JPH0820989B2 - データ構造定義の管理方法 - Google Patents
データ構造定義の管理方法Info
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- JPH0820989B2 JPH0820989B2 JP1175232A JP17523289A JPH0820989B2 JP H0820989 B2 JPH0820989 B2 JP H0820989B2 JP 1175232 A JP1175232 A JP 1175232A JP 17523289 A JP17523289 A JP 17523289A JP H0820989 B2 JPH0820989 B2 JP H0820989B2
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ構造定義の管理方法、特にコンピュー
タシステムにおいてデータ構造を定義するために作成さ
れるデータ構造定義の管理方法に関する。
タシステムにおいてデータ構造を定義するために作成さ
れるデータ構造定義の管理方法に関する。
従来、ファイルシステムのデータ構造定義の管理方法
は、定義情報の構造がファイル単位に登録される形態に
なっていて、特定のファイル単位にそのファイルに属す
る項目について、桁位置、項目のタイプ、桁数等の属性
を定義し、このようなファイル単位の定義情報を複数に
亘って定義し、ファイルシステム全体の構造を管理する
ようになっている。
は、定義情報の構造がファイル単位に登録される形態に
なっていて、特定のファイル単位にそのファイルに属す
る項目について、桁位置、項目のタイプ、桁数等の属性
を定義し、このようなファイル単位の定義情報を複数に
亘って定義し、ファイルシステム全体の構造を管理する
ようになっている。
上述した従来のデータ構造定義の管理方法は、複数の
ファイル定義に同一項目が存在すると、それぞれのファ
イル定義に存在する同一項目に対して、同じ属性を繰返
し定義してやる必要がある。また項目の属性に変更があ
ると、その項目が定義されている総てのファイル定義に
対して変更を行わねばならないという欠点がある。
ファイル定義に同一項目が存在すると、それぞれのファ
イル定義に存在する同一項目に対して、同じ属性を繰返
し定義してやる必要がある。また項目の属性に変更があ
ると、その項目が定義されている総てのファイル定義に
対して変更を行わねばならないという欠点がある。
本発明のデータ構造定義の管理方法は、コンピュータ
システムにおけるデータ構造定義情報において、項目の
属性を定義した項目定義と複数の項目を定義したファイ
ル定義とを分離して別々に設け、これら二つの定義から
ファイルのデータ構造を管理することにより構成され
る。
システムにおけるデータ構造定義情報において、項目の
属性を定義した項目定義と複数の項目を定義したファイ
ル定義とを分離して別々に設け、これら二つの定義から
ファイルのデータ構造を管理することにより構成され
る。
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)および(b)は本発明の一実施例のそれ
ぞれ項目定義およびファイル定義の構造を示す形式図で
ある。ファイルシステムで使用される項目およびファイ
ルの構造は、第1図(a)および(b)の2つの定義情
報として管理される。
ぞれ項目定義およびファイル定義の構造を示す形式図で
ある。ファイルシステムで使用される項目およびファイ
ルの構造は、第1図(a)および(b)の2つの定義情
報として管理される。
第1図(a)の項目定義情報において、横1行が1項
目の定義情報に相当する。1項目には1つの項目名と複
数の属性とが定義される。このような項目定義情報が複
数集まってファイルシステムの項目定義となる。そのフ
ァイルシステムで使用される項目は全てこの項目定義に
登録される。また各項目は項目名がインデックスになっ
ており、項目名を指定することで該当項目をランダムに
アクセスできる。第1図ではA,B,C…Zの項目が定義さ
れていることを示している。
目の定義情報に相当する。1項目には1つの項目名と複
数の属性とが定義される。このような項目定義情報が複
数集まってファイルシステムの項目定義となる。そのフ
ァイルシステムで使用される項目は全てこの項目定義に
登録される。また各項目は項目名がインデックスになっ
ており、項目名を指定することで該当項目をランダムに
アクセスできる。第1図ではA,B,C…Zの項目が定義さ
れていることを示している。
第1図(b)のファイル定義において、ファイル定義
は複数のファイルの定義からなることを示す。第1図
(b)ではファイル1,ファイル2,…ファイルnが登録さ
れていることを示している。またそれぞれのファイルに
は項目が複数個定義されていることを示している。例え
ば第1図(b)のファイル2には項目A,B,D…Yが登録
されている。またそれぞれのファイルには各項目が登録
順に定義されていることを示している。
は複数のファイルの定義からなることを示す。第1図
(b)ではファイル1,ファイル2,…ファイルnが登録さ
れていることを示している。またそれぞれのファイルに
は項目が複数個定義されていることを示している。例え
ば第1図(b)のファイル2には項目A,B,D…Yが登録
されている。またそれぞれのファイルには各項目が登録
順に定義されていることを示している。
次に、データ構造の参照を行う方法を示すと、まずフ
ァイル定義を参照する。ファイル定義から項目の並びと
項目名とを参照する。さらに項目名により項目定義を参
照し、各項目の属性を参照する。このようにして参照し
ようとするファイルのデータ構造を展開する。第2図は
展開した結果を示したものであり、第2図はまた、従来
のデータ定義の構造とも同一である。ここで項目の属性
に変更が生じた場合に、本発明においては、変更は項目
定義についてのみ行なえば良く、ファイル定義の変更は
不要である。即ち、複数のファイル定義で同一の項目定
義が参照されていても、ファイル定義に対して行う必要
はない。また、既に項目定義に登録されている項目をフ
ァイル定義に追加する場合も、項目定義に存在する項目
の属性情報を再度定義してやる必要が無い。これに対
し、第2図で示される従来の構造の場合では、例えば第
2図の項目名Aの属性に変更があると、第2図のファイ
ル1,ファイル2,ファイルnに対して変更を行う必要があ
る。
ァイル定義を参照する。ファイル定義から項目の並びと
項目名とを参照する。さらに項目名により項目定義を参
照し、各項目の属性を参照する。このようにして参照し
ようとするファイルのデータ構造を展開する。第2図は
展開した結果を示したものであり、第2図はまた、従来
のデータ定義の構造とも同一である。ここで項目の属性
に変更が生じた場合に、本発明においては、変更は項目
定義についてのみ行なえば良く、ファイル定義の変更は
不要である。即ち、複数のファイル定義で同一の項目定
義が参照されていても、ファイル定義に対して行う必要
はない。また、既に項目定義に登録されている項目をフ
ァイル定義に追加する場合も、項目定義に存在する項目
の属性情報を再度定義してやる必要が無い。これに対
し、第2図で示される従来の構造の場合では、例えば第
2図の項目名Aの属性に変更があると、第2図のファイ
ル1,ファイル2,ファイルnに対して変更を行う必要があ
る。
以上説明したように本発明は、データ構造の定義を項
目定義とファイル定義との二つに分割し、参照の時点で
展開して参照することにより、定義情報を2重に登録し
たり、修正したりする必要が無くなり、管理が容易にな
るという効果がある。
目定義とファイル定義との二つに分割し、参照の時点で
展開して参照することにより、定義情報を2重に登録し
たり、修正したりする必要が無くなり、管理が容易にな
るという効果がある。
第1図(a)および(b)は本発明の一実施例のそれぞ
れ項目定義およびファイル定義の構造を示す形式図、第
2図は第1図(a)および(b)により展開したデータ
構造の形式図で、また従来のデータ構造をも示す図であ
る。
れ項目定義およびファイル定義の構造を示す形式図、第
2図は第1図(a)および(b)により展開したデータ
構造の形式図で、また従来のデータ構造をも示す図であ
る。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−272846(JP,A) 日経コンピュータ[17](1982−5− 17)PP.71−77「データベースの高度利 用を目指すデータ・ディクショナリ活用技 術を探る」 日経コンピュータ[33](1982−12− 17)PP.144−152「データ・ディクショ ナリ/ディレクトリ(DD/D)・システ ムの現状と将来」 「ACOSソフトウェア ACOS−4 /MVP XE ADBS概説書DFC71 −3」(1985−63)日本電気PP.88− 89、特に「7.2データディクショナリ /ディレクトリシステム(DD/DS)」 C.J.Date著、藤原譲訳「データ ベース・システム概論」(昭59−1−30) 丸善PP.163−174
Claims (1)
- 【請求項1】ファイルシステムにおけるデータ構造定義
情報において、項目の属性を定義した項目定義と複数の
項目を定義したファイル定義とを分離して別々に管理
し、前記項目定義と前記ファイル定義の二つの定義から
ファイルのデータ構造を管理することを特徴とするデー
タ構造の管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175232A JPH0820989B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | データ構造定義の管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175232A JPH0820989B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | データ構造定義の管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338746A JPH0338746A (ja) | 1991-02-19 |
| JPH0820989B2 true JPH0820989B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15992578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175232A Expired - Fee Related JPH0820989B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | データ構造定義の管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820989B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW303436B (en) * | 1996-03-12 | 1997-04-21 | Philips Electronics Nv | Storage medium carrying geographical location data |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272846A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-03 | Hitachi Ltd | デ−タ入力方法 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1175232A patent/JPH0820989B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (4)
| Title |
|---|
| 「ACOSソフトウェアACOS−4/MVPXEADBS概説書DFC71−3」(1985−63)日本電気PP.88−89、特に「7.2データディクショナリ/ディレクトリシステム(DD/DS)」 |
| C.J.Date著、藤原譲訳「データベース・システム概論」(昭59−1−30)丸善PP.163−174 |
| 日経コンピュータ[17(1982−5−17)PP.71−77「データベースの高度利用を目指すデータ・ディクショナリ活用技術を探る」 |
| 日経コンピュータ[33(1982−12−17)PP.144−152「データ・ディクショナリ/ディレクトリ(DD/D)・システムの現状と将来」 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338746A (ja) | 1991-02-19 |
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