JPH0821137B2 - 出退表示システム - Google Patents
出退表示システムInfo
- Publication number
- JPH0821137B2 JPH0821137B2 JP17723586A JP17723586A JPH0821137B2 JP H0821137 B2 JPH0821137 B2 JP H0821137B2 JP 17723586 A JP17723586 A JP 17723586A JP 17723586 A JP17723586 A JP 17723586A JP H0821137 B2 JPH0821137 B2 JP H0821137B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は人の動きを管理するための出退表示システム
に関するものである。
に関するものである。
[背景技術] 従来のこの種の出退表示システムでは個人に対応する
名前表示部と、行き先に対応する行き先表示部とを設け
たものがあったが、例えば出張している人物の帰社日時
を表示するものは無く、その為いつその人が帰社する日
時が分からず、不便な上に人事管理上問題があった。
名前表示部と、行き先に対応する行き先表示部とを設け
たものがあったが、例えば出張している人物の帰社日時
を表示するものは無く、その為いつその人が帰社する日
時が分からず、不便な上に人事管理上問題があった。
[発明の目的] 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたものでその目
的とするところは出退表示が多個所で同時に行え、しか
も行き先と、出張先から会社に帰ってくる日時との確認
が表示操作器で簡単に行える出退表示システムを提供す
るにある。
的とするところは出退表示が多個所で同時に行え、しか
も行き先と、出張先から会社に帰ってくる日時との確認
が表示操作器で簡単に行える出退表示システムを提供す
るにある。
[発明の開示] 本発明を以下実施例により説明する。
実施例 第1図は本発明の実施例のシステム全体の構成を示し
ており、コントローラ1に対して2線の専用伝送線2を
介して表示操作器3…を接続してある。表示操作器3に
は第2図に示すように名前表示部4と該名前表示部4に
対応して設けた操作部5とを備えた在席表示ユニットA
を設けるとともに、行き先表示部6と当該行き先表示部
6の登録のための操作部7と現在日時の表示と帰社日時
の表示を切換により行う時刻表示部8と個人情報の登録
を行うためのセットモード設定スイッチ9及び個人情報
の呼出するための呼出モード設定スイッチ10と帰社日時
の登録のための帰社日時セット部11とを備えた行き先表
示操作ユニットBを設けている。各名前表示部4及び行
き先表示部6は発光ダイオードLを設けた内照型のもの
である。操作部5,7は各名前表示部4及び行き先表示部
6の側方に配置されたスイッチから構成される。第3図
は表示操作器3の回路構成を示しており、データの送受
と判定、メモリ13に対するデータの書き込み、読み出し
の制御を行う伝送制御手段12と、各操作部5,7及び各ス
イッチ9,10の操作信号を伝送制御手段12に取り込ませる
ための入力マトリックス回路14a,14bと、入力マトリッ
クス回路14a,14bのスキャンの信号などの基準信号を作
成する発振回路15と、メモリ13に記憶したデータに基づ
いて各名前表示部4及び行き先表示部7の発光ダイオー
ドLの点灯を制御する表示制御回路16、現在日時を計時
する時計回路17と、該時計回路17の日時とコントローラ
1から伝送されてくる帰社日時データとを時刻表示部8
で切換表示させる時刻表示切換部18とを備えている。
ており、コントローラ1に対して2線の専用伝送線2を
介して表示操作器3…を接続してある。表示操作器3に
は第2図に示すように名前表示部4と該名前表示部4に
対応して設けた操作部5とを備えた在席表示ユニットA
を設けるとともに、行き先表示部6と当該行き先表示部
6の登録のための操作部7と現在日時の表示と帰社日時
の表示を切換により行う時刻表示部8と個人情報の登録
を行うためのセットモード設定スイッチ9及び個人情報
の呼出するための呼出モード設定スイッチ10と帰社日時
の登録のための帰社日時セット部11とを備えた行き先表
示操作ユニットBを設けている。各名前表示部4及び行
き先表示部6は発光ダイオードLを設けた内照型のもの
である。操作部5,7は各名前表示部4及び行き先表示部
6の側方に配置されたスイッチから構成される。第3図
は表示操作器3の回路構成を示しており、データの送受
と判定、メモリ13に対するデータの書き込み、読み出し
の制御を行う伝送制御手段12と、各操作部5,7及び各ス
イッチ9,10の操作信号を伝送制御手段12に取り込ませる
ための入力マトリックス回路14a,14bと、入力マトリッ
クス回路14a,14bのスキャンの信号などの基準信号を作
成する発振回路15と、メモリ13に記憶したデータに基づ
いて各名前表示部4及び行き先表示部7の発光ダイオー
ドLの点灯を制御する表示制御回路16、現在日時を計時
する時計回路17と、該時計回路17の日時とコントローラ
1から伝送されてくる帰社日時データとを時刻表示部8
で切換表示させる時刻表示切換部18とを備えている。
コントローラ1は表示操作器3との間でデータの授受
を行って、夫々に設けた名前表示部4、行き先表示部6
及び時刻表示部25の表示を制御するためのものであっ
て、第4図に示すように現在日時を計時する時計回路19
と、伝送線2を介してデータの受信、送信を行う伝送部
27と、伝送部27で受信抽出した表示操作器3からのデー
タによりセットモード設定か或いは呼出モードかを判定
する機能と、セットモード設定時に表示操作器3からの
操作データに基づいて個人情報として名前表示部4に対
応する固有番号のデータと行き先表示部6の固有番号
と、必要に応じて送られてくる帰社日時データとを登録
メモリ20に書き込む機能と、呼出モード設定時に指定さ
れた個人情報を登録メモリ20から読み出す機能とを備え
た演算制御手段28とを備えており、前記時計回路19には
計時出力により現在時刻を表示する時刻表示部21が付設
されている。第5図はコントローラ1の正面図を示して
おり、時計回路19の時刻合わせ用の時刻合わせスイッチ
部24と、上記時刻表示部21と、時計回路19の動作を現在
時刻表示モードと時計合わせモードとに切り替えるスイ
ッチ25と正面パネル26に設けてある。
を行って、夫々に設けた名前表示部4、行き先表示部6
及び時刻表示部25の表示を制御するためのものであっ
て、第4図に示すように現在日時を計時する時計回路19
と、伝送線2を介してデータの受信、送信を行う伝送部
27と、伝送部27で受信抽出した表示操作器3からのデー
タによりセットモード設定か或いは呼出モードかを判定
する機能と、セットモード設定時に表示操作器3からの
操作データに基づいて個人情報として名前表示部4に対
応する固有番号のデータと行き先表示部6の固有番号
と、必要に応じて送られてくる帰社日時データとを登録
メモリ20に書き込む機能と、呼出モード設定時に指定さ
れた個人情報を登録メモリ20から読み出す機能とを備え
た演算制御手段28とを備えており、前記時計回路19には
計時出力により現在時刻を表示する時刻表示部21が付設
されている。第5図はコントローラ1の正面図を示して
おり、時計回路19の時刻合わせ用の時刻合わせスイッチ
部24と、上記時刻表示部21と、時計回路19の動作を現在
時刻表示モードと時計合わせモードとに切り替えるスイ
ッチ25と正面パネル26に設けてある。
而してシステムの初期設定時においては、コントロー
ラ1の時計回路19の計時時刻を現在時刻に合わせるとと
もに、各表示操作器3の時計回路17の計時時刻を現在時
刻に合わせる。各表示操作器3の時計回路17の時刻合わ
せは、例えばコントローラ1の時計回路19を親時計と
し、各表示操作器3の時計回路17を子時計として、時刻
合わせ時には伝送データによりコントローラ1より設定
された現在時刻データを各表示操作器3に送るようにす
るか、或いは表示操作器3において独立的に時刻合わせ
を帰社日時セット部11を用いて行うようにする。
ラ1の時計回路19の計時時刻を現在時刻に合わせるとと
もに、各表示操作器3の時計回路17の計時時刻を現在時
刻に合わせる。各表示操作器3の時計回路17の時刻合わ
せは、例えばコントローラ1の時計回路19を親時計と
し、各表示操作器3の時計回路17を子時計として、時刻
合わせ時には伝送データによりコントローラ1より設定
された現在時刻データを各表示操作器3に送るようにす
るか、或いは表示操作器3において独立的に時刻合わせ
を帰社日時セット部11を用いて行うようにする。
時刻合わせが終了して通常動作に戻すと各表示操作器
3の時刻表示部8及びコントローラ1の時刻表示部21で
は現在時刻が表示される。
3の時刻表示部8及びコントローラ1の時刻表示部21で
は現在時刻が表示される。
さて各表示操作器3の夫々のアドレスに対応して設け
てある各名前表示部4は同じ位置にあるものは同じ固有
番号が、また各行き先表示部6も同様に同じ位置にある
ものは同じ固有番号を割り当ており、これら割り当てに
より初期設定を省略することができるようになってい
る。
てある各名前表示部4は同じ位置にあるものは同じ固有
番号が、また各行き先表示部6も同様に同じ位置にある
ものは同じ固有番号を割り当ており、これら割り当てに
より初期設定を省略することができるようになってい
る。
次に本システムの使用方法について更に説明する。ま
ずシステムが起動するとコントローラ1は伝送部27によ
り所定の信号形式に変換された第6図に示すスタート信
号ST、アドレスデータ信号AD、制御データ信号CD、パリ
ティチェックCH、返送信号待機期間RDからなる伝送信号
をサイクリックに時分割多重によりアドレスに沿って順
次送出する。
ずシステムが起動するとコントローラ1は伝送部27によ
り所定の信号形式に変換された第6図に示すスタート信
号ST、アドレスデータ信号AD、制御データ信号CD、パリ
ティチェックCH、返送信号待機期間RDからなる伝送信号
をサイクリックに時分割多重によりアドレスに沿って順
次送出する。
さてある表示操作器3のセットモード設定スイッチ9
が投入されると、当該表示操作器3の行き先表示操作ユ
ニットBに設けたセット表示灯22が表示制御回路16の制
御の下で点灯する。またその表示操作器3では伝送制御
手段12の働きにより、伝送信号の返送信号待機期間RDに
返送信号として割り込み信号を送出する。この割り込み
信号は伝送線2を介してコントローラ1に返送される。
コントローラ1の伝送部27では受信再生するとともに演
算制御手段28に受け渡し可能な信号に変換し演算制御手
段28に送る。演算制御手段28は割り込み信号と判断する
と、割り込みモードに設定し、アドレスデータの返送を
要求する信号を伝送部27より送出させ、割り込みを行っ
た表示操作器3からアドレスデータを返送させる。この
返送信号を受信したコントローラ1は演算制御手段28で
割り込みを要求したアドレスを判定し、当該アドレスの
表示操作器3を呼び出す伝送信号を送出する。そしてそ
の伝送信号の返送待機期間RDに表示操作器3の操作デー
タを送出させるのである。この返送された操作データ及
び後述の終了データを受信して演算制御手段28が読み込
んだ時点で上記割り込みモードを解除して通常の動作に
コントローラ1は戻る。ここでセットモード設定スイッ
チ9の操作によるセットモード設定時であるから、当該
表示操作器3からの操作データは登録メモリ20に書き込
むデータであると演算制御手段28は判定する。つまり表
示操作器3で上述のセットモード設定スイッチ9の投入
の後、在席表示操作ユニットAの中の名前表示部4の内
登録したい人物の名前表示部4に設けてある操作部5が
投入され、更に該当する行き先表示部6の操作部7が投
入され、その操作データがコントローラ1へ伝送されて
るとコントローラ1は登録メモリ20にその名前表示部4
の固有番号と行き先表示部6の固有番号を登録する。ま
た必要に応じて帰社日時セット部11の月、日、時、分の
設定データが操作データとして伝送されてくるとそのデ
ータを上記登録データとともに登録する。
が投入されると、当該表示操作器3の行き先表示操作ユ
ニットBに設けたセット表示灯22が表示制御回路16の制
御の下で点灯する。またその表示操作器3では伝送制御
手段12の働きにより、伝送信号の返送信号待機期間RDに
返送信号として割り込み信号を送出する。この割り込み
信号は伝送線2を介してコントローラ1に返送される。
コントローラ1の伝送部27では受信再生するとともに演
算制御手段28に受け渡し可能な信号に変換し演算制御手
段28に送る。演算制御手段28は割り込み信号と判断する
と、割り込みモードに設定し、アドレスデータの返送を
要求する信号を伝送部27より送出させ、割り込みを行っ
た表示操作器3からアドレスデータを返送させる。この
返送信号を受信したコントローラ1は演算制御手段28で
割り込みを要求したアドレスを判定し、当該アドレスの
表示操作器3を呼び出す伝送信号を送出する。そしてそ
の伝送信号の返送待機期間RDに表示操作器3の操作デー
タを送出させるのである。この返送された操作データ及
び後述の終了データを受信して演算制御手段28が読み込
んだ時点で上記割り込みモードを解除して通常の動作に
コントローラ1は戻る。ここでセットモード設定スイッ
チ9の操作によるセットモード設定時であるから、当該
表示操作器3からの操作データは登録メモリ20に書き込
むデータであると演算制御手段28は判定する。つまり表
示操作器3で上述のセットモード設定スイッチ9の投入
の後、在席表示操作ユニットAの中の名前表示部4の内
登録したい人物の名前表示部4に設けてある操作部5が
投入され、更に該当する行き先表示部6の操作部7が投
入され、その操作データがコントローラ1へ伝送されて
るとコントローラ1は登録メモリ20にその名前表示部4
の固有番号と行き先表示部6の固有番号を登録する。ま
た必要に応じて帰社日時セット部11の月、日、時、分の
設定データが操作データとして伝送されてくるとそのデ
ータを上記登録データとともに登録する。
当該表示操作器3においては上記操作部5,7の操作に
伴い各表示部4,6の発光ダイオードを点灯させ、操作中
であることを表示制御回路16の制御の下で点灯するとと
もに、帰社日時セット部11による操作データを表示制御
回路16及び時刻表示切換部18の働きによって時刻表示部
8により表示するもので、月、日、時、分の各操作スイ
ッチの投入の間それぞれの表示部位の数字が更新表示さ
れ、所望の数字が表示された状態で操作スイッチの操作
を解除すればそのデータがセットされる。これらの操作
部5,7及び帰社日時セット部11の操作データはメモリ13
に一旦格納された後コントローラ1へ返送されるのであ
る。そしてセットの操作が終了してセットモード設定ス
イッチ9を再び投入すると、コントローラ1へセットモ
ードの解除データが伝送され、コントローラ1は通常の
動作モードに移行する。ここで通常の動作に移行する
と、当該表示操作器3では時刻表示部8の表示が時計回
路17による現在時刻表示に戻り、またセット表示灯22が
消灯する。そして各表示操作器3をコントローラ1がア
クセスする度に非在席となった登録中の名前表示部4の
発光ダイオードLを点灯させる制御データをコントロー
ラ1が送り、各表示操作器3において当該名前表示部4
に対応する人物が非在席中であることを表示させる。こ
こで非在席時と操作部5の操作中とで表示色を変えるよ
うに発光ダイオードLとして2色発光ダイオード等を用
い、操作中であるか通常状態での非在席表示であるかを
識別できるようにしている。
伴い各表示部4,6の発光ダイオードを点灯させ、操作中
であることを表示制御回路16の制御の下で点灯するとと
もに、帰社日時セット部11による操作データを表示制御
回路16及び時刻表示切換部18の働きによって時刻表示部
8により表示するもので、月、日、時、分の各操作スイ
ッチの投入の間それぞれの表示部位の数字が更新表示さ
れ、所望の数字が表示された状態で操作スイッチの操作
を解除すればそのデータがセットされる。これらの操作
部5,7及び帰社日時セット部11の操作データはメモリ13
に一旦格納された後コントローラ1へ返送されるのであ
る。そしてセットの操作が終了してセットモード設定ス
イッチ9を再び投入すると、コントローラ1へセットモ
ードの解除データが伝送され、コントローラ1は通常の
動作モードに移行する。ここで通常の動作に移行する
と、当該表示操作器3では時刻表示部8の表示が時計回
路17による現在時刻表示に戻り、またセット表示灯22が
消灯する。そして各表示操作器3をコントローラ1がア
クセスする度に非在席となった登録中の名前表示部4の
発光ダイオードLを点灯させる制御データをコントロー
ラ1が送り、各表示操作器3において当該名前表示部4
に対応する人物が非在席中であることを表示させる。こ
こで非在席時と操作部5の操作中とで表示色を変えるよ
うに発光ダイオードLとして2色発光ダイオード等を用
い、操作中であるか通常状態での非在席表示であるかを
識別できるようにしている。
次に非在席中の人物の行き先を知りたい場合にはまず
呼出モード設定スイッチ10を投入すれば、上述のセット
モード設定時と同様に割り込みがかかりコントローラ1
が操作された当該表示操作器3からの操作データの返送
を待つ状態となる。
呼出モード設定スイッチ10を投入すれば、上述のセット
モード設定時と同様に割り込みがかかりコントローラ1
が操作された当該表示操作器3からの操作データの返送
を待つ状態となる。
表示操作器3では呼出モード設定スイッチ10の投入が
あると表示制御回路16の制御の下で呼出表示灯23が点灯
し呼出モード設定が確認できる。そしてこの呼出表示灯
23の点灯後当該人物の名前表示部4の操作部5を投入す
ると名前表示部4の発光ダイオードLの発光色が変わり
操作部5の操作が受け付けられて操作データが返送され
たことを確認できる。さて操作データがコントローラ1
に送られてくると、当該名前表示部4の個人情報を格納
している登録メモリ20より当該人物の行き先データと、
帰社日時データとを演算制御手段28及び伝送部27の働き
により当該表示操作器3へ伝送する。当該表示操作器3
では伝送制御手段12と表示制御回路16の働きにより当該
行き先表示部6の発光ダイオードLを点灯させるととも
に、時刻表示切換部18を制御して時刻表示部8の表示を
時計回路20の現在時刻でなく帰社日時データに切り換え
る。さて操作者が表示内容を確認して再び呼出モード設
定スイッチ10を投入すると、モード終了のデータがコン
トローラ1へ送られて通常の動作モードに戻り、当該表
示操作器3の表示を通常の状態に戻す。
あると表示制御回路16の制御の下で呼出表示灯23が点灯
し呼出モード設定が確認できる。そしてこの呼出表示灯
23の点灯後当該人物の名前表示部4の操作部5を投入す
ると名前表示部4の発光ダイオードLの発光色が変わり
操作部5の操作が受け付けられて操作データが返送され
たことを確認できる。さて操作データがコントローラ1
に送られてくると、当該名前表示部4の個人情報を格納
している登録メモリ20より当該人物の行き先データと、
帰社日時データとを演算制御手段28及び伝送部27の働き
により当該表示操作器3へ伝送する。当該表示操作器3
では伝送制御手段12と表示制御回路16の働きにより当該
行き先表示部6の発光ダイオードLを点灯させるととも
に、時刻表示切換部18を制御して時刻表示部8の表示を
時計回路20の現在時刻でなく帰社日時データに切り換え
る。さて操作者が表示内容を確認して再び呼出モード設
定スイッチ10を投入すると、モード終了のデータがコン
トローラ1へ送られて通常の動作モードに戻り、当該表
示操作器3の表示を通常の状態に戻す。
尚登録メモリ20に登録された帰社日時データは当該
月、日、時が経過すると時計回路20の計時データに基づ
いて演算制御手段28の制御の下で消去される。又登録さ
れる行き先データと帰社日時データは一つの名前表示部
5に対して複数登録可能としており、呼び出し時にはそ
の登録データを順次表示させるようになっている。
月、日、時が経過すると時計回路20の計時データに基づ
いて演算制御手段28の制御の下で消去される。又登録さ
れる行き先データと帰社日時データは一つの名前表示部
5に対して複数登録可能としており、呼び出し時にはそ
の登録データを順次表示させるようになっている。
ところで上述の表示操作器3等に設ける名前表示部4
や行き先表示部6のような表示装置としては第7図〜第
9図のようにケース31と表示ユニット32とを一体化し、
表示窓32を例えば4個を一単位として設けるような構造
のものを用いれば組み立て性等が向上する。つまりケー
ス31に夫々設けた表示窓32には文字彫刻を施した透光性
の銘板33と、光り拡散板34をはめ込み、各表示窓32の内
部開口部に発光ダイオードLを実装したプリント基板29
を配設する。
や行き先表示部6のような表示装置としては第7図〜第
9図のようにケース31と表示ユニット32とを一体化し、
表示窓32を例えば4個を一単位として設けるような構造
のものを用いれば組み立て性等が向上する。つまりケー
ス31に夫々設けた表示窓32には文字彫刻を施した透光性
の銘板33と、光り拡散板34をはめ込み、各表示窓32の内
部開口部に発光ダイオードLを実装したプリント基板29
を配設する。
しかして4個の表示窓32に対応する発光ダイオードL
は1枚のプリント基板29に取り付けられ、一度で4個の
表示窓32に対して実装できる。
は1枚のプリント基板29に取り付けられ、一度で4個の
表示窓32に対して実装できる。
第8図は壁体30にケース31の後部を埋め込んだ状態を
示している。連設したケース31に設けられた端部の表示
窓32間のピッチが表示窓32間のピッチと一致するように
ケース31の寸法を形成すれば、ケース31の連設を行って
も表示窓32の間隔が一定となり見映えが良くなる。
示している。連設したケース31に設けられた端部の表示
窓32間のピッチが表示窓32間のピッチと一致するように
ケース31の寸法を形成すれば、ケース31の連設を行って
も表示窓32の間隔が一定となり見映えが良くなる。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成した出退表示システムにお
いて、表示操作器には日時と時刻とを表示する時刻表示
部とセットモード設定時に有効となる帰社日時データセ
ット部とを備え、コントローラには帰社日時データを各
名前表示部に対応して記憶する登録メモリを備え、呼出
モード設定時に表示操作器からの操作データに対応して
所定の表示操作器の名前表示部及び行き先表示部に対す
る制御データと共に帰社日時データをコントローラより
伝送して所定の表示操作器の時刻表示部に帰社日時デー
タによる日時及び時刻を表示させるので、行き先と帰社
日時とが各名前表示部に対応して任意の表示操作器で表
示させることができ、出張中や外出している人物の人事
管理が容易に行えるものである。
いて、表示操作器には日時と時刻とを表示する時刻表示
部とセットモード設定時に有効となる帰社日時データセ
ット部とを備え、コントローラには帰社日時データを各
名前表示部に対応して記憶する登録メモリを備え、呼出
モード設定時に表示操作器からの操作データに対応して
所定の表示操作器の名前表示部及び行き先表示部に対す
る制御データと共に帰社日時データをコントローラより
伝送して所定の表示操作器の時刻表示部に帰社日時デー
タによる日時及び時刻を表示させるので、行き先と帰社
日時とが各名前表示部に対応して任意の表示操作器で表
示させることができ、出張中や外出している人物の人事
管理が容易に行えるものである。
第1図は本発明の実施例の全体回路構成図、第2図は同
上の表示操作器の正面図、第3図は同上の表示操作器の
回路構成図、第4図は同上のコントローラの回路構成
図、第5図は同上のコントローラの正面図、第6図は同
上使用の伝送信号の形式説明図、第7図は表示装置の斜
視図、第8図は表示装置の表示窓部位の拡大断面図、第
9図は同表示装置の取付状態を示す断面図であり、1は
コントローラ、2は伝送線、3は表示操作器、4は名前
表示部、5は操作部、6は行き先表示部、8は時刻表示
部、11は帰社日時セット部、12は伝送制御手段、20は登
録メモリ、27は伝送部、28は演算制御部である。
上の表示操作器の正面図、第3図は同上の表示操作器の
回路構成図、第4図は同上のコントローラの回路構成
図、第5図は同上のコントローラの正面図、第6図は同
上使用の伝送信号の形式説明図、第7図は表示装置の斜
視図、第8図は表示装置の表示窓部位の拡大断面図、第
9図は同表示装置の取付状態を示す断面図であり、1は
コントローラ、2は伝送線、3は表示操作器、4は名前
表示部、5は操作部、6は行き先表示部、8は時刻表示
部、11は帰社日時セット部、12は伝送制御手段、20は登
録メモリ、27は伝送部、28は演算制御部である。
Claims (1)
- 【請求項1】コントローラと、少なくとも1乃至複数の
表示操作器との間で専用伝送線を介して多重伝送により
データの授受を行う伝送系を備え、表示操作器には1乃
至複数の個人を表す名前表示部と、行き先場所を示す行
き先表示部と、各名前表示部及び行き先表示部に夫々対
応して設けた操作部と、個人情報をセットするセットモ
ード設定スイッチと、個人情報を名前表示部及び行き先
表示部で表示させる呼出モード設定スイッチとを備え、
設定モードに応じて上記操作部が操作されると当該表示
操作器のアドレスと操作データをコントローラに伝送
し、コントローラから伝送されるアドレスデータが当該
表示操作器のアドレスと一致するとコントローラから伝
送された制御データにより名前表示部及び行き先表示部
を制御する伝送制御手段とを備え、コントローラにはセ
ットモード設定時に伝送されてくる操作データにより名
前表示部と行き先表示部との関係を登録する登録メモリ
と、各表示操作器のアドレスと各表示操作器の名前表示
部の固有番号との関係に基づいて各表示操作器との間の
データの送受を行う伝送部と、呼出モード設定時に伝送
されてくる表示操作器からの操作データを判定して上記
登録メモリの記憶内容に基づいて所定の表示操作器の名
前表示部及び行き先表示部に対する制御データを作成す
る機能及び、セットモード設定時に登録メモリに対する
書き替え制御を行う機能を有する演算処理手段とを少な
くとも備えた出退表示システムにおいて、表示操作器に
は日時と時刻とを表示する時刻表時部とセットモード設
定時に有効となる帰社日時データセット部とを備え、コ
ントローラには帰社日時データを各名前表示部に対応し
て記憶する登録メモリを備え、呼出モード設定時に表示
操作器からの操作データに対応して所定の表示操作器の
名前表示部及び行き先表示部に対する制御データと共に
帰社日時データをコントローラより伝送して所定の表示
操作器の時刻表示部に帰社日時データによる日時及び時
刻を表示させることを特徴とする出退表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17723586A JPH0821137B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 出退表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17723586A JPH0821137B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 出退表示システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333773A JPS6333773A (ja) | 1988-02-13 |
| JPH0821137B2 true JPH0821137B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16027511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17723586A Expired - Lifetime JPH0821137B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 出退表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821137B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17723586A patent/JPH0821137B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333773A (ja) | 1988-02-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |