JPH0285963A - 地図データ属性データ一元管理方式 - Google Patents
地図データ属性データ一元管理方式Info
- Publication number
- JPH0285963A JPH0285963A JP63237784A JP23778488A JPH0285963A JP H0285963 A JPH0285963 A JP H0285963A JP 63237784 A JP63237784 A JP 63237784A JP 23778488 A JP23778488 A JP 23778488A JP H0285963 A JPH0285963 A JP H0285963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- map
- attribute
- map data
- attribute data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、地図上の事物の形状を座標列データとして
、事物の持つ情報をコードデータとして扱うシステムに
関するものである。
、事物の持つ情報をコードデータとして扱うシステムに
関するものである。
第2図は従来の地図・属性データ管理方式の例であり2
図において、(1)は地図上の事物についての台帳デー
タを格納する属性データファイル、(2)は事物につい
ての形状データを格納する地図データファイルである。
図において、(1)は地図上の事物についての台帳デー
タを格納する属性データファイル、(2)は事物につい
ての形状データを格納する地図データファイルである。
(3)は台帳データの格納形式であシ、事物ごとにより
を付けることによシデータを区分している。(3)中、
属性1.属性2.属性3は各々台帳データの項目に対応
している。f4) 、 f51は地図データの格納形式
を表わしており、(41により事物とその事物が持つ座
標列のデータが格納されているファイル上の位置との対
応をあられしている。(5)は事物の形状データとして
の座標列を格納しているものである。
を付けることによシデータを区分している。(3)中、
属性1.属性2.属性3は各々台帳データの項目に対応
している。f4) 、 f51は地図データの格納形式
を表わしており、(41により事物とその事物が持つ座
標列のデータが格納されているファイル上の位置との対
応をあられしている。(5)は事物の形状データとして
の座標列を格納しているものである。
次に、地図データ、属性データのアクセスの方法につい
て説明する。
て説明する。
地図データ、属性データのアクセスはグラフィックデイ
スプレィ上の個々の図形の表示識別子を第2図中のより
に用いることにより実現される。
スプレィ上の個々の図形の表示識別子を第2図中のより
に用いることにより実現される。
たとえばグラフィックデイスプレィ上でピックされた図
形の属性データを参照する場合は、ピックされた図形の
表示識別子よシ属性データファイル中のよりを介し、該
当属性を引き出す。また、座標データを参照する場合も
同様にして、ピックされ九図形の表示識別子よυ地図デ
ータファイル中の管理テーブルのよりを介し、データ格
納位置を得、これにより該当座標列を引き出す。
形の属性データを参照する場合は、ピックされた図形の
表示識別子よシ属性データファイル中のよりを介し、該
当属性を引き出す。また、座標データを参照する場合も
同様にして、ピックされ九図形の表示識別子よυ地図デ
ータファイル中の管理テーブルのよりを介し、データ格
納位置を得、これにより該当座標列を引き出す。
属性データ、地図データ双方に跨がった参照を行なう場
合はよりを介して行なわれる。例えば。
合はよりを介して行なわれる。例えば。
指定属性内容を持つ事物の位置情報を知りたいときは、
まず、属性データファイルよシ指定属性内容を持つ事物
をピックアップし、その事物のよりを介し地図データフ
ァイルよシ座標列を引き出すという形をとる。
まず、属性データファイルよシ指定属性内容を持つ事物
をピックアップし、その事物のよりを介し地図データフ
ァイルよシ座標列を引き出すという形をとる。
従来の地図・属性データ管理方式は2以上のように、地
図データ、属性データで別々のデータ管理方式がとられ
ているため、各々に応じたデータ管理ソフトウェアが必
要になる。また、地図データファイルについては、地図
上の事物の形状の変更にともない座標列の追加、削除、
変更が必要になるが、座標列データをシーケンシャルに
格納しても、ダイレクトに格納しても、これらの操作に
柔軟に対処できない。
図データ、属性データで別々のデータ管理方式がとられ
ているため、各々に応じたデータ管理ソフトウェアが必
要になる。また、地図データファイルについては、地図
上の事物の形状の変更にともない座標列の追加、削除、
変更が必要になるが、座標列データをシーケンシャルに
格納しても、ダイレクトに格納しても、これらの操作に
柔軟に対処できない。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、統一されたデータ管理のもとで、属性データ
、地図データを管理できるとともに、地図データの追加
、削除、変更に柔軟に対処できるデータ管理方式を実現
することを目的とする。
たもので、統一されたデータ管理のもとで、属性データ
、地図データを管理できるとともに、地図データの追加
、削除、変更に柔軟に対処できるデータ管理方式を実現
することを目的とする。
この発明に係る地図データ属性データ一元管理方式は、
リレーショナルデータベース等の表形式のデータベース
によシ、地図データ属性データを一元管理し、地図デー
タについては可変長の座標列データを固定長のタプルの
集まシとして管理するとともに、同一座標列データを表
現するために固定長タプル間の順序関係をデータ内に取
り込んだものである。
リレーショナルデータベース等の表形式のデータベース
によシ、地図データ属性データを一元管理し、地図デー
タについては可変長の座標列データを固定長のタプルの
集まシとして管理するとともに、同一座標列データを表
現するために固定長タプル間の順序関係をデータ内に取
り込んだものである。
この発明におけるデータ管理方式は、固定長タプル間の
順序関係を表形式データベースのデータ内に取り込むこ
とにより、地図データのような可変長の座標列を表形式
データベースで管理することを可能にし、ひいては、属
性データの管理と合わせて、地図・属性データの一元管
理を実現する。
順序関係を表形式データベースのデータ内に取り込むこ
とにより、地図データのような可変長の座標列を表形式
データベースで管理することを可能にし、ひいては、属
性データの管理と合わせて、地図・属性データの一元管
理を実現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)は表形式のデータベースにおけ
る属性データ格納の例であり、(2)は同じく表形式の
データベースにおける地図データ格納の例である。(1
)においてよりは地図上の事物毎にユニークにつけられ
る識別子であり、属性1.属性2゜属性3は台帳データ
の項目に対応する。一方、(2)において、よりは属性
データのよりと同じものであり、サブよりはより内デー
タについて座標列を固定長で区切った際の順序関係をあ
られすものである。例えば、地図データについてより−
1に関する座標列データはサブより1,2.30預に格
納されている。(2)においてレコード数はID内のデ
ータがいくつのレコード(タプル)から成っているかを
表わしており、これによりサブよりの最終番号を知るこ
とができる。
る属性データ格納の例であり、(2)は同じく表形式の
データベースにおける地図データ格納の例である。(1
)においてよりは地図上の事物毎にユニークにつけられ
る識別子であり、属性1.属性2゜属性3は台帳データ
の項目に対応する。一方、(2)において、よりは属性
データのよりと同じものであり、サブよりはより内デー
タについて座標列を固定長で区切った際の順序関係をあ
られすものである。例えば、地図データについてより−
1に関する座標列データはサブより1,2.30預に格
納されている。(2)においてレコード数はID内のデ
ータがいくつのレコード(タプル)から成っているかを
表わしており、これによりサブよりの最終番号を知るこ
とができる。
属性データのアクセスの手順は従来技術と同じである。
図形データのアクセスについては表形式データベースの
データ管理が持つ機能をそのまま利用し、よりをキーに
し事物の座標列データを即座に引き出すことができる。
データ管理が持つ機能をそのまま利用し、よりをキーに
し事物の座標列データを即座に引き出すことができる。
よりは従来の技術と同様、グラフィックデイスプレィの
表示識別子をそのまま用いる。
表示識別子をそのまま用いる。
また、地図データのデータベース投入の際には。
磁気テープ等に格納されているレコードフォーマットを
あまυ加工することなく、そのままに近い形で投入する
ことが可能になる。
あまυ加工することなく、そのままに近い形で投入する
ことが可能になる。
さらに、地図データの追加、変更、削除に対しても9表
形式データベースのタプルを追加、変更。
形式データベースのタプルを追加、変更。
削除するというかたちで柔軟に対処できる。
なお、上記実施例では、地図上の事物に関する地図デー
タ、台帳データの管理方式について記述したが、一般の
設計図等における形状データ(ベクトルデータ)と材質
等のデータ(コードデータ)に置き換えることも可能で
ある。
タ、台帳データの管理方式について記述したが、一般の
設計図等における形状データ(ベクトルデータ)と材質
等のデータ(コードデータ)に置き換えることも可能で
ある。
以上のように、この発明によれば、地図データ。
属性データを表形式データベースの中で一元管理できる
ように構成したので、地図データをアクセスする際も表
形式データベースのデータ管理をそのまま利用でき、シ
ステム構築が容易である。また、地図データの追加、変
更、削除にも柔軟に対処できる効果がある。
ように構成したので、地図データをアクセスする際も表
形式データベースのデータ管理をそのまま利用でき、シ
ステム構築が容易である。また、地図データの追加、変
更、削除にも柔軟に対処できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による地図・属性データー
元管理方式を示す図であシ、(1)は表形式による属性
データ格納方式、(2)は同じく表形式による地図デー
タ格納方式を示す。 第2図は従来の管理方式を示す図であり、(1)は属性
データファイル、(2)は地図データファイル。 (3)は属性データ格納方式、 (4) 、 (5)は
地図データ格納方式を示す。 なお2図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
元管理方式を示す図であシ、(1)は表形式による属性
データ格納方式、(2)は同じく表形式による地図デー
タ格納方式を示す。 第2図は従来の管理方式を示す図であり、(1)は属性
データファイル、(2)は地図データファイル。 (3)は属性データ格納方式、 (4) 、 (5)は
地図データ格納方式を示す。 なお2図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 地図上の事物の形状を座標列のデータとして持ち、事物
の持つ台帳データをコードデータとして持つシステムに
おいて、事物の形状データ(地図データ)と台帳データ
(属性データ)をリレーショナルデータベース等の表形
式データベースにより一元的に管理することを特徴とす
る地図データ属性データー元管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237784A JPH0285963A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 地図データ属性データ一元管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237784A JPH0285963A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 地図データ属性データ一元管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285963A true JPH0285963A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17020383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237784A Pending JPH0285963A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 地図データ属性データ一元管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285963A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08202723A (ja) * | 1995-01-23 | 1996-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | 地図情報記憶システム |
| JP2021060678A (ja) * | 2019-10-03 | 2021-04-15 | 首都高技術株式会社 | 台帳作成システム |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63237784A patent/JPH0285963A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08202723A (ja) * | 1995-01-23 | 1996-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | 地図情報記憶システム |
| JP2021060678A (ja) * | 2019-10-03 | 2021-04-15 | 首都高技術株式会社 | 台帳作成システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4045399B2 (ja) | 構造化文書管理装置及び構造化文書管理方法 | |
| US9760652B2 (en) | Hierarchical storage architecture using node ID ranges | |
| JPH0934763A (ja) | ファイル管理装置およびファイル管理方法 | |
| US20040078355A1 (en) | Information management system | |
| WO2002099700A1 (en) | Dynamic database management system and method | |
| JP4562749B2 (ja) | 文書の圧縮格納方法及び装置 | |
| JPH0728833A (ja) | 情報検索装置 | |
| JP3980326B2 (ja) | データ管理方法およびコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP2002140218A (ja) | データ処理方法、コンピュータ読み取り可能な記録媒体及びデータ処理装置 | |
| JP2003157249A (ja) | 文書の圧縮格納方法 | |
| JP2001067369A (ja) | 情報検索システム、情報検索方法および情報検索用プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH0267682A (ja) | データベースシステム | |
| JPH06103134A (ja) | インデックスの構築方法 | |
| JPH01241640A (ja) | データベース装置及びデータベース管理方法 | |
| US20030078938A1 (en) | Database and method of storing and retrieving data | |
| JPH02181873A (ja) | データベース装置及びデータベース管理方法 | |
| JP4063342B2 (ja) | 地図情報記憶システム | |
| JPH01206431A (ja) | データベース管理方式 | |
| JPH041855A (ja) | 文書図面管理システム | |
| JP2000322418A (ja) | データベース装置 | |
| JPH06266591A (ja) | 文書管理方法 | |
| JP2005284575A (ja) | タグ付き構造化文書格納システム、そのプログラム、及びその方法。 | |
| JPS6136654B2 (ja) | ||
| JPH04233664A (ja) | データベース管理システム | |
| JPH02278439A (ja) | 追記型デバイスのデータ管理方式 |