JPS646401B2 - - Google Patents
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- JPS646401B2 JPS646401B2 JP14587278A JP14587278A JPS646401B2 JP S646401 B2 JPS646401 B2 JP S646401B2 JP 14587278 A JP14587278 A JP 14587278A JP 14587278 A JP14587278 A JP 14587278A JP S646401 B2 JPS646401 B2 JP S646401B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電車線の摩耗量を連続して測定する装
置に関するものである。
置に関するものである。
電車線の電車の走行によつて順次摩耗してい
き、摩耗量がある値に達すると取替えられる。こ
のため電車線の摩耗量は常に測定され監視されね
ばならず、従来よりこの測定はマイクロメータを
用いて人手で行われていたが、次のような欠点が
あつた。すなわち、 測定作業は電車線への送電を中止するか、或
は絶縁具を介するため作業環境が悪く能率が低
い。
き、摩耗量がある値に達すると取替えられる。こ
のため電車線の摩耗量は常に測定され監視されね
ばならず、従来よりこの測定はマイクロメータを
用いて人手で行われていたが、次のような欠点が
あつた。すなわち、 測定作業は電車線への送電を中止するか、或
は絶縁具を介するため作業環境が悪く能率が低
い。
作業者は梯子又は移動タワーを用いて測定す
るが、連続的な測定が困難である。従つて全線
を測定するためには長期間を必要とした。この
ため電車線全線のうちから見落し箇所が発生
し、摩耗による断線事故が起ることがある。
るが、連続的な測定が困難である。従つて全線
を測定するためには長期間を必要とした。この
ため電車線全線のうちから見落し箇所が発生
し、摩耗による断線事故が起ることがある。
そこで出願人はさきに電車線の摩耗量測定に人
手を介することなく連続にして自動的に電車線の
摩耗量を測定する方法及び装置を提案している
(特許番号第541161号(特公昭43−24125号)「電
車線の摩耗量連続測定方法ならびにその測定装
置」登録新案第1053374号(実公昭49−2322号)
「トロリー線架線測定装置」)。これらの摩耗量測
定装置の実施例はいずれもスプリング力によつて
電車線の被測定面に接して追随可動する測定ロー
ラの前後に電車線が嵌着するガイドローラを配置
したものであり、電車線に振動があると、2つの
ガイドローラ間の電車線にも微小な振動が生じて
測定ローラもこれに追随可動するため、電車線の
摩耗量測定値に精度上若干の問題があつた。
手を介することなく連続にして自動的に電車線の
摩耗量を測定する方法及び装置を提案している
(特許番号第541161号(特公昭43−24125号)「電
車線の摩耗量連続測定方法ならびにその測定装
置」登録新案第1053374号(実公昭49−2322号)
「トロリー線架線測定装置」)。これらの摩耗量測
定装置の実施例はいずれもスプリング力によつて
電車線の被測定面に接して追随可動する測定ロー
ラの前後に電車線が嵌着するガイドローラを配置
したものであり、電車線に振動があると、2つの
ガイドローラ間の電車線にも微小な振動が生じて
測定ローラもこれに追随可動するため、電車線の
摩耗量測定値に精度上若干の問題があつた。
又、従来の電車線の摩耗量測定装置の検出部に
あるガイドローラに設けた溝はたとえば110mm2電
車線用又は170mm2電車線用のどちらかのものであ
つたから、検出部は110mm2用と170mm2用とは別個の
ものであつた。従つて110mm2電車線と170mm2電車線
とが線路方向に別々に張られている場合、それら
2種類の電車線が重複する場所において、これま
で使つて来た検出部の別の検出部にとりかえねば
ならなかつた。その際、摩耗のない状態の電車線
をサンプルとして検出部にあてがい、摩耗量0の
調整作業を実施する必要があり、検出部の取替及
び摩耗量0の調整作業に要する時間は相当大きい
ものであつた。
あるガイドローラに設けた溝はたとえば110mm2電
車線用又は170mm2電車線用のどちらかのものであ
つたから、検出部は110mm2用と170mm2用とは別個の
ものであつた。従つて110mm2電車線と170mm2電車線
とが線路方向に別々に張られている場合、それら
2種類の電車線が重複する場所において、これま
で使つて来た検出部の別の検出部にとりかえねば
ならなかつた。その際、摩耗のない状態の電車線
をサンプルとして検出部にあてがい、摩耗量0の
調整作業を実施する必要があり、検出部の取替及
び摩耗量0の調整作業に要する時間は相当大きい
ものであつた。
本発明はかゝる欠点を解消する目的にて特許請
求の範囲に記載の電車線の摩耗量連続測定装置を
提供するものである。
求の範囲に記載の電車線の摩耗量連続測定装置を
提供するものである。
本発明の電車線の摩耗量連続測定装置の実施例
を示す図面にもとづいて詳述する。
を示す図面にもとづいて詳述する。
第1〜4図は本発明の電車線の摩耗量連続測定
装置における検出部を示すもので、1は110mm2、
電車線で軸棒8に枢着するローラ2,2′の溝3,
3′に嵌着する。1′は170mm2電車線でローラ2,
2′の溝4,4′に嵌着する。溝3,3′及び4,
4′はサイズの異なる電車線1,1′それぞれ嵌着
する溝巾の異なるほゞV形を形成しており、電車
線1,1′はその中心を含む水平面より下方約15゜
程度のところでV形の溝3,3′及び4,4′にそ
れぞれ当接している。このため電車線1,1′の
下面がすりへつて来ても電車線1,1′の中心と
ローラ2,2′の中心との最短距離は常に一定で
ある。溝3,4′内にはピン9で支持されるU字
状金具6,6′の一端に取付けられたイゲタロイ
(登録商標)の超硬合金球の接触子7,7′がそれ
ぞれはまつており、電車線1,1′にそれぞれ接
触しているとともにU字状金具6,6′の他端に
は突出部15を取付けてあり、これに防水用カバ
ー16、軸棒17を介し、コイルバネ18の力に
より押つけ勝手に鉄芯24に連接している。なお
軸棒8及びピン9を取付けたブラケツト5はブラ
ケツト14にベアリング14′を介して揺動自在
に取付けられている。又、ブラケツト14はボー
ル10の軸受部に図示しないベアリングを介して
枢着するシヤフト11に嵌着して垂下する軸12
にベアリング13を介して揺動自在に枢着してい
る。ブラケツト14には部材21を介して差動変
圧器25及びマイクロメータ28を保持する中空
部材26が取付けられている。差動変圧器25か
らは図示しない電線がコネクタ22に接続されて
おり、リード線23を経て図示しない車上の増巾
器、記録計及び電源に接続されている。なお19
は防水用カバー、20は差動変圧器25をマイク
ロメータ28に押付けるコイルバネ、27はマイ
クロメータ28のスピンドル、29はマイクロメ
ータのつまみ、30は防水用ケースである。又、
ブラケツト5の外側にはレバー31′によつてイ
ーヤを検出するリミツトスイツチ31、電柱と同
じ位置にあつて一端が電車線を把持して斜めに取
付けたバーをレバー32′が検出することによつ
て電柱を検出するリミツトスイツチ32がそれぞ
れ取付けられており、摩耗量測定の基点よりイー
ヤと電柱を検出したパルス信号を記録計に記録す
ることにより電車線1,1′の位置を記録するい
わゆる距離計として用いるものである。なおリミ
ツトスイツチ32,33のかわりに投受光装置で
イーヤ及び電柱を検出してもよく、又いわゆる走
行距離計(トリツプメータ)を用いてもよい。
装置における検出部を示すもので、1は110mm2、
電車線で軸棒8に枢着するローラ2,2′の溝3,
3′に嵌着する。1′は170mm2電車線でローラ2,
2′の溝4,4′に嵌着する。溝3,3′及び4,
4′はサイズの異なる電車線1,1′それぞれ嵌着
する溝巾の異なるほゞV形を形成しており、電車
線1,1′はその中心を含む水平面より下方約15゜
程度のところでV形の溝3,3′及び4,4′にそ
れぞれ当接している。このため電車線1,1′の
下面がすりへつて来ても電車線1,1′の中心と
ローラ2,2′の中心との最短距離は常に一定で
ある。溝3,4′内にはピン9で支持されるU字
状金具6,6′の一端に取付けられたイゲタロイ
(登録商標)の超硬合金球の接触子7,7′がそれ
ぞれはまつており、電車線1,1′にそれぞれ接
触しているとともにU字状金具6,6′の他端に
は突出部15を取付けてあり、これに防水用カバ
ー16、軸棒17を介し、コイルバネ18の力に
より押つけ勝手に鉄芯24に連接している。なお
軸棒8及びピン9を取付けたブラケツト5はブラ
ケツト14にベアリング14′を介して揺動自在
に取付けられている。又、ブラケツト14はボー
ル10の軸受部に図示しないベアリングを介して
枢着するシヤフト11に嵌着して垂下する軸12
にベアリング13を介して揺動自在に枢着してい
る。ブラケツト14には部材21を介して差動変
圧器25及びマイクロメータ28を保持する中空
部材26が取付けられている。差動変圧器25か
らは図示しない電線がコネクタ22に接続されて
おり、リード線23を経て図示しない車上の増巾
器、記録計及び電源に接続されている。なお19
は防水用カバー、20は差動変圧器25をマイク
ロメータ28に押付けるコイルバネ、27はマイ
クロメータ28のスピンドル、29はマイクロメ
ータのつまみ、30は防水用ケースである。又、
ブラケツト5の外側にはレバー31′によつてイ
ーヤを検出するリミツトスイツチ31、電柱と同
じ位置にあつて一端が電車線を把持して斜めに取
付けたバーをレバー32′が検出することによつ
て電柱を検出するリミツトスイツチ32がそれぞ
れ取付けられており、摩耗量測定の基点よりイー
ヤと電柱を検出したパルス信号を記録計に記録す
ることにより電車線1,1′の位置を記録するい
わゆる距離計として用いるものである。なおリミ
ツトスイツチ32,33のかわりに投受光装置で
イーヤ及び電柱を検出してもよく、又いわゆる走
行距離計(トリツプメータ)を用いてもよい。
本発明の電車線の摩耗量連続測定装置における
検出部はこのように構成したものであるから、電
車線の摩耗量の測定を開始するにさきだつてまず
摩耗量0の設定作業を行う。すなわち摩耗のない
サンプルの110mm2電車線1及び170mm2電車線1′を
それぞれ溝3,3′及び溝4,4′に完全に嵌着せ
しめ、コイルバネ18の力に抗して接触子7,
7′を110mm2電車線、170mm2電車線に接触せしめる。
この状態で鉄芯24はU字状金具6,6′、突出
部15、防水用カバー16、軸棒17を介して差
動変圧器25に充分押込まれている。この状態を
維持しながらマイクロメータ28のつまみ29を
回転してスピンドル27を軸芯方向に移動させる
ことによつて差動変圧器25を所定量だけ移動さ
せ、摩耗量が正しく表示するように図示しない、
前記増巾器及び記録計のつまみを所定位置に設定
するとともに、摩耗量が0になるようにし、つま
み29を固定し、防水用ケース30をかぶせる。
こうして摩耗量0の設定作業が完了すると、ボー
ル10を操作して摩耗量測定の基点における110
mm2又は170mm2の既知の電車線1,1′に溝3,3′
又は4,4′を嵌着させ、時速5〜10Km/H例え
ば平均8Km/Hで電車線を摺動させてゆく。電車
線1,1′の摩耗量とリミツトスイツチ31,3
2でイーヤ及び電柱を検出したパルス信号とを図
示しない記録計に記録され、摩耗量とその位置が
ただちに解析される。電車線のサイズが異なる個
所ではポール10を操作してこれまでのサイズの
電車線から別のサイズの電車線に移しかえること
により、それまでの電車線の場合と同様、別の電
車線の摩耗量とその位置がただちに記録解析され
る。従来の検出部は溝が1つであり、110mm2電車
線と170mm2電車線とが重複するところで別の検出
部にとりかえる必要がある場合、この取替に要す
る時間は例えば摩耗量0の設定作業と検出部の取
替とに要する時間を合わせて約8分であり、摩耗
量測定の平均時速が8Km/Hでは約1Kmが測定で
きない距離に相当するが、本発明ではポール10
を操作してローラの別の溝に別の電車線を移しか
えるだけであるからよいが、これに要する時間は
約10秒程度であり、従つて電車線への摩耗量測定
に際して特に線種切替度数の多い区間で測定区間
の増加となる効果はきわめて大きい。
検出部はこのように構成したものであるから、電
車線の摩耗量の測定を開始するにさきだつてまず
摩耗量0の設定作業を行う。すなわち摩耗のない
サンプルの110mm2電車線1及び170mm2電車線1′を
それぞれ溝3,3′及び溝4,4′に完全に嵌着せ
しめ、コイルバネ18の力に抗して接触子7,
7′を110mm2電車線、170mm2電車線に接触せしめる。
この状態で鉄芯24はU字状金具6,6′、突出
部15、防水用カバー16、軸棒17を介して差
動変圧器25に充分押込まれている。この状態を
維持しながらマイクロメータ28のつまみ29を
回転してスピンドル27を軸芯方向に移動させる
ことによつて差動変圧器25を所定量だけ移動さ
せ、摩耗量が正しく表示するように図示しない、
前記増巾器及び記録計のつまみを所定位置に設定
するとともに、摩耗量が0になるようにし、つま
み29を固定し、防水用ケース30をかぶせる。
こうして摩耗量0の設定作業が完了すると、ボー
ル10を操作して摩耗量測定の基点における110
mm2又は170mm2の既知の電車線1,1′に溝3,3′
又は4,4′を嵌着させ、時速5〜10Km/H例え
ば平均8Km/Hで電車線を摺動させてゆく。電車
線1,1′の摩耗量とリミツトスイツチ31,3
2でイーヤ及び電柱を検出したパルス信号とを図
示しない記録計に記録され、摩耗量とその位置が
ただちに解析される。電車線のサイズが異なる個
所ではポール10を操作してこれまでのサイズの
電車線から別のサイズの電車線に移しかえること
により、それまでの電車線の場合と同様、別の電
車線の摩耗量とその位置がただちに記録解析され
る。従来の検出部は溝が1つであり、110mm2電車
線と170mm2電車線とが重複するところで別の検出
部にとりかえる必要がある場合、この取替に要す
る時間は例えば摩耗量0の設定作業と検出部の取
替とに要する時間を合わせて約8分であり、摩耗
量測定の平均時速が8Km/Hでは約1Kmが測定で
きない距離に相当するが、本発明ではポール10
を操作してローラの別の溝に別の電車線を移しか
えるだけであるからよいが、これに要する時間は
約10秒程度であり、従つて電車線への摩耗量測定
に際して特に線種切替度数の多い区間で測定区間
の増加となる効果はきわめて大きい。
又、本発明の検出部はローラ2,2′の直径方
向に接触子7,7′、差動変圧器25、マイクロ
メータ28に配列したものであるから、検出部の
重心がポール10に枢着する軸11の下方にあつ
てバランスがとれており、検出部を別の電車線に
移し替える場合でもポール10の操作が比較的簡
単であるとともに、接触子7,7′を溝3,4′内
にそれぞれ配設したものであるから、電車線1,
1′に振動があつても溝3,3′及び4,4′によ
り電車線1,1′の振動を常に抑えた状態で摩耗
量の測定を行うから、振動による測定値の誤差は
全くなく、摩耗量について高精度の測定値が得ら
れる効果はきわめて大きい。
向に接触子7,7′、差動変圧器25、マイクロ
メータ28に配列したものであるから、検出部の
重心がポール10に枢着する軸11の下方にあつ
てバランスがとれており、検出部を別の電車線に
移し替える場合でもポール10の操作が比較的簡
単であるとともに、接触子7,7′を溝3,4′内
にそれぞれ配設したものであるから、電車線1,
1′に振動があつても溝3,3′及び4,4′によ
り電車線1,1′の振動を常に抑えた状態で摩耗
量の測定を行うから、振動による測定値の誤差は
全くなく、摩耗量について高精度の測定値が得ら
れる効果はきわめて大きい。
なお、本発明の実施例では2種類の電車線につ
いて述べたが、電車線の種類が増えても本発明の
技術思想にもとずいて適宜実施できることは云う
までもない。
いて述べたが、電車線の種類が増えても本発明の
技術思想にもとずいて適宜実施できることは云う
までもない。
第1図は本発明の実施例を示す検出部の正面
図、第2図は同じく検出部の平面図、第3図は同
じく検出部の側面図、第4図は同じく検出部の部
分断面図である。 図中、使用する番号は共通して使用するもの
で、1,1′は電車線、2,2′はローラ、3,
3′,4,4′は溝、6,6′はU字状金具、7,
7′は接触子、10はポール、17は軸棒、18,
20はコイルバネ、24は鉄芯、25は差動変圧
器、28はマイクロメータを示す。
図、第2図は同じく検出部の平面図、第3図は同
じく検出部の側面図、第4図は同じく検出部の部
分断面図である。 図中、使用する番号は共通して使用するもの
で、1,1′は電車線、2,2′はローラ、3,
3′,4,4′は溝、6,6′はU字状金具、7,
7′は接触子、10はポール、17は軸棒、18,
20はコイルバネ、24は鉄芯、25は差動変圧
器、28はマイクロメータを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数本の平行な軸棒にそれぞれ枢着し、サイ
ズの異なる電車線がそれぞれ嵌着する溝巾の異な
るほぼV形の複数本の溝を円周方向に有する複数
個のローラと、該ローラの溝内にあつて該ローラ
の半径方向に移動可能な接触子と、該接触子の移
動量を電気的に検出しこれを連続的に記録せしめ
る手段と、前記電車線の長さを測定する距離計と
を具備してなることを特徴とする電車線の摩耗量
連続測定装置。 2 平行な2本の軸棒にそれぞれ枢着する2個の
ローラの円周方向に2種類の電車線が別々に嵌着
する溝を2条設けた特許請求の範囲第1項記載の
電車線の摩耗量連続測定装置。 3 U字状金具の一端に設けた接触子と他端に設
けた該接触子の移動量検出装置とをローラをはさ
んで直径方向に配設した特許請求の範囲第1項及
び第2項記載の電車線の摩耗量連続測定装置。 4 接触子、U字状金具及び該接触子の移動量検
出装置を1組とした2組を2個のローラのそれぞ
れに1組ずつ配設した特許請求に範囲第2項又は
第3項記載の電車線の摩耗量連続測定装置。 5 電車線の長さを測定する距離計はイーヤ又は
電柱検出用のリミツトスイツチ又は投受光装置の
パルス信号の数で計測する特許請求の範囲第1項
記載の電車線の摩耗量連続測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14587278A JPS5571901A (en) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | Device for continuously measuring wear quantity of trolley wire |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14587278A JPS5571901A (en) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | Device for continuously measuring wear quantity of trolley wire |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5571901A JPS5571901A (en) | 1980-05-30 |
| JPS646401B2 true JPS646401B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=15394994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14587278A Granted JPS5571901A (en) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | Device for continuously measuring wear quantity of trolley wire |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5571901A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100805017B1 (ko) * | 2001-05-28 | 2008-02-20 | 주식회사 포스코 | 와이어 로프 마모량 측정장치 |
| CN113189417B (zh) * | 2021-04-09 | 2022-07-26 | 国网浙江乐清市供电有限公司 | 基于线损动态分析的线损异常判断装置及方法 |
-
1978
- 1978-11-24 JP JP14587278A patent/JPS5571901A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5571901A (en) | 1980-05-30 |
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