JPH08211316A - 走査光学装置 - Google Patents
走査光学装置Info
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- JPH08211316A JPH08211316A JP7038989A JP3898995A JPH08211316A JP H08211316 A JPH08211316 A JP H08211316A JP 7038989 A JP7038989 A JP 7038989A JP 3898995 A JP3898995 A JP 3898995A JP H08211316 A JPH08211316 A JP H08211316A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 デジタルコピー等で用いる走査光学装置の光
学部品の交換、レーザ光量調整等の作業を画像形成装置
本体上以外で楽に行なえるようにする。 【構成】 ハウジングを下部ハウジング10と上部ハウ
ジング11とから分割形成する。下部ハウジング10内
にfθレンズ5、6や反射ミラー7を収納、固定し、画
像形成装置本体13上ねじ止め固定する。上部ハウジン
グ11内にポリゴンスキャナ3を収納、固定し、側壁外
面にレーザーユニット4をねじ止め固定する。下部ハウ
ジング10の側壁外面の連結片15の穴17に上部ハウ
ジング11の突起16、16を嵌合させてXY方向の位
置を決める。上部ハウジング11内の基準面形成用突起
19の貫通穴20からねじ21をねじ込み、下部ハウジ
ング10の突起18の上端面に突き当てて両ハウジング
10、11のZ方向の位置を決める。
学部品の交換、レーザ光量調整等の作業を画像形成装置
本体上以外で楽に行なえるようにする。 【構成】 ハウジングを下部ハウジング10と上部ハウ
ジング11とから分割形成する。下部ハウジング10内
にfθレンズ5、6や反射ミラー7を収納、固定し、画
像形成装置本体13上ねじ止め固定する。上部ハウジン
グ11内にポリゴンスキャナ3を収納、固定し、側壁外
面にレーザーユニット4をねじ止め固定する。下部ハウ
ジング10の側壁外面の連結片15の穴17に上部ハウ
ジング11の突起16、16を嵌合させてXY方向の位
置を決める。上部ハウジング11内の基準面形成用突起
19の貫通穴20からねじ21をねじ込み、下部ハウジ
ング10の突起18の上端面に突き当てて両ハウジング
10、11のZ方向の位置を決める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタルコピー、レーザ
プリンタ、レーザファクシミリ等の画像形成装置に用い
る走査光学装置に関する。
プリンタ、レーザファクシミリ等の画像形成装置に用い
る走査光学装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】図3に
従来一般的な走査光学装置の斜視図を概略的に示す。図
中1がカバー、2がハウジングで、ポリゴンスキャナ
3、レーザーユニット4、fθレンズ5、6、反射ミラ
ー7等の光学部品を備えており、これらは皿状のハウジ
ング2内に収納、固定してある。
従来一般的な走査光学装置の斜視図を概略的に示す。図
中1がカバー、2がハウジングで、ポリゴンスキャナ
3、レーザーユニット4、fθレンズ5、6、反射ミラ
ー7等の光学部品を備えており、これらは皿状のハウジ
ング2内に収納、固定してある。
【0003】このような走査光学装置に関しては、例え
ば特開平5−289423号や特開平4−250410
号のように、収納した光学部品の調整、交換や、放熱構
造に関して種々の構造のものが提案されているが、特開
平5−289423号公報に開示されている技術は、レ
ーザ光量調整作業はカバーをハウジングから取り外さな
いで可能であるが、レーザ光源の劣化やポリゴンスキャ
ナの損傷等による部品交換の際にはカバーだけでなくハ
ウジングをも画像形成装置本体から外して作業しなけれ
ばならず、作業性があまり良くなく、カバーのみを外し
て交換作業が可能であったとしても画像形成装置本体上
での交換作業は装置本体に余計な負荷を与える可能性が
あり、決して良いとは言えないものとなっていた。また
特開平4−250410号公報に開示されている技術
は、放熱性を高めるため回路の収納空間を設けて放熱性
の向上を図っているが、この構造ではハウジング自体が
大きくなってしまい、切欠き等による通気のため防塵性
に欠けるという問題があった。
ば特開平5−289423号や特開平4−250410
号のように、収納した光学部品の調整、交換や、放熱構
造に関して種々の構造のものが提案されているが、特開
平5−289423号公報に開示されている技術は、レ
ーザ光量調整作業はカバーをハウジングから取り外さな
いで可能であるが、レーザ光源の劣化やポリゴンスキャ
ナの損傷等による部品交換の際にはカバーだけでなくハ
ウジングをも画像形成装置本体から外して作業しなけれ
ばならず、作業性があまり良くなく、カバーのみを外し
て交換作業が可能であったとしても画像形成装置本体上
での交換作業は装置本体に余計な負荷を与える可能性が
あり、決して良いとは言えないものとなっていた。また
特開平4−250410号公報に開示されている技術
は、放熱性を高めるため回路の収納空間を設けて放熱性
の向上を図っているが、この構造ではハウジング自体が
大きくなってしまい、切欠き等による通気のため防塵性
に欠けるという問題があった。
【0004】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なしたもので、交換、調整等の作業が容易で、かつ交換
作業を画像形成装置本体上以外で楽に行なえる走査光学
装置を提供することを目的とする。また本発明は、ポリ
ゴンスキャナの発生する熱の放熱性を高めるとともに防
塵性にも富む走査光学装置を提供することをも目的とす
る。
なしたもので、交換、調整等の作業が容易で、かつ交換
作業を画像形成装置本体上以外で楽に行なえる走査光学
装置を提供することを目的とする。また本発明は、ポリ
ゴンスキャナの発生する熱の放熱性を高めるとともに防
塵性にも富む走査光学装置を提供することをも目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る走査光学装
置は上記目的を達成するために、レーザ光源とレーザ光
を偏向するポリゴンスキャナと該ポリゴンスキャナから
の光束を被走査面に集光させるためのレンズ、ミラー等
をハウジング内に収納してなり、該ハウジングを画像形
成装置本体に取り付ける走査光学装置において、前記ハ
ウジングを、前記画像形成装置本体に固定する下部ハウ
ジングと、該下部ハウジングに着脱可能に取り付けて前
記下部ハウジングを遮蔽する上部ハウジングとに分割形
成し、該上部ハウジングには、前記レーザ光源及び前記
ポリゴンスキャナを取り付け、前記下部ハウジングには
前記上部ハウジングに取り付けた以外の各種光学部品を
取り付け、さらに前記上部ハウジングを、前記下部ハウ
ジングを前記画像形成装置から取り外すことなく着脱可
能としてなる構成としたものである。
置は上記目的を達成するために、レーザ光源とレーザ光
を偏向するポリゴンスキャナと該ポリゴンスキャナから
の光束を被走査面に集光させるためのレンズ、ミラー等
をハウジング内に収納してなり、該ハウジングを画像形
成装置本体に取り付ける走査光学装置において、前記ハ
ウジングを、前記画像形成装置本体に固定する下部ハウ
ジングと、該下部ハウジングに着脱可能に取り付けて前
記下部ハウジングを遮蔽する上部ハウジングとに分割形
成し、該上部ハウジングには、前記レーザ光源及び前記
ポリゴンスキャナを取り付け、前記下部ハウジングには
前記上部ハウジングに取り付けた以外の各種光学部品を
取り付け、さらに前記上部ハウジングを、前記下部ハウ
ジングを前記画像形成装置から取り外すことなく着脱可
能としてなる構成としたものである。
【0006】本発明に係る走査光学装置は、前記上部ハ
ウジングと前記下部ハウジングは、それぞれに少なくと
も2箇所の嵌合する凹部と凸部を有し、前記上部ハウジ
ングと前記下部ハウジングを組付ける際に、前記凹部と
凸部を嵌合させて前記上部ハウジングと前記下部ハウジ
ングの高さ方向以外の全ての位置関係を決め得るように
した構成とすることができる。
ウジングと前記下部ハウジングは、それぞれに少なくと
も2箇所の嵌合する凹部と凸部を有し、前記上部ハウジ
ングと前記下部ハウジングを組付ける際に、前記凹部と
凸部を嵌合させて前記上部ハウジングと前記下部ハウジ
ングの高さ方向以外の全ての位置関係を決め得るように
した構成とすることができる。
【0007】本発明に係る走査光学装置は、前記下部ハ
ウジングは、走査するレーザ光を妨げない位置で同じ高
さに制限しかつその横壁より上に突出する少なくとも3
本の突起を備え、該突起の上端に上方からねじ止め可能
にねじ穴を有し、前記上部ハウジングは、前記下部ハウ
ジングへの組み付け時に前記突起と対応する位置にねじ
貫通穴を備え、組み付け時に前記突起上端と接触する面
を基準面として前記ねじ貫通穴を通して前記突起のねじ
穴へねじ止めることにより前記上部ハウジングと前記下
部ハウジングの高さ方向の位置決め及び固定を可能とし
た構成とすることができる。
ウジングは、走査するレーザ光を妨げない位置で同じ高
さに制限しかつその横壁より上に突出する少なくとも3
本の突起を備え、該突起の上端に上方からねじ止め可能
にねじ穴を有し、前記上部ハウジングは、前記下部ハウ
ジングへの組み付け時に前記突起と対応する位置にねじ
貫通穴を備え、組み付け時に前記突起上端と接触する面
を基準面として前記ねじ貫通穴を通して前記突起のねじ
穴へねじ止めることにより前記上部ハウジングと前記下
部ハウジングの高さ方向の位置決め及び固定を可能とし
た構成とすることができる。
【0008】本発明に係る走査光学装置は、前記上部ハ
ウジングが熱伝導性の良い金属等からなる構成とするこ
ともできる。
ウジングが熱伝導性の良い金属等からなる構成とするこ
ともできる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。なお以下では従来と共通する部分には共通する符号
を付して説明する。
る。なお以下では従来と共通する部分には共通する符号
を付して説明する。
【0010】図1は本発明に係る走査光学装置の一実施
例を示す斜視図、図2は図1の装置の上部ハウジングの
一部を下側から見て示す斜視図である。図示のように本
実施例の走査光学装置のハウジングは、下部ハウジング
10と、上部ハウジング11とからなる。下部ハウジン
グ10は浅い皿状で、内部にfθレンズ5、6や反射ミ
ラー7を収納、固定してあり、画像形成装置本体12上
に載せ、側壁下面から外側へ張り出して設けた3箇の取
り付け片13(図では2個のみ示してある。)のねじ穴
からねじ14をねじ込んで画像形成装置本体13上に固
定するようになっている。
例を示す斜視図、図2は図1の装置の上部ハウジングの
一部を下側から見て示す斜視図である。図示のように本
実施例の走査光学装置のハウジングは、下部ハウジング
10と、上部ハウジング11とからなる。下部ハウジン
グ10は浅い皿状で、内部にfθレンズ5、6や反射ミ
ラー7を収納、固定してあり、画像形成装置本体12上
に載せ、側壁下面から外側へ張り出して設けた3箇の取
り付け片13(図では2個のみ示してある。)のねじ穴
からねじ14をねじ込んで画像形成装置本体13上に固
定するようになっている。
【0011】また上部ハウジング11も、下部ハウジン
グ10と同様の浅い皿状のもので、図2に良く示すよう
にポリゴンスキャナ3を内部に収納、固定し、側壁の外
面にレーザーユニット4をねじ止め固定してある。
グ10と同様の浅い皿状のもので、図2に良く示すよう
にポリゴンスキャナ3を内部に収納、固定し、側壁の外
面にレーザーユニット4をねじ止め固定してある。
【0012】下部ハウジング10は、側壁外面に一対の
連結片15、15を備え、また上部ハウジング11は、
これら連結片15、15と対応する位置に一対の突起1
6、16を備えている。下部ハウジング10と上部ハウ
ジング11とは、連結片15、15の穴17、17に突
起16、16を嵌合させることでXY方向の位置関係を
決めることができるようになっている。
連結片15、15を備え、また上部ハウジング11は、
これら連結片15、15と対応する位置に一対の突起1
6、16を備えている。下部ハウジング10と上部ハウ
ジング11とは、連結片15、15の穴17、17に突
起16、16を嵌合させることでXY方向の位置関係を
決めることができるようになっている。
【0013】また下部ハウジング10内には、走査する
レーザ光を妨げない位置で同じ高さに制限しかつその壁
面よりも上方へ突出する3箇の突起18・・が設けてあ
り、上部ハウジング11内にはこれらと対応する位置に
3箇の基準面形成用突起19・・が設けてある。各基準
面形成用突起19には貫通穴20が設けてある。そし
て、上部ハウジング11の上面に露出する3箇の貫通穴
20を通して下部ハウジング10に設けた3箇の突起1
8・・の上端の穴にねじ21をねじ込み、突起18の上
端面を上部ハウジング11の基準面形成用突起19に突
き当てて下部ハウジング10と上部ハウジング11のZ
方向の位置関係を決めて固定するようになっている。
レーザ光を妨げない位置で同じ高さに制限しかつその壁
面よりも上方へ突出する3箇の突起18・・が設けてあ
り、上部ハウジング11内にはこれらと対応する位置に
3箇の基準面形成用突起19・・が設けてある。各基準
面形成用突起19には貫通穴20が設けてある。そし
て、上部ハウジング11の上面に露出する3箇の貫通穴
20を通して下部ハウジング10に設けた3箇の突起1
8・・の上端の穴にねじ21をねじ込み、突起18の上
端面を上部ハウジング11の基準面形成用突起19に突
き当てて下部ハウジング10と上部ハウジング11のZ
方向の位置関係を決めて固定するようになっている。
【0014】
【発明の効果】請求項1の走査光学装置においては以上
説明してきたように、ハウジングを、画像形成装置本体
に固定する下部ハウジングと、これに着脱可能に取り付
けて下部ハウジングを遮蔽する上部ハウジングとに分割
形成し、上部ハウジングにポリゴンスキャナとレーザ光
源を固定するようにしているので、レーザ光源やポリゴ
ンスキャナの交換の際は、上部ハウジングを外せば作業
ができるようになり、また交換作業は画像形成装置本体
上ではないところで行なえるので、画像形成装置本体に
余分な負荷をかけたり、装置本体上の狭い場所で困難な
作業をすることもなく楽に作業でき、上部ハウジングを
下部ハウジングから取り外すことも簡単に行なえるの
で、作業性が非常に良くなるという効果がある。
説明してきたように、ハウジングを、画像形成装置本体
に固定する下部ハウジングと、これに着脱可能に取り付
けて下部ハウジングを遮蔽する上部ハウジングとに分割
形成し、上部ハウジングにポリゴンスキャナとレーザ光
源を固定するようにしているので、レーザ光源やポリゴ
ンスキャナの交換の際は、上部ハウジングを外せば作業
ができるようになり、また交換作業は画像形成装置本体
上ではないところで行なえるので、画像形成装置本体に
余分な負荷をかけたり、装置本体上の狭い場所で困難な
作業をすることもなく楽に作業でき、上部ハウジングを
下部ハウジングから取り外すことも簡単に行なえるの
で、作業性が非常に良くなるという効果がある。
【0015】請求項2の走査光学装置においては以上説
明してきたように、上部ハウジングを下部ハウジングに
固定する際に凸凹嵌合で行なうようにしたので、上記共
通の効果に加え、上下両ハウジングの高さ方向以外の位
置決めを簡単に行なえるという効果がある。
明してきたように、上部ハウジングを下部ハウジングに
固定する際に凸凹嵌合で行なうようにしたので、上記共
通の効果に加え、上下両ハウジングの高さ方向以外の位
置決めを簡単に行なえるという効果がある。
【0016】請求項3の走査光学装置においては以上説
明してきたように、下部ハウジングの突起の上面にねじ
穴を設けかつ突起の上面を上部ハウジングの基準面と突
き当てて高さ方向の位置を決めるようにしているので、
上記共通の効果に加え、上部ハウジングを下部ハウジン
グに固定すると同時に高さ方向の位置関係を決めること
ができるという効果がある。
明してきたように、下部ハウジングの突起の上面にねじ
穴を設けかつ突起の上面を上部ハウジングの基準面と突
き当てて高さ方向の位置を決めるようにしているので、
上記共通の効果に加え、上部ハウジングを下部ハウジン
グに固定すると同時に高さ方向の位置関係を決めること
ができるという効果がある。
【0017】請求項4の走査光学装置においては以上説
明してきたように、上部ハウジングを放熱性の高い材料
製としているので、上記共通の効果に加え、ポリゴンス
キャナの発する熱をハウジング外に放熱し、またレーザ
光源の熱による劣化を防ぐことができ、さらに通気口を
設けているわけではないので防塵性にも富むようになる
という効果がある。
明してきたように、上部ハウジングを放熱性の高い材料
製としているので、上記共通の効果に加え、ポリゴンス
キャナの発する熱をハウジング外に放熱し、またレーザ
光源の熱による劣化を防ぐことができ、さらに通気口を
設けているわけではないので防塵性にも富むようになる
という効果がある。
【図1】本発明に係る走査光学装置の一実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】図1の装置の上部ハウジングの一部を下側から
見て示す斜視図である。
見て示す斜視図である。
【図3】一般的な走査光学装置の斜視図である。
3 ポリゴンスキャナ 4 レーザユニット 5、6 fθレンズ 7 反射ミラー 10 下部ハウジング 11 上部ハウジング 12 画像形成装置本体 13 取り付け片 14 ねじ 15 連結片 16 突起 17 穴 18 突起 19 基準面形成用突起 20 貫通穴 21 ねじ
Claims (4)
- 【請求項1】 レーザ光源とレーザ光を偏向するポリゴ
ンスキャナと該ポリゴンスキャナからの光束を被走査面
に集光させるためのレンズ、ミラー等をハウジング内に
収納してなり、該ハウジングを画像形成装置本体に取り
付ける走査光学装置において、前記ハウジングを、前記
画像形成装置本体に固定する下部ハウジングと、該下部
ハウジングに着脱可能に取り付けて前記下部ハウジング
を遮蔽する上部ハウジングとに分割形成し、該上部ハウ
ジングには、前記レーザ光源及び前記ポリゴンスキャナ
を取り付け、前記下部ハウジングには前記上部ハウジン
グに取り付けた以外の各種光学部品を取り付け、さらに
前記上部ハウジングを、前記下部ハウジングを前記画像
形成装置から取り外すことなく着脱可能としてなること
を特徴とする走査光学装置。 - 【請求項2】 前記上部ハウジングと前記下部ハウジン
グは、それぞれに少なくとも2箇所の嵌合する凹部と凸
部を有し、前記上部ハウジングと前記下部ハウジングを
組付ける際に、前記凹部と凸部を嵌合させて前記上部ハ
ウジングと前記下部ハウジングの高さ方向以外の全ての
位置関係を決め得るようにしたことを特徴とする請求項
1の走査光学装置。 - 【請求項3】 前記下部ハウジングは、走査するレーザ
光を妨げない位置で同じ高さに制限しかつその壁面より
も上方へ突出する少なくとも3本の突起を備え、前記上
部ハウジングは、前記下部ハウジングへの組み付け時に
前記突起と対応する位置にねじ貫通穴を備え、組み付け
時に前記突起上端と接触する面を基準面として前記ねじ
貫通穴を通して前記突起へねじ止めすることにより前記
上部ハウジングと前記下部ハウジングの高さ方向の位置
決め及び固定を可能としたことを特徴とする請求項2の
走査光学装置。 - 【請求項4】 前記上部ハウジングが熱伝導性の良い金
属等からなる請求項3の走査光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7038989A JPH08211316A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 走査光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7038989A JPH08211316A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 走査光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08211316A true JPH08211316A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=12540559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7038989A Pending JPH08211316A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 走査光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08211316A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0849930A3 (en) * | 1996-12-18 | 1999-05-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Optical scanner, image forming apparatus and image forming apparatus assembling method |
| JP2002258190A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-11 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
| JP2006145660A (ja) * | 2004-11-17 | 2006-06-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 光走査装置、及び画像形成装置 |
| JP2006349925A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Canon Inc | 光学ユニット及び画像形成装置 |
-
1995
- 1995-02-02 JP JP7038989A patent/JPH08211316A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0849930A3 (en) * | 1996-12-18 | 1999-05-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Optical scanner, image forming apparatus and image forming apparatus assembling method |
| JP2002258190A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-11 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
| JP2006145660A (ja) * | 2004-11-17 | 2006-06-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 光走査装置、及び画像形成装置 |
| JP2006349925A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Canon Inc | 光学ユニット及び画像形成装置 |
| US7830545B2 (en) | 2005-06-15 | 2010-11-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical unit and image forming apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |