JPH08211939A - 無人搬送車の安全装置 - Google Patents

無人搬送車の安全装置

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JPH08211939A
JPH08211939A JP7039263A JP3926395A JPH08211939A JP H08211939 A JPH08211939 A JP H08211939A JP 7039263 A JP7039263 A JP 7039263A JP 3926395 A JP3926395 A JP 3926395A JP H08211939 A JPH08211939 A JP H08211939A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
guided vehicle
light receiving
automatic guided
automated guided
Prior art date
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Pending
Application number
JP7039263A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Nishibe
邦彦 西部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Original Assignee
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Kiden Kogyo Ltd filed Critical Hitachi Kiden Kogyo Ltd
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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 無人搬送車がどのような条件であっても、非
常時には人により簡単に無人搬送車の駆動を止めること
のできる安全装置を提供する。 【構成】 自動的に前後進、横走行、斜め走行または物
体の移載などの動作が可能な無人搬送車1において、こ
の無人搬送車1のカバー前後面部、両側部の一部または
全部にレーザ光などの光の放射部5、受光部7、及び光
の反射体8,9を設ける。そして前記放射部5から放射
した光6が、前記受光部7に入光する場合は正常とし、
前記受光部7に入光しないことを検知した場合は異常と
して無人搬送車1の速度を低減するか、または駆動電源
を一時停止する制御回路を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、誘導路に沿って自動的
に走行移動し、また定位置での物体の移載が可能な無人
搬送車に関し、非常時確実に減速したり緊急停止できる
ようにした無人搬送車の安全装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動倉庫、製造工場等において物品を無
人搬送車を用いて搬送する場合、この無人搬送車を予め
定めた誘導路に沿って走行させ、定位置で停止させ物品
の移載を行っている。そしてこの倉庫、製造工場などに
設置された物品、他の無人搬送車や作業者との衝突を防
止するため、その安全装置として物体の接触を検知する
バンパ、人による緊急停止用非常スイッチ、他の物体か
らの反射光の有無を検知する衝突防止光センサ、他の物
体からの超音波の反射を検知する衝突防止超音波センサ
等を無人搬送車に備えている。しかし、最近の無人搬送
車は高度になっており、物体の搬送頻度の要求が増える
傾向にある。この搬送能力を増すため、多数の無人搬送
車が同一システム内で使用されるようになってきた。従
って、無人搬送車に要求される動きも複雑になってお
り、前後進に加えて、横行機能や、斜め走行機能が要求
されている。この機能を満足する無人搬送車として、例
えば四輪操舵可能な機種が開発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のこのような無人
搬送車の底部に設けるバンパは、この無人搬送車が物体
に衝突した場合に物体の接触を検知する構造であるの
で、非常時に人がこの無人搬送車を緊急停止しようとし
てもバンパに強く触れなければ検知しない構造であるた
め、とっさの場合には間に合わない問題点があった。ま
た緊急停止用非常スイッチは一般に複数設けられるが、
とっさの場合はスイッチの位置に人が手を伸ばして押さ
なければ働かないので、押すまでに多少の時間がかかる
問題点があった。また非接触の非常時用センサとして、
他の物体からの反射光の有無を検知する衝突防止光セン
サが一般に複数設けられている。しかし、物体の移載の
ために無人搬送車が地上側のステーションに近づく場合
には、無人搬送車に設けたステーション側の衝突防止光
センサがステーションを検知してしまい、無人搬送車が
誤動作で停止してしまうことを防止する必要がある。こ
のため、ステーションに近づく場合にはステーション側
の衝突防止光センサのスイッチを切り、効かなくする必
要があった。従って、とっさの場合に人によりこの衝突
防止光センサを用いて無人搬送車を非常停止させようと
しても、場合によってはそのセンサが働かなかったり、
またそのセンサが働く場合であっても、人がそのセンサ
の位置に手を伸ばさないと働かないので、センサが働く
までに多少の時間がかかる問題点があった。
【0004】本発明は上記に鑑みて創案されたもので、
無人搬送車がどのような条件であっても、非常時には人
により簡単に無人搬送車の駆動を止めることのできる安
全装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたもので、自動的に前後進、横走行、斜
め走行または物体の移載などの動作が可能な無人搬送車
において、該無人搬送車のカバー前後面部、両側部の一
部または全面にレーザ光などの光の放射部、受光部、及
び光の反射体を設け、前記放射部から放射した光が、前
記受光部に入光する場合は正常とし、前記受光部に入光
しないことを検知した場合は異常として無人搬送車の速
度を低減するか、または駆動電源を一時停止する制御回
路を設けたこと、さらには反射体を複数設けることによ
り、前記放射部から放射した光が、前記受光部に入光す
るまでに複数回の反射を繰り返す構造とし、前記受光部
に入光する場合は正常とし、前記受光部に入光しないこ
とを検知した場合は異常として無人搬送車の速度を低減
するか、または駆動電源を一時停止する制御回路を設け
たことを要旨とする。
【0006】
【作 用】誘導路に沿って自動的に走行移動し、また定
位置での物体の移載が可能な無人搬送車の外側で、側面
または前後面の全面にわたってカバーするようレーザ光
が反射板にて屈曲反射するようにセンサーの放射部と受
信部とを一対とし、かつこのレーザ光を反射板にて複数
回屈曲反射して受信部に達するようにしているので、搬
送車の側面、或いはその前後面のいずれかの一部に作業
者が接触又は近接するだけでレーザ光がセンサーの発信
部と受信部間で確実に遮光され、受信不能となり、無人
搬送車の速度を低減するか、または駆動電源を一時停止
するようにしている。このため、無人搬送車の走行にお
いて作業者や器物等の近接又は接触等により危険が生じ
たとき、瞬時に駆動電源を切り、無人搬送車の走行を直
ちに停止することができ、安全性が向上する。
【0007】
【実施例】以下本発明の無人搬送車の安全装置を図面に
示す実施例にもとづいて説明する。図1は本発明の無人
搬送車の外観図、図2は本発明の無人搬送車における一
動作を示す外観図、図3は本発明の一動作を示すフロー
チャートを示す図、図4は第2実施例の無人搬送車の安
全装置部を示す正面図、図5は第3実施例の無人搬送車
の要部平面断面図、図6は第3実施例の無人搬送車の安
全装置部を示す正面図である。
【0008】図において1は、本発明の無人搬送車を示
し、この無人搬送車1の足周りには保護用の所要の弾性
力を備えたバンパ2を取り付け、またこの無人搬送車1
の頂面、または操作のし易い位置に複数個の非常停止用
の押しボタンスイッチ3を設けると共に、この無人搬送
車1の進行方向の前後面には衝突防止光センサ4を設け
ている。衝突防止光センサ4は詳細を図示しないが、例
えばレーザ光などの発光部とその反射光を受光する受光
部から構成されている。
【0009】さらに無人搬送車1の側部にはレーザ光な
どを発光する少なくとも1つの発光部5と、この発光部
から発光されたレーザ光6を受光する少なくとも一つの
受光部7と、このレーザ光6を発光部5から受光部7に
達するように反射する反射体8及び9よりなる安全装置
10を取り付ける。レーザ光6の反射体8及び9は互い
に平行して無人搬送車1の両端に対向して設けているの
で、レーザ光6は発光部5から斜め下方に発光され、対
向する反射体8及び9の間を複数回反射し、受光部7に
受光するように構成している。
【0010】また、この無人搬送車1の進行方向の前後
面部の稜線よりにはレーザ光などを発光する少なくとも
1つの発光部11を設け、、この発光部から発光された
レーザ光12を受光する少なくとも一つの受光部13
と、このレーザ光12を発光部11から受光部13に達
するように反射する反射体14及び15よりなる安全装
置16を取り付ける。レーザ光12の反射体14及び1
5は互いに平行して両端部に互いに対向して設けている
ので、レーザ光12は発光部11から斜め下方に発光さ
れ、反射体14及び15の間を複数回反射し、受光部1
3に受光するように構成している。なお無人搬送車1の
内部には図示しないが駆動電源及び駆動部を内蔵してい
る。
【0011】次にこれらの安全装置の作用を説明する。
無人搬送車1が図示しない誘導路に沿って自動的に走行
移動中、または停止して図示しないステーション間での
物体の移載中などにおいて、バンパ2に物体が接触して
いないこと、非常押しボタン3が押されていないこと、
衝突防止光センサ4が反射光を検知していないこと、安
全装置10の受光部7にレーザ光6の反射光が受光して
いること、安全装置16の受光部13にレーザ光12の
反射光が受光していることなどを確認した場合において
は、無人搬送車1は所要の作業を継続して行うものであ
る。
【0012】一方、図2に示したように、例えばもし人
が無人搬送車1の走行または横行方向において衝突また
はステーションなどとの間に挟まれそうになったり、そ
の他の異常が生じて無人搬送車の動作を緊急停止する必
要が生じた場合、作業者の手17などを無人搬送車1の
側面に軽く接触するかまたは近づけることにより、レー
ザ光6を遮光し、受光部7にレーザ光6が届かなくなる
ので、無人搬送車1の図示しない制御回路にて駆動回路
を切ることにより、無人搬送車を緊急停止させるか、ま
たは減速することができる。この場合、レーザ光6は側
面全面に亘って放射しているため、人の手17の触れる
場所は側面のどこであっても遮光することが可能であ
り、非常に簡単に遮光動作を行うことができる。
【0013】なお図示しないが、無人搬送車の正面側に
手などを軽く接触するか、近づけることにより、レーザ
光12を遮光しても全く同様の動作をさせることが可能
である。
【0014】その結果、人が挟まれて怪我をするなどの
事故の発生を簡単に防止することができる。なお、図示
しないが無人搬送車1の反対側の側面、及び後面にも同
様の安全装置を設けておけば、同様に以上の動作が可能
となる。
【0015】なお、無人搬送車の例えば側面より物品を
ステーションに対して出し入れする場合には側面の安全
装置10のスイッチを切っておき、働かないようにする
必要がある。この場合は、正面などの安全装置16を用
いれば緊急停止動作になんら支障はない。
【0016】次に以上の動作を図3のフローチャートで
説明する。スイッチが入れられ(S1)、無人搬送車1
がスタートすると、まず制御電源が入る(S2)。バン
パ2の監視により物体が接触していないことを確認する
(S3)ならば、非常押しボタンスイッチ3が押されて
いないことを確認する(S4)。次に衝突防止光センサ
4の受光部に反射光が入光していないことを確認する
(S5)。次に安全装置10及び16の受光部にレーザ
光の反射光が入光していることを確認する(S6)。
【0017】その他の異常、例えば電源電圧異常、温度
異常、マイコン異常などのチェックを行い(S7)、特
に異常がない場合はすべて異常無しとして、駆動電源を
ONとし(S8)、上位からの指令に基づき、自動的に
無人搬送車1を移動したり、物体を移載したりする動作
を行う(S9)。以上の動作が完了すると、無人搬送車
1の動作はストップ(S10)する。
【0018】以上の(S3)〜(S7)のフローにおい
ていずれかの条件が満足されない、すなわちNOの場合
は、無人搬送車の駆動電源を切り(S11)、異常処理
を行い(S12)、一連の流れをストップ(S10)す
る。
【0019】なお、駆動電源が切られれば、無人搬送車
が自動で移動中の場合は減速し、その場で停止し、移載
中の場合はその動作を一旦中止する。
【0020】また、図示しないが、異常処理が完了すれ
ば(S12)、再度異常チェック(S3)〜(S7)を
行い、異常がなければ、駆動電源を入れて(S8)、上
位からの指令に基づき駆動(S9)してもかまわない。
【0020】一般にこれらの異常チェック(S3)〜
(S7)は動作中は常時行う必要があり、いずれかの異
常が発生した場合には駆動電源を図示しないリレーなど
の素子を用いて切るように構成する。なお、異常チェッ
ク(S3)〜(S7)の順番は不同である。
【0021】次に図4は第2実施例の無人搬送車の安全
装置部を示す正面図である。この安全装置では、レーザ
光などを発光する発光部18と、この発光部から発光さ
れたレーザ光19を受光する受光部20と、レーザ光1
9を反射する反射体21,22,23,24よりなる安
全装置25、及びレーザ光などを発光する発光部26
と、この発光部から発光されたレーザ光27を受光する
受光部28と、レーザ光27を反射する反射体21,2
2,23,24よりなる安全装置29を取り付けてい
る。レーザ光19及び27の反射体21,22,23,
24はそれぞれ平行に設けているので、レーザ光19は
発光部18から斜め下方に発光され、反射体21,2
2,23,24の間を複数回反射し、受光部28に受光
するように構成している。
【0022】次にこれらの安全装置の作用を説明する。
もし人が挟まれそうになったり、その他の異常が生じて
無人搬送車の動作を緊急停止する必要が生じた場合、人
により図示しないが手などを無人搬送車1の側面に軽く
接触することにより、レーザ光19または27を遮光し
てやれば、受光部20または28にレーザ光が届かなく
なるので、無人搬送車1の図示しない制御回路にて駆動
回路を切ることにより、無人搬送車を緊急停止させる
か、または減速することができる。この場合、レーザ光
19または27は側面全面に亘って格子状に放射してい
るため、人の手の触れる場所は側面のどこであっても遮
光することが可能であり、非常に簡単に遮光動作を行う
ことができる。
【0023】その結果、人が挟まれて怪我をするなどの
事故の発生を簡単に防止することができる。
【0024】図5は第3実施例の無人搬送車の要部横断
面図、図6は第3実施例の無人搬送車の安全装置部を示
す正面図である。この安全装置では、レーザ光などを発
光する発光部30を無人搬送車1の内部に設けており、
この発光部から発光されたレーザ光32を受光する受光
部33、レーザ光32を反射する反射体34,35より
なる安全装置36を取り付けている。レーザ光32の反
射体34,35は平行に設けているので、レーザ光32
は発光部30から反射体31に向かって発光され、反射
体31で反射した後に、反射体34,35の間を複数回
反射し、受光部33に受光するように構成している。
【0025】この安全装置36の作用は第1、第2の実
施例と全く同様である。なお受光部33は、31と同様
な反射体を同様な角度に取り付けることにより、無人搬
送車1の内部に設けることも可能である。
【0026】このように構成すれば、無人搬送車1の外
部に飛び出す部分の飛び出し量を最小に抑えることが可
能となる。
【0027】
【発明の効果】本発明の無人搬送車の安全装置によれ
ば、無人搬送車が動作中に緊急停止する必要が生じた場
合、人により容易に無人搬送車の駆動電源を切り、緊急
停止することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の無人搬送車の安全装置を示す外観図で
ある。
【図2】本発明の無人搬送車における一動作を示す外観
図である。
【図3】本発明の一動作を示すフローチャートを示す図
である。
【図4】第2実施例の無人搬送車の安全装置部を示す正
面図である。
【図5】第3実施例の無人搬送車の要部平面断面図であ
る。
【図6】第3実施例の無人搬送車の安全装置部を示す正
面図である。
【符号の説明】
1 無人搬送車 2 バンパ 3 非常押しボタンスイッチ 4 衝突防止光センサ 5 レーザ光などの発光部 6 レーザ光 7 受光部 8,9 レーザ光の反射体 10 安全装置 11 レーザ光などの発光部 12 レーザ光 13 受光部 14,15 レーザ光の反射体 16 安全装置 17 人などの手 18 発光部 19 レーザ光 20 受光部 21,22,23,24 反射体 25 安全装置 26 発光部 27 レーザ光 28 受光部 29 安全装置 30 発光部 31 反射体 32 レーザ光 33 受光部 31,34,35 反射体 36 安全装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動的に前後進、横走行、斜め走行また
    は物体の移載などの動作が可能な無人搬送車において、
    該無人搬送車のカバー前後面部、両側部の一部または全
    部にレーザ光などの光の放射部、受光部、及び光の反射
    体を設け、前記放射部から放射した光が、前記受光部に
    入光する場合は正常とし、前記受光部に入光しないこと
    を検知した場合は異常として無人搬送車の速度を低減す
    るか、または駆動電源を一時停止する制御回路を設けた
    ことを特徴とする無人搬送車の安全装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の無人搬送車において、反
    射体を複数設けることにより、前記放射部から放射した
    光が、前記受光部に入光するまでに複数回の反射を繰り
    返す構造とし、前記受光部に入光する場合は正常とし、
    前記受光部に入光しないことを検知した場合は異常とし
    て無人搬送車の速度を低減するか、または駆動電源を一
    時停止する制御回路を設けたことを特徴とする無人搬送
    車の安全装置。
JP7039263A 1995-02-03 1995-02-03 無人搬送車の安全装置 Pending JPH08211939A (ja)

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JP7039263A JPH08211939A (ja) 1995-02-03 1995-02-03 無人搬送車の安全装置

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JP7039263A JPH08211939A (ja) 1995-02-03 1995-02-03 無人搬送車の安全装置

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JP7039263A Pending JPH08211939A (ja) 1995-02-03 1995-02-03 無人搬送車の安全装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018163753A1 (ja) * 2017-03-07 2018-09-13 株式会社豊田自動織機 無人搬送車

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018163753A1 (ja) * 2017-03-07 2018-09-13 株式会社豊田自動織機 無人搬送車
JP2018147310A (ja) * 2017-03-07 2018-09-20 株式会社豊田自動織機 無人搬送車

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