JPH08210437A - 免震構造体 - Google Patents

免震構造体

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JPH08210437A
JPH08210437A JP28897895A JP28897895A JPH08210437A JP H08210437 A JPH08210437 A JP H08210437A JP 28897895 A JP28897895 A JP 28897895A JP 28897895 A JP28897895 A JP 28897895A JP H08210437 A JPH08210437 A JP H08210437A
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JP
Japan
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isolation structure
seismic isolation
lead
plate
soft
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Pending
Application number
JP28897895A
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English (en)
Inventor
Koji Kubo
孝治 久保
Toshikazu Yoshizawa
利和 芳沢
Yoshihide Fukahori
美英 深堀
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Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、地震に効果があり、且つ通常時の
風揺れなどには影響されない免震構造体を提供する。 【解決手段】上部の面板3と上部の面板4の間に剛性を
有した硬質板1と粘弾性的性質を有した軟質板2とを、
それぞれ複数個、交互に積層した複合積層体の内部に鉛
5を封入した免震構造体において、該複合積層体の内部
に封入する鉛5の量が該複合積層体の断面積の0.4〜
3.0%であって、剪断歪200%における該粘弾性的
性質を有した軟質板2の剪断弾性率Gが1.5〜2.5
kgf/cm2 であって、且つその時の免震構造体のtanδ
が0.3以上である免震構造体。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する分野】本発明は免震装置に係り、特に風
揺れ等の影響を受けやすい戸建住宅等の軽負荷用として
好適な免震装置に用いられる免震構造体に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、複数個の鋼板等の剛性を有した硬
質板と、粘弾性的性質を有したゴム等の軟質板とを交互
に積層した免震構造体が、中層、低層のビルや橋梁等の
免震装置のゴム支承片として広く用いられている。この
ような免震構造体の軟質板を構成するゴム等の弾性体
は、下記のようなばね特性を有するように設計されるの
が一般である。即ち、ゴム等の弾性体の横ばね定数KH
、搭載質量をMとして、水平方向の固有振動数fH は
次の条件を満たすように設計する。 fH =(1/2π)√(KH /M)=0.5(Hz) この固有振動数fH は、建物や橋梁などの重量と、ゴム
などの弾性体の横ばね定数KH との比で決まるので、ビ
ルや橋梁など搭載重量Mの大きいものの免震装置の軟質
板を構成する弾性体はばね剛性の大きい材料、高弾性材
料が用いられることが一般的である。また、低減衰免震
構造体の中に鉛を封入したものがビルや橋梁などの重負
荷用として用いられている。これを戸建住宅などの軽負
荷のものにに適用すると、戸建住宅等は搭載重量Mが小
さいので、軟質板の材料はばね剛性の小さい、低弾性の
ものが必要であった。従来の免震装置は、このような免
震構造体を複数個用いたものが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような免震装置に
おいて、従来は地震に対応するだけでなく、風揺れなど
の影響も受けてしまうという問題があった。特にビル、
橋梁などの重量の大きいものに用いられていた免震構造
体を戸建用住宅などの軽負荷物に適用する場合、重量が
小さいため、軟質板を構成するゴム等の弾性体のばね剛
性は小さく設計する必要がある。そのため、このばね剛
性の小さい材料は、低弾性で柔らかいので、地震等以外
の通常の状態で、特に風揺れ等の影響を受けやすくなっ
てしまう。さらに、低弾性で柔らかい材料はクリープ性
が大きいという問題があった。
【0004】本発明は、このような従来の技術に鑑みて
なされたものであり、免震装置をビルや橋梁等重量の大
きいものをのみを対象とするばかりでなく、特には戸建
住宅用等の軽重量物に応用展開を図った場合でも、風揺
れなどの影響を受けにくいより高性能の免震構造体を提
供するものである。即ち、1年の間に何回か発生する平
均風速15m/sec程度の風には揺れることなく、地
震時には免震機能を十分に発揮できるものを目指すもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、免震構造体
の上下の面板の間に剛性を有した硬質板と粘弾性的性質
を有した軟質板とを、それぞれ複数個、交互に積層した
複合積層体の内部に貫通する柱状の鉛を封入した免震構
造体において、該剛性を有した硬質板の外径が23〜3
0cmであり、該複合積層体の内部に封入する鉛の断面
積が該複合積層体の断面積の0.4〜3.0%であり、
且つ剪断歪200%における該粘弾性を有する軟質板の
剪断弾性率が1.5〜2.5kgf/cm2 であり、且つその
時の免震構造体の20cm変形時におけるtanδが
0.3以上にすることにより、上記のような問題点の解
決を図った。本発明の例えば図1に示す免震構造体の場
合は、震度5の大地震の時には免震構造体の変形量を2
0cm以下に押え、しかもその揺れの周期を2±0.2
秒の範囲に押えて免震機能を発揮させると同時に、1年
間に数回程度の頻度で発生する強風、即ち平均風速15
m/sec程度の風速を受けても殆ど揺れないことが必
要である。
【発明の実施の形態】
【0006】まず、免震構造体設計の基本的な考え方を
説明する。 大地震時における免震構造体の最大変形量を決定す
る。戸建住宅への適用を考えた場合、住民への安心感、
接続している配管設備の許容変形量等を考えると、設計
思想としては最大変形量を20cm以下とする。また、
剛性を有した硬質板の外径は設置スペース、コスト、施
工性の点から30cm以下とする。 次に、20cm変形時に剛性を有した硬質板の重なり
合う部分の量を決める。この重なり合う部分の量は、最
大変形量の13%以上が好ましい。更に好ましくは16
%以上、より好ましくは20%以上である。これによ
り、剛性を有した硬質板の直径は23cm以上が好まし
く、更に好ましくは25cm以上である。以上の点か
ら、剛性を有した硬質板の直径は、23〜30cmが最
適である。 免震構造体が最大変形を起こした時、座屈安定性の面
から、粘弾性的性質を有した軟質板の総厚さは、剛性を
有した硬質板の直径の1/2以下に設計することが好ま
しい。すなわち、直径23cmの剛性を有した硬質板を
使用した場合は、粘弾性的性質を有した軟質板の総厚さ
は11.5cm以下、直径30cmの剛性を有した硬質
板を使用した場合は、15cm以下が好ましい。 大地震時に免震効果を発揮するには、最大変形量20
cmにおける揺れの周期を2.0±0.2秒に設計し、
その時の免震構造体の減衰性、tanδを0.3以上に
設計する必要がある。また、柱状の鉛を封入すると、免
震構造体の剪断剛性は鉛の剪断剛性寄与分だけ増加す
る。そのため、免震構造体の20cm変形時における固
有振動数を0.55Hz以下にするには、粘弾性を有し
た軟質板の剪断歪200%における剪断弾性率Gは1.
5〜2.5kgf/cm2 に設計する必要がある。剪断弾性率
Gが、1.5kgf/cm2 未満ではクリープ的に問題があ
り、2.5kgf/cm2 を越えると、固有振動数が0.55
Hzより大きくなるので免震効果が発揮できない。 免震構造体のtanδは、実験の結果、次の関係式で
表される。 tanδ=(1/π)((2π(1−a/100)tanδg G+4(104/ 100)a)/((ΔL/L)(1−a/100)G+(104/100)a) ここで、aは柱状の鉛の断面積の免震構造体の断面積に
対する比率を百分率で表した値である。Gは、柱状の鉛
を封入していない免震構造体の20cm変形時の専断弾
性係数であり、tanδg は、その柱状の鉛を封入して
いない免震構造体のtanδである。 本発明の免震構造体の固有振動数fHは、実験結果よ
り次式で表される。 fH =(1/2π)√(980/M)√((((1−a/100)G)/L)+ (104/100)(a/ΔL))A ここで、Mは免震構造体に加わる上物の重量[Kg] Lは粘弾性的性質を有した軟質板の総厚さ[cm] ΔLは地震時における変形量[cm] Aは免震構造体の断面積[cm2
【0007】前記2つの関係式を風揺れ、座屈、剛性を
有した硬質板Dの大きさの条件を入れて解く。下記に条
件を示す。 a) ΔL=20cmにおいて tanδ≧0.3 b) ΔL=20cmにおいて fH ≦0.55Hz c) ΔL/L=3%において fH ≧1.5Hz d) D/l≦2 e) 23cm≦D≦30cm f) 200%剪断歪において 1.5kgf/cm2 ≦G≦2.5kgf/cm2 この結果、0.4≦a≦3.0となる。Gが1.5kgf/
cm2 未満ではクリープ的に問題がある。Gが2.5kgf/
cm2 を越えると、固有振動数が0.55Hzより大きく
なり、免震効果が発揮できない。aの値が0.4未満で
は、最大変形量20cmにおける免震構造体のtanδ
が0.3未満となり、大地震時における免震機能が十分
に発揮されない。また、aの値が3.0を越えると、最
大変形量20cmにおける免震構造体の固有振動数が
0.55Hzを越え、大地震時における免震機能が十分
に発揮されない。更にaの値が0.4〜3.0の範囲に
あれば歪3%における固有振動数は1.5Hz以上とな
り、風揺れの問題は解決される。以上のように戸建住宅
などの軽負荷用として搭載荷重10tonで建物の固有
周期を2±0.2秒の範囲にするためには、免震構造体
の剛性を有した硬質板の直径を23〜30cm、柱状の
鉛の断面積比率を0.4〜3.0%とし、且つ剪断歪2
00%における該粘弾性を有する軟質板の剪断弾性率
を、1.5〜2.5kgf/cm2 の範囲に設計することによ
り、免震構造体のtanδは0.3を確保することがで
きる。
【0008】本発明では、鉛を風などによる揺れ防止の
ための初期剛性の確保だけでなく、免震構造体の減衰性
能も鉛に分担させることにより、粘弾性的性質を有した
軟質板の減衰性能を軽減させることができるようになっ
た。免震構造体のtanδが0.3以上であるという減
衰性を、軟質板だけで確保するためには、軟質板に高ロ
スの材料を用いなければならないが、低弾性でかつ高ロ
スの材料は一般的にクリープ性が大きく、耐久性が悪い
などの問題があるので、鉛に減衰性能を分担させること
により、tanδが0.15より小さい軟質板の材料、
即ちクリープ性の良いものを組み合わせることが可能に
なる。
【0009】本発明の免震構造体に封入する柱状の鉛の
断面積は、免震構造体の複合積層体の断面積の0.4〜
3.0%が好ましい。鉛が0.4%未満だと大地震時に
減衰性能が不足し、鉛が3.0%を越えると免震構造体
が硬くなり過ぎ、地震時において固有振動数が0.55
Hzを越え、免震機能が働かなくなる。鉛の封入量は好
ましくは、0.5〜2.0%である。更に好ましくは、
0.6〜1.5%である。
【0010】本発明の免震構造体の軟質板に用いられる
材料としては、熱可塑ゴム、ウレタンゴム、各種の加硫
ゴム、未加硫ゴム、微架橋ゴム、プラスチックス等の有
機材料、これらの発泡体、アスファルト、粘土等の無機
材料、これらの混合材料など各種の物を用いることがで
きる。これらのものを単独で用いても良いが、内側部分
に高ダンピング材、外側部分にクリープ性能の良くかつ
柔らかい材料等と二種類以上を組み合わせて使用しても
良い。また、本発明における硬質板としては、金属、セ
ラミックス、プラスチックス、FRP、ポリウレタン、
木材、紙板、スレート板、化粧板等所要の剛性を有する
各種の材料を使用することが出来る。
【0011】本発明の免震装置に用いる免震構造体に耐
候性を付与するために免震構造体の外側を耐候性の優れ
た材料で被覆しても良い。この被服材料としては、例え
ば、ブチルゴム、アクリルゴム、ポリウレタン、シリコ
ンゴム、フっ素ゴム、多硫化ゴム、エチレンプロピレン
ゴム(ERP及びEPDM)、ハイパロン、塩素化ポリ
エチレン、エチレン酢酸ビニルゴム、クロロプレンゴム
などを用いることが出来る。これらの材料は単独でも二
種類以上をブレンドしても良い。また、天然ゴム、イソ
プレンゴム、スチレンブタジエンゴム、ブタジエンゴ
ム、ニトリルゴムなどとブレンドしても良い。
【0012】本発明の免震構造体は、特に面圧50 Kgf
/cm2未満、更には面圧30 Kgf/cm2以下、更に好ましく
は面圧20 Kgf/cm2以下の軽負荷用免震構造体として好
適に用いられる。このように、免震構造体の内部に鉛を
封入することにより、風揺れ等の影響を防ぐことが可能
となった。それと共に、戸建住宅用など軽負荷用免震構
造体には低弾性の材料が用いられるのでクリープ性が大
きいことが問題であったが、鉛と併用することにより、
ゴム材料をクリープ性の良い材料を使用することができ
るので、軟質板の材料として従来よりも低弾性の材料の
使用が可能になった。
【0013】本発明の免震構造体は、上下の面板の間に
剛性を有した硬質板と粘弾性的性質を有した軟質板と
を、それぞれ複数個、交互に積層した複合積層体の内部
に貫通する柱状の鉛を封入し、該複合積層体の内部に封
入する柱状の鉛の断面積が該複合積層体の断面積の0.
4〜3.0%であって、さらに剪断歪200%における
該粘弾性的性質を有した軟質板の剪断弾性率Gが1.5
〜2.5kgf/cm2 であって、且つその時の免震構造体の
tanδが0.3以上にすることにより、通常時の風揺
れなどに対しては揺れないで、地震時には免震の効果を
発揮することができる。
【0014】以下に本発明を図面を参照して実施例につ
いて具体的に説明する。
【実施例】図1は本発明の実施例1に係る免震構造体の
断面図を示している。図1に示す免震構造体において、
上部の面板3(鉄板)と下部の面板4(鉄板)の間に硬
質板1として外径250mm、内径22mm、厚さ1.
6mmの綱板30枚、軟質板として、50%モヂュラス
が、2.3Kgf/cm2 、引張り強度が90Kgf/cm2 、破断
時の伸びが760%で、剪断歪みγ=200%における
G=1.9Kgf/cm2tanδ=0.11のゴム材料で、
外径250mm、内径22mm、厚さ3.2mmのもの
を31層用いた。内部に封入する柱状の鉛5は直径22
mm、L=170mmで上下の面板の中央まで封入し
た。その断面積は複合積層体の断面積の0.77%であ
る。この鉛5と上部の面板3及び下部の面板4との間に
は全くすきまがないように鉛を圧入する。この時、最大
変形量20cmにおいて、固有振動数は0.53Hz、
tanδ=0.31であった。また、変形量0.3cm
に置ける固有振動数は1.92Hzであった。この鉛5
は、通常時は風などによる揺れを抑える効果がある。更
に、地震発生時などには、免震の機能を十分に発揮する
ことができる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなごとく、免震構
造体の上下の面板の間に剛性を有したた軟質板とを、そ
れぞれ複数個、交互に積層した複合積層体の内部に貫通
する柱状の鉛を封入した免震構造体において、該複合積
層体の内部に封入する柱状の鉛の断面積が該複合積層体
の断面積の0.4〜3.0%であって、剪断歪200%
における該粘弾性的性質を有した軟質板の剪断弾性率
G、が1.5〜2.5kgf/cm2 であって、且つその時の
免震構造体のtanδが0.3以上にすることにより、
地震時には十分に免震機能を発揮し、地震時以外の風揺
れなどの影響を受けにくい免震構造体を得ることができ
た。
【0020】
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の実施例に係る免震構造体の断面
図である。
【符号の説明】
1:硬質板 2:軟質板 3:上部の面板 4:下部の面板 5:鉛 6:外被ゴム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下の面板の間に剛性を有した硬質板と
    粘弾性的性質を有した軟質板とを、それぞれ複数個、交
    互に積層した複合積層体の内部に貫通する柱状の鉛を封
    入した免震構造体において、該剛性を有した硬質板の外
    径が23〜30cmであり、該複合積層体の内部に封入
    する鉛の断面積が該複合積層体の断面積の0.4〜3.
    0%であり、且つ剪断歪200%における該粘弾性を有
    する軟質板の剪断弾性率が1.5〜2.5kgf/cm2 であ
    り、且つその時の免震構造体の20cm変形時における
    tanδが0.3以上であることを特徴とする免震構造
    体。
JP28897895A 1994-11-09 1995-11-07 免震構造体 Pending JPH08210437A (ja)

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JP28897895A JPH08210437A (ja) 1994-11-09 1995-11-07 免震構造体

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6-275160 1994-11-09
JP27516094 1994-11-09
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