JPH0877875A - キートップ構造及びこれを用いたキー操作パネル構造 - Google Patents
キートップ構造及びこれを用いたキー操作パネル構造Info
- Publication number
- JPH0877875A JPH0877875A JP29781594A JP29781594A JPH0877875A JP H0877875 A JPH0877875 A JP H0877875A JP 29781594 A JP29781594 A JP 29781594A JP 29781594 A JP29781594 A JP 29781594A JP H0877875 A JPH0877875 A JP H0877875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key top
- tops
- elastic
- key tops
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、全キートップ全部を一体構造にし
て支持する構造にし、スイッチ機能に応じた固有形状の
キートップにし、かつ、全キートップを一括した印刷処
理をして安価に製造することを目的とする。 【構成】 各キートップ50を支持し、上下可動構造の
弾性状に形成した弾性ランナー14を設け、各キートッ
プ50を支持する弾性ランナー14全部を固定枠で一体
構造に支持する支持フレーム12を設ける構造。
て支持する構造にし、スイッチ機能に応じた固有形状の
キートップにし、かつ、全キートップを一括した印刷処
理をして安価に製造することを目的とする。 【構成】 各キートップ50を支持し、上下可動構造の
弾性状に形成した弾性ランナー14を設け、各キートッ
プ50を支持する弾性ランナー14全部を固定枠で一体
構造に支持する支持フレーム12を設ける構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、計測器等のように中
・少量生産されるキー操作パネルにおいて、操作パネル
前面に使われる複数の押しボタンスイッチのキートップ
(key-top)の構造に関する。
・少量生産されるキー操作パネルにおいて、操作パネル
前面に使われる複数の押しボタンスイッチのキートップ
(key-top)の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術のキートップの例としては、個
別に製作したキートップをキースイッチの嵌合部に差し
込んで操作パネルを形成する場合である。これについ
て、図3(a)、(b)を参照して説明する。ここで使
用する操作パネルは、中・少量生産される計測器等に使
用され、共通的に使用される複数種類の操作パネルであ
る。この操作パネルは、製品の機種によってはスイッチ
の個数が増減したり、またキートップ表面の印刷文字も
異なる場合がある。
別に製作したキートップをキースイッチの嵌合部に差し
込んで操作パネルを形成する場合である。これについ
て、図3(a)、(b)を参照して説明する。ここで使
用する操作パネルは、中・少量生産される計測器等に使
用され、共通的に使用される複数種類の操作パネルであ
る。この操作パネルは、製品の機種によってはスイッチ
の個数が増減したり、またキートップ表面の印刷文字も
異なる場合がある。
【0003】操作パネルの構造は、図3(a)に示すよ
うに、複数のキートップ80と、化粧パネル30と、複
数のスラム付きキースイッチ60と、プリント板70と
で構成している。化粧パネル30は、成形樹脂材あるい
は板金材で形成され、所望の印刷が施されていて、操作
パネルの外観を形成している。プリント板70は、複数
のスラム付きキースイッチ60のスイッチのリード線が
半田付けされて配列固定されている。
うに、複数のキートップ80と、化粧パネル30と、複
数のスラム付きキースイッチ60と、プリント板70と
で構成している。化粧パネル30は、成形樹脂材あるい
は板金材で形成され、所望の印刷が施されていて、操作
パネルの外観を形成している。プリント板70は、複数
のスラム付きキースイッチ60のスイッチのリード線が
半田付けされて配列固定されている。
【0004】スラム付きキースイッチ60は、上部のス
ラム62部分を押すことにより電気的接点の開閉をする
スイッチであり、上部にキートップ80と嵌合する為の
凸形状のスラムを有している。キートップ80は、指で
押される部分であり、樹脂成形品で形成されていて、前
面には、図3(b)に示すように、各キートップの配置
位置に対応した個別の文字記号58が印刷がされてい
る。このキートップ80底部にはガイド部84が形成さ
れていて、スラム付きキースイッチ60の凸部に差し込
んで嵌合し固定することでキートップ80が支持される
構造となっている。ここで、文字記号の印刷されたキー
トップ80は、この印刷文字に対応した位置にあるスラ
ム付きキースイッチ60に装着する。
ラム62部分を押すことにより電気的接点の開閉をする
スイッチであり、上部にキートップ80と嵌合する為の
凸形状のスラムを有している。キートップ80は、指で
押される部分であり、樹脂成形品で形成されていて、前
面には、図3(b)に示すように、各キートップの配置
位置に対応した個別の文字記号58が印刷がされてい
る。このキートップ80底部にはガイド部84が形成さ
れていて、スラム付きキースイッチ60の凸部に差し込
んで嵌合し固定することでキートップ80が支持される
構造となっている。ここで、文字記号の印刷されたキー
トップ80は、この印刷文字に対応した位置にあるスラ
ム付きキースイッチ60に装着する。
【0005】一方、キートップ80の製造形状は、共通
に使用して製造コスト、在庫部品点数を低減する為に、
数種類に制限した統一外形のキートップ80としてい
る。これを一括して射出成形して製造して在庫してお
く。次に、文字記号58の印刷は、成形後のキートップ
80の表面に所望の印刷記号を個別の文字記号58を印
刷することで、個々のキートップ80を製作して在庫し
ておく。
に使用して製造コスト、在庫部品点数を低減する為に、
数種類に制限した統一外形のキートップ80としてい
る。これを一括して射出成形して製造して在庫してお
く。次に、文字記号58の印刷は、成形後のキートップ
80の表面に所望の印刷記号を個別の文字記号58を印
刷することで、個々のキートップ80を製作して在庫し
ておく。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記説明のように、無
印刷のキートップ80の表面に所望の印刷記号を個々に
印刷する為、製造コストは、高くなる難点がある。ま
た、キートップ80の装着作業において、多数個の個別
に印刷されたキートップ80を、対応する所定の位置に
あるスラム付きキースイッチ60に装着する為、実装作
業工数がかかり、異なった位置にミス装着する可能性も
生じる。また、統一した数種類の形状のキートップ80
は、操作パネル面に、多数個の同じ形状のキートップが
配置される。この結果、図3(b)に示すように、キー
の機能が外形で判断できず、使用者のキー操作ミスを招
いたりする不具合となる場合があり、人間工学的にも好
ましくない。また、操作パネルのデザイン上の制限を受
ける要因にもなっている。
印刷のキートップ80の表面に所望の印刷記号を個々に
印刷する為、製造コストは、高くなる難点がある。ま
た、キートップ80の装着作業において、多数個の個別
に印刷されたキートップ80を、対応する所定の位置に
あるスラム付きキースイッチ60に装着する為、実装作
業工数がかかり、異なった位置にミス装着する可能性も
生じる。また、統一した数種類の形状のキートップ80
は、操作パネル面に、多数個の同じ形状のキートップが
配置される。この結果、図3(b)に示すように、キー
の機能が外形で判断できず、使用者のキー操作ミスを招
いたりする不具合となる場合があり、人間工学的にも好
ましくない。また、操作パネルのデザイン上の制限を受
ける要因にもなっている。
【0007】そこで、本発明が解決しようとする課題
は、全キートップ全部を一体構造にして支持する構造に
し、スイッチ機能に応じた固有形状のキートップにし、
かつ、全キートップを一括した印刷処理をして安価に製
造することを目的とする。
は、全キートップ全部を一体構造にして支持する構造に
し、スイッチ機能に応じた固有形状のキートップにし、
かつ、全キートップを一括した印刷処理をして安価に製
造することを目的とする。
【0008】
【課題を解決する為の手段】上記課題を解決するため
に、本発明の構成では、各キートップ50を支持し、上
下可動構造の弾性状に形成した弾性ランナー14を設
け、各キートップ50を支持する弾性ランナー14全部
を固定枠で一体構造に支持する支持フレーム12を設け
る構造手段にする。これにより、個々のキートップ50
は、キートップを押すことで自由に上下動作でき、かつ
全キートップ50は、所望の位置に支持固定できる構造
を実現する。また、化粧パネル30は、キートップ50
を押したときの縦横方向の位置ずれの防止を実現して、
スラム付きキースイッチ60あるいは平面キースイッチ
65の両方に適用できるキー操作パネルを実現する。
に、本発明の構成では、各キートップ50を支持し、上
下可動構造の弾性状に形成した弾性ランナー14を設
け、各キートップ50を支持する弾性ランナー14全部
を固定枠で一体構造に支持する支持フレーム12を設け
る構造手段にする。これにより、個々のキートップ50
は、キートップを押すことで自由に上下動作でき、かつ
全キートップ50は、所望の位置に支持固定できる構造
を実現する。また、化粧パネル30は、キートップ50
を押したときの縦横方向の位置ずれの防止を実現して、
スラム付きキースイッチ60あるいは平面キースイッチ
65の両方に適用できるキー操作パネルを実現する。
【0009】
【作用】弾性ランナー14は、この弾性を有する弾性ラ
ンナー14によりキートップ50を自由に上下動作で
き、かつ、キートップ50を位置決めし、支持固定する
作用がある。また、これにより、スラム付きキースイッ
チ60の他に、平面キースイッチ65やメンブレン型キ
ースイッチや、面状キースイッチ用としても使用可能に
なる。支持フレーム12は、キートップ50全体を支持
固定し、各キートップ50を所定の位置に位置決めする
作用を持つ。これにより、キートップ50表面の文字記
号の印刷を一括して印刷できる。一体構造のキートップ
50により、各キートップ50の形状は任意の形状を形
成することができ、各キー機能に最適な固有形状・大き
さのキートップを個別に形成できる。
ンナー14によりキートップ50を自由に上下動作で
き、かつ、キートップ50を位置決めし、支持固定する
作用がある。また、これにより、スラム付きキースイッ
チ60の他に、平面キースイッチ65やメンブレン型キ
ースイッチや、面状キースイッチ用としても使用可能に
なる。支持フレーム12は、キートップ50全体を支持
固定し、各キートップ50を所定の位置に位置決めする
作用を持つ。これにより、キートップ50表面の文字記
号の印刷を一括して印刷できる。一体構造のキートップ
50により、各キートップ50の形状は任意の形状を形
成することができ、各キー機能に最適な固有形状・大き
さのキートップを個別に形成できる。
【0010】
【実施例】本発明のキートップの実施例は、全キートッ
プを連結した支持構造を与え、これを一体で射出成形し
た構造にした場合である。これについて、図1と図2
(a)、(b)、(c)を参照して説明する。操作パネ
ルの構造は、図2(a)に示すように、化粧パネル30
と、複数のスラム付きキースイッチ60あるいは平面キ
ースイッチ65と、プリント板70と、複数のキートッ
プ50と、支持フレーム12と、弾性ランナー14とで
構成している。ここで、化粧パネル30と、スラム付き
キースイッチ60と、プリント板70は、従来と同様で
ある。
プを連結した支持構造を与え、これを一体で射出成形し
た構造にした場合である。これについて、図1と図2
(a)、(b)、(c)を参照して説明する。操作パネ
ルの構造は、図2(a)に示すように、化粧パネル30
と、複数のスラム付きキースイッチ60あるいは平面キ
ースイッチ65と、プリント板70と、複数のキートッ
プ50と、支持フレーム12と、弾性ランナー14とで
構成している。ここで、化粧パネル30と、スラム付き
キースイッチ60と、プリント板70は、従来と同様で
ある。
【0011】弾性ランナー14は、図1に示すように、
キートップ50を押したときに自由に上下動作できるよ
うに形成し、かつ、キートップ50を位置決めし、支持
固定する。即ち、弾性を有する樹脂により上下に数度の
角度で繰り返し動かすことが可能な程度に弾性を持たせ
る。この為、ランナー形状を湾曲させたりして、所望の
長さと厚みと幅を与える。また、大きな形状のキートッ
プ50の場合は、複数の弾性ランナー14を形成して固
定支持する。この弾性ランナー14は、射出成形時の熔
融樹脂の流路でもある。
キートップ50を押したときに自由に上下動作できるよ
うに形成し、かつ、キートップ50を位置決めし、支持
固定する。即ち、弾性を有する樹脂により上下に数度の
角度で繰り返し動かすことが可能な程度に弾性を持たせ
る。この為、ランナー形状を湾曲させたりして、所望の
長さと厚みと幅を与える。また、大きな形状のキートッ
プ50の場合は、複数の弾性ランナー14を形成して固
定支持する。この弾性ランナー14は、射出成形時の熔
融樹脂の流路でもある。
【0012】キートップ50は、図1に示すように、個
々に弾性ランナー14で支持フレーム12に繋がって支
持固定された構造を形成している。また、各キートップ
50は、化粧パネル30の対応する孔に案内されること
で、キートップを押したときに過度の縦横の位置ずれが
生じないようにしている。また、化粧ツバ52を設け
て、キートップが操作パネル前面側に飛び出ないように
している。
々に弾性ランナー14で支持フレーム12に繋がって支
持固定された構造を形成している。また、各キートップ
50は、化粧パネル30の対応する孔に案内されること
で、キートップを押したときに過度の縦横の位置ずれが
生じないようにしている。また、化粧ツバ52を設け
て、キートップが操作パネル前面側に飛び出ないように
している。
【0013】また、キートップ50の底部には、図2
(b)に示すように、ガイド部54が設けてあり、2種
類のキースイッチに対応できる。第1の使用形態は、従
来と同様の場合であり、図2(c)に示すように、スラ
ム付きキースイッチ60に対応した十字溝を形成してあ
り、スラム62に差し込んで嵌合して固定して使用する
形態である。第2の使用形態は、スラム62を有しない
平面キースイッチ65に適用する場合であり、ガイド部
先端面で平面キースイッチ65を押す。この場合には、
キートップ50がスイッチ側に固定されず自由状態にな
るが、キートップ50は、弾性ランナー14で支持され
ており、化粧パネル30の孔に案内されて縦横の位置ず
れを防止することで、使用可能である。また、この平面
キースイッチ65と同様に、円盤状の金属ディスク(Me
tal disk)を用いたメンブレン型キースイッチや、フィ
ルム基板を使用した面状キースイッチにも同様にして適
用できる。多くのキースイッチが平面キースイッチ65
の場合には、支持フレーム12自体をプリント板70側
か、あるいは化粧パネル30側に固定して使用する。
(b)に示すように、ガイド部54が設けてあり、2種
類のキースイッチに対応できる。第1の使用形態は、従
来と同様の場合であり、図2(c)に示すように、スラ
ム付きキースイッチ60に対応した十字溝を形成してあ
り、スラム62に差し込んで嵌合して固定して使用する
形態である。第2の使用形態は、スラム62を有しない
平面キースイッチ65に適用する場合であり、ガイド部
先端面で平面キースイッチ65を押す。この場合には、
キートップ50がスイッチ側に固定されず自由状態にな
るが、キートップ50は、弾性ランナー14で支持され
ており、化粧パネル30の孔に案内されて縦横の位置ず
れを防止することで、使用可能である。また、この平面
キースイッチ65と同様に、円盤状の金属ディスク(Me
tal disk)を用いたメンブレン型キースイッチや、フィ
ルム基板を使用した面状キースイッチにも同様にして適
用できる。多くのキースイッチが平面キースイッチ65
の場合には、支持フレーム12自体をプリント板70側
か、あるいは化粧パネル30側に固定して使用する。
【0014】また、キートップ50表面の文字記号の印
刷は、全体を一括して印刷する。これにより、印刷コス
トを低減可能にしている。また、一体構造のキートップ
50は、製品の機種に共通のキートップと、機種個別の
キートップ部分がある。この一体構造のキートップ50
では、成形金型費用のコストを削減する為に最大構成の
キートップ数で製作しておく。そして、機種により実装
しない不要なキートップは、対応する弾性ランナー14
をカットして削除することで、共用化する。
刷は、全体を一括して印刷する。これにより、印刷コス
トを低減可能にしている。また、一体構造のキートップ
50は、製品の機種に共通のキートップと、機種個別の
キートップ部分がある。この一体構造のキートップ50
では、成形金型費用のコストを削減する為に最大構成の
キートップ数で製作しておく。そして、機種により実装
しない不要なキートップは、対応する弾性ランナー14
をカットして削除することで、共用化する。
【0015】支持フレーム12は、キートップ50全体
を連結し、支持固定し、各キートップ50を所定の位置
に位置決めする外枠あるいは中間枠の構造体である。こ
の支持フレーム12から弾性ランナー14を形成してキ
ートップ50を支持固定している。図1に示す支持フレ
ーム12は、外枠のみの場合であるが、必要により、キ
ートップ50を4列程度毎に間に中間枠の支持フレーム
12を設けて弾性ランナー14の形成を容易にし、また
キートップ50の位置を安定させる。
を連結し、支持固定し、各キートップ50を所定の位置
に位置決めする外枠あるいは中間枠の構造体である。こ
の支持フレーム12から弾性ランナー14を形成してキ
ートップ50を支持固定している。図1に示す支持フレ
ーム12は、外枠のみの場合であるが、必要により、キ
ートップ50を4列程度毎に間に中間枠の支持フレーム
12を設けて弾性ランナー14の形成を容易にし、また
キートップ50の位置を安定させる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、下記に記載されるような効果を奏する。弾
性ランナー14は、キートップ50を自由に上下動作で
き、かつ、キートップ50を位置決めし、支持固定する
効果が得られる。これにより、スラム付きキースイッチ
60の他に、平面キースイッチ65やメンブレン型キー
スイッチや、面状キースイッチにも使用でき適用範囲が
広がる効果がある。支持フレーム12は、キートップ5
0全体を支持固定し、各キートップ50を所定の位置に
位置決する効果が得られる。
ているので、下記に記載されるような効果を奏する。弾
性ランナー14は、キートップ50を自由に上下動作で
き、かつ、キートップ50を位置決めし、支持固定する
効果が得られる。これにより、スラム付きキースイッチ
60の他に、平面キースイッチ65やメンブレン型キー
スイッチや、面状キースイッチにも使用でき適用範囲が
広がる効果がある。支持フレーム12は、キートップ5
0全体を支持固定し、各キートップ50を所定の位置に
位置決する効果が得られる。
【0017】キートップ50表面の文字記号の印刷は、
一体構造により、全キートップを一括した印刷処理でき
る利点があり、印刷コストの低減効果がある。一体構造
のキートップ50により、各キートップ50の形状は任
意の形状を形成することができることとなり、各キー機
能に最適な固有形状・大きさのキートップを個別に形成
できる利点が得られる。キートップの装着作業は、一体
構造のキートップ50により、短時間で一括して装着で
き、かつ、従来のような異なるキートップのミス装着も
無くなることで、実装作業工数の低減が計れる利点が得
られる。これらの結果、キートップを安価に製造できる
ので、経済的効果は大である。
一体構造により、全キートップを一括した印刷処理でき
る利点があり、印刷コストの低減効果がある。一体構造
のキートップ50により、各キートップ50の形状は任
意の形状を形成することができることとなり、各キー機
能に最適な固有形状・大きさのキートップを個別に形成
できる利点が得られる。キートップの装着作業は、一体
構造のキートップ50により、短時間で一括して装着で
き、かつ、従来のような異なるキートップのミス装着も
無くなることで、実装作業工数の低減が計れる利点が得
られる。これらの結果、キートップを安価に製造できる
ので、経済的効果は大である。
【0018】
【図1】本発明の、全キートップを連結して支持構造を
与えて一体成形構造にしたキートップ構造の上面図と横
断面図である。
与えて一体成形構造にしたキートップ構造の上面図と横
断面図である。
【図2】(a)本発明の、化粧パネルとキートップとキ
ースイッチの構造関係を示す断面図である。 (b)2種類のキースイッチ形態の上面図である。 (c)本発明の、キートップ50の底面図である。
ースイッチの構造関係を示す断面図である。 (b)2種類のキースイッチ形態の上面図である。 (c)本発明の、キートップ50の底面図である。
【図3】(a)従来の、複数のキートップの取り付け構
造を説明する断面図である。 (b)従来の、多数個の同じ形状のキートップの配置状
態を示す図である。
造を説明する断面図である。 (b)従来の、多数個の同じ形状のキートップの配置状
態を示す図である。
12 支持フレーム 14 弾性ランナー 30 化粧パネル 50、80 キートップ 52 化粧ツバ 54、84 ガイド部 58 文字記号 60 スラム付きキースイッチ 62 スラム 65 平面キースイッチ 70 プリント板
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のキートップ(50)を配列して使
用するキートップの構造において、 各キートップ(50)を支持し、上下可動構造の弾性状
に形成した弾性ランナー(14)を設け、 各キートップ(50)を支持する当該弾性ランナー(1
4)全部を固定枠で一体構造に支持する支持フレーム
(12)を設け、 以上を具備していることを特徴としたキートップ構造。 - 【請求項2】 複数のキートップ(50)を配列して使
用するキートップの構造において、 キートップ(50)を押したときの縦横方向の位置ずれ
を防止する化粧パネル(30)を設けたことを特徴とし
た請求項1記載のキー操作パネル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29781594A JPH0877875A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | キートップ構造及びこれを用いたキー操作パネル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29781594A JPH0877875A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | キートップ構造及びこれを用いたキー操作パネル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877875A true JPH0877875A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=17851525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29781594A Pending JPH0877875A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | キートップ構造及びこれを用いたキー操作パネル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0877875A (ja) |
-
1994
- 1994-09-06 JP JP29781594A patent/JPH0877875A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4066860A (en) | Pushbutton switch key arrangement for keyboards having indicia | |
| US3971902A (en) | Keyboard switch assembly having one piece plural pushbutton actuator and resilient mounting structure for plural cantilever beam contacts | |
| JPH0343725B2 (ja) | ||
| GB2253586A (en) | Key pad method of manufacture | |
| JPH01155414A (ja) | キーボード用のキーキヤップ | |
| US3826882A (en) | Electric keyboards for office machines | |
| US4876415A (en) | Low cost keyboard with key tops defining surface of curved profile | |
| US6224279B1 (en) | Keyboard having integrally molded keyswitch base | |
| EP1450385B1 (en) | Keypad of portable wireless terminal and fabrication method thereof | |
| JPH0877875A (ja) | キートップ構造及びこれを用いたキー操作パネル構造 | |
| JPH04315715A (ja) | スイッチ用一体形キーボタン装置 | |
| JP3451824B2 (ja) | キーボード | |
| GB2239629A (en) | Keys for keypads | |
| JPH1020979A (ja) | キーボード装置 | |
| JPH0614345Y2 (ja) | キ−ボ−ド装置 | |
| JPH0155525B2 (ja) | ||
| JPH0722820Y2 (ja) | キーボードのキートツプ取付構造 | |
| JPH026478Y2 (ja) | ||
| JP3200915B2 (ja) | キーボード | |
| JPS5893123A (ja) | 押釦スイツチ | |
| JPH01276522A (ja) | 押しボタンスイッチ及びその製造方法 | |
| KR970006941B1 (ko) | 전화기의 투명 키 버튼 유니트 | |
| JPH088491Y2 (ja) | 操作ボタン装置 | |
| JPH0393119A (ja) | キーボードの製造方法 | |
| JP2578838Y2 (ja) | キーボードユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040426 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040511 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040928 |