JPH0821139B2 - 信号重畳方法 - Google Patents
信号重畳方法Info
- Publication number
- JPH0821139B2 JPH0821139B2 JP24334487A JP24334487A JPH0821139B2 JP H0821139 B2 JPH0821139 B2 JP H0821139B2 JP 24334487 A JP24334487 A JP 24334487A JP 24334487 A JP24334487 A JP 24334487A JP H0821139 B2 JPH0821139 B2 JP H0821139B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- time
- display
- sync
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、レストラン等で客の注文した内容を客室の
入力装置から調理場の表示装置へ伝送線を介して伝送し
て表示するシステムに用いられる信号重畳方法に関す
る。
入力装置から調理場の表示装置へ伝送線を介して伝送し
て表示するシステムに用いられる信号重畳方法に関す
る。
従来の技術 第7図は表示システムの一例であるレストランの調理
指示システムを示す構成図である。
指示システムを示す構成図である。
客室1に隣接して調理場2が設けられており、客室1
には入力装置3が設置され、調理場2には入力装置3で
入力された情報を表示するCRT(カソード・レイ・チュ
ーブ)モニタ4が設置され、同軸ケーブル5によって入
力装置3に接続されている。更に、調理場2には、CRT
モニタ4に新たな指示(注文)が表示された際に調理場
2内の従業員に知らせる為のスピーカ6が設置され、ケ
ーブル7を介して入力装置3に接続されている。
には入力装置3が設置され、調理場2には入力装置3で
入力された情報を表示するCRT(カソード・レイ・チュ
ーブ)モニタ4が設置され、同軸ケーブル5によって入
力装置3に接続されている。更に、調理場2には、CRT
モニタ4に新たな指示(注文)が表示された際に調理場
2内の従業員に知らせる為のスピーカ6が設置され、ケ
ーブル7を介して入力装置3に接続されている。
客室1において客の注文内容が入力装置3にキー操作
等によって入力されると、その入力情報は調理場2内の
CRTモニタに表示される。この表示内容に従って調理士
等の作業員は料理を作る。表示後に、CRTモニタ4に新
たな指示が表示されると、スピーカ6に何らかの形で警
報あるいは音声を発して作業員等に知らせる。同時にCR
Tモニタ4には新たな内容が表示される。
等によって入力されると、その入力情報は調理場2内の
CRTモニタに表示される。この表示内容に従って調理士
等の作業員は料理を作る。表示後に、CRTモニタ4に新
たな指示が表示されると、スピーカ6に何らかの形で警
報あるいは音声を発して作業員等に知らせる。同時にCR
Tモニタ4には新たな内容が表示される。
発明が解決しようとする問題点 しかし、以上のような従来の構成では、モニタに表示
させる以外の情報を客室と調理場間で伝送しようとする
と、ケーブル7のようなケーブルを信号用同軸ケーブル
5と別個に設ける必要があり、ケーブル敷設長さが大き
い場合には、ケーブル及び敷設費用が多大となり不経済
になる不具合がある。
させる以外の情報を客室と調理場間で伝送しようとする
と、ケーブル7のようなケーブルを信号用同軸ケーブル
5と別個に設ける必要があり、ケーブル敷設長さが大き
い場合には、ケーブル及び敷設費用が多大となり不経済
になる不具合がある。
本発明は、上記のような従来の問題を解決するもの
で、単線により複数の情報を伝送できるようにした信号
重畳方法を提供することを目的とする。
で、単線により複数の情報を伝送できるようにした信号
重畳方法を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記問題点を解決するため、伝送線を介し
て接続される表示装置に表示すべき情報を入力する入力
装置から前記伝送線へ送出される表示情報の非表示期間
内に挿入された同期信号の幅を、前記表示情報以外の情
報に応じて変化させるようにしたものである。
て接続される表示装置に表示すべき情報を入力する入力
装置から前記伝送線へ送出される表示情報の非表示期間
内に挿入された同期信号の幅を、前記表示情報以外の情
報に応じて変化させるようにしたものである。
作 用 本発明は上記構成により次のような作用を有する。
すなわち、表示信号の帰線時間内の負側に同期信号を
形成し、この同期信号の時間幅を変えることにより情報
を形成することができる。表示装置側では同期信号の時
間幅の変化を検出し、スピーカ等の警報発生手段を駆動
する。従って、伝送の情報の種類ごとに伝送線を設ける
ことなく、伝送線の共用が可能になる。
形成し、この同期信号の時間幅を変えることにより情報
を形成することができる。表示装置側では同期信号の時
間幅の変化を検出し、スピーカ等の警報発生手段を駆動
する。従って、伝送の情報の種類ごとに伝送線を設ける
ことなく、伝送線の共用が可能になる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の信号重畳方法を実現する一実
施例における表示システムの要部構成図である。第1図
においては、上記第7図の従来例と同一部分については
同一符号を付してその説明を省略し、異なる構成につい
て説明する。
明する。第1図は本発明の信号重畳方法を実現する一実
施例における表示システムの要部構成図である。第1図
においては、上記第7図の従来例と同一部分については
同一符号を付してその説明を省略し、異なる構成につい
て説明する。
第1図に示すように、入力装置3にはCRT表示用信号S
1及びスピーカ動作用信号S2を重畳して同軸ケーブル5
へ送出する重畳装置10が設けられている。この入力装置
3に同軸ケーブル5を介して接続される表示装置4は、
同軸ケーブル5よりの重畳信号を信号S1とS2に分離する
信号分離装置11及びCRT12を備えて構成される。信号分
離装置11にはスピーカ6が接続されている。
1及びスピーカ動作用信号S2を重畳して同軸ケーブル5
へ送出する重畳装置10が設けられている。この入力装置
3に同軸ケーブル5を介して接続される表示装置4は、
同軸ケーブル5よりの重畳信号を信号S1とS2に分離する
信号分離装置11及びCRT12を備えて構成される。信号分
離装置11にはスピーカ6が接続されている。
以上の構成における動作を第2図(A),(B)の波
形図を参照して説明する。第2図(A)はスピーカ6を
動作させていない状態を示し、第2図(B)はスピーカ
6を動作させている状態を示している。また、各図にお
いて時間T1はCRT12が文字を表示している時間であり、
時間T2はCRTモニタ4の帰線時間であって文字表示は休
止している。この帰線時間内にCRTモニタ4の走査線の
同期用信号が負の方向に時間T3又はT4の幅をもって形成
されている。
形図を参照して説明する。第2図(A)はスピーカ6を
動作させていない状態を示し、第2図(B)はスピーカ
6を動作させている状態を示している。また、各図にお
いて時間T1はCRT12が文字を表示している時間であり、
時間T2はCRTモニタ4の帰線時間であって文字表示は休
止している。この帰線時間内にCRTモニタ4の走査線の
同期用信号が負の方向に時間T3又はT4の幅をもって形成
されている。
スピーカ6を動作させる必要が無い場合(すなわち、
信号S2が無い場合)には、第2図(A)のように時間T2
内に時間T3の同期信号が挿入されている。信号S2が重畳
装置10に印加されると、ケーブル5に伝送される信号波
形は第2図(B)の如くになり、同期信号の時間幅T3が
T4に変化する。この時間幅の変化は表示装置4の信号分
離装置11で検出され、この検出信号によってスピーカ6
が鳴らされる。
信号S2が無い場合)には、第2図(A)のように時間T2
内に時間T3の同期信号が挿入されている。信号S2が重畳
装置10に印加されると、ケーブル5に伝送される信号波
形は第2図(B)の如くになり、同期信号の時間幅T3が
T4に変化する。この時間幅の変化は表示装置4の信号分
離装置11で検出され、この検出信号によってスピーカ6
が鳴らされる。
第3図は重畳装置10の詳細を示し、同期信号SYの立ち
上がりでトリガされる単安定マルチバイブレータ13,該
バイブレータ13より出力される同期信号SYNC(スピーカ
動作用信号S2に相当)とデータ(CRT表示用信号S1に相
当)とを重畳して第2図の如き波形の信号を生成するコ
ンポジット信号出力回路14,単安定マルチバイブレータ1
3の出力パルス幅を可変するための時定数回路15及び時
定数回路15の時定数設定用抵抗を選択するスイッチ16の
各々より構成される。時定数回路15はコンデンサC,時間
T3を設定する抵抗RA,時間T4を設定する抵抗RBより構成
され、抵抗RA,RBはスイッチ16で切換えられる。
上がりでトリガされる単安定マルチバイブレータ13,該
バイブレータ13より出力される同期信号SYNC(スピーカ
動作用信号S2に相当)とデータ(CRT表示用信号S1に相
当)とを重畳して第2図の如き波形の信号を生成するコ
ンポジット信号出力回路14,単安定マルチバイブレータ1
3の出力パルス幅を可変するための時定数回路15及び時
定数回路15の時定数設定用抵抗を選択するスイッチ16の
各々より構成される。時定数回路15はコンデンサC,時間
T3を設定する抵抗RA,時間T4を設定する抵抗RBより構成
され、抵抗RA,RBはスイッチ16で切換えられる。
単安定マルチバイブレータ13の出力パルス幅T3は、次
式で表わされる。
式で表わされる。
T3=K・C・R(但し、Kは定数) このパルス幅は、抵抗R(RA又はRB)を可変すること
により変化させることができる。
により変化させることができる。
単安定マルチバイブレータ13に同期信号SYが入力され
ると、その立ち上がりに同期して単安定マルチバイブレ
ータ13がトリガされる。スイッチ16が抵抗RAを選択して
いるとき、第4図に示すように、時間T3(=K・C・R
A)のパルス信号をSYNCとして出力する。次に、スイッ
チ16が抵抗RBを選択しているとき、同期信号SYが入力さ
れると時間T4(=K・C・RB)のパルス信号がSYNCとし
て出力される。単安定マルチバイブレータ13の出力信号
は、コンポジット信号出力回路14によってデータ(DAT
A)に重畳される。パルス幅は、時定数回路15の抵抗をR
A=RBとすれば、出力パルス幅は2×T3=T4となる。
ると、その立ち上がりに同期して単安定マルチバイブレ
ータ13がトリガされる。スイッチ16が抵抗RAを選択して
いるとき、第4図に示すように、時間T3(=K・C・R
A)のパルス信号をSYNCとして出力する。次に、スイッ
チ16が抵抗RBを選択しているとき、同期信号SYが入力さ
れると時間T4(=K・C・RB)のパルス信号がSYNCとし
て出力される。単安定マルチバイブレータ13の出力信号
は、コンポジット信号出力回路14によってデータ(DAT
A)に重畳される。パルス幅は、時定数回路15の抵抗をR
A=RBとすれば、出力パルス幅は2×T3=T4となる。
第5図は信号分離装置11の詳細を示し、第2図のT3又
はT4のパルス信号の立ち上がりでトリガされる単安定マ
ルチバイブレータ17、該マルチバイブレータ17の出力信
号をトリガとして所定幅のパルス信号を出力する単安定
マルチバイブレータ18、該マルチバイブレータ18の出力
信号と同期信号SYNCの論理積をとってスピーカ6を駆動
するアンドゲート19、単安定マルチバイブレータ17の出
力パルス幅を設定する時定数回路21及び単安定マルチバ
イブレータ18の出力パルス幅を設定する時定数回路22よ
り構成される。時定数回路21は時定数回路22に対し、1.
5倍の長さの時定数を持つように設定されている。
はT4のパルス信号の立ち上がりでトリガされる単安定マ
ルチバイブレータ17、該マルチバイブレータ17の出力信
号をトリガとして所定幅のパルス信号を出力する単安定
マルチバイブレータ18、該マルチバイブレータ18の出力
信号と同期信号SYNCの論理積をとってスピーカ6を駆動
するアンドゲート19、単安定マルチバイブレータ17の出
力パルス幅を設定する時定数回路21及び単安定マルチバ
イブレータ18の出力パルス幅を設定する時定数回路22よ
り構成される。時定数回路21は時定数回路22に対し、1.
5倍の長さの時定数を持つように設定されている。
次に第5図の構成の動作を第6図のタイムチャートに
より説明する。
より説明する。
ケーブル5より入力される同期信号SYNCは、コンポジ
ットタイプの信号から取り出されたCRT表示用のもの
で、第3図に示すスイッチ16が抵抗RA側にあるときにパ
ルス幅T3のSYNC−Aが単安定マルチバイブレータ17に入
力され、抵抗RBが選択されたときにパルス幅T4(=2×
T3)のSYNC−Bが入力される。単安定マルチバイブレー
タ17は、T4>T5>T3に設定されたパルス幅T5の信号を、
SYNC−A又はSYNC−Bの入力に同期して発生する。
ットタイプの信号から取り出されたCRT表示用のもの
で、第3図に示すスイッチ16が抵抗RA側にあるときにパ
ルス幅T3のSYNC−Aが単安定マルチバイブレータ17に入
力され、抵抗RBが選択されたときにパルス幅T4(=2×
T3)のSYNC−Bが入力される。単安定マルチバイブレー
タ17は、T4>T5>T3に設定されたパルス幅T5の信号を、
SYNC−A又はSYNC−Bの入力に同期して発生する。
単安定マルチバイブレータ17の出力パルスB01の立ち
下がりをトリガとして単安定マルチバイブレータ18が動
作し、パルス幅T6の信号を出力信号B02として発生す
る。この出力信号B02とSYNC入力とはアンドゲート19に
入力され、論理積がとられる。この場合、同期信号SYNC
が入力されさえすればパルス信号B01及びB02が発生する
のに対し、出力信号B02の立ち上がり時点で“1"レベル
にある同期信号がSYNC−Bのみである。したがって、論
理積条件が成立するのはSYNC−Bが入力されたときのみ
であり、アンドゲート19からは出力信号B02とSYNC−B
が共に“1"レベルにある出力信号G0(パルス幅1/2T6)
が発生する。この“1"レベルの出力信号G0によってスピ
ーカ6が鳴らされる。すなわち、同期信号がパルス幅T4
に変化したときのみスピーカ6が鳴らされる。一方、同
期信号のパルス幅がT3のときには論理積条件が成立せ
ず、アンドゲート19の出力は“0"レベルのままであり、
スピーカ6が鳴らされることは無い。
下がりをトリガとして単安定マルチバイブレータ18が動
作し、パルス幅T6の信号を出力信号B02として発生す
る。この出力信号B02とSYNC入力とはアンドゲート19に
入力され、論理積がとられる。この場合、同期信号SYNC
が入力されさえすればパルス信号B01及びB02が発生する
のに対し、出力信号B02の立ち上がり時点で“1"レベル
にある同期信号がSYNC−Bのみである。したがって、論
理積条件が成立するのはSYNC−Bが入力されたときのみ
であり、アンドゲート19からは出力信号B02とSYNC−B
が共に“1"レベルにある出力信号G0(パルス幅1/2T6)
が発生する。この“1"レベルの出力信号G0によってスピ
ーカ6が鳴らされる。すなわち、同期信号がパルス幅T4
に変化したときのみスピーカ6が鳴らされる。一方、同
期信号のパルス幅がT3のときには論理積条件が成立せ
ず、アンドゲート19の出力は“0"レベルのままであり、
スピーカ6が鳴らされることは無い。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、非表示期間に挿入
されているディスプレイ用の同期信号のパルス幅を変え
て表示情報以外の情報を伝送するようにしているので、
伝送線数を低減し、ケーブル及び敷設費用の低減を図る
ことができる。
されているディスプレイ用の同期信号のパルス幅を変え
て表示情報以外の情報を伝送するようにしているので、
伝送線数を低減し、ケーブル及び敷設費用の低減を図る
ことができる。
第1図は本発明の信号重畳方法を適用した表示システム
の要部を示す構成図、第2図は第1図の構成の動作を示
すタイムチャート、第3図は第1図に示す重畳装置10の
詳細を示すブロック図、第4図は第3図の構成の動作を
示すタイムチャート、第5図は第1図に示す信号分離装
置11の詳細を示すブロック図、第6図は第5図の構成の
動作を示すタイムチャート、第7図は従来の表示システ
ムの一例を示す構成図である。 3……入力装置、4……表示装置、5……同軸ケーブ
ル、6……スピーカ、10……重畳装置、11……信号分離
装置、12……CRT。
の要部を示す構成図、第2図は第1図の構成の動作を示
すタイムチャート、第3図は第1図に示す重畳装置10の
詳細を示すブロック図、第4図は第3図の構成の動作を
示すタイムチャート、第5図は第1図に示す信号分離装
置11の詳細を示すブロック図、第6図は第5図の構成の
動作を示すタイムチャート、第7図は従来の表示システ
ムの一例を示す構成図である。 3……入力装置、4……表示装置、5……同軸ケーブ
ル、6……スピーカ、10……重畳装置、11……信号分離
装置、12……CRT。
Claims (1)
- 【請求項1】伝送線を介して接続される表示装置に表示
すべき情報を入力する入力装置から前記伝送線へ送出さ
れる表示情報の非表示期間内に挿入された同期信号の幅
を、前記表示情報以外の情報に応じて変化させることを
特徴とする信号重畳方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24334487A JPH0821139B2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 信号重畳方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24334487A JPH0821139B2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 信号重畳方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6486295A JPS6486295A (en) | 1989-03-30 |
| JPH0821139B2 true JPH0821139B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17102430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24334487A Expired - Lifetime JPH0821139B2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 信号重畳方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821139B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04196395A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | Hitachi Ltd | 冷却装置を備えた電子計算機 |
-
1987
- 1987-09-28 JP JP24334487A patent/JPH0821139B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6486295A (en) | 1989-03-30 |
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