JPH08209995A - 集中操作型ロッカ−装置 - Google Patents

集中操作型ロッカ−装置

Info

Publication number
JPH08209995A
JPH08209995A JP7034738A JP3473895A JPH08209995A JP H08209995 A JPH08209995 A JP H08209995A JP 7034738 A JP7034738 A JP 7034738A JP 3473895 A JP3473895 A JP 3473895A JP H08209995 A JPH08209995 A JP H08209995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
rocker
locker
lock
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7034738A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamotsu Fukuda
田 保 福
Katsuo Masuda
田 勝 男 増
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MUSASHI KOKI KK
Itoki Crebio Corp
Original Assignee
MUSASHI KOKI KK
Itoki Crebio Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MUSASHI KOKI KK, Itoki Crebio Corp filed Critical MUSASHI KOKI KK
Priority to JP7034738A priority Critical patent/JPH08209995A/ja
Publication of JPH08209995A publication Critical patent/JPH08209995A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 1箇所に設けた操作部で各ロッカーの施錠、
解錠を行う集中操作型ロッカー装置の提供。 【構成】 筺体1を区画し、個々の区画に電子錠9を具
備した扉3を設け、複数のロッカー2を形成し、筺体の
一箇所にタッチキーボード機能を有するLCD表示器7
による集中操作部6を設ける。表示器には各ロッカーの
レイアウト、ロッカー番号、使用中か未使用の区別表示
を初期状態の表示とし、使用者が空きロッカーの中から
所望のロッカーを選択することにより、表示内容をテン
キーボード表示に変更させ、表示されたテンキーボード
のタッチ操作によって、空きロッカーの施,解錠の設定
と電子錠の施,解錠を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、個々の物品保管室の扉
の夫々にいわゆる電子式錠前(以下、電子錠という)を
具備した貴重品ロッカ−等のロッカ−装置において、そ
の装置の1箇所に設けた操作部で各保管室の電子錠の
施,解錠操作をするようにした集中操作型ロッカ−装置
に関し、特に、当該ロッカ−装置の保守,管理面での利
便性に工夫を凝らした集中操作型ロッカ−装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、各扉に電子錠を具備したロッ
カ−装置を、その中の1箇所に設けた操作部において操
作することにより、個々のロッカ−の扉の電子錠を施解
錠するようにしたロッカ−装置が、特開平1−1161
72号などとして提案されている。
【0003】従来装置は、個々に電子錠を具備した扉を
有する多数のロッカ−を、大き目の筺体を区画して形成
し、前記筺体の例えば中央部に、オペレ−ションキ−,
テンキ−ボ−ド,パイロットランプ等を主体にして形成
した集中操作部を設けた型式のものが大半である。
【0004】上記従来装置においては、使用可能状態に
おかれたロッカ−について、そのロッカ−を使用したい
者がテンキ−ボ−ドのテンキ−を操作して独自の解錠番
号(暗証番号ともいう)を設定し前記錠の施,解錠をす
る態様で使用されるため、次のような問題がある。即
ち、使用者が自己の設定した暗証番号を忘れて、施錠し
た扉を開けることができなかったり、或は、暗証番号は
正しく操作されても、装置側、特に電子錠の動作機構に
何らかの原因があって正常な施,解錠動作をしないとい
ったことである。
【0005】従来、上記のようなトラブルに対しては、
ロッカ−装置の管理者が、例えば、操作部に別設された
機械式のオペレ−ション錠をその鍵で解錠し、当該操作
部の開閉可能な蓋式になった操作パネルを開けて操作パ
ネルの裏面に設けられた手動操作部等を操作することに
より、問題が生じているロッカ−の錠を解錠するといっ
た操作により対応している。
【0006】また、上記ロッカ−装置では、日頃、使用
時に作動トラブルが電子錠の機械構造部に起因して発生
することがないように、電子錠が正常に動作するかどう
かを定期的に点検すること等の保守・点検も行われてい
るが、個々のロッカ−の電子錠に対して前記操作部をい
ちいち手で操作し個々の電子錠の動作を確認すること
は、単に手間がかかるのみならず、点検に長時間を要す
ることとなり、この種ロッカ−装置の保守・点検上の大
きな問題点として指摘されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明が解決
しようとする課題は、各ロッカ−の電子錠の動作トラブ
ルの迅速かつ円滑な解決、或は、日常の電子錠の省力的
な動作点検など、ロッカ−装置の保守,点検の面で従来
装置のような問題のないロッカ−装置を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すること
を目的としてなされた本発明ロッカ−装置の構成は、筺
体を細かく区画し個々の区画に電子錠を具備した扉を設
けて複数のロッカ−を形成し、前記筺体の一箇所にタッ
チキ−ボ−ド機能を有するLCD表示器による集中操作
部を設けると共に、前記表示器に各ロッカ−のレイアウ
ト,各ロッカ−番号,各ロッカ−の使用中か未使用の区
別表示をロッカ−使用時の初期状態として表示させ、使
用者が未使用ロッカ−の中から所望の空きロッカ−の表
示部にタッチして空きロッカ−の選択をすることによ
り、前記表示器の表示内容をテンキ−ボ−ド表示に変更
させ、表示された該テンキ−ボ−ドのタッチ操作によっ
て選択した空きロッカ−の施,解錠番号の設定と当該空
きロッカ−の電子錠の施,解錠操作を行うようにしたロ
ッカ−装置において、LCD表示器のロッカ−使用時用
と管理時用の表示を切換える電気接点を、前記筺体の適
宜箇所に設けた表示切換用錠前に関連させて設けると共
に、前記錠前の施解錠操作によって前記電気接点を動作
させることにより、前記表示器のロッカ−使用時の初期
状態の表示又はテンキ−ボ−ド表示を、保守,点検等の
管理用の表示内容に変更するようにしたことを特徴とす
るものである。
【0009】
【作用】集中操作部に設けたタッチキ−ボ−ド機能を有
するLCD表示器に、各ロッカ−を使用するための使用
時用の表示と保守,点検等の管理用の表示とを切換えて
表示させると共に、前記両表示の切換えを、筺体に設け
た機器設置室の扉の開閉操作又は錠の施解錠操作に連動
して自動切換えするようにしたので、ロッカ−使用時に
おいては、使用者自身が集中操作部の使用時表示によっ
て空きロッカ−を選択し、該空ロッカ−に対する施,解
錠番号の設定,解除や施,解錠操作等を行い、保守,点
検等の管理時においては管理者が機械室の扉を開けて前
記表示器の表示を管理用に自動的に切換え、管理専用の
操作をすることができる。
【0010】
【実施例】次に本発明ロッカ−装置の実施例を図に拠り
説明する。図1は本発明ロッカ−装置の一例の正面図、
図2は図1のロッカ−装置における集中操作部の一例の
正面図、図3は図2の集中操作部においてロッカ−使用
時にLCD表示器に表示されたロッカ−使用時の初期画
面の平面図、図4はロッカ−使用時の施,解錠番号(暗
証番号)の入力用画面の平面図、図5は本発明ロッカ−
装置における集中操作部と各電子錠の関係を例示した機
能ブロック図、図6は本発明ロッカ−装置の保守・点検
等の管理時におけるLCD表示器の初期画面の平面図、
図7は動作不良等の異常処理のための入力用画面の平面
図、図8は異常処理の処理内容を表示した画面の平面
図、図9は各電子錠の一斉動作点検などの保守・点検の
ための入力画面の平面図、図10は図1のロッカ−装置に
採用した電子錠の鎖錠機構の一例の側面図、図11は図10
のA−A矢視断面図である。
【0011】図1において、1は本発明ロッカ−装置の
ロッカ−本体を形成する筺体、2は該筺体1の上半側を
個々独立した複数の物品保管室に仕切って区画形成した
複数のロッカ−、3は各ロッカ−2の前面に装着した
扉、4は前記筺体1の下部に形成して内部に電源部や制
御部CUを収装した機器設置部、5は該設置部4の上部
に横長に形成して設けた扉である。各ロッカ−の夫々の
扉3は、後述する電子錠9を夫々に具備している。な
お、2aは各ロッカ−2の使用,未使用状態を点灯,滅灯
により表示するようにしたLEDなどによるパイロット
ランプ、5aは機器設置部4の扉5に設けた機械式の錠前
である。
【0012】6は、上記筺体1において各ロッカ−2が
形成された部分の略中央に位置する部位に、一例として
ロッカ−2個分のスペ−スを利用して形成した集中操作
部で、ここではタッチキ−スイッチ機能を有するLCD
表示器7と、デ−タプリンタ8aとスピ−カ8bにより形成
されている。
【0013】本発明ロッカ−装置の各電子錠9は、各ロ
ッカ−2の使用,未使用に拘らず、原則として、扉3を
閉じた状態では常時施錠状態に保持されている型式のも
ので、個々のロッカ−2の使用に当って装置全体を立上
げ、集中操作部6におけるLCD表示器7にロッカ−使
用時の初期画面を提示し、その画面に表示された空きロ
ッカ−2の番号を指定するタッチ入力により未使用ロッ
カ−2の電子錠9が解錠されて使用可能状態におかれ、
また、特定したロッカ−2を使用する時には、当該ロッ
カ−2の番号を入力したあと、前記表示器7に表示され
るテンキ−をタッチ入力することにより設定される暗証
番号、つまり、解錠番号の入力により解錠されるように
設定されたものである。ここで、解錠されて暗証番号が
設定された電子錠9は、原則として、扉3をあけてロッ
カ−2内に所要の物品を入れるなどしてから再びその扉
3を閉じることにより自動施錠されるように設定されて
いるものとする。また、この電子錠9は前記暗証番号の
設定操作により解錠されたあと、扉3を開けずに放置、
つまり、ロッカ−内に物を入れないで閉じたままにして
おくと、限時条件が満たされて自動施錠(リセット)さ
れ、一方、扉3は一旦開けられるが当該扉3がきちっと
閉じられないと、電子錠9が施錠不能であると判断さ
れ、限時条件が満たされたあとスピ−カ8bから警報音が
発されるようになっている。
【0014】一方、本発明ロッカ−装置のLCD表示器
7は、その表示画面をロッカ−使用時の表示画面から管
理用の表示画面に切換え、その表示画面においてタッチ
キ−を押して操作することにより、各電子錠9の保守,
点検等のための操作をすることができるように形成され
ている。表示画面の切換えは、図示した例では、機器設
置部4の扉5に設けた錠前5aを解錠して扉5aが開けられ
たことを検知する扉スイッチ5bの検知信号の出力により
行うようにしているが、錠前5aの解錠を検知するスイッ
チ(図示せず)、或は、筺体の適宜箇所に別設した画面
切換用の錠前(図示せず)の操作を検知するスイッチ
(図示せず)に検知信号の出力によるようにしてもよ
い。本発明においていずれの方式を採用するかは任意で
ある。
【0015】上記の各電子錠9に対する施,解錠のため
の操作や該操作に対応する施,解錠動作(リセット動作
や警報音発生動作を含む)、或は、LCD表示器7の表
示内容のロッカ−使用時用の表示と管理用の表示との切
換えは、一例として、図5の機能ブロック図に示す構成
によって達成されている。即ち、各ロッカ−2の扉3と
パイロットランプ2aと集中操作部6のLCD表示器7,
プリンタ8a,スピ−カ8b,扉検知スイッチ5bは、CPU
10において前記表示器7のタッチキ−スイッチや扉検知
スイッチ5bとリ−ドオンリメモリ(ROM)11、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)12との間でなされるデ−タ
の入,出力,演算処理,該処理に基づいて、当該電子錠
9やパイロットランプ2a、或は、スピ−カ8b等に対する
動作出力が出力されることにより、上記の施,解錠動作
やLCD表示器7のロッカ−使用時と管理操作時の表示
切換えがなされるのである。
【0016】次に、上記ロッカ−装置の使用態様の一例
について説明する。本発明ロッカ−装置は、制御装置C
Uを始めとする各構成機器の電源が投入されて立上げら
れると、集中操作部6のLCD表示器7の画面に、ロッ
カ−使用時の初期画面として図1のロッカ−の区画図
が、各ロッカ−番号を伴って表示され、これによって使
用可能の状態におかれる。いずれのロッカ−2も未使用
状態では、LCD表示器7における各ロッカ−2の区画
内が白ヌキ表示態様で、パイロットランプ2aが不点灯で
あるが、使用中のロッカ−2は、その区画の表示が画面
上で変り(図では黒く表わしている)、パイロットラン
プ2aが点灯して、使用ロッカ−と未使用ロッカ−が、表
示画面、又は、ロッカ−本体のいずれかを見れば一目し
て判るように形成されている。図3のLCD表示器7の
ロッカ−使用時の初期画面において、Rnはロッカ−2の
区画とロッカ−番号表示、Mはメッセ−ジ表示である。
【0017】ロッカ−の利用者は、前記初期画面に表示
された空きロッカ−2の中の任意の区画部を指先で押す
と、この表示画面Rnは、該当する各ロッカ−2の夫々の
区画部分がロッカ−番号に対応したタッチキ−になって
いるので、このロッカ−番号のロッカ−を使用する旨の
信号がLCD表示器7から制御装置CUのCPU10に入
力されることになる。使用するロッカ−2がその番号に
より特定されると、ROM11,CPU10の作用によって
設定された番号のロッカ−2における扉3の電子錠9が
解錠され、その扉3が自由に開閉できる状態になる。
【0018】上記の空きロッカ−2のロッカ−番号の指
摘操作が適正であると、LCD表示器7の表示画面が、
CPU10,RAM12の作用によって図4の暗証番号入力
用のキ−ボ−ド画面Knに切換えられる(図4参照)。な
お、上記空ロッカ−の選択において使用中のロッカ−2
を指摘しても、表示画面は切換わらない。重複指示の入
力があると、CPU10,RAM12の働きで、後から入力
が拒絶されるからである。また、ロッカ−2の画面表示
Rnは、部分的に拡大表示して全体の表示をスクロ−ルさ
せるようにしてもよい。
【0019】LCD表示器7の画面が図4のキ−ボ−ド
画面Knに切換えられたら、併せて表示されるメッセ−ジ
表示Mの内容に従って、使用者は、任意の数字による暗
証番号を、表示された置数キ−を押すことにより設定す
る。Snは設定した数値の表示である。ここでは、一例と
して4桁の数字を入力すればよいが、本発明において何
桁の数値入力で装置を作動させるかは、任意である。な
お、図4に表示されたキ−ボ−ド画面には、置数キ−の
ほかに訂正キ−と確認キ−とが併設され、設定した数値
の変更ができるようになっている。変更の必要がない場
合には、確認キ−を押すことにより、暗証番号の設定を
終える。また、置数キ−に代え、アルファベット,平仮
名,片仮名などを表わすキ−を用いるようにしてもよ
い。
【0020】上記のロッカ−番号の指定、並びに、暗証
番号の設定により、使用するために特定されたロッカ−
2の解錠された電子錠9は、扉3を閉じることにより自
動施錠された状態になり、施錠された当該電子錠9は、
そのロッカ−番号の入力と上記で設定した暗証番号と同
一番号の入力とがなされるという条件が満たされて解錠
されるので、以下、この点について述べる。
【0021】而して、ロッカ−使用時の画面において各
ロッカ−の区画表示を指で押して使用する空きロッカ−
2を特定し、かつ、そのロッカ−2の電子錠9の解錠番
号(暗証番号)を設定したロッカ−2は、その電子錠9
が解錠されているので、当該ロッカ−2の使用者は、そ
の扉3を開けて荷物等を収納して扉3を閉じると、前記
電子錠9はCPU10の作用で自動施錠される。ロッカ−
2の電子錠9が自動施錠されると、LCD表示器7の表
示はロッカ−使用時の初期画面に戻り、いま荷物を入れ
たロッカ−2が空き状態から使用状態の表示内容に変っ
て、各ロッカ−2の表示がなされる。一方、プリンタ8a
から、使用しているロッカ−番号,使用日時等のロッカ
−使用デ−タがプリントアウトされるので、使用者は該
プリント部分を自分で保管する。ここで、プリンタ8aか
ら使用デ−タを打出すかどうか、或は、打出する場合に
使用デ−タに暗証番号を含ませるか否かは、任意の設定
事項である。従って、前記ロッカ−2の使用者は、その
ロッカ−2から離れて所用を足しても、当該ロッカ−2
が他人に開けられたり、使用されることはない。所用が
済んだ使用者は前記ロッカ−2の場所に戻ってそのロッ
カ−2の中の荷物を取出すが、そのためにはLCD表示
器7に表示されている使用時の初期画面の各ロッカ−2
の表示画面Rnの中から、先に使用したロッカ−番号の区
画部分を指で押すことにより、ロッカ−番号の指定をす
る。ロッカ−番号が指定されると、表示画面がテンキ−
ボ−ド画面Knに切換わるので、先の暗証番号を指で押し
て入力する。
【0022】上記の解錠のためのロッカ−番号と暗証番
号の入力が、RAM12に格納されている当該ロッカ−2
のロッカ−番号と暗証番号による条件と一致することを
要件として、当該ロッカ−2の電子錠9が解錠される。
電子錠9が解錠されると、その扉3は自由に開けること
ができるので、中の荷物を取出すことができる。荷物を
取出して扉3を閉じると、その電子錠9は自動施錠さ
れ、LCD表示器7の表示画面がロッカ−使用時の初期
画面に戻り、今まで使用していたロッカ−2の表示内容
が空きロッカ−表示に戻る。
【0023】上記で説明したロッカ−使用時の解錠操作
において、解錠条件であるロッカ−番号と暗証番号とを
入力する置数キ−操作を、一例として、3回間違えた場
合には、ROM11,CPU10の作用で、そのロッカ−2
の使用が不能にされ、表示画面に「係員をお呼び下さ
い」等のメッセ−ジが表示される。また、本発明ロッカ
−装置は、使用者が何番のロッカ−を使用したのか、或
は、暗証番号が何であったかを忘れた場合や、停電時な
どのように、LCD表示器7のタッチキ−スイッチの操
作によってはロッカ−2の解錠が出来ない場合などに対
応するため、この実施例では、機器設置部4の扉5を開
けることにより前記表示器7の表示内容を管理用の表示
に変更し、該管理用の表示画面での非常解錠操作によっ
て、ロッカ−扉3の非常解錠を行うことができるように
構成されている。以下に、本発明ロッカ−装置における
非常解錠等の管理用の操作について説明する。
【0024】上記のように、ロッカ−使用時に電子錠9
の動作不良が生じたり、使用者が自己の暗証番号を忘れ
て施錠したロッカ−の扉3を開けることができないとき
や、定期的な保守・点検時などにおいては、管理者が機
器設置部4の扉5の錠前5aを解錠してその扉5を開け
る。扉5が開けられると、それが扉検知スイッチ5bに検
出されてその検出信号がCPU10に供給されることによ
り、LCD表示器7の表示画面が、図6に例示する管理
用の初期画面に切換えられる。管理用の初期画面には、
一例として、ここでは予め設定されている「異常処
理」,「保守・点検」,「初期条件設定」,「時計設
定」,「デ−タクリア」,「ジャナル印刷」の6つのメ
ニュ−M1〜M6が表示される。
【0025】「異常処理」は、ロッカ−使用時における
電子錠9の動作不良等に対応する処理をするためのプロ
グラム、「保守・点検」から「ジャ−ナル印刷」までの
各メニュ−は、いずれもロッカ−不使用時における管理
用のプログラムで、「保守・点検」は、電子錠9の動作
点検,扉3の開閉センサの作動点検等、「初期条件設
定」は、本発明ロッカ−装置の動作モ−ドの選択,入力
ミスに対する反応条件の選択,プリンタ用紙切れの場合
のロッカ−装置の使用の継続,中断の選択などの動作条
件の設定、「時計設定」は現在時刻の設定、「デ−タク
リア」は、各ロッカ−に設定されている暗証番号のメモ
リ−の消去、「ジャ−ナル印刷」は、動作トラブルが生
じたときなどに本発明ロッカ−装置の全ての動作記録の
プリントアウトを行うためのものである。
【0026】図6に示したLCD表示器7の管理用の初
期画面において、「異常処理」の部分を指で押すことに
より、このメニュ−が選択されると、図7に示すように
前記表示器7の画面に、図3に示した各ロッカ−の区画
及びロッカ−番号Rnとメッセ−ジMt表示されるの
で、次に異常を処理したいロッカ−番号を指で押してロ
ッカ−2を特定する。ロッカ−2が特定されると、表示
画面が図8に示す処理内容のメッセ−ジMaに変わる。
処理内容の項目は、一例として「解錠」Ma1,「使用
停止」Ma2,「使用継続」Ma3が設定されている。こ
こで、「解錠」は、上記で選択されたロッカ−2につい
て先にメモリに設定されている暗証番号を消去して当該
ロッカ−の電子錠9を解錠する、「使用停止」は、前記
で選択されたロッカ−2のこの後の使用を不能にする、
「継続使用」は、前記で選択されたロッカ−2の異常状
態の原因を除去し、現状の設定された暗証番号のままで
この後の使用を可能に保持するように設定されている。
【0027】上記の「異常処理」では、暗証番号を忘れ
てロッカ−2の電子錠9を解錠できない場合の非常解
錠、或は、電子錠9に動作トラブルがあって、施,解錠
動作が安定しなかったり、動作不能の場合の不用停止、
もしくはトラブルが軽微で容易にそのトラブル原因を修
復,除去できる場合の継続使用に対応する管理用の操作
のためのものである。
【0028】図6の管理用の初期画面において、「保守
・点検」の部分を指で押して、「保守・点検」メニュ−
が選択されると、表示画面に図9に示す保守・点検内容
のメッセ−ジMbと点検内容の項目が、ここでは、「一
斉施錠」Mb1,「一斉解錠」Mb2,「ドアテスト」M
3,「終了」Mb4として表示される。ここで、「一斉
施錠」Mb1又は「一斉解錠」Mb2の表示が指で押され
て選択されると、全ロッカ−2のすべての電子錠9が、
一斉に施錠又は解錠動作をする。このように、本発明の
ロッカ−装置では、一本のロッカ−装置に、この図1に
示した例では43個設けられている各ロッカ−2の電子
錠9を、同時に錠,解錠テストを行うことができるの
で、これまで、各ロッカ−2の電子錠9の1個1個につ
いて、個々に電子錠9の動作テストを行なっていたため
に要した手間,作業時間の問題を一挙に解決できる。
【0029】上記「保守・点検」における「ドアテス
ト」は、各ロッカ−2の扉3の開閉が円滑になし得るか
どうかと、各扉3を夫々に閉じたとき電子錠9のラッチ
が扉を鎖錠できるように完全に閉じられているかを、後
述するセンサ28によりチェックするために行う。因に、
扉3の閉じられる位置がその扉3の歪み等により不完全
であると電子錠9のラッチがその扉3を鎖錠できず、動
作トラブルの原因となるので、この点を「ドアテスト」
により点検するのである。
【0030】この「保守・点検」の操作において、「終
了」Mb4が指で押されて選択されると、この保守・点
検画面が図6に示した管理用の初期画面に戻る。
【0031】本発明ロッカ−装置では、上記で説明した
管理用の操作のほか、図6の管理用の初期画面の表示に
おいて、「初期条件設定」,「時計設定」,「デ−タク
リア」,「ジャ−ナル印刷」のいずれかが適宜選択され
ると、図6の初期画面が、選択された管理操作用の項目
の画面に変わり、選択された項目において画面に表示さ
れた操作内容,項目を適宜選択することにより、前記で
選択された管理メニュ−として予め設定された内容の設
定や操作、或は、動作をさせることができる。
【0032】次に、本発明ロッカ−装置において、ロッ
カ−の使用時、或は、管理操作時に施,解錠動作させら
れる各ロッカ−2に取付けられている電子錠9について
図10,図11を参照して説明する。
【0033】図10,図11において、21は各扉3の裏面に
後向きに設けられた側面からみて大略横向きJ字状をな
す係止板で、ここでは、反時計回り方向のみに回転可能
であるが、バネ力により常時水平な姿勢を保持するよう
に付勢されている。22は、各ロッカ−2の二重側壁2bの
内部において、前記係止板21に対向して設けたラッチ板
で、側面から見て大略V字状(図10参照)をなすと共
に、V字状の谷部が水平な軸22cにより枢着され、か
つ、図10における左側部材22aが、バネ(図示せず)を
介して常時、垂直に起立した姿勢を保持するが、反時計
回り方向のみ約45度の回転が許容されて設けられてい
る。23はソレノイド24等を駆動源とする進退部材であっ
て、該部材23が進出したとき、前記ラッチ板22の右側部
材22bの上に位置して該ラッチ板22の反時計回り方向の
回転を阻止し、後退したときのみ該ラッチ板22の反時計
回り方向の約45度回転を許容するものである。なお、28
は水平姿勢の係止板21を挟んで又は対向して設けたセン
サで、扉3が正常位置まで閉じられたかどうかを検出す
ると共に、この完全閉扉の検出と進退部材23の進出との
論理積により、施錠完了を検出するためのものである。
【0034】即ち、本発明ロッカ−装置の錠前におい
て、前記係止板21とラッチ板22は、進退部材23が後退位
置にあるとき、係止板21のバネの撥力に抗した反時計方
向回りの回転と、ラッチ板22のバネの撥力に抗した反時
計方向回りの角回転とが許容されていることにより、扉
3を閉じてその係止板21の係止部21aがラッチ板22の左
側部材22aに係合することも、この係合をしたあと扉3
を開けて前記係合を解くことも自由にできる。しかし、
係合板21とラッチ板22とが係合しているとき、ラッチ板
22の右側部材22bの上に進退部材23の前端が位置してい
ると、ラッチ板22の反時計回り方向の回転が阻止される
ため、上記の自由な開扉は不能になる。なお、ラッチ板
22の右側部材22bの上に進退部材23の前端が位置してい
ても、開いている扉3を閉じてその係止板21をラッチ板
22に係合させることはできる。つまり、閉扉は可能なの
である。
【0035】従って、本発明ロッカ−装置において、解
錠番号(暗証番号)の設定は、上記進退部材23の駆動源
のアクチュエ−タ24を後退動作させるためのものであ
る。また、先にも説明したが、アクチュエ−タ24を解錠
動作のために後退させる暗証番号を忘れた等の原因によ
り、扉3の解錠ができないといった異常事態に対応する
ため、上記錠9に対しては、次のような異常処理用の構
成が付加されている。
【0036】図10において、25はソレノイド24の進退部
材23と一体の部材の後端に取付けた作動板、26は該作動
板25に関連させてロッカ−2の二重側壁2bに設けた縦溝
状のガイド27に上下動可能に収装した非常解錠用のバ−
で、この解錠バ−26は、定常時、前記作動板25と干渉し
ないで当該作動板25を遊んだ状態で収めておく切欠部26
aと該切欠部26aの下方に連続して形成されたテ−パ面26
bとを具備するように形成されており、前記テ−パ面26b
が図12の上方に変位すると、このテ−パ面26bの下部が
作動板25に当接し、該テ−パ面26bの変位に従って作動
板25を図10の右方(進退部材23の後退方向)へ変位させ
るように作用させるものである。この作用によって、作
動板25が、図10の進退部材23を図の右方へ変位(後退)
させるから、ソレノイド24が後退作動されなくても、係
止板21とラッチ板22の係合状態を解いて、電子錠9を強
制的に開扉可能の状態にするのである。
【0037】上記の非常解錠用の解錠バ−26は、図1に
示した本発明ロッカ−装置において各ロッカ−2の縦列
を単位にして各列に1本設けられ、各列のロッカ−2に
おける各電子錠9の進退部材23の作動板25に関連する切
欠部26aとテ−パ面26bとが、夫々の電子錠9に対応して
形成されており、従って、1本の前記バ−26を押上げ作
動することにより、その列のロッカ−2をすべて開扉可
能の状態におくように作用することとなる。なお、解錠
バ−26の下端部はL字状の操作部に形成されて、筺体1
における機器設置部4の内側に位置付けられているの
で、この解錠バ−26の操作をするには、該機器設置部4
の扉5の錠前5aを管理者が解錠して扉5を開けなけれ
ば、操作できない。
【0038】
【発明の効果】以上に説明したように本発明ロッカ−装
置は、従来ロッカ−装置と同様に個々のロッカ−に対す
る集中操作部を有するが、この操作部にタッチキ−スイ
ッチ機能を持つLCD表示器を用いて、空きロッカ−の
表示をすると共に空きロッカ−の表示の中から任意のロ
ッカ−を選択してその表示部にタッチすることによっ
て、使用したいロッカ−を特定することが出来るので、
管理者等のオペレ−タが不用であり、また、空きロッカ
−の表示の中から使用したいロッカ−番号が当該箇所に
触れるだけで指定されると、LCD表示画面がいわゆる
テンキ−ボ−ドに変更され、かつ、操作手順のメッセ−
ジが表示されるので、この表示に従ってキ−ボ−ドの数
字に触れることにより、任意の数字を解錠番号、つまり
暗証番号として設定することができるから、管理者等が
いなくても、空きロッカ−の選択,指定から、解錠番号
の設定まで、容易に行うことが出来るという利点がある
ほか、以下に述べる固有の効果を奏するものである。
【0039】特に、本発明ロッカ−装置では、機器設置
室に設けた錠の解錠又は扉の開扉、或は、別設した切換
用錠前の操作によって、集中操作部のLCD表示器の表
示画面を、ロッカ−使用時、又は不使用の表示画面をロ
ッカ−管理用の表示画面に自動切換えし、前記扉の閉扉
又は錠の施錠により元のロッカ−使用時の初期画面等の
元の表示画面に自動的に復帰するようにしたので、集中
操作部の表示画面のロッカ−使用の画面表示と管理操作
時の画面表示とが混同するおそれは皆無であり、従っ
て、表示誤認による誤った操作や解錠等を回避すること
ができる。
【0040】また、管理用の操作においては、全ロッカ
−のすべての電子錠を一斉に解錠又は施錠することがで
きるように構成したことにより、これまでこの種ロッカ
−装置の錠の動作点検は、各錠1個ずつについて逐一行
っていたものを、同時に行うことができることとなり、
点検の手間、所要時間を大幅に縮小することができると
いう格別の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明ロッカ−装置の一例の正面図。
【図2】図1のロッカ−装置における集中操作部の一例
の正面図。
【図3】図2の集中操作部においてロッカ−使用時にL
CD表示器に表示された初期画面の平面図。
【図4】施,解錠番号(暗証番号)の入力用画面の平面
図。
【図5】本発明ロッカ−装置における集中操作部と各電
子錠の関係を例示した機能ブロック図。
【図6】本発明ロッカ−装置の保守・点検等の管理時に
おけるLCD表示器の初期画面の平面図。
【図7】異常処理のための入力用画面の平面図。
【図8】異常処理において処理内容を選択するための入
力画面の平面図。
【図9】保守・点検のための入力用画面の平面図。
【図10】図1のロッカ−装置に採用した電子錠の鎖錠機
構の一例の側面図。
【図11】図10のA−A矢視断面図。
【符号の説明】
1 筺体 2 ロッカ− 3 ロッカ−の扉 4 機器設置部 5 機器設置部の扉 5a 扉5の錠前 5b 扉検知スイッチ 6 集中操作部 7 LCD表示器 8a プリンタ 8b スピ−カ 9 電子錠 10 CPU 11 ROM 12 RAM
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09F 9/30 7426−5H

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筺体を細かく区画し個々の区画に電子錠
    を具備した扉を設けて複数のロッカ−を形成し、前記筺
    体の一箇所にタッチキ−ボ−ド機能を有するLCD表示
    器による集中操作部を設けると共に、前記表示器に各ロ
    ッカ−のレイアウト,各ロッカ−番号,各ロッカ−の使
    用中か未使用の区別表示をロッカ−使用時の初期状態と
    して表示させ、使用者が未使用ロッカ−の中から所望の
    空きロッカ−の表示部にタッチして空きロッカ−の選択
    をすることにより、前記表示器の表示内容をテンキ−ボ
    −ド表示に変更させ、表示された該テンキ−ボ−ドのタ
    ッチ操作によって選択した空きロッカ−の施,解錠番号
    の設定と当該空きロッカ−の電子錠の施,解錠操作を行
    うようにしたロッカ−装置において、LCD表示器のロ
    ッカ−使用時用と管理時用の表示を切換える電気接点
    を、前記筺体の適宜箇所に設けた表示切換用錠前に関連
    させて設けると共に、前記錠前の施解錠操作によって前
    記電気接点を動作させることにより、前記表示器のロッ
    カ−使用時の初期状態の表示又はテンキ−ボ−ド表示
    を、保守,点検等の管理用の表示内容に変更するように
    したことを特徴とする集中操作型ロッカ−装置。
  2. 【請求項2】 筺体の適宜箇所に錠前を有する扉を設け
    た機器設置室を形成すると共に該室の扉又はその錠前に
    関連させて電気接点を設けた請求項1の集中操作型ロッ
    カ−装置。
  3. 【請求項3】 LCD表示器に表示される管理用の表示
    内容は、異常処理,保守・点検,初期条件設定,時計設
    定,デ−タクリア,ジャ−ナル印刷の各事項の中から選
    ばれた事項、又は、すべての事項に設定した請求項1又
    は2の集中操作型ロッカ−装置。
  4. 【請求項4】 LCD表示器が管理用の表示内容に切換
    えられた状態において、各ロッカ−の各電子錠を、個々
    に又は一斉に開閉動作できるようにした請求項1〜3の
    いずれかの集中操作型ロッカ−装置。
JP7034738A 1995-02-01 1995-02-01 集中操作型ロッカ−装置 Pending JPH08209995A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7034738A JPH08209995A (ja) 1995-02-01 1995-02-01 集中操作型ロッカ−装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7034738A JPH08209995A (ja) 1995-02-01 1995-02-01 集中操作型ロッカ−装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08209995A true JPH08209995A (ja) 1996-08-13

Family

ID=12422668

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7034738A Pending JPH08209995A (ja) 1995-02-01 1995-02-01 集中操作型ロッカ−装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08209995A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005093193A1 (ja) * 2004-03-26 2005-10-06 Takarada Electric Industry Co., Ltd. 物品管理装置
JP2007113284A (ja) * 2005-10-20 2007-05-10 Glory Ltd ロッカー装置
JP2012522917A (ja) * 2009-04-06 2012-09-27 テレズィゴロジー インク. 情報処理機能を有する密閉設備
CN111814995A (zh) * 2020-06-16 2020-10-23 深圳市智莱科技股份有限公司 一种选择智能储物柜中空闲储物空间的方法及装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05202659A (ja) * 1992-01-23 1993-08-10 Fujikoo Kogyo:Kk マイコンロッカー
JPH0671498U (ja) * 1993-03-15 1994-10-07 株式会社フジコー工業 荷物受渡用ロッカー

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05202659A (ja) * 1992-01-23 1993-08-10 Fujikoo Kogyo:Kk マイコンロッカー
JPH0671498U (ja) * 1993-03-15 1994-10-07 株式会社フジコー工業 荷物受渡用ロッカー

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005093193A1 (ja) * 2004-03-26 2005-10-06 Takarada Electric Industry Co., Ltd. 物品管理装置
JP2007113284A (ja) * 2005-10-20 2007-05-10 Glory Ltd ロッカー装置
JP2012522917A (ja) * 2009-04-06 2012-09-27 テレズィゴロジー インク. 情報処理機能を有する密閉設備
CN111814995A (zh) * 2020-06-16 2020-10-23 深圳市智莱科技股份有限公司 一种选择智能储物柜中空闲储物空间的方法及装置
CN111814995B (zh) * 2020-06-16 2023-11-17 深圳市智莱科技股份有限公司 一种选择智能储物柜中空闲储物空间的方法及装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2494904C (en) Apparatus for securing drawer contents
CA2498883C (en) Apparatus for securing drawer contents
US7656272B2 (en) Gaming security system and associated methods for selectively granting access
JPH06250770A (ja) コードレスペンを搭載した情報処理装置
JPH01273195A (ja) マイクロプロセッサ装置により制御される隣接したビンを備えた貯蔵システム
JP2008223426A (ja) 重要物管理装置
JPH08209995A (ja) 集中操作型ロッカ−装置
JP2003135565A (ja) 薬品保管キャビネット
JP3428190B2 (ja) 集中操作型ロッカー装置
JP2000145233A (ja) 非常解除錠
JP3406496B2 (ja) 宅配用ロッカー装置および宅配用ロッカーシステム
JP2010126915A (ja) 電子錠装置、ロッカー装置及び電子錠装置の制御方法
JP5995277B2 (ja) 物品管理装置
JP4823827B2 (ja) 鍵管理システム
JPWO2005093193A1 (ja) 物品管理装置
KR102561145B1 (ko) 터치 스크린을 구비한 사물함
KR101122041B1 (ko) 터치 입력식 락 금고장치의 제어방법
JPH0642239A (ja) 鍵管理装置
JP4119000B2 (ja) 物品管理装置
JPH09303013A (ja) テンキー
JP2020016069A (ja) 物品管理装置、物品管理方法および履歴管理方法
JP2975341B1 (ja) ホテル客室ロックシステム
JP2007332610A (ja) 電子ロック装置及び同電子ロック装置を備えた収納庫
JPS63173473U (ja)
JPH07103723B2 (ja) 鍵管理機の鍵管理部材挿入制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010313