JPS617493A - 時計 - Google Patents

時計

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JPS617493A
JPS617493A JP60030078A JP3007885A JPS617493A JP S617493 A JPS617493 A JP S617493A JP 60030078 A JP60030078 A JP 60030078A JP 3007885 A JP3007885 A JP 3007885A JP S617493 A JPS617493 A JP S617493A
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    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G9/00Visual time or date indication means
    • G04G9/0076Visual time or date indication means in which the time in another time-zone or in another city can be displayed at will

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、日照時間の有効利用化に大きく寄与し、又、
昨今変化の激しい日常生活のペースメーカーともなりえ
る時計に関するものである。
(従来技術) 都市(地理的位置)及び日付けを指定することにより、
指定された都市のその日付けにおける、日の出、日の入
りの時刻等日照に関する時刻を表示する機能を持ったイ
スラム時計等が開発されている。
しかしながら、これら従来のものは、操作が非常に繁雑
であったり、日出入りの時刻データを記憶し、都市と日
付けを指定することにより1」照に関する時間を表示す
るイスラム時計もあるが、この時計に於ては日出入の時
刻データを記憶した都市に於ては]′礒に日出入時間を
知ることができるが、記憶された都市以外の地理的位置
に於ては11:。
確さに欠け、またその記憶すべきデータは記憶されてい
る都市の数に比例して増えるので膨大なものになってし
まい、また現に使用している標準時間に対してしか、日
照に関する時間を表示することが出来なかったのでサマ
ータイムやスロータイムに対応することが出来ず、又ア
メリカの様に複数の標準時を持つ国や、比較的近くに位
置するが標準時の異なるような場合に、他の標準時に属
する都市の日照の様子を知りたい際には、都市の指定と
は別に、標準時を修正しなければ表示された日照に関す
る時間が意味をなさないという不便があった。これは日
照に関する時間が日付と、必要とする都市及び地理的位
置の緯度・経度・標準子午線の経度による関数となって
いる為である。したがって、指定都市に於る日照に関す
る時間を筒中に算出できるように近似化することは実用
上非常に困難であるとされていた。
(発明の目的) 本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、日照に関する時間は、日付による太陽
の天文的位置の係数としての赤緯と均時差と、地理的位
置の緯度・経度及び標準子午線の経度によって計算され
るものであると位置付けた」二で、これら係数を合理的
かつ効果的に計算処理し日照に関する時間を知ることが
出来、操作が容易であり、世界時計の機能をもち、リア
ルタイムに世界中の都市の日照の様子を知ることの出来
る複雑化と多様化の社会にあって日常生活を営む」二で
のペースメーカーとなりうる機能を持つ時計を提供する
ことにある。
(実施例) 以下、本発明を図示実施例につき詳細に説明する。
まず本発明の1実施例の主な機能を述べておくと、次の
イ〜チに記載のものとなる。
イ、 時刻(時1分、秒)表示機能。
口、  目付け(年1月、日)曜日表示機能。
ハ、 都市を記憶する機能と、前記都市を指定する方法
と機能を持ち、前記指定された都市の子午線データ信号
と経度データ信号と純度データ信号を呼出す機能。
二、  オートカレンダーの日付けによって、均時差デ
ータ信号と赤緯データ信号を呼出す機能。
ホ、 指定された都市と日付けによって呼出されたデー
タのうち、子午線データ信号と経度データ信号と均時差
データ信号により、指定された都市の太陽の子午線通過
時刻を計算し表示する機能。
へ、 指定された都市と該当する日付けによって呼出さ
れたデータのうち、緯度データ信号と赤緯データ信号に
より、必要とする時角を計算する機能。
ト、 計算された時角データにより、必要とする日の出
入り及び夜明は日暮等の時刻を計算表示する機能。
チ、 ある標準時間帯に属する都市から、他の標準時間
帯に属する都市に変更したとき、それぞれの子午線デー
タと日付は及び時刻信号により、変更された都市の口利
は及び時刻を修正表示する機能。
次に、」、記機能を果たす腕時=l’tの構成を述べる
と、2はその本体、3は表示盤である。
本体2には4つのロータリ一式の操作釦4.5.6.7
が設けられている。まず操作釦4は俗にアジャスト釦と
呼ばれているもので、1回も抑圧操作されないオフの状
態にあっては、表示盤3hが普通の時刻掲示状態とされ
、また時刻表示の12時間及び24時間表示の切り換え
が可能な状態とされ、1回抑圧操作されでオンされると
、各計算機能に必要なデータを久方可能な状態にして表
示g13上の表示内容を変更可能な状態とするものであ
る。
操作釦5は、表示盤3上の表示内容を変更するとさのモ
ード切換用のもので、基本的にはその抑圧操作が0回の
ときは時刻1日付け、曜日の変更、1回のときは都市番
号の入力、2回・3回・4回・5回のときは各々ポイン
トの北緯・南緯・西経・束紅の入力、6回のときはサマ
ータイムおよびスロータイムの設定が各々可能な状態と
するものである。なお、ポイントの北緯の入力後は南緯
の入力は不能とされてつぎ(3回目)の抑圧操作におい
て西経、そのつぎ(4回目)の抑圧操作にて東経の入力
モードとされ、さらに西経の入力後は東経の入力は不能
とされてつぎ(4回又は5回(1)の抑圧操作に於てサ
マータイム及びスロータイツ・の設定モートとなるよう
にされている。すなわち。
データが重複入力されないようになっている。
操作釦6は、操作釦5に於て指定したモートの更に細か
いモートを指定するためのものである。
すなわち、操作釦゛5に於る指定モードか時刻1日付け
、曜日の変更モードである場合、操作釦6の抑圧操作が
0回で時刻(時0分、秒)の「秒」の部分、1回で「時
jの部分、2回で「分」の+の桁の部分、3回で[分」
の1の桁の部分、4回で曜日、5回で1j付け(月、口
)の1月」の部分、6回で[日Jの部分がそれぞれ変更
可能となるようになっている。操作釦5に於る指定モー
ドが都市番号の指定モートである場合、操作釦6の押圧
操作が0回で十の桁、1回で1の桁が変更可能な状態を
創成するようになっている。操作釦5に於る指定モード
がポイント(度ビ]、分)の指定人力モートである場合
、操作釦6の抑圧操作が0回で「度」の十及び百の桁の
部分、1回でr度」の1の桁の部分、2回で「分」の十
の桁の部分、3回で1分」の1の桁の部分がそれぞれ入
力可能な状りj−となるようにされている。そして最後
に、操作釦5に於る指定モードがサマータイム及びスロ
ータイムの指定モートである場合、操作釦6の抑圧操作
が0凹〜5回で30分刻みに+30〜+180.6回〜
11回で30分刻みに−30〜−180の設定が行われ
るようになっていて、つまり最低30分から最高3時間
までのサマータイム(時を進めること)及びスロータイ
ム(時を遅らゼること)の設定ができるものとされてい
る。
操作釦7は、操作釦lがオフの状態、即ち表示ffi 
3」二が通常の計時状態にあるときには時刻表示を12
時間表示及び24時間表示に切換操作するためのもので
あるとともに、操作釦1がオンの状態に於て操作釦5及
び6の操作による指定モードの数値或いは文字(曜日に
おけるアルファベット)を設定操作するためのもので、
特別の場合を除いては、1回の抑圧操作毎に各々のモー
ドの」二限値まで1刻みに数値が加算され」二限値に達
した後文に抑圧操作されるとOに戻るようになっている
ものである。ここで、特別の場合とは、時刻の1秒」の
部分と曜日とのことであるが、まず時刻の「秒」の場合
には操作釦7の1回の操作で表示が「00」になり、曜
日の場合には抑圧操作毎に日曜から土曜日までのアルフ
ァベットが順次表示されるようになっている。尚、サマ
ータイム及びスロータイムの設定は操作釦6においてす
べて行われるので、操作釦7はサマータイト及びスロー
タイムの設定操作とは無関係である6 ところで、表示盤3には、第1ディジタル表示部8と第
2ディジタル表示部9と第3ディジタル表示部10と曜
日表示部11とwSlモード表示部12と第3モード表
示部13とが図示の如く配設されている。
第1ディジタル表示部8は、計時状態にあっては時刻ポ
イントデータ設定時にはその入力データを表示するもの
であり、さらに、「ON」の表示の有無により後述する
′7ナログ表示帯に表示されている南中時刻、日照時間
及び非日照時間が都市番号の指定によるもの、或いはポ
イント指定によるものであるかということを示すように
なっている。また、「十J及び「−」或いはこれらの有
無により、サマータイム(+)の指定が有ること及びス
ロータイム(−)の指定が有ること或いはこれらの指定
が無いことを示すようになっている。
そして、第2ディジタル表示部9は11付、第3ディジ
タル表示部10は都市番号をそれぞれ表示するようにな
っているものである。
第1モード表示部12は、表示内容の変更操作時におい
て、どのモードのデータを入力しているかということを
表示するもので、ここでは、時刻、日付、曜日の変更時
にはrTIMEJの部分が点灯し、都市番号入力時には
rCITYJの部分が点灯し、ポイント指定時にはrh
oINTJの部分が点灯し、サマータイム或いはスロー
タイムの設定時にはr、sUMJの部分が点灯するよう
になっている。第2モード表示部13は、計時状態にお
ける時刻表示が12時間と24時間とのどちらの表示に
なっているかということをr’PMJ  (12時間表
示、尚、午前は表示無)とr24HJとの表示によって
示すものであり、かつ、ポイントデータの入力時に北緯
、南緯、西経、東経のいずれについて行っているのかを
rNJ、rSJ、「W」、「E」、により示すものとさ
れている。
表示盤3上には、さらに、その外縁に沿って時刻表示目
盛14が付設されており、この時刻表示目盛14の外方
には、これに泊ったかたちでアナログ表示帯J5が設け
られている。このアナログ表示帯15は凡その南中時刻
と日照時間及び」゛[1照時間とをアナログ的或いはグ
ラフイラク的に表示させるためのもので、複数の光学的
状態を実現可能な色彩あるいは物質、例えば液晶などに
よって構成されるものである。また、このアナログ表示
帯15は、時刻表示目盛14に合せて10分刻みに分割
されているとともに、内外の2重構造となっており、こ
こでは外側のものが午前の表示帯となるAM表示部15
Aとされ、内側のものが午後の表示帯となるPM表示部
15Fとされている。
この構成により、図示の如く時間表示目盛14に合せて
日照時と非日照時において別途の光学的状態を表すもの
とされている。
次に、南中時刻、日照時間及び非日照時間の表示機能に
関係する内部回路の構成について説明する。
第2図において、まず回路は、南中時刻演算部16と日
の出・日の入り時刻演算部17と表示回路部18とに大
別される。
南中時刻演算部16は、子午線データ記憶回路19と経
度データ記憶回路20と均時差データ記憶回路21と南
中時刻演算回路22とを有している。子午線データ記憶
回路19は、各分類の標準時子午線データを記憶してお
り、都市番号データ信号を受け、その都市の属する分類
の子午線データ信号を出力するものである。経度データ
記憶回路20は、登録されている都市ごとに定められて
いる都市番号指定によって南中時刻と時差角を計算する
場合に必要な経度データを記憶しており、都市番号デー
タ信号を受け、その都市の経度データを出力するものと
されている。均時差データ記憶回路21は、日付ごとの
均時差データを記憶しており、日付データ信号を受け、
その日付における均時差データ信号を出力するものであ
る。
南中時刻原券回路22には、子午線データ記憶回路J9
からの子午線データ信号と経度データ記憶回路20かも
の経度データ信号と均時差データ記憶回路21かもの均
時差データ信号と図示しないデータ設定回路部からの経
度データ信号及びサマータイム、スロータ・fムデータ
信号とが入力されるようになっており、これらのデータ
信号に基いて南中時刻が計算されるようになっていて、
その計算式は以下のようなものとなる。
すなわち、 (南中時刻)= (l車番号の経度デ ータ)−(標準時間帯の子午線デー タ)+(均時差)+(12時間)+ (サマータイム又はスロータイム、) ・・・■ である。
南中時刻演算回路22は上記式により得た演算値データ
信号を表示回路部18と日の出・日の入り時刻演算回路
部17とに出力するものである。
日の出・口の入り時刻演算部17は、緯度データ記憶回
路23と赤緯データ記憶回路24と時角演算回路25と
日の出・日の入り時刻演算回路26とを有している。緯
度データ記憶回路23は。
登録されている都市ごとに定められているその都市番号
指定によって時角をa]算する場合に必要な緯度データ
を記憶しており、都市番号データ信号を受け、その都市
の緯度データ信号を出力するものとされている。赤緯デ
ータ記憶回路24は、その日付に対応する赤緯データを
記憶しており、日付データ信号を受けて赤緯データ信号
を出方するものである。
時角演算回路25は、上記緯度データ記憶回路23から
の緯度データ信号と赤緯データ記憶回路24からの赤緯
データ信号と図示しないデータ設定回路からの緯度デー
タ信号とを受け、これらの信号に基いて時角を計算し、
その信号を出力するものであり、その計算式は以下のよ
うなものとなっている。
すなわち、 to = cos (−tan  φ@ tanδ) 
・・・■或いは、 cos to’ −−(srn θ+sinφas:n
 δ) secφ会seeδ・・争■ である。
0式は、太陽の中心が地平面上にくる場合のもので、こ
の式中、toは時角、φは緯度、δは赤緯である。
■式は、地上で太陽が見えはじめる時を日の出、地表面
下に没し終るときを日の入りとして得た場合のもので、
この式中、tOoは時角、φは緯度、δは赤緯である。
そしてθは係数であり、太陽の視半径を16′、地平面
付近における大気の屈折の影響を約34°程度とみなし
、約50°程度に考えるものである。
日の出・口の入り時刻演算回路26は、南中時刻演算回
路22と時角演算回路25とからの演算値データ信号を
受け、それらの信号に基いて日の出時刻と口の入り時刻
とをAll、その演算値データ信号を出力するものとさ
れており、その式は次のようなものとなっている。
すなわち、 (ト1の出時刻)=(南中時刻) −to 、  ・・
・■(日の入り時刻)=(南中時刻)+to、・・・■
である。
さらに、分類の異なる子午線データの時差及び日付の演
算と表示機能とに関係する内部回路の構成について説明
する。
第35!Jにおいて、まず回路は、前出の南中時刻演算
部16のものと同様の子午線データ記憶回路19き1時
差角・日付演算回路27と、時計・オートカレンダ一部
28と、前出の表示回路部18とに大別される。
子午線データ記憶回路19は、最初に指定される都市番
号あるいは、すでに指定されている都市番号の指示信号
29と、新たに指定する都市番号の指示信号30とを受
け、記憶している標準時子午線データの中から指示信号
29.30に対応する子午線データ信号を時差角中日付
演算回路27に出力するものである。
時差角・日付演算回路27は、時計・オートカレンダ一
部28からの信号と、子午線データ記憶回路19からの
1つ或いは2つの異なる子午線データ信号を受け、これ
らの信号に基いて時差角あるいは日付を計算し、その信
号を出力するものであり、その計算式は以下のようなも
のとなっている。
すなわち、 (最初もしくは新たに指定する都市の時刻tl)=(最
初に指定される都市番号あるいは指定されている都市番
号の子午線データ)−(新たに指定する都市番号の子午
線データ)+(時計Φオートカレンダー、部28からの
時刻信号)、・・・■である。
そして、時刻t1が 0≦tl < 24の範囲内にあ
れば日付の修正は必要とされないが、゛時刻t1が0よ
りも小さい場合には、日付はその前■を示し、その日付
の修正に伴う時刻の補正を行う。すなわち、 tl  + 24 =tl′、・・・■であり、式中t
l′は時刻補正値である。また、時刻t1が24以上で
ある場合には、日付はその翌日を示し、その日付の修正
に伴う時刻の補正を行う。すなわら、 tl −24= 11″、・・・■ であり、式、中t1″は時刻補正値である。
時計オートカレンダ一部28は、時差角・+141演算
回路27からの演算値データ信号を受け、時間・日付の
データを修正し表示回路部18に出力するものである。
尚、上記■、■、■、@、■、■、■、■、式中におけ
る各データの扱いは以下の様になっている。
時角:太陽が南中するとき(正午あるいは子午線を通過
するとき)の時角を0(零)とし、午後(西)に向って
の時角を正とする。
赤緯:天球の赤道を0(零)とし、これから北極側へ測
るものを正とする。
均時差:実際の太陽が平均太陽よりも西にくるものを正
とする。
ポイント二東経は負、西経は正、北緯は正、南緯は負と
する。
以上− 表示回路部18は、南中時刻演算回路22と日の出・日
の入り時刻演算回路26とからの演算値データ信号を受
け、これらのデータに基いてアナログ表示帯15におい
て、南中時刻、日照時間、非日照時間を表示させるもの
〒あるや 次に、上記構成の腕時計1により南中時と日照時間及び
非日照時間を表示させるための操作方法及びその作用を
具体例を挙げて説明する。
(1)  都市番号指定による場合 ここでは、日付が9月21日、最初に指定する都市が東
京で、その都市ffi号が「12」と仮定した場合(但
し、サマータイム無指定)についそ説明するが1時刻・
日イ」、曜1]合せは完了しているものとする。
まず、操作釦4は1回抑圧操作されて計時状態がス) 
ンブしており、時合せが終了した時点で第1図(B)に
示すような表示状態になっていたとする。
そこで、操作釦5を1回抑圧操作すると、第1図(C)
に示すように第1ディジタル表示部8、第2デイ・ソタ
ル表示1fB9、曜日表示部11及び第2モード表示部
13の表示が消滅して空白となり。
第1モード表示部12の表示がrTIMEJからrCI
TYJへ移り、また、第3ディジタル表示部10の十の
桁が点滅する等して都市番号の十の桁の数値が入力可能
な状態となる。そして、操作釦7を1回抑圧操作すると
、第3ディジタル表示部IOの十の桁にrlJが表示さ
れその桁の入力が完了する。次に、操作釦6を1回抑圧
操作すると第3ディジタル表示部lOの−の桁が点滅す
る等して都市番号の−の桁の数値が入力可能な状態とな
る。そこで、操作釦7を1回、2回と抑圧操作すれば、
第3ディジタル表示部10の−の桁の表示が「l」、「
2」とかわり、その桁の入力が完了し、表示盤3上の表
示は第1図(D)に示すようなものとなり、都市番号の
指定が終了する。
次に、オンされている状態にある操作釦4を1回抑圧操
作してオフ状態にすると、計時状態に復帰する。と回持
に内部回路において演算が行われるか、その計算例を示
すと次の様になる。
まず東京は明石標準時子午線の分類に属し、その子午線
データがr−135@J、またその経度はr−139″
46″J 、そして9月21目における均時差が「−6
分35秒」であるので、南中時の正午からのずれは、 (−139°464195°)−(−135°+185
°)+(−8分35秒)+(+2u1間) = (41’ +4 ” )−(45°)+(−f1分
35秒)=(−4°46″)−([1分35秒)= (
−19分4秒)−(8分35秒)=−25分39秒 となり、南中時刻は、 (12時00分00秒) +(−25分39秒)211
時34分21秒 となる。
また、東京の緯度は[+35°41″4.9月21日の
赤緯はr+ 1’01”Jであるので、時角は、 cos  (−jan35°41−tanl ’ 01
 ″)=90.73゜ = 6時間2分55秒、 となり1日の出時刻4ま、 (11時34分21秒)−(6時間2分55秒)= 5
時31分26秒、 日の入り時刻は、 (11時34分21秒)+(6時間2分55秒)=17
時37分16秒、 となる。
」−記計算による演算値データに基いて表示制御回路部
18によってアナログ表示帯15が制御され、このアナ
ログ表示帯15によって1!s1図(E)に示すように
表示されるものである。ここで、塗りつぶした部分が日
照時間であり、それ以外の部分が非日照時間である。ま
た南中時刻(図中斜線部分)は点滅により表示する。こ
の表示を見れば、およその日の出時刻、及び日の入り時
刻も確認することができる。そして、残りの日照時間も
一見して把握することができる。
(2) ポイント指定による場合 ここでは(1)の場合と異なる部分のみ説明することと
するが、ポイントデータは東京の緯度・経度を利用しそ
の標準子午線データについては東京のものに規定される
まず、時合せは既に終了していて操作釦4がオンされて
いる状態で、操作釦5を1回・2回と抑圧操作すると、
第2ディジタル表示部9と曜日表示部11との表示が消
滅して空白となるとともに。
第2モート表示部13のrPMJ、[24jの表示が消
え第1モード表示部12の表示が、rTIMEJからr
CITYJ、rPO’INTJへ移るとともに、第2モ
ード表示部13に「N」が表示され、かつ、第1ディジ
タル表示部8の十の桁が点減し、まず北緯データの「度
」の十の桁の数値が入力可能な状態となる。そこで、操
作釦7を3回抑圧操作すれば、第1ディジタル表示部8
の十の桁に「ヨ」と表示される。次いで、再度操作釦6
、操作釦7の順に操作して、全ての桁の数値の入力が完
了すると第1図(G)に示すような表示状態となる。
次番乙操作釦5を1回押すと、第2モード表示部13に
rS」を飛び越してrWJと表示され、さらに1回押す
と、「E」と表示されて、第1ディジタル表示部8の百
の桁が点滅し、西経の「度」の百の桁が入力可能となる
。そこで、操作釦7を1回押すと第1ディジタル表示部
8の百の桁にrlJと表示される。次いで、北緯の場合
と同様に操作釦6、操作釦7の順で操作して、全ての桁
の数値の入力が完了すると第1図(H)に示すような表
示状m(となる。
そして、オノされている状態にある操作釦4を1回押圧
してオフ状態にすると、計時状態に復帰し、(1)の場
合と同様に演算が行われて第1図(1)に示すような表
示状態となるものである。
尚、この際の子午線データは前出の指定された都市番号
に準する。
すなわち、ポイント指定によっても、南中時刻及び11
照時間を表示させることができるので、都市指定ができ
ない地域や細かい地域別のものが確認できて有効である
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、符合1′で
示すアナログ指針式の腕時計に摘用したものであり、都
市番号指定専用のものであって2′はその本体、3′は
表示盤、31は時刻表示]1盛である。
表示盤3の時刻表示目盛31の内側には1日付を表示す
る第1ディジタル表示部32と都市番号を表示する第2
ディジタル表示部33と曜日を表示する曜日表示部34
とが設けられている。また。
時刻表示目盛31の外側には、アナログ表示帯35が設
けられており、このアナログ表示帯35は、10分刻み
に分割されているとともに、内外の二重構造となってい
て、ここでは外側のものが午前の表示帯となるAM表示
部35Aとされ、内側のものが午後の表示帯となるPM
表示部35Fとされている。そして、図示の如く時刻表
示目盛31に沿ったかたちで日照時と非日照時とにおい
て別途の光学的状態を表すものとされている。
この実施例によれば、短針とアナログ表示帯35とを共
に見ることにより、残りの日照時間を更に一層、すばや
く確認できるものである。
また、アナログ表示帯35を90°ずつ4分割して、そ
れぞれを北緯、南緯、西経、東経のポイント指定用とし
て構成し、ポイント指定による表示機能を刊加すること
もできる。この場合、未実施例のものによれば、10分
刻み、即ち度数に直せば5°刻みとなって有利である。
以上実施例について本発明を説明したが、これに隔らず
以下のものをも含むものである。
(A)  実施例では、表示部をリング状のものとした
が、このような形状に限定されるものではなく、八−状
のもの等であっても良いつ(B)  そして、ヒ記実施
例のリング状の表示部にあっては、3600を12区切
りとし、その区切った部分ごとに更に6分割するように
構成したが、これに限定されるものではない。
(C)  また1日照時間自体を表示する棒グラフ仕様
のものを別途に設け、時間の経過に伴って表示を変化さ
せるようにすれば、その時刻における残余の14照時間
そのものを表示することができて、その時計と共に行動
しているときには特に便利である。
CD)  実施例は両方とも携帯用の腕時計に摘要した
ものであるが、携帯用には限定されず置時計、掛時計等
のものにも適用することができることは勿論のことであ
る。
(E)  均時差データ、赤緯データ、子午線データ等
のデータを数値表示することも可能である。
(F)  太陽の中心が地平線に対して伏角(7゜1’
40″)にくる時刻を計算することにより夜明けと日暮
との時刻を表示することもできる。すなわち、0式にお
けるθに、この伏角の値を代入すれば良いのである。
(G)  口の出、日の入り、夜明け、日暮等を数値表
示することも可能であり、又必要とする日照に関する時
間にアラーム音を発信することなども容易に考えられる
ものである。
(H)  また1本発明時計利用の際には、都市番号は
、経度、緯度、子午線の各データに対して共通するもの
を使用すると便利であることは勿論のことであるが、そ
の都市名と対応する番号の表、あるいは番号に対する都
市の位置を示す地図を装備させておくと有効である6尚
、この表あるいは#A図は、時計の裏、ハンド等に記入
イ1設するか、または、時計に対する印刷物、専用カー
ド等に記入するようにする。
(I)  さらに、都市を指定する手段として都市番号
の他に、アルファベットや記号、あるいは都市名目体に
しても良く、様々な態様が考えられるものである。
(J)  また本実施例では、時間・日付・サマータイ
ム・スロータイム・時刻表示・都市の指定およびポイン
トすなわち地理的位置の指定、或いは必要とする情報を
引出すためのデータの人力が4つの釦で機能しうること
を実施例をもって説明したが、例えば、第7図と第8図
に示したブロックダイアグラムのように入力の方法を、
操作釦4・5・6・7と同様の機能を持つ入力部36を
設けることにより、様々な入力方法を付加することも可
能であることは言うまでもない、尚、入力部36の機能
を1例、をもって説明すると、アジャストとモード選択
を行う実施例の操作釦4・5・6・7と同様の機能をも
つ第5図のロウタリースイッチ37と都市番号と地理的
位置の指定・サマータイム・スロータイムの数値の指定
を行う第6図キーマトリクス38と度e経度のモード変
更の指定及び度・分・曜日・月・日のモード変更の指定
を行うカウント釦39により、必要とする情報のデータ
を簡単に入力できるようにすれば、さらに容易に使用出
来る時計の開発が可能である、また入力部36に於て、
音声認識によるもの或いは、図形中文字読取り装置或い
は、タッチパネル等を使用するとした、様々な入力方法
を持つ日照時計が容易に考えられるものである。
(K)  また、1日5回の礼拝時刻を、その日の日の
出、日の入りの時刻を基に次のように計算する機能を持
たせると容易にイスラム時計となる。
1回目(ファジュル)=日ノ出時刻−へ(一時間≦A≦
2時間) 2回目(ズフル)=(日の出時刻十日の入り時刻)/2 3回目(アスル)=(2回目の時刻千日の入りの時刻)
/2 或いは (2回目の時刻十B) (B=3時間)としてもよい6 4回目(マグリプ)−日の入り時刻 5回目(イシャーウ)=lJの入り時刻十〇(c=i時
間30分) であり、また同様に日照に関する時間に基いた必要とす
る時間を1例えば、日入1時間前というふうに設定する
ことも可能である。
(L)  本発明の実施例では、日付に対応する太陽の
天文的位置を指定するために必要な係数々して均時差と
赤緯を記憶する部分をもって均時差データと赤緯データ
を呼出ていたが、この部分の11付に対応する太陽の天
文的位置を指定するために必要な係数を周知の計算方法
によって得るとしても1本発明の意図である1j照に関
わる時間を計算表示する機能とその効果及び使用方法等
は−・向変わらないものである。
(発明の効果) 以上述へて來たことから明らかなように本発明によれば
、日照時間に関する時間は、日付による太陽の赤緯と均
時差と、現地の緯度・経度及び標準子午線の経度によっ
て計算されるものであり。
本発明に於ては日照に関する時間を、合理的かつ効果的
に計算すると同時に最大限にこれらデータを活用するも
のであり、日照に関する時間を知る上で通常必要とする
操作は、通常の時計の使用方法で、都市或いは地理的位
置を指定するだけで、最低、日出入の時刻と太陽の子午
線通過時刻(南中時刻)を知ることができるものであり
、かつ例えば東京にいてニューヨークの現地の日付・時
刻・日照に関する時間の様子を知りたいと思った際には
、単にニューヨークを指定すれば事たりるのである。又
、本発明によって得られる日照に関する時間は1確なも
のであり、実用性は極めて高いものであり、その産業上
の利用範囲は極めて広いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)〜第1図(I)は本発明の時計の表示構造
を示す平面図、第2図はその南中時刻及び日照時間、非
日照時間の表示機能に関する内部回路の構成を示すブロ
ックダイヤグラム、第3図は分類の異なる子午線データ
の時差及び日付の演算と表示機能とに関する内部回路の
構成をしめすブロックダイヤグラム、第4図は本発明の
他の実施例の表示構造を示す平面図、第5図は操作釦4
・5・6・7と同様の機能を持つロータリースイ・ソチ
・キーマトリクスΦカウント釦、第7図と第8図は操作
釦4・5・6・7と同様の機能の入力部を持つ時ニLに
関する内部回路の構成を示すブロックダイヤグラムであ
る。 1.1腕時計 24.26時刻表示11盛

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)世界の主要部市に於る標準子午線データを記憶す
    る部分と、上記都市の地理的位置を指定するために必要
    な係数として緯度・経度を記憶する部分と、日付けに対
    応する太陽の天文的位置を指定するために必要な係数と
    して均時差と赤緯を記憶する部分と、都市を指定する手
    段と、日付を指定する手段と、上記都市指定から得られ
    る信号と上記日付指定手段から得られる信号とで上記記
    憶部から指定都市の標準子午線データ信号と経度データ
    信号と緯度データ信号と均時差データ信号と赤緯データ
    信号を呼出す機能をもち、上記呼出された信号により、
    日照に関わる時間を計算表示する機能を持つことを特長
    とする時計。
  2. (2)上記の標準子午線データに於て、ポイントすなわ
    ち地理的位置を指定する方法と、上記記憶部分から子午
    線データ信号と上記日付けに対応する太陽の均時差と赤
    緯を記憶する部分から日付に対応する均時差データ信号
    と赤緯データ信号を呼出す機能と、上記呼出された信号
    により指定された地理的位置の日照に関する時刻を上記
    標準子午線データに基く時間に於て、計算表示する機能
    を持つことを特長とする一項記載の時計。
  3. (3)サマータイム又はスロータイム指定の方法を、標
    準子午線を実際の地理的位置から移動して仮定すること
    により設定し、計算表示する機能を持つことを特長とす
    る一項記載の時計。
  4. (4)最初若しくは既に指定されている都市の標準子午
    線データと新たに指定する都市の標準子午線データ信号
    を呼出す機能と、上記呼出された最初若しくは既に指定
    されている都市の標準子午線データ信号と新たに指定す
    る都市の標準子午線データ信号とにより、新たに指定し
    た都市の標準子午線データ信号に基く日付けと時間を自
    動的に計算表示する機能を持つ一項記載の時計。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH032292U (ja) * 1989-05-29 1991-01-10
JPH0792281A (ja) * 1993-01-11 1995-04-07 Wataru Yamamoto データ表示機能付時計

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JPS576387A (en) * 1980-06-12 1982-01-13 Rhythm Watch Co Ltd Timepiece with summer time function

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