JPH08211936A - 移動体の誘導装置 - Google Patents
移動体の誘導装置Info
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- JPH08211936A JPH08211936A JP7015925A JP1592595A JPH08211936A JP H08211936 A JPH08211936 A JP H08211936A JP 7015925 A JP7015925 A JP 7015925A JP 1592595 A JP1592595 A JP 1592595A JP H08211936 A JPH08211936 A JP H08211936A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、経路を変更する場合でも手間のかか
らない移動体の誘導装置を提供することを目的とする。 【構成】本発明の誘導装置は、移動経路に沿って貼られ
るマーカ12と、視覚誘導用カメラ7と、経路認識用カ
メラ8と、マーカを認識する画像処理器9と、移動体3
の進行方向を決定する制御器10と、進行方向を制御す
るステアリング機構16と、移動体3を移動させる駆動
機構15と、移動体3の移動距離を計測する移動距離計
測器13と、移動体3の姿勢を計測するジャイロ14
と、マーカ12の位置をマップとして記憶している記憶
器11を有し、視覚誘導用カメラ7で撮像されたマーカ
12に向かって移動するように移動体3を制御し、マー
カが移動体の直下に来たときに経路認識用カメラ8でマ
ーカ12を認識することにより、設定した移動経路に沿
って移動体3を誘導することを特徴とする。
らない移動体の誘導装置を提供することを目的とする。 【構成】本発明の誘導装置は、移動経路に沿って貼られ
るマーカ12と、視覚誘導用カメラ7と、経路認識用カ
メラ8と、マーカを認識する画像処理器9と、移動体3
の進行方向を決定する制御器10と、進行方向を制御す
るステアリング機構16と、移動体3を移動させる駆動
機構15と、移動体3の移動距離を計測する移動距離計
測器13と、移動体3の姿勢を計測するジャイロ14
と、マーカ12の位置をマップとして記憶している記憶
器11を有し、視覚誘導用カメラ7で撮像されたマーカ
12に向かって移動するように移動体3を制御し、マー
カが移動体の直下に来たときに経路認識用カメラ8でマ
ーカ12を認識することにより、設定した移動経路に沿
って移動体3を誘導することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場やオフィスに用い
る無人搬送車等に用いられる移動体の、設定経路に沿っ
た誘導を実現する、移動体の誘導装置に関する。
る無人搬送車等に用いられる移動体の、設定経路に沿っ
た誘導を実現する、移動体の誘導装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、工場やオフィスにおける省力化の
動きに伴って、無人搬送車へのニーズが高まっており、
実際に無人搬送車を導入する動きが活発化している。無
人搬送車においては、あらかじめ設定した経路に沿って
移動体を誘導する必要があり、この誘導の正確さに加え
て経路変更に柔軟に対応できる誘導装置が必要になる。
動きに伴って、無人搬送車へのニーズが高まっており、
実際に無人搬送車を導入する動きが活発化している。無
人搬送車においては、あらかじめ設定した経路に沿って
移動体を誘導する必要があり、この誘導の正確さに加え
て経路変更に柔軟に対応できる誘導装置が必要になる。
【0003】従来、この無人搬送車の様な移動体を誘導
する方法としては、光学テープ式や、光学レーザ式等が
考案されている。 (1)従来の光学テープ式の誘導方法を図14〜図15
を用いて説明する。
する方法としては、光学テープ式や、光学レーザ式等が
考案されている。 (1)従来の光学テープ式の誘導方法を図14〜図15
を用いて説明する。
【0004】図14に示すように、移動の設定経路に沿
って光学テープ1を連続して貼りつける。図15に示す
ように、移動体3に設置されたカメラ2の画面中心にそ
のテープが位置するように移動体3を光学テープ1の上
に設置する。
って光学テープ1を連続して貼りつける。図15に示す
ように、移動体3に設置されたカメラ2の画面中心にそ
のテープが位置するように移動体3を光学テープ1の上
に設置する。
【0005】移動体3の移動に伴い、光学テープ1が常
にカメラ画像4の中心に来るように移動体3のステアリ
ングを制御することにより、光学テープ1に沿って移動
体3が移動してゆく。 (2)光学レーザ式の誘導方法を図16〜図17を用い
て説明する。
にカメラ画像4の中心に来るように移動体3のステアリ
ングを制御することにより、光学テープ1に沿って移動
体3が移動してゆく。 (2)光学レーザ式の誘導方法を図16〜図17を用い
て説明する。
【0006】図16に示すように、360°の全方位に
レーザ光5−1を発射するレーザ灯台5−2を移動体に
搭載し、レーザ光5−1を反射するリフレクタ6を軌道
の両端に沿って配置する。
レーザ光5−1を発射するレーザ灯台5−2を移動体に
搭載し、レーザ光5−1を反射するリフレクタ6を軌道
の両端に沿って配置する。
【0007】このリフレクタ6の座標をマップとして持
っておく。レーザ灯台5−2から発射されたレーザ光5
−1は、リフレクタ6で反射されて再びレーザ灯台5−
2に入力され、移動体3に対してリフレクタ6が存在す
る角度(リフレクタ6の存在角度:θ1、θ2)を出力
する。
っておく。レーザ灯台5−2から発射されたレーザ光5
−1は、リフレクタ6で反射されて再びレーザ灯台5−
2に入力され、移動体3に対してリフレクタ6が存在す
る角度(リフレクタ6の存在角度:θ1、θ2)を出力
する。
【0008】図17に示すように、リフレクタ1とリフ
レクタ2の座標は既知であるので、その座標とθ1より
リフレクタ1とフレクタ2と移動体で構成される三角形
の外接円C1が計算される。
レクタ2の座標は既知であるので、その座標とθ1より
リフレクタ1とフレクタ2と移動体で構成される三角形
の外接円C1が計算される。
【0009】同様に、θ2とリフレクタ1とリフレクタ
3の座標から、外接円C2が計算される。C1とC2の
交点を求めると、1つの交点はリフレクタ1の座標とな
り、もう1つの交点は移動体の座標となる。このように
して、移動体の位置を検出することができ、その位置を
基に移動体を誘導する。
3の座標から、外接円C2が計算される。C1とC2の
交点を求めると、1つの交点はリフレクタ1の座標とな
り、もう1つの交点は移動体の座標となる。このように
して、移動体の位置を検出することができ、その位置を
基に移動体を誘導する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
光学テープ式では、経路全体に光学テープが貼られてい
るため、経路を変更する際にはその光学テープを全て貼
り変えなければならず、経路の変更に手間がかかる。
光学テープ式では、経路全体に光学テープが貼られてい
るため、経路を変更する際にはその光学テープを全て貼
り変えなければならず、経路の変更に手間がかかる。
【0011】また、床にテープを連続的に貼るため、汚
れ・かすれ・途切れが発生しやすくなり、光学テープの
幅が変化するために、その中心が曲線になり、移動体が
ふらついたり、光学テープの途切れにより、途中で光学
テープを見失い、制御不能に陥る可能性がある、等の課
題があった。
れ・かすれ・途切れが発生しやすくなり、光学テープの
幅が変化するために、その中心が曲線になり、移動体が
ふらついたり、光学テープの途切れにより、途中で光学
テープを見失い、制御不能に陥る可能性がある、等の課
題があった。
【0012】また、従来の光学レーザ式では、リフレク
タの設置精度が移動体の位置・姿勢検出精度に大きな影
響を与えるため、その設置が非常に厳密であり、結果と
してリフレクタの設置コストが高くなる。
タの設置精度が移動体の位置・姿勢検出精度に大きな影
響を与えるため、その設置が非常に厳密であり、結果と
してリフレクタの設置コストが高くなる。
【0013】そのうえ、経路を変更しようとするとリフ
レクタを設置し直さなければならず、結果として経路変
更にかかるコストが非常に高くなるため、経路の変更が
容易に行なうことができなくなる、等の課題があった。
本発明はこれらの問題を解決することができる移動体の
誘導装置を提供することを目的とする。
レクタを設置し直さなければならず、結果として経路変
更にかかるコストが非常に高くなるため、経路の変更が
容易に行なうことができなくなる、等の課題があった。
本発明はこれらの問題を解決することができる移動体の
誘導装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係る移動体の誘
導装置は、移動体3を所定の経路に沿って誘導する誘導
装置において、(A)移動経路に沿って貼られ、その経
路の属性を示すマーカと、(B)進行方向斜め下向きに
取付けられた視覚誘導用カメラと、(C)垂直下向きに
取付けられた経路認識用カメラと、(D)前記2台のカ
メラで得られた画像からマーカを認識する画像処理器
と、(E)前記認識結果から移動体の進行方向を決定す
る制御器と、(F)移動体の進行方向を制御するステア
リング機構と、(G)移動体を移動させる駆動機構と、
(H)移動体の移動距離を計測する移動距離計測器と、
(I)移動体の姿勢を計測するジャイロと、(J)マー
カの位置をマップとして記憶する記憶器を有し、(K)
視覚誘導用カメラで撮像されたマーカに向かって移動す
るように移動体を制御し、マーカが移動体の直下に来た
ときに経路認識用カメラでマーカを認識して次の経路を
移動してゆき、障害物などでマーカがカメラの視野に存
在しないときには、ジャイロと移動距離計測器を用いて
デッドレコニング(dead reckoning:位置推測)による
自律移動を行なうことにより、設定した移動経路に沿っ
て移動体を誘導することを特徴とする。
導装置は、移動体3を所定の経路に沿って誘導する誘導
装置において、(A)移動経路に沿って貼られ、その経
路の属性を示すマーカと、(B)進行方向斜め下向きに
取付けられた視覚誘導用カメラと、(C)垂直下向きに
取付けられた経路認識用カメラと、(D)前記2台のカ
メラで得られた画像からマーカを認識する画像処理器
と、(E)前記認識結果から移動体の進行方向を決定す
る制御器と、(F)移動体の進行方向を制御するステア
リング機構と、(G)移動体を移動させる駆動機構と、
(H)移動体の移動距離を計測する移動距離計測器と、
(I)移動体の姿勢を計測するジャイロと、(J)マー
カの位置をマップとして記憶する記憶器を有し、(K)
視覚誘導用カメラで撮像されたマーカに向かって移動す
るように移動体を制御し、マーカが移動体の直下に来た
ときに経路認識用カメラでマーカを認識して次の経路を
移動してゆき、障害物などでマーカがカメラの視野に存
在しないときには、ジャイロと移動距離計測器を用いて
デッドレコニング(dead reckoning:位置推測)による
自律移動を行なうことにより、設定した移動経路に沿っ
て移動体を誘導することを特徴とする。
【0015】
【作用】左折、右折、十字路、T字路、直進、停止等の
経路の属性を持つマーカを、設定軌道に沿って貼ってゆ
き、そのマーカの座標をマップとして記憶器に登録す
る。
経路の属性を持つマーカを、設定軌道に沿って貼ってゆ
き、そのマーカの座標をマップとして記憶器に登録す
る。
【0016】移動体には視覚誘導用カメラと経路認識用
カメラを搭載し、移動体を移動しながら視覚誘導用カメ
ラでマーカを撮像する。この視覚誘導用カメラの画像は
画像処理器に入力される。
カメラを搭載し、移動体を移動しながら視覚誘導用カメ
ラでマーカを撮像する。この視覚誘導用カメラの画像は
画像処理器に入力される。
【0017】移動体が真っ直ぐにマーカの方を向いてい
る場合には、マーカは画像の左右の中心に位置するが、
進行方向がずれていいる場合には、マーカは画面の左右
中心からずれるので、画像処理器でこのずれ量を検出す
る。
る場合には、マーカは画像の左右の中心に位置するが、
進行方向がずれていいる場合には、マーカは画面の左右
中心からずれるので、画像処理器でこのずれ量を検出す
る。
【0018】画像処理器による検出結果は制御器に入力
され、左右の中心からのずれ量が0になるようにステア
リング角度を決定する。このステアリング角度はステア
リング機構に入力され、ステアリングを制御しながら移
動機構により移動する。
され、左右の中心からのずれ量が0になるようにステア
リング角度を決定する。このステアリング角度はステア
リング機構に入力され、ステアリングを制御しながら移
動機構により移動する。
【0019】移動中、移動距離計測器とジャイロの計測
結果が制御器に入力され、移動体の位置を計算してゆ
く。マーカが障害物などでカメラの視界から消えたとき
には、移動距離計測器とジャイロを用いたデッドレコニ
ング(dead reckoning:位置推測)により自律移動して
ゆく。そして、再びマーカが現れたとき、視覚による誘
導を再開する。
結果が制御器に入力され、移動体の位置を計算してゆ
く。マーカが障害物などでカメラの視界から消えたとき
には、移動距離計測器とジャイロを用いたデッドレコニ
ング(dead reckoning:位置推測)により自律移動して
ゆく。そして、再びマーカが現れたとき、視覚による誘
導を再開する。
【0020】マーカが経路認識用カメラの真下にきたと
き、その画像が画像処理器に入力される。画像処理器で
は、そのマーカの属性を認識し、同時にマーカの画像上
での位置と傾きを検出し、その結果を制御器に入力す
る。制御器では、移動距離計測器とジャイロによって計
測されている移動体の位置と、記憶器に記憶されている
マーカのマップとを照合し、次の経路を決定する。同時
にマーカの画像上での位置と傾きから、ジャイロと移動
距離計測器を較正する。
き、その画像が画像処理器に入力される。画像処理器で
は、そのマーカの属性を認識し、同時にマーカの画像上
での位置と傾きを検出し、その結果を制御器に入力す
る。制御器では、移動距離計測器とジャイロによって計
測されている移動体の位置と、記憶器に記憶されている
マーカのマップとを照合し、次の経路を決定する。同時
にマーカの画像上での位置と傾きから、ジャイロと移動
距離計測器を較正する。
【0021】
【実施例】本発明の第1実施例を図1〜図13に示す。
図1は、本発明の第1実施例に係る移動体の誘導装置の
構成図を示す。図1において、12は移動経路に沿って
貼られ、その経路の属性を示すマーカ、7は進行方向に
向いて取付けられた視覚誘導用カメラ、8は垂直下向き
に取付けられた経路認識用カメラ、9は前記2台のカメ
ラで得られた画像からマーカを検出し認識する画像処理
器、10は前記認識結果から移動体の進行方向を決定す
る制御器、16は移動体の進行方向を制御するステアリ
ング機構、15は移動体を移動させる駆動機構、13は
移動体の移動距離を計測する移動距離計測器、14は移
動体の姿勢を計測するジャイロ、11はマーカの位置を
マップとして記憶する記憶器である。
図1は、本発明の第1実施例に係る移動体の誘導装置の
構成図を示す。図1において、12は移動経路に沿って
貼られ、その経路の属性を示すマーカ、7は進行方向に
向いて取付けられた視覚誘導用カメラ、8は垂直下向き
に取付けられた経路認識用カメラ、9は前記2台のカメ
ラで得られた画像からマーカを検出し認識する画像処理
器、10は前記認識結果から移動体の進行方向を決定す
る制御器、16は移動体の進行方向を制御するステアリ
ング機構、15は移動体を移動させる駆動機構、13は
移動体の移動距離を計測する移動距離計測器、14は移
動体の姿勢を計測するジャイロ、11はマーカの位置を
マップとして記憶する記憶器である。
【0022】図2に第1実施例の誘導方法の概要を示
す。床に経路を示すマーカ12を貼り、それを移動体3
に搭載したカメラ8で認識する。また、マーカ12が視
野から外れたり、見失った場合には、ジャイロ14と移
動距離計測器13によるデッドレコニング(dead recko
ning:位置推測)を行なう。
す。床に経路を示すマーカ12を貼り、それを移動体3
に搭載したカメラ8で認識する。また、マーカ12が視
野から外れたり、見失った場合には、ジャイロ14と移
動距離計測器13によるデッドレコニング(dead recko
ning:位置推測)を行なう。
【0023】視覚誘導には、視覚誘導用カメラ7と経路
認識用カメラ8の2台を用いる。視覚誘導用カメラ7で
マーカ12を検出し、そのマーカ12が常に画面の左右
中心にくるように直進することにより、マーカ12まで
直進する。次に、経路認識用カメラ8で真下に来たマー
カ12を撮像し、記憶器11にマップの一部として登録
されているテンプレート17と照合することにより、次
の経路を決定する。このとき、画面上のマーカ12の位
置からジャイロ14と移動距離計測器13を較正する。
認識用カメラ8の2台を用いる。視覚誘導用カメラ7で
マーカ12を検出し、そのマーカ12が常に画面の左右
中心にくるように直進することにより、マーカ12まで
直進する。次に、経路認識用カメラ8で真下に来たマー
カ12を撮像し、記憶器11にマップの一部として登録
されているテンプレート17と照合することにより、次
の経路を決定する。このとき、画面上のマーカ12の位
置からジャイロ14と移動距離計測器13を較正する。
【0024】次に、第1実施例の誘導方法について、詳
しく説明する。 (1)カメラの設置 図3に示すように、視覚誘導用カメラ7は斜め下向きに
設置され、経路認識用カメラ8は垂直下向きに設置され
る。
しく説明する。 (1)カメラの設置 図3に示すように、視覚誘導用カメラ7は斜め下向きに
設置され、経路認識用カメラ8は垂直下向きに設置され
る。
【0025】視覚誘導用カメラ7の高さをH1に、角度
を斜め下向きθに設置して、画角をφとすると、移動体
3からd1〜d2までの距離が視野に入ることになる。
また、経路認識用カメラ8を鉛直下向きに高さH2に設
置して、同様に画角φとすると、カメラ直下のd3四方
が視野に入ることとなる。
を斜め下向きθに設置して、画角をφとすると、移動体
3からd1〜d2までの距離が視野に入ることになる。
また、経路認識用カメラ8を鉛直下向きに高さH2に設
置して、同様に画角φとすると、カメラ直下のd3四方
が視野に入ることとなる。
【0026】d1=H1・tan(θ−φ/2) d2=H1・tan(θ+φ/2) d3=2・H2・tan(φ/2) (2)マーカの設置 図4に示すように、マーカ12は、右折、左折、直進、
停止、十字、T字等の属性を示し、それぞれ移動体3の
軌道を制御する要所に設置する。交差点の間隔が非常に
長い場合はその間の適当な所に直進マークを設置する。
停止、十字、T字等の属性を示し、それぞれ移動体3の
軌道を制御する要所に設置する。交差点の間隔が非常に
長い場合はその間の適当な所に直進マークを設置する。
【0027】マーカには床面と輝度差が大きくなるよう
な反射テープ等の材質を用い、床面からの抽出が容易に
行なえるようにしておく。それぞれのマーカ12の位置
と属性はすべてマップとして記憶器11に記憶させてお
く。 (3)移動経路の記述 図5に示すように、移動体3の移動経路を、マーカ12
の属性と位置を用いて記述する。 (4)移動体の初期設置 図6に示すように、視覚誘導用カメラ画像18の左右の
画面中心にマーカ12が存在するような位置に移動体3
を設置し、ジャイロ14と移動距離計測器13の零点調
節を行なう。 (5)視覚誘導 図7に示すように、視覚誘導用カメラ7においてマーカ
12が認識されたとき、そのマーカ12が視覚誘導用カ
メラ画像18の左右の画面中心に常にくるように移動体
の運動を制御する。これにより、移動体3はマーカ12
に向かって直進する。 (5A)マーカの抽出 マーカは(2)で述べたように、床面と比較して高い輝
度を持っているので、2値化によって床面と分離する。
その方法を以下に示す。 (a)図8に示すように、マーカは視覚誘導用カメラ画
像18の上部の中心付近から現われ、かつ周囲の床面よ
り高い輝度を持つので、その近傍において高い輝度を持
つ領域を2値化により抽出する。 (b)図9に示すように、カメラの取り付け高さと角度
が既知であるので、視野に入る領域の大きさd×s
(m)は次式で表される。
な反射テープ等の材質を用い、床面からの抽出が容易に
行なえるようにしておく。それぞれのマーカ12の位置
と属性はすべてマップとして記憶器11に記憶させてお
く。 (3)移動経路の記述 図5に示すように、移動体3の移動経路を、マーカ12
の属性と位置を用いて記述する。 (4)移動体の初期設置 図6に示すように、視覚誘導用カメラ画像18の左右の
画面中心にマーカ12が存在するような位置に移動体3
を設置し、ジャイロ14と移動距離計測器13の零点調
節を行なう。 (5)視覚誘導 図7に示すように、視覚誘導用カメラ7においてマーカ
12が認識されたとき、そのマーカ12が視覚誘導用カ
メラ画像18の左右の画面中心に常にくるように移動体
の運動を制御する。これにより、移動体3はマーカ12
に向かって直進する。 (5A)マーカの抽出 マーカは(2)で述べたように、床面と比較して高い輝
度を持っているので、2値化によって床面と分離する。
その方法を以下に示す。 (a)図8に示すように、マーカは視覚誘導用カメラ画
像18の上部の中心付近から現われ、かつ周囲の床面よ
り高い輝度を持つので、その近傍において高い輝度を持
つ領域を2値化により抽出する。 (b)図9に示すように、カメラの取り付け高さと角度
が既知であるので、視野に入る領域の大きさd×s
(m)は次式で表される。
【0028】d=d2−d1 s=2・d2・tan(φ/2) マーカの大きさをm×m(m)とし、視覚誘導用カメラ
画像18の画素数をi×j画素とすると、画像上でのマ
ーカの大きさは、次式で表される。
画像18の画素数をi×j画素とすると、画像上でのマ
ーカの大きさは、次式で表される。
【0029】r=(m/d)i, l=(m/s)j(画素) (c)画像上でのマーカの大きさは、(b)に示したよ
うに既知であるので、前記(a)で抽出した領域の中か
ら、r×l画素の領域のみがマーカとなる。このマーカ
領域の重心と視覚誘導用カメラ画像18の左右の画像中
心からのずれを用いてステアリングを制御する。 (d)以降、初めに抽出したマーカ領域の近傍で同様に
2値化処理を行なうことにより、マーカ領域を追跡す
る。 (5B)ステアリングの制御 図10に示すように、視覚誘導用カメラ画像18の左右
の画像中心からのマーカ12の重心のずれをσ、画像下
からの座標をωとする。視覚誘導用カメラ7からマーカ
12の重心までの距離d4は次式で与えられる。
うに既知であるので、前記(a)で抽出した領域の中か
ら、r×l画素の領域のみがマーカとなる。このマーカ
領域の重心と視覚誘導用カメラ画像18の左右の画像中
心からのずれを用いてステアリングを制御する。 (d)以降、初めに抽出したマーカ領域の近傍で同様に
2値化処理を行なうことにより、マーカ領域を追跡す
る。 (5B)ステアリングの制御 図10に示すように、視覚誘導用カメラ画像18の左右
の画像中心からのマーカ12の重心のずれをσ、画像下
からの座標をωとする。視覚誘導用カメラ7からマーカ
12の重心までの距離d4は次式で与えられる。
【0030】d4=d1+d・(ω/i) 視覚誘導用カメラ7からの距離d4における水平方向の
視野距離をs1は次式で与えられる。
視野距離をs1は次式で与えられる。
【0031】s1=2・d4・tan(φ/2) 移動体の進行方向に対するマーカ12の実際のずれ量Λ
は次式で与えられる。 Λ=s1・(σ/j) 以上により、移動体の進行方向のマーカ12に対する傾
きπは、次式で表される。
は次式で与えられる。 Λ=s1・(σ/j) 以上により、移動体の進行方向のマーカ12に対する傾
きπは、次式で表される。
【0032】傾きπ=tan-1(Λ/d4) したがって、ステアリングをこの角度だけ切れば、移動
体3はマーカ12の方を向くことになる。
体3はマーカ12の方を向くことになる。
【0033】もし、人間等の障害物のためにマーカ12
を見失った場合には、ジャイロ14と移動距離計測器1
3によるデッドレコニング(dead reckoning:位置推
測)を行なう。
を見失った場合には、ジャイロ14と移動距離計測器1
3によるデッドレコニング(dead reckoning:位置推
測)を行なう。
【0034】通過したマーカの位置はわかっているの
で、そのマーカに対する移動体の位置と姿勢はデッドレ
コードニングにより計測される。次に認識すべきマーカ
の位置は、移動体3が持っているマップにより既知であ
るので、現在の移動体の位置に対して次に認識すべきマ
ーカの方向が計算される。その方向に移動体の進行方向
が向くようにステアリングを制御すれば、次のマーカに
向かって移動体が進行することができる。 (6)経路の認識 図11に示すように、移動体3が移動してゆき、マーカ
12が経路認識用カメラ8で捕らえられたとき、視覚誘
導と同様にマーカ12が経路認識用カメラ画像19の左
右の画面中心にくるように、移動体3の運動を制御す
る。マーカ12が経路認識用カメラ画像19の中央に来
たとき、マーカ12の認識を行ない、記述されている経
路と比較して次の経路を決定する。 (6A)マーカの認識 経路認識用カメラ画像19の画像から、画像処理器9に
おいてマーカを認識する。マーカの認識は、(5)マー
カの抽出と同様に、経路認識用カメラ画像19の画像か
らマーカを抽出し、そのマーカと記憶器11に登録され
ているマーカの画像とのマッチングを行なうことにより
認識する。
で、そのマーカに対する移動体の位置と姿勢はデッドレ
コードニングにより計測される。次に認識すべきマーカ
の位置は、移動体3が持っているマップにより既知であ
るので、現在の移動体の位置に対して次に認識すべきマ
ーカの方向が計算される。その方向に移動体の進行方向
が向くようにステアリングを制御すれば、次のマーカに
向かって移動体が進行することができる。 (6)経路の認識 図11に示すように、移動体3が移動してゆき、マーカ
12が経路認識用カメラ8で捕らえられたとき、視覚誘
導と同様にマーカ12が経路認識用カメラ画像19の左
右の画面中心にくるように、移動体3の運動を制御す
る。マーカ12が経路認識用カメラ画像19の中央に来
たとき、マーカ12の認識を行ない、記述されている経
路と比較して次の経路を決定する。 (6A)マーカの認識 経路認識用カメラ画像19の画像から、画像処理器9に
おいてマーカを認識する。マーカの認識は、(5)マー
カの抽出と同様に、経路認識用カメラ画像19の画像か
らマーカを抽出し、そのマーカと記憶器11に登録され
ているマーカの画像とのマッチングを行なうことにより
認識する。
【0035】このマッチングは図12に示すように、抽
出したマーカのエッジを検出し、その傾きを求めて記憶
器11に登録されているマーカの画像をその角度だけ回
転させ、抽出したマーカとの差分を取ることにより行な
う。 (7)ジャイロと移動距離計測器の較正 経路認識において得られた経路認識用カメラ画像19に
おいて、マーカ12の画面中心からのずれと傾きから移
動体3の位置と姿勢を求め、ジャイロ14と移動距離計
測器13の較正を行なう。
出したマーカのエッジを検出し、その傾きを求めて記憶
器11に登録されているマーカの画像をその角度だけ回
転させ、抽出したマーカとの差分を取ることにより行な
う。 (7)ジャイロと移動距離計測器の較正 経路認識において得られた経路認識用カメラ画像19に
おいて、マーカ12の画面中心からのずれと傾きから移
動体3の位置と姿勢を求め、ジャイロ14と移動距離計
測器13の較正を行なう。
【0036】前記(6)において、マーカ12が経路認
識用カメラ画像19の左右の画面中心付近から画面に入
ってきたとき、そのマーカ12が画面の中央に位置する
までに左右のずれは補正される。そのためマーカ12の
重心と画面中心が一致する。
識用カメラ画像19の左右の画面中心付近から画面に入
ってきたとき、そのマーカ12が画面の中央に位置する
までに左右のずれは補正される。そのためマーカ12の
重心と画面中心が一致する。
【0037】しかし、マーカ12が経路認識用カメラ画
像19の左右の画面中心から離れたところから現れる
と、そのずれが補正しきれず、マーカ12の重心と画面
中心が一致しない。
像19の左右の画面中心から離れたところから現れる
と、そのずれが補正しきれず、マーカ12の重心と画面
中心が一致しない。
【0038】そこで、図1に示した画像処理器9におい
て、図13に示す様に、マーカ12の重心20を検出
し、画面中心からのずれを求め、あらかじめマップとし
て持っているマーカ12の位置と、画面中心からのずれ
を用いてマーカ12に対する移動体3の位置を検出す
る。
て、図13に示す様に、マーカ12の重心20を検出
し、画面中心からのずれを求め、あらかじめマップとし
て持っているマーカ12の位置と、画面中心からのずれ
を用いてマーカ12に対する移動体3の位置を検出す
る。
【0039】次に、マーカ12のに垂直エッジ21を検
出し、そのエッジの傾きを検出することにより、移動体
3の方位θを検出する。これにより、マーカに対する移
動体の位置・姿勢が計測される。
出し、そのエッジの傾きを検出することにより、移動体
3の方位θを検出する。これにより、マーカに対する移
動体の位置・姿勢が計測される。
【0040】この位置・姿勢に対して、ジャイロ14と
移動距離計測器13の出力による移動体の位置と姿勢を
較正する。その結果、ジャイロ14の零ドリフトのキャ
ンセル、移動距離計測器13の累計誤差のキャンセル等
が行なわれる。以上の処理を行なうことにより、移動体
は設定した経路に沿って自律的に移動することができ
る。
移動距離計測器13の出力による移動体の位置と姿勢を
較正する。その結果、ジャイロ14の零ドリフトのキャ
ンセル、移動距離計測器13の累計誤差のキャンセル等
が行なわれる。以上の処理を行なうことにより、移動体
は設定した経路に沿って自律的に移動することができ
る。
【0041】
【発明の効果】本発明は前述のように構成されているの
で、以下に記載するような効果を奏する。 (1)本発明によれば、経路変更をする場合も変更すべ
き経路の要所に貼られている経路変更前のマーカをはが
し、新しい経路の要所に新しいマーカを貼るだけでよ
く、その貼り付け位置の精度は要求されない。 (2)そのため、経路変更も簡単になり、レイアウトの
変更が容易になる。 (3)さらにマーカの数もそれほど多く必要としないた
め、マーカが汚れた時に新しいマーカに貼り変えるコス
トも少なくてすみ、設備コストを大幅に低減できるとと
もに、保守管理の煩わしさも低減することができる。 (4)さらに、マーカを見失ってもデッドレコニングを
行なうことにより安定した誘導が可能になり、突発的な
挙動変化をおこさない。そのため他の作業を行なってい
る作業員への危険性を低くすることができる。
で、以下に記載するような効果を奏する。 (1)本発明によれば、経路変更をする場合も変更すべ
き経路の要所に貼られている経路変更前のマーカをはが
し、新しい経路の要所に新しいマーカを貼るだけでよ
く、その貼り付け位置の精度は要求されない。 (2)そのため、経路変更も簡単になり、レイアウトの
変更が容易になる。 (3)さらにマーカの数もそれほど多く必要としないた
め、マーカが汚れた時に新しいマーカに貼り変えるコス
トも少なくてすみ、設備コストを大幅に低減できるとと
もに、保守管理の煩わしさも低減することができる。 (4)さらに、マーカを見失ってもデッドレコニングを
行なうことにより安定した誘導が可能になり、突発的な
挙動変化をおこさない。そのため他の作業を行なってい
る作業員への危険性を低くすることができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る誘導装置の構成図。
【図2】第1実施例の誘導方法の概要を示す図。
【図3】第1実施例の移動体に搭載するカメラの位置を
示す図。
示す図。
【図4】第1実施例の経路に沿って貼り付けるマーカの
説明図。
説明図。
【図5】第1実施例の移動体の移動経路記述の説明図。
【図6】第1実施例の移動体の初期位置を示す図。
【図7】第1実施例のカメラによる視覚誘導の説明図。
【図8】第1実施例のマーカ抽出方法の説明図。
【図9】第1実施例の画像上でのマーカの大きさを示す
図。
図。
【図10】第1実施例のマーカに対する移動体の傾きを
示す図。
示す図。
【図11】第1実施例の経路認識方法を示す図。
【図12】第1実施例のマーカ認識方法の説明図。
【図13】第1実施例のマーカの重心検出の説明図。
【図14】従来の光学テープ式誘導方法における経路設
定法の説明図。
定法の説明図。
【図15】従来の光学テープ式誘導方法の説明図。
【図16】従来の光学レーザ式誘導方法における経路設
定法の説明図。
定法の説明図。
【図17】従来の光学レーザ式誘導方法の説明図。
1…光学テープ、 2…カメラ、 3…移動体、 4…カメラ画像、 5−1…レーザ光、 5−2…レーザ灯台、 6…リフレクタ、 7…視覚誘導用カメラ、 8…経路認識用カメラ、 9…画像処理器、 10…制御器、 11…記憶器、 12…マーカ、 13…移動距離計測器、 14…ジャイロ、 15…駆動機構、 16…ステアリング機構、 17…テンプレート、 18…視覚誘導用カメラ画像、 19…経路認識用カメラ画像、 20…マーカの重心、 21…垂直エッジ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井田 登 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内
Claims (1)
- 【請求項1】 移動体(3)を所定の経路に沿って誘導
する誘導装置において、(A)移動経路に沿って貼ら
れ、その経路の属性を示すマーカ(12)と、(B)進
行方向斜め下向きに取付けられた視覚誘導用カメラ
(7)と、(C)垂直下向きに取付けられた経路認識用
カメラ(8)と、(D)前記2台のカメラ(7、8)で
得られた画像からマーカを認識する画像処理器(9)
と、(E)前記認識結果から移動体(3)の進行方向を
決定する制御器(10)と、(F)移動体(3)の進行
方向を制御するステアリング機構(16)と、(G)移
動体(3)を移動させる駆動機構(15)と、(H)移
動体(3)の移動距離を計測する移動距離計測器(1
3)と、(I)移動体(3)の姿勢を計測するジャイロ
(14)と、(J)マーカ(12)の位置をマップとし
て記憶する記憶器(11)を有し、(K)視覚誘導用カ
メラ(7)で撮像されたマーカ(12)に向かって移動
するように移動体(3)を制御し、マーカが移動体の直
下に来たときに経路認識用カメラ(8)でマーカ(1
2)を認識して次の経路を移動してゆき、障害物などで
マーカがカメラの視野に存在しないときには、ジャイロ
(14)と移動距離計測器(13)を用いてデッドレコ
ニングによる自律移動を行なうことにより、設定した移
動経路に沿って移動体(3)を誘導することを特徴とす
る移動体の誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7015925A JPH08211936A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 移動体の誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7015925A JPH08211936A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 移動体の誘導装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08211936A true JPH08211936A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11902364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7015925A Withdrawn JPH08211936A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 移動体の誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08211936A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005100421A (ja) * | 2004-10-01 | 2005-04-14 | Fujitsu Ltd | 学習型自己定位装置 |
| JP2008039562A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Meisei Electric Co Ltd | 移動体の位置検出方法及び装置 |
| JP2017054182A (ja) * | 2015-09-07 | 2017-03-16 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動走行車両及びこれを含む自動走行システム |
| JP2018513503A (ja) * | 2015-02-05 | 2018-05-24 | グレイ オレンジ ピーティーイー. リミテッド | ナビゲーション経路補償のための装置および方法 |
| JP2018534691A (ja) * | 2015-10-22 | 2018-11-22 | グレイ オレンジ ピーティーイー. リミテッド | 機械の自動故障診断および回復 |
| CN109534222A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-03-29 | 珠海格力电器股份有限公司 | 运输装置、家电设备系统及运输装置的控制方法 |
| WO2020013337A1 (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-16 | 株式会社Zmp | 移動車両の走行システム |
| JP2020149463A (ja) * | 2019-03-14 | 2020-09-17 | 株式会社東芝 | 移動体行動登録装置、移動体行動登録システム、及び移動体行動決定装置 |
| JP7112803B1 (ja) * | 2021-11-10 | 2022-08-04 | 株式会社LexxPluss | 搬送システム、及び搬送制御方法 |
| JPWO2023007761A1 (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-02 | ||
| WO2023013052A1 (ja) * | 2021-08-06 | 2023-02-09 | ノリテックデザイン株式会社 | 自動走行体 |
-
1995
- 1995-02-02 JP JP7015925A patent/JPH08211936A/ja not_active Withdrawn
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN109534222A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-03-29 | 珠海格力电器股份有限公司 | 运输装置、家电设备系统及运输装置的控制方法 |
| JP2020149463A (ja) * | 2019-03-14 | 2020-09-17 | 株式会社東芝 | 移動体行動登録装置、移動体行動登録システム、及び移動体行動決定装置 |
| JPWO2023007761A1 (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-02 | ||
| WO2023007761A1 (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | マップ作成装置、およびマップ作成システム |
| US12481291B2 (en) | 2021-07-30 | 2025-11-25 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Map generation device and map generation system |
| WO2023013052A1 (ja) * | 2021-08-06 | 2023-02-09 | ノリテックデザイン株式会社 | 自動走行体 |
| JP7112803B1 (ja) * | 2021-11-10 | 2022-08-04 | 株式会社LexxPluss | 搬送システム、及び搬送制御方法 |
| WO2023084637A1 (ja) * | 2021-11-10 | 2023-05-19 | 株式会社LexxPluss | 搬送システム、及び搬送制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |