JPH08210U - 折断用の溝を付けた竹串 - Google Patents
折断用の溝を付けた竹串Info
- Publication number
- JPH08210U JPH08210U JP3026293U JP3026293U JPH08210U JP H08210 U JPH08210 U JP H08210U JP 3026293 U JP3026293 U JP 3026293U JP 3026293 U JP3026293 U JP 3026293U JP H08210 U JPH08210 U JP H08210U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skewer
- breaking
- bamboo
- grooves
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】長い串で刺し通されている料理を食べやすくす
るため。 【構成】串本体に折断用の溝を付け、当該串が溝部分で
容易に切断できるようにしたものであって、食べ終り串
が露出した部分から串を切断して常に串の先端部に料理
があるようにすることを目的としている。
るため。 【構成】串本体に折断用の溝を付け、当該串が溝部分で
容易に切断できるようにしたものであって、食べ終り串
が露出した部分から串を切断して常に串の先端部に料理
があるようにすることを目的としている。
Description
【0001】
本件考案は、焼き鳥や団子に用いられている竹串の改良に関するものである。
【0002】
従来の竹串は、先端部を鋭利に加工したほかは末端までを均一の太さにしてあ るものしかなかった。
【0003】
従って串の先端にある肉や団子などは食べやすいが、手元側にある肉や団子は 食べにくいという欠点があった。そこでこの欠点を解決して串物料理をより食べ やすくすることができる竹串を提供することを目的としている。
【0004】
竹串の軸の任意の個所に軸の周囲を囲繞する溝2を設ける。
【0005】
上記の如く構成し、先端部から徐々に串物料理を食し終えた順から不要部分を 折断し除去してしまう。
【0006】
本発明の実施例を図面によって説明すれば、溝がついている本発明に係わる竹 串を用いることで、本来中途では折れにくい竹串が溝2の部分で容易かつ確実に 折れることになる。
【0007】
従って溝部分で竹串を折断して先端部の不要な竹串を除去することが容易かつ 確実にできるので、串の途中や手元側にあるにある食物を食するときに、従来の ように大きな口を開けたり、口の周りを汚したり、または箸で料理自体を移動さ せながら食するという手間が省ける。 さらに、使用済みの串をゴミ袋などにいれて廃棄するときにも、串が短くなっ ているので袋を突き破ってしまうことが少なくなり、廃棄作業を行うときにも楽 に行うことが出来るようになる。
【図1】本件考案物の斜視図
1 串本体 2 折断用の溝
Claims (2)
- 【請求項1】竹串の軸を囲繞する複数の溝を設けたこと
を特徴とする折断用の溝を付けた竹串。 - 【請求項2】溝の数を3本としたことを特徴とする折断
用の溝を付けた竹串。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026293U JPH08210U (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 折断用の溝を付けた竹串 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026293U JPH08210U (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 折断用の溝を付けた竹串 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08210U true JPH08210U (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=12298797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026293U Pending JPH08210U (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 折断用の溝を付けた竹串 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08210U (ja) |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP3026293U patent/JPH08210U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08210U (ja) | 折断用の溝を付けた竹串 | |
| JP3070783U (ja) | 串刺し食品の食品押し出し具 | |
| KR100647478B1 (ko) | 음식물용 꼬치 | |
| JP3023441U (ja) | 妻楊枝 | |
| JP3066791U (ja) | 串抜き補助具 | |
| JPH0750960Y2 (ja) | 食物用串 | |
| JP3085315U (ja) | 食品取り扱い用の長尺部材 | |
| JPS6136174Y2 (ja) | ||
| JP6389981B1 (ja) | 串刺し食材押し出し器 | |
| JP3125369U (ja) | 串刺し食品の食事用補助具 | |
| JP3184832U (ja) | 串焼き又は串揚げ用串構造および串焼き又は串揚げ食品 | |
| JPS6144694Y2 (ja) | ||
| JPH0711199U (ja) | 折り溝付き串 | |
| JP3014437U (ja) | 串抜き具 | |
| JP3016116U (ja) | 指を汚さない袋 | |
| JP3060284U (ja) | 竹 串 | |
| JP3066569U (ja) | 串刺し食品用皿 | |
| JP3171915U (ja) | 串だんご、焼き鳥用押し上げ用具 | |
| JP3032058U (ja) | 多目的割り箸 | |
| JPH11155717A (ja) | 食卓用品 | |
| JP3003867U (ja) | 串刺し料理の串折り器具 | |
| JP3109600U (ja) | 串外し用竹べら | |
| JP3019243U (ja) | ポッキリ串 | |
| JP3088512U (ja) | フォーク | |
| JPH06189857A (ja) | 竹 串 |