JPH0764992A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH0764992A JPH0764992A JP5235519A JP23551993A JPH0764992A JP H0764992 A JPH0764992 A JP H0764992A JP 5235519 A JP5235519 A JP 5235519A JP 23551993 A JP23551993 A JP 23551993A JP H0764992 A JPH0764992 A JP H0764992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- character
- character type
- alphanumeric
- determined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、頻繁に入力モードの変更を行わな
くても文字入力を続けて行うことのできる文書処理装置
を提供することを目的とする。 【構成】 制御部6内の文字種変更部6dは、文字種変
更処理を実行し、カーソル前文字抽出部6cから入力さ
れる文字種がカナ文字か英数文字かを判別し、その判別
結果及び入力中のモードがカナ入力モードか英数入力モ
ードかに基づいて上記文字入力部2のカナ/英数兼用キ
ーから入力される文字の出力すべき文字種を判定し、こ
の判定結果に応じて入力文字の文字種を自動的に変更し
て文書編集部6aに出力する。具体的には、文字種変更
部6dは、文字入力部2のカナ/英数兼用キーから入力
される文字のうち「、」(読点)と「,」(コンマ)を
兼用する兼用キーと、「。」(句点)と「.」(ピリオ
ド)を兼用する兼用キーからの入力に対してカーソル位
置直前に入力された文字種に応じて自動的に文字種を設
定して出力する機能を有する。
くても文字入力を続けて行うことのできる文書処理装置
を提供することを目的とする。 【構成】 制御部6内の文字種変更部6dは、文字種変
更処理を実行し、カーソル前文字抽出部6cから入力さ
れる文字種がカナ文字か英数文字かを判別し、その判別
結果及び入力中のモードがカナ入力モードか英数入力モ
ードかに基づいて上記文字入力部2のカナ/英数兼用キ
ーから入力される文字の出力すべき文字種を判定し、こ
の判定結果に応じて入力文字の文字種を自動的に変更し
て文書編集部6aに出力する。具体的には、文字種変更
部6dは、文字入力部2のカナ/英数兼用キーから入力
される文字のうち「、」(読点)と「,」(コンマ)を
兼用する兼用キーと、「。」(句点)と「.」(ピリオ
ド)を兼用する兼用キーからの入力に対してカーソル位
置直前に入力された文字種に応じて自動的に文字種を設
定して出力する機能を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサー、
パーソナルコンピュータ等の情報処理機器において使用
する文書処理装置に係り、詳細には、文字入力操作を容
易にする文書処理装置に関する。
パーソナルコンピュータ等の情報処理機器において使用
する文書処理装置に係り、詳細には、文字入力操作を容
易にする文書処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のワードプロセッサー、パーソナル
コンピュータ等の情報処理機器において使用する文書処
理装置における文字入力装置においては、最大キー数の
制約等から同一キーに各モード別に別々に入力できる文
字割り付けを行っている。例えば、あるキーでは、ひら
がな・カタカナモードの場合は、「、」(読点)、英数
字モードの場合は、「,」(コンマ)が割当てられ、ま
た、他のキーでは、ひらがな・カタカナモードの場合
は、「。」(句点)、英数字モードの場合は、「.」
(ピリオド)が割当てられている。
コンピュータ等の情報処理機器において使用する文書処
理装置における文字入力装置においては、最大キー数の
制約等から同一キーに各モード別に別々に入力できる文
字割り付けを行っている。例えば、あるキーでは、ひら
がな・カタカナモードの場合は、「、」(読点)、英数
字モードの場合は、「,」(コンマ)が割当てられ、ま
た、他のキーでは、ひらがな・カタカナモードの場合
は、「。」(句点)、英数字モードの場合は、「.」
(ピリオド)が割当てられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の文書処理装置における入力装置にあっては、
ひらがな・カタカナモードと英数字モードで兼用するキ
ー配置として「、」(読点)と「,」(コンマ)及
び「。」(句点)と「.」(ピリオド)が割当てられて
いたが、文字の入力状態に応じてひらがな・カタカナモ
ードや英数字モードを一旦切換えて入力する必要があ
り、キー入力操作の流れが妨げられるという問題点があ
った。
うな従来の文書処理装置における入力装置にあっては、
ひらがな・カタカナモードと英数字モードで兼用するキ
ー配置として「、」(読点)と「,」(コンマ)及
び「。」(句点)と「.」(ピリオド)が割当てられて
いたが、文字の入力状態に応じてひらがな・カタカナモ
ードや英数字モードを一旦切換えて入力する必要があ
り、キー入力操作の流れが妨げられるという問題点があ
った。
【0004】すなわち、例えば、ひらがな・カタカナモ
ードで入力中に数字等の入力に続いて「,」(コンマ)
や「.」(ピリオド)を入力する場合、その「,」(コ
ンマ)や「.」(ピリオド)の入力のために一旦英数字
モードに切換えて入力し、その入力直後にひらがな・カ
タカナモードに戻して入力しなければならず、煩わしい
操作が強要されるという欠点があった。
ードで入力中に数字等の入力に続いて「,」(コンマ)
や「.」(ピリオド)を入力する場合、その「,」(コ
ンマ)や「.」(ピリオド)の入力のために一旦英数字
モードに切換えて入力し、その入力直後にひらがな・カ
タカナモードに戻して入力しなければならず、煩わしい
操作が強要されるという欠点があった。
【0005】本発明の課題は、頻繁に入力モードの変更
を行わなくても文字入力を続けて行うことのできる文書
処理装置を提供することである。
を行わなくても文字入力を続けて行うことのできる文書
処理装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ひらがな文字と英数文字を兼用して入力する兼用キーを
有する入力手段と、この入力手段により文字を入力中に
入力位置直前の文字種がひらがな文字か英数文字かを判
別する文字種判別手段と、この文字種判別手段により判
別された入力位置直前の文字種に基づいて当該入力位置
に前記兼用キーにより入力された文字との整合を判定
し、この判定結果に応じて当該入力位置の文字種を決定
して出力する制御手段と、を具備したことを特徴として
いる。
ひらがな文字と英数文字を兼用して入力する兼用キーを
有する入力手段と、この入力手段により文字を入力中に
入力位置直前の文字種がひらがな文字か英数文字かを判
別する文字種判別手段と、この文字種判別手段により判
別された入力位置直前の文字種に基づいて当該入力位置
に前記兼用キーにより入力された文字との整合を判定
し、この判定結果に応じて当該入力位置の文字種を決定
して出力する制御手段と、を具備したことを特徴として
いる。
【0007】請求項2記載の発明は、ひらがな文字と英
数文字を兼用して入力する兼用キーを有する入力手段
と、この入力手段におけるひらがな文字入力モードと英
数文字入力モードを設定する入力モード設定手段と、こ
の入力手段により文字を入力中に入力位置直前の文字種
がひらがな文字か英数文字かを判別する文字種判別手段
と、この文字種判別手段により判別された入力位置直前
の文字種と前記入力モード設定手段により設定された入
力モードに基づいて当該入力位置に前記兼用キーにより
入力された文字との整合を判定し、この判定結果に応じ
て当該入力位置の文字種を決定して出力する制御手段
と、を具備したことを特徴としている。
数文字を兼用して入力する兼用キーを有する入力手段
と、この入力手段におけるひらがな文字入力モードと英
数文字入力モードを設定する入力モード設定手段と、こ
の入力手段により文字を入力中に入力位置直前の文字種
がひらがな文字か英数文字かを判別する文字種判別手段
と、この文字種判別手段により判別された入力位置直前
の文字種と前記入力モード設定手段により設定された入
力モードに基づいて当該入力位置に前記兼用キーにより
入力された文字との整合を判定し、この判定結果に応じ
て当該入力位置の文字種を決定して出力する制御手段
と、を具備したことを特徴としている。
【0008】また、この場合、請求項3に記載するよう
に、前記入力手段は、読点とコンマが割当てられた前記
兼用キーを有し、前記制御手段は、前記文字種判別手段
により判別された入力位置直前の文字種がひらがな文字
のとき、当該入力位置に前記読点とコンマの兼用キーに
より入力された文字を読点と判定し、また、前記文字種
判別手段により判別された入力位置直前の文字種が英数
文字のとき、当該入力位置に前記句点とコンマの兼用キ
ーにより入力された文字をコンマと判定して出力するよ
うにしてもよいし、また、請求項4に記載するように、
前記入力手段は、句点とピリオドが割当てられた前記兼
用キーを有し、前記制御手段は、前記文字種判別手段に
より判別された入力位置直前の文字種がひらがな文字の
とき、当該入力位置に前記句点とピリオドの兼用キーに
より入力された文字を句点と判定し、また、前記文字種
判別手段により判別された入力位置直前の文字種が英数
文字のとき、当該入力位置に前記句点とピリオドの兼用
キーにより入力された文字をピリオドと判定して出力す
るようにしてもよい。
に、前記入力手段は、読点とコンマが割当てられた前記
兼用キーを有し、前記制御手段は、前記文字種判別手段
により判別された入力位置直前の文字種がひらがな文字
のとき、当該入力位置に前記読点とコンマの兼用キーに
より入力された文字を読点と判定し、また、前記文字種
判別手段により判別された入力位置直前の文字種が英数
文字のとき、当該入力位置に前記句点とコンマの兼用キ
ーにより入力された文字をコンマと判定して出力するよ
うにしてもよいし、また、請求項4に記載するように、
前記入力手段は、句点とピリオドが割当てられた前記兼
用キーを有し、前記制御手段は、前記文字種判別手段に
より判別された入力位置直前の文字種がひらがな文字の
とき、当該入力位置に前記句点とピリオドの兼用キーに
より入力された文字を句点と判定し、また、前記文字種
判別手段により判別された入力位置直前の文字種が英数
文字のとき、当該入力位置に前記句点とピリオドの兼用
キーにより入力された文字をピリオドと判定して出力す
るようにしてもよい。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明によれば、ひらがな文字と
英数文字を兼用して入力する兼用キーを有する入力手段
により文字を入力中に入力位置直前の文字種がひらがな
文字か英数文字かが文字種判別手段により判別され、制
御手段により文字種判別手段により判別された入力位置
直前の文字種に基づいて当該入力位置に前記兼用キーに
より入力された文字との整合が判定され、この判定結果
に応じて当該入力位置の文字種が決定されて出力され
る。
英数文字を兼用して入力する兼用キーを有する入力手段
により文字を入力中に入力位置直前の文字種がひらがな
文字か英数文字かが文字種判別手段により判別され、制
御手段により文字種判別手段により判別された入力位置
直前の文字種に基づいて当該入力位置に前記兼用キーに
より入力された文字との整合が判定され、この判定結果
に応じて当該入力位置の文字種が決定されて出力され
る。
【0010】請求項2記載の発明によれば、ひらがな文
字と英数文字を兼用して入力する兼用キーを有する入力
手段により文字を入力中に入力位置直前の文字種がひら
がな文字か英数文字かが文字種判別手段により判別さ
れ、制御手段により文字種判別手段により判別された入
力位置直前の文字種と入力手段におけるひらがな文字入
力モードと英数文字入力モードを設定する入力モード設
定手段により設定された入力モードに基づいて当該入力
位置に前記兼用キーにより入力された文字との整合が判
定され、この判定結果に応じて当該入力位置の文字種が
決定されて出力される。
字と英数文字を兼用して入力する兼用キーを有する入力
手段により文字を入力中に入力位置直前の文字種がひら
がな文字か英数文字かが文字種判別手段により判別さ
れ、制御手段により文字種判別手段により判別された入
力位置直前の文字種と入力手段におけるひらがな文字入
力モードと英数文字入力モードを設定する入力モード設
定手段により設定された入力モードに基づいて当該入力
位置に前記兼用キーにより入力された文字との整合が判
定され、この判定結果に応じて当該入力位置の文字種が
決定されて出力される。
【0011】したがって、入力中にカナ/英数モード切
換キーを操作する必要がなくなり、文字入力操作を続け
て行うことができ、文書作成等を軽快に行うことができ
る。その結果、文書処理装置の操作性を向上させること
ができる。
換キーを操作する必要がなくなり、文字入力操作を続け
て行うことができ、文書作成等を軽快に行うことができ
る。その結果、文書処理装置の操作性を向上させること
ができる。
【0012】また、この場合、請求項3に記載するよう
に、前記入力手段は、読点とコンマが割当てられた前記
兼用キーを有し、前記制御手段は、前記文字種判別手段
により判別された入力位置直前の文字種がひらがな文字
のとき、当該入力位置に前記読点とコンマの兼用キーに
より入力された文字を読点と判定し、また、前記文字種
判別手段により判別された入力位置直前の文字種が英数
文字のとき、当該入力位置に前記句点とコンマの兼用キ
ーにより入力された文字をコンマと判定して出力するよ
うにすれば、同様に入力中にカナ/英数モード切換キー
を操作する必要がなくなり、文字入力操作を続けて行う
ことができ、文書作成等を軽快に行うことができる。
に、前記入力手段は、読点とコンマが割当てられた前記
兼用キーを有し、前記制御手段は、前記文字種判別手段
により判別された入力位置直前の文字種がひらがな文字
のとき、当該入力位置に前記読点とコンマの兼用キーに
より入力された文字を読点と判定し、また、前記文字種
判別手段により判別された入力位置直前の文字種が英数
文字のとき、当該入力位置に前記句点とコンマの兼用キ
ーにより入力された文字をコンマと判定して出力するよ
うにすれば、同様に入力中にカナ/英数モード切換キー
を操作する必要がなくなり、文字入力操作を続けて行う
ことができ、文書作成等を軽快に行うことができる。
【0013】さらに、請求項4に記載するように、前記
入力手段は、句点とピリオドが割当てられた前記兼用キ
ーを有し、前記制御手段は、前記文字種判別手段により
判別された入力位置直前の文字種がひらがな文字のと
き、当該入力位置に前記句点とピリオドの兼用キーによ
り入力された文字を句点と判定し、また、前記文字種判
別手段により判別された入力位置直前の文字種が英数文
字のとき、当該入力位置に前記句点とピリオドの兼用キ
ーにより入力された文字をピリオドと判定して出力する
ようにしても、同様に入力中にカナ/英数モード切換キ
ーを操作する必要がなくなり、文字入力操作を続けて行
うことができ、文書作成等を軽快に行うことができる。
入力手段は、句点とピリオドが割当てられた前記兼用キ
ーを有し、前記制御手段は、前記文字種判別手段により
判別された入力位置直前の文字種がひらがな文字のと
き、当該入力位置に前記句点とピリオドの兼用キーによ
り入力された文字を句点と判定し、また、前記文字種判
別手段により判別された入力位置直前の文字種が英数文
字のとき、当該入力位置に前記句点とピリオドの兼用キ
ーにより入力された文字をピリオドと判定して出力する
ようにしても、同様に入力中にカナ/英数モード切換キ
ーを操作する必要がなくなり、文字入力操作を続けて行
うことができ、文書作成等を軽快に行うことができる。
【0014】
【実施例】以下、図1〜図8を参照して実施例を説明す
る。
る。
【0015】図1〜図8は、本発明の文書処理装置を適
用したワードプロセッサーの一実施例を示す図である。
用したワードプロセッサーの一実施例を示す図である。
【0016】まず、構成を説明する。図1は、ワードプ
ロセッサー1のブロック構成図である。この図におい
て、ワードプロセッサー1は、文字入力部2、ワークメ
モリ3、表示部4、印刷部5及び制御部6により構成さ
れる。
ロセッサー1のブロック構成図である。この図におい
て、ワードプロセッサー1は、文字入力部2、ワークメ
モリ3、表示部4、印刷部5及び制御部6により構成さ
れる。
【0017】文字入力部2は、複数のカナ/英数兼用キ
ー、カナ/英数モード切換キー及び各種ファンクション
キー等が配置され、オペレータによりキー入力される文
書データ及び各種キー入力指示を制御部6に出力する。
なお、カナ/英数兼用キーには、カナモードの場合は、
「、」(読点)、英数モードの場合は、「,」(コン
マ)とする兼用キーと、カナモードの場合は、「。」
(句点)、英数モードの場合は、「.」(ピリオド)と
する兼用キーが設けられている。
ー、カナ/英数モード切換キー及び各種ファンクション
キー等が配置され、オペレータによりキー入力される文
書データ及び各種キー入力指示を制御部6に出力する。
なお、カナ/英数兼用キーには、カナモードの場合は、
「、」(読点)、英数モードの場合は、「,」(コン
マ)とする兼用キーと、カナモードの場合は、「。」
(句点)、英数モードの場合は、「.」(ピリオド)と
する兼用キーが設けられている。
【0018】ワークメモリ3は、RAM(Random Acces
ss Memory )等により構成され、制御部6により文書編
集処理が実行される際に処理される各種データを一時的
に格納するメモリエリアを形成する。
ss Memory )等により構成され、制御部6により文書編
集処理が実行される際に処理される各種データを一時的
に格納するメモリエリアを形成する。
【0019】表示部4は、CRT(Cathode Ray Tube)
や液晶表示装置等により構成され、制御部6から入力さ
れる文書データや書式設定情報等の表示情報を表示す
る。印刷部5は、制御部6から入力される文書データを
所定の用紙に印刷出力する。
や液晶表示装置等により構成され、制御部6から入力さ
れる文書データや書式設定情報等の表示情報を表示す
る。印刷部5は、制御部6から入力される文書データを
所定の用紙に印刷出力する。
【0020】制御部6は、文書編集部6a、文書記憶部
6b、カーソル前文字抽出部6c及び文字種変更部6d
により構成される。文書編集部6aは、文字入力部2か
ら入力される文字データ及び文字種変更部6dから入力
される文字データの文書編集処理を実行し、その編集結
果を文書記憶部6bに記憶する。文書記憶部6bは、R
AM等により構成され、文書編集部6aから入力される
文書データを格納する。カーソル前文字抽出部6cは、
文書編集部6aにより編集中の文書データのうち入力位
置、すなわち、カーソル表示位置直前の入力文字を抽出
して文字種変更部6dに出力する。文字種変更部6d
は、後述する文字種変更処理を実行し、カーソル前文字
抽出部6cから入力される文字種がカナ文字か英数文字
かを判別し、その判別結果及び入力中のモードがカナ入
力モードか英数入力モードかに基づいて上記文字入力部
2のカナ/英数兼用キーから入力される文字の出力すべ
き文字種を判定し、この判定結果に応じて入力文字の文
字種を自動的に変更して文書編集部6aに出力する。
6b、カーソル前文字抽出部6c及び文字種変更部6d
により構成される。文書編集部6aは、文字入力部2か
ら入力される文字データ及び文字種変更部6dから入力
される文字データの文書編集処理を実行し、その編集結
果を文書記憶部6bに記憶する。文書記憶部6bは、R
AM等により構成され、文書編集部6aから入力される
文書データを格納する。カーソル前文字抽出部6cは、
文書編集部6aにより編集中の文書データのうち入力位
置、すなわち、カーソル表示位置直前の入力文字を抽出
して文字種変更部6dに出力する。文字種変更部6d
は、後述する文字種変更処理を実行し、カーソル前文字
抽出部6cから入力される文字種がカナ文字か英数文字
かを判別し、その判別結果及び入力中のモードがカナ入
力モードか英数入力モードかに基づいて上記文字入力部
2のカナ/英数兼用キーから入力される文字の出力すべ
き文字種を判定し、この判定結果に応じて入力文字の文
字種を自動的に変更して文書編集部6aに出力する。
【0021】具体的には、文字種変更部6dは、文字入
力部2のカナ/英数兼用キーから入力される文字のうち
「、」(読点)と「,」(コンマ)を兼用する兼用キー
と、「。」(句点)と「.」(ピリオド)を兼用する兼
用キーからの入力に対してカーソル位置直前に入力され
た文字種に応じて自動的に文字種を設定して出力する機
能を有する。
力部2のカナ/英数兼用キーから入力される文字のうち
「、」(読点)と「,」(コンマ)を兼用する兼用キー
と、「。」(句点)と「.」(ピリオド)を兼用する兼
用キーからの入力に対してカーソル位置直前に入力され
た文字種に応じて自動的に文字種を設定して出力する機
能を有する。
【0022】次に、本実施例の動作を説明する。
【0023】上記文書編集部6aにより文書編集処理中
に文字種変更部6dにより実行される文字種変更処理に
ついて図2に示すフローチャートに基づいて説明する。
に文字種変更部6dにより実行される文字種変更処理に
ついて図2に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0024】まず、文字入力部2の入力モードがカナモ
ードか否かを判別し(ステップS1)、カナモードにセ
ットされていない時は、本処理を終了し、カナモードに
セットされている時は、カーソル前文字抽出部6cによ
りカーソル位置直前の文字を抽出する(ステップS
2)。次いで、この抽出された文字の文字種がカナ文字
か数字かを判別し(ステップS3)、カーソル位置直前
の文字が数字の時は、カーソル位置で入力されるカナ/
英数兼用キーの入力が「、」(読点)か「。」(句点)
かを判別する(ステップS4、S5)。カナ/英数兼用
キーの入力が「、」(読点)の時は、「,」(コンマ)
に変換して文書編集部6aに出力して、本処理を終了す
る(ステップS6)。カナ/英数兼用キーの入力
が「。」(句点)の時は、「.」(ピリオド)に変換し
て文書編集部6aに出力して、本処理を終了する(ステ
ップS7)。
ードか否かを判別し(ステップS1)、カナモードにセ
ットされていない時は、本処理を終了し、カナモードに
セットされている時は、カーソル前文字抽出部6cによ
りカーソル位置直前の文字を抽出する(ステップS
2)。次いで、この抽出された文字の文字種がカナ文字
か数字かを判別し(ステップS3)、カーソル位置直前
の文字が数字の時は、カーソル位置で入力されるカナ/
英数兼用キーの入力が「、」(読点)か「。」(句点)
かを判別する(ステップS4、S5)。カナ/英数兼用
キーの入力が「、」(読点)の時は、「,」(コンマ)
に変換して文書編集部6aに出力して、本処理を終了す
る(ステップS6)。カナ/英数兼用キーの入力
が「。」(句点)の時は、「.」(ピリオド)に変換し
て文書編集部6aに出力して、本処理を終了する(ステ
ップS7)。
【0025】また、カーソル位置直前の文字がカナ文字
の時は、文字種の変更を行わずに本処理を終了する。
の時は、文字種の変更を行わずに本処理を終了する。
【0026】具体的には、例えば、図3に示す入力例の
ように、“123”と入力されている場合、カーソル位
置直前の文字が「3」と数字であるため、カーソル位置
で「、」(読点)と「,」(コンマ)を兼用する兼用キ
ーが入力された時は、「,」(コンマ)を出力し、続い
て同様に“456”と数字が入力されていて、カーソル
位置で「。」(句点)と「.」(ピリオド)を兼用する
兼用キーが入力された時は、「.」(ピリオド)を出力
する。
ように、“123”と入力されている場合、カーソル位
置直前の文字が「3」と数字であるため、カーソル位置
で「、」(読点)と「,」(コンマ)を兼用する兼用キ
ーが入力された時は、「,」(コンマ)を出力し、続い
て同様に“456”と数字が入力されていて、カーソル
位置で「。」(句点)と「.」(ピリオド)を兼用する
兼用キーが入力された時は、「.」(ピリオド)を出力
する。
【0027】また、例えば、図4に示す入力例のよう
に、“明日は”と入力されていて、カーソル位置直前の
文字が「は」とカナ文字であるため、カーソル位置
で「、」(読点)と「,」(コンマ)を兼用する兼用キ
ーが入力された時は、「、」(読点)を出力し、続いて
同様に“天気でしょう”とカナ文字が入力されていて、
カーソル位置で「。」(句点)と「.」(ピリオド)を
兼用する兼用キーが入力された時は、「。」(句点)を
出力する。
に、“明日は”と入力されていて、カーソル位置直前の
文字が「は」とカナ文字であるため、カーソル位置
で「、」(読点)と「,」(コンマ)を兼用する兼用キ
ーが入力された時は、「、」(読点)を出力し、続いて
同様に“天気でしょう”とカナ文字が入力されていて、
カーソル位置で「。」(句点)と「.」(ピリオド)を
兼用する兼用キーが入力された時は、「。」(句点)を
出力する。
【0028】また、図5に示す(入力例1)のように、
カーソル位置直前がカナ文字が「は」で「、」(読点)
と「,」(コンマ)を兼用する兼用キーが入力された時
は、「、」(読点)を出力し、続いて図6に示す(入力
例2)のように、カーソル位置直前が数字「3」
で「、」(読点)と「,」(コンマ)を兼用する兼用キ
ーが入力された時は、「,」(コンマ)を出力する。
カーソル位置直前がカナ文字が「は」で「、」(読点)
と「,」(コンマ)を兼用する兼用キーが入力された時
は、「、」(読点)を出力し、続いて図6に示す(入力
例2)のように、カーソル位置直前が数字「3」
で「、」(読点)と「,」(コンマ)を兼用する兼用キ
ーが入力された時は、「,」(コンマ)を出力する。
【0029】したがって、ユーザーは、カナモードで文
書データを入力中に、「、」(読点)と「,」(コン
マ)を兼用する兼用キーあるいは「。」(句点)
と「.」(ピリオド)を兼用する兼用キーにより入力し
た時、カーソル位置直前の文字種に応じて文字種に合う
文字が自動的に出力されるため、入力中にカナ/英数モ
ード切換キーを操作する必要がなくなり、文字入力操作
を続けて行うことができ、文書作成等を軽快に行うこと
ができる。
書データを入力中に、「、」(読点)と「,」(コン
マ)を兼用する兼用キーあるいは「。」(句点)
と「.」(ピリオド)を兼用する兼用キーにより入力し
た時、カーソル位置直前の文字種に応じて文字種に合う
文字が自動的に出力されるため、入力中にカナ/英数モ
ード切換キーを操作する必要がなくなり、文字入力操作
を続けて行うことができ、文書作成等を軽快に行うこと
ができる。
【0030】なお、上記文字種変更処理では、まず、カ
ナモードに設定されているか否かを判別してから文字種
の変更を行うようにしたが、カーソル位置直前の入力文
字の文字種のみを判別して文字種の変更を行うようにし
ても良い。
ナモードに設定されているか否かを判別してから文字種
の変更を行うようにしたが、カーソル位置直前の入力文
字の文字種のみを判別して文字種の変更を行うようにし
ても良い。
【0031】カーソル位置直前の入力文字の文字種のみ
を判別して文字種の変更を行う場合の処理を図7及び図
8に示すフローチャートに基づいて説明する。
を判別して文字種の変更を行う場合の処理を図7及び図
8に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0032】図7は、「、」(読点)と「,」(コン
マ)を兼用する兼用キーが入力された時の文字種変更処
理のフローチャートである。
マ)を兼用する兼用キーが入力された時の文字種変更処
理のフローチャートである。
【0033】この図7において、まず、「、」(読点)
と「,」(コンマ)を兼用する兼用キーが入力される
と、カーソル前文字抽出部6cによりカーソル位置直前
に入力された文字を抽出し(ステップS11)、この抽
出した文字の文字種がカナ文字か数字かを判別する(ス
テップS12)。カナ文字の時は、「、」(読点)を文
書編集部6aに出力し、数字の時は、「,」(コンマ)
を文書編集部6aに出力して本処理を終了する。
と「,」(コンマ)を兼用する兼用キーが入力される
と、カーソル前文字抽出部6cによりカーソル位置直前
に入力された文字を抽出し(ステップS11)、この抽
出した文字の文字種がカナ文字か数字かを判別する(ス
テップS12)。カナ文字の時は、「、」(読点)を文
書編集部6aに出力し、数字の時は、「,」(コンマ)
を文書編集部6aに出力して本処理を終了する。
【0034】図8は、「。」(句点)と「.」(ピリオ
ド)を兼用する兼用キーが入力された時の文字種変更処
理のフローチャートである。
ド)を兼用する兼用キーが入力された時の文字種変更処
理のフローチャートである。
【0035】この図8において、まず、「。」(句点)
と「.」(ピリオド)を兼用する兼用キーが入力される
と、カーソル前文字抽出部6cによりカーソル位置直前
に入力された文字を抽出し(ステップS21)、この抽
出した文字の文字種がカナ文字か数字かを判別する(ス
テップS22)。カナ文字の時は、「。」(句点)を文
書編集部6aに出力し、数字の時は、「.」(ピリオ
ド)を文書編集部6aに出力して本処理を終了する。
と「.」(ピリオド)を兼用する兼用キーが入力される
と、カーソル前文字抽出部6cによりカーソル位置直前
に入力された文字を抽出し(ステップS21)、この抽
出した文字の文字種がカナ文字か数字かを判別する(ス
テップS22)。カナ文字の時は、「。」(句点)を文
書編集部6aに出力し、数字の時は、「.」(ピリオ
ド)を文書編集部6aに出力して本処理を終了する。
【0036】以上の文字種変更処理によっても上記図2
に示した文字種変更処理と同様に入力中にカナ/英数モ
ード切換キーを操作する必要がなくなり、文字入力操作
を続けて行うことができ、文書作成等を軽快に行うこと
ができる。
に示した文字種変更処理と同様に入力中にカナ/英数モ
ード切換キーを操作する必要がなくなり、文字入力操作
を続けて行うことができ、文書作成等を軽快に行うこと
ができる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、入力中にカナ/英数モ
ード切換キーを操作する必要がなくなり、文字入力操作
を続けて行うことができ、文書作成等を軽快に行うこと
ができ、文書処理装置の操作性を向上させることができ
る。
ード切換キーを操作する必要がなくなり、文字入力操作
を続けて行うことができ、文書作成等を軽快に行うこと
ができ、文書処理装置の操作性を向上させることができ
る。
【図1】本発明の文書処理装置を適用したワードプロセ
ッサーのブロック構成図。
ッサーのブロック構成図。
【図2】図1の文字種変更部により実行される文字種変
更処理のフローチャート。
更処理のフローチャート。
【図3】図2の文字種変更処理により出力される数字入
力の一例を示す図。
力の一例を示す図。
【図4】図2の文字種変更処理により出力されるカナ文
字入力の一例を示す図。
字入力の一例を示す図。
【図5】その他のカナ文字入力の一例を示す図。
【図6】図5のカナ文字に続いて数字が入力された場合
の文字入力の一例を示す図。
の文字入力の一例を示す図。
【図7】図1の文字種変更部により実行されるその他の
文字種変更処理のフローチャート。
文字種変更処理のフローチャート。
【図8】図1の文字種変更部により実行されるその他の
文字種変更処理のフローチャート。
文字種変更処理のフローチャート。
1 ワードプロセッサー 2 文字入力部 3 ワークメモリ 4 表示部 5 印刷部 6 制御部 6a 文書編集部 6b 文書記憶部 6c カーソル前文字抽出部 6d 文字種変更部
Claims (4)
- 【請求項1】ひらがな文字と英数文字を兼用して入力す
る兼用キーを有する入力手段と、 この入力手段により文字を入力中に入力位置直前の文字
種がひらがな文字か英数文字かを判別する文字種判別手
段と、 この文字種判別手段により判別された入力位置直前の文
字種に基づいて当該入力位置に前記兼用キーにより入力
された文字との整合を判定し、この判定結果に応じて当
該入力位置の文字種を決定して出力する制御手段と、 を具備したことを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項2】ひらがな文字と英数文字を兼用して入力す
る兼用キーを有する入力手段と、 この入力手段におけるひらがな文字入力モードと英数文
字入力モードを設定する入力モード設定手段と、 この入力手段により文字を入力中に入力位置直前の文字
種がひらがな文字か英数文字かを判別する文字種判別手
段と、 この文字種判別手段により判別された入力位置直前の文
字種と前記入力モード設定手段により設定された入力モ
ードに基づいて当該入力位置に前記兼用キーにより入力
された文字との整合を判定し、この判定結果に応じて当
該入力位置の文字種を決定して出力する制御手段と、 を具備したことを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項3】前記入力手段は、読点とコンマが割当てら
れた前記兼用キーを有し、前記制御手段は、前記文字種
判別手段により判別された入力位置直前の文字種がひら
がな文字のとき、当該入力位置に前記読点とコンマの兼
用キーにより入力された文字を読点と判定し、また、前
記文字種判別手段により判別された入力位置直前の文字
種が英数文字のとき、当該入力位置に前記句点とコンマ
の兼用キーにより入力された文字をコンマと判定して出
力することを特徴とする請求項1あるいは請求項2記載
の文書処理装置。 - 【請求項4】前記入力手段は、句点とピリオドが割当て
られた前記兼用キーを有し、前記制御手段は、前記文字
種判別手段により判別された入力位置直前の文字種がひ
らがな文字のとき、当該入力位置に前記句点とピリオド
の兼用キーにより入力された文字を句点と判定し、ま
た、前記文字種判別手段により判別された入力位置直前
の文字種が英数文字のとき、当該入力位置に前記句点と
ピリオドの兼用キーにより入力された文字をピリオドと
判定して出力することを特徴とする請求項1あるいは請
求項2記載の文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5235519A JPH0764992A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5235519A JPH0764992A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0764992A true JPH0764992A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16987185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5235519A Pending JPH0764992A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764992A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007220042A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Canon Inc | 情報処理装置及びその制御方法、プログラム |
| JP2009110246A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Kyocera Corp | 携帯端末および文字入力システム |
-
1993
- 1993-08-27 JP JP5235519A patent/JPH0764992A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007220042A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Canon Inc | 情報処理装置及びその制御方法、プログラム |
| JP2009110246A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Kyocera Corp | 携帯端末および文字入力システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02289046A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0764992A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3453417B2 (ja) | 文書処理装置および文書処理方法 | |
| EP0284355A2 (en) | Document processing apparatus | |
| JPH08211860A (ja) | 表示色変更装置 | |
| JPH1031572A (ja) | 文字色設定方法 | |
| JP3147245B2 (ja) | 文書処理装置及び文書処理方法 | |
| JPH10240432A (ja) | 文字認識装置 | |
| JPH0644228A (ja) | 文書編集装置 | |
| US4992974A (en) | Data processing device for processing a combination of data items | |
| JPH0594430A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH1069479A (ja) | 文書作成方法および文書作成プログラムを記録した媒体 | |
| JP2922900B2 (ja) | 手書き文字認識装置 | |
| JPS60253572A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP3371435B2 (ja) | 入力モード自動設定方法あるいは入力モード自動設定装置 | |
| JPH05266015A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0721156A (ja) | 文書作成装置及び保存文書検索方法 | |
| JPH10232862A (ja) | 文字認識装置 | |
| JPH08305713A (ja) | 電子ファイリング装置 | |
| JPH08278963A (ja) | 文字データ編集装置 | |
| JPH0721158A (ja) | ワードプロセッサ装置 | |
| JPH0666065B2 (ja) | 振仮名付加機能付き文書処理装置 | |
| JPH0768852A (ja) | 文字出力装置 | |
| JPH0789179A (ja) | 文字出力装置 | |
| JPH06131095A (ja) | ポインティングデバイスによる日本語入力方式 |