JPH0821108A - 建設機械の破砕機 - Google Patents

建設機械の破砕機

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JPH0821108A
JPH0821108A JP17938994A JP17938994A JPH0821108A JP H0821108 A JPH0821108 A JP H0821108A JP 17938994 A JP17938994 A JP 17938994A JP 17938994 A JP17938994 A JP 17938994A JP H0821108 A JPH0821108 A JP H0821108A
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JP
Japan
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rocker beam
frame body
crusher
rocker
support shaft
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Application number
JP17938994A
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English (en)
Inventor
Satoshi Miyaoka
諭 宮岡
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Kobelco Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Yutani Heavy Industries Ltd
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Publication date
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/96Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
    • E02F3/965Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements of metal-cutting or concrete-crushing implements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来技術の圧砕機は、通常足踏み式油圧リモ
コン弁によって操作する。そのために圧砕シリンダの伸
長作動と縮小作動をその都度操作するので、ロッカビー
ムの開閉が間欠動となり作業能率が悪かった。また上記
踏込操作は1日に何万回も行うので、運転者の足の疲労
は大きかった。この問題点を解決する。 【構成】 本発明では、破砕機のフレーム本体に、ロッ
カビームの上側支持部を枢支するロッカビーム支持軸を
設け、かつロッカビームの上側支持部軸心をロッカビー
ム支持軸の軸心より偏心せしめ、そのロッカビーム支持
軸を油圧モータによって回転させるようにした。あるい
はまた、フレーム本体の内部にクランクディスクを設
け、そのクランクディスクを油圧モータによって回転さ
せることによりロッカビームをかみ合い開閉させるよう
に構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設機械の作業アタッ
チメント先端部に取付けられ、岩石,コンクリートガラ
など被破砕物を所要の小片に小割りする破砕機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図5は、特開平5−10040号公報に
記載されている建設機械の側面図である。図において、
1は建設機械のフロント部に装着している作業アタッチ
メント、2は作業アタッチメント1の先端部に取付けて
いる圧砕機、3は圧砕機2の固定側ロッカビーム、4は
可動側ロッカビーム、5は圧砕シリンダ、6,7は固定
側ロッカビーム3,可動側ロッカビーム4にそれぞれ取
付けている切断用刃である。図5に示す従来技術の圧砕
機2では、圧砕シリンダ5を伸縮作動させることにより
コンクリート,鉄骨,鉄筋などを圧砕,切断するように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の圧砕機は、
通常足踏み式油圧リモコン弁によって操作する。そのた
めに圧砕シリンダの伸長作動と縮小作動をその都度操作
するので、ロッカビームの開閉が間欠動となり作業能率
が悪かった。また上記踏込操作は1日に何万回も行う
し、圧砕機の操作時には作業アタッチメントのブーム,
アームなども同時に操作するので、運転者の疲労が非常
に大きかった。本発明は、上記の問題点を解決できる建
設機械の破砕機を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1実施例で
は、フレーム本体の下部にアンビル顎体を固定して設
け、かつ上記フレーム本体にロッカビームを揺動可能に
取付け、またフレーム本体の上部ブラケットを建設機械
の作業アタッチメント先端部に連結し、上記ロッカビー
ムをアンビル顎体に対し揺動せしめることによって被破
砕物を所要の小片に小割りするようにした破砕機におい
て、フレーム本体に、ロッカビームの上側支持部を枢支
する左右方向のロッカビーム支持軸を設け、かつロッカ
ビームの上側支持部軸心をロッカビーム支持軸の軸心よ
り偏心せしめ、またロッカビーム支持軸の下方前側の位
置で、ロッカビーム支持軸と平行に、リンク基端部ピン
をフレーム本体に枢支し、そのリンク基端部ピンとロッ
カビームの一端部とをリンクを介して回動自在に連結
し、また上記ロッカビーム支持軸を回転駆動せしめる油
圧モータを取付けて構成した。そしてまた、上記ロッカ
ビームの破砕力を増加させるために、ロッカビーム支持
軸にフライホイールを取付けた。また本発明の第2実施
例破砕機として、ロッカビームの基部をアンビル顎体に
対して揺動可能にフレーム本体に軸支し、またフレーム
本体の内部に油圧モータによって駆動されるクランクデ
ィスクを設け、そのクランクディスクに油圧モータ軸心
から偏心せしめたクランク軸を設け、そのクランク軸と
ロッカビーム上部とをクランクリンクを介し連結して構
成した。また上記本発明の第1及び第2実施例破砕機に
おいて、ロッカビームの揺動により小割りにされた被破
砕物の小片の一部がフレーム本体の内部を通過して落下
するように、アンビル顎体の破砕側からフレーム本体の
前側にわたって開口する破砕小片用貫通穴を開穿した。
【0005】
【作用】本発明の第1実施例破砕機では油圧モータを一
方向に回転させると、ロッカビーム支持軸が回転する。
そのロッカビーム支持軸のロッカビーム支持部の軸心は
偏心させており、またロッカビームの前側一端部はリン
クを介してフレーム本体に連結しているので、ロッカビ
ームはアンビル顎体に対してかみ合い開閉動作を繰り返
して行う。したがってアンビル顎体とロッカビームによ
りコンクリート片など被破砕物をくわえ、またそのくわ
えた開口部を上向きにして上記開閉動作を繰返すと、被
破砕物は奥の切断用刃の方へ押し込まれながら破砕され
て、アンビル顎体とロッカビームの下部との隙間の幅ま
で、被破砕物を連続的に小片化することができる。また
本発明ではロッカビーム支持軸にフライホイールを取付
けたので、フライホイールの回転慣性によりロッカビー
ムの破砕力を増加させることができる。また本発明で
は、アンビル顎体の破砕側からフレーム本体の前側にわ
たって開口する破砕小片用貫通穴を開穿したので、アン
ビル顎体とロッカビームの下部との隙間の幅まで小片化
した被破砕物の一部を、上記破砕小片用貫通穴を通して
落下、収集することができる。また第2実施例破砕機で
は油圧モータによってクランクディスクを回転させるこ
とにより、ロッカビームがアンビル顎体に対してかみ合
い開閉動作を繰り返して行う。この第2実施例破砕機の
作用は、第1実施例破砕機の場合と略同様である。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に
説明する。図1は、本発明の第1実施例破砕機8を示す
側面図である。図において、1’は建設機械の作業アタ
ッチメント、9は破砕機8のフレーム本体、10はフレ
ーム本体9の上部に設けているブラケット、11はフレ
ーム本体9の下部に一体形に形成しているアンビル顎
体、12はロッカビーム、13はロッカビーム12に設
けている圧砕用刃、14,15はロッカビーム12,ア
ンビル顎体11にそれぞれ取付けている切断用刃、16
はロッカビーム12の上側支持部17をフレーム本体9
に枢支しているロッカビーム支持軸、18はロッカビー
ム支持軸16のカム部、符号0はロッカビーム支持軸1
6の軸心、符号Pはカム部18の軸心(カム部18の軸
心Pはロッカビーム12の上側支持部17の軸心でもあ
る)、寸法eは軸心Pの軸心Oに対する偏心量、19は
リンク、20はリンク19の基端部をフレーム本体9に
支持しているリンク基端部ピン、21はロッカビーム1
2の下部とリンク19の先端部とを連結しているリンク
先端部ピン、幅寸法fはアンビル顎体11の切断用刃側
の上部とロッカビーム12下部との間隔が最小になると
きの隙間幅寸法、22(仮想線で示す)はコンクリート
片(コンクリートガラの塊)などの被破砕材、23はア
ンビル顎体11の破砕側からフレーム本体9の前側(符
号イで示す)にわたって開口する破砕小片用貫通穴であ
る。図2は、図1のA−Aより見た破砕機8の要部断面
図である。図において、24はフレーム本体9に取付け
た油圧モータ(減速機付油圧モータを含む)、25はロ
ッカビーム支持軸16の端部に取付けたフライホイー
ル、26はフライホイール25用のカバーである。図3
は、本発明の破砕機8の破砕作動状態を示す側面図であ
る。
【0007】次に、本発明の第1実施例破砕機8の構成
を図1〜図3について述べる。本発明では、フレーム本
体9に、ロッカビーム12の上側支持部17を枢支する
左右方向(フレーム本体9の前後方向に対して直交する
方向をいう)のロッカビーム支持軸16を設け、かつロ
ッカビーム12の上側支持部17軸心P−P(図2に示
すように軸心P−Pはロッカビーム支持軸16のカム部
18の軸心と同じである)をロッカビーム支持軸16の
軸心O−Oより寸法eだけ偏心せしめ、またロッカビー
ム支持軸16の下方前側の位置で、ロッカビーム支持軸
16と平行に、リンク基端部ピン20をフレーム本体9
に枢支し、そのリンク基端部ピン20とロッカビーム1
2の前側一端部とをリンク19を介して回動自在に連結
し、また上記ロッカビーム支持軸16を回転駆動せしめ
る油圧モータ24をフレーム本体9に取付けて構成し
た。そしてまた、上記ロッカビーム支持軸16の端部に
フライホイール25を取付けた。そしてまた、アンビル
顎体11の破砕側からフレーム本体9の前側にわって開
口する破砕小片用貫通穴23を開穿した。
【0008】次に、本発明の第1実施例破砕機8の作用
について述べる。本発明では、油圧モータ24を一方向
(図1に示す矢印ロの方向)に回転させると、ロッカビ
ーム支持軸16が回転する。そのロッカビーム支持軸1
6のロッカビーム支持部(カム部18をいう)の軸心P
−Pは寸法eだけ偏心させており、またロッカビーム1
2の前側一端部はリンク19を介してフレーム本体9に
連結しているので、ロッカビーム12はアンビル顎体1
1に対しかみ合い開閉動作を繰り返して行う。したがっ
てアンビル顎体11とロッカビーム12によりコンクリ
ート片など被破砕物22を図1のようにくわえ、またそ
のくわえた開口部を上向きにして油圧モータ24を矢印
ロの方向へ回転させると、ロッカビーム12は開閉動作
を繰返すと同時に被破砕物22を奥の方(切断用刃1
4,15が取付けられている奥の方)へ送り込む動作を
効果的に行う。そして図3に示すように被破砕物22は
奥の切断用刃14,15の方へ押し込まれながら破砕さ
れて、アンビル顎体11とロッカビーム12の下部との
隙間の幅(この幅の幅寸法がfである)まで、被破砕物
22を連続的に小片化することができる。また本発明で
はロッカビーム支持軸16にフライホイール25を取付
けたので、フライホイール25の回転慣性によりロッカ
ビーム12の破砕力を増加させることができる。また本
発明では、アンビル顎体11の破砕側からフレーム本体
9の前側イ(図1及び図3に示す)にわたって開口する
破砕小片用貫通穴23を開穿したので、アンビル顎体1
1とロッカビーム12の下部との隙間の幅(幅寸法がf
である)まで小片化した被破砕物22の一部を、上記破
砕小片用貫通穴23を通して落下、収集することができ
る。なお本発明における油圧モータ24は減速機付油圧
モータとすることにより、破砕力を大きくすることがで
きるし、その油圧モータが過負荷にならないように保護
するリリーフ弁(図示していない)も組込むようにして
いる。また本発明の破砕機8では、破砕操作時にアンビ
ル顎体11とロッカビーム12との間の被破砕物22が
破砕できないとき、たとえば被破砕物がかなり大きく、
硬い場合などのときには、油圧モータ24を逆転させる
ことにより、ロッカビーム12はくわえている被破砕物
を吐き出すような動きを行うことができる。
【0009】次に図4は、本発明の第2実施例破砕機2
7を示す側面図である。図において、1’は建設機械の
作業アタッチメント、28は破砕機27のフレーム本
体、29はフレーム本体28の上部に設けているブラケ
ット、30はフレーム本体28の下部に一体形に形成し
ているアンビル顎体、31はロッカビーム、32はロッ
カビーム31に設けている圧砕用刃、33,34はロッ
カビーム31,アンビル顎体30にそれぞれ取付けてい
る切断用刃、35はロッカビーム31の前側基部をフレ
ーム本体28に枢支しているロッカビーム基部ピン、3
6はフレーム本体28の右側面部に取付けている油圧モ
ータ(減速機付油圧モータを含む)、符号Qは油圧モー
タ36の駆動軸(図示していない)の軸心、37は油圧
モータ36によって回転されるクランクディスク、38
はクランクディスク37に固設しているクランク軸、半
径Rは油圧モータ36の軸心Qを中心とするクランク軸
38の回転半径、39はクランク軸38とロッカビーム
31上部とを連結しているクランクリンク、40はクラ
ンクリンク39先端部をロッカビーム31上部に結合し
ているロッカビーム上部ピン、22はコンクリート片な
どの被破砕材、41はアンビル顎体30の破砕側からフ
レーム本体28の前側にわたって開口する破砕小片用貫
通穴である。
【0010】次に、本発明の第2実施例破砕機27の構
成を図4について述べる。本発明では、ロッカビーム3
1の前側基部をアンビル顎体30に対して揺動可能に、
フレーム本体28にロッカビーム基部ピン35にて軸支
し、またフレーム本体28の内部に油圧モータ36によ
って駆動されるクランクディスク37を設け、そのクラ
ンクディスク37に油圧モータ36の軸心Qから寸法r
だけ偏心せしめたクランク軸38を設け、そのクランク
軸38とロッカビーム31とをクランク39を介して連
結した。そしてまた、アンビル顎体30の破砕側からフ
レーム本体28の前側にわたって開口する破砕小片用貫
通穴41を開穿した。
【0011】次に、本発明の第2実施例破砕機27の作
用について述べる。この第2実施例破砕機27が第1実
施例破砕機8と異なる点は、図4における油圧モータ3
6を回転操作すると、クランクディスク37が回転す
る。クランクディスク37に固設しているクランク軸3
8は油圧モータ36の軸心Qを中心として半径rなる円
運動を行う。したがってクランクリンク39がクランク
運動をするので、ロッカビーム31はロッカビーム基部
ピン35を中心としてアンビル顎体30に対しかみ合い
開閉動作を繰返して行う。そして破砕機27が被破砕物
22を連続的に破砕する動作は、第1実施例破砕機8の
場合と同様である。なお第2実施例破砕機27では、ク
ランクディスク37がフライホイールの働きをするの
で、クランクディスク37の回転慣性によりロッカビー
ム31の破砕力を増加させることができる。
【0012】
【発明の効果】従来技術の圧砕機は、通常足踏み式油圧
リモコン弁によって操作する。そのために圧砕シリンダ
の伸長作動と縮小作動をその都度操作するので、ロッカ
ビームの開閉が間欠動となり作業能率が悪かった。また
上記踏込操作は1日に何万回も行うので、運転者の足の
疲労は大きかった。しかし本発明では、破砕機のフレー
ム本体に油圧モータを取付け、その油圧モータによりロ
ッカビーム支持軸またはクランクディスクを回転させる
ようにしたので、油圧モータを一方向に回転操作する
と、ロッカビームはアングル顎体に対してかみ合い開閉
動作を繰り返して行うことができる。したがってアンビ
ル顎体とロッカビームによりコンクリート片など被破砕
物をくわえ油圧モータを一方向へ回転させると、ロッカ
ビームは開閉動作を繰返すと同時に被破砕物を奥の方へ
送り込む動作を効果的に行う。そして被破砕物は奥の切
断用刃の方へ押し込まれながら破砕されて、アンビル顎
体とロッカビームの下部との隙間の幅まで、被破砕物を
連続的に小片化することができる。また本発明ではロッ
カビーム支持軸にフライホイールを取付ける手段または
クランクディスクを設ける手段を用いたので、フライホ
イールまたはクランクディスクの回転慣性によりロッカ
ビームの破砕力を増加させることができる。また本発明
では、アンビル顎体の破砕側からフレーム本体の前側に
わたって開口する破砕小片用貫通穴を開穿したので、ア
ンビル顎体とロッカビームの下部との隙間の幅まで小片
化した被破砕物の一部を、上記破砕小片用貫通穴を通し
て落下、収集することができる。したがって本発明の破
砕機を装着した建設機械では、油圧モータ操作によって
破砕機が連続的に被破砕物を破砕するので、破砕作業の
能率と破砕機の操作性を向上させるとともに、運転者の
足の疲労を軽減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例破砕機を示す側面図であ
る。
【図2】図1のA−Aより見た要部断面図である。
【図3】本発明の第1実施例破砕機の破砕作動状態を示
す側面図である。
【図4】本発明の第2実施例破砕機を示す側面図であ
る。
【図5】従来技術の圧砕機を取付けた建設機械の側面図
である。
【符号の説明】
1,1’ 作業アタッチメント 2 圧砕機 8,27 破砕機 9,28 フレーム本体 11,30 アンビル顎体 12,31 ロッカビーム 16 ロッカビーム支持軸 19 リンク 23,41 破砕小片用貫通穴 24,36 油圧モータ 25 フライホイール 37 クランクディスク 38 クランク軸 39 クランクリンク

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレーム本体の下部にアンビル顎体を固
    定して設け、かつ上記フレーム本体にロッカビームを揺
    動可能に取付け、またフレーム本体の上部ブラケットを
    建設機械の作業アタッチメント先端部に連結し、上記ロ
    ッカビームをアンビル顎体に対し揺動せしめることによ
    って被破砕物を所要の小片に小割りするようにした破砕
    機において、フレーム本体に、ロッカビームの上側支持
    部を枢支する左右方向のロッカビーム支持軸を設け、か
    つロッカビームの上側支持部軸心をロッカビーム支持軸
    の軸心より偏心せしめ、またロッカビーム支持軸の下方
    前側の位置で、ロッカビーム支持軸と平行に、リンク基
    端部ピンをフレーム本体に枢支し、そのリンク基端部ピ
    ンとロッカビームの一端部とをリンクを介して回動自在
    に連結し、また上記ロッカビーム支持軸を回動駆動せし
    める油圧モータを取付けたことを特徴とする建設機械の
    破砕機。
  2. 【請求項2】 特許請求の範囲請求項1記載の建設機械
    の破砕機において、ロッカビームの破砕力を増加させる
    ために、ロッカビーム支持軸にフライホイールを取付け
    たことを特徴とする建設機械の破砕機。
  3. 【請求項3】 フレーム本体の下部にアンビル顎体を固
    定して設け、かつ上記フレーム本体にロッカビームを揺
    動可能に取付け、またフレーム本体の上部ブラケットを
    建設機械の作業アタッチメント先端部に連結し、上記ロ
    ッカビームをアンビル顎体に対し揺動せしめることによ
    って被破砕物を所要の小片に小割りするようにした破砕
    機において、ロッカビームの基部をアンビル顎体に対し
    て揺動可能にフレーム本体に軸支し、またフレーム本体
    の内部に油圧モータによって駆動されるクランクディス
    クを設け、そのクランクディスクに油圧モータ軸心から
    偏心せしめたクランク軸を設け、そのクランク軸とロッ
    カビーム上部とをクランクリンクを介し連結したことを
    特徴とする建設機械の破砕機。
  4. 【請求項4】 特許請求の範囲請求項1及び請求項3に
    おいて、ロッカビームの揺動により小割りにされた被破
    砕物の小片の一部がフレーム本体の内部を通過して落下
    するように、アンビル顎体の破砕側からフレーム本体の
    前側にわたって開口する破砕小片用貫通穴を開穿したこ
    とを特徴とする建設機械の破砕機。
JP17938994A 1994-07-06 1994-07-06 建設機械の破砕機 Pending JPH0821108A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009031296A1 (ja) * 2007-09-03 2009-03-12 Ueda Industries Co., Ltd. バケット型ジョークラッシャ
WO2012089879A1 (es) 2010-12-27 2012-07-05 Talleres Betoño, S.A. Sistema triturador de piedras y similares
CN112808389A (zh) * 2021-03-22 2021-05-18 天地上海采掘装备科技有限公司 摇臂动力驱动的摆动式破碎机构

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