JPH08210810A - トロリ線測定装置の電柱位置検出装置 - Google Patents
トロリ線測定装置の電柱位置検出装置Info
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- JPH08210810A JPH08210810A JP3909295A JP3909295A JPH08210810A JP H08210810 A JPH08210810 A JP H08210810A JP 3909295 A JP3909295 A JP 3909295A JP 3909295 A JP3909295 A JP 3909295A JP H08210810 A JPH08210810 A JP H08210810A
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- Japan
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- trolley wire
- measuring device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 架線作業車に搭載される簡易型のトロリ線測
定装置に対して、付加する電柱位置検出装置を提供する 【構成】 トロリ線測定装置10のセンサ部5に、トロ
リ線1を左右のの支持電柱1d に交互に引き止める、左
右の引き止め具1d をそれぞれ検出する2個の光センサ
7a,7b を設け、両光センサの検出信号をデータ処理部
6により処理して各引き止め具1d の位置データを求
め、これを各支持電柱1d の位置データとして各測定デ
ータに並記する。
定装置に対して、付加する電柱位置検出装置を提供する 【構成】 トロリ線測定装置10のセンサ部5に、トロ
リ線1を左右のの支持電柱1d に交互に引き止める、左
右の引き止め具1d をそれぞれ検出する2個の光センサ
7a,7b を設け、両光センサの検出信号をデータ処理部
6により処理して各引き止め具1d の位置データを求
め、これを各支持電柱1d の位置データとして各測定デ
ータに並記する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トロリ線測定装置に
付加する電柱位置検出装置に関する。
付加する電柱位置検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、架空トロリ線(単にトロリ線と
いう)の架設構造を示す。図5(a) において、適当な間
隔をなす支持電柱1a にメッセンジャー1b が展張さ
れ、これにハンガー1c を用いてトロリ線1が一定の高
さで水平に張架される。電車2はパンタグラフ2a の摺
板がトロリ線1の下面(摺面)に摺動接触し、電力を受
電して走行する。この場合、パンタグラフの摺板の同一
部分が集中して摩耗することを避けるために、(b) に示
すように、トロリ線1は引き止め具1d により、左側と
右側の支持電柱1a に交互に牽引されて左右に偏位して
いる。トロリ線1の高さと左右偏位は、基準値に保持す
ることが必要であり、また摺面も漸次摩耗するので、こ
れらをトロリ線測定装置により測定して、高さと偏位が
基準値に保持され、摩耗量が限度に達すると張り換えら
れる。
いう)の架設構造を示す。図5(a) において、適当な間
隔をなす支持電柱1a にメッセンジャー1b が展張さ
れ、これにハンガー1c を用いてトロリ線1が一定の高
さで水平に張架される。電車2はパンタグラフ2a の摺
板がトロリ線1の下面(摺面)に摺動接触し、電力を受
電して走行する。この場合、パンタグラフの摺板の同一
部分が集中して摩耗することを避けるために、(b) に示
すように、トロリ線1は引き止め具1d により、左側と
右側の支持電柱1a に交互に牽引されて左右に偏位して
いる。トロリ線1の高さと左右偏位は、基準値に保持す
ることが必要であり、また摺面も漸次摩耗するので、こ
れらをトロリ線測定装置により測定して、高さと偏位が
基準値に保持され、摩耗量が限度に達すると張り換えら
れる。
【0003】トロリ線測定装置としては、専用の電気検
測車に搭載し、営業列車並の速度で走行して必要な各項
目を測定する大規模な装置が、従来から実用されている
が、最近では、簡易な架線作業車に搭載して、摩耗量と
高さ変化量および左右偏位量を低速度で測定する簡易型
の測定装置が開発され、「特願平5−290135、ト
ロリー線測定装置」として特許出願されている。
測車に搭載し、営業列車並の速度で走行して必要な各項
目を測定する大規模な装置が、従来から実用されている
が、最近では、簡易な架線作業車に搭載して、摩耗量と
高さ変化量および左右偏位量を低速度で測定する簡易型
の測定装置が開発され、「特願平5−290135、ト
ロリー線測定装置」として特許出願されている。
【0004】図6は、上記の特許出願にかかる簡易型の
トロリ線測定装置10の概略の構成を示す。図6におい
て、測定装置10は回動機構4とセンサ部5およびデー
タ処理部6とにより構成される。回動機構4は、架線作
業車3に着脱自由に固定される架台41と、これに軸支さ
れて左右方向に回動する回動台42、および回動台42に軸
支されて上下方向に回動する可動アーム43よりなる。セ
ンサ部5は、可動アーム43の上端に軸支された追従ベー
ス51と、これに軸支された2個の鼓形のガイドローラー
52a,52b 、両ガイドローラーの中間に配設された投光部
53a と受光部53b よりなる光量式センサ53、およびこれ
らの上部に設けられ、前記した引き止め具1dに対する
2枚の保護板54a,54b よりなる。以下上記の測定装置1
0の動作を説明する。架線作業車3が走行すると、セン
サ部5はトロリ線1の高さ変化と左右偏位に追従して移
動し、トロリ線1は両ガイドローラー52a,52b の凹部に
接触して安定に保持され、光量式センサ53により残存直
径が測定される。可動アーム43の上下方向の回動角度θ
V と、左右方向の回動角度θD とは、図示しない角度検
出器によりそれぞれ検出され、その検出信号と、光量式
センサ53の出力信号とは、接続ケーブル6a によりデー
タ処理部6に入力して処理され、それぞれの測定データ
はXYレコーダ(図示省略)にチャート記録される。
トロリ線測定装置10の概略の構成を示す。図6におい
て、測定装置10は回動機構4とセンサ部5およびデー
タ処理部6とにより構成される。回動機構4は、架線作
業車3に着脱自由に固定される架台41と、これに軸支さ
れて左右方向に回動する回動台42、および回動台42に軸
支されて上下方向に回動する可動アーム43よりなる。セ
ンサ部5は、可動アーム43の上端に軸支された追従ベー
ス51と、これに軸支された2個の鼓形のガイドローラー
52a,52b 、両ガイドローラーの中間に配設された投光部
53a と受光部53b よりなる光量式センサ53、およびこれ
らの上部に設けられ、前記した引き止め具1dに対する
2枚の保護板54a,54b よりなる。以下上記の測定装置1
0の動作を説明する。架線作業車3が走行すると、セン
サ部5はトロリ線1の高さ変化と左右偏位に追従して移
動し、トロリ線1は両ガイドローラー52a,52b の凹部に
接触して安定に保持され、光量式センサ53により残存直
径が測定される。可動アーム43の上下方向の回動角度θ
V と、左右方向の回動角度θD とは、図示しない角度検
出器によりそれぞれ検出され、その検出信号と、光量式
センサ53の出力信号とは、接続ケーブル6a によりデー
タ処理部6に入力して処理され、それぞれの測定データ
はXYレコーダ(図示省略)にチャート記録される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】さて、上記の測定装置
10の測定項目は、残存直径と高さ変化量および左右偏
位量の3項目であるが、これらの測定データは、その測
定位置を知ることが保守管理上是非とも必要である。通
常、トロリ線1の保守管理は支持電柱1a を基準として
行われており、上記の測定装置10においても、各項目
の測定と同時に支持電柱1d を検出し、その位置データ
を測定データに並記する機能が必要である。電柱位置検
出方法には、これを光学センサにより直接的に検出する
方法と、引き止め具1d を検出して、間接的に電柱位置
データをうる方法とがあるが、前者は、支持電柱1a が
遠くて検出困難な場合があり、後者の方が専ら実用され
ている。ただし、従来では引き止め具1d に接触する機
械的な検出器が使用されているが、このような検出器は
故障が多いばかりでなく、専用のパンタグラフが必要で
あるなど、架線作業車3に搭載するにはかならずしも好
適ではない。これに対して、上記の測定装置10の場合
は、センサ部5に光センサを設けることが最適である。
なぜなら、センサ部5はトロリ線1、すなわち引き止め
具1d に接近しているので、小型軽量な光センサでも確
実に検出できるからである。この発明は上記に鑑みてな
されたもので、簡易型のトロリ線測定装置10に付加す
る電柱位置検出装置を提供することを目的とする。
10の測定項目は、残存直径と高さ変化量および左右偏
位量の3項目であるが、これらの測定データは、その測
定位置を知ることが保守管理上是非とも必要である。通
常、トロリ線1の保守管理は支持電柱1a を基準として
行われており、上記の測定装置10においても、各項目
の測定と同時に支持電柱1d を検出し、その位置データ
を測定データに並記する機能が必要である。電柱位置検
出方法には、これを光学センサにより直接的に検出する
方法と、引き止め具1d を検出して、間接的に電柱位置
データをうる方法とがあるが、前者は、支持電柱1a が
遠くて検出困難な場合があり、後者の方が専ら実用され
ている。ただし、従来では引き止め具1d に接触する機
械的な検出器が使用されているが、このような検出器は
故障が多いばかりでなく、専用のパンタグラフが必要で
あるなど、架線作業車3に搭載するにはかならずしも好
適ではない。これに対して、上記の測定装置10の場合
は、センサ部5に光センサを設けることが最適である。
なぜなら、センサ部5はトロリ線1、すなわち引き止め
具1d に接近しているので、小型軽量な光センサでも確
実に検出できるからである。この発明は上記に鑑みてな
されたもので、簡易型のトロリ線測定装置10に付加す
る電柱位置検出装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明はトロリ線測定
装置の電柱位置検出装置であって、架線作業車に搭載さ
れる簡易型のトロリ線測定装置において、そのセンサ部
に、トロリ線を左側と右側の支持電柱に交互に引き止め
る、左右の引き止め具をそれぞれ検出する2個の光セン
サを設ける。両光センサの検出信号をデータ処理部によ
り処理して、各引き止め具の位置データを求め、これを
各支持電柱の位置データとして各測定データに並記する
ものである。上記において、2個の光センサは、小型軽
量に構成され、センサ部のトロリ線に接近した左右の位
置に配設する。
装置の電柱位置検出装置であって、架線作業車に搭載さ
れる簡易型のトロリ線測定装置において、そのセンサ部
に、トロリ線を左側と右側の支持電柱に交互に引き止め
る、左右の引き止め具をそれぞれ検出する2個の光セン
サを設ける。両光センサの検出信号をデータ処理部によ
り処理して、各引き止め具の位置データを求め、これを
各支持電柱の位置データとして各測定データに並記する
ものである。上記において、2個の光センサは、小型軽
量に構成され、センサ部のトロリ線に接近した左右の位
置に配設する。
【0007】
【作用】上記の電柱位置検出装置においては、センサ部
に設けた2個の光センサは、小型軽量に構成されてトロ
リ線に接近して左右に配設され、これらに接近している
左右の引き止め具は、それぞれ確実に検出され、各検出
信号はデータ処理部で処理されて各引き止め具の位置デ
ータがえられ、これらは各支持電柱の位置データとして
3項目の測定データに並記される。この電柱位置データ
を参照して、各測定データの測定位置が把握され、トロ
リ線の保守管理が円滑になされる。
に設けた2個の光センサは、小型軽量に構成されてトロ
リ線に接近して左右に配設され、これらに接近している
左右の引き止め具は、それぞれ確実に検出され、各検出
信号はデータ処理部で処理されて各引き止め具の位置デ
ータがえられ、これらは各支持電柱の位置データとして
3項目の測定データに並記される。この電柱位置データ
を参照して、各測定データの測定位置が把握され、トロ
リ線の保守管理が円滑になされる。
【0008】
【実施例】図1〜図4はこの発明の一実施例を示し、図
1は、センサ部5に対する2個の光センサ7a,7b の配
置図、図2は両光センサ7a,7b の構成図、図3は、両
光センサ7a,7b に対するデータ処理部6の構成図、図
4は両光センサ7a,7b の動作説明図である。図1にお
いて、センサ部5は前記した図6のトロリ線測定装置1
0のセンサ部5と同一とし、2個の光センサ7a,7b を
図示の位置にそれぞれ固定する。図2において、各光セ
ンサ7a,7b は、上部にガラス窓71a を有する筐体71
と、これに内蔵した光源72、投光レンズ73、ハーフミラ
ー74、受光レンズ75、および受光器76よりなり、前記し
たように検出対象の引き止め具1d は至近距離にあるの
で、光源72にはレーザダイオードなどの小パワーのもの
でよく、その他の各部品もすべて小型化して、全体を小
型軽量とする。なお、筐体71の内壁は黒色の無反射塗装
する。つぎに図3において、データ処理部6には、従来
からマイクロプロセッサ(MPU)61とXYレコーダ62
が設けられ、前記した光量式センサ53の出力信号と、可
動アーム43の上下方向の回動角度θV 、左右方向の回動
角度θD に対するそれぞれの検出信号とが、MPU61に
入力して処理され、各測定データがXYレコーダ62にチ
ャート記録される。これに対して、両光センサ7a,7b
に対する信号処理回路63を付加し、これらと両光センサ
7a,7b とにより電柱位置検出装置が構成される。
1は、センサ部5に対する2個の光センサ7a,7b の配
置図、図2は両光センサ7a,7b の構成図、図3は、両
光センサ7a,7b に対するデータ処理部6の構成図、図
4は両光センサ7a,7b の動作説明図である。図1にお
いて、センサ部5は前記した図6のトロリ線測定装置1
0のセンサ部5と同一とし、2個の光センサ7a,7b を
図示の位置にそれぞれ固定する。図2において、各光セ
ンサ7a,7b は、上部にガラス窓71a を有する筐体71
と、これに内蔵した光源72、投光レンズ73、ハーフミラ
ー74、受光レンズ75、および受光器76よりなり、前記し
たように検出対象の引き止め具1d は至近距離にあるの
で、光源72にはレーザダイオードなどの小パワーのもの
でよく、その他の各部品もすべて小型化して、全体を小
型軽量とする。なお、筐体71の内壁は黒色の無反射塗装
する。つぎに図3において、データ処理部6には、従来
からマイクロプロセッサ(MPU)61とXYレコーダ62
が設けられ、前記した光量式センサ53の出力信号と、可
動アーム43の上下方向の回動角度θV 、左右方向の回動
角度θD に対するそれぞれの検出信号とが、MPU61に
入力して処理され、各測定データがXYレコーダ62にチ
ャート記録される。これに対して、両光センサ7a,7b
に対する信号処理回路63を付加し、これらと両光センサ
7a,7b とにより電柱位置検出装置が構成される。
【0009】以下、上記の電柱位置検出装置による電柱
位置検出方法を説明する。まず、両光センサ7a,7b の
光源72より光束を出射する。光束は投光レンズ73により
集束されてハーフミラー74とガラス窓71a を透過し、引
き止め具1d の高さ位置またはその近傍に焦点を結ぶ。
架線作業車3が走行して、例えば、図4に実線で示すよ
うに、左側の引き止め具1d が光センサ7b の位置にく
ると、これが検出され、つぎに点線で示す右側の引き止
め具1d が光センサ7a により検出される。それぞれの
検出信号は信号処理回路63によりノイズ除去などがなさ
れ、MPU61に入力して位置データが作成され、これが
支持電柱1a に対する位置データとされ、上記の各測定
データとともにXYレコーダ62に出力されて、チャート
記録される。なお、引き止め具1d には単純な1本もの
でなく、複数本により構成されたものがあり、また場所
によっては、引き止め具1d 以外のものが各光センサ7
a,7b により検出される場合があり、これらにより検出
信号は複雑な波形となるが、この波形に対して、支持電
柱1a の間隔がほぼ一定値であることなどを条件とし
て、MPU61の出力により引き止め具1d を正しく検出
することができる。
位置検出方法を説明する。まず、両光センサ7a,7b の
光源72より光束を出射する。光束は投光レンズ73により
集束されてハーフミラー74とガラス窓71a を透過し、引
き止め具1d の高さ位置またはその近傍に焦点を結ぶ。
架線作業車3が走行して、例えば、図4に実線で示すよ
うに、左側の引き止め具1d が光センサ7b の位置にく
ると、これが検出され、つぎに点線で示す右側の引き止
め具1d が光センサ7a により検出される。それぞれの
検出信号は信号処理回路63によりノイズ除去などがなさ
れ、MPU61に入力して位置データが作成され、これが
支持電柱1a に対する位置データとされ、上記の各測定
データとともにXYレコーダ62に出力されて、チャート
記録される。なお、引き止め具1d には単純な1本もの
でなく、複数本により構成されたものがあり、また場所
によっては、引き止め具1d 以外のものが各光センサ7
a,7b により検出される場合があり、これらにより検出
信号は複雑な波形となるが、この波形に対して、支持電
柱1a の間隔がほぼ一定値であることなどを条件とし
て、MPU61の出力により引き止め具1d を正しく検出
することができる。
【0010】
【発明の効果】以上の説明のとおり、この発明の電柱位
置検出装置は、そのセンサ部に設けた2個の光センサに
より、トロリ線に対する左右の引き止め具を検出し、そ
の検出信号よりえられる位置データを支持電柱の位置デ
ータとし、残留直径などの各測定データに並記するもの
で、架線作業車に搭載される簡易型のトロリ線測定装置
に付加され、各測定データの測定位置が正確に把握さ
れ、トロリ線の円滑な保守管理に寄与する効果には、大
きいものがある。
置検出装置は、そのセンサ部に設けた2個の光センサに
より、トロリ線に対する左右の引き止め具を検出し、そ
の検出信号よりえられる位置データを支持電柱の位置デ
ータとし、残留直径などの各測定データに並記するもの
で、架線作業車に搭載される簡易型のトロリ線測定装置
に付加され、各測定データの測定位置が正確に把握さ
れ、トロリ線の円滑な保守管理に寄与する効果には、大
きいものがある。
【図1】図1は、センサ部に対する2個の光センサの配
置図である。
置図である。
【図2】図2は両光センサの構成図である。
【図3】図3は、両光センサに対するデータ処理部の構
成図である。
成図である。
【図4】図4は両光センサの動作説明図である。
【図5】図5は、架空トロリ線の架設構造の一般的なも
のの説明図である。
のの説明図である。
【図6】図6は先行出願の簡易型のトロリ線測定装置の
説明図である。
説明図である。
1…トロリ線、1a …支持電柱、1b …メッセンジャ
ー、1c …ハンガー、1d …引き止め具、2…電車、2
a …パンタグラフ、3…架線作業車、4…回動機構、41
…架台、42…回動台、43…可動アーム、5…センサ部、
51…追従ベース、52a,52b …ガイドローラー、53…光量
式センサ、53a …投光部、53b …受光部、54a,54b …保
護板、6…データ処理部、61…マイクロプロセッサ(M
PU)、62…XYレコーダ、63…信号処理回路、7a,7
b …光センサ、71…筐体、72…光源、73…投光レンズ、
74…ハーフミラー、75…受光レンズ、76…受光器、71a
…ガラス窓、10…この発明を適用する簡易型のトロリ
線測定装置。
ー、1c …ハンガー、1d …引き止め具、2…電車、2
a …パンタグラフ、3…架線作業車、4…回動機構、41
…架台、42…回動台、43…可動アーム、5…センサ部、
51…追従ベース、52a,52b …ガイドローラー、53…光量
式センサ、53a …投光部、53b …受光部、54a,54b …保
護板、6…データ処理部、61…マイクロプロセッサ(M
PU)、62…XYレコーダ、63…信号処理回路、7a,7
b …光センサ、71…筐体、72…光源、73…投光レンズ、
74…ハーフミラー、75…受光レンズ、76…受光器、71a
…ガラス窓、10…この発明を適用する簡易型のトロリ
線測定装置。
Claims (2)
- 【請求項1】架線作業車に搭載され、上下方向と水平方
向に回動する可動アームと、該可動アームの上端に設け
られ、2個のガイドローラーおよびトロリ線の残存直径
を測定する光量式センサとを有し、トロリ線の高さ変化
と左右偏位に追従するセンサ部と、該光量式センサの出
力信号と、前記可動アームよりえられる回動角度信号と
を処理して、前記トロリ線の残存直径と高さ変化量およ
び左右偏位量の各測定データを求めて、XYレコーダに
出力するデータ処理部とを具備する、簡易型のトロリ線
測定装置において、 前記センサ部に、前記トロリ線を、左側と右側の支持電
柱に交互に引き止める、左右の引き止め具をそれぞれ検
出する2個の光センサを設け、該両光センサの検出信号
を前記データ処理部により処理して、該各引き止め具の
位置データを求め、該位置データを前記各支持電柱の位
置データとして、前記各測定データに並記することを特
徴とする、トロリ線測定装置の電柱位置検出装置。 - 【請求項2】前記2個の光センサは、小型軽量に構成さ
れ、前記センサ部のトロリ線に接近した左右の位置に配
設することを特徴とする、請求項1記載のトロリ線測定
装置の電柱位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3909295A JPH08210810A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | トロリ線測定装置の電柱位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3909295A JPH08210810A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | トロリ線測定装置の電柱位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08210810A true JPH08210810A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=12543444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3909295A Pending JPH08210810A (ja) | 1995-02-03 | 1995-02-03 | トロリ線測定装置の電柱位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08210810A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998021608A1 (de) * | 1996-11-08 | 1998-05-22 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Vorrichtung zum berührungsfreien erfassen von gegenständen unter verwendung von elektromagnetischer strahlung |
| JP2019043460A (ja) * | 2017-09-06 | 2019-03-22 | 株式会社明電舎 | 電柱距離測定装置 |
-
1995
- 1995-02-03 JP JP3909295A patent/JPH08210810A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998021608A1 (de) * | 1996-11-08 | 1998-05-22 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Vorrichtung zum berührungsfreien erfassen von gegenständen unter verwendung von elektromagnetischer strahlung |
| JP2019043460A (ja) * | 2017-09-06 | 2019-03-22 | 株式会社明電舎 | 電柱距離測定装置 |
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