JPH08211693A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08211693A JPH08211693A JP7038985A JP3898595A JPH08211693A JP H08211693 A JPH08211693 A JP H08211693A JP 7038985 A JP7038985 A JP 7038985A JP 3898595 A JP3898595 A JP 3898595A JP H08211693 A JPH08211693 A JP H08211693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- intermediate transfer
- image forming
- forming apparatus
- detecting
- Prior art date
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- Pending
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中間転写ベルトのマークを検知してベルト状
感光体と中間転写ベルトとのタイミングを取るカラー画
像形成装置において、マークのトナー汚れ等に関係なく
正確な検知を可能にする。 【構成】 中間転写ベルト10の外表面に周方向に沿っ
て複数の磁性体マーク26を備える。磁性体マーク26
はベルト進行方向に対して垂直方向に等間隔に分割形成
する。磁性体マーク26に近接して、磁性体マーク26
からの信号をエンコーダ信号に変換し、エンコーダ信号
を回転駆動モータ25にフィードバックするマーク検出
器27を設ける。回転駆動モータ25は、入力されたエ
ンコーダ信号を用いて、PLL制御等の回転制御を行な
い、回動ローラ2に生じるトルク変動や回動ローラ2と
中間転写ベルト10の間の摩擦力等の変動を補償する。
感光体と中間転写ベルトとのタイミングを取るカラー画
像形成装置において、マークのトナー汚れ等に関係なく
正確な検知を可能にする。 【構成】 中間転写ベルト10の外表面に周方向に沿っ
て複数の磁性体マーク26を備える。磁性体マーク26
はベルト進行方向に対して垂直方向に等間隔に分割形成
する。磁性体マーク26に近接して、磁性体マーク26
からの信号をエンコーダ信号に変換し、エンコーダ信号
を回転駆動モータ25にフィードバックするマーク検出
器27を設ける。回転駆動モータ25は、入力されたエ
ンコーダ信号を用いて、PLL制御等の回転制御を行な
い、回動ローラ2に生じるトルク変動や回動ローラ2と
中間転写ベルト10の間の摩擦力等の変動を補償する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー複写機、カラー
プリンタ、ファクシミリなどの画像形成装置に関し、特
に感光体と中間転写体を同一の駆動モータによって駆動
し作像タイミングを中間転写体上のマーク検知により決
定する画像形成装置に関する。
プリンタ、ファクシミリなどの画像形成装置に関し、特
に感光体と中間転写体を同一の駆動モータによって駆動
し作像タイミングを中間転写体上のマーク検知により決
定する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来のカラー画像形成装置の一例を図1
1、図12に示す。この装置はカラーレーザプリンタ
で、図11中の1はベルト状像担持体である可撓性のベ
ルト状感光体であり、このベルト状感光体1は回動ロー
ラ2、3の間に張架してあって、回動ローラ2の駆動に
より図中時計方向に回転するようになっている。図中4
は帯電手段である帯電部材、5は像露光手段であるレー
ザ書き込み光学系ユニット、6〜9はそれぞれ特定色の
現像剤を収容した複数の現像器である。帯電部材4と感
光体用クリーニング装置15はベルト状感光体1を架設
している複数のローラの内の1本のローラ2に近接して
設けてある。
1、図12に示す。この装置はカラーレーザプリンタ
で、図11中の1はベルト状像担持体である可撓性のベ
ルト状感光体であり、このベルト状感光体1は回動ロー
ラ2、3の間に張架してあって、回動ローラ2の駆動に
より図中時計方向に回転するようになっている。図中4
は帯電手段である帯電部材、5は像露光手段であるレー
ザ書き込み光学系ユニット、6〜9はそれぞれ特定色の
現像剤を収容した複数の現像器である。帯電部材4と感
光体用クリーニング装置15はベルト状感光体1を架設
している複数のローラの内の1本のローラ2に近接して
設けてある。
【0003】レーザ書き込み光学系ユニット5は、上面
にスリット状の露光用開口部を設けた保持筐体に納めて
装置本体に組み込まれている。レーザ書き込み光学系ユ
ニット5には、図示の光学系の他に発光部と収束性光伝
送体を一体とした光学系等も使用されている。
にスリット状の露光用開口部を設けた保持筐体に納めて
装置本体に組み込まれている。レーザ書き込み光学系ユ
ニット5には、図示の光学系の他に発光部と収束性光伝
送体を一体とした光学系等も使用されている。
【0004】各現像器6、7、8、9は、例えばイエロ
ー、マゼンタ、シアン、黒等の各現像剤をそれぞれ収容
するもので、所定の位置でベルト状感光体1と近接ある
いは接触する現像スリーブを各々備え、ベルト状感光体
1上の潜像を非接触現像あるいは接触現像法により顕像
化する機能を有している。
ー、マゼンタ、シアン、黒等の各現像剤をそれぞれ収容
するもので、所定の位置でベルト状感光体1と近接ある
いは接触する現像スリーブを各々備え、ベルト状感光体
1上の潜像を非接触現像あるいは接触現像法により顕像
化する機能を有している。
【0005】また図中10は転写像担持体である中間転
写ベルトであり、回動ローラ11、12の間に張架して
あって、回動ローラ11の駆動により図中反時計回りに
回転するようになっている。この中間転写ベルト10
は、ベルト状感光体1と回動ローラ3の部位で接触し、
内側に設けたバイアスローラ13によりベルト状感光体
1上の顕像が転写されるようになっている。カラー画像
を形成する場合には、周知のように各色の画像に対応す
る顕像を中間転写ベルト10上へ位置ズレが生じないよ
うに繰り返し転写する。
写ベルトであり、回動ローラ11、12の間に張架して
あって、回動ローラ11の駆動により図中反時計回りに
回転するようになっている。この中間転写ベルト10
は、ベルト状感光体1と回動ローラ3の部位で接触し、
内側に設けたバイアスローラ13によりベルト状感光体
1上の顕像が転写されるようになっている。カラー画像
を形成する場合には、周知のように各色の画像に対応す
る顕像を中間転写ベルト10上へ位置ズレが生じないよ
うに繰り返し転写する。
【0006】さらに、図中14は転写ローラで、中間転
写ベルト10に接離するように設けてあり、16は中間
転写ベルト10のクリーニング装置で、ブレード16A
が画像形成中には中間転写ベルト10の表面から離れた
位置に保たれ、画像転写後のクリーニング時のみ図示の
ように中間転写ベルト10の表面に圧接するようになっ
ている。
写ベルト10に接離するように設けてあり、16は中間
転写ベルト10のクリーニング装置で、ブレード16A
が画像形成中には中間転写ベルト10の表面から離れた
位置に保たれ、画像転写後のクリーニング時のみ図示の
ように中間転写ベルト10の表面に圧接するようになっ
ている。
【0007】このような構成のカラー画像形成装置によ
るカラー画像の形成、即ち多色像の形成プロセスを説明
する。まず別途の画像読み取り装置を用いて、オリジナ
ル画像を撮像素子で走査して得たカラー画像データを演
算処理して画像データを作成し、これを画像メモリーに
格納する等して保存し、記録しようとする時に取り出し
て記録部である図11のカラー画像形成装置へと入力す
る。
るカラー画像の形成、即ち多色像の形成プロセスを説明
する。まず別途の画像読み取り装置を用いて、オリジナ
ル画像を撮像素子で走査して得たカラー画像データを演
算処理して画像データを作成し、これを画像メモリーに
格納する等して保存し、記録しようとする時に取り出し
て記録部である図11のカラー画像形成装置へと入力す
る。
【0008】即ちプリンタとは別体の画像読み取り装置
から出力される色信号がレーザ書き込み光学系ユニット
5に入力されると、レーザ書き込み光学系ユニット5に
おいては半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザ
ビームを駆動モータ5Aにより回転駆動されるポリゴン
ミラー5Bにより回転走査し、fθレンズ5Cを経てミ
ラーにより光路を曲げて、予め帯電手段である帯電部材
4によって一様に帯電されたベルト状感光体1の周面上
に露光し、静電潜像を形成する。露光する画像パターン
は所望の画像、例えばフルカラー画像をイエロー、マゼ
ンタ、シアン、黒に色分解したときの単色の画像パター
ンである。そして、形成された各静電潜像を回転型現像
器によりイエロー、マゼンタ、シアン、黒の現像器で現
像し、顕色化して単色画像を形成する。ベルト状感光体
1上に形成された単色画像は、ベルト状感光体1に接触
しながら反時計回りに回転する中間転写ベルト10上に
転写される。そして、これらベルト状感光体1上に形成
されるイエロー、マゼンタ、シアン、黒の単色画像を中
間転写ベルト10の表面に順次重ね合わせ、給紙台17
から給紙ローラ18、レジストローラ19を経て転写部
へ搬送された転写紙に転写ローラ14により転写する。
転写終了後、画像を定着装置20により転写紙に定着し
てフルカラー画像が完成する。
から出力される色信号がレーザ書き込み光学系ユニット
5に入力されると、レーザ書き込み光学系ユニット5に
おいては半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザ
ビームを駆動モータ5Aにより回転駆動されるポリゴン
ミラー5Bにより回転走査し、fθレンズ5Cを経てミ
ラーにより光路を曲げて、予め帯電手段である帯電部材
4によって一様に帯電されたベルト状感光体1の周面上
に露光し、静電潜像を形成する。露光する画像パターン
は所望の画像、例えばフルカラー画像をイエロー、マゼ
ンタ、シアン、黒に色分解したときの単色の画像パター
ンである。そして、形成された各静電潜像を回転型現像
器によりイエロー、マゼンタ、シアン、黒の現像器で現
像し、顕色化して単色画像を形成する。ベルト状感光体
1上に形成された単色画像は、ベルト状感光体1に接触
しながら反時計回りに回転する中間転写ベルト10上に
転写される。そして、これらベルト状感光体1上に形成
されるイエロー、マゼンタ、シアン、黒の単色画像を中
間転写ベルト10の表面に順次重ね合わせ、給紙台17
から給紙ローラ18、レジストローラ19を経て転写部
へ搬送された転写紙に転写ローラ14により転写する。
転写終了後、画像を定着装置20により転写紙に定着し
てフルカラー画像が完成する。
【0009】図2は図1のカラー画像形成装置の要部を
拡大した斜視図である。図示のように本装置では、回動
ローラ2を回転駆動モータ25により回転駆動し、ベル
ト状感光体1をこの回動ローラ2によって駆動して等速
回転させるようになっている。また回転駆動モータ25
と回動ローラ2の間にはプーリ22が同軸に配してあ
り、プーリ22はタイミングベルト23を回転駆動し、
このタイミングベルト23の一端に設けた一対のギア2
4を駆動する。ギア24は回動ローラ11に回転軸を介
して接続して回動ローラ11を回転駆動し、回動ローラ
11によって中間転写ベルト10を等速回転させるよう
になっている。
拡大した斜視図である。図示のように本装置では、回動
ローラ2を回転駆動モータ25により回転駆動し、ベル
ト状感光体1をこの回動ローラ2によって駆動して等速
回転させるようになっている。また回転駆動モータ25
と回動ローラ2の間にはプーリ22が同軸に配してあ
り、プーリ22はタイミングベルト23を回転駆動し、
このタイミングベルト23の一端に設けた一対のギア2
4を駆動する。ギア24は回動ローラ11に回転軸を介
して接続して回動ローラ11を回転駆動し、回動ローラ
11によって中間転写ベルト10を等速回転させるよう
になっている。
【0010】上述のように中間転写ベルト10上には複
数の単色画像を重ね合わせて転写する必要があるが、ベ
ルト状感光体1及び中間転写ベルト10を同一の回転駆
動モータ25によって等速で回転駆動しても、回動ロー
ラ2、11に生じるトルク変動や回動ローラ2、11と
ベルト状感光体1と中間転写ベルト10の間の摩擦力等
の変動によって、ベルト状感光体1及び中間転写ベルト
10の回転速度に変動が生じることがあり、この速度変
動は転写時の色ずれや転写画像の歪みの原因となる。そ
こで、ベルト状感光体1と中間転写ベルトとはタイミン
グを取って回転駆動する必要がある。このため中間転写
ベルト10上には中間転写ベルト10とは反射率の異な
るマーク53を設けて、これを光学的検知装置により検
知することにより中間転写ベルト10への書込開始信号
として利用している。なおマーク検知に光学的な方法を
使用している従来の画像形成装置としては、例えば特開
平2−130567号公報に開示されているものがあ
る。
数の単色画像を重ね合わせて転写する必要があるが、ベ
ルト状感光体1及び中間転写ベルト10を同一の回転駆
動モータ25によって等速で回転駆動しても、回動ロー
ラ2、11に生じるトルク変動や回動ローラ2、11と
ベルト状感光体1と中間転写ベルト10の間の摩擦力等
の変動によって、ベルト状感光体1及び中間転写ベルト
10の回転速度に変動が生じることがあり、この速度変
動は転写時の色ずれや転写画像の歪みの原因となる。そ
こで、ベルト状感光体1と中間転写ベルトとはタイミン
グを取って回転駆動する必要がある。このため中間転写
ベルト10上には中間転写ベルト10とは反射率の異な
るマーク53を設けて、これを光学的検知装置により検
知することにより中間転写ベルト10への書込開始信号
として利用している。なおマーク検知に光学的な方法を
使用している従来の画像形成装置としては、例えば特開
平2−130567号公報に開示されているものがあ
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような光学的マーク検知を用いていると、トナー等で中
間転写ベルト10が汚れた際には正確なマーク検知がで
きないという問題がある。そこで本発明はマークのトナ
ー汚れ等に関係なく正確な検知ができるようにした画像
形成装置を提供することを目的とする。
ような光学的マーク検知を用いていると、トナー等で中
間転写ベルト10が汚れた際には正確なマーク検知がで
きないという問題がある。そこで本発明はマークのトナ
ー汚れ等に関係なく正確な検知ができるようにした画像
形成装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像形成装
置は上記目的を達成するために、感光体と、複数の画像
形成信号に対応する静電潜像を回転多面鏡に露光ビーム
を反射させて上記感光体上に形成する潜像形成手段と、
上記感光体の潜像を顕像化する現像剤担持部材をそれぞ
れ有する複数の現像ユニットと、上記感光体上の顕像を
転写する中間転写体と転写後の未定着の現像剤を定着さ
せる定着装置とを備え、上記感光体と上記中間転写体を
同一の駆動モータにより駆動し、作像タイミングを上記
中間転写体上のマークを検知することにより決定する画
像形成装置において、上記中間転写体に設けるマークを
磁性体とし、該磁性体のマークを検知する手段を備えた
構成としたものである。
置は上記目的を達成するために、感光体と、複数の画像
形成信号に対応する静電潜像を回転多面鏡に露光ビーム
を反射させて上記感光体上に形成する潜像形成手段と、
上記感光体の潜像を顕像化する現像剤担持部材をそれぞ
れ有する複数の現像ユニットと、上記感光体上の顕像を
転写する中間転写体と転写後の未定着の現像剤を定着さ
せる定着装置とを備え、上記感光体と上記中間転写体を
同一の駆動モータにより駆動し、作像タイミングを上記
中間転写体上のマークを検知することにより決定する画
像形成装置において、上記中間転写体に設けるマークを
磁性体とし、該磁性体のマークを検知する手段を備えた
構成としたものである。
【0013】本発明に係る画像形成装置は、上記マーク
を上記中間転写体上に等間隔に複数個配置し、これらマ
ークの検出結果に基づいて上記中間転写体の移動速度を
検出する速度検出手段を備えた構成とすることができ
る。
を上記中間転写体上に等間隔に複数個配置し、これらマ
ークの検出結果に基づいて上記中間転写体の移動速度を
検出する速度検出手段を備えた構成とすることができ
る。
【0014】本発明に係る画像形成装置は、上記中間転
写体に帯状の磁性体からなる磁気記録部を設け、該磁気
記録部の所定の磁気記録を上記マークとし、該マークの
検出結果に基づいて上記中間転写体の移動速度を検出す
る速度検出手段を備えた構成とすることができる。
写体に帯状の磁性体からなる磁気記録部を設け、該磁気
記録部の所定の磁気記録を上記マークとし、該マークの
検出結果に基づいて上記中間転写体の移動速度を検出す
る速度検出手段を備えた構成とすることができる。
【0015】本発明に係る画像形成装置は、上記磁気記
録部への書込開始位置を上記マーク部分または上記磁気
記録部の継ぎ目部分とする構成とすることができる。
録部への書込開始位置を上記マーク部分または上記磁気
記録部の継ぎ目部分とする構成とすることができる。
【0016】本発明に係る画像形成装置は、上記磁気記
録部に記録されたマークを検出する一対のマーク検知装
置を上記中間転写体の移動方向にずらして配置し、これ
らマーク検出装置のマーク検出結果のずれ時間に基づい
て上記中間転写体または上記感光体の速度制御を行なう
手段を有する構成とすることができる。
録部に記録されたマークを検出する一対のマーク検知装
置を上記中間転写体の移動方向にずらして配置し、これ
らマーク検出装置のマーク検出結果のずれ時間に基づい
て上記中間転写体または上記感光体の速度制御を行なう
手段を有する構成とすることができる。
【0017】本発明に係る画像形成装置は、上記マーク
及びマーク検知装置を上記顕像の転写面の反対面側に配
置した構成とすることができる。
及びマーク検知装置を上記顕像の転写面の反対面側に配
置した構成とすることができる。
【0018】本発明に係る画像形成装置は、上記速度検
出手段によって検出された移動速度を上記駆動モータに
フィードバックさせることにより、上記感光体及び上記
中間転写体の速度制御を行なう手段を有する構成とする
こともできる。
出手段によって検出された移動速度を上記駆動モータに
フィードバックさせることにより、上記感光体及び上記
中間転写体の速度制御を行なう手段を有する構成とする
こともできる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。なお以下では従来と共通する部分には共通する符
号を付し、重複する説明は省略する。
する。なお以下では従来と共通する部分には共通する符
号を付し、重複する説明は省略する。
【0020】図1に本発明の第1実施例を示す。図示の
ように本実施例の中間転写ベルト10は外表面に周方向
に沿って複数の磁性体マーク26を備えている。この磁
性体マーク26はベルト進行方向に対して垂直な方向に
等間隔に分割形成してある。また、この磁性体マーク2
6に近接して磁性体検出器(以下マーク検出器)27を
設けてある。マーク検出器27は、磁性体マーク26か
らの信号をエンコーダ信号に変換し、エンコーダ信号を
回転駆動モータ25にフィードバックするものである。
ように本実施例の中間転写ベルト10は外表面に周方向
に沿って複数の磁性体マーク26を備えている。この磁
性体マーク26はベルト進行方向に対して垂直な方向に
等間隔に分割形成してある。また、この磁性体マーク2
6に近接して磁性体検出器(以下マーク検出器)27を
設けてある。マーク検出器27は、磁性体マーク26か
らの信号をエンコーダ信号に変換し、エンコーダ信号を
回転駆動モータ25にフィードバックするものである。
【0021】回転駆動モータ25は、入力されたエンコ
ーダ信号を用いて、PLL(Phase Locked
Loop)制御等の回転制御を行なうが、このように
中間転写ベルト上のエンコーダマークを検出すること
は、中間転写ベルト10の回転(移動)速度を検出する
ことであり、中間転写ベルト10の検出速度に基づいて
回転駆動モータ25の回転を駆動制御すると、回動ロー
ラ2に生じるトルク変動や回動ローラ2と中間転写ベル
ト10の間の摩擦力等の変動を補償するように中間転写
ベルト10を等速で回転駆動することができる。
ーダ信号を用いて、PLL(Phase Locked
Loop)制御等の回転制御を行なうが、このように
中間転写ベルト上のエンコーダマークを検出すること
は、中間転写ベルト10の回転(移動)速度を検出する
ことであり、中間転写ベルト10の検出速度に基づいて
回転駆動モータ25の回転を駆動制御すると、回動ロー
ラ2に生じるトルク変動や回動ローラ2と中間転写ベル
ト10の間の摩擦力等の変動を補償するように中間転写
ベルト10を等速で回転駆動することができる。
【0022】回転駆動モータ25の駆動制御装置は具体
的な図示を省略するが、例えば図2に示すような回路構
成を取ることができる。図3は図2の回路の信号状態を
示す。即ち、マーク検出器27からの出力信号電圧V1
をコンパレータ37に入力し、予め所定の閾値電圧VT
を入力してあるコンパレータ37でマーク検出器27か
らの出力信号電圧V1と比較し、この比較結果を電圧V
2として出力し、この電圧V2をエンコーダ信号ととし
て回転駆動モータ25の駆動制御手段にフィードバック
してPLL制御等を行なうものである。
的な図示を省略するが、例えば図2に示すような回路構
成を取ることができる。図3は図2の回路の信号状態を
示す。即ち、マーク検出器27からの出力信号電圧V1
をコンパレータ37に入力し、予め所定の閾値電圧VT
を入力してあるコンパレータ37でマーク検出器27か
らの出力信号電圧V1と比較し、この比較結果を電圧V
2として出力し、この電圧V2をエンコーダ信号ととし
て回転駆動モータ25の駆動制御手段にフィードバック
してPLL制御等を行なうものである。
【0023】なお電圧V2を周波数/電圧変換器38に
よって周波数/電圧変換すると、中間転写ベルト10の
回転速度が得られるので、この検出速度をフィードバッ
クして回転駆動モータ25の回転制御を行なうようにす
ることもできる。
よって周波数/電圧変換すると、中間転写ベルト10の
回転速度が得られるので、この検出速度をフィードバッ
クして回転駆動モータ25の回転制御を行なうようにす
ることもできる。
【0024】図4に本発明の第2実施例を示す。この実
施例は中間転写ベルト10上に磁気記録層39を設け、
これに記録されている磁気記録データを磁気ヘッド28
で読み込み、この信号を回転駆動モータ25にフィード
バックして駆動制御するようにしたものである。図5に
磁気記録層39の磁気記録例41を示す。図5中の50
は磁気記録部分、51は磁気記録無し部分である。この
ような磁気記録層39は、中間転写ベルト10に磁気テ
ープを付着することにより実現でき、例えば図6に示す
ように磁気記録層39の継ぎ目部分42のように記録信
号のずれがある場合、この部分42を書込開始信号とす
ることが可能である。さらに磁気記録部分が他の部分よ
り広い部分を設け、図7に示すようにこれに対応する信
号部分52を書込開始信号としてもよい。このように磁
気を利用したマークを用いれば中間転写ベルト10にト
ナー汚れ等があってもその影響を受けないで済む。
施例は中間転写ベルト10上に磁気記録層39を設け、
これに記録されている磁気記録データを磁気ヘッド28
で読み込み、この信号を回転駆動モータ25にフィード
バックして駆動制御するようにしたものである。図5に
磁気記録層39の磁気記録例41を示す。図5中の50
は磁気記録部分、51は磁気記録無し部分である。この
ような磁気記録層39は、中間転写ベルト10に磁気テ
ープを付着することにより実現でき、例えば図6に示す
ように磁気記録層39の継ぎ目部分42のように記録信
号のずれがある場合、この部分42を書込開始信号とす
ることが可能である。さらに磁気記録部分が他の部分よ
り広い部分を設け、図7に示すようにこれに対応する信
号部分52を書込開始信号としてもよい。このように磁
気を利用したマークを用いれば中間転写ベルト10にト
ナー汚れ等があってもその影響を受けないで済む。
【0025】図8に本発明の第3実施例を示す。この実
施例はマーク検知装置(磁気ヘッド28)を中間転写ベ
ルト10の内側に、即ち顕像の転写面の反対面側に配置
したものである。このように配置することにより配置場
所の確保が容易になっている。
施例はマーク検知装置(磁気ヘッド28)を中間転写ベ
ルト10の内側に、即ち顕像の転写面の反対面側に配置
したものである。このように配置することにより配置場
所の確保が容易になっている。
【0026】図9に本発明の第4実施例を示す。この実
施例は、中間転写ベルト10に回転(移動)方向に対し
て直交する磁気マーク55を設け、一対の磁気ヘッド2
8、29を中間転写ベルト10の進行方向に対して位置
をずらして配置したものである。図10は、マーク検知
装置部分の拡大平面図である。なお磁気マーク55は図
では1個のみ示してあるが等間隔で複数設ける。このよ
うに配置すると、同じ磁気マーク55の立ち上がり部分
を検知しこの時の検出のずれ時間を求めることにより中
間転写ベルト10の移動速度を求めることができる。ま
た磁気マーク55の間隔やマーク幅が多少ずれていても
正確に中間転写ベルト10の移動速度を求めることがで
きる。さらに先に説明した各実施例と合わせて用いる
と、磁気記録層39の継ぎ目部分による信号のずれがあ
る場合でもこれを補償することもできる。
施例は、中間転写ベルト10に回転(移動)方向に対し
て直交する磁気マーク55を設け、一対の磁気ヘッド2
8、29を中間転写ベルト10の進行方向に対して位置
をずらして配置したものである。図10は、マーク検知
装置部分の拡大平面図である。なお磁気マーク55は図
では1個のみ示してあるが等間隔で複数設ける。このよ
うに配置すると、同じ磁気マーク55の立ち上がり部分
を検知しこの時の検出のずれ時間を求めることにより中
間転写ベルト10の移動速度を求めることができる。ま
た磁気マーク55の間隔やマーク幅が多少ずれていても
正確に中間転写ベルト10の移動速度を求めることがで
きる。さらに先に説明した各実施例と合わせて用いる
と、磁気記録層39の継ぎ目部分による信号のずれがあ
る場合でもこれを補償することもできる。
【0027】なお以上説明してきた実施例では、マーク
検出を行なって検出結果を中間転写ベルトを駆動してい
る回転駆動モータにフィードバックする場合について述
べたが、検出結果によりレーザ書込タイミングを制御す
ることによって色ずれを補償する装置とすることも可能
である。
検出を行なって検出結果を中間転写ベルトを駆動してい
る回転駆動モータにフィードバックする場合について述
べたが、検出結果によりレーザ書込タイミングを制御す
ることによって色ずれを補償する装置とすることも可能
である。
【0028】
【発明の効果】請求項1に係る画像形成装置は以上説明
してきたように、中間転写体につけるマークを磁性体の
マークとしたので、マークの汚れに関係なく正確なマー
ク検知ができるようになるという効果がある。
してきたように、中間転写体につけるマークを磁性体の
マークとしたので、マークの汚れに関係なく正確なマー
ク検知ができるようになるという効果がある。
【0029】請求項2に係る画像形成装置は、中間転写
体上に等間隔に複数個配置したマークの検出結果に基づ
いて中間転写体の移動速度を検出するようにしたので、
上記共通の効果に加え、転写ずれや転写画像の歪みを補
償することができるようになるという効果がある。
体上に等間隔に複数個配置したマークの検出結果に基づ
いて中間転写体の移動速度を検出するようにしたので、
上記共通の効果に加え、転写ずれや転写画像の歪みを補
償することができるようになるという効果がある。
【0030】請求項3に係る画像形成装置は、中間転写
体に設けた帯状の磁性体からなる磁気記録部の所定の磁
気記録をマークとし、その検出結果に基づいて中間転写
体の移動速度を検出するようにしたので、上記共通の効
果に加え、転写ずれや転写画像の歪みを補償することが
できるようになるという効果がある。
体に設けた帯状の磁性体からなる磁気記録部の所定の磁
気記録をマークとし、その検出結果に基づいて中間転写
体の移動速度を検出するようにしたので、上記共通の効
果に加え、転写ずれや転写画像の歪みを補償することが
できるようになるという効果がある。
【0031】請求項4に係る画像形成装置は、磁気記録
部への書込開始位置をマーク部分または磁気記録部の継
ぎ目部分とするようにしたので、上記共通の効果に加
え、書込開始制御と速度制御を同一磁気記録部により行
うことができ、書込開始制御装置と速度制御装置の簡略
化が図れるようになるという効果がある。
部への書込開始位置をマーク部分または磁気記録部の継
ぎ目部分とするようにしたので、上記共通の効果に加
え、書込開始制御と速度制御を同一磁気記録部により行
うことができ、書込開始制御装置と速度制御装置の簡略
化が図れるようになるという効果がある。
【0032】請求項5に係る画像形成装置は、磁気記録
部に記録されたマークを検出する一対のマーク検知装置
を中間転写体の移動方向にずらして配置し、マーク検出
結果のずれ時間に基づいて中間転写体または感光体の速
度制御を行なうようにしたので、上記共通の効果に加
え、磁気記録部の継ぎ目部分の影響を補償することがで
きるようになるという効果がある。
部に記録されたマークを検出する一対のマーク検知装置
を中間転写体の移動方向にずらして配置し、マーク検出
結果のずれ時間に基づいて中間転写体または感光体の速
度制御を行なうようにしたので、上記共通の効果に加
え、磁気記録部の継ぎ目部分の影響を補償することがで
きるようになるという効果がある。
【0033】請求項6に係る画像形成装置は、マーク及
びマーク検知装置を顕像の転写面の反対面側に配置した
ので、上記共通の効果に加え、マーク検知装置の配置場
所の確保が容易になるという効果がある。
びマーク検知装置を顕像の転写面の反対面側に配置した
ので、上記共通の効果に加え、マーク検知装置の配置場
所の確保が容易になるという効果がある。
【0034】請求項7に係る画像形成装置は、速度検出
手段によって検出された移動速度を駆動モータにフィー
ドバックして感光体及び中間転写体の速度制御を行なう
ようにしたので、上記共通の効果に加え、感光体や中間
転写体を定速で駆動しやすく、転写ずれや転写画像の歪
みをなくすことができるようになるという効果がある。
手段によって検出された移動速度を駆動モータにフィー
ドバックして感光体及び中間転写体の速度制御を行なう
ようにしたので、上記共通の効果に加え、感光体や中間
転写体を定速で駆動しやすく、転写ずれや転写画像の歪
みをなくすことができるようになるという効果がある。
【図1】本発明の第1実施例を示す斜視図である。
【図2】図1のマーク検出器の電気的回路構成例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】図2の回路の信号状態を示す図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す斜視図である。
【図5】図4の装置の磁気記録層への磁気記録例を示す
図である。
図である。
【図6】継ぎ目部分がある図4の装置の磁気記録層への
磁気記録例を示す図である。
磁気記録例を示す図である。
【図7】図4の装置の磁気記録層で、磁気記録部分が他
の部分より広い部分を書込開始信号とした例を示す図で
ある。
の部分より広い部分を書込開始信号とした例を示す図で
ある。
【図8】本発明の第3実施例を示す斜視図である。
【図9】本発明の第4実施例を示す斜視図である。
【図10】図9の装置のマーク検知装置部分の拡大平面
図である。
図である。
【図11】従来の画像形成装置としてのカラープリンタ
の一例を示す断面図である。
の一例を示す断面図である。
【図12】図11のカラープリンタの要部拡大斜視図で
ある。
ある。
1 感光体ベルト 2、3 回動ローラ 4 帯電ローラ 5 レーザ書き込み光学系ユニット 5A 駆動モータ 5B ポリゴンミラー 5C fθレンズ 6〜9 現像ユニット 10 中間転写ベルト 11、12 回動ローラ 13 バイアスローラ 14 転写ローラ 15、16 クリーニング装置 16A クリーニングブレード 17 給紙台 18 給紙ローラ 19A 上レジストローラ 20 定着装置 22 プーリ 23 タイミングベルト 24 ギア 25 回転駆動モータ 26 磁性体マーク 27 マーク検出器 28、29 磁気ヘッド 37 コンパレータ 38 周波数/電圧変換器 39、40 磁気記録層 41 磁気記録信号例 42 磁気記録層継ぎ目部分 50 磁気記録部分 51 磁気記録無し部分 52 書込開始マーク 53 マーク 54 光学的マーク検知装置 55 磁気マーク V1 マーク検出器出力信号 V2 コンパレータ出力電圧 VT 閾値電圧
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 英一 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 塩 豊 鳥取県鳥取市北村10−3 リコーマイクロ エレクトロニクス株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 感光体と、複数の画像形成信号に対応す
る静電潜像を回転多面鏡に露光ビームを反射させて上記
感光体上に形成する潜像形成手段と、上記感光体の潜像
を顕像化する現像剤担持部材をそれぞれ有する複数の現
像ユニットと、上記感光体上の顕像を転写する中間転写
体と転写後の未定着の現像剤を定着させる定着装置とを
備え、上記感光体と上記中間転写体を同一の駆動モータ
により駆動し、作像タイミングを上記中間転写体上のマ
ークを検知することにより決定する画像形成装置におい
て、上記中間転写体に設けるマークを磁性体とし、該磁
性体のマークを検知する手段を備えたことを特徴とする
画像形成装置。 - 【請求項2】 請求項1の画像形成装置において、上記
マークを上記中間転写体上に等間隔に複数個配置し、こ
れらマークの検出結果に基づいて上記中間転写体の移動
速度を検出する速度検出手段を備えたことを特徴とする
画像形成装置。 - 【請求項3】 請求項1の画像形成装置において、上記
中間転写体に帯状の磁性体からなる磁気記録部を設け、
該磁気記録部の所定の磁気記録を上記マークとし、該マ
ークの検出結果に基づいて上記中間転写体の移動速度を
検出する速度検出手段を備えたことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項4】 請求項3の画像形成装置において、上記
磁気記録部への書込開始位置を上記マーク部分または上
記磁気記録部の継ぎ目部分とすることを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項5】 請求項3または4の画像形成装置におい
て、上記磁気記録部に記録されたマークを検出する一対
のマーク検知装置を上記中間転写体の移動方向にずらし
て配置し、これらマーク検出装置のマーク検出結果のず
れ時間に基づいて上記中間転写体または上記感光体の速
度制御を行なう手段を有することを特徴とするカラー画
像形成装置。 - 【請求項6】 請求項3ないし5のいずれかの画像形成
装置において、上記マーク及びマーク検知装置を上記顕
像の転写面の反対面側に配置したことを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項7】 請求項1の画像形成装置において、上記
速度検出手段によって検出された移動速度を上記駆動モ
ータにフィードバックさせることにより、上記感光体及
び上記中間転写体の速度制御を行なう手段を有すること
を特徴とするカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7038985A JPH08211693A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7038985A JPH08211693A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08211693A true JPH08211693A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=12540448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7038985A Pending JPH08211693A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08211693A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6061543A (en) * | 1998-06-29 | 2000-05-09 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus which prevents image quality deterioration due to plastic deformation |
| EP1089131A1 (en) * | 1999-09-17 | 2001-04-04 | Fujitsu Limited | Color shift correcting structure of image forming apparatus |
| US6351622B1 (en) | 2000-07-27 | 2002-02-26 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image forming method using an improved drive and control system |
| JP2004170929A (ja) * | 2002-11-06 | 2004-06-17 | Ricoh Co Ltd | ベルト装置、画像形成装置およびベルト部材の駆動制御方法 |
| JP2007078972A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Ricoh Co Ltd | ベルト部材、並びにこれを用いるベルト装置及び画像形成装置 |
| US7286779B2 (en) * | 2002-09-18 | 2007-10-23 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for suppressing deformations in a belt of an image forming device |
| JP2010204425A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US7823720B2 (en) | 2008-03-03 | 2010-11-02 | Seiko Epson Corporaton | Belt transport device and belt transport control method |
| JP2011028217A (ja) * | 2009-03-24 | 2011-02-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 環状体、カートリッジ、及び画像形成装置 |
| JP2011059161A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-02-02 JP JP7038985A patent/JPH08211693A/ja active Pending
Cited By (11)
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| JP2011059161A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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