JPH08210150A - 吸気マニホルド一体型ロッカカバー付内燃機関 - Google Patents

吸気マニホルド一体型ロッカカバー付内燃機関

Info

Publication number
JPH08210150A
JPH08210150A JP1738995A JP1738995A JPH08210150A JP H08210150 A JPH08210150 A JP H08210150A JP 1738995 A JP1738995 A JP 1738995A JP 1738995 A JP1738995 A JP 1738995A JP H08210150 A JPH08210150 A JP H08210150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder head
collector
intake
rocker cover
combustion engine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1738995A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3417116B2 (ja
Inventor
Yutaka Matayoshi
豊 又吉
Toru Yoshimura
亨 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP01738995A priority Critical patent/JP3417116B2/ja
Publication of JPH08210150A publication Critical patent/JPH08210150A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3417116B2 publication Critical patent/JP3417116B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロッカカバー16と一体に形成したコレクタ
部20が排気マニホルド24に近接することに伴う吸気
温度の上昇を抑制する。 【構成】 ロッカカバー16は、動弁室18を隔成する
カバー部17と、複数のブランチ部19と、コレクタ部
20とが一体となった形に鋳造されている。ブランチ部
19の吸気側先端19aは、シリンダヘッド1の吸気ポ
ート3に接続されている。コレクタ部20は、シリンダ
ヘッド1側面から排気マニホルド24上方へオーバハン
グした状態に配置されている。コレクタ部20の下面を
覆うように、シリンダヘッド1の側壁1aから側方へひ
さし部28が延設されており、排気マニホルド24から
の輻射熱を遮るようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、シリンダヘッド上面
を覆うロッカカバーに吸気マニホルドが一体に形成され
てなる吸気マニホルド一体型ロッカカバーを備えた内燃
機関の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関のシリンダヘッド上面を覆うロ
ッカカバーに、吸気マニホルドの一部もしくは全体を一
体に形成してなる吸気マニホルド一体型ロッカカバーが
従来から知られている。図7は、一例として特開平1−
211657号公報に記載された吸気マニホルド一体型
ロッカカバーを備えた内燃機関の要部を示している。
【0003】この例では、図示せぬシリンダブロックの
上面に載置固定されるシリンダヘッド51は、一対のカ
ムシャフト53の中心を通る分割平面52に沿って、下
部51Aと上部51Bとに分割されている。シリンダヘ
ッド51の主要部をなす下部51Aには、吸気ポート5
4と排気ポート55とがクロスフロー形式に形成されて
いる。そして、この下部51Aの上面に上部51Bが複
数本のボルト59にて固定され、両者間でカムシャフト
53を支持している。
【0004】上記シリンダヘッド51の上面を覆うロッ
カカバー56には、吸気マニホルドとなる複数本のブラ
ンチ部57とコレクタ部58とが一体に形成されてい
る。上記ブランチ部57は、シリンダヘッド51の吸気
側から排気側へ横断するようにロッカカバー56の幅方
向に沿って形成されている。シリンダヘッド51の吸気
側へ延びたブランチ部57の一端は、側方へ突出し、か
つ下方へ向かって湾曲している。このブランチ部57の
先端は、吸気管61を介してシリンダヘッド51の吸気
ポート54に接続されている。また、ブランチ部57の
他端は、上記コレクタ部58にそれぞれ接続されてい
る。上記コレクタ部58は、シリンダヘッド51の側面
から側方へオーバハングした状態に形成されており、図
示せぬ排気マニホルドの上方に位置している。このよう
にブランチ部57とコレクタ部58とを一体に備えたロ
ッカカバー56は、複数本のボルト60を介してシリン
ダヘッド51に固定されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにロッカカ
バー56に吸気マニホルドを一体化する場合には、内燃
機関の全高が高くなることを回避するため、比較的大き
な通路断面積が必要なコレクタ部58を、シリンダヘッ
ド51の側方へオーバハングした状態に配置した構成が
一般的である。
【0006】しかしながら、吸気ポート54と排気ポー
ト55とがクロスフロー形式で形成されたシリンダヘッ
ド51の場合には、必然的にコレクタ部58が排気マニ
ホルドの上面に近接した配置となることから、コレクタ
部58内の吸気温度を測定すると、シリンダヘッドを挟
んで吸気マニホルドと排気マニホルドとがそれぞれ反対
側に位置する吸気マニホルド別体型の一般的な構成に比
較して、コレクタ部58内の吸気温度がかなり高温とな
ってしまうことが判明した。このようにコレクタ部58
内の吸気温度が上昇すると、全開時の出力確保の上で好
ましくない。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る吸気マニ
ホルド一体型ロッカカバー付内燃機関は、クロスフロー
形式に吸気ポートと排気ポートとが形成されたシリンダ
ヘッドと、このシリンダヘッドの上面に取り付けられる
とともに、上記シリンダヘッドの吸気側から排気側へ横
断する複数本のブランチ部が上部に一体に形成され、か
つ該ブランチ部の一端部に、シリンダヘッド側面から排
気マニホルド上方へオーバハングした状態にコレクタ部
が一体に形成されてなるロッカカバーと、を備えてなる
内燃機関において、上記コレクタ部の下面を覆うように
上記シリンダヘッドの排気側の側壁から側方へひさし部
が延設されていることを特徴としている。
【0008】また請求項2の発明では、上記コレクタ部
に脚部が設けられており、該脚部が上記ひさし部に固定
されている。
【0009】また請求項3の発明では、上記コレクタ部
と近接する上記ひさし部上面中央部分に、凹部が形成さ
れている。
【0010】
【作用】排気マニホルドから上方のコレクタ部へ輻射さ
れる排気熱がシリンダヘッドと一体のひさし部によって
遮られ、コレクタ部の温度上昇が抑制される。
【0011】また請求項2の構成では、オーバハングし
た状態のコレクタ部がシリンダヘッドと一体のひさし部
によって下方から支持される。
【0012】また請求項3の構成では、ひさし部の上面
中央部分に凹部を形成することにより、コレクタ部下面
表面との間の間隙を大きく確保でき、コレクタ部が振動
した際などにおける両者の接触が回避される。
【0013】
【実施例】以下この発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
【0014】図1は、この発明に係る吸気マニホルド一
体型ロッカカバー付内燃機関の要部を示している。図に
おいて、1は、図示せぬシリンダブロックの上面に載置
固定されるシリンダヘッドを示している。このシリンダ
ヘッド1は、例えばアルミニウム合金等により一体に鋳
造されているものであって、吸気弁2により開閉される
吸気ポート3と、排気弁4により開閉される排気ポート
5とが、クロスフロー形式に形成されている。尚、吸気
弁2および排気弁4は、それぞれ1気筒あたり2個づつ
設けられており、これに対応して吸気ポート3および排
気ポート5はそれぞれ先端部が二股状に分岐した形状に
形成されている。
【0015】吸気ポート3の上流側部分は上方へ湾曲し
つつ立ち上がった形状をなしており、その先端開口部3
aは、シリンダヘッド1上端のフランジ面6と同一平面
に開口している。尚、上記フランジ面6は、吸気側カム
シャフト8,排気側カムシャフト9の中心を通り、かつ
シリンダヘッド1の下面1bと平行に形成されている。
また上方に湾曲した吸気ポート3の外側に、燃料噴射弁
7がそれぞれ配設されている。この燃料噴射弁7は、吸
気弁2により開閉される吸気ポート3下流側部分へ向け
て燃料を噴射するように取り付けられている。
【0016】シリンダヘッド1上面の気筒間部分には、
シリンダヘッド1幅方向に沿った隔壁状のカム軸受部1
2がそれぞれ形成されており、このカム軸受部12とカ
ムブラケット13との間で吸気側,排気側カムシャフト
8,9が支持されている。上記カムブラケット13は、
それぞれ一対のボルト14によってシリンダヘッド1に
固定されている。また、各吸気弁2,排気弁4は、シリ
ンダヘッド1のガイド孔15に摺動可能に嵌合したタペ
ット10およびシム11を介して各カムシャフト8,9
に従動するようになっている。
【0017】また上記排気ポート5は、シリンダヘッド
1の側面に開口しており、ここに排気マニホルド24が
接続されている。この排気マニホルド24の上面側部分
には、金属板からなる遮熱板25が取り付けられてい
る。
【0018】尚、26はシリンダヘッド1内部に形成さ
れたウォータジャケットを示している。
【0019】上記シリンダヘッド1の上面に取り付けら
れるロッカカバー16は、シリンダヘッド1の上面開口
を覆って動弁室18を隔成するカバー部17と、吸気マ
ニホルドを構成する複数本のブランチ部19と、同じく
吸気マニホルドの一部となるコレクタ部20とが、互い
に一体に形成されている。例えば、アルミニウム合金等
を用いて、全体が一体に鋳造されている。上記カバー部
17は、四辺に側壁17aを有する浅い箱型をなしてお
り、その側壁17a先端のフランジ面22が上記シリン
ダヘッド1外周のフランジ面6とガスケット21を介し
て密接するようになっている。
【0020】また複数のブランチ部19は、ロッカカバ
ー16の幅方向(クランクシャフト軸方向と直交する方
向)にほぼ沿ってシリンダヘッド1の吸気側から排気側
へと横断するように形成されている。このブランチ部1
9は、その下面側の一部が、カバー部17の壁部を共用
した形となっている。また隣接する各気筒のブランチ部
19同士は分離した形に鋳造されており、外側から見た
場合に、各ブランチ部19の間には凹部が形成されてい
る(図4参照)。各ブランチ部19の吸気側の先端19
aは、カバー部17の側壁17aに沿った形で下方へ向
けてほぼ90度湾曲しており、カバー部17と同一のフ
ランジ面22に開口している。そして、この吸気側先端
19aの開口部がシリンダヘッド1側の吸気ポート3先
端開口部3aにそれぞれ接続されている。尚、この接続
部の周囲は、カバー部17側と連続したガスケット21
によって同様にシールされている。上記コレクタ部20
は、カバー部17の前後方向(クランクシャフト軸方
向)に沿って細長い通路状をなしており、カバー部17
のほぼ全長に亙って形成されている。このコレクタ部2
0は、カバー部17の排気側の側壁17aと壁部を一部
共用した形で構成されている。そして、このコレクタ部
20の側面に、各ブランチ部19の排気側先端19bが
それぞれ接続されている。また上記コレクタ部20は、
カバー部17の排気側の側壁17aよりも外側に形成さ
れており、従って、シリンダヘッド1の排気側の側壁1
aから排気マニホルド24上方へオーバハングした状態
となっている。尚、上記コレクタ部20の通路断面の中
心は、ブランチ部19の通路中心線よりも下方に設定さ
れており、コレクタ部20の上面とブランチ部19の上
面とが、ほぼ同一の高さに位置している。
【0021】上記のようにコレクタ部20は排気マニホ
ルド24の上方にオーバハングした状態となっている
が、この露出したコレクタ部20下面を覆うように、シ
リンダヘッド1と一体にひさし部28が形成されてい
る。このひさし部28はシリンダヘッド1の排気側の側
壁1aから側方へ直線状に延びており、コレクタ部20
の下面全体を覆っている。この実施例では、上記ひさし
部28は、シリンダヘッド1上端のフランジ面6に沿っ
て形成されている。また、このひさし部28が十分な剛
性を有するように、十分な肉厚を有しているとともに、
該ひさし部28下面とシリンダヘッド1側壁との間に略
三角形をなすリブ29が形成されている。尚、上記ひさ
し部28及びリブ29は、シリンダヘッド1の一部とし
て一体に鋳造されている。
【0022】上記コレクタ部20の下面側の外表面は、
カバー部17のフランジ面22よりも僅かに上方に位置
するように形成されている。
【0023】尚、上記ロッカカバー16は、図示せぬ複
数本のボルトによってシリンダヘッド1に固定されてい
る。
【0024】上記実施例の構成においては、ロッカカバ
ー16に一体に形成されたコレクタ部20が排気マニホ
ルド24の上方に近接して位置しているが、シリンダヘ
ッド1から側方へ延設したひさし部28がコレクタ部2
0下面を覆うように両者間に位置しているので、排気マ
ニホルド24からの輻射熱が遮られ、コレクタ部20に
伝達される熱量が低減する。そのため、コレクタ部20
内の吸気温度の上昇を抑制できる。
【0025】図5及び図6はそれぞれ内燃機関のアイド
ル時および全負荷時における吸気温度を実測したもの
で、破線イは吸気マニホルドをロッカカバーとは別体と
し、排気マニホルドと反対側に配置した場合の温度特性
を示し、実線ロは、図1と同様にコレクタ部20を排気
マニホルド24上方に配置し、かつひさし部28を具備
していない場合の温度特性を示す。そして、一点斜線ハ
が、ひさし部28を設けた上記実施例の温度特性を示し
ている。これらの図5,図6に示すように、ひさし部2
8を設けることにより、コレクタ部20内の吸気温度を
低く保つことができる。特に、アイドル時においては、
コレクタ部20をロッカカバー16に一体化した場合に
特性ロに示すように別体構造の特性イに比較して20℃
程度吸気温度が上昇してしまうのに対し、ひさし部28
を設けることにより、特性ハに示すように10℃程度の
温度上昇に抑制することができる。従って、内燃機関の
出力に及ぼす悪影響を非常に小さくすることができる。
また、上記のように、吸気温度の上昇を回避できること
により、コレクタ部20を図1のように十分に下方に偏
らせて配置することが可能となり、内燃機関の全高を抑
制できる。
【0026】次に、図2は、シリンダヘッド1から側方
へオーバハングした状態となるコレクタ部20を上記ひ
さし部28により支持するようにした実施例を示してい
る。すなわち、上記コレクタ部20の下部側方に、断面
略L字形をなす脚部31が一体に形成されており、この
脚部31が上記ひさし部28の先端部に載置されるとと
もにボルト30によって固定されている。尚、上記脚部
31は、コレクタ部20の前後方向の数箇所に設けられ
ている。
【0027】この実施例の構成によれば、質量の大きな
コレクタ部20が、シリンダヘッド1と一体となった剛
性の高いひさし部28によって堅固に支持されることに
なり、コレクタ部20の振動を効果的に抑制できる。特
に、別体のブラケットを追加することなく、コレクタ部
20の支持剛性を高めることができる。
【0028】次に、図3に示す実施例は、コレクタ部2
0を脚部31を介してひさし部28に固定するととも
に、コレクタ部20下面と近接するひさし部28の上面
中央部分に、凹部33を形成した実施例を示している。
この凹部33は、図4に示すように、ひさし部28の長
手方向に沿って広く設けられている。尚、リブ29によ
り下方から支持されている前後両端部には、凹部33は
設けられていない。
【0029】上記のように凹部33を設けることによ
り、ひさし部28とコレクタ部20下面との間のクリア
ランスを十分に確保することができ、コレクタ部20の
鋳造時の寸法誤差やコレクタ部20の振動等に伴うコレ
クタ部20とひさし部28表面との接触ひいては異音の
発生を防止できる。
【0030】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、この発明
に係る吸気マニホルド一体型ロッカカバー付内燃機関に
おいては、ロッカカバーと一体となったコレクタ部が排
気マニホルドに近接して配置されることに伴うコレクタ
部内吸気温度の上昇を効果的に抑制できる。特に、ひさ
し部をシリンダヘッドと一体に形成することにより、部
品点数の増加や組み付け工数の増加を伴うことがない。
【0031】また、請求項2のようにコレクタ部をシリ
ンダヘッドの一部となるひさし部に固定することによ
り、コレクタ部の振動を抑制できる。
【0032】また請求項3の構成によれば、コレクタ部
とひさし部との接触に伴う異音の発生を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る内燃機関の要部を示す断面図。
【図2】この発明の異なる実施例を示す内燃機関要部の
断面図。
【図3】この発明の更に異なる実施例を示す内燃機関要
部の断面図。
【図4】この実施例の分解斜視図。
【図5】アイドル時における吸気温度を示す特性図。
【図6】全負荷時における吸気温度を示す特性図。
【図7】従来の吸気マニホルド一体型ロッカカバー付内
燃機関の一例を示す断面図。
【符号の説明】
1…シリンダヘッド 16…ロッカカバー 17…カバー部 19…ブランチ部 20…コレクタ部 28…ひさし部 31…脚部 33…凹部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クロスフロー形式に吸気ポートと排気ポ
    ートとが形成されたシリンダヘッドと、 このシリンダヘッドの上面に取り付けられるとともに、
    上記シリンダヘッドの吸気側から排気側へ横断する複数
    本のブランチ部が上部に一体に形成され、かつ該ブラン
    チ部の一端部に、シリンダヘッド側面から排気マニホル
    ド上方へオーバハングした状態にコレクタ部が一体に形
    成されてなるロッカカバーと、 を備えてなる内燃機関において、 上記コレクタ部の下面を覆うように上記シリンダヘッド
    の排気側の側壁から側方へひさし部が延設されているこ
    とを特徴とする吸気マニホルド一体型ロッカカバー付内
    燃機関。
  2. 【請求項2】 上記コレクタ部に脚部が設けられてお
    り、該脚部が上記ひさし部に固定されていることを特徴
    とする請求項1記載の吸気マニホルド一体型ロッカカバ
    ー付内燃機関。
  3. 【請求項3】 上記コレクタ部と近接する上記ひさし部
    の上面中央部分に、凹部が形成されていることを特徴と
    する請求項2記載の吸気マニホルド一体型ロッカカバー
    付内燃機関。
JP01738995A 1995-02-06 1995-02-06 吸気マニホルド一体型ロッカカバー付内燃機関 Expired - Fee Related JP3417116B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01738995A JP3417116B2 (ja) 1995-02-06 1995-02-06 吸気マニホルド一体型ロッカカバー付内燃機関

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01738995A JP3417116B2 (ja) 1995-02-06 1995-02-06 吸気マニホルド一体型ロッカカバー付内燃機関

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08210150A true JPH08210150A (ja) 1996-08-20
JP3417116B2 JP3417116B2 (ja) 2003-06-16

Family

ID=11942649

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP01738995A Expired - Fee Related JP3417116B2 (ja) 1995-02-06 1995-02-06 吸気マニホルド一体型ロッカカバー付内燃機関

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3417116B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2329219B (en) * 1997-09-15 2001-10-03 Solvay Air inlet device for an internal combustion engine
WO2009034672A1 (ja) 2007-09-10 2009-03-19 Honda Motor Co., Ltd. 内燃機関
CN105386889A (zh) * 2014-08-29 2016-03-09 丰田自动车株式会社 气缸盖
EP3450709B1 (en) * 2016-04-26 2022-12-14 Yanmar Power Technology Co., Ltd. Engine device

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017198125A (ja) * 2016-04-26 2017-11-02 ヤンマー株式会社 エンジン装置
JP6876377B2 (ja) * 2016-04-26 2021-05-26 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 エンジン装置
JP6928426B2 (ja) * 2016-04-26 2021-09-01 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 エンジン装置

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2329219B (en) * 1997-09-15 2001-10-03 Solvay Air inlet device for an internal combustion engine
WO2009034672A1 (ja) 2007-09-10 2009-03-19 Honda Motor Co., Ltd. 内燃機関
JP2009068343A (ja) * 2007-09-10 2009-04-02 Honda Motor Co Ltd 内燃機関
EP2172637A4 (en) * 2007-09-10 2010-06-30 Honda Motor Co Ltd COMBUSTION ENGINE
CN102317610A (zh) * 2007-09-10 2012-01-11 本田技研工业株式会社 内燃机
US8567374B2 (en) 2007-09-10 2013-10-29 Honda Motor Co., Ltd. Internal combustion engine
CN105386889A (zh) * 2014-08-29 2016-03-09 丰田自动车株式会社 气缸盖
JP2016050504A (ja) * 2014-08-29 2016-04-11 トヨタ自動車株式会社 シリンダヘッド
US10001033B2 (en) 2014-08-29 2018-06-19 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Cylinder head
CN105386889B (zh) * 2014-08-29 2018-12-18 丰田自动车株式会社 气缸盖
EP3450709B1 (en) * 2016-04-26 2022-12-14 Yanmar Power Technology Co., Ltd. Engine device

Also Published As

Publication number Publication date
JP3417116B2 (ja) 2003-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103967577B (zh) 用于内燃发动机的冷却结构
JP3150353B2 (ja) エンジンの燃焼室構造
CN103967643A (zh) 用于内燃发动机的气缸盖
JP2002070609A (ja) 多気筒エンジン
JP3417116B2 (ja) 吸気マニホルド一体型ロッカカバー付内燃機関
JP3605521B2 (ja) 多気筒エンジンのシリンダヘッド構造
JP3569636B2 (ja) 多気筒エンジンのシリンダヘッド構造
JP2000161131A (ja) 多気筒エンジンのシリンダヘッド構造
CN103967641B (zh) 供内燃发动机的气缸盖用的冷却结构
CN103967644B (zh) 用于内燃发动机的气缸盖
CN104727966A (zh) 汽缸盖结构
JP2001234807A (ja) シリンダヘッド
JP3500753B2 (ja) 吸気マニホルド一体型ロッカカバー付内燃機関
JP2000205042A (ja) 多気筒エンジン
JP3444022B2 (ja) 吸気マニホルド一体型ロッカカバー付内燃機関
JP4262343B2 (ja) 多気筒エンジン
JP3562031B2 (ja) 内燃機関の吸気マニホルド一体型ロッカカバー
JPS6320821Y2 (ja)
JPH11182368A (ja) エンジンの頭部構造
JPH08246951A (ja) 吸気マニホルド一体型ロッカカバー付内燃機関
JP4083905B2 (ja) 内燃機関のシリンダヘッド
JP2008075507A (ja) 水冷式多気筒エンジン
JPH03491Y2 (ja)
JPS5856355Y2 (ja) 3弁式シリンダヘツド
JP3562032B2 (ja) 内燃機関の吸気装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090411

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090411

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100411

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110411

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120411

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130411

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees