JPH08212203A - 文書表示装置及び方法 - Google Patents
文書表示装置及び方法Info
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- JPH08212203A JPH08212203A JP7017696A JP1769695A JPH08212203A JP H08212203 A JPH08212203 A JP H08212203A JP 7017696 A JP7017696 A JP 7017696A JP 1769695 A JP1769695 A JP 1769695A JP H08212203 A JPH08212203 A JP H08212203A
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- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/34—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators for rolling or scrolling
- G09G5/343—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators for rolling or scrolling for systems having a character code-mapped display memory
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/14—Display of multiple viewports
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電子文書を限られた画面領域で効率よく読むこ
とを可能とする。 【構成】画面上に1つの表示領域あるいは2つの文書表
示領域70,72を持ち、入力指示があると、表示切替
部45により、1つの領域の最初から続きの文書を上書
きしていくか、または2つの領域70,72を交互に使
って表示していくことで、連続してスムースに文書を読
むことができる。
とを可能とする。 【構成】画面上に1つの表示領域あるいは2つの文書表
示領域70,72を持ち、入力指示があると、表示切替
部45により、1つの領域の最初から続きの文書を上書
きしていくか、または2つの領域70,72を交互に使
って表示していくことで、連続してスムースに文書を読
むことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書データをディスプ
レイ上に表示する文書表示装置及び方法に関し、文書表
示領域より大きい文書データを表示する文書表示装置及
び方法に関する。コンピュータの普及に伴い、従来、紙
の文書で読んでいたものが、コンピュータの表示装置上
の電子文書として読まれることが多くなっている。コン
ピュータの表示装置は、画面の大きさや解像度など様々
な要因により、必ずしも紙の文書より読みやすいとは言
えないが、表示装置上の文書を読む機会は今後ますます
増える傾向にある。このため、見やすい表示方法の提供
が望まれる。
レイ上に表示する文書表示装置及び方法に関し、文書表
示領域より大きい文書データを表示する文書表示装置及
び方法に関する。コンピュータの普及に伴い、従来、紙
の文書で読んでいたものが、コンピュータの表示装置上
の電子文書として読まれることが多くなっている。コン
ピュータの表示装置は、画面の大きさや解像度など様々
な要因により、必ずしも紙の文書より読みやすいとは言
えないが、表示装置上の文書を読む機会は今後ますます
増える傾向にある。このため、見やすい表示方法の提供
が望まれる。
【0002】
【従来の技術】従来、文書表示装置の表示方法において
は、画面上の1つの領域に文書を表示し、続きの文章を
表示する方法にはスクロール表示方法と画面切替方法が
ある。スクロール表示方法は、スクロールキーの操作し
ている間、続きの文書を画面上に順次表示するもので、
広く利用されている。また画面切替方法は、1つの表示
領域を全体を続きの文書に書き替えてしまうもので、紙
の文書の頁めくりに相当する。
は、画面上の1つの領域に文書を表示し、続きの文章を
表示する方法にはスクロール表示方法と画面切替方法が
ある。スクロール表示方法は、スクロールキーの操作し
ている間、続きの文書を画面上に順次表示するもので、
広く利用されている。また画面切替方法は、1つの表示
領域を全体を続きの文書に書き替えてしまうもので、紙
の文書の頁めくりに相当する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
スクロール表示方法にあっては、スクロールを行ってい
る最中は、文章を事実上読むことができず、またスクロ
ール終了時には、スクロール前の最後に読んだ箇所を探
す必要があるため、読む作業が一時中断される不便さが
あった。
スクロール表示方法にあっては、スクロールを行ってい
る最中は、文章を事実上読むことができず、またスクロ
ール終了時には、スクロール前の最後に読んだ箇所を探
す必要があるため、読む作業が一時中断される不便さが
あった。
【0004】また画面切替方法は、書き替えを行う前後
の状態で、続きの文書や以前の文書を、同じ画面上で比
べて見ることができず、十分に満足できる方法とは言え
ない。このため長い電子文書を連続して読むような場合
に不便であり、読む効率が落ち、疲労も大きいという問
題があった。本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、電子文書を効率よく読むことのでき
る文書表示装置及び方法を提供することを目的とする。
の状態で、続きの文書や以前の文書を、同じ画面上で比
べて見ることができず、十分に満足できる方法とは言え
ない。このため長い電子文書を連続して読むような場合
に不便であり、読む効率が落ち、疲労も大きいという問
題があった。本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、電子文書を効率よく読むことのでき
る文書表示装置及び方法を提供することを目的とする。
【0005】
【問題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。まず本発明の文書表示装置は、所定数の表示
行をもつ画面領域48に文書を表示する表示部28、画
面領域48を越える文書データを記憶した文書記憶部4
6、及び文書記憶部46の文書データの中から画面領域
48分のデータ領域を切り出して表示部28に表示する
表示処理部44を備える。
図である。まず本発明の文書表示装置は、所定数の表示
行をもつ画面領域48に文書を表示する表示部28、画
面領域48を越える文書データを記憶した文書記憶部4
6、及び文書記憶部46の文書データの中から画面領域
48分のデータ領域を切り出して表示部28に表示する
表示処理部44を備える。
【0006】このような文書表示装置につき、本発明
は、画面領域48を外れている後続のデータ領域の表示
を指示する入力指示部32と、入力指示部32の指示に
基づいて、後続のデータ領域を少なくとも1行単位に切
り出し、現在、画面領域48の先頭に位置する表示行の
次の行位置に切替え表示する表示切替部45を設けたこ
とを特徴とする。
は、画面領域48を外れている後続のデータ領域の表示
を指示する入力指示部32と、入力指示部32の指示に
基づいて、後続のデータ領域を少なくとも1行単位に切
り出し、現在、画面領域48の先頭に位置する表示行の
次の行位置に切替え表示する表示切替部45を設けたこ
とを特徴とする。
【0007】ここで、表示切替部45は、切替表示した
領域と切替表示前の領域とを区切る境界線の表示、切替
表示した領域と切替表示前の領域との文字表示色背景色
を異ならせ、容易に区別可能とする。また表示切替部4
5は、文書データの表示切替え方向として文書の戻し方
向の指定を受けた場合、画面領域48分だけ前に遡った
データ領域を少くとも1行単位に切出し、現在、画面領
域48に先頭に位置している表示行に切替え表示し、読
み戻しを可能とする。
領域と切替表示前の領域とを区切る境界線の表示、切替
表示した領域と切替表示前の領域との文字表示色背景色
を異ならせ、容易に区別可能とする。また表示切替部4
5は、文書データの表示切替え方向として文書の戻し方
向の指定を受けた場合、画面領域48分だけ前に遡った
データ領域を少くとも1行単位に切出し、現在、画面領
域48に先頭に位置している表示行に切替え表示し、読
み戻しを可能とする。
【0008】また本発明の文書表示方法は、文書記憶部
46の文書データの中から画面領域48分のデータ領域
を切り出して表示部28に表示する表示過程;画面領域
48の表示領域を外れている後続のデータ領域の表示を
指示する入力指示過程;入力指示に基づいて、画面領域
48を外れている後続のデータ領域を少なくとも1行単
位に切り出し、現在、画面領域48の先頭に位置する表
示行の次の行位置に切替え表示する表示切替過程;を備
えたことを特徴とする。この文書表示方法の詳細は、装
置の場合と同じになる。
46の文書データの中から画面領域48分のデータ領域
を切り出して表示部28に表示する表示過程;画面領域
48の表示領域を外れている後続のデータ領域の表示を
指示する入力指示過程;入力指示に基づいて、画面領域
48を外れている後続のデータ領域を少なくとも1行単
位に切り出し、現在、画面領域48の先頭に位置する表
示行の次の行位置に切替え表示する表示切替過程;を備
えたことを特徴とする。この文書表示方法の詳細は、装
置の場合と同じになる。
【0009】また本発明は、画面領域48を第1表示領
域70と第2表示領域72に分け、文書記憶部46の文
書データの中から各領域70,72分のデータ領域を切
り出して各々表示する装置を対象とする。この場合、表
示切替部45は、入力指示部32の指示に基づいて、表
示領域を外れている後続のデータ領域を少なくとも1行
単位に切り出し、現在、先頭に位置する第1表示領域7
0または第2表示領域70の次の行位置に切替え表示す
る。
域70と第2表示領域72に分け、文書記憶部46の文
書データの中から各領域70,72分のデータ領域を切
り出して各々表示する装置を対象とする。この場合、表
示切替部45は、入力指示部32の指示に基づいて、表
示領域を外れている後続のデータ領域を少なくとも1行
単位に切り出し、現在、先頭に位置する第1表示領域7
0または第2表示領域70の次の行位置に切替え表示す
る。
【0010】この切替表示は、第1表示領域70と第2
表示領域72を、交互且つ順番に表示切替えするように
してもよい。また表示切替え方向として戻し方向を指定
した場合、画面領域48分だけ前に遡ったデータ領域を
少なくとも1行単位に切り出し、第1表示領域又は第2
表示領域につき、現在、先頭に位置している行位置に切
替え表示する。
表示領域72を、交互且つ順番に表示切替えするように
してもよい。また表示切替え方向として戻し方向を指定
した場合、画面領域48分だけ前に遡ったデータ領域を
少なくとも1行単位に切り出し、第1表示領域又は第2
表示領域につき、現在、先頭に位置している行位置に切
替え表示する。
【0011】更に、第1表示領域70または第2表示領
域72の任意の行を先頭位置として指定した場合、指定
先頭位置を第1表示領域70の先頭行に位置するように
切替表示する。画面領域48の第1及び第2表示領域7
0,72としては、合同な形の領域を左右又は上下に並
べる。
域72の任意の行を先頭位置として指定した場合、指定
先頭位置を第1表示領域70の先頭行に位置するように
切替表示する。画面領域48の第1及び第2表示領域7
0,72としては、合同な形の領域を左右又は上下に並
べる。
【0012】この2つの表示領域を用いた場合の本発明
の文書表示方法は、文書記憶部46の文書データの中か
ら、画面領域48を2つに分けた第1表示領域70と第
2表示領域72に相当するデータ領域を切り出して各々
表示する表示過程;画面領域48の表示領域70,72
を外れている後続のデータ領域の表示切替えを指示する
入力指示過程;入力指示に基づいて、画面領域48を外
れている後続のデータ領域を少なくとも1行単位に切り
出し、現在、先頭の表示行が位置する第1表示領域70
または第2表示領域の次の行位置に切替表示する表示切
替過程;を備えたことを特徴とする。この場合の詳細も
装置と同じになる。
の文書表示方法は、文書記憶部46の文書データの中か
ら、画面領域48を2つに分けた第1表示領域70と第
2表示領域72に相当するデータ領域を切り出して各々
表示する表示過程;画面領域48の表示領域70,72
を外れている後続のデータ領域の表示切替えを指示する
入力指示過程;入力指示に基づいて、画面領域48を外
れている後続のデータ領域を少なくとも1行単位に切り
出し、現在、先頭の表示行が位置する第1表示領域70
または第2表示領域の次の行位置に切替表示する表示切
替過程;を備えたことを特徴とする。この場合の詳細も
装置と同じになる。
【0013】
【作用】このような本発明の文書表示装置及び方法によ
れば、画面上に1つの文書表示領域、あるいは2つの文
書表示領域を持ち、長い文書を順次表示する場合もスク
ロール動作は行わずに、1つの領域の最初から続きの文
書を上書きしていくか、または、2つの領域を交互に使
って表示していくことで、連続してスムースに文書を読
むことができる。また読む人の視線は、1つあるいは2
つの文書表示領域を規則正しく往復するために読みやす
く、目の疲労度を軽減できる。
れば、画面上に1つの文書表示領域、あるいは2つの文
書表示領域を持ち、長い文書を順次表示する場合もスク
ロール動作は行わずに、1つの領域の最初から続きの文
書を上書きしていくか、または、2つの領域を交互に使
って表示していくことで、連続してスムースに文書を読
むことができる。また読む人の視線は、1つあるいは2
つの文書表示領域を規則正しく往復するために読みやす
く、目の疲労度を軽減できる。
【0014】更に、1つの文書表示領域の最初の文章と
上書きしている文章のそれぞれを違う文字または背景の
色を変えたり、その間に区切り線を入れることによっ
て、2つの文章の区切り目が一目瞭然となる。更にま
た、表示領域の任意の行を先頭位置として指定すること
で、一連の文章の位置を先頭からの位置に修正すること
により、2つの領域に分けて表示された文書を、より自
然な感じで読むことができる。
上書きしている文章のそれぞれを違う文字または背景の
色を変えたり、その間に区切り線を入れることによっ
て、2つの文章の区切り目が一目瞭然となる。更にま
た、表示領域の任意の行を先頭位置として指定すること
で、一連の文章の位置を先頭からの位置に修正すること
により、2つの領域に分けて表示された文書を、より自
然な感じで読むことができる。
【0015】
【実施例】図2は本発明の文書表示装置の動作環境であ
り、パーソナルコンピュータを例にとっている。図2に
おいて、CPU10のバス12に対しては、制御プログ
ラムを格納したROM14と、文書データを展開するメ
モリとして動作するDRAM16が接続される。またバ
ス12に対しては、デバイスインタフェース18を介し
て、入力機器としてキーボード21とマウス22が接続
される。また外部記憶装置としてハードディスク24が
接続される。
り、パーソナルコンピュータを例にとっている。図2に
おいて、CPU10のバス12に対しては、制御プログ
ラムを格納したROM14と、文書データを展開するメ
モリとして動作するDRAM16が接続される。またバ
ス12に対しては、デバイスインタフェース18を介し
て、入力機器としてキーボード21とマウス22が接続
される。また外部記憶装置としてハードディスク24が
接続される。
【0016】デバイスインタフェース18としては、例
えばSCSIを使用する。またCPU10のバスには、
表示制御部26を介して、表示部として動作するディス
プレイ28が接続される。ディスプレイ28としては、
カラーCRTユニットあるいは液晶ディスプレイユニッ
トを使用する。更にCPU10のバス12には、通信イ
ンタフェース30を介して通信回線31が接続され、公
衆電話回線やインターネットなどを経由して、他のパー
ソナルコンピュータとの間で電子メールなどの文書通信
を可能としている。
えばSCSIを使用する。またCPU10のバスには、
表示制御部26を介して、表示部として動作するディス
プレイ28が接続される。ディスプレイ28としては、
カラーCRTユニットあるいは液晶ディスプレイユニッ
トを使用する。更にCPU10のバス12には、通信イ
ンタフェース30を介して通信回線31が接続され、公
衆電話回線やインターネットなどを経由して、他のパー
ソナルコンピュータとの間で電子メールなどの文書通信
を可能としている。
【0017】図3は、図2の動作環境で実現される本発
明の文書表示装置の機能を示す。本発明の文書表示装置
は、入力指示部32、入力判定部42、表示処理部4
4、表示切替部45、文書記憶部46、ディスプレイ2
8による表示部で構成される。入力指示部32には、例
えばキーボード20に設けたファンクションキーを利用
して、入力指示キー34、戻し指示キー36、モード選
択キー38およびカーソル移動キー40が、本発明の文
書表示のために設けられる。入力指示キー34は、現在
ディスプレイ28の画面領域48に表示中の文書の続き
の表示切替えを指示する。
明の文書表示装置の機能を示す。本発明の文書表示装置
は、入力指示部32、入力判定部42、表示処理部4
4、表示切替部45、文書記憶部46、ディスプレイ2
8による表示部で構成される。入力指示部32には、例
えばキーボード20に設けたファンクションキーを利用
して、入力指示キー34、戻し指示キー36、モード選
択キー38およびカーソル移動キー40が、本発明の文
書表示のために設けられる。入力指示キー34は、現在
ディスプレイ28の画面領域48に表示中の文書の続き
の表示切替えを指示する。
【0018】戻し指示キー36は、画面領域48に表示
している文書の表示方向を選択する。通常、戻し指示キ
ー36を操作しない定常状態にあっては、文書の表示方
向は文書の書き順に従った方向となっており、戻し指示
キー36を操作すると逆方向、即ち文章を遡る戻し方向
に切り替わる。モード選択キー38は、ディスプレイ2
8の画面領域48に表示領域を1つ設けた場合と2つ設
けた場合の表示モードの選択を行う。またモード選択キ
ー38の操作で各モードにおける切替え行数や領域単位
の切替えの有無の選択も可能である。更にカーソル移動
キー40は、画面領域48に2つの表示領域を設けた場
合の任意の表示行を指定して先頭位置に表示切替えする
際に使用する。
している文書の表示方向を選択する。通常、戻し指示キ
ー36を操作しない定常状態にあっては、文書の表示方
向は文書の書き順に従った方向となっており、戻し指示
キー36を操作すると逆方向、即ち文章を遡る戻し方向
に切り替わる。モード選択キー38は、ディスプレイ2
8の画面領域48に表示領域を1つ設けた場合と2つ設
けた場合の表示モードの選択を行う。またモード選択キ
ー38の操作で各モードにおける切替え行数や領域単位
の切替えの有無の選択も可能である。更にカーソル移動
キー40は、画面領域48に2つの表示領域を設けた場
合の任意の表示行を指定して先頭位置に表示切替えする
際に使用する。
【0019】入力判定部42は、入力指示部32に設け
ている入力指示キー34、戻し指示キー36、モード選
択キー38あるいはカーソル移動キー40の操作に伴う
キーコードを解析し、解析結果に基づく制御コマンドを
表示処理部44および表示切替部45に出力する。表示
処理部44は、ディスプレイ28の画面領域48を使用
した文書記憶部46に格納している文書メニューに対す
る文書指定に基づき、指定された文書を読み出して、先
頭から画面領域48に表示させる。表示切替部45は、
表示処理部44による表示データの先頭領域の表示後
に、入力指示部32からの入力指示に基づく制御コマン
ドに応じ、画面上に表示されていないデータ領域の切替
表示を行う。
ている入力指示キー34、戻し指示キー36、モード選
択キー38あるいはカーソル移動キー40の操作に伴う
キーコードを解析し、解析結果に基づく制御コマンドを
表示処理部44および表示切替部45に出力する。表示
処理部44は、ディスプレイ28の画面領域48を使用
した文書記憶部46に格納している文書メニューに対す
る文書指定に基づき、指定された文書を読み出して、先
頭から画面領域48に表示させる。表示切替部45は、
表示処理部44による表示データの先頭領域の表示後
に、入力指示部32からの入力指示に基づく制御コマン
ドに応じ、画面上に表示されていないデータ領域の切替
表示を行う。
【0020】図4は、図3の文書記憶部46に格納され
た文書データの一例をメモリマップで表わしている。図
4の文書データ50は、国の略称と国名を行単位に示し
た文書データであり、左側の( )内に示す数字は説明
の都合上示した行番号である。このような文書データ5
0に対し、ディスプレイ28における画面領域48は、
破線のように、文書データ50の10行分しか表示でき
ない狭い領域となっている。
た文書データの一例をメモリマップで表わしている。図
4の文書データ50は、国の略称と国名を行単位に示し
た文書データであり、左側の( )内に示す数字は説明
の都合上示した行番号である。このような文書データ5
0に対し、ディスプレイ28における画面領域48は、
破線のように、文書データ50の10行分しか表示でき
ない狭い領域となっている。
【0021】図5は、ディスプレイ28に1つの表示領
域を設けた場合の本発明の文書表示処理を示している。
まず、文書記憶部46からメニュー選択により読もうと
する文書を指定すると、表示処理部44によって図5
(A)の画面領域48−1のように、図4の文書データ
50の先頭から10行の領域が切り出されて表示され
る。
域を設けた場合の本発明の文書表示処理を示している。
まず、文書記憶部46からメニュー選択により読もうと
する文書を指定すると、表示処理部44によって図5
(A)の画面領域48−1のように、図4の文書データ
50の先頭から10行の領域が切り出されて表示され
る。
【0022】この状態で図3の入力指示部32に設けた
入力指示キー34を押すと、図5(B)のように、現在
表示されていない文書データ50の中の行番号(11)
の「DK:デンマーク」が、図5(A)で先頭の表示行
となっている行番号(01)の「JP:日本」に上書き
され、図5(B)のように切り替えられる。このとき切
替後の領域54とそれまでの切替前の領域56との間に
は両者を区別するための区切りライン52が表示され
る。
入力指示キー34を押すと、図5(B)のように、現在
表示されていない文書データ50の中の行番号(11)
の「DK:デンマーク」が、図5(A)で先頭の表示行
となっている行番号(01)の「JP:日本」に上書き
され、図5(B)のように切り替えられる。このとき切
替後の領域54とそれまでの切替前の領域56との間に
は両者を区別するための区切りライン52が表示され
る。
【0023】図5(C)は3回目の入力指示を行った場
合であり、入力指示の回数に応じて領域54のように切
り替わり、また区切りライン52も移動する。図5
(D)は、最初の領域56の最後の1行を残す状態まで
切り替えた状態である。更に入力指示を行うと、図5
(D)で先頭に位置する最終行の書替えが図6(E)の
画面領域48−5のように行われる。この画面領域48
−5の表示状態は、図5(A)に対し1画面分の表示領
域、即ち10行分の表示が済んだ状態となる。更に入力
指示を行うと、図6(F)の画面領域48−6のよう
に、1行目に行番号(21)の表示が行われ、更に区切
りライン52も表示される。
合であり、入力指示の回数に応じて領域54のように切
り替わり、また区切りライン52も移動する。図5
(D)は、最初の領域56の最後の1行を残す状態まで
切り替えた状態である。更に入力指示を行うと、図5
(D)で先頭に位置する最終行の書替えが図6(E)の
画面領域48−5のように行われる。この画面領域48
−5の表示状態は、図5(A)に対し1画面分の表示領
域、即ち10行分の表示が済んだ状態となる。更に入力
指示を行うと、図6(F)の画面領域48−6のよう
に、1行目に行番号(21)の表示が行われ、更に区切
りライン52も表示される。
【0024】図7は、図5,図6に示した1つの表示領
域を用いた文書表示処理のフローチャートである。図7
において、まずステップS1で、図3の文書記憶部46
に格納している表示対象となる文書をディスプレイ上の
右画面を利用した選択で指定すると、ディスプレイ28
の文書表示領域に指定された文書の初頭部、例えば図4
の文書データ50にあっては、破線で示す表示領域48
に含まれる10行文の文書初頭部の表示が行われる。
域を用いた文書表示処理のフローチャートである。図7
において、まずステップS1で、図3の文書記憶部46
に格納している表示対象となる文書をディスプレイ上の
右画面を利用した選択で指定すると、ディスプレイ28
の文書表示領域に指定された文書の初頭部、例えば図4
の文書データ50にあっては、破線で示す表示領域48
に含まれる10行文の文書初頭部の表示が行われる。
【0025】次にステップS2で終了指示の有無をチェ
ックし、続いてステップS3で戻り指示の有無をチェッ
クする。通常、図3の入力指示部32に設けた戻り指示
キー36の操作は行われていないことから、ステップS
4に進み、入力指示キー34による入力指示の有無をチ
ェックする。ステップS4で入力指示を判別すると、ス
テップS5に進み、図4の文書データ50の中に、現
在、処理対象となっている表示領域、即ち文書初頭部の
表示状態にあっては、図5(A)の行番号(10)の最
終行に続く次の行の文書データがあるか否かチェックす
る。次の行の文書データがあれば、ステップS6で、現
在対象となっている表示行の位置は最終行か否かチェッ
クする。
ックし、続いてステップS3で戻り指示の有無をチェッ
クする。通常、図3の入力指示部32に設けた戻り指示
キー36の操作は行われていないことから、ステップS
4に進み、入力指示キー34による入力指示の有無をチ
ェックする。ステップS4で入力指示を判別すると、ス
テップS5に進み、図4の文書データ50の中に、現
在、処理対象となっている表示領域、即ち文書初頭部の
表示状態にあっては、図5(A)の行番号(10)の最
終行に続く次の行の文書データがあるか否かチェックす
る。次の行の文書データがあれば、ステップS6で、現
在対象となっている表示行の位置は最終行か否かチェッ
クする。
【0026】初頭画面の表示状態にあっては、図5
(A)のように、現在、処理対象となっている表示行の
位置は、行番号(10)の最終行であることから、ステ
ップS7に進み、続き文章を1行目に表示する。即ち図
5(B)のように、続き文章となる行番号(11)の文
章を第1行目に表示する。勿論、このとき区切りライン
52の表示も行われる。
(A)のように、現在、処理対象となっている表示行の
位置は、行番号(10)の最終行であることから、ステ
ップS7に進み、続き文章を1行目に表示する。即ち図
5(B)のように、続き文章となる行番号(11)の文
章を第1行目に表示する。勿論、このとき区切りライン
52の表示も行われる。
【0027】一方、ステップS6で、現在表示対象とな
っている行位置が最終行でなかった場合には、ステップ
S8に進み、続き文章を次のように表示する。例えば図
5(B)の状態で、現在の表示対象となっている行が1
行目であった場合には、図5(C)のように、2行目に
次の行番号(12)の文章を表示する。そして、このよ
うなステップS3〜S8の処理を、ステップS2でオペ
レータによる終了指示があるまで繰り返す。
っている行位置が最終行でなかった場合には、ステップ
S8に進み、続き文章を次のように表示する。例えば図
5(B)の状態で、現在の表示対象となっている行が1
行目であった場合には、図5(C)のように、2行目に
次の行番号(12)の文章を表示する。そして、このよ
うなステップS3〜S8の処理を、ステップS2でオペ
レータによる終了指示があるまで繰り返す。
【0028】一方、ステップS3で図3の戻り指示キー
36の操作による戻り指示を判別した場合には、ステッ
プS9〜S13の処理を行う。ステップS9にあって
は、入力指示キー34による入力指示をチェックしてお
り、入力指示があると、ステップS10で、表示画面が
ステップS1で表示された初頭画面に戻った否かチェッ
クし、初頭画面でなければステップS11に進み、現在
処理対象となっている行位置に戻し文章を表示する。
36の操作による戻り指示を判別した場合には、ステッ
プS9〜S13の処理を行う。ステップS9にあって
は、入力指示キー34による入力指示をチェックしてお
り、入力指示があると、ステップS10で、表示画面が
ステップS1で表示された初頭画面に戻った否かチェッ
クし、初頭画面でなければステップS11に進み、現在
処理対象となっている行位置に戻し文章を表示する。
【0029】ここで戻し文章とは、現在、処理対象とな
っている表示行の行番号から画面領域48の行数を差し
引いた行番号で指定される表示データを意味する。例え
ば、現在の表示画面が図5(C)の画面領域48−3で
あると、このとき表示対象となっている行位置は2行目
の行番号(12)の「ES:スペイン」であることか
ら、行番号(12)から画面領域の行数である10行を
差し引き、行番号(02)を求める。
っている表示行の行番号から画面領域48の行数を差し
引いた行番号で指定される表示データを意味する。例え
ば、現在の表示画面が図5(C)の画面領域48−3で
あると、このとき表示対象となっている行位置は2行目
の行番号(12)の「ES:スペイン」であることか
ら、行番号(12)から画面領域の行数である10行を
差し引き、行番号(02)を求める。
【0030】この行番号(02)が戻し文章であり、図
4の文書データ50から行番号(02)の「US:米
国」を読み出して、図5(C)の2行目の減債、先頭に
位置している表示行に上書きすることで、図5(B)の
1つ前の画面領域48−2に戻すことができる。勿論、
戻し文章の表示に伴い、区切りライン52も図5(C)
の2行目から図5(B)の1行目に切り替わる。
4の文書データ50から行番号(02)の「US:米
国」を読み出して、図5(C)の2行目の減債、先頭に
位置している表示行に上書きすることで、図5(B)の
1つ前の画面領域48−2に戻すことができる。勿論、
戻し文章の表示に伴い、区切りライン52も図5(C)
の2行目から図5(B)の1行目に切り替わる。
【0031】図8は、1つの表示領域に1行単位で文書
表示する場合の他の実施例であり、表示切替えの内容は
図5(A)〜(D)と同じであるが、切替前の領域58
と切替後の領域60の区別を、図8(B)〜(D)のよ
うに、背景色を変えて行っている。この場合の背景色
は、眼は切替後の領域60に注目していることから、切
替後の領域60の背景色を読み易い例えば白とし、これ
に対し既に読み終わっている切替前の領域58の背景色
はグレーとする。
表示する場合の他の実施例であり、表示切替えの内容は
図5(A)〜(D)と同じであるが、切替前の領域58
と切替後の領域60の区別を、図8(B)〜(D)のよ
うに、背景色を変えて行っている。この場合の背景色
は、眼は切替後の領域60に注目していることから、切
替後の領域60の背景色を読み易い例えば白とし、これ
に対し既に読み終わっている切替前の領域58の背景色
はグレーとする。
【0032】この切替前の領域58と切替後の領域60
の背景色は、無彩色以外に適宜の有彩色としてもよい。
また、図8(B)〜(D)にあっては、切替前の領域5
8と切替後の領域60の背景色を変えると同時に区切り
ライン52を表示しているが、区切りライン52は表示
せず背景色を変えるだけでもよい。更に他の表示画面と
して、切替前の領域58と切替後の領域60とで、表示
する文字の色を異ならせるようにしてもよい。
の背景色は、無彩色以外に適宜の有彩色としてもよい。
また、図8(B)〜(D)にあっては、切替前の領域5
8と切替後の領域60の背景色を変えると同時に区切り
ライン52を表示しているが、区切りライン52は表示
せず背景色を変えるだけでもよい。更に他の表示画面と
して、切替前の領域58と切替後の領域60とで、表示
する文字の色を異ならせるようにしてもよい。
【0033】図9は、1つの表示領域を使用した文書表
示において、1回の入力指示により切り替える行数を5
行に指定した場合の表示切替えの様子を示す。このよう
に表示切替えの行数を5行に指定した場合には、図9
(A)の画面領域48−11の初頭表示に続いて入力指
示を行うと、図9(B)の画面領域48−12のよう
に、1行目から5行目までの領域64に対し5行分の行
番号(11)〜(15)の文書表示の切替えが行われ、
同時に区切りライン52が表示される。
示において、1回の入力指示により切り替える行数を5
行に指定した場合の表示切替えの様子を示す。このよう
に表示切替えの行数を5行に指定した場合には、図9
(A)の画面領域48−11の初頭表示に続いて入力指
示を行うと、図9(B)の画面領域48−12のよう
に、1行目から5行目までの領域64に対し5行分の行
番号(11)〜(15)の文書表示の切替えが行われ、
同時に区切りライン52が表示される。
【0034】更に入力指示を行うと、図9(C)のよう
に、6行目から10行目について行番号(16)〜(2
0)の切替表示が行われた画面領域48−13となる。
更に入力指示を行うと、図9(D)のように、1行目か
ら5行目が、行番号(21)〜(25)の表示が行われ
る画面領域48−14に切り替わる。このように、1つ
の表示領域を使用した文書表示にあっては、1回の表示
切替えで表示する行数を、1つの画面領域48の行数、
例えば10行以内で任意指定することができる。
に、6行目から10行目について行番号(16)〜(2
0)の切替表示が行われた画面領域48−13となる。
更に入力指示を行うと、図9(D)のように、1行目か
ら5行目が、行番号(21)〜(25)の表示が行われ
る画面領域48−14に切り替わる。このように、1つ
の表示領域を使用した文書表示にあっては、1回の表示
切替えで表示する行数を、1つの画面領域48の行数、
例えば10行以内で任意指定することができる。
【0035】図10は、ディスプレイ28上の画面領域
48を2つに分けて文書表示を行う場合の説明図であ
り、且つ表示切替えは1行単位に行う場合を例にとって
いる。まず、画面上の表示領域は図10(A)の画面領
域48−21のように、第1領域70と第2領域72に
分けられている。第1領域70,第2領域72は、同じ
形で同じ表示行数5行をもっており、この実施例にあっ
ては上下に配列している。
48を2つに分けて文書表示を行う場合の説明図であ
り、且つ表示切替えは1行単位に行う場合を例にとって
いる。まず、画面上の表示領域は図10(A)の画面領
域48−21のように、第1領域70と第2領域72に
分けられている。第1領域70,第2領域72は、同じ
形で同じ表示行数5行をもっており、この実施例にあっ
ては上下に配列している。
【0036】図10(A)は、図4の文書データ50を
対象に文書初頭部を表示した状態である。この初頭部の
表示は、まず第1領域70に対して5行分の表示を行
い、その後に、後続する文書データが存在することを確
認して、第2領域72に次の5行分の表示を行う。図1
0(A)の初頭文書の表示状態で入力指示を行うと、図
5(B)のように、第1領域70の1行目に次の行番号
(11)のデータ表示が上書きにより行われる。また、
表示切替後の領域と表示切替前の領域を区別するための
区切りライン52も同時に表示される。図10(C)
は、入力指示を繰り返して第2領域72の1行目の表示
切替えを行った画面領域48−23を示す。
対象に文書初頭部を表示した状態である。この初頭部の
表示は、まず第1領域70に対して5行分の表示を行
い、その後に、後続する文書データが存在することを確
認して、第2領域72に次の5行分の表示を行う。図1
0(A)の初頭文書の表示状態で入力指示を行うと、図
5(B)のように、第1領域70の1行目に次の行番号
(11)のデータ表示が上書きにより行われる。また、
表示切替後の領域と表示切替前の領域を区別するための
区切りライン52も同時に表示される。図10(C)
は、入力指示を繰り返して第2領域72の1行目の表示
切替えを行った画面領域48−23を示す。
【0037】図11は、図10の表示領域に第1領域7
0と第2領域72の2つを設けた文書表示処理のフロー
チャートである。図11において、まずステップS1
で、指定された図3の文書記憶部46の文書データ例え
ば図4の文書データ50を対象に、第1領域70に文書
初頭部例えば文書データ50の先頭から5行分の表示を
行う。
0と第2領域72の2つを設けた文書表示処理のフロー
チャートである。図11において、まずステップS1
で、指定された図3の文書記憶部46の文書データ例え
ば図4の文書データ50を対象に、第1領域70に文書
初頭部例えば文書データ50の先頭から5行分の表示を
行う。
【0038】続いてステップS2で、文書データ50に
続き文章があるか否かチェックし、この場合には続き文
章があることから、ステップS3で、続き領域となる第
2領域72に続き文章を表示する。これによって、図1
0(A)の画面領域48−21の初頭表示状態となる。
続いてステップS4で、オペレータによる終了指示をチ
ェックし、終了指示はないことから、ステップS5で、
図3の入力指示部32に設けた戻り指示キー36による
戻り指示の有無をチェックする。
続き文章があるか否かチェックし、この場合には続き文
章があることから、ステップS3で、続き領域となる第
2領域72に続き文章を表示する。これによって、図1
0(A)の画面領域48−21の初頭表示状態となる。
続いてステップS4で、オペレータによる終了指示をチ
ェックし、終了指示はないことから、ステップS5で、
図3の入力指示部32に設けた戻り指示キー36による
戻り指示の有無をチェックする。
【0039】文書の読み始めは戻り指示がないことか
ら、ステップS6に進み、図3の入力指示部32に設け
た入力指示キー34の操作による入力指示の有無をチェ
ックする。入力指示があるとステップS7に進み、次に
表示する文書データがあるか否かチェックする。文書デ
ータがあれば、ステップS8で、現在表示処理の対象と
なっている領域が領域の最終行か否かチェックする。図
10(A)の画面領域48−21の初頭表示の状態にあ
っては、現在、処理対象となっている表示行は、第2領
域72の最終行であることから、ステップS9に進み、
続き文章を他の領域の1行目即ち第1領域70の1行目
に表示し、これによって図10(B)の画面領域48−
22に切り替わる。
ら、ステップS6に進み、図3の入力指示部32に設け
た入力指示キー34の操作による入力指示の有無をチェ
ックする。入力指示があるとステップS7に進み、次に
表示する文書データがあるか否かチェックする。文書デ
ータがあれば、ステップS8で、現在表示処理の対象と
なっている領域が領域の最終行か否かチェックする。図
10(A)の画面領域48−21の初頭表示の状態にあ
っては、現在、処理対象となっている表示行は、第2領
域72の最終行であることから、ステップS9に進み、
続き文章を他の領域の1行目即ち第1領域70の1行目
に表示し、これによって図10(B)の画面領域48−
22に切り替わる。
【0040】一方、ステップS8で、現在、処理対象と
なっている表示行が最終行でなかった場合には、ステッ
プS10に進み、続きの文章を次の行に表示する。この
ような文書表示の途中で表示文書を戻したい場合には、
図3の戻り指示キー36を操作した後に入力指示キー3
4を操作すればよい。このときステップS5で戻り指示
が判別され、ステップS11〜S13の処理を行う。ま
ずステップS11で入力指示を判別し、ステップS12
で、初頭表示に戻ったか否かチェックし、初頭表示に戻
っていなければ、ステップS13で、戻し文章を現在処
理対象となっている表示行の位置に表示する。
なっている表示行が最終行でなかった場合には、ステッ
プS10に進み、続きの文章を次の行に表示する。この
ような文書表示の途中で表示文書を戻したい場合には、
図3の戻り指示キー36を操作した後に入力指示キー3
4を操作すればよい。このときステップS5で戻り指示
が判別され、ステップS11〜S13の処理を行う。ま
ずステップS11で入力指示を判別し、ステップS12
で、初頭表示に戻ったか否かチェックし、初頭表示に戻
っていなければ、ステップS13で、戻し文章を現在処
理対象となっている表示行の位置に表示する。
【0041】ここで戻し文章とは、現在処理対象となっ
ている表示行の表示データの行番号から第1領域70,
第2領域72の表示行数を差し引いた行番号の表示デー
タを意味する。このような処理により、1行ずつ表示文
書を元に戻すことができる。図12は、表示領域を第1
領域70と第2領域72の2つに分けた場合の画面表示
の他の実施例であり、表示前の領域74と表示後の領域
76について、背景色を異ならせたことを特徴とする。
図12(A)〜(C)の画面領域48−21〜48−2
3は、図10と同じであり、図12(B)の第1領域7
0の1行目の表示切替えを行ったとき、切替前の領域7
4に対し切替後の領域76の背景色を異ならせている。
ている表示行の表示データの行番号から第1領域70,
第2領域72の表示行数を差し引いた行番号の表示デー
タを意味する。このような処理により、1行ずつ表示文
書を元に戻すことができる。図12は、表示領域を第1
領域70と第2領域72の2つに分けた場合の画面表示
の他の実施例であり、表示前の領域74と表示後の領域
76について、背景色を異ならせたことを特徴とする。
図12(A)〜(C)の画面領域48−21〜48−2
3は、図10と同じであり、図12(B)の第1領域7
0の1行目の表示切替えを行ったとき、切替前の領域7
4に対し切替後の領域76の背景色を異ならせている。
【0042】例えば切替前の領域74の背景色はグレー
であり、切替後の領域76の背景色は読み易いように白
となる。第2領域72については、切替前であることか
ら、第1領域70の切替前の領域74と同じ背景色とな
っている。図12(C)は、第2領域72の第1行目ま
で表示切替えを行った状態であり、第1領域70は全て
切替後の背景色となっており、第2領域72について
は、第1行目が切替後の領域76となり、それ以降が切
替前の領域74となり、それぞれ異なる背景色となって
いる。
であり、切替後の領域76の背景色は読み易いように白
となる。第2領域72については、切替前であることか
ら、第1領域70の切替前の領域74と同じ背景色とな
っている。図12(C)は、第2領域72の第1行目ま
で表示切替えを行った状態であり、第1領域70は全て
切替後の背景色となっており、第2領域72について
は、第1行目が切替後の領域76となり、それ以降が切
替前の領域74となり、それぞれ異なる背景色となって
いる。
【0043】ここで図12にあっては、切替前の領域7
4と切替後の領域76について背景色を異ならせると同
時に区切りライン52を表示しているが、区切りライン
52は表示しなくともよい。また表示前後の領域を区別
するための他の表示としては、切替前の領域74と切替
後の領域76の表示文字の色を異ならせてもよい。図1
3は、表示領域を2つに分けた場合の画面配置の他の実
施例であり、この実施例にあっては、左右に並べたこと
を特徴とする。即ち図13(A)のように、画面領域4
8−31上には第1領域70と第2領域72が左右に並
べて設けられる。第1領域70と第2領域72は、この
実施例にあっては、同じ形とサイズを有する。
4と切替後の領域76について背景色を異ならせると同
時に区切りライン52を表示しているが、区切りライン
52は表示しなくともよい。また表示前後の領域を区別
するための他の表示としては、切替前の領域74と切替
後の領域76の表示文字の色を異ならせてもよい。図1
3は、表示領域を2つに分けた場合の画面配置の他の実
施例であり、この実施例にあっては、左右に並べたこと
を特徴とする。即ち図13(A)のように、画面領域4
8−31上には第1領域70と第2領域72が左右に並
べて設けられる。第1領域70と第2領域72は、この
実施例にあっては、同じ形とサイズを有する。
【0044】また図13(A)は、図4の文書データ5
0を対象とした初頭文書の表示状態であり、この状態で
入力指示を行うと、図13(B)のように、第1領域7
0の1行目が文書番号(11)のデータに書き替えられ
る。書替後の領域76については、区切りライン52お
よび背景色を異ならせている。図14は、ディスプレイ
画面上に2つの表示領域を設けると共に領域単位で表示
切替えを行う本発明の文書表示の説明図である。
0を対象とした初頭文書の表示状態であり、この状態で
入力指示を行うと、図13(B)のように、第1領域7
0の1行目が文書番号(11)のデータに書き替えられ
る。書替後の領域76については、区切りライン52お
よび背景色を異ならせている。図14は、ディスプレイ
画面上に2つの表示領域を設けると共に領域単位で表示
切替えを行う本発明の文書表示の説明図である。
【0045】図14(A)の画面領域48−41は、文
書データの初頭表示の状態であり、画面領域48−41
上には上下に分けて第1領域70と第2領域72が表示
されており、これは図10(A)の場合と同じである。
図14(A)の初頭画面の状態で入力指示を行うと、図
14(B)のように、第1領域70について行番号(1
1)〜(15)の全ての書替えが行われ、第2領域72
が切替前、第1領域70が切替後の表示となる。
書データの初頭表示の状態であり、画面領域48−41
上には上下に分けて第1領域70と第2領域72が表示
されており、これは図10(A)の場合と同じである。
図14(A)の初頭画面の状態で入力指示を行うと、図
14(B)のように、第1領域70について行番号(1
1)〜(15)の全ての書替えが行われ、第2領域72
が切替前、第1領域70が切替後の表示となる。
【0046】更に入力指示を行うと、図14(C)のよ
うに、次は第2領域72について行番号(16)〜(2
0)のデータの書替えが行われ、以下、第1領域70と
第2領域72の書替えが交互に行われる。図15は、図
14の領域単位に表示切替えを行う文書表示処理のフロ
ーチャートである。
うに、次は第2領域72について行番号(16)〜(2
0)のデータの書替えが行われ、以下、第1領域70と
第2領域72の書替えが交互に行われる。図15は、図
14の領域単位に表示切替えを行う文書表示処理のフロ
ーチャートである。
【0047】まずステップS1で、指定された文書デー
タを対象に図14(A)の第1領域70に対し文書初頭
部を表示する。続いてステップS2で続き文章があるこ
とをチェックし、ステップS3で、続き領域となる第2
領域72に続き文章を表示する。これによって、第1領
域70および第2領域72に対する初頭表示の画面状態
となる。
タを対象に図14(A)の第1領域70に対し文書初頭
部を表示する。続いてステップS2で続き文章があるこ
とをチェックし、ステップS3で、続き領域となる第2
領域72に続き文章を表示する。これによって、第1領
域70および第2領域72に対する初頭表示の画面状態
となる。
【0048】続いてステップS4で終了指示をチェック
した後、ステップS5で戻り指示をチェックし、最初は
戻り指示はないことから、ステップS6で入力指示をチ
ェックし、入力指示があれば、ステップS7で続き文章
を確認した後、ステップS8で、続き文章を現在処理対
象となっている領域の次の領域に表示する。例えば図1
4(A)の初頭画面にあっては、現在処理対象となって
いる領域は第2領域72であることから、続き文章を第
1領域70に表示して、図14(B)の画面領域48−
42に切り替える。
した後、ステップS5で戻り指示をチェックし、最初は
戻り指示はないことから、ステップS6で入力指示をチ
ェックし、入力指示があれば、ステップS7で続き文章
を確認した後、ステップS8で、続き文章を現在処理対
象となっている領域の次の領域に表示する。例えば図1
4(A)の初頭画面にあっては、現在処理対象となって
いる領域は第2領域72であることから、続き文章を第
1領域70に表示して、図14(B)の画面領域48−
42に切り替える。
【0049】このような領域単位の切替表示中に表示文
書を戻したい場合には、戻りキー36を操作する。これ
によってステップS5で戻り指示が判別され、ステップ
S9に進み、入力指示を判別する毎に、ステップS10
で、初頭文書に戻ったか否かチェックし、初頭文書に戻
っていなければステップS11に進み、戻し文章を現在
処理対象となっている領域に表示する。例えば図14
(C)の表示状態にあっては、現在処理対象となってい
る表示領域は第2領域72であることから、第2領域7
2に戻し文章を表示する。
書を戻したい場合には、戻りキー36を操作する。これ
によってステップS5で戻り指示が判別され、ステップ
S9に進み、入力指示を判別する毎に、ステップS10
で、初頭文書に戻ったか否かチェックし、初頭文書に戻
っていなければステップS11に進み、戻し文章を現在
処理対象となっている領域に表示する。例えば図14
(C)の表示状態にあっては、現在処理対象となってい
る表示領域は第2領域72であることから、第2領域7
2に戻し文章を表示する。
【0050】この場合の戻し文章は、現在処理対象とな
っている第2領域72の1行目の文章の行番号(16)
から第1領域70と第2領域72の表示行数である10
行を差し引いた行番号(06)に戻り、そこから第2領
域72の表示行数である5行分の行番号(06)〜(1
0)の文書データを取り出して表示する。図16は、表
示領域を第1領域70と第2領域72に分けて領域単位
に切替表示する場合の画面表示の他の実施例であり、切
替前の領域と切替後の領域について背景色を変えるよう
にしたことを特徴とする。図16(A)〜(C)の画面
領域48−41〜48−43は、図14と同じ表示内容
であり、最初の表示切替えを行った図16(B)につい
て、切替前の第2領域72に対し、切替えを行った第1
領域70の背景色を異ならせている。
っている第2領域72の1行目の文章の行番号(16)
から第1領域70と第2領域72の表示行数である10
行を差し引いた行番号(06)に戻り、そこから第2領
域72の表示行数である5行分の行番号(06)〜(1
0)の文書データを取り出して表示する。図16は、表
示領域を第1領域70と第2領域72に分けて領域単位
に切替表示する場合の画面表示の他の実施例であり、切
替前の領域と切替後の領域について背景色を変えるよう
にしたことを特徴とする。図16(A)〜(C)の画面
領域48−41〜48−43は、図14と同じ表示内容
であり、最初の表示切替えを行った図16(B)につい
て、切替前の第2領域72に対し、切替えを行った第1
領域70の背景色を異ならせている。
【0051】この図16(B)の画面領域48−42の
状態で更に入力指示を行うと、図16(C)の画面領域
48−43となり、切替前の領域は第1領域70、切替
後の領域は第2領域72となることから、それぞれ異な
った背景色としている。また図16の切替前の領域と切
替後の領域の背景色を異ならせる以外に、切替前の領域
と切替後の領域で表示文字の色を変えるようにしてもよ
い。
状態で更に入力指示を行うと、図16(C)の画面領域
48−43となり、切替前の領域は第1領域70、切替
後の領域は第2領域72となることから、それぞれ異な
った背景色としている。また図16の切替前の領域と切
替後の領域の背景色を異ならせる以外に、切替前の領域
と切替後の領域で表示文字の色を変えるようにしてもよ
い。
【0052】図17は、表示領域を第1領域70と第2
領域72に分けて文書表示を行う場合の他の表示処理の
説明図である。図17(A)は、図4の文書データ50
を対象とした初頭表示の画面領域48−51であり、第
1領域70に文書番号(01)〜(05)の文書が表示
され、第2領域72に続き文章として行番号(06)〜
(10)の文書が表示されている。
領域72に分けて文書表示を行う場合の他の表示処理の
説明図である。図17(A)は、図4の文書データ50
を対象とした初頭表示の画面領域48−51であり、第
1領域70に文書番号(01)〜(05)の文書が表示
され、第2領域72に続き文章として行番号(06)〜
(10)の文書が表示されている。
【0053】このような文書の表示状態において、例え
ば行番号(04)から現在表示されていない行番号(1
3)までが一連の続いた文章となっている場合、この部
分を画面上に連続して表示する必要がある。このような
場合には、図17(A)のように、画面領域48−51
上でカーソル80を移動し、連続した文章の先頭位置と
なる行位置にカーソル80をセットし、入力指示を行え
ばよい。カーソル80の移動は、図3の入力指示部32
に設けたカーソル移動キー40を使用して行う。このよ
うにカーソル80をセットして入力指示を行うと、図1
7(B)のように、カーソル80の位置を第1領域70
の1行目に移動して続き文章を第1領域70から第2領
域72にかけて連続的に表示する画面領域48−52に
切り替わる。
ば行番号(04)から現在表示されていない行番号(1
3)までが一連の続いた文章となっている場合、この部
分を画面上に連続して表示する必要がある。このような
場合には、図17(A)のように、画面領域48−51
上でカーソル80を移動し、連続した文章の先頭位置と
なる行位置にカーソル80をセットし、入力指示を行え
ばよい。カーソル80の移動は、図3の入力指示部32
に設けたカーソル移動キー40を使用して行う。このよ
うにカーソル80をセットして入力指示を行うと、図1
7(B)のように、カーソル80の位置を第1領域70
の1行目に移動して続き文章を第1領域70から第2領
域72にかけて連続的に表示する画面領域48−52に
切り替わる。
【0054】このような連続文書の頭出し機能により、
長い文書の途中で連続した1つのまとまった文書の部分
を1画面上に表示して読むことができる。尚、上記の実
施例は、動作環境としてパーソナルコンピュータに適用
される場合を例にとっているが、これ以外に、ワークス
テーション、携帯用の情報処理器、更にはホストコンピ
ュータなど、適宜の動作環境にそのまま適用することが
できる。またディスプレイ上の表示領域の形状およびサ
イズは、使用しているディスプレイ装置に依存して適宜
に定められるもので、実施例の行数や配置により限定さ
れない。
長い文書の途中で連続した1つのまとまった文書の部分
を1画面上に表示して読むことができる。尚、上記の実
施例は、動作環境としてパーソナルコンピュータに適用
される場合を例にとっているが、これ以外に、ワークス
テーション、携帯用の情報処理器、更にはホストコンピ
ュータなど、適宜の動作環境にそのまま適用することが
できる。またディスプレイ上の表示領域の形状およびサ
イズは、使用しているディスプレイ装置に依存して適宜
に定められるもので、実施例の行数や配置により限定さ
れない。
【0055】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれ
ば、画面上の1つの領域の最初から続き文章を上書きし
ていくか、または2つの表示領域を交互に使って表示し
ていくことで、長い文書であっても連続してスムースに
読むことができる。また文章を読む場合の視線は、1つ
の文書領域あるいは2つの文書表示領域を規則正しく往
復するために読み易く、目の疲労を軽減することができ
る。
ば、画面上の1つの領域の最初から続き文章を上書きし
ていくか、または2つの表示領域を交互に使って表示し
ていくことで、長い文書であっても連続してスムースに
読むことができる。また文章を読む場合の視線は、1つ
の文書領域あるいは2つの文書表示領域を規則正しく往
復するために読み易く、目の疲労を軽減することができ
る。
【0056】更に、切替後の文書と切替前の文書の区別
を、区切りラインや背景色、更には文字の表示色を変え
ることによって区別しているため、2つの文書の区切り
が一目瞭然であり、両者を見誤ることなくスムースに文
書を読むことができる。更に、表示領域の任意の行を先
頭位置として指定することで、一連の文書を先頭から並
べる所謂文書の頭出しを行うことができ、文中の必要な
部分を取り出して読む作業をスムースに行うことができ
る。
を、区切りラインや背景色、更には文字の表示色を変え
ることによって区別しているため、2つの文書の区切り
が一目瞭然であり、両者を見誤ることなくスムースに文
書を読むことができる。更に、表示領域の任意の行を先
頭位置として指定することで、一連の文書を先頭から並
べる所謂文書の頭出しを行うことができ、文中の必要な
部分を取り出して読む作業をスムースに行うことができ
る。
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の動作環境を示したブロック図
【図3】本発明の機能を示したブロック図
【図4】図3の文書データの説明図
【図5】1つの表示領域を対象とした本発明による1行
単位の表示切替えの説明図
単位の表示切替えの説明図
【図6】図5に続く1行単位の表示切替えの説明図
【図7】図5,図6の処理動作のフローチャート
【図8】背景色を異ならせた本発明による行単位の表示
切替えの説明図
切替えの説明図
【図9】1つの表示領域を対象とした本発明による5行
単位の表示切替えの説明図
単位の表示切替えの説明図
【図10】2つの表示領域を対象とした本発明による1
行単位の表示切替えの説明図
行単位の表示切替えの説明図
【図11】図10の処理動作のフローチャート
【図12】図10で背景色を異ならせた場合の説明図
【図13】2つの表示領域を左右に並べた場合の説明図
【図14】2つの表示領域を領域単位で表示切替えを行
う本発明の説明図
う本発明の説明図
【図15】図14の処理動作のフローチャート
【図16】図14で背景色を異ならせた場合の説明図
【図17】任意の表示位置を先頭位置に移動する表示切
替えの説明図
替えの説明図
10:CPU 12:バス 14:ROM 16:DRAM 18:デバイスインタフェース 20:キーボード 22:マウス 24:ハードディスク 26:表示制御部 28:ディスプレイ(表示部) 30:通信インタフェース 32:入力指示部 34:入力指示キー 36:戻し指示キー 38:モード選択キー 40:カーソル移動キー 42:入力判定部 44:表示処理部 45:表示切替部 46:文書記憶部 48:画面領域 50:文書データ 52:区切りライン 70:第1領域 72:第2領域
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年8月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【問題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。まず本発明の文書表示装置は、所定数の表示
行をもつ画面領域48に文書を表示する表示部28、画
面領域48を越える文書データを記憶した文書記憶部4
6、及び文書記憶部46の文書データの中から画面領域
48のデータ領域を切り出して表示部28に表示する表
示処理部44を備える。
図である。まず本発明の文書表示装置は、所定数の表示
行をもつ画面領域48に文書を表示する表示部28、画
面領域48を越える文書データを記憶した文書記憶部4
6、及び文書記憶部46の文書データの中から画面領域
48のデータ領域を切り出して表示部28に表示する表
示処理部44を備える。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】また本発明の文書表示方法は、文書記憶部
46の文書データの中から画面領域48ぶんのデータ領
域を切り出して表示部28に表示する表示過程;画面領
域48の表示領域を外れている後続のデータ領域の表示
を指示する入力指示過程;入力指示に基づいて、画面領
域48を外れている後続のデータ領域を少なくとも1行
単位に切り出し、現在、画面領域48の先頭に位置する
表示行の次の行位置に切替え表示する表示切替過程;を
備えたことを特徴とする。この文書表示方法の詳細は、
装置の場合と同じになる。
46の文書データの中から画面領域48ぶんのデータ領
域を切り出して表示部28に表示する表示過程;画面領
域48の表示領域を外れている後続のデータ領域の表示
を指示する入力指示過程;入力指示に基づいて、画面領
域48を外れている後続のデータ領域を少なくとも1行
単位に切り出し、現在、画面領域48の先頭に位置する
表示行の次の行位置に切替え表示する表示切替過程;を
備えたことを特徴とする。この文書表示方法の詳細は、
装置の場合と同じになる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】また本発明は、画面領域48を第1表示領
域70と第2表示領域72に分け、文書記憶部46の文
書データの中から各領域70,72ぶんのデータ領域を
切り出して各々表示する装置を対象とする。この場合、
表示切替部45は、入力指示部32の指示に基づいて、
表示領域を外れている後続のデータ領域を少なくとも1
行単位に切り出し、現在、先頭に位置する第1表示領域
70または第2表示領域72の次の行位置に切替え表示
する。
域70と第2表示領域72に分け、文書記憶部46の文
書データの中から各領域70,72ぶんのデータ領域を
切り出して各々表示する装置を対象とする。この場合、
表示切替部45は、入力指示部32の指示に基づいて、
表示領域を外れている後続のデータ領域を少なくとも1
行単位に切り出し、現在、先頭に位置する第1表示領域
70または第2表示領域72の次の行位置に切替え表示
する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】この2つの表示領域を用いた場合の本発明
の文書表示方法は、文書記憶部46の文書データの中か
ら、画面領域48を2つに分けた第1表示領域70と第
2表示領域72に相当するデータ領域を切り出して各々
表示する表示過程;画面領域48の表示領域70,72
を外れている後続のデータ領域の表示切替えを指示する
入力指示過程;入力指示に基づいて、画面領域48を外
れている後続のデータ領域を少なくとも1行単位に切り
出し、現在、先頭の表示行が位置する第1表示領域70
または第2表示領域72の次の行位置に切替表示する表
示切替過程;を備えたことを特徴とする。この場合の詳
細も装置と同じになる。
の文書表示方法は、文書記憶部46の文書データの中か
ら、画面領域48を2つに分けた第1表示領域70と第
2表示領域72に相当するデータ領域を切り出して各々
表示する表示過程;画面領域48の表示領域70,72
を外れている後続のデータ領域の表示切替えを指示する
入力指示過程;入力指示に基づいて、画面領域48を外
れている後続のデータ領域を少なくとも1行単位に切り
出し、現在、先頭の表示行が位置する第1表示領域70
または第2表示領域72の次の行位置に切替表示する表
示切替過程;を備えたことを特徴とする。この場合の詳
細も装置と同じになる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【補正内容】
【0030】この行番号(02)が戻し文章であり、図
4の文書データ50から行番号(02)の「US:米
国」を読み出して、図5(C)の2行目に位置している
表示行「ES:スペイン」に上書きすることで、図5
(B)の1つ前の画面領域48−2に戻すことができ
る。勿論、戻し文章の表示に伴い、区切りライン52も
図5(C)の2行目から図5(B)の1行目に切り替わ
る。
4の文書データ50から行番号(02)の「US:米
国」を読み出して、図5(C)の2行目に位置している
表示行「ES:スペイン」に上書きすることで、図5
(B)の1つ前の画面領域48−2に戻すことができ
る。勿論、戻し文章の表示に伴い、区切りライン52も
図5(C)の2行目から図5(B)の1行目に切り替わ
る。
Claims (26)
- 【請求項1】所定の行数をもつ画面領域に文書を表示す
る表示部と、 文書データを記憶した文書記憶部と、 前記文書記憶部の文書データの中から前記画面領域分の
データ領域を切り出して前記表示部に表示する表示処理
部と、 前記画面領域を外れている後続のデータ領域の表示を指
示する入力指示部と、 前記入力指示部の指示に基づいて、前記画面領域を外れ
ている後続のデータ領域を少なくとも1行単位に切り出
し、現在、先頭に位置する表示行の次の行位置に切替え
表示する表示切替部と、を備えたことを特徴とする文書
表示装置。 - 【請求項2】請求項1記載の文書表示装置に於いて、前
記表示切替部は、切替表示した領域と切替表示前の領域
とを区切る境界線を表示することを特徴とする文書処理
装置。 - 【請求項3】請求項1記載の文書表示装置に於いて、前
記表示切替部は、切替表示した領域と切替表示前の領域
との文字表示色を異ならせたことを特徴とする文書処理
装置。 - 【請求項4】請求項1記載の文書表示装置に於いて、前
記表示切替部は、切替表示した領域と切替表示前の領域
との背景色を異ならせたことを特徴とする文書処理装
置。 - 【請求項5】請求項1記載の文書表示装置に於いて、前
記切替表示部は、前記文書データの表示切替え方向とし
て戻し方向を指定した場合、前記画面領域分だけ前に遡
ったデータ領域を少なくとも1行単位に切り出し、現
在、先頭に位置している表示行の位置に切替表示するこ
とを特徴とする文書表示装置。 - 【請求項6】文書記憶部の文書データの中から所定の行
数をもつ画面領域に対応するデータ領域を切り出して表
示部に表示する表示過程と、 前記画面領域を外れている後続のデータ領域の表示を指
示する入力指示過程と、 前記入力指示に基づいて、前記画面領域を外れている後
続のデータ領域を少なくとも1行単位に切り出し、現
在、先頭に位置する表示行に続く次の行位置に切替え表
示する表示切替過程と、を備えたことを特徴とする文書
表示方法。 - 【請求項7】請求項6記載の文書表示方法に於いて、前
記表示切替過程は、切替表示した領域と切替表示前の領
域と区切る境界線を表示することを特徴とする文書処理
方法。 - 【請求項8】請求項6記載の文書表示方法に於いて、前
記表示切替過程は、切替表示した領域と切替表示前の領
域との文字表示色を異ならせたことを特徴とする文書処
理方法。 - 【請求項9】請求項6記載の文書表示方法に於いて、前
記表示切替過程は、切替表示した領域と切替表示前の領
域との背景色を異ならせたことを特徴とする文書処理方
法。 - 【請求項10】請求項6記載の文書表示装置に於いて、
前記切替表示過程は、前記文書データの表示切替え方向
として戻し方向を指定した場合、前記画面領域分だけ前
に遡ったデータ領域を少なくとも1行単位に切り出し、
現在、先頭に位置している表示行の位置に切替表示する
ことを特徴とする文書表示方法。 - 【請求項11】画面領域を第1表示領域と第2表示領域
に分けて各々の文書を表示する表示部と、 文書データを記憶した文書記憶部と、 前記文書記憶部の文書データの中から前記第1表示領域
および第2表示領域分のデータ領域を切り出して各々表
示する表示処理部と、 前記画面の表示領域を外れている後続のデータ領域の表
示切替えを指示する入力指示部と、 前記入力指示部の指示に基づいて、表示領域を外れてい
る後続のデータ領域を少くとも1行単位に切り出し、現
在、先頭の表示行が位置する第1表示領域または第2表
示領域の次の行位置に切替え表示する表示切替部と、を
備えたことを特徴とする文書表示装置。 - 【請求項12】請求項11記載の文書表示装置に於い
て、前記表示切替部は、前記第1表示領域と第2表示領
域を、交互且つ順番に表示切替えすることを特徴とする
文書処理装置。 - 【請求項13】請求項11記載の文書表示装置に於い
て、前記表示切替部は、切替表示した領域と切替表示前
の領域とを区切る境界線を表示することを特徴とする文
書処理装置。 - 【請求項14】請求項11記載の文書表示装置に於い
て、前記表示切替部は、切替表示した領域と切替表示前
の領域との文字表示色を異ならせたことを特徴とする文
書処理装置。 - 【請求項15】請求項11記載の文書表示装置に於い
て、前記表示切替部は、切替表示した領域と切替表示前
の領域との背景色を異ならせたことを特徴とする文書処
理装置。 - 【請求項16】請求項11記載の文書表示装置に於い
て、前記切替表示部は、前記文書データの表示切替え方
向として戻し方向を指定した場合、前記画面領域分だけ
前に遡ったデータ領域を少なくとも1行単位に切り出
し、現在、先頭に位置している第1又は第2表示領域の
行位置に切替え表示することを特徴とする文書表示装
置。 - 【請求項17】請求項11記載の文書表示装置に於い
て、前記表示切替部は、前記第1表示領域または第2表
示領域の任意の行を先頭位置として指定した場合、指定
先頭位置を前記第1領域の先頭行に位置するように切替
表示することを特徴とする文書表示装置。 - 【請求項18】請求項11記載の文書表示装置に於い
て、前記第1及び第2表示領域として、合同な形の領域
を左右に並べたことを特徴とする文書表示装置。 - 【請求項19】請求項11記載の文書表示装置に於い
て、前記第1及び第2表示領域として、合同な形の領域
を上下に並べたことを特徴とする文書表示装置。 - 【請求項20】文書記憶部の文書データの中から、第1
表示領域と第2表示領域に分けた画面領域分のデータ領
域を切り出して各々表示する表示過程と、 前記画面領域を外れている後続のデータ領域の表示切替
えを指示する入力指示過程と、 前記入力指示に基づいて、前記画面領域を外れている後
続のデータ領域を少なくとも1行単位に切り出し、現
在、先頭に位置する表示行の次の行位置に切替え表示す
る表示切替過程と、を備えたことを特徴とする文書表示
方法。 - 【請求項21】請求項20記載の文書表示方法に於い
て、前記表示切替過程は、前記第1表示領域と第2表示
領域を、交互且つ順番に表示切替えすることを特徴とす
る文書処理方法。 - 【請求項22】請求項20記載の文書表示方法に於い
て、前記表示切替過程は、切替表示した領域と切替表示
前の領域とを区切る境界線を表示することを特徴とする
文書処理方法。 - 【請求項23】請求項20記載の文書表示方法に於い
て、前記表示切替過程は、切替表示した領域と切替表示
前の領域との文字表示色を異ならせたことを特徴とする
文書処理方法。 - 【請求項24】請求項20記載の文書表示方法に於い
て、前記表示切替過程は、切替表示した領域と切替表示
前の領域との背景色を異ならせたことを特徴とする文書
処理方法。 - 【請求項25】請求項20記載の文書表示方法に於い
て、前記切替表示過程は、前記文書データの表示切替え
方向として戻し方向を指定した場合、前記画面領域分だ
け前に遡ったデータ領域を少なくとも1行単位に切り出
し、現在、先頭に位置している第1又は第2表示領域の
行位置に切替え表示することを特徴とする文書表示方
法。 - 【請求項26】請求項20記載の文書表示方法に於い
て、前記表示切替過程は、前記第1表示領域または第2
表示領域の任意の行を先頭位置として指定した場合、指
定先頭位置を前記第1領域の先頭行に位置するように切
替表示することを特徴とする文書表示方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7017696A JPH08212203A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 文書表示装置及び方法 |
| US08/516,142 US5999159A (en) | 1995-02-06 | 1995-08-17 | Apparatus and method for displaying document on display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7017696A JPH08212203A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 文書表示装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08212203A true JPH08212203A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11950972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7017696A Pending JPH08212203A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 文書表示装置及び方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5999159A (ja) |
| JP (1) | JPH08212203A (ja) |
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| US9973462B1 (en) | 2013-10-21 | 2018-05-15 | Google Llc | Methods for generating message notifications |
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|---|---|
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