JPH08210763A - 冷蔵庫の前足 - Google Patents

冷蔵庫の前足

Info

Publication number
JPH08210763A
JPH08210763A JP7016894A JP1689495A JPH08210763A JP H08210763 A JPH08210763 A JP H08210763A JP 7016894 A JP7016894 A JP 7016894A JP 1689495 A JP1689495 A JP 1689495A JP H08210763 A JPH08210763 A JP H08210763A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerator
foot
main
caster
adjusting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7016894A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshichika Ishikawa
義親 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7016894A priority Critical patent/JPH08210763A/ja
Publication of JPH08210763A publication Critical patent/JPH08210763A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Legs For Furniture In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 冷蔵庫の据付け時においても冷蔵庫本体が変
形することがない冷蔵庫の前足を提供する。 【構成】 冷蔵庫本体8の底面8aの左右の前方角部に
設けられて、前記冷蔵庫本体8を上下方向に弾力性を有
して支持する弾力性部材12と、前記弾力性部材12に
取付けられて、前記冷蔵庫本体8を移動可能に支持する
キャスター30とを備えるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫の据付け時など
の冷蔵庫を移動する際に、冷蔵庫を移動可能に支持する
冷蔵庫の前足に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、冷蔵庫本体は、その底面の前
後左右の4つの角部に配された4本の足で支える構造に
なっており、各足には、冷蔵庫を移動可能に支持するた
めのキャスターが取付けられている。そして、特に前方
に配された前足には、冷蔵庫本体の高さを調整するため
の調整足が設けられており、この調整足によって、冷蔵
庫を据付け位置に固定するとともに、その位置に凹凸が
ある場合にはその凹凸を吸収して冷蔵庫のガタツキを防
止するようにしている。
【0003】例えば、図7に示す冷蔵庫100では、前
足101、101は、冷蔵庫本体102の底面の前方角
部に左右1本ずつ設けられており、それぞれ1個のキャ
スター103、103を有する。そして、前足101、
101の前端部には、調整足104、104が設けられ
ている。一方、後足105、105は、冷蔵庫本体10
2の底面の後方角部に左右1本ずつ設けられており、そ
れぞれ1個のキャスター106、106を有する。
【0004】この冷蔵庫100では、据付け時において
は、まず、キャスター103、103、106、106
により据付け位置まで移動させ、据付け位置で、調整足
104、104を下して前足101、101のキャスタ
ー103、103を浮かせて、冷蔵庫100を固定させ
る。その際、据付け位置の床などに凹凸がある場合に
は、その凹凸に応じて調整足104、104の高さを調
整して、冷蔵庫100のガタツキを防止している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の冷蔵庫の前足では、上記の据付け位置に移動
してから、調整足104、104で高さを調整するまで
に相当の時間を要するため、据付け位置の床面に凹凸が
ある場合には、この調整時に冷蔵庫本体が変形してしま
うという問題がある。すなわち、図8に示すように、冷
蔵庫本体102において、床の凸部に置かれた左前足1
05a側が突き上げられるように変形し、本体102の
天井面の左側と扉107の左上端との間に段差108が
できて、扉107の左側が下ったように見える状態とな
る(以下、この状態を扉下り状態という)。
【0006】これにより、外観不良のみならず、扉10
7のガスケットと本体102との間に隙間が発生し、冷
気もれ、露付き、運転効率の悪化といった問題を生じ、
さらに、複数の扉を有する冷蔵庫においては、隣接する
扉が擦れ合う扉同志の干渉といった問題が生じる。
【0007】そこで、本発明は、上記の点に鑑み、冷蔵
庫の据付け時においても冷蔵庫本体が変形することがな
い冷蔵庫の前足を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の冷蔵
庫の前足は、冷蔵庫本体の底面の左右の前方角部に設け
られて、前記冷蔵庫本体を上下方向に弾力性を有して支
持する弾力性部材と、前記弾力性部材に取付けられて、
前記冷蔵庫本体を移動可能に支持するキャスターとを備
えるものである。
【0009】請求項2の冷蔵庫の前足は、請求項1のも
のにおいて、前記弾力性部材が、前記冷蔵庫本体の底面
に固定されて前後方向に延びる基部と、前記基部の前後
方向の一方の端部から下方に折返された折曲部と、前記
折曲部の折返し端から他方に延びる主部とよりなり、前
記キャスターが前記主部に取付けられているものであ
る。
【0010】請求項3の冷蔵庫の前足は、請求項2のも
のにおいて、前記主部に、前記基部に向って延びて、前
記主部と前記基部との間で前記冷蔵庫本体を上下方向に
弾力性を有して支持する立上り部が設けられているもの
である。
【0011】請求項4の冷蔵庫の前足は、請求項2又は
3のものにおいて、前記主部に、前記キャスターよりも
前記折曲部側に昇降可能な調整足が設けられ、前記調整
足が、降下することによって前記キャスターを冷蔵庫の
据付け面から浮かせて、前記冷蔵庫本体を支持するもの
である。
【0012】
【作用】請求項1の冷蔵庫の前足では、冷蔵庫の据付け
時などのキャスターが冷蔵庫前部を支持しているとき、
冷蔵庫本体の左右の前方角部が弾力性部材によって支持
されているので、冷蔵庫据付け面の凹凸により左右の高
さが異なる場合であっても、その凹凸を吸収する。すな
わち、弾力性部材によって、前記凹凸による冷蔵庫の左
右間の高さ差が小さくなる。
【0013】請求項2の冷蔵庫の前足では、弾力性部材
が、冷蔵庫本体の底面に固定されて前後方向に延びる基
部と、この基部の一方の端部から下方に折返された折曲
部と、この折曲部の折返し端から他方に延びる主部とよ
りなり、この基部、折曲部、主部からなる折返し構造に
よって上下方向の弾力性が得られる。
【0014】請求項3の冷蔵庫の前足では、折曲部より
も他方側に位置する立上り部が、主部と基部との間で、
冷蔵庫本体を上下方向に弾力性を有して支持する。すな
わち、冷蔵庫本体の前部は、上記の折返し構造による弾
力性に加えて、この立上り部によっても弾力性を有して
支持される。
【0015】請求項4の冷蔵庫の前足では、キャスター
と調整足がともに弾力性部材に取付けられているので、
冷蔵庫の据付け時において、冷蔵庫本体の前部は常に弾
力性部材によって支持されている。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係る冷蔵庫の前足
10を図1〜3により説明する。なお、前足以外の冷蔵
庫の構造については、上述した図7の従来の冷蔵庫10
0と同様であるため、説明を省略する。
【0017】前足10は、冷蔵庫本体8の底面8aの前
方の角部、すなわち、左右の前方角部に、1つずつ配さ
れている。
【0018】符号12は、上下方向に弾力性を有する前
足10の本体であり、冷蔵庫本体8の底面8aの前方角
部に固定されている。この前足本体12は、冷蔵庫本体
8に固定された前後方向に細長い矩形板状の基部14
と、この基部14の前端から前方かつ下方に延設されて
後方に折曲した折曲部16と、この折曲部16から後方
に延びる矩形板状の主部18と、この主部18の両側辺
から下方に延設された下方延設部20、20とよりな
る。この前足本体12は、折曲部16の変形、即ち、基
部14と主部18とが近付くような折曲部16の変形に
よって上下方向に弾力性を有する。
【0019】なお、主部18の後端は、基部14の後端
よりも後方まで延設されており、また、折曲部16は、
冷蔵庫本体8の前面8bよりも前方に突出している。そ
して、下方延設部20、20は、主部18の後部側の方
が大きく下方に延設されている。
【0020】符号22は、前足本体12の基部14に設
けられたネジ孔であり、前後方向に2つ設けられてい
る。このネジ孔22、22により、前足本体12の基部
14が2本のボルト24、24で冷蔵庫本体8の底面8
aにねじ止めされている。
【0021】符号26は、前足本体12の主部18に設
けられた矩形の逃し孔であり、基部14の2つのネジ孔
22、22の真下に1つずつ設けられている。この逃し
孔26は、ボルト24のボルト頭部が容易に挿入される
ように、ボルト頭部の外径よりも大きく形成されてい
る。この逃し孔26は、前足本体12の折曲部16の変
形によって基部14と主部18とが接近したときに、ボ
ルト24が主部18に当たるのを防ぐために設けられて
いる。
【0022】符号28は、前足本体12の折曲部16に
よる弾力性を強化する立上り部であり、前足本体12の
主部18の2つの逃し孔26、26の間、即ち、主部1
8の前後方向のほぼ中央に設けられている。この立上り
部28は、主部18の一部が、前後方向に細長い矩形板
状に切起こされ、さらに折曲げられて形成されたもので
ある。すなわち、立上り部28は、主部18から連続し
て前方かつ上方に延びる傾斜部28aと、この傾斜部2
8aから前方に延びる水平部28bとよりなり、この水
平部28bが基部14と当接している。なお、この立上
り部28の幅方向の大きさは、上記の逃し孔26よりも
若干大きい程度である。
【0023】この立上り部28は、上下方向に弾力性を
有する。すなわち、基部14によりその水平部28bが
下方に押圧されると、立上り部28は、下方に向って変
形して、冷蔵庫本体8を弾力性を有した状態で支持す
る。
【0024】符号30は、前足本体12の両下方延設部
20、20の間に回動自在に取付けられたキャスターで
ある。このキャスター30は、回転軸32によって下方
延設部20の下端部に取付けられており、前足本体12
の後部に位置している。
【0025】符号34は、冷蔵庫の左右の高さを調整す
るための調整足であり、前足本体12の主部18の前方
の逃し孔26と立上り部28との間、即ち主部18の前
部に取付けられている。この調整足34は、全周にロー
レットが形成された円柱状の胴部34aと、この胴部3
4aの上端から上方に延びるネジ部34bとよりなり、
ネジ部34bが前足本体12の主部18に設けられたネ
ジ孔36にねじ込まれている。そして、胴部34aを回
転させることにより、上下に昇降する。この調整足34
は、冷蔵庫本体8の前面8bよりもやや後方に位置して
いる。
【0026】符号37は、前足本体12の基部14に設
けられた円形の逃し孔であり、調整足34のネジ部34
bの上方に配されている。この円形の逃し孔37は、調
整足34のネジ部34bの上端部が容易に挿入されるよ
うに、その外径よりも大きく形成されている。そして、
前足本体12の折曲部16の変形によって基部14と主
部18とが接近したときに、ネジ部34bが基部14に
当たるのを防ぐために設けられている。
【0027】この前足10において、前足本体12は、
金属板に所定のプレス加工を施すことにより上記形状に
成形される。すなわち、折曲部16、下方延設部20は
曲げ加工により、ネジ孔22、逃し孔26などの孔は打
抜き加工により、立上り部28は所定のプレス型で一部
打抜きかつ曲げ加工することにより成形される。
【0028】以上からなる本実施例の前足10では、折
曲部16により前足本体12が上下方向に弾力性を有す
る。さらに、立上り部28によって、その弾力性を強化
するとともに、折曲部16の強度を向上させている。
【0029】ここで、まず、この前足10を有する冷蔵
庫を据付ける場合の動作について説明する。
【0030】 冷蔵庫を据付け位置まで移動させる
(図2参照)。
【0031】このとき、調整足34の下端は、キャスタ
ー30の下端よりも上方に位置している。すなわち、冷
蔵庫は、前足10、10のキャスター30、30と、不
図示の2つの後足のキャスターとの、計4点で支えられ
ている。そのため、冷蔵庫を自由に移動させることがで
きる。
【0032】 据付け位置で、左右の前足10、10
の調整足34、34を、その胴部34a、34aを回転
させて降下させる(図3参照)。
【0033】これにより、前足10のキャスター30が
床面38から離れて浮いた状態となる。よって、冷蔵庫
は、2つの前足10、10の調整足34、34と、2つ
の後足のキャスターとの、計4点で支えられることにな
る。そのため、冷蔵庫は、据付け位置に固定されて、移
動できなくなる。
【0034】 左右の前足10、10の調整足34、
34を適宜昇降させることにより、冷蔵庫の左右の高さ
が同一になるように微調整する。
【0035】次に、上記〜における前足10の役割
について説明する。
【0036】冷蔵庫前部が、キャスター30によって支
持されているときにおいては、当該キャスター30が、
上下方向に弾力性を有する前足本体12に取付けられて
いるので、据付け位置などにおける床面38の凹凸を、
前足本体12の折曲部16及び立上り部28の変形によ
って吸収することができる。ここで、床面38の凹凸を
吸収するとは、例えば、冷蔵庫の左右で床面38の高さ
が異なる場合でも、冷蔵庫の左右の高さをできるだけ同
一に保って、冷蔵庫の左右における変形を防止すること
をいう。
【0037】そのため、調整足34による微調整を行う
前の段階(上記のの段階)で、すでに、冷蔵庫本体8
は、左右の高さがほぼ同一になっている。そのため、調
整足34によって高さ調整をするときに(上記のの段
階)、微調整のみで冷蔵庫本体8の左右の高さが同一に
なる。すなわち、調整足34の昇降距離が短い。
【0038】さらに、この冷蔵庫の前足10では、調整
足34による調整中においても、冷蔵庫前部を支持して
いる調整足34が、上下方向に弾力性を有する前足本体
12に取付けられているので、この段階でも床面38の
凹凸を吸収することができる。
【0039】つぎに、本発明の他の実施例に係る前足5
0について図4〜6を参照して説明する。
【0040】この前足50では、折曲部16が、前足本
体12の後端に配されている点が、上述した前足10と
は異なる。すなわち、折曲部16は、基部14の後端か
ら後方かつ下方に延設されて前方に折曲しており、主部
18は、折曲部16から前方に延設されている。そし
て、主部18の前端は、冷蔵庫本体8の前面8bよりも
前方に突出しており、その突出したところに、調整足3
4が取付けられている。更に、キャスター30は、調整
足34よりも後方に位置しており、前足本体12の中央
部に設けられた立上り部28の真下に位置している。ま
た、この前足50では、立上り部28の傾斜部28a
が、後方かつ上方に傾斜しており、水平部28bが後方
に延設されている。
【0041】なお、主部18の前端部には、その強度向
上のため下方に延びるフランジ19が形成されている。
【0042】この前足50も、上述した前足10と同様
に作用する。
【0043】以上のように、前足10、50であれば、
冷蔵庫の据付け時における床面38の凹凸を吸収して、
冷蔵庫の変形を防止することができる。そのため、この
変形に起因する扉下り状態の発生を防ぐことができ、よ
って、外観不良、ガスケット隙間からの冷気もれ、扉同
志の干渉といった問題が生じない。また、キャスター3
0が弾力性を有する前足本体12に取付けられているの
で、調整足34による冷蔵庫の高さ調整が容易である。
【0044】ここで、前足10のように、調整足34
が、主部18の折曲部16近傍に設けられていると、据
付け後の安定性に優れる。また、この前足10では、キ
ャスター30がより弾力性を受けやすい部分に配されて
いるので、上記の凹凸吸収の効果の点でより好ましい。
【0045】なお、本発明においては、上記の実施例の
前足10、50を前後反対に設けてもよい。ただし、本
実施例のように調整足34をキャスター30よりも前方
に設けた方が、調整足34を操作し易いので好ましい。
また、上記の実施例においては、調整足34を前足本体
12の主部18に取付けたものについて説明したが、調
整足34は、弾力性を有しないところに取付けてもよ
い。例えば、前足本体12とは別の部材を冷蔵庫本体8
の底面8aに設けて、その本体前面8bから前方に突出
させて、その突出部に調整足34を取付けてもよいし、
また、前足50の場合であれば、前足本体12の基部1
4を前方に延設して、その延設部に調整足34を取付け
てもよい。
【0046】
【発明の効果】請求項1の冷蔵庫の前足であると、冷蔵
庫の据付け時において、冷蔵庫据付け面の凹凸により冷
蔵庫本体の左右の高さが異なる場合であっても、弾力性
部材によってその凹凸を吸収することができるので、当
該凹凸に起因する冷蔵庫の変形を防止することができ
る。そのため、この変形に起因する扉下り状態の発生を
防止することができ、よって、外観不良や、扉と冷蔵庫
本体間のガスケット隙間などの問題がなく、また、扉を
複数枚有する冷蔵庫であっても、扉同志が干渉すること
がない。
【0047】また、請求項2の冷蔵庫の前足であると、
折返し構造によって上下方向の弾力性が得られるので、
製造が容易である。
【0048】請求項3の冷蔵庫の前足であると、上記の
折返し構造による弾力性に加えて、さらに、弾力性を有
する立上り部を設けているため、冷蔵庫本体を支持する
弾力性がより大きくなるとともに、上記折返し構造の強
度を向上させることができる。
【0049】また、請求項4の冷蔵庫の前足であると、
据付け時において、冷蔵庫本体の前部が常に弾力性部材
によって支持されているので、調整足による調整時にお
いても据付け面の凹凸を吸収することができる。また、
調整足がキャスターよりも折曲部側に位置しているの
で、調整足によって冷蔵庫本体を支持しているとき、即
ち、据付け後に、冷蔵庫の安定性が優れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る冷蔵庫の前足10の斜
視図である。
【図2】移動時における冷蔵庫の前足10の状態を示す
冷蔵庫の要部断面図である。
【図3】据付け後における冷蔵庫の前足10の状態を示
す冷蔵庫の要部側面図である。
【図4】本発明の他の実施例に係る冷蔵庫の前足50の
斜視図である。
【図5】移動時における冷蔵庫の前足50の状態を示す
冷蔵庫の要部断面図である。
【図6】据付け後における冷蔵庫の前足50の状態を示
す冷蔵庫の要部側面図である。
【図7】(a)は、従来の冷蔵庫100の要部側面図、
(b)は、従来の冷蔵庫100の要部正面図である。
【図8】扉下り状態を説明するための従来の冷蔵庫10
0の正面図である。
【符号の説明】
8……冷蔵庫本体 10、50……冷蔵庫の前足 12……前足本体 14……前足本体12の基部 16……前足本体12の折曲部 18……前足本体12の主部 20……前足本体12の下方延設部 30……キャスター 34……調整足

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】冷蔵庫本体の底面の左右の前方角部に設け
    られて、前記冷蔵庫本体を上下方向に弾力性を有して支
    持する弾力性部材と、 前記弾力性部材に取付けられて、前記冷蔵庫本体を移動
    可能に支持するキャスターとを備えることを特徴とする
    冷蔵庫の前足。
  2. 【請求項2】前記弾力性部材は、前記冷蔵庫本体の底面
    に固定されて前後方向に延びる基部と、前記基部の前後
    方向の一方の端部から下方に折返された折曲部と、前記
    折曲部の折返し端から他方に延びる主部とよりなり、 前記キャスターが前記主部に取付けられていること特徴
    とする請求項1に記載の冷蔵庫の前足。
  3. 【請求項3】前記主部には、前記基部に向って延びて、
    前記主部と前記基部との間で前記冷蔵庫本体を上下方向
    に弾力性を有して支持する立上り部が設けられているこ
    とを特徴とする請求項2に記載の冷蔵庫の前足。
  4. 【請求項4】前記主部には、前記キャスターよりも前記
    折曲部側に昇降可能な調整足が設けられ、 前記調整足が、降下することによって前記キャスターを
    冷蔵庫の据付け面から浮かせて、前記冷蔵庫本体を支持
    することを特徴とする請求項2または3に記載の冷蔵庫
    の前足。
JP7016894A 1995-02-03 1995-02-03 冷蔵庫の前足 Pending JPH08210763A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7016894A JPH08210763A (ja) 1995-02-03 1995-02-03 冷蔵庫の前足

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7016894A JPH08210763A (ja) 1995-02-03 1995-02-03 冷蔵庫の前足

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08210763A true JPH08210763A (ja) 1996-08-20

Family

ID=11928870

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7016894A Pending JPH08210763A (ja) 1995-02-03 1995-02-03 冷蔵庫の前足

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08210763A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100470480B1 (ko) * 2002-07-15 2005-02-07 위니아만도 주식회사 김치저장고의 높이조절 및 이동 가능한 받침구조
JP2014222126A (ja) * 2013-05-14 2014-11-27 株式会社東芝 冷蔵庫
JP2016223693A (ja) * 2015-05-29 2016-12-28 アクア株式会社 冷蔵庫
CN114791198A (zh) * 2022-04-18 2022-07-26 合肥三电冷机有限公司 制冷机组提升机构及立式冷柜

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100470480B1 (ko) * 2002-07-15 2005-02-07 위니아만도 주식회사 김치저장고의 높이조절 및 이동 가능한 받침구조
JP2014222126A (ja) * 2013-05-14 2014-11-27 株式会社東芝 冷蔵庫
JP2016223693A (ja) * 2015-05-29 2016-12-28 アクア株式会社 冷蔵庫
CN114791198A (zh) * 2022-04-18 2022-07-26 合肥三电冷机有限公司 制冷机组提升机构及立式冷柜

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5076525A (en) Anti-tip apparatus for appliances
US5749550A (en) Appliance leveling system allowing adjustment of rear supports without access to rear of cabinet
KR101792635B1 (ko) 브레이크 조정구조가 적용된 절첩식 테이블
CA2199668C (en) Refrigerator compressor mounting pan arrangement
JPH08210763A (ja) 冷蔵庫の前足
US6820850B2 (en) Support for washer or dryer
JP2001050641A (ja) 冷蔵庫
JPH076327Y2 (ja) 二重床構造
CN215776647U (zh) 一种衣柜的定位安装结构
KR20210098168A (ko) 높이 조절용 브라켓
JP2000121105A (ja) 空気調和機の室外機
JPH1182880A (ja) 冷蔵庫のレベリング装置
CN218561881U (zh) 一种底脚调平装置及衣物处理设备
JPS5816699Y2 (ja) 引き出しの揺れ防止装置
CN217975221U (zh) 一种与墙板结合的隐藏式踢脚线
JPH0334440Y2 (ja)
JP3731483B2 (ja) 床下収納ユニット取付構造
CN223096099U (zh) 便于组装的麻将机电控箱底板
CN212318244U (zh) 一种可调式真空泵安装座
JP3009720U (ja) 巾 木
US6712010B2 (en) Metal worktable top having channel and gusset
JPS5851793Y2 (ja) 流し台等のキャビネット
JP3428449B2 (ja) 厨房機器
JP3659518B2 (ja) フロアパネルボーダー部の埋材
JPH0541123Y2 (ja)