JP2000293724A - 外出管理装置 - Google Patents
外出管理装置Info
- Publication number
- JP2000293724A JP2000293724A JP11139068A JP13906899A JP2000293724A JP 2000293724 A JP2000293724 A JP 2000293724A JP 11139068 A JP11139068 A JP 11139068A JP 13906899 A JP13906899 A JP 13906899A JP 2000293724 A JP2000293724 A JP 2000293724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- person
- outing
- terminal
- black
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006854 communication Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外出する人が簡単な操作で済み、遠隔地にい
る外出を管理する人がリアルタイムで外出状況を把握す
ることを可能にする装置を提供する。 【解決手段】 黒/白板にスイッチと表示ランプを取り
付け、LAN/WANを経由して遠隔地の端末や黒/白
板にデータを送る外出管理装置
る外出を管理する人がリアルタイムで外出状況を把握す
ることを可能にする装置を提供する。 【解決手段】 黒/白板にスイッチと表示ランプを取り
付け、LAN/WANを経由して遠隔地の端末や黒/白
板にデータを送る外出管理装置
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、外出管理装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、在席離席時においては、図3の様
に黒/白板が利用されてきた。又、ネットワークが敷か
れた会社・部門においては、特開平6−334765や
特開平9−185773の様に端末を使った装置が考え
出されてきた。しかし、従来の方法では、端末を持たな
い社員がいたり、外出の度に端末を操作するのが煩わし
かったり、北海道・東京・大阪・九州など遠隔地どおし
がお互いの外出状況を把握しあうのが困難であったりの
欠点をもっていた。
に黒/白板が利用されてきた。又、ネットワークが敷か
れた会社・部門においては、特開平6−334765や
特開平9−185773の様に端末を使った装置が考え
出されてきた。しかし、従来の方法では、端末を持たな
い社員がいたり、外出の度に端末を操作するのが煩わし
かったり、北海道・東京・大阪・九州など遠隔地どおし
がお互いの外出状況を把握しあうのが困難であったりの
欠点をもっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、外出する人は
簡単な操作で済み、他人の外出を把握する人は遠隔地で
もその外出離席状況をリアルタイムで知ることができる
装置を提供することを目的として本発明がなされた。
簡単な操作で済み、他人の外出を把握する人は遠隔地で
もその外出離席状況をリアルタイムで知ることができる
装置を提供することを目的として本発明がなされた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる外出管理
装置は、まず、文字を書き込むスペース1と、表示ラン
プ2bと一体型のスイッチ2を備えた黒/白板6をもっ
ている。スペース1は氏名や行先などをメモ書きする場
所である。表示ランプ2bは、帰社時間などの表示とし
て使用する。スイッチ2は外出時に押してそれに応じて
表示ランプ2bを点灯させる。
装置は、まず、文字を書き込むスペース1と、表示ラン
プ2bと一体型のスイッチ2を備えた黒/白板6をもっ
ている。スペース1は氏名や行先などをメモ書きする場
所である。表示ランプ2bは、帰社時間などの表示とし
て使用する。スイッチ2は外出時に押してそれに応じて
表示ランプ2bを点灯させる。
【0005】次にデータ伝送経路としてのLAN/WA
N4がありネットワータで接続された場所であれば距離
の大小を問わない。
N4がありネットワータで接続された場所であれば距離
の大小を問わない。
【0006】次に黒/白板6上のスイッチ2と表示ラン
プ2bを制御しLAN/WAN4と接続されたマイクロ
コンピュータ部3があり、端末5との双方向通信を行
う。この双方向通信のため、黒/白板6上のスイッチ2
と表示ランプ2bの情報を端末5に表示させるのみなら
ず、端末5の操作によって黒/白板6上のスイッチ2と
表示ランプ2bをON/OFFさせることができる。
プ2bを制御しLAN/WAN4と接続されたマイクロ
コンピュータ部3があり、端末5との双方向通信を行
う。この双方向通信のため、黒/白板6上のスイッチ2
と表示ランプ2bの情報を端末5に表示させるのみなら
ず、端末5の操作によって黒/白板6上のスイッチ2と
表示ランプ2bをON/OFFさせることができる。
【0007】次にLAN/WAN4上に二つ以上の黒/
白板6を設置し、一つの黒/白板6上のスイッチ2と表
示ランプ2bの情報がマイクロコンピュータ部3を経由
して、他の黒/白板6のマイタロコンピュータ部3に渡
されその黒/白板6上のスイッチ2と表示ランプ2bに
同じ動作をさせる。
白板6を設置し、一つの黒/白板6上のスイッチ2と表
示ランプ2bの情報がマイクロコンピュータ部3を経由
して、他の黒/白板6のマイタロコンピュータ部3に渡
されその黒/白板6上のスイッチ2と表示ランプ2bに
同じ動作をさせる。
【0008】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
づき図面を参照して説明する。図1に示されるように黒
/白板6には氏名と行先を書くスペース1があり、一名
あたり3つの表示ランプ2bと一体型のスイッチ2が取
り付けられ、それぞれの表示ランプ2bには帰社時間を
示す「午前」「午後」「直帰」のラベルが張ってある。
づき図面を参照して説明する。図1に示されるように黒
/白板6には氏名と行先を書くスペース1があり、一名
あたり3つの表示ランプ2bと一体型のスイッチ2が取
り付けられ、それぞれの表示ランプ2bには帰社時間を
示す「午前」「午後」「直帰」のラベルが張ってある。
【0009】外出する人は黒/白板6上の3つのスイッ
チ2のいづれかを押すと表示ランプ2bが点灯する。こ
のスイッチ2の情報はマイクロコンピュータ部3により
送り出されLAN/WAN4を経由して端末5に伝えら
れる。端末5が定期的にマイクロコンピュータ部3に問
い合わせを行っても良い。
チ2のいづれかを押すと表示ランプ2bが点灯する。こ
のスイッチ2の情報はマイクロコンピュータ部3により
送り出されLAN/WAN4を経由して端末5に伝えら
れる。端末5が定期的にマイクロコンピュータ部3に問
い合わせを行っても良い。
【0010】外出した人がスイッチ2を押し忘れて外出
した場合や当日帰社しない時などは、他の人が端末5を
操作して黒/白板6上のスイッチ2と表示ランプ2bを
ON/OFFすることができる。
した場合や当日帰社しない時などは、他の人が端末5を
操作して黒/白板6上のスイッチ2と表示ランプ2bを
ON/OFFすることができる。
【0011】図2に示される実施例では、東京営業所と
大阪営業所と九州営業所に置かれたそれぞれの黒/白板
6の情報が、長野本社に置かれた大型の黒/白板6に集
約されて表示されている。
大阪営業所と九州営業所に置かれたそれぞれの黒/白板
6の情報が、長野本社に置かれた大型の黒/白板6に集
約されて表示されている。
【0012】
【発明の効果】本発明に係わる外出管理装置を使用する
ときは、外出する人がスイッチ2を押すという簡単な操
作をするだけで、外出を把握する人は遠隔地であっても
容易に外出状況をリアルタイムで知ることが可能にな
る。
ときは、外出する人がスイッチ2を押すという簡単な操
作をするだけで、外出を把握する人は遠隔地であっても
容易に外出状況をリアルタイムで知ることが可能にな
る。
【図1】外出管理装置の構成図である。
【図2】外出管理装置の接続図である。
【図3】黒/白板を示す斜視図である。
1 スペース 2 スイッチ 2b 表示ランプ 3 マイクロコンピュータ部 4 LAN/WAN 5 端末 6 黒/白板 7 東京営業所 8 大阪営業所 9 九州営業所 10 長野本社
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C071 CA01 CA02 CB30 DB04 3E038 AA01 BA02 CA02 DA10 DB06 EA03 GA03 JA10 5K024 AA78 BB00 CC09 EE04 EE06 FF02 GG13 9A001 BB06 CC02 JJ12
Claims (3)
- 【請求項1】 文字を書き込むスペース(1)とスイッ
チ(2)とスイッチ(2)と一体型の表示ランプ(2
b)を備えた1つ以上の黒/白板(6)と、 LAN/WANネットワーク(4)と、 スイッチ(2)と表示ランプ(2b)を制御しLAN/
WANネットワータ(4)との通信を行うマイクロコン
ピュータ部(3)と、 1つ以上の端末(5)と、を有し、 スイッチ(2)と表示ランプ(2b)のデータに基づい
て端末(5)は画面上に外出情報として表示することを
特徴とする外出管理装置 - 【請求項2】 端末(5)を操作してスイッチ(2)と
表示ランプ(2b)のON/OFFを行うようにした請
求項1記載の外出管理装置 - 【請求項3】 一の黒/白板(6)のスイッチ(2)と
表示ランプ(2b)のデータが、他の黒/白板(6)の
スイッチ(2)と表示ランプ(2b)にコピーされて表
示することを特徴とする請求項1又は請求項2記載の外
出管理装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139068A JP2000293724A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 外出管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139068A JP2000293724A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 外出管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000293724A true JP2000293724A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=15236753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11139068A Pending JP2000293724A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 外出管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000293724A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004362198A (ja) * | 2003-06-04 | 2004-12-24 | Osram-Melco Ltd | ランプ点滅通報システム及びランプ点滅通報方法 |
-
1999
- 1999-04-08 JP JP11139068A patent/JP2000293724A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004362198A (ja) * | 2003-06-04 | 2004-12-24 | Osram-Melco Ltd | ランプ点滅通報システム及びランプ点滅通報方法 |
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