JPH08210136A - ファンシュラウド - Google Patents

ファンシュラウド

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Publication number
JPH08210136A
JPH08210136A JP3924395A JP3924395A JPH08210136A JP H08210136 A JPH08210136 A JP H08210136A JP 3924395 A JP3924395 A JP 3924395A JP 3924395 A JP3924395 A JP 3924395A JP H08210136 A JPH08210136 A JP H08210136A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan shroud
cylindrical portion
shroud
fan
spring member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3924395A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Tonegawa
弘道 利根川
Yoshito Handa
義人 半田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Zexel Corp filed Critical Zexel Corp
Priority to JP3924395A priority Critical patent/JPH08210136A/ja
Publication of JPH08210136A publication Critical patent/JPH08210136A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファンシュラウド本体と円筒部とが分離して
いるタイプのファンシュラウドの製作コストを低減す
る。 【構成】 ファンシュラウドは、ファンシュラウド本体
1と、円筒部2と、円筒部をファンシュラウド本体1に
固定する複数のバネ部材3とで構成されている。ファン
シュラウド本体1は、コンデンサの一方の放熱面を覆う
シュラウドケース1aと、その放熱面に取り付けるため
の取付部1bとを有している。シュラウドケース1aに
は円形開口5が設けられている。円形開口5の周囲には
一定間隔おきに複数の矩形の孔6が設けられている。円
筒部2は単なる円筒体であり、その内径は円形開口5の
直径より大きい。バネ部材3の両端3a,3bはそれぞ
れ鉤形に折り曲げられている。バネ部材3の一端部3a
を孔6にそれぞれ係合させ、バネ部材3の他端部3bを
円筒部2の開放端にそれぞれ係合させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はファンシュラウドに関
し、特に自動車のラジエータ等の熱交換器に装着される
ファンシュラウドに関する。
【0002】
【従来の技術】ファンシュラウドは、ファンシュラウド
本体とこのファンシュラウド本体の開口の周縁に突設さ
れた円筒部とを備え、ラジエータやコンデンサ等の熱交
換器の放熱面とこの熱交換器の近傍に位置するファンと
の間に設置され、熱交換器の冷却効果を高め、熱交換効
率を促進させる。
【0003】ところで、ファンシュラウドの生産方法に
ついては同品種のファンシュラウドの需要が多いか少な
いかに応じて変えるのが実情である。すなわち、同品種
のものの需要が多い場合、型を用いてファンシュラウド
本体と円筒部とを一体成型により製作するのに対し、同
品種のものの需要が少ない場合、すなわち例えば多品種
少量生産しなければならないような場合、型を用いる生
産方法ではコストが高くなるので、ファンシュラウド本
体と円筒部とをそれぞれ別個に作り、それらを後述のよ
うにスポット溶接や部分的な溶接等で結合させて製作し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図6は従来のファンシ
ュラウドを示し、同図(a)はその平面図、同図(b)
は側面図である。
【0005】図6に示すように、ファンシュラウドは、
ファンシュラウド本体101と円筒部102とを備えて
いる。ファンシュラウド本体101は、図示しないラジ
エータの一方の放熱面を覆うシュラウドケース101a
と、その放熱面に取り付けるための取付部101bとを
有している。取付部101bには取付孔104が設けら
れている。ファンシュラウド本体101のシュラウドケ
ース101aには円形開口105が設けられている。
【0006】前記円筒部102の一端面には、図7
(a)に示すように、円筒部102の中心軸に対して直
角に折れ曲がった固定爪107が設けられている。
【0007】このファンシュラウドを製作するには、図
7(b)に示す固定爪107を直角に折り曲げた後、全
体を図7(b)に示すように円筒状に折り曲げて両端部
をスポット溶接して円筒部102を製作し、最後に円筒
部をシュラウドケース101aの円形開口105に挿入
し、固定爪107をそれぞれシュラウドケース101a
にスポット溶接する。
【0008】図8は従来の他のファンシュラウドを示
し、同図(a)はその平面図、同図(b)は側面図であ
る。図6のファンシュラウドと共通する部分には同一符
号を付して説明を省略する。
【0009】図6のファンシュラウドでは、円筒部10
2に複数の固定爪107を設け、全部の固定爪107を
シュラウドケース101aにスポット溶接するようにし
た場合について述べたが、図8のファンシュラウドで
は、円筒部202は固定爪をもたず、単なる円筒体であ
り、円筒部202をシュラウドケース101aの円形開
口105に挿入し、図8(a)及び(b)に示すよう
に、円筒部202とシュラウドケース101aの外周面
と間に金属108を溶融させてシュラウドケース101
aに円筒部202を固定させる。
【0010】ところが、前述の従来のファンシュラウド
の生産方法のいずれも、多品種少量生産の場合の製作コ
ストの低減を図るために採用されたにもかかわらず、前
述のように溶接作業を必要とし、しかもその作業が煩雑
であるため、結果的にコスト低減の効果が不十分である
という問題があった。
【0011】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題はファンシュラウド本体と円筒部と
が分離しているタイプのファンシュラウドの製作コスト
を低減することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め請求項1記載の発明のファンシュラウドは、熱交換器
に取り付けられるファンシュラウド本体と、前記ファン
シュラウド本体の円形開口に取り付けられ、前記熱交換
器の近傍に配設されたファンの少なくとも一部を包囲す
る円筒部とを備えたファンシュラウドにおいて、前記フ
ァンシュラウド本体に前記円形開口に沿って所定間隔お
きに複数の孔が設けられ、前記円筒部の内径が前記円形
開口の直径よりも大きく、両端がそれぞれ鉤形に形成さ
れた複数のバネ部材の一端部が前記複数の孔にそれぞれ
係合され、前記複数のバネ部材の他端部が前記円筒部に
それぞれ係合されている。
【0013】また、請求項2記載の発明のファンシュラ
ウドは、前記複数のバネ部材の他端部が前記円筒部に設
けられた円筒部側係合孔にそれぞれ係合されている。
【0014】更に、請求項3記載の発明のファンシュラ
ウドは、前記複数の孔が、前記複数のバネ部材で前記フ
ァンシュラウド本体に支持される前記円筒部の内側に位
置している。
【0015】
【作用】請求項1記載の発明のファンシュラウドでは、
ファンシュラウド本体に円形開口に沿って所定間隔おき
に複数の孔を設け、円筒部の内径を前記円形開口の直径
よりも大きくし、両端がそれぞれ鉤形に形成された複数
のバネ部材の一端部を前記複数の孔にそれぞれ係合さ
せ、前記複数のバネ部材の他端部を前記円筒部にそれぞ
れ係合させるようにして、円筒部をファンシュラウド本
体に固定させるようにしたので、円筒部をファンシュラ
ウド本体の複数箇所に溶接する必要がない。
【0016】また、請求項2記載の発明のファンシュラ
ウドでは、複数のバネ部材の他端部を円筒部に設けた円
筒部側係合孔にそれぞれ係合させるようにしたので、同
じサイズのバネ部材を用いて高さの異なる各種の円筒部
をファンシュラウド本体に固定させることもできる。
【0017】更に、請求項3記載の発明のファンシュラ
ウドでは、バネ部材の他端が係合される複数の孔が、フ
ァンシュラウド本体の円筒部突当て面に突き当てられた
円筒部の内側に位置しているので、バネ部材を円筒部内
に収めることができ、ファンシュラウド本体の円筒部突
当て面に、例えばパイプやブラケット等の部品を取り付
けるための広いスペースを確保することができる。
【0018】
【実施例】以下この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0019】図1はこの発明の第1実施例に係るファン
シュラウドの分解斜視図、図2は図1のファンシュラウ
ドの組み付け後の状態を示し、同図(a)はその平面
図、同図(b)は側面図である。
【0020】この実施例のファンシュラウドは、ファン
シュラウド本体1と、円筒部2と、円筒部をファンシュ
ラウド本体に固定する複数のバネ部材3とで構成されて
いる。
【0021】前記ファンシュラウド本体1は、図示しな
いコンデンサ(熱交換器)の一方の放熱面を覆うシュラ
ウドケース1aと、その放熱面に取り付けるための取付
部1bとを有している。取付部1bには図示しないネジ
を通すための取付孔4が設けられている。シュラウドケ
ース1aには円形開口5が設けられている。円形開口5
の周囲には一定間隔おきに4つの矩形の孔6が設けられ
ている。
【0022】前記円筒部2は単なる円筒体であり、図2
(b)に示すように、その内径dは円形開口5の直径D
より大きい。また、円筒部2の軸方向長さ(高さ)はフ
ァン10(プロペラファン)の回転軸方向長さに応じて
予め設定され、ファンシュラウドをセットしたときファ
ン10の回転軸方向長さの半分が円筒部2から露出する
ように設定されている(図2(b)参照)。
【0023】前記バネ部材3の両端3a,3bはそれぞ
れ鉤形に折り曲げられており、バネ部材3の材質はバネ
鋼が使用されている。
【0024】次に、この実施例のファンシュラウドの組
み付け方法を説明する。
【0025】まず、図3に示すように、シュラウドケー
ス1aの全ての孔6にバネ部材3の一端3aをそれぞれ
係合する。
【0026】次に、バネ部材3によって囲まれた領域に
円筒部2をセットする。このとき円筒部2の開放端がバ
ネ部材3の他端3bと係合するようにする(図3参
照)。バネ部材3の弾性作用により、円筒部2はシュラ
ウドケース1aの円筒部突当て面9に固定される。
【0027】組付け後、コンデンサの一方の放熱面にシ
ュラウドケース1aを当接し、取付部1bの取付孔4を
コンデンサ放熱面側の図示しないねじ穴に合わせ、その
穴に図示しないネジを螺着する。このようにしてファン
シュラウドがコンデンサに取り付けられる。
【0028】この実施例のファンシュラウドによれば、
円筒部をシュラウドケースに複数箇所溶接しなければな
らない従来のファンシュラウドに較べ、シュラウドケー
ス1aに円筒部2をバネ部材3で固定するようにしたの
で、溶接の必要がなくなり、ファンシュラウドの組付け
作業が格段に容易になる。したがって、多品種少量生産
時のファンシュラウドの製作コストを低減することがで
きる。
【0029】図4はこの発明の第2実施例に係るファン
シュラウドの要部を示す拡大断面図である。
【0030】前述の実施例と共通する部分には同一符号
を付して説明を省略する。
【0031】この第2実施例では、円筒部12の高さが
第1実施例の円筒部2の高さのほぼ2倍であり、円筒部
12の中間部に周方向に沿って一定間隔おきに複数の矩
形の孔(円筒部側係合孔)7が設けられ、それらの孔7
にバネ部材3の他端3bが係合されている。
【0032】この第2実施例のファンシュラウドによれ
ば、円筒部12に孔7を設けることにより第1実施例と
同じバネ部材3を用いて高さの異なる円筒部12を固定
させることができる。すなわち、ファン10の大きさ、
ファン10の枚数及びファン10のひねりの角度等に応
じて異なる高さの円筒部12を用いる場合に、第2実施
例のファンシュラウドによれば共通部品(第1実施例の
バネ部材3)を用いて各種の円筒部12を固定させるこ
とができる。
【0033】図5はこの発明の第3実施例に係るファン
シュラウドの要部断面図である。
【0034】前述の実施例と共通する部分には同一符号
を付して説明を省略する。
【0035】前述の第1実施例や第2実施例ではバネ部
材3の両端が互いに反対方向に折れ曲がっているのに対
し、この第2実施例ではバネ部材13の両端13a,1
3bが互いに同じ方向に折れ曲がっている。
【0036】また、前述の第1実施例では図3に示すよ
うに円筒部12をセットしたときバネ部材3が係合する
孔6が円筒部12の外側に位置するのに対し、この第3
実施例では図5に示すように円筒部2をセットしたとき
バネ部材13が係合するファンシュラウドケース11a
の孔16が円筒部2の内側に位置する。
【0037】この第3実施例のファンシュラウドによれ
ば、孔16及びバネ部材13を円筒部12の内側に収め
たので、パイプやモータ取付用ブラケット等を取り付け
るためのシュラウドケース1aの円筒部突当て面9のス
ペースを広く確保することができる。
【0038】なお、前述の各実施例では孔6,16及び
バネ部材3,13をそれぞれ4個とした場合について述
べたが4個以上でもよい。また、バネ部材3,13の数
はファンの大きさで変えてもよい。
【0039】更に、前述の第1及び第2実施例ではいず
れもバネ部材3の両端が互いに反対方向に折れ曲がって
いるものを使用した場合について述べたが、これらの変
形例としてバネ部材3の両端3a,3bが第3実施例と
同様に互いに同じ方向に折れ曲がっているものを使用す
るようにしてもよく、このようにすることによっても同
様の効果を得ることができる。
【0040】また、前述の第3実施例ではバネ部材13
の両端13a,13bが互いに同じ方向に折れ曲がって
いるものを使用した場合について述べたが、その変形例
としてバネ部材13の両端13a,13bが第1及び第
2実施例と同様に互いに反対方向に折れ曲がっているも
のを使用するようにしてもよく、このようにすることに
よっても同様の効果を得ることができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
のファンシュラウドによれば、円筒部をバネ部材でファ
ンシュラウド本体に固定させるようにしたので、円筒部
をファンシュラウド本体の複数箇所に溶接する必要がな
くなり、ファンシュラウドの組付け作業が格段に容易に
なるため、ファンシュラウドの製作コストを低減するこ
とができる。
【0042】また、請求項2記載の発明のファンシュラ
ウドによれば、複数のバネ部材の他端部を円筒部に設け
た円筒部側係合孔にそれぞれ係合させるようにしたの
で、同じサイズのバネ部材を用いて高さの異なる各種の
円筒部をファンシュラウド本体に固定させることもで
き、部品共通化の要請に応えることができる。
【0043】更に、請求項3記載の発明のファンシュラ
ウドによれば、バネ部材の他端が係合される複数の孔
が、ファンシュラウド本体の円筒部突当て面に突き当て
られた円筒部の内側に位置しているので、バネ部材を円
筒部内に収めることができ、ファンシュラウド本体の円
筒部突当て面に、例えばパイプやブラケット等の部品を
取り付けるための広いスペースを確保することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の第1実施例に係るファンシュ
ラウドの分解斜視図である。
【図2】図2は図1のファンシュラウドの組み付け後の
状態を示す説明図である。
【図3】図3はファンシュラウド本体と円筒部との結合
状態を示す部分拡大断面図である。
【図4】図4はこの発明の第2実施例に係るファンシュ
ラウドの要部を示す拡大断面図である。
【図5】図5はこの発明の第3実施例に係るファンシュ
ラウドの要部を示す拡大断面図である。
【図6】図6は従来のファンシュラウドの組み付け後の
状態を示す説明図である。
【図7】図7は図6のファンシュラウドの円筒部を説明
するための説明図である。
【図8】図8は従来の他のファンシュラウドの組み付け
後の状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 ファンシュラウド本体 2,12 円筒部 3,13 バネ部材 3a,13b バネ部材の一端部 3b,13b バネ部材の他端部 5 円形開口 6,7,16 孔 10 ファン d 円筒部の内径 D 円形開口の直径

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱交換器に取り付けられるファンシュラ
    ウド本体と、 前記ファンシュラウド本体の円形開口に取り付けられ、
    且つファンの少なくとも一部を包囲する円筒部とを備え
    たファンシュラウドにおいて、 前記ファンシュラウド本体に前記円形開口に沿って所定
    間隔おきに複数の孔を設け、 前記円筒部の内径を前記円形開口の直径よりも大きく
    し、 両端がそれぞれ鉤形に形成された複数のバネ部材の一端
    部を前記複数の孔にそれぞれ係合させ、前記複数のバネ
    部材の他端部を前記円筒部にそれぞれ係合させたことを
    特徴とするファンシュラウド。
  2. 【請求項2】 前記複数のバネ部材の他端部が、前記円
    筒部に周方向に沿って設けられた複数の円筒部側係合孔
    にそれぞれ係合されていることを特徴とする請求項1記
    載のファンシュラウド。
  3. 【請求項3】 前記複数の孔が、前記複数のバネ部材で
    前記ファンシュラウド本体に支持される前記円筒部の内
    側に位置していることを特徴とする請求項1又は2記載
    のファンシュラウド。
JP3924395A 1995-02-03 1995-02-03 ファンシュラウド Withdrawn JPH08210136A (ja)

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JP3924395A JPH08210136A (ja) 1995-02-03 1995-02-03 ファンシュラウド

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JP (1) JPH08210136A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2779479A1 (fr) * 1998-06-09 1999-12-10 Daimler Chrysler Ag Tuyere de ventilateur pour radiateur d'automobile
KR20180029356A (ko) * 2016-09-12 2018-03-21 한온시스템 주식회사 차량용 팬 슈라우드 조립체

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2779479A1 (fr) * 1998-06-09 1999-12-10 Daimler Chrysler Ag Tuyere de ventilateur pour radiateur d'automobile
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