った、紡いだ、ケーブル化した、又は撚った
糸を含んでも良い。
【0025】[実施形態2]図4に示される第2の実施
形態において、複合ピントル40は、再び、ワイヤーリ
ーダー42を含む。しかしながら、また、3つの接続ス
リーブ44と2つのセコンダリーワイヤーリーダー46
を含んでいる。1つの接続スリーブ44は、ワイヤーリ
ーダー42を、2つのセコンダリーワイヤーリーダー4
6に接続している。この場合、それぞれの2つのセコン
ダリーワイヤーリーダー46は、それぞれの接続スリー
ブ44を持っている。1つは、1本又はそれ以上のモノ
フィラメント糸48に接続され、他は、1本又はそれ以
上の、上述したタイプのフィラー糸49と接続される。
2つのセコンダリーワイヤーリーダー46は、異なる長
さでも良く、モノフィラメント糸48とフィラー糸49
が連結された接続スリーブ44は、互いに横方向に隣合
わなくても良い。
形態において、複合ピントル40は、再び、ワイヤーリ
ーダー42を含む。しかしながら、また、3つの接続ス
リーブ44と2つのセコンダリーワイヤーリーダー46
を含んでいる。1つの接続スリーブ44は、ワイヤーリ
ーダー42を、2つのセコンダリーワイヤーリーダー4
6に接続している。この場合、それぞれの2つのセコン
ダリーワイヤーリーダー46は、それぞれの接続スリー
ブ44を持っている。1つは、1本又はそれ以上のモノ
フィラメント糸48に接続され、他は、1本又はそれ以
上の、上述したタイプのフィラー糸49と接続される。
2つのセコンダリーワイヤーリーダー46は、異なる長
さでも良く、モノフィラメント糸48とフィラー糸49
が連結された接続スリーブ44は、互いに横方向に隣合
わなくても良い。
【0026】[実施形態3]最後に、図5に示す第3の
実施形態において、複合ピントル50は、ワイヤーリー
ダー52と接続スリーブ54とを含み、それには、一本
又はそれ以上のモノフィラメント糸56と、セコンダリ
ーワイヤーリーダー58が取り付けられている。セコン
ダリーリーダー58の他の端には、他方の接続スリーブ
60があり、それには、1本又はそれ以上のフィラー糸
62が取り付けられている。
実施形態において、複合ピントル50は、ワイヤーリー
ダー52と接続スリーブ54とを含み、それには、一本
又はそれ以上のモノフィラメント糸56と、セコンダリ
ーワイヤーリーダー58が取り付けられている。セコン
ダリーリーダー58の他の端には、他方の接続スリーブ
60があり、それには、1本又はそれ以上のフィラー糸
62が取り付けられている。
【0027】すべての実施形態において、接続スリーブ
34、44、54、60は、スエージ(swage)ス
リーブで良く、それは中空金属コアであり、その一端
は、ワイヤーリーダーに取り付けられ、他の端は、ピン
トルとしての糸、及び/又はフィラー糸に取り付けられ
る。
34、44、54、60は、スエージ(swage)ス
リーブで良く、それは中空金属コアであり、その一端
は、ワイヤーリーダーに取り付けられ、他の端は、ピン
トルとしての糸、及び/又はフィラー糸に取り付けられ
る。
【0028】
【発明の効果】本発明の複合ピントルは、機能的モノフ
ィラメントピントルと、フィラー糸とを、1つの構造体
に合同させる。そして、これらの両者を、ピンシームに
同時に取り付けることを可能にする。これは、フィラー
糸を別に分離して取り付ける場合に、しばしば発生す
る、フィラー糸の事故的損失を防止する。
ィラメントピントルと、フィラー糸とを、1つの構造体
に合同させる。そして、これらの両者を、ピンシームに
同時に取り付けることを可能にする。これは、フィラー
糸を別に分離して取り付ける場合に、しばしば発生す
る、フィラー糸の事故的損失を防止する。
【0029】おそらく、更に重要なことは、本発明の複
合ピントルは、第2のリーダーとコネクターを、連結さ
れた布のループによって形成された通路であり、すでに
主たる機能的ピントルで占有された通路を、通す必要性
を無くすことで、シーム用ループへのダメージを防止す
ることである。
合ピントルは、第2のリーダーとコネクターを、連結さ
れた布のループによって形成された通路であり、すでに
主たる機能的ピントルで占有された通路を、通す必要性
を無くすことで、シーム用ループへのダメージを防止す
ることである。
【0030】付記した特許請求の範囲から逸脱すること
なく、本発明が関係する上述の変形は、当業者にとっ
て、明白である。 [発明の概要]ピンシーム可能な製紙用布の両端を、ピ
ンシームにより連結するための複合ピントルは、少なく
とも一本のモノフィラメント・ストランドを有するモノ
フィラメント・ヤーンと、フィラー糸とを含み、そのフ
ィラー糸は、布をエンドレス形状に連結するために、複
合ピントルを通すシーム用ループが組み合わさって形成
された通路の中の、モノフィラメント・ヤーンの回りの
隙間空間を満たすため、そう呼ばれる。
なく、本発明が関係する上述の変形は、当業者にとっ
て、明白である。 [発明の概要]ピンシーム可能な製紙用布の両端を、ピ
ンシームにより連結するための複合ピントルは、少なく
とも一本のモノフィラメント・ストランドを有するモノ
フィラメント・ヤーンと、フィラー糸とを含み、そのフ
ィラー糸は、布をエンドレス形状に連結するために、複
合ピントルを通すシーム用ループが組み合わさって形成
された通路の中の、モノフィラメント・ヤーンの回りの
隙間空間を満たすため、そう呼ばれる。
【0031】フィラー糸、それはサンプル・ファイバー
を含む、は、織った、又は紡いだ、又はケーブル化し
た、又は撚った糸でも良い。
を含む、は、織った、又は紡いだ、又はケーブル化し
た、又は撚った糸でも良い。
【0032】モノフィラメントとフィラー糸は、接続ス
リーブにより、それらに取り付けられたワイヤーリーダ
ーによって、シーム通路を通して引かれる。
リーブにより、それらに取り付けられたワイヤーリーダ
ーによって、シーム通路を通して引かれる。
【図1】シームされた製紙用布の斜視図である。
【図2】ピン・シームの略拡大図である。
【図3】本発明の第1の実施形態の複合ピントルの平面
図である。
図である。
【図4】本発明の第2の実施形態の複合ピントルの平面
図である。
図である。
【図5】本発明の第3の実施形態の複合ピントルの平面
図である。
図である。
10 製紙用布 12 ピンシーム 14 (布10の)左端 16 (布10の)右端 18 シーム用ループ 20 ピントル 30 複合型ピントル 32 ワイヤーリーダー 34 接続スリーブ 36 モノフィラメント・ストランド 38 フィラー糸 40 複合型ピントル 42 ワイヤーリーダー 44 接続スリーブ 46 セコンダリーワイヤーリーダー 48 モノフィラメント ストランド 49 フィラー糸 50 複合型ピントル 52 ワイヤーリーダー 54 接続スリーブ 56 モノフィラメント ストランド 58 セコンダリーワイヤーリーダー 60 他の接続スリーブ 62 フィラー糸
Claims (12)
- 【請求項1】 ピンシーム可能な製紙用布の両端を互い
にピンシームにより接合する複合型ピントルにおいて、 前記複合型ピントルは、 少なくとも1本のモノフィラメント・ストランドを含む
モノフィラメント・ヤーンである第1のピントル部材;
と、 短繊維を含むフィラー糸である第2のピントル部材;
と、 ワイヤーリーダー;と、 前記第1のピントル部材と前記第2のピントル部材を前
記ワイヤーリーダーに取り付ける手段と、より成ること
を特徴とする複合型シーム用ピントル。 - 【請求項2】 前記第1のピントル部材と前記第2のピ
ントル部材を前記ワイヤーリーダーに取り付ける手段
は、接続スリーブより成ることを特徴とする請求項1記
載の複合型シーム用ピントル。 - 【請求項3】 前記第1のピントル部材と前記第2のピ
ントル部材を前記ワイヤーリーダーに取り付ける手段
は、第1、第2、第3の接続スリーブと、第1、第2の
セコンダリーワイヤーリーダーより成り、 前記第1の接続スリーブは、前記第1、第2のセコンダ
リーワイヤーリーダーを、前記ワイヤーリーダーに接合
し、 前記第2の接続スリーブは、前記第1のピントル部材を
前記第1のセコンダリーワイヤーリーダーに接合し、 前記第3の接続スリーブは、前記第2のピントル部材を
前記第2のセコンダリーワイヤーリーダーに接合してい
る、ことを特徴とする請求項1記載の複合型シーム用ピ
ントル。 - 【請求項4】 前記第1及び第2のセコンダリーワイヤ
ーリーダーは、異なる長さである、ことを特徴とする請
求項3記載の複合型シーム用ピントル。 - 【請求項5】 前記第1のピントル部材と前記第2のピ
ントル部材を前記ワイヤーリーダーに取り付ける手段
は、第1、第2の接続スリーブと、1つのセコンダリー
ワイヤーリーダーを含み、 前記第1の接続スリーブは、前記第1、第2のピントル
部材の内の一方と、前記セコンダリーワイヤーリーダー
を、前記ワイヤーリーダーに接合し、 第2の接続スリーブは、前記第1、第2のピントル部材
の他方を、セコンダリーワイヤーリーダーに接合してい
る、ことを特徴とする請求項1記載の複合型シーム用ピ
ントル。 - 【請求項6】 前記第1のピントル部材は、1本のモノ
フィラメント・ストランドである、ことを特徴とする請
求項1記載の複合型シーム用ピントル。 - 【請求項7】 前記第1のピントル部材は、複数のモノ
フィラメント・ストランドより成る、ことを特徴とする
請求項1記載の複合型シーム用ピントル。 - 【請求項8】 前記第1のピントル部材は、撚ったモノ
フィラメント・ヤーンである、ことを特徴とする請求項
1記載の複合型シーム用ピントル。 - 【請求項9】 前記第2のピントル部材は、織った糸
(texturized yarn)である、ことを特
徴とする請求項1記載の複合型シーム用ピントル。 - 【請求項10】 前記第2のピントル部材は、紡績糸で
ある、ことを特徴とする請求項1記載の複合型シーム用
ピントル。 - 【請求項11】 前記第2のピントル部材は、ケーブル
糸である、ことを特徴とする請求項1記載の複合型シー
ム用ピントル。 - 【請求項12】 前記第2のピントル部材は、撚った糸
(plied yarn)である、ことを特徴とする請
求項1記載の複合型シーム用ピントル。
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