JPH0821017A - 建物の断熱施工方法 - Google Patents
建物の断熱施工方法Info
- Publication number
- JPH0821017A JPH0821017A JP15461094A JP15461094A JPH0821017A JP H0821017 A JPH0821017 A JP H0821017A JP 15461094 A JP15461094 A JP 15461094A JP 15461094 A JP15461094 A JP 15461094A JP H0821017 A JPH0821017 A JP H0821017A
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- JP
- Japan
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- heat insulating
- bag
- insulating material
- building
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 建物の狭幅の隙間へと断熱材を装填するに際
し、均一、確実、容易に装填可能とすること。 【構成】 建物10内の隙間14に断熱材21を装填す
る断熱施工方法において、断熱材21をプラスチック製
袋22の中に入れ、袋22内の空気を抜いて袋22の厚
みを薄くした状態で袋22を封止し、この薄い断熱材入
り袋22を建物内の隙間14に装入した後、袋22を開
封して袋内に空気を吸入可能とし、断熱材21をその変
形復元力で上記隙間14を埋めるように増厚せしめる方
法。
し、均一、確実、容易に装填可能とすること。 【構成】 建物10内の隙間14に断熱材21を装填す
る断熱施工方法において、断熱材21をプラスチック製
袋22の中に入れ、袋22内の空気を抜いて袋22の厚
みを薄くした状態で袋22を封止し、この薄い断熱材入
り袋22を建物内の隙間14に装入した後、袋22を開
封して袋内に空気を吸入可能とし、断熱材21をその変
形復元力で上記隙間14を埋めるように増厚せしめる方
法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建物の断熱施工方法に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】ユニット建物等の建物では、例えば隣接
設置された一方の建物ユニットの壁構造体と他方の建物
ユニットの壁構造体の隙間に断熱材を装填し、建物全体
の断熱性能を高めることがある。
設置された一方の建物ユニットの壁構造体と他方の建物
ユニットの壁構造体の隙間に断熱材を装填し、建物全体
の断熱性能を高めることがある。
【0003】特開昭61-60418号公報では、上述の如くの
断熱材の輸送容積を減ずるため、断熱材を入れたプラス
チック製袋内の空気を抜き、これによって断熱材の輸送
時厚みを薄くする梱包方法を提案している。
断熱材の輸送容積を減ずるため、断熱材を入れたプラス
チック製袋内の空気を抜き、これによって断熱材の輸送
時厚みを薄くする梱包方法を提案している。
【0004】ところで、断熱材は建物内の隙間に均一に
余すところなく装填する必要がある。断熱材の装填後に
尚隙間が残っていると、その隙間残存部分に結露を生
じ、かびの発生、断熱性能の低下等の不都合を生ずる。
余すところなく装填する必要がある。断熱材の装填後に
尚隙間が残っていると、その隙間残存部分に結露を生
じ、かびの発生、断熱性能の低下等の不都合を生ずる。
【0005】然るに、建物の隙間に断熱材を装填する従
来方法としては、(1) 綿状断熱材を嵌め込む、(2) 綿状
断熱材を入れる、(3) 発泡断熱材をスプレーして入れる
等がある。
来方法としては、(1) 綿状断熱材を嵌め込む、(2) 綿状
断熱材を入れる、(3) 発泡断熱材をスプレーして入れる
等がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
には、断熱材を装填すべき隙間が狭幅になると、下記
〜の問題点がある。 綿状断熱材では、狭幅の隙間に適合するように切断す
ることに困難があり、結果として隙間を均一に余すとこ
ろなく埋めることができない。また、隙間を形成してい
る木質構造体の木がやせてしまうような場合には、これ
によって生ずる新たな隙間を埋めることができない。
には、断熱材を装填すべき隙間が狭幅になると、下記
〜の問題点がある。 綿状断熱材では、狭幅の隙間に適合するように切断す
ることに困難があり、結果として隙間を均一に余すとこ
ろなく埋めることができない。また、隙間を形成してい
る木質構造体の木がやせてしまうような場合には、これ
によって生ずる新たな隙間を埋めることができない。
【0007】綿状断熱材では、ドライバーの先等で狭
幅の隙間に押し込み入れることになるが、均一に入れる
ことは難しく、また奥まで入っているか確認できない。
幅の隙間に押し込み入れることになるが、均一に入れる
ことは難しく、また奥まで入っているか確認できない。
【0008】発泡断熱材では、泡が隙間からはみ出な
いようにしなければならず、はみ出した場合には余分な
部分を切断除去しなければならない。また、壁面等で
は、発泡力が壁の膨れを引き起こす虞れもある。
いようにしなければならず、はみ出した場合には余分な
部分を切断除去しなければならない。また、壁面等で
は、発泡力が壁の膨れを引き起こす虞れもある。
【0009】尚、特開昭61-60418号公報に記載の断熱材
の梱包方法は、輸送段階で複数枚の断熱材をコンパクト
にまとめて梱包するためのものであるにすぎず、使用段
階では断熱材を袋から出して用いるものであり、狭幅の
隙間への装填を均一、確実、容易に行なう如くの機能は
ない。
の梱包方法は、輸送段階で複数枚の断熱材をコンパクト
にまとめて梱包するためのものであるにすぎず、使用段
階では断熱材を袋から出して用いるものであり、狭幅の
隙間への装填を均一、確実、容易に行なう如くの機能は
ない。
【0010】本発明は、建物の狭幅の隙間へと断熱材を
装填するに際し、均一、確実、容易に装填可能とするこ
とを目的とする。
装填するに際し、均一、確実、容易に装填可能とするこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、建物内の隙間に断熱材を装填する建物の断熱施工方
法において、断熱材をプラスチック製袋の中に入れ、袋
内の空気を抜くことにより袋の厚みを薄くした状態で、
袋を封止し、上記薄い断熱材入り袋を建物内の隙間に装
入した後、袋を開封して袋内に空気を吸入可能とし、断
熱材をその変形復元力で上記隙間を埋めるように増厚せ
しめるようにしたものである。
は、建物内の隙間に断熱材を装填する建物の断熱施工方
法において、断熱材をプラスチック製袋の中に入れ、袋
内の空気を抜くことにより袋の厚みを薄くした状態で、
袋を封止し、上記薄い断熱材入り袋を建物内の隙間に装
入した後、袋を開封して袋内に空気を吸入可能とし、断
熱材をその変形復元力で上記隙間を埋めるように増厚せ
しめるようにしたものである。
【0012】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の本発明において更に、前記建物内の隙間が、隣接す
る建物ユニットの接合部に生ずる隙間であるようにした
ものである。
載の本発明において更に、前記建物内の隙間が、隣接す
る建物ユニットの接合部に生ずる隙間であるようにした
ものである。
【0013】
【作用】請求項1に記載の本発明によれば、下記〜
の作用がある。 空気を抜いた断熱材入り袋は、厚みが1/10程度にまで
薄くなる。このため、狭幅の隙間へも容易に、奥まで確
実に装入できる。
の作用がある。 空気を抜いた断熱材入り袋は、厚みが1/10程度にまで
薄くなる。このため、狭幅の隙間へも容易に、奥まで確
実に装入できる。
【0014】断熱材入り袋を隙間へ装入した後に開封
することにより、断熱材はその変形復元力で直ちに厚み
を増し、上記隙間を均一に埋めるものとなる。従って、
断熱材の装填後に隙間が残ることがなく、隙間の残存に
起因する結露、ひいてはかびの発生、断熱性能の低下を
生ずることがない。特に、屋根ユニットでは、居室の暖
気が屋根裏面に当たって結露を生じ易いため、結露の原
因となるユニット間隙間を断熱材によって均一に埋めつ
くすことの意味は大きい。
することにより、断熱材はその変形復元力で直ちに厚み
を増し、上記隙間を均一に埋めるものとなる。従って、
断熱材の装填後に隙間が残ることがなく、隙間の残存に
起因する結露、ひいてはかびの発生、断熱性能の低下を
生ずることがない。特に、屋根ユニットでは、居室の暖
気が屋根裏面に当たって結露を生じ易いため、結露の原
因となるユニット間隙間を断熱材によって均一に埋めつ
くすことの意味は大きい。
【0015】厚みを復元して隙間を埋めるものとなっ
た断熱材はその隙間からはみ出る如くがなく、また断熱
材の変形復元力は隙間を形成している壁等の強さより相
当に小さく、壁の膨れの如くを引き起こすこともない。
た断熱材はその隙間からはみ出る如くがなく、また断熱
材の変形復元力は隙間を形成している壁等の強さより相
当に小さく、壁の膨れの如くを引き起こすこともない。
【0016】隙間を形成している木質構造体の木がや
せるようなとき、これによって生ずる新たな隙間は、断
熱材がその変形復元力の余力で増厚されて直ちに埋めら
れるものとなる。
せるようなとき、これによって生ずる新たな隙間は、断
熱材がその変形復元力の余力で増厚されて直ちに埋めら
れるものとなる。
【0017】請求項2に記載の本発明によれば、下記
の作用がある。 ユニット建物においては、隣接する建物ユニットの接
合部で、相対する壁構造体の間、相対する床構造体の
間、もしくは相対する屋根構造体の間に、狭く長い隙間
を建物の全体に生ずる。建物の全体に生ずる狭く長い隙
間を、上記〜により、断熱材によって均一、確実、
容易に埋めることができ、ユニット建物全体の断熱性能
を向上できるものとなる。
の作用がある。 ユニット建物においては、隣接する建物ユニットの接
合部で、相対する壁構造体の間、相対する床構造体の
間、もしくは相対する屋根構造体の間に、狭く長い隙間
を建物の全体に生ずる。建物の全体に生ずる狭く長い隙
間を、上記〜により、断熱材によって均一、確実、
容易に埋めることができ、ユニット建物全体の断熱性能
を向上できるものとなる。
【0018】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す模式図、図2
はユニット建物を示す模式図である。
はユニット建物を示す模式図である。
【0019】ユニット建物10は、予め工場生産した居
室ユニット11、屋根ユニット12等の建物ユニットを
現地まで輸送し、基礎13の上に居室ユニット11を据
付け(図2(A))、居室ユニット11の上に屋根ユニ
ット12を据付けて構築される(図2(B))。尚、居
室ユニット11は、床構造体11Aと、壁構造体11B
とから構成されている。
室ユニット11、屋根ユニット12等の建物ユニットを
現地まで輸送し、基礎13の上に居室ユニット11を据
付け(図2(A))、居室ユニット11の上に屋根ユニ
ット12を据付けて構築される(図2(B))。尚、居
室ユニット11は、床構造体11Aと、壁構造体11B
とから構成されている。
【0020】このとき、ユニット建物10では、隣接す
る居室ユニット11、11の接合部で、相対する床構造
体11A、11Aの間、相対する壁構造体11B、11
Bの間に狭く長い隙間を生ずる。また、隣接する屋根ユ
ニット12、12の接合部にも狭く長い隙間を生ずる。
る居室ユニット11、11の接合部で、相対する床構造
体11A、11Aの間、相対する壁構造体11B、11
Bの間に狭く長い隙間を生ずる。また、隣接する屋根ユ
ニット12、12の接合部にも狭く長い隙間を生ずる。
【0021】本実施例では、上記隙間を下記(1) 〜(3)
により断熱施工する。尚、隣接する居室ユニット11、
11の接合部で、相対する壁構造体11B、11Bの間
の隙間14に断熱施工する場合を例として説明する(図
1)。
により断熱施工する。尚、隣接する居室ユニット11、
11の接合部で、相対する壁構造体11B、11Bの間
の隙間14に断熱施工する場合を例として説明する(図
1)。
【0022】(1) 断熱材21をプラスチック製袋22の
中にいれ、真空吸入装置31等により袋22内の空気を
抜くことにより袋22の厚みを薄くした状態で、ヒート
シール装置32等により袋22の開口部を封止する(図
1(A)、(B))。
中にいれ、真空吸入装置31等により袋22内の空気を
抜くことにより袋22の厚みを薄くした状態で、ヒート
シール装置32等により袋22の開口部を封止する(図
1(A)、(B))。
【0023】尚、断熱材21としては、湿気に強いグラ
スウール、ロックウール等が好適である。断熱材21と
して、湿気に弱いセルロースファイバーを用いることも
できる。袋22としては、塩ビフィルムもしくは塩ビシ
ートを用いることができる。
スウール、ロックウール等が好適である。断熱材21と
して、湿気に弱いセルロースファイバーを用いることも
できる。袋22としては、塩ビフィルムもしくは塩ビシ
ートを用いることができる。
【0024】(2) 上記(1) により作成した薄い断熱材入
り袋22を、ユニット建物10内において隣接する居室
ユニット11、11の接合部で、相対する壁構造体11
B、11Bの間の隙間14に装入する(図1(C))。
り袋22を、ユニット建物10内において隣接する居室
ユニット11、11の接合部で、相対する壁構造体11
B、11Bの間の隙間14に装入する(図1(C))。
【0025】(3) 上記(2) の後、袋22を切り裂く等に
より開封して袋22内に空気を吸入可能とし、断熱材2
1をこの変形復元力で上記隙間14を埋めるように増厚
せしめる(図1(D))。
より開封して袋22内に空気を吸入可能とし、断熱材2
1をこの変形復元力で上記隙間14を埋めるように増厚
せしめる(図1(D))。
【0026】以下、本実施例の作用について説明する。 空気を抜いた断熱材入り袋22は、厚みが1/10程度に
まで薄くなる。このため、狭幅の隙間14へも容易に、
奥まで確実に装入できる。
まで薄くなる。このため、狭幅の隙間14へも容易に、
奥まで確実に装入できる。
【0027】断熱材入り袋22を隙間へ装入した後に
開封することにより、断熱材21はその変形復元力で直
ちに厚みを増し、上記隙間14を均一に埋めるものとな
る。従って、断熱材21の装填後に隙間14が残ること
がなく、隙間14の残存に起因する結露、ひいてはかび
の発生、断熱性能の低下を生ずることがない。特に、屋
根ユニット12では、居室の暖気が屋根裏面に当たって
結露を生じ易いため、結露の原因となるユニット間隙間
14を断熱材21によって均一に埋めつくすことの意味
は大きい。
開封することにより、断熱材21はその変形復元力で直
ちに厚みを増し、上記隙間14を均一に埋めるものとな
る。従って、断熱材21の装填後に隙間14が残ること
がなく、隙間14の残存に起因する結露、ひいてはかび
の発生、断熱性能の低下を生ずることがない。特に、屋
根ユニット12では、居室の暖気が屋根裏面に当たって
結露を生じ易いため、結露の原因となるユニット間隙間
14を断熱材21によって均一に埋めつくすことの意味
は大きい。
【0028】厚みを復元して隙間14を埋めるものと
なった断熱材21はその隙間14からはみ出る如くがな
く、また断熱材21の変形復元力は隙間14を形成して
いる壁等の強さより相当に小さく、壁の膨れの如くを引
き起こすこともない。
なった断熱材21はその隙間14からはみ出る如くがな
く、また断熱材21の変形復元力は隙間14を形成して
いる壁等の強さより相当に小さく、壁の膨れの如くを引
き起こすこともない。
【0029】隙間14を形成している木質構造体の木
がやせるようなとき、これによって生ずる新たな隙間
は、断熱材21がその変形復元力の余力で増厚されて直
ちに埋められるものとなる。
がやせるようなとき、これによって生ずる新たな隙間
は、断熱材21がその変形復元力の余力で増厚されて直
ちに埋められるものとなる。
【0030】ユニット建物10においては、隣接する
建物ユニット11、11の接合部で、相対する壁構造体
11B、11Bの間、相対する床構造体11A、11A
の間、もしくは相対する屋根構造体(屋根ユニット1
2、12)の間に、狭く長い隙間14を建物の全体に生
ずる。建物の全体に生ずる狭く長い隙間14を、上記
〜により、断熱材21によって均一、確実、容易に埋
めることができ、ユニット建物全体の断熱性能を向上で
きるものとなる。
建物ユニット11、11の接合部で、相対する壁構造体
11B、11Bの間、相対する床構造体11A、11A
の間、もしくは相対する屋根構造体(屋根ユニット1
2、12)の間に、狭く長い隙間14を建物の全体に生
ずる。建物の全体に生ずる狭く長い隙間14を、上記
〜により、断熱材21によって均一、確実、容易に埋
めることができ、ユニット建物全体の断熱性能を向上で
きるものとなる。
【0031】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
たが、本発明の具体的な構成はこの実施例に限られるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があっても本発明に含まれる。例えば、本発明はユ
ニット工法による建物に限らず、広く一般の建物にも適
用できる。また、木質構造体からなる建物に限らず、鉄
骨構造体からなる建物にも適用できる。
たが、本発明の具体的な構成はこの実施例に限られるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があっても本発明に含まれる。例えば、本発明はユ
ニット工法による建物に限らず、広く一般の建物にも適
用できる。また、木質構造体からなる建物に限らず、鉄
骨構造体からなる建物にも適用できる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、建物の狭
幅の隙間へと断熱材を装填するに際し、均一、確実、容
易に装填可能とすることができる。
幅の隙間へと断熱材を装填するに際し、均一、確実、容
易に装填可能とすることができる。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す模式図である。
【図2】図2はユニット建物を示す模式図である。
10 ユニット建物 11 居室ユニット(建物ユニット) 12 屋根ユニット(建物ユニット) 14 隙間 21 断熱材 22 プラスチック製袋
Claims (2)
- 【請求項1】 建物内の隙間に断熱材を装填する建物の
断熱施工方法において、 断熱材をプラスチック製袋の中に入れ、袋内の空気を抜
くことにより袋の厚みを薄くした状態で、袋を封止し、 上記薄い断熱材入り袋を建物内の隙間に装入した後、袋
を開封して袋内に空気を吸入可能とし、断熱材をその変
形復元力で上記隙間を埋めるように増厚せしめることを
特徴とする建物の断熱施工方法。 - 【請求項2】 前記建物内の隙間が、隣接する建物ユニ
ットの接合部に生ずる隙間である請求項1記載の建物の
断熱施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15461094A JPH0821017A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 建物の断熱施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15461094A JPH0821017A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 建物の断熱施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0821017A true JPH0821017A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15587952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15461094A Pending JPH0821017A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | 建物の断熱施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821017A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009197532A (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Panasonic Corp | 断熱壁とそれを適用した住宅 |
| KR20160024905A (ko) * | 2016-02-22 | 2016-03-07 | (주) 인셀 | 충전폼의 충전방법 및 충전폼 압착 포장장치 |
| KR102130994B1 (ko) * | 2020-01-22 | 2020-07-08 | 두성단열(주) | 시공이 용이한 단열부 틈새 밀폐용 단열재 |
-
1994
- 1994-07-06 JP JP15461094A patent/JPH0821017A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009197532A (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Panasonic Corp | 断熱壁とそれを適用した住宅 |
| KR20160024905A (ko) * | 2016-02-22 | 2016-03-07 | (주) 인셀 | 충전폼의 충전방법 및 충전폼 압착 포장장치 |
| KR102130994B1 (ko) * | 2020-01-22 | 2020-07-08 | 두성단열(주) | 시공이 용이한 단열부 틈새 밀폐용 단열재 |
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