JPH08211167A - 時 計 - Google Patents
時 計Info
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- JPH08211167A JPH08211167A JP7016284A JP1628495A JPH08211167A JP H08211167 A JPH08211167 A JP H08211167A JP 7016284 A JP7016284 A JP 7016284A JP 1628495 A JP1628495 A JP 1628495A JP H08211167 A JPH08211167 A JP H08211167A
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- time
- sunrise
- sunset
- timepiece
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- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 生活リズムを表示することができる時計を提
供する。 【構成】 予め日出/日入データメモリ26内に各地域
毎の、かつ、各季節毎の日出時刻、日入時刻を記憶させ
ておく。そして、昼は該メモリ26内の日出時刻から日
入時刻までを3等分してカパ、ピッタ、ヴァータの生活
リズムを表示させ、夜はメモリ26内の日入時刻から日
出時刻までを3等分して上記生活リズムを表示させる。
供する。 【構成】 予め日出/日入データメモリ26内に各地域
毎の、かつ、各季節毎の日出時刻、日入時刻を記憶させ
ておく。そして、昼は該メモリ26内の日出時刻から日
入時刻までを3等分してカパ、ピッタ、ヴァータの生活
リズムを表示させ、夜はメモリ26内の日入時刻から日
出時刻までを3等分して上記生活リズムを表示させる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、生活リズムの表示機
能を備えた時計に関する。
能を備えた時計に関する。
【0002】
【従来の技術】種々の伝承医学においては、人間は時刻
に応じた生活リズムを有することが知られている。一例
として、インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」によれ
ば、日出時刻を午前6時、日没時刻を午後6時とする
と、人間の生活リズムは以下のようになる。まず、午前
6時〜午前10時および午後6時〜午後10時は、思考
に好適な時間帯であり、体の安定・静けさの質を表しカ
パ(K)と呼ばれている。この時間帯に運動を行うには
軽度な運動が好ましく、日常の労働についても軽度であ
ることが好ましい。また、この時間帯に飲食を行うこと
は適切ではない。カパ(K)は、「緑」によって象徴さ
れる。
に応じた生活リズムを有することが知られている。一例
として、インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」によれ
ば、日出時刻を午前6時、日没時刻を午後6時とする
と、人間の生活リズムは以下のようになる。まず、午前
6時〜午前10時および午後6時〜午後10時は、思考
に好適な時間帯であり、体の安定・静けさの質を表しカ
パ(K)と呼ばれている。この時間帯に運動を行うには
軽度な運動が好ましく、日常の労働についても軽度であ
ることが好ましい。また、この時間帯に飲食を行うこと
は適切ではない。カパ(K)は、「緑」によって象徴さ
れる。
【0003】また、午前10時〜午後2時および午後1
0時〜翌日の午前2時は、消化および転換の時間帯であ
り、活動の質を表わしピッタ(P)と呼ばれている。す
なわち、昼の時間帯においては食事を行うのに好適な時
間帯であり、消化・代謝活動が適している。夜間におい
ては、消化吸収したものが肉体、特に末梢部の肉体に転
換される。ピッタ(P)は、「赤」によって象徴され
る。また、午前2時〜午前6時および午後2時〜午後6
時は行動、運動の時間帯であり、爽やかさ・軽さの質を
表わしヴァータ(V)と呼ばれている。すなわち、昼の
ヴァータ(V)においては比較的強い運動まで含めて体
を動かすことが好適である。また、早朝のヴァータ
(V)においては、爽やかさ・軽さの質により良い目覚
めがもたらされる等の現象が見られる。また、睡眠時の
状態として、レム睡眠とノンレム睡眠がある。レム睡眠
は眼球運動など、体の動きを伴う睡眠状態であるが、2
時から6時のヴァータにおいて、レム睡眠が長くなるこ
とが臨床的に明らかにされている。ヴァータ(V)、ピ
ッタ(P)、カパ(K)の3つの質によって日常の体の
質、行動の質、季節の質が表される。睡眠は、夜10時
から朝6時の時間帯にとられ、ピッタ(P)、ヴァータ
(V)の時間帯で体のバランスであるドーシャの崩れを
戻す。例えば寝返りを打つという現象もその1つの表れ
と考えらえる。
0時〜翌日の午前2時は、消化および転換の時間帯であ
り、活動の質を表わしピッタ(P)と呼ばれている。す
なわち、昼の時間帯においては食事を行うのに好適な時
間帯であり、消化・代謝活動が適している。夜間におい
ては、消化吸収したものが肉体、特に末梢部の肉体に転
換される。ピッタ(P)は、「赤」によって象徴され
る。また、午前2時〜午前6時および午後2時〜午後6
時は行動、運動の時間帯であり、爽やかさ・軽さの質を
表わしヴァータ(V)と呼ばれている。すなわち、昼の
ヴァータ(V)においては比較的強い運動まで含めて体
を動かすことが好適である。また、早朝のヴァータ
(V)においては、爽やかさ・軽さの質により良い目覚
めがもたらされる等の現象が見られる。また、睡眠時の
状態として、レム睡眠とノンレム睡眠がある。レム睡眠
は眼球運動など、体の動きを伴う睡眠状態であるが、2
時から6時のヴァータにおいて、レム睡眠が長くなるこ
とが臨床的に明らかにされている。ヴァータ(V)、ピ
ッタ(P)、カパ(K)の3つの質によって日常の体の
質、行動の質、季節の質が表される。睡眠は、夜10時
から朝6時の時間帯にとられ、ピッタ(P)、ヴァータ
(V)の時間帯で体のバランスであるドーシャの崩れを
戻す。例えば寝返りを打つという現象もその1つの表れ
と考えらえる。
【0004】以上の時間割を「アーユルヴェーダ時間」
という。上述した例は、日出時刻を午前6時、日没時刻
を午後6時とした場合のものであるが、一般的には日出
時刻から日没時刻まで、および日没時刻から日出時刻ま
での時間帯を各々三等分してカパ(K)、ピッタ(P)
およびヴァータ(V)が決定される。また、ここに言う
「時刻」とは、標準時を指すものではなく、対象となる
人間が居住する地域において太陽が真南に位置する時刻
を正午とした場合における時刻である。従って、アーユ
ルヴェーダ時間は、地域、季節および昼夜の別によって
変動することが判る。
という。上述した例は、日出時刻を午前6時、日没時刻
を午後6時とした場合のものであるが、一般的には日出
時刻から日没時刻まで、および日没時刻から日出時刻ま
での時間帯を各々三等分してカパ(K)、ピッタ(P)
およびヴァータ(V)が決定される。また、ここに言う
「時刻」とは、標準時を指すものではなく、対象となる
人間が居住する地域において太陽が真南に位置する時刻
を正午とした場合における時刻である。従って、アーユ
ルヴェーダ時間は、地域、季節および昼夜の別によって
変動することが判る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】アーユルヴェーダ時間
その他の人間の生活リズムに関する情報を誰もが手軽に
知ることができれば、各人が生活リズムに合った行動を
とる上での一助になるものと考えられる。しかしなが
ら、従来、かかる意義に適う手軽な手段がなかった。こ
の発明は上述した事情に艦みてなされたものであり、生
活リズムを自動的に表示できる時計を提供することを目
的としている。
その他の人間の生活リズムに関する情報を誰もが手軽に
知ることができれば、各人が生活リズムに合った行動を
とる上での一助になるものと考えられる。しかしなが
ら、従来、かかる意義に適う手軽な手段がなかった。こ
の発明は上述した事情に艦みてなされたものであり、生
活リズムを自動的に表示できる時計を提供することを目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
時刻を計時する計時手段と、前記計時手段によって計時
された時刻を表示する表示盤とを有する時計において、
日の出時刻および日の入時刻が各々記憶された第1の記
憶手段と、前記第1の記憶手段内の日の出時刻から日の
入時刻までの間の時間を3等分する演算手段と、前記演
算手段によって3等分された結果を前記時計の表示盤に
表示する表示手段とを具備してなる時計である。
時刻を計時する計時手段と、前記計時手段によって計時
された時刻を表示する表示盤とを有する時計において、
日の出時刻および日の入時刻が各々記憶された第1の記
憶手段と、前記第1の記憶手段内の日の出時刻から日の
入時刻までの間の時間を3等分する演算手段と、前記演
算手段によって3等分された結果を前記時計の表示盤に
表示する表示手段とを具備してなる時計である。
【0007】請求項2記載の発明は、時刻を計時する計
時手段と、前記計時手段によって計時された時刻を表示
する表示盤とを有する時計において、日の出時刻および
日の入時刻が各々記憶された第1の記憶手段と、前記第
1の記憶手段内の日の出時刻から日の入時刻までの間の
時間を3等分する第1の演算手段と、前記第1の記憶手
段内の日の入時刻から日の出時刻までの間の時間を3等
分する第2の演算手段と、前記日の出時刻から前記日の
入時刻までの間においては前記第1の演算手段によって
3等分された結果を前記時計の表示盤に表示し、前記日
の入時刻から前記日の出時刻までの間においては前記第
2の演算手段によって3等分された結果を前記時計の表
示盤に表示する表示手段とを具備してなる時計である。
時手段と、前記計時手段によって計時された時刻を表示
する表示盤とを有する時計において、日の出時刻および
日の入時刻が各々記憶された第1の記憶手段と、前記第
1の記憶手段内の日の出時刻から日の入時刻までの間の
時間を3等分する第1の演算手段と、前記第1の記憶手
段内の日の入時刻から日の出時刻までの間の時間を3等
分する第2の演算手段と、前記日の出時刻から前記日の
入時刻までの間においては前記第1の演算手段によって
3等分された結果を前記時計の表示盤に表示し、前記日
の入時刻から前記日の出時刻までの間においては前記第
2の演算手段によって3等分された結果を前記時計の表
示盤に表示する表示手段とを具備してなる時計である。
【0008】請求項3記載の発明は、複数の地域の日の
出時刻および日の入時刻が記憶された第2の記憶手段
と、前記複数の地域の内の1つを指定する指定手段と、
前記指定手段によって指定された地域の日の出時刻およ
び日の入時刻を前記第2の記憶手段から読み出し、前記
第1の記憶手段に書き込む書き込み手段とを具備してな
る請求項1または請求項2に記載の時計である。請求項
4記載の発明は、複数の地域の各季節毎の日の出時刻お
よび日の入時刻が記憶された第3の記憶手段と、前記複
数の地域の内の1つを指定する指定手段と、前記指定手
段によって指定された地域の、現在の季節に対応する日
の出時刻および日の入時刻を前記第3の記憶手段から読
み出し、前記第1の記憶手段に書き込む書き込み手段と
を具備してなる請求項1または請求項2に記載の時計で
ある。
出時刻および日の入時刻が記憶された第2の記憶手段
と、前記複数の地域の内の1つを指定する指定手段と、
前記指定手段によって指定された地域の日の出時刻およ
び日の入時刻を前記第2の記憶手段から読み出し、前記
第1の記憶手段に書き込む書き込み手段とを具備してな
る請求項1または請求項2に記載の時計である。請求項
4記載の発明は、複数の地域の各季節毎の日の出時刻お
よび日の入時刻が記憶された第3の記憶手段と、前記複
数の地域の内の1つを指定する指定手段と、前記指定手
段によって指定された地域の、現在の季節に対応する日
の出時刻および日の入時刻を前記第3の記憶手段から読
み出し、前記第1の記憶手段に書き込む書き込み手段と
を具備してなる請求項1または請求項2に記載の時計で
ある。
【0009】請求項5記載の発明は、前記表示盤は、中
心点を中心に回転する短針および長針によって時刻を表
示する表示盤であり、前記表示手段は前記3等分された
結果を前記中心点を中心とする扇状の領域によって表示
することを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかの
項記載の時計である。請求項6記載の発明は、前記第
1、第2の演算手段による3分演算は、アーユルヴェー
ダ時間に基づく3分演算であることを特徴とする請求項
1または2に記載の時計である。。
心点を中心に回転する短針および長針によって時刻を表
示する表示盤であり、前記表示手段は前記3等分された
結果を前記中心点を中心とする扇状の領域によって表示
することを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかの
項記載の時計である。請求項6記載の発明は、前記第
1、第2の演算手段による3分演算は、アーユルヴェー
ダ時間に基づく3分演算であることを特徴とする請求項
1または2に記載の時計である。。
【0010】
【作用】この発明によれば、使用者が居る地域の実際の
日出時刻および日入時刻に基づく生活リズムを表示する
ことができる。これにより、生活リズムに合わせた行動
が可能となる利点が得られる。
日出時刻および日入時刻に基づく生活リズムを表示する
ことができる。これにより、生活リズムに合わせた行動
が可能となる利点が得られる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の一実施例
について説明する。図1はこの発明の一実施例による腕
時計の回路構成を示すブロック図であり、また、図2は
同腕時計の外観を示す図である。この腕時計は、液晶表
示による腕時計であり、時刻、日付だけでなく、前述し
た生活リズム、すなわち、カパ(K)、ピッタ(P)、
ヴァータ(V)をも表示できるようになっている。この
腕時計は、図2に示すように、本体1とバンド2とから
構成されている。本体1は円盤状であり、最外周に時刻
合わせ用のリューズ3および地域選択用のベゼルリング
4が各々設けられており、ベゼルリング4の内側には環
状の地域表示板5が設けられている。この地域表示板5
の表面には等間隔で地域名「TOKYO」、「NEWY
ORK」、「LONDON」・・・が記載されており、
ベゼルリンク4の指示マーク4aを地域名に合わせる
と、その地域名が内部回路に入力されるようになってい
る。
について説明する。図1はこの発明の一実施例による腕
時計の回路構成を示すブロック図であり、また、図2は
同腕時計の外観を示す図である。この腕時計は、液晶表
示による腕時計であり、時刻、日付だけでなく、前述し
た生活リズム、すなわち、カパ(K)、ピッタ(P)、
ヴァータ(V)をも表示できるようになっている。この
腕時計は、図2に示すように、本体1とバンド2とから
構成されている。本体1は円盤状であり、最外周に時刻
合わせ用のリューズ3および地域選択用のベゼルリング
4が各々設けられており、ベゼルリング4の内側には環
状の地域表示板5が設けられている。この地域表示板5
の表面には等間隔で地域名「TOKYO」、「NEWY
ORK」、「LONDON」・・・が記載されており、
ベゼルリンク4の指示マーク4aを地域名に合わせる
と、その地域名が内部回路に入力されるようになってい
る。
【0012】この地域表示板5の内側が液晶表示部7と
なっている。この液晶表示部7においては、時刻を表示
する短針8および長針9が中心点Qを中心に回転表示さ
れ、また、その下部の日付表示部10において日付
(年、月、日)が表示され、さらに、中央の生活リズム
表示部11において、上述した生活リズムがカラー表示
される。次に、図1において、符号21はCPU(中央
処理装置)であり、回路各部を制御するものである(詳
細は後述する)。22は水晶振動子22aの固有振動数
で発振する発振回路、23は発振回路22の出力を分周
する分周回路であり、1Hzのパルス信号を出力する。
このパルス信号が割り込み信号IRとしてCPU21へ
出力される。24はCPU21のプログラムが記憶され
たプログラムメモリ(ROM)、25はCPU21がデ
ータを一時記憶させる一時記憶メモリ(RAM)、26
は日出/日入データメモリである。図3はこの日出/日
入データメモリ26の記憶内容を示す図である。この図
に示すように、メモリ26には、各地域毎の日出/日入
時刻が各季節(春、夏、秋、冬)毎に記憶されている。
なっている。この液晶表示部7においては、時刻を表示
する短針8および長針9が中心点Qを中心に回転表示さ
れ、また、その下部の日付表示部10において日付
(年、月、日)が表示され、さらに、中央の生活リズム
表示部11において、上述した生活リズムがカラー表示
される。次に、図1において、符号21はCPU(中央
処理装置)であり、回路各部を制御するものである(詳
細は後述する)。22は水晶振動子22aの固有振動数
で発振する発振回路、23は発振回路22の出力を分周
する分周回路であり、1Hzのパルス信号を出力する。
このパルス信号が割り込み信号IRとしてCPU21へ
出力される。24はCPU21のプログラムが記憶され
たプログラムメモリ(ROM)、25はCPU21がデ
ータを一時記憶させる一時記憶メモリ(RAM)、26
は日出/日入データメモリである。図3はこの日出/日
入データメモリ26の記憶内容を示す図である。この図
に示すように、メモリ26には、各地域毎の日出/日入
時刻が各季節(春、夏、秋、冬)毎に記憶されている。
【0013】27は操作部であり、図2におけるリュー
ズ3およびベゼルリング4から構成されている。28は
CPU21によって書き込み/読み出しが行われるレジ
スタユニットであり、次の各レジスタが含まれている。 秒針レジスタ28a:現在の秒針位置を示すデータが書
き込まれるレジスタ 分針レジスタ28b:現在の分針位置を示すデータが書
き込まれるレジスタ 時針レジスタ28c:現在の時針位置を示すデータが書
き込まれるレジスタ 日付レジスタ28d:現在の日付を示すデータが書き込
まれるレジスタ 日出時刻レジスタ28e:現在居る場所のその日の日出
時刻が書き込まれるレジスタ 日入時刻レジスタ28f:現在居る場所のその日の日入
時刻が書き込まれるレジスタ 29は表示制御回路であり、CPU21から供給される
データに基づいて、液晶表示器7の表示を行う。
ズ3およびベゼルリング4から構成されている。28は
CPU21によって書き込み/読み出しが行われるレジ
スタユニットであり、次の各レジスタが含まれている。 秒針レジスタ28a:現在の秒針位置を示すデータが書
き込まれるレジスタ 分針レジスタ28b:現在の分針位置を示すデータが書
き込まれるレジスタ 時針レジスタ28c:現在の時針位置を示すデータが書
き込まれるレジスタ 日付レジスタ28d:現在の日付を示すデータが書き込
まれるレジスタ 日出時刻レジスタ28e:現在居る場所のその日の日出
時刻が書き込まれるレジスタ 日入時刻レジスタ28f:現在居る場所のその日の日入
時刻が書き込まれるレジスタ 29は表示制御回路であり、CPU21から供給される
データに基づいて、液晶表示器7の表示を行う。
【0014】次に、上記構成による時計の動作を説明す
る。まず、時計使用者は、ベゼルリング4を操作して現
在居る場所に指示マーク4aを合わせる。ベゼルリング
4が操作され、指示マーク4aが例えば「TOKYO」
の位置に設定されると、CPU21がこれを検知し、ま
ず、日付レジスタ28dから今日の日付を読み出し、次
いで、その日付が春(3〜5月)、夏(6〜8月)、秋
(9〜11月)、冬(12〜2月)のいずれのシーズン
に属するかを判断する。次に、日出/日入データメモリ
26から、「TOKYO」のそのシーズンの日出時刻、
日入時刻を読み出し、日出時刻レジスタ28e、日入時
刻レジスタ28fにそれぞれセットする。
る。まず、時計使用者は、ベゼルリング4を操作して現
在居る場所に指示マーク4aを合わせる。ベゼルリング
4が操作され、指示マーク4aが例えば「TOKYO」
の位置に設定されると、CPU21がこれを検知し、ま
ず、日付レジスタ28dから今日の日付を読み出し、次
いで、その日付が春(3〜5月)、夏(6〜8月)、秋
(9〜11月)、冬(12〜2月)のいずれのシーズン
に属するかを判断する。次に、日出/日入データメモリ
26から、「TOKYO」のそのシーズンの日出時刻、
日入時刻を読み出し、日出時刻レジスタ28e、日入時
刻レジスタ28fにそれぞれセットする。
【0015】次にCPU21は、日入時刻レジスタ28
f内のデータから日出時刻レジスタ28e内のデータを
減算し、次いで、その減算結果を3で割る。次に、日出
時刻レジスタ内のデータに割算結果を加算して第1のリ
ズム区分データを得て、該データを一時記憶メモリ25
内に書き込む。次に、上記第1のリズム区分データに更
に上記割算結果を加算して第2のリズム区分データを得
て、一時記憶メモリ25内に書き込む。次に、日出時刻
レジスタ28e、日入時刻レジスタ28f内の各デー
タ、上記第1、第2のリズム区分データを各々角度デー
タ(12時位置からの角度を示すデータ)に変換して表
示制御回路29へ出力する。表示制御回路29は、該角
度データに基づいて生活リズム表示部11(図2)の色
分け表示をすると共に、各表示領域内に「カパ」、「ピ
ッタ」、「ヴァータ」を示す文字「K」、「P」、
「V」を表示する。
f内のデータから日出時刻レジスタ28e内のデータを
減算し、次いで、その減算結果を3で割る。次に、日出
時刻レジスタ内のデータに割算結果を加算して第1のリ
ズム区分データを得て、該データを一時記憶メモリ25
内に書き込む。次に、上記第1のリズム区分データに更
に上記割算結果を加算して第2のリズム区分データを得
て、一時記憶メモリ25内に書き込む。次に、日出時刻
レジスタ28e、日入時刻レジスタ28f内の各デー
タ、上記第1、第2のリズム区分データを各々角度デー
タ(12時位置からの角度を示すデータ)に変換して表
示制御回路29へ出力する。表示制御回路29は、該角
度データに基づいて生活リズム表示部11(図2)の色
分け表示をすると共に、各表示領域内に「カパ」、「ピ
ッタ」、「ヴァータ」を示す文字「K」、「P」、
「V」を表示する。
【0016】次にCPU21は、日入時刻レジスタ28
f内のデータおよび日出時刻レジスタ28e内のデータ
に基づいて、日入から日出までの時間を計算し、次い
で、その計算結果を3で割る。次に、日入時刻レジスタ
28f内のデータに割算結果を加算して第3のリズム区
分データを得て、該データを一時記憶メモリ25内に書
き込む。次に、上記第3のリズム区分データに更に上記
割算結果を加算して第4のリズム区分データを得て、一
時記憶メモリ25内に書き込む。なお、第4のリズム区
分データが「24時」を越えた時間となった場合は、該
データから「24」を減算して、一時記憶メモリ25に
書き込む。以後、CPU21は、割り込み信号IRが供
給される毎に、時刻表示処理および生活リズム表示処理
を行う。以下、これらの処理について説明する。
f内のデータおよび日出時刻レジスタ28e内のデータ
に基づいて、日入から日出までの時間を計算し、次い
で、その計算結果を3で割る。次に、日入時刻レジスタ
28f内のデータに割算結果を加算して第3のリズム区
分データを得て、該データを一時記憶メモリ25内に書
き込む。次に、上記第3のリズム区分データに更に上記
割算結果を加算して第4のリズム区分データを得て、一
時記憶メモリ25内に書き込む。なお、第4のリズム区
分データが「24時」を越えた時間となった場合は、該
データから「24」を減算して、一時記憶メモリ25に
書き込む。以後、CPU21は、割り込み信号IRが供
給される毎に、時刻表示処理および生活リズム表示処理
を行う。以下、これらの処理について説明する。
【0017】[時刻表示処理]割り込み信号IRが出力さ
れる毎に、CPU21は秒針レジスタ28a内のデータ
を+1し、その結果が「60」となった場合は、同レジ
スタ28aをクリアする(「0」を書き込む)と共に、
分針レジスタ28b内のデータを+1し、その結果が
「60」となった場合は、同レジスタ28bをクリアす
ると共に、時針レジスタ28c内のデータを+1し、そ
の結果が「24」となった場合は、同レジスタ28cを
クリアすると共に、日付レジスタ28d内の日付を1日
進める。次いで、各レジスタ28a、28b、28c、
28d内のデータを表示制御回路29へ出力する。表示
制御回路29はこれらのデータに基づいて秒針(図示を
省略している)、分針9、時針8、表示部10の表示を
変更する。なお上記の処理は従来のディジタルウオッチ
の処理と全く同じである。
れる毎に、CPU21は秒針レジスタ28a内のデータ
を+1し、その結果が「60」となった場合は、同レジ
スタ28aをクリアする(「0」を書き込む)と共に、
分針レジスタ28b内のデータを+1し、その結果が
「60」となった場合は、同レジスタ28bをクリアす
ると共に、時針レジスタ28c内のデータを+1し、そ
の結果が「24」となった場合は、同レジスタ28cを
クリアすると共に、日付レジスタ28d内の日付を1日
進める。次いで、各レジスタ28a、28b、28c、
28d内のデータを表示制御回路29へ出力する。表示
制御回路29はこれらのデータに基づいて秒針(図示を
省略している)、分針9、時針8、表示部10の表示を
変更する。なお上記の処理は従来のディジタルウオッチ
の処理と全く同じである。
【0018】[生活リズム表示処理]CPU21は、割り
込み信号IRが出力される毎に、上記の処理を行ってレ
ジスタ28a〜28d内のデータを変更し、次いで、以
下の各処理を行う。 レジスタ28a、28b、28c内の各データが示す
現在時刻と、レジスタ28e内のデータが示す日出時
刻、レジスタ28f内のデータが示す日入時刻とを各々
比較する。そして、現在時刻が日出時刻と一致した場合
は、一時記憶メモリ25内の第1、第2のリズム区分デ
ータを表示制御回路29へ出力する。表示制御回路29
は、これらのリズム区分データを受け、生活リズム表示
部11の表示を昼リズム表示(図2参照)に変更する。
また、現在時刻が日入時刻と一致した場合は、一時記憶
メモリ25内の第3、第4のリズム区分データを表示制
御回路29へ出力する。表示制御回路29は、これらの
リズム区分データを受け、生活リズム表示部11の表示
を図4に示す夜リズム表示に変更する。
込み信号IRが出力される毎に、上記の処理を行ってレ
ジスタ28a〜28d内のデータを変更し、次いで、以
下の各処理を行う。 レジスタ28a、28b、28c内の各データが示す
現在時刻と、レジスタ28e内のデータが示す日出時
刻、レジスタ28f内のデータが示す日入時刻とを各々
比較する。そして、現在時刻が日出時刻と一致した場合
は、一時記憶メモリ25内の第1、第2のリズム区分デ
ータを表示制御回路29へ出力する。表示制御回路29
は、これらのリズム区分データを受け、生活リズム表示
部11の表示を昼リズム表示(図2参照)に変更する。
また、現在時刻が日入時刻と一致した場合は、一時記憶
メモリ25内の第3、第4のリズム区分データを表示制
御回路29へ出力する。表示制御回路29は、これらの
リズム区分データを受け、生活リズム表示部11の表示
を図4に示す夜リズム表示に変更する。
【0019】次に、レジスタ28a、28b、28c
内の各データが示す現在時刻が「0時0分0秒」(午前
0時)であるか否かをチェックし、同時刻であった場合
には、日付レジスタ28d内のデータに基づいて現在の
季節を検出する。そして、季節(春夏秋冬)の変化があ
った場合には、日出/日入データメモリ26からその季
節の日出/日入時刻を読みだ出し、レジスタ28e、2
8fにセットする。次に、前述した場合と同様にして、
第1〜第4のリズム区分データを算出し、一時記憶メモ
リ25内に記憶させる。次いで、レジスタ28e、28
fから各々日出時刻データ、日入時刻データを読み出
し、また、メモリ25から第3、第4のリズム区分デー
タを読み出し、これらのデータを表示制御回路29へ出
力する。表示制御回路29はこれらのデータに基づいて
生活リズム表示部11の表示を変更する。
内の各データが示す現在時刻が「0時0分0秒」(午前
0時)であるか否かをチェックし、同時刻であった場合
には、日付レジスタ28d内のデータに基づいて現在の
季節を検出する。そして、季節(春夏秋冬)の変化があ
った場合には、日出/日入データメモリ26からその季
節の日出/日入時刻を読みだ出し、レジスタ28e、2
8fにセットする。次に、前述した場合と同様にして、
第1〜第4のリズム区分データを算出し、一時記憶メモ
リ25内に記憶させる。次いで、レジスタ28e、28
fから各々日出時刻データ、日入時刻データを読み出
し、また、メモリ25から第3、第4のリズム区分デー
タを読み出し、これらのデータを表示制御回路29へ出
力する。表示制御回路29はこれらのデータに基づいて
生活リズム表示部11の表示を変更する。
【0020】以上が図1に示す実施例の詳細である。な
お、上記実施例では、色分けによってカパ、ピッタ、ヴ
ァータの領域を区分したが、模様によって区分けしても
よい。また、上記実施例は世界各地で使用できる時計で
あるが、日本でのみ使用する時計の場合は、日出/日入
データメモリ26内に日本の各地の日出/日入時刻を記
憶させておけばよく、また、日本の中央部の日出/日入
時刻をだけを代表として記憶させておいてもよい。
お、上記実施例では、色分けによってカパ、ピッタ、ヴ
ァータの領域を区分したが、模様によって区分けしても
よい。また、上記実施例は世界各地で使用できる時計で
あるが、日本でのみ使用する時計の場合は、日出/日入
データメモリ26内に日本の各地の日出/日入時刻を記
憶させておけばよく、また、日本の中央部の日出/日入
時刻をだけを代表として記憶させておいてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による時
計は、時刻と共に生活リズムを表示することができ、こ
れにより、生活リズムに合った生活が可能となる利点が
得られる。
計は、時刻と共に生活リズムを表示することができ、こ
れにより、生活リズムに合った生活が可能となる利点が
得られる。
【図1】 この発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】 同実施例による時計の外観を示す図である。
【図3】 図1における日出/日入データメモリ26の
記憶内容を示す図である。
記憶内容を示す図である。
【図4】 同実施例における生活リズム表示部11の表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
7……液晶表示部、11……生活リズム表示部、21…
…CPU、24……プログラムメモリ、26……日出/
日入データメモリ、28……レジスタユニット
…CPU、24……プログラムメモリ、26……日出/
日入データメモリ、28……レジスタユニット
Claims (6)
- 【請求項1】 時刻を計時する計時手段と、前記計時手
段によって計時された時刻を表示する表示盤とを有する
時計において、 日の出時刻および日の入時刻が各々記憶された第1の記
憶手段と、 前記第1の記憶手段内の日の出時刻から日の入時刻まで
の間の時間を3分する演算手段と、 前記演算手段によって3分された結果を前記時計の表示
盤に表示する表示手段と、 を具備してなる時計。 - 【請求項2】 時刻を計時する計時手段と、前記計時手
段によって計時された時刻を表示する表示盤とを有する
時計において、 日の出時刻および日の入時刻が各々記憶された第1の記
憶手段と、 前記第1の記憶手段内の日の出時刻から日の入時刻まで
の間の時間を3分する第1の演算手段と、 前記第1の記憶手段内の日の入時刻から日の出時刻まで
の間の時間を3分する第2の演算手段と、 前記日の出時刻から前記日の入時刻までの間においては
前記第1の演算手段によって3分された結果を前記時計
の表示盤に表示し、前記日の入時刻から前記日の出時刻
までの間においては前記第2の演算手段によって3分さ
れた結果を前記時計の表示盤に表示する表示手段と、 を具備してなる時計。 - 【請求項3】 複数の地域の日の出時刻および日の入時
刻が記憶された第2の記憶手段と、 前記複数の地域の内の1つを指定する指定手段と、 前記指定手段によって指定された地域の日の出時刻およ
び日の入時刻を前記第2の記憶手段から読み出し、前記
第1の記憶手段に書き込む書き込み手段と、 を具備してなる請求項1または請求項2に記載の時計。 - 【請求項4】 複数の地域の各季節毎の日の出時刻およ
び日の入時刻が記憶された第3の記憶手段と、 前記複数の地域の内の1つを指定する指定手段と、 前記指定手段によって指定された地域の、現在の季節に
対応する日の出時刻および日の入時刻を前記第3の記憶
手段から読み出し、前記第1の記憶手段に書き込む書き
込み手段と、 を具備してなる請求項1または請求項2に記載の時計。 - 【請求項5】 前記表示盤は、中心点を中心に回転する
短針および長針によって時刻を表示する表示盤であり、
前記表示手段は前記3分された結果を前記中心点を中心
とする扇状の領域によって表示することを特徴とする請
求項1〜請求項4のいずれかの項記載の時計。 - 【請求項6】 前記第1、第2の演算手段による3分演
算は、アーユルヴェーダ時間に基づく3分演算であるこ
とを特徴とする請求項1または2に記載の時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7016284A JPH08211167A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 時 計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7016284A JPH08211167A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 時 計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08211167A true JPH08211167A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11912259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7016284A Pending JPH08211167A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 時 計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08211167A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19747879A1 (de) * | 1997-10-21 | 1999-04-22 | Volker Prof Dr Hepp | Vorrichtung zur Zeiterfassung |
| CN101819503A (zh) * | 2004-06-25 | 2010-09-01 | 苹果公司 | 用于用户界面的统一兴趣层 |
| CN101976039A (zh) * | 2010-09-16 | 2011-02-16 | 华为终端有限公司 | 自动调整日出日落时间的方法及装置 |
| US8869027B2 (en) | 2006-08-04 | 2014-10-21 | Apple Inc. | Management and generation of dashboards |
| US8954871B2 (en) | 2007-07-18 | 2015-02-10 | Apple Inc. | User-centric widgets and dashboards |
| US9032318B2 (en) | 2005-10-27 | 2015-05-12 | Apple Inc. | Widget security |
| US9104294B2 (en) | 2005-10-27 | 2015-08-11 | Apple Inc. | Linked widgets |
| US9417888B2 (en) | 2005-11-18 | 2016-08-16 | Apple Inc. | Management of user interface elements in a display environment |
| US9507503B2 (en) | 2004-06-25 | 2016-11-29 | Apple Inc. | Remote access to layer and user interface elements |
| US9513930B2 (en) | 2005-10-27 | 2016-12-06 | Apple Inc. | Workflow widgets |
-
1995
- 1995-02-02 JP JP7016284A patent/JPH08211167A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19747879A1 (de) * | 1997-10-21 | 1999-04-22 | Volker Prof Dr Hepp | Vorrichtung zur Zeiterfassung |
| CN101819503A (zh) * | 2004-06-25 | 2010-09-01 | 苹果公司 | 用于用户界面的统一兴趣层 |
| US10489040B2 (en) | 2004-06-25 | 2019-11-26 | Apple Inc. | Visual characteristics of user interface elements in a unified interest layer |
| US9753627B2 (en) | 2004-06-25 | 2017-09-05 | Apple Inc. | Visual characteristics of user interface elements in a unified interest layer |
| US9507503B2 (en) | 2004-06-25 | 2016-11-29 | Apple Inc. | Remote access to layer and user interface elements |
| US9513930B2 (en) | 2005-10-27 | 2016-12-06 | Apple Inc. | Workflow widgets |
| US11150781B2 (en) | 2005-10-27 | 2021-10-19 | Apple Inc. | Workflow widgets |
| US9032318B2 (en) | 2005-10-27 | 2015-05-12 | Apple Inc. | Widget security |
| US9104294B2 (en) | 2005-10-27 | 2015-08-11 | Apple Inc. | Linked widgets |
| US9417888B2 (en) | 2005-11-18 | 2016-08-16 | Apple Inc. | Management of user interface elements in a display environment |
| US8869027B2 (en) | 2006-08-04 | 2014-10-21 | Apple Inc. | Management and generation of dashboards |
| US9483164B2 (en) | 2007-07-18 | 2016-11-01 | Apple Inc. | User-centric widgets and dashboards |
| US8954871B2 (en) | 2007-07-18 | 2015-02-10 | Apple Inc. | User-centric widgets and dashboards |
| CN101976039B (zh) | 2010-09-16 | 2012-05-23 | 华为终端有限公司 | 自动调整日出日落时间的方法及装置 |
| CN101976039A (zh) * | 2010-09-16 | 2011-02-16 | 华为终端有限公司 | 自动调整日出日落时间的方法及装置 |
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