JPH0821076A - 小口金物 - Google Patents

小口金物

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JPH0821076A
JPH0821076A JP17773694A JP17773694A JPH0821076A JP H0821076 A JPH0821076 A JP H0821076A JP 17773694 A JP17773694 A JP 17773694A JP 17773694 A JP17773694 A JP 17773694A JP H0821076 A JPH0821076 A JP H0821076A
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JP
Japan
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panel
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small
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edge
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JP17773694A
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English (en)
Inventor
Masaaki Nishi
正昭 西
Kazuya Watanabe
和也 渡辺
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Toray Glassal Corp
Original Assignee
Toray Glassal Corp
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Publication date
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  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】パネルの小口部の状態が見せるのに適当でない
場合でも、見て差し支えのないようにし、パネルの平面
部を強調して使用するのに適し、かつ、パネルの平坦な
連続使用を可能にする小口金物を提供する。 【構成】小口部の幅と同じ幅を持ち、裏面部の側の端
に、パネル小口面取部のみを覆う深さの爪部とを設けた
小口金物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の外壁、内壁、あ
るいは内装、さらには家具等に使用される各種パネルの
小口金物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建物の外壁、内壁、あるいは内装、さら
には家具等に使用されるパネルには非常に多種類の素材
が用いられ、構造も多種類のものが使用されている。一
般に、パネルは使用状態においては、板状の広い主たる
平面部分を見せるように使用される。仮に狭い小口部が
露出してもパネルの材料、構成、構造によっては特に支
障を生じないものもある。たとえば、木製あるいは樹脂
製、ガラス製などの場合は、狭い小口部は特に美しいと
はいえなくとも特に見せたくないほどでもない。
【0003】しかしながら、たとえば扉のように、使用
状態にあっては狭い小口部を露出せざるを得ないような
場合、本来見せたくない部分である小口部は重要な美観
上の価値を持つので、積極的に美観上の効果を挙げる必
要もある。特に材料がセメントを主材とする窯業製品で
ある場合などは、狭い小口部は一般的には美しいとは言
えない。このため小口部にパネル本体とは別の構造部材
を配置してこの問題を解決することは既に知られてい
る。
【0004】たとえば、実開昭63ー64810号公報
には縁の部分を完全に包みこむ形で縁材を配置し、小口
部をパネル本体とは別の材料で構成することを可能にし
ている。しかしながら、この公知例の場合、小口の部分
が強調され、重量感を増し、小口部の与える印象とパネ
ル本体の材料と使用場所との雰囲気が不整合となる場合
がある。特にパネル本体の広い平面部を強調したい場合
は、あまり適当でない場合がある。また、小口部がパネ
ル本体の幅より突出するので、パネルを連続して使用す
るとき、平坦な面が得られないという問題がある。
【0005】
【発明が解決しょうとする課題】本発明は、上述の如き
従来の状況に対し、パネルの小口部の状態が見せるのに
適当でない場合でも完全にこれを克服し、パネル本体の
平面部を強調して使用すること、パネルの平坦な連続使
用を可能にすること等、多様な使用状況に適応すること
を可能にするパネル用小口金物を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、 1.細長く形成され、パネルの小口部の幅と同じ幅を持
ち、本体の裏面部の端に、パネル小口面取部のみを覆う
深さの爪部を設けたことを特徴とする小口金物。 2.本体の表面部と裏面部とを貫く取付孔を設けたこと
を特徴とする上記1記記載の小口金物。 3.本体の裏面部に、取付突起を設けたことを特徴とす
る上記1記載の小口金物。 4.本体の断面において、表面部が平板表面部、曲面平
面部、半凹面表面部の中から選ばれた一種であることを
特徴とする上記1または及び上記2または及び上記3記
載の小口金物。 5.本体の断面において、表面部が分割表面部であり、
表面に溝部を設け、溝部と結合する挿入具を備えたこと
を特徴とする上記1または及び上記2または及び上記3
記載の小口金物。
【0007】6.断面において、本体が複合された形を
持ち、一方に爪部を、他方に基部を形成してなる上記1
記載の小口金物。 7.パネルの小口部に、小口部の幅と同じ幅を持ち、小
口面取部のみを覆う深さの爪部を持ち、表面部が平板表
面部、曲面表面部、半凹面表面部、または分割表面部の
中から選ばれた一種または複数の表面部を持った小口金
物を固着し、平面部が露出していることを特徴とするパ
ネル。 8.パネルの小口部に、小口部の幅と同じ幅を持ち、小
口面取部のみを覆う深さの爪部を持ち、表面部が分割表
面部である小口金物を固着し、分割表面に設けた溝部に
挿入具を挿入し、挿入具を利用して他のパネルと接続し
たことを特徴とするパネル。 9.基部の端と爪部の端との距離が、パネルの厚さと同
じ長さの複合本体を用い、パネルの表面側の小口面取部
を爪部に重ね、パネルの裏側の端に切欠を設け、切欠に
基部を嵌合してパネルを平面的に連続して接続したこと
を特徴とするパネル。とすることによって目的を達成す
るものである。
【0008】以下図面を用いて詳細説明する。図1は、
本発明の一実施例の小口金物が斜視図で示されている。
図2はその断面側面図である。図3乃至図6は、図1、
図2とは別で、かつ、それぞれ別のの実施態様における
本発明の小口金物の側面断面図である。図7は図6に示
した実施態様に対応して使用する挿入具の側面断面図で
ある。図8は図1乃至図6及び図7とは別の実施態様に
おける本発明の小口金物の側面断面図である。図9乃至
図11は、本発明の小口金物を異なった形で使用したパ
ネルが示されている。図12、乃至図14は、本発明の
小口金物を使用したパネルの使用例が示されている。
【0009】図1において1は小口金物の本体である。
本体1は細長く、かつ、扁平に形成されパネルの小口に
沿って使用するのに適当な長さを持っている。本体1
は、表面部3と裏面部4とを持っている。裏面部の端部
に爪部5が設けられている。2は、本体に穿たれた取付
孔であり、螺子あるいは釘を用いて本体を小口部に固着
するために使用される。爪部と爪部との間隔は、使用す
るパネルの小口部の角部を面取したときの面取部の間隔
と一致するよう設けられている。
【0010】爪部5の深さはパネルの面取部のみを覆う
に足りる深さである。したがって、爪部5がパネルの平
面部を覆ってはならない。また、爪部と爪部との間隔
は、使用するパネルの小口部の角部を面取したときの面
取部の間隔と一致するよう設けられているので、小口金
物の幅がパネルの小口の幅と同じになり、パネルの小口
部は露出しない。図2に示した断面図で明らかなよう
に、本体は平板本体11を形成しており、表面部は平板
平面部31を形成している。取付孔2は、平板本体11
の幅さの中央部分に設けられている。
【0011】図3に示したものは、本体が平板本体11
を形成しており、表面部が表面平面部31形成し、爪部
5が裏面部の端に設けられている点では図2の場合と同
じである。しかしながら、図3に示すものは、取付孔を
持たず、代わって、裏面に取付突起21を設けてある。
したがって、図3に示すものは、別体の螺子あるいは釘
を用いることなく、取付突起21をパネル小口に打ち込
んで平板本体11をパネル小口に固定することができる
ものである。
【0012】図4に示すものは、表面部が曲面平面部3
2を形成し外側に円弧状に突出している。曲面平面部3
2を有する曲面本体12の裏面端部には図2、図3に示
したものと同様に爪部5が形成されている。さらにこの
実施態様においては、裏面に取付突起21が図3と同様
に設けられている。図5に示したものは、表面部の一部
約半分が平板状であり、他の一部約半分が円弧状凹部を
形成して半凹面表面33を形成している。裏面部は図3
のものと同様に形成されている。
【0013】図6に示したものは、表面部は平板状であ
るが、中央部に溝部6を形成して分割本体14を形成し
ている。溝部6の底には取付孔2が穿たれている。取付
孔2は螺子あるいは釘が挿入される。爪部5は図1乃至
図5の場合と同じであり、分割本体の溝部6を有する分
割表面34の裏側の端に設けられている。図7には図6
に示したものと組合せ使用する挿入具7が示されてい
る。挿入具7は、対峙した挿入板71、71を連結した
構成を持っている。挿入板71はその深さの一部を溝部
6に挿入され、挿入具7と分割本体14は一体に結合し
て使用される。使用の詳細については後述する。
【0014】平板本体11、曲面本体12、半凹面本体
13、分割本体14、等の本体に設けられている取付孔
2、取付突起21は必ずしも本体の形状に固有に選択さ
れるものではない。すなわち、取付孔、取付突起の何れ
かが適宜選択される。さらに、取付のための手段は取付
孔、取付突起に限定されない。ときには接着剤による固
着も利用できる。要は本体を小口部に固着する手段を持
っておれば良く、手段そのものは自由に選択することが
できる。
【0015】図8には図1乃至図7で説明したものとは
別の実施態様における本発明小口金物が示されている。
図8に示す本発明小口金物は、図2あるいは図3に示し
た平板本体を表面平面部で2個接着したような構造にな
っている。すなわち、15は複合本体で、複合本体は複
合部35を持っている。複合部35の一端は両面に爪部
5が設けられている。複合部の爪部と反対の側には、基
部51が複合部の両面につらなって直線状に設けられて
いる。
【0016】図8に示す複合本体15を有する小口金物
は、パネルを連続して隙間なく接続する場合に使用され
るものである。接続されたパネルは、表面の一つだけを
見せるように使用される。したがって、複合本体15の
爪5の先と基部51の外側との距離は使用するパネルの
厚さと同じものが使用される。さらに、爪部5は少なく
ともパネル小口面取部を覆う長さに設けられる。基部5
1は接続されるパネルの裏側に設けた切欠88に嵌合す
るものである。言うなれば、基部51は図3乃至図5に
おける取付突起21と近似の機能を果たすものである。
【0017】本体は、加工の容易さ、使用時の扱い易さ
等から、アルミニウム板、アルミニウム鋳物、ステンレ
ス板、鉄板等の金属で製作されるのが一般的に無難であ
る。金属の質や加工法、表面の加工法等は全く制限され
ず自由に選択することができる。さらに、ときには本体
をプラスチックで製造することもできる。この場合は、
取付手段が本体にあまり衝撃を与えず、あるいは極端な
圧力を与えない場合に採用される。本体の厚さは、何れ
もあまり大きくない方が好ましい。あまり厚かったりす
ると、折角爪部が極めてわずかの面取部のみを覆ってい
ることの効果を消してしまうからである。
【0018】図9乃至図11には、本発明の小口金物を
パネルに取り付けた状態が例示されている。図におい
て、8はパネルである。パネル8は平面部81、81と
小口部82を持っている。83は平面部81と小口82
と交差する隅部を面取りされて形成された小口面取部で
ある。
【0019】パネル8は全体を一種類の材質で板状に構
成されていても、あるいは異なった材質から成る芯材と
表面材とで構成されていても差し支えない。時には芯材
が無い場合もあり、表面材が表裏異なった材質や仕上げ
で構成されていても差し支えない。図には芯材84が使
用されている場合を示している。85は本体の取付突起
21に対応しこれを収容するための取付用凹部である。
図11において86はパネル8の芯材84に設けられた
分割本体14の溝部6用を収容するための分割本体用凹
部である。
【0020】本体は、パネル小口部の必要個所において
パネルに固着されている。必要個所とは一般的には4個
ある小口部のうち、両脇、あるいは1ヶ所、あるいは上
下両脇の4個の小口部の総て等必要とされる部分の意味
である。小口金物は、パネルの使用状況により適宜選択
して使用される。すなわち、一枚のパネルに対し、同種
のあるいは異なった種類の本体が選択使用される。
【0021】図9ならびに図11に示したパネルは、異
なった種類の本体が対峙して使用されている。図10に
は、パネルは同じ種類の本体が対峙して使用されている
例が示されている。何れの場合も、取付突起21を有す
る本体の取付に当たっては、該当個所に取付用凹部85
を設けている。取付用凹部85を穿つに当たっては、取
付突起21の太さに対しわずかに細い径の穴を穿ってあ
る。したがって、取付用凹部85に取付突起21を臨ま
せ、強く押し込むことで本体はパネルに固定される。図
11に示した分割本体の固定に当たっては、パネルに分
割本体の溝部を収容する分割本体用凹部を穿ち、ここに
溝部を嵌入し、溝部の底の取付孔2に螺子87を挿入し
両者を固定している。
【0022】何れの本体の取付に当たっても、共通して
おり、かつ、重要なことは、本体の表面部の幅はパネル
の幅と同一のものが使用されていることであり、かつ、
裏面部の端に設けられた爪部5は、パネル8の小口部8
2の小口面取部83を覆い、かつ、パネルの平面部81
は覆わないようにされていることである。したがって、
パネル8の小口部82は、その幅と一致した幅で覆われ
ており露出していない。さらに、パネル8の平面部はそ
の端で高さが変化せず小口金物の本体の厚さだけ長くな
ったような状態になっている。
【0023】相違があるのは、使用した小口金物の表面
部の形状によるパネルの小口部の相違である。図9にお
いて左側は単純にパネルの小口部のまま平板状である。
しかるに、右端は半凹面の平面を形成している。図10
においては、左右とも円弧状の曲面平面を形成してい
る。図11の左端は溝部を形成している。これらの表面
部の相違はそれぞれの持つ機能を利用するために使用さ
れる。なお、分割表面を形成している分割本体14を使
用した場合には、溝部6の中に挿入具7が挿入されて使
用される。使用の詳細については後述する。
【0024】図12乃至図14は本発明パネルの使用状
態の一例を示している。図12においては、パネルの小
口部に分割表面部を有する分割本体14が固定されてい
るものを対峙させ、挿入具7を用いて連結している。し
たがって、パネルは連結され、大きな壁状態となってい
る。挿入具7は、対峙する2つの分割表面部の溝部に挿
入されて両者を結合している。挿入具7の一端をパネル
と直角に位置する壁に固定し、これにパネルを結合すれ
ばり、パネルを壁に直角に固定することもできる。
【0025】図13において、中央に位置するパネルは
扉90を形成している。その両側に固定パネル91、9
1が位置している。図示していないが、パネル扉90は
固定パネル91に回動可能に支持されている。パネル扉
90の小口部には表面部が曲面平面部である曲面本体1
2が固定されている。扉90と対峙する固定パネル91
の小口部には表面が一部円弧状凹部を有する半凹面表面
である半凹面本体13固定されている。この結果、パネ
ル扉90は半凹面表面の一部の平坦な方向、図面では上
の方向への回転を許容されることになる。
【0026】図14には複合本体15を利用してパネル
を建物に連続する平面を構成するように取り付けた状態
が示されている。複合本体15は基部51の外側を建物
に接着固定されている。基部51を嵌合する切欠88を
設けたパネルを、複合本体を境にして突合せることによ
り、基部51は切欠88に嵌合する形となり、パネルの
表面側の小口面取部83は爪部5に押さえられる形とな
り安定してパネルは接続される。パネル厚さは複合本体
と同じであるから爪部はパネルの上に突出することはな
く、さらに爪部が凹むこともない。つまり、パネルは同
じ平面の状態で接続される。
【0027】上述の如く本発明による小口金物を使用し
たパネルは、パネル本体の幅のままで小口部が始末され
ているので、パネルの使用に当たり、平面部のみの美観
を利用することが可能となる。さらに、連続して広い面
を覆った場合、接続部に殆ど何も存在しないような状態
を得ることができる。すなわち、小口金物の幅はパネル
の幅と同一であり、小口金物の裏面部の端の爪部はパネ
ルの小口面取部のみを覆う大きさとされているので、パ
ネルの平面は殆どそのままの大きさを見せることができ
る。また、平面的に連続して接続した場合でも、パネル
本体の幅だけで平面を構成することができるので、平面
の持つ美麗さを十分に活用し、かつ、広い平坦な面を提
供できるものである。
【0028】さらに、パネルを、例えば扉のように小口
部を見せざるを得ない条件で使用する場合にあっても、
使用条件に適合した本体を選ぶことにより、美麗であ
り、かつ、使用場所の雰囲気に適合した小口面を見せる
ことができる。すなわち、本体の材質や、色調や、模様
をパネルの平面部や使用場所によって適宜選択すること
により、極めて格調の高い雰囲気を得ることができるも
のである。しかも、このような優れた機能を果たすにか
かわらず、構造は簡単であり、かつ、堅固であるので、
長期間の使用に耐えるものである。
【0029】
【発明の効果】上述の如く本発明の小口金物は、パネル
の小口部の状態が見せるのに適当でない場合でも完全に
これを克服し、パネル本体の平面部を強調して使用する
こと、パネルの平坦な連続使用を可能にすること等、多
様な使用状況に適応することを可能にするパネルを、簡
単な構成により提供するものであり、優れた工業的効果
を挙げるものである。
【0030】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施態様を示す斜面図である。
【図2】図1に示す本発明の一実施態様における側面断
面図である。
【図3】図2、とは別の実施態様における側面断面図で
ある。
【図4】図2、図3とは別の実施態様における側面断面
図である。
【図5】図2乃至図4とは別の実施態様における側面断
面図である。
【図6】図2乃至図5とは別の実施態様における側面断
面図である。
【図7】図6に示すの小口金物と併用される挿入具の側
面断面図である。
【図8】図1乃至図7とは別の実施態様における側面断
面図である。
【図9】本発明小口金物の使用状態の一例を示すパネル
の断面正面図である。
【図10】図9とは別の使用状態のパネルの断面正面図
である。
【図11】図9、図10とは別の使用状態のパネルの断
面正面図である。
【図12】本発明小口金物を使用したパネルの使用状態
を示す断面正面図である。
【図13】図12とは別の使用状態のパネルの断面正面
図である。
【図14】図12、図13とは別の使用状態のパネルの
断面正面図である。
【0031】
【符号の説明】
1:本体 11:平板本体 12:曲面本体 13:半凹面本体 14:分割本体 15:複合本体 2:取付孔 21:取付突起 3:表面部 31:平板表面部 32:曲面表面部 33:半凹面表面部 34:分割表面部 35:複合部 4:裏面部 5:爪部 51:基部 6:溝部 7:挿入具 71:挿入板 8:パネル 81:平面部 82:小口部 83:小口面取部 84:芯 85:取付用凹部 86:分割本体用凹部 87:螺子 88:切欠 90:扉パネル 91:固定パネル

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】細長く形成され、パネルの小口部の幅と同
    じ幅を持ち、本体の裏面部の端に、パネル小口面取部の
    みを覆う深さの爪部を設けたことを特徴とする小口金
    物。
  2. 【請求項2】本体の表面部と裏面部とを貫く取付孔を設
    けたことを特徴とする請求項1記載の小口金物。
  3. 【請求項3】本体の裏面部に取付突起を設けたことを特
    徴とする請求項1記載の小口金物。
  4. 【請求項4】本体の断面において、表面部が平板表面
    部、曲面平面部、半凹面表面部の中から選ばれた一種で
    あることを特徴とする請求項1または及び請求項2また
    は及び請求項3記載の小口金物。
  5. 【請求項5】本体の断面において、表面部が分割表面部
    であり、表面に溝部を設け、溝部と結合する挿入具を備
    えたことを特徴とする請求項1または及び請求項2また
    は及び請求項3記載の小口金物。
  6. 【請求項6】断面において、本体が複合された形を持
    ち、一方に爪部を、他方に基部を形成してなる請求項1
    記載の小口金物。
  7. 【請求項7】パネルの小口部に、小口部の幅と同じ幅を
    持ち、小口面取部のみを覆う深さの爪部を持ち、表面部
    が平板表面部、曲面表面部、半凹面表面部、または分割
    表面部の中から選ばれた一種または複数の表面部を持っ
    た小口金物を固着し、平面部が露出していることを特徴
    とするパネル。
  8. 【請求項8】パネルの小口部に、小口部の幅と同じ幅を
    持ち、小口面取部のみを覆う深さの爪部を持ち、表面部
    が分割表面部である小口金物を固着し、分割表面に設け
    た溝部に挿入具を挿入し、挿入具を利用して他のパネル
    と接続したことを特徴とするパネル。
  9. 【請求項9】基部の端と爪部の端との距離がパネルの厚
    さと同じ長さの複合本体を用い、パネルの表面側の小口
    面取部を爪部に重ね、パネルの裏側の端に切欠を設け、
    切欠に基部を嵌合してパネルを平面的に連続して接続し
    たことを特徴とするパネル。
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