JPH08212868A - キーボード装置 - Google Patents

キーボード装置

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Publication number
JPH08212868A
JPH08212868A JP7034438A JP3443895A JPH08212868A JP H08212868 A JPH08212868 A JP H08212868A JP 7034438 A JP7034438 A JP 7034438A JP 3443895 A JP3443895 A JP 3443895A JP H08212868 A JPH08212868 A JP H08212868A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
rows
key
keyboard
top case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7034438A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kato
康志 加藤
Kiyoshi Naoi
幾喜 直井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
Priority to JP7034438A priority Critical patent/JPH08212868A/ja
Publication of JPH08212868A publication Critical patent/JPH08212868A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【構成】フレーム5とトップケース6とは上部ハウジン
グ10として一体に形成され、複数段複数列のキー受け
部群(A〜D)の左右及び下側の三周にスリット11〜
14が形成されてなる。 【効果】湾曲させる必要のあるカーブドタイプに対応さ
せることが可能となり、製造及び組立が容易に行えると
ともに、フレームとトップケースとを一体に形成しかつ
キートップを共通化することで部品点数、組立工数、金
型代等を削減でき、製品コストを一層低減することがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコン等の入力機器
として用いられるキーボードに係り、より詳細には、全
体を湾曲させてキートップを全て同一形状にしたカーブ
ドタイプのキーボードを廉価に提供できるようにしたも
のである。
【0002】
【従来の技術】パソコン等の入力機器として用いられる
キーボードにあっては、現在、その操作性(DIN規
格)を考慮して、(1) 図3に示される如くの、各列
によってキートップ7(7a,7b,7c,7d,7
e)の形状を変えているスカルプチャーステップタイプ
(S)と、(2) 図4に示される如くに、キートップ
7は全て同一形状に統一し、キーボード全体を湾曲させ
たカーブドタイプ(C)と、が知られている。
【0003】これらのキーボードは、基本的には、下側
から順次、ボトムケース2、台板3、配線基板4、フレ
ーム5が配置され、前記フレーム5にはキートップ7を
上下動可能に支持するキー受け部8,8,8,・・・が
複数段複数列に並設され、該フレーム5における前記複
数段複数列のキー受け部8,8,8,・・・の外側周縁
を覆うようにトップケース6が配設されてなるものが一
般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したスカルプチャ
ーステップタイプのキーボードSは、フレーム5やトッ
プケース6が平板状でよいので作りやすい反面、キート
ップが何種類も必要となるので部品点数が多くなり、部
品管理や組立作業が面倒であるといった問題がある。
【0005】一方、カーブドタイプは、キートップを共
通化できるので部品点数、組立工数を削減できるもの
の、フレーム5やトップケース6が曲面であるので高度
な製造技術を要し、それがコスト増を招いていた。
【0006】本発明は、上述した如くの従来のキーボー
ドに関する問題を解消すべくなされたもので、部品点数
及び組立工数の削減を図るとともに、製造及び組立を容
易に行えて製品コストを一層低減できるようにされたキ
ーボードを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成すべ
く、本発明に係るキーボードは、基本的には、下側から
順次、ボトムケース、台板、配線基板、フレームが配置
され、前記フレームにはキートップを上下動可能に支持
するキー受け部が複数段複数列に並設され、該フレーム
における前記複数段複数列のキー受け部群の外側周縁を
覆うようにトップケースが配設されてなる。そして、前
記トップケースとフレームとが一体に形成され、前記フ
レームにおける前記複数段複数列のキー受け部群の左右
及び下側の三周にスリットが形成されていることを特徴
としている。
【0008】
【作用】上述の如くの構成とされた本発明に係るキーボ
ードにおいては、トップケースとフレームとを一体に形
成していることから、部品点数及び組立工数が削減され
るとともに、金型代等も削減でき、さらに、フレームに
おける複数段複数列のキー受け部群の左右及び下側の三
周にスリットが形成されていることから、湾曲させる必
要のあるカーブドタイプに対応させることが可能とな
り、その結果、製造及び組立が容易に行えるとともに、
キートップを共通化できるのでこの点からも部品点数、
組立工数を削減でき、製品コストの一層の低減化が図ら
れる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は、それぞれ本発明に係るキーボードの一
実施例を示す断面図である。図示例のキーボード1は、
前述した従来のものと同様に、下側から順次、ボトムケ
ース2、台板3、配線基板4、フレーム5が配置され、
前記フレーム5にはキートップ7を上下動可能に支持す
るキー受け部8,8,8,・・・が複数段複数列に並設
され、該フレーム5における前記複数段複数列のキー受
け部8,8,8,・・・の外側周縁を覆うようにトップ
ケース6が配設されているが、フレーム5とトップケー
ス6とは上部ハウジング10として一体に形成されてい
る。
【0010】また、上部ハウジング10(フレーム5)
は、図2に示される如くに、文字キーが配されるA群、
各種設定キーが配されるB群、移動キーが配されるC
群、数字キーが配されるD群の4つの複数段複数列から
なるキー受け部群(A,B,C,D)と、オプションキ
ーが配される最上段の一列のキー受け部群(E)とを有
するが、湾曲面部に位置する4つの複数段複数列からな
るキー受け部群(A,B,C,D)の左右及び下側の三
周にはスリット11,12,13,14がそれぞれ形成
されている。
【0011】このような構成とされた本実施例のキーボ
ード1においては、トップケース6とフレーム5(上部
ハウジング10)とを一体に形成していることから、部
品点数及び組立工数が削減されるとともに、金型代等も
削減でき、さらに、フレーム5における複数段複数列の
キー受け部群(A,B,C,D)の左右及び下側の三周
にスリット11〜14が形成されていることから、湾曲
させる必要のあるカーブドタイプに対応させることが可
能となり、その結果、製造及び組立が容易に行えるとと
もに、キートップ7を共通化できるのでこの点からも部
品点数、組立工数を削減でき、製品コストの一層の低減
化が図られる。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明によれば、トップケースとフレームとを一体に形成し
たので、部品点数及び組立工数を削減できるとともに、
金型代等も削減でき、さらに、フレームにおける複数段
複数列のキー受け部群の左右及び下側の三周にスリット
を形成したので、湾曲させる必要のあるカーブドタイプ
に対応させることが可能となり、その結果、製造及び組
立が容易に行えるとともに、キートップを共通化できる
ことからこの点でも部品点数、組立工数を削減でき、製
品コストを一層低減することができるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るキーボード一実施例を示す断面
図。
【図2】図1に示されるキーボードのトップケースとフ
レーム(上部ハウジング)を示す平面図。
【図3】従来のスカルプチャーステップタイプのキーボ
ードを示す断面図。
【図4】従来のカーブドタイプのキーボードを示す断面
図。
【符号の説明】
1 キーボード 2 ボトムケース 3 台板 4 配線基板 5 フレーム 6 トップケース 7 キートップ 8 配線基板 10 上部ハウジング A〜E キー受け部群 11〜14 スリット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下側から順次、ボトムケース、台板、配線
    基板、フレームが配置され、前記フレームにはキートッ
    プを上下動可能に支持するキー受け部が複数段複数列に
    並設され、該フレームにおける前記複数段複数列のキー
    受け部群の外側周縁を覆うようにトップケースが配設さ
    れてなるキーボードにおいて、 前記トップケースとフレームとが一体に形成され、前記
    フレームにおける前記複数段複数列のキー受け部群の左
    右及び下側の三周にスリットが形成されていることを特
    徴とするキーボード。
JP7034438A 1995-01-31 1995-01-31 キーボード装置 Pending JPH08212868A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7034438A JPH08212868A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 キーボード装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7034438A JPH08212868A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 キーボード装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08212868A true JPH08212868A (ja) 1996-08-20

Family

ID=12414237

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7034438A Pending JPH08212868A (ja) 1995-01-31 1995-01-31 キーボード装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08212868A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8150480B2 (en) 2008-12-10 2012-04-03 Nokia Corporation Device with retracted front face
US8491209B2 (en) 2007-09-21 2013-07-23 Sony Corporation Keyboard apparatus, electronic apparatus, and method of producing the keyboard apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8491209B2 (en) 2007-09-21 2013-07-23 Sony Corporation Keyboard apparatus, electronic apparatus, and method of producing the keyboard apparatus
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