JPH08213178A - 低圧放電ランプの点灯回路装置 - Google Patents
低圧放電ランプの点灯回路装置Info
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Abstract
低圧放電ランプの点灯回路装置を提供する。 【解決手段】 回路装置はインバータT10、T11
と、このインバータの駆動装置ST1とを含んでいる。
この回路装置は電源をインバータT10、T11の駆動
装置ST1に接続する少なくとも1つの高インピーダン
ス直流電流路を有し、この高インピーダンス直流電流路
内にはランプ電極E10、E11が組込まれており、そ
れゆえランプ電極E10、E11が破損している場合に
は高インピーダンス直流電流路が切断され、これによっ
て供給電圧を新たに与える際にインバータT10、T1
1の発振立上がりは阻止される。
Description
インバータの駆動装置とを含む1つ又は複数の低圧放電
ランプの点灯回路装置に関する。
タから発生された交流電圧を上回るコンパクト形蛍光ラ
ンプを点灯するために、また小形蛍光ランプを点灯する
ために適する回路装置である。この回路装置において共
振増大の原理は、低圧放電ランプのために必要な点弧電
圧の発生だけでなく、ランプ点灯電圧の供給のためにも
利用される。
和国特許出願公開第4303595号公報に記載されて
いる。この回路装置はコンパクト形蛍光ランプが組込ま
れたLC出力回路もしくは共振回路が後置接続されてい
るインバータを有している。その蛍光ランプの電極フィ
ラメントに並列に、電極フィラメントを通る電流の増
大、従って電極予熱相の期間中のランプ電極の過度の加
熱ならびに点弧及び点灯相における共振回路の過度のダ
ンピングを阻止するリアクタンスが接続されている。上
記公開公報に記載されている回路装置はランプ電極に欠
陥がある場合でさえも、例えば電極フィラメントが断線
している場合でさえも機能する。何故ならば、共振回路
はランプ電極の欠陥によって切断されないからである。
しかしながらこのような点灯状態は安全性の理由から望
ましくない。というのは、これによってランプ部材が過
熱を生じ点灯装置の破損を生じるおそれがあるからであ
る。
プ電極に欠陥がある場合には始動しないような1つ又は
複数の低圧放電ランプの点灯回路装置を提供することに
ある。
ば、この回路装置が、インバータの駆動装置を電圧源に
接続する低圧放電ランプの電極が組込まれている少なく
とも1つの高インピーダンス直流電流路を有し、この高
インピーダンス直流電流路はランプ電極に欠陥がある場
合には切断され、それによりインバータから供給電圧を
新たに与える際に制御信号を取除くようにすることによ
って解決される。
降に記載されている。
このインバータの駆動装置と、インバータの駆動装置を
電圧源に接続する点灯されるべき低圧放電ランプの電極
が組込まれている少なくとも1つの高インピーダンス直
流電流路とを含んでいる。供給電圧を与えると直ぐに、
この高インピーダンス直流電流路はインバータの駆動装
置が最初にスタートすることを保証する。通常フィラメ
ントとして形成されるランプ電極は、このランプ電極に
欠陥がある場合には高インピーダンス直流電流路が切断
されるようにこの高インピーダンス直流電流路内に組込
まれている。このような措置によって、ランプ電極の1
つに欠陥がある場合には、供給電圧を新たに与える際に
インバータが発振立上がりをするのが阻止される。この
高インピーダンス直流電流路は僅かな補助部品のみを必
要とするだけであり、それゆえ回路装置全体をコンパク
ト形蛍光ランプの口金内に収納することができる。
に、インバータとして、低圧放電ランプが組込まれた1
つ又は複数のLC出力回路が並列接続された通常のイン
バータ、特にハーフブリッジインバータが使用される。
インバータは1つ又は複数の直列接続された低圧放電ラ
ンプが組込まれた1つのLC出力回路のみを有する場
合、回路装置が、直流電圧源のプラス極をインバータの
駆動装置に接続しさらに全ての低圧放電ランプの直列接
続されている電極フィラメントを含むような1つの高イ
ンピーダンス直流電流路のみを有するようにすると有利
である。ランプ電極の1つにおいてフィラメントの破損
が発生すると、この高インピーダンス直流電流路は切断
され、回路装置に供給電圧を新たに与える際にインバー
タの発振立上がりは阻止される。
又は複数の直列接続された低圧放電ランプをそれぞれ有
する複数の並列接続されたLC出力回路が接続される場
合、回路装置がLC出力回路と同数の直流電流路を有す
るようにすると有利である。その場合、各高インピーダ
ンス直流電流路はLC出力回路内へ組込まれた1つ又は
複数の低圧放電ランプのランプ電極の直列接続を含む。
高インピーダンス直流電流路はこの場合、直流電圧源の
プラス極から出発して、出力端がインバータの駆動装置
に接続されたANDゲートの入力端へ導かれる。このよ
うにして、例えば1つのランプ電極の欠陥によって惹き
起こされて直流電流路の1つが切断された場合、インバ
ータは回路装置に供給電圧を新たに与える際に発振立上
がりをしないことが保証される。
説明する。
いた第1の実施例を示す。この図1に示されたた回路
は、2つのトランジスタT10、T11から構成されて
直流電圧源から給電され駆動装置ST1を備えたハーフ
ブリッジインバータを有している。このハーフブリッジ
インバータT10、T11の中間タップM1には共振回
路として形成されたLC出力回路が接続されている。こ
の共振回路は中間タップM1に接続された共振インダク
タンスL1と、この共振インダクタンスLI及び直流電
圧源のプラス極に接続された共振コンデンサC11とを
含んでいる。さらに、図1に示された回路装置は結合コ
ンデンサC10を有しており、この結合コンデンサC1
0は一方では直流電圧源のマイナス極に接続され、他方
ではタップA1及び抵抗R10を介して直流電圧源のプ
ラス極に接続されている。点灯されるべき低圧放電ラン
プLP1はタップA1と、共振インダクタンスL1と共
振コンデンサC11との間に位置するタップA2との間
で回路内へ組込まれている。低圧放電ランプLP1の電
極E10、E11はそれぞれ2つの電気端子を備えたフ
ィラメントとして形成されている。電極E10、E11
の各第1端子はタップA1もしくはタップA2に接続さ
れ、一方両電極E10、E11の第2端子はそれぞれ点
弧コンデンサC12の一端子及び抵抗R11の一端子へ
導かれ、それにより点弧コンデンサC12ならびに抵抗
R11は低圧放電ランプLP1の放電区間に並列接続さ
れる。さらに、この回路装置は駆動装置ST1に接続さ
れかつタップA3を介して共振インダクタンスL1及び
中間タップM1に接続された抵抗R12を有している。
の発振立上がり直後に点弧コンデンサC12に共振増大
により低圧放電ランプLP1の点弧のために必要な点弧
電圧が供給され、ランプはランプ電極の予熱なしに点弧
される。点灯期間中、タップM1、A1間にはランプの
放電区間を介して高周波交流電流、すなわち約20KH
z〜約200KHzの範囲の周波数を持つ交流電流が流
れる。図1に示されているように、共振回路L1、C1
1はランプLP1に欠陥がある場合でも電流閉回路を形
成しており、特にランプ電極は共振回路内へ組込まれて
いない。ハーフブリッジインバータはすなわちランプL
P1に欠陥があるか故障している場合でも駆動されるで
あろう。このような駆動状態を阻止するために、回路装
置は直流電流的に全て直列に接続されている抵抗R1
0、電極フィラメントE11、抵抗R11、電極フィラ
メントE10、共振インダクタンスL1、及び抵抗R1
2によって形成された直流電流路を備えている。この直
流電流路は直流電圧源のプラス極と駆動装置ST1の入
力端との間に直流電流接続を形成する。回路装置に供給
電圧を与えると、駆動装置ST1はこの直流電流路を介
して電圧を供給され、ハーフブリッジインバータT1
0、T11の発振立上がりを惹き起こす。電極フィラメ
ントE10又はE11が断線している場合には、直流電
流路は切断され、それゆえ回路装置の新たな作動開始の
際駆動装置の電圧供給が行われず、それゆえインバータ
T10、T11は発振立上がりをすることができない。
プLP20、LP21を備えた本発明の第2の実施例を
示す。この図2に示された回路装置は、2つの電界効果
トランジスタT20、T21から構成されて直流電圧源
から給電され駆動装置ST2によって励振されるハーフ
ブリッジインバータを有している。このインバータT2
0、T21の中間タップM2には、結合コンデンサC2
0、共振インダクタンスL20、低圧放電ランプLP2
1の電極フィラメントE23、共振コンデンサC21、
及び低圧放電ランプLP20の電極フィラメントE20
を介して直流電圧源のプラス極に導かれている1つのL
C出力回路が接続されている。さらにこの回路装置は、
直流電圧源のプラス極を、低圧放電ランプLP20の電
極フィラメントE20、抵抗R21、R22、低圧放電
ランプLP20の電極フィラメントE21、共振インダ
クタンスL20に誘導結合された二次巻線L21、低圧
放電ランプLP21の電極フィラメントE22、抵抗R
23、R24、低圧放電ランプLP21の電極フィラメ
ントE23、共振インダクタンスL20、及び抵抗R2
0を介して駆動装置ST2の入力端に接続する本発明に
よる直流電流路を有している。さらにこの回路装置は、
一方では直流電圧源のマイナス極に接続されかつ他方で
は共振インダクタンス及び電極フィラメントE23の端
子に接続されたコンデンサC23と、電極フィラメント
E21、E22及び二次巻線L21と共に電流閉回路を
形成して両ランプ電極E21、E22の予熱を二次巻線
L21に誘起された高周波交流電流によって可能にする
加熱コンデンサC22とを有している。直流電流路内に
直列に組込まれているランプ電極E20、E21、E2
2、E23の1つにおいてフィラメントの断線が発生し
た場合、駆動装置ST2と直流電圧源のプラス極との直
流電流接続が切断され、これによって供給電圧を新たに
与える際にインバータT20、T21の発振立上がりは
阻止される。
LP30、LP31を備えた本発明の第3の実施例の原
理を示す。この図3に示された回路装置は2つの電界効
果トランジスタT30、T31から構成されて直流電圧
源から給電され駆動装置ST3によって制御されるハー
フブリッジインバータを有している。このインバータT
30、T31の中間タップM3にはそれぞれ1つの低圧
放電ランプLP30、LP31用に設けられている2つ
の並列接続されたLC出力回路が接続されている。第1
のLC出力回路は結合コンデンサC30、共振インダク
タンスL30、及び並列に作用する共振コンデンサC3
2、C33を含んでいる。低圧放電ランプLP30は共
振コンデンサC32、C33に並列に配置されている。
第2のLC出力回路は結合コンデンサC31、共振イン
ダクタンスL31、及び並列に作用する共振コンデンサ
C34、C35を含んでいる。第2の低圧放電ランプL
P31は共振コンデンサC34、C35に並列に配置さ
れている。さらに、図3に示された回路装置は出力端が
駆動装置ST3の入力端に接続されたANDゲートU、
ならびに直流電圧源のプラス極からANDゲートUのそ
れぞれ一入力端へ導かれている2つの高インピーダンス
直流電流路を有している。第1の高インピーダンス直流
電流路には、電極フィラメントE30、低圧放電ランプ
LP30の放電区間に並列接続された抵抗R34、R3
4、電極フィラメントE31、共振インダクタンスL3
0、及びこの共振インダクタンスL30と結合コンデン
サC30との間のタップA4に接続された抵抗R30が
直列に組込まれている。第2の高インピーダンス直流電
流路には、電極フィラメントE32、低圧放電ランプL
P31の放電区間に並列に配置された抵抗R36、R3
7、電極フィラメントE33、共振インダクタンスL3
1、及びこの共振インダクタンスL31と結合コンデン
サC31との間のタップA5に接続された抵抗R32が
直列に組込まれている。さらに、この回路装置は、抵抗
R30とANDゲートUとの間に位置するタップA6も
しくは抵抗R32とANDゲートUとの間に配置された
タップA7を直流電圧源のマイナス極に接続する2つの
別の抵抗R31、R33を有している。
ると直ちに、並列接続された両直流電流路はANDゲー
トを介して直流電圧源のプラス極とインバータT30、
T31の駆動装置ST3との間に直流電流接続を形成
し、これによってインバータT30、T31のスタート
を可能にし、その後ランプ点灯を可能にする。しかしな
がら、両直流電流路の一方が、例えばこの直流電流路内
に直列に組込まれているランプ電極E30、E31もし
くはE32、E33の1つにおいてフィラメントの断線
が発生することにより惹き起こされて切断されると、供
給電圧を新たに与える際にインバータT30、T31の
発振立上がりは阻止される。何故ならば、直流電圧源の
プラス極と駆動装置ST3との間の直流電流接続はその
場合同様に切断されるからである。
フィラメントとして形成された予熱されるランプ電極E
40、E41を備えた低圧放電ランプLP4を点灯する
ための自由振動式電流帰還形インバータへの本発明の適
用を示す。この回路装置はハーフブリッジインバータと
して接続されて直流電圧源から給電される2つのバイポ
ーラトランジスタQ40、Q41を有している。ハーフ
ブリッジインバータQ40、Q41の中間タップM4に
は、環状鉄心変圧器の一次巻線RK4a、共振インダク
タンスL4、及び一端子が直流電圧源のプラス極に接続
された共振コンデンサC42を含んだLC出力回路が接
続されている。図4に示された回路装置はさらに中間タ
ップA8で直列接続された2つの結合コンデンサC4
0、C41を有している。結合コンデンサC40はバイ
ポーラトランジスタQ40のコレクタを介して直流電圧
源のプラス極に接続され、一方結合コンデンサC41は
バイポーラトランジスタQ41のエミッタを介して直流
電圧源のマイナス極に接続されている。低圧放電ランプ
LP4は中間タップA8と、LC回路において共振イン
ダクタンスL4と共振コンデンサC42との間に位置す
るタップA9との間で回路装置内へ組込まれている。低
圧放電ランプLP4の放電区間の第1の並列回路内には
加熱もしくは点弧コンデンサC44、C45が配置さ
れ、第2の並列回路内には抵抗R43及び正特性サーミ
スタKL4から成る直列接続が配置されている。両点弧
コンデンサC44、C45及び抵抗素子R43、KL4
は相互接続された中間タップV1、V2を有している。
主として、一次巻線RK4aがLC出力回路内に配置さ
れ、一方各二次巻線RK4bもしくはRK4cが各ベー
ス前置抵抗R40もしくはR41と共にバイポーラトラ
ンジスタQ40もしくはQ41のベース回路内に接続さ
れた環状鉄心変圧器から構成されている。しかも、この
駆動装置は主としてダイアックDC4、コンデンサC4
3、及びダイオードD4から構成されたスタート装置を
有している。さらに、第4の実施例の回路装置はランプ
電極E40、E41が破損している場合にハーフブリッ
ジインバータQ40、Q41の発振立上がりを阻止する
高インピーダンス直流電流路を有している。この直流電
流路は、直流電圧源のプラス極から出発して、抵抗R4
4、コンデンサC43、中間タップM4、一次巻線RK
4a、共振インダクタンスL4、電極フィラメントE4
0、抵抗R43、正特性サーミスタKL4、電極フィラ
メントE41、中間タップA8、及び結合コンデンサC
41に並列に配置されて直流電圧源のマイナス極に接続
された抵抗R42を含んでいる。高インピーダンス直流
電流路の上述した全ての部品は直流電流的に直列接続さ
れている。
ンデンサC43が充電され、それによりダイアックDC
4がトリガパルスをバイポーラトランジスタQ40のベ
ースに与え、それによってハーフブリッジインバータQ
40、Q41が発振立上がりをする。このハーフブリッ
ジインバータQ40、Q41の発振立上がり後、コンデ
ンサC43はダイオードD4を介して放電し、そのため
にダイアックDC4はトランジスタQ40のベースに対
するトリガパルスを発生しなくなる。ハーフブリッジイ
ンバータQ40、Q41はLC出力回路内に、特に中間
タップM4、A8間に、最初に加熱電流として電極フィ
ラメントE40、E41及び加熱コンデンサC44なら
びに正特性サーミスタKL4を通って流れる高周波交流
電流(すなわち約20KHz〜200KHzの周波数を
持つ交流電流)を発生する。電極予熱期間が終了すると
正特性サーミスタKL4は高抵抗になり、それゆえ有効
になった点弧コンデンサC45及び共振回路として形成
されたLC出力回路によって共振増大により低圧放電ラ
ンプLP4のために必要な点弧電圧が発生され得る。ラ
ンプLP4が故障してしも、中間タップM4から出発し
て部品RK4a、L4、C42及びトランジスタQ40
のコレクタを介して、依然として閉ループのLC出力回
路が存在しており、それゆえインバータQ40、Q41
自体はこの場合でもまだ機能するであろう。何れにして
も本発明による高インピーダンス直流電流路はランプL
P4が故障している場合には切断される。これによって
回路装置の新たな始動の際コンデンサC43は充電され
ず、それゆえダイアックDC4はトランジスタQ40へ
のトリガパルスを発生することができず、その結果ハー
フブリッジインバータQ40、Q41の発振立上がりは
ランプLP4が故障している場合には阻止される。
例を示す。この回路は、コールドスタートすなわちラン
プ電極E50、E51の予熱なしで点弧される低圧放電
ランプLP5を点灯するために直流から給電される自由
振動式電流帰還形ハーフブリッジインバータを有してい
る。バイポーラトランジスタQ50、Q51から形成さ
れたハーフブリッジインバータの中間タップM5には、
この中間タップM5から出発して環状鉄心変圧器の一次
巻線RK5a、結合コンデンサC50、共振インダクタ
ンスL5、及び共振コンデンサC51を介してトランジ
スタQ50のコレクタもしくは直流電圧源のプラス極へ
導かれるLC出力回路が接続されている。共振コンデン
サC51に並列に、それぞれ固有の並列回路内に、低圧
放電ランプLP5、共振コンデンサC52及び抵抗R5
0が接続されている。ハーフブリッジインバータQ5
0、Q51の駆動装置は、主として、一次巻線RK5a
がLC出力回路内に接続され二次巻線RK5bもしくは
RK5cがスイッチングトランジスタQ50もしくはQ
51のベース回路内へそれぞれ組込まれている環状鉄心
変圧器と、それぞれ1つのコンデンサC53、C54
と、トランジスタQ50、Q51の内のそれぞれトラン
ジスタのベース回路内へ同様に組込まれてその各コンデ
ンサに並列に配置されたそれぞれ1つのダイオードD5
0、D51とから構成されている。さらに、この回路装
置はバイポーラトランジスタQ51のベースを直流電圧
源のプラス極に直流電流的に接続する高インピーダンス
直流電流路を有している。この高インピーダンス直流電
流路は、直流電圧源のプラス極から出発して、フィラメ
ントとして形成された第1のランプ電極E50、抵抗R
50、フィラメントとして形成された第2のランプ電極
E51、共振インダクタンスL5、及びLC回路内にお
いて結合コンデンサC50と共振インダクタンスL5と
の間に位置する分岐点とトランジスタQ51のベースと
に接続された抵抗R51を含んでいる。第1のトランジ
スタQ50のベースは抵抗R52を介して直流電圧源の
プラス極に同様に直流電流的に接続されている。
与えると、抵抗R52及び本発明による高インピーダン
ス直流電流路を介してハーフブリッジインバータQ5
0、Q51のいわゆるノイズスタートが起こる。すなわ
ち、インバータQ50、Q51の発振立上がりは、最初
に両バイポーラトランジスタの一方が導通しそれにより
インバータQ50、Q51の発振が始まるように、正帰
還が行われた際二次巻線RK5b、RK5cを介して増
幅される常に存在するノイズ電圧によって惹き起こされ
る。高インピーダンス直流電流路が例えば電極フィラメ
ントE50又はE51の断線のために切断されると、ト
ランジスタQ51のベース電極は電圧供給を新たに与え
る際に制御信号を得られず、これによってインバータQ
50、Q51の発振立上がりは阻止される。
品の設計値は点灯されるべき低圧放電ランプの入力電力
ならびに自由に使用できる電圧源に依存する。
で約23Wの入力電力を持つコンパクト形蛍光ランプを
点灯するための本発明による回路装置の第6の実施例を
示す。ここで使用された部品の設計値は表1に示されて
いる。この回路装置は直流電圧源から給電される自由振
動式電流帰還形ハーフブリッジインバータT60、T6
1を有している。直流電圧源として電解コンデンサC6
0が使用され、この電解コンデンサは直列接続された整
流器GLと、雑音防止フィルタFと、ヒューズSIとを
介して交流電圧源に接続されている。MOSFETトラ
ンジスタT60、T61から形成されたハーフブリッジ
インバータの中間タップM6には、この中間タップM6
から出発して共振インダクタンスL6a及び共振コンデ
ンサC61を介してMOSFETトランジスタT60の
ドレイン端子へ導かれているLC出力回路が接続されて
いる。共振コンデンサC61の並列回路内には結合コン
デンサC64及び蛍光ランプLP6が配置されている。
結合コンデンサC64に並列に抵抗R61が接続されて
いる。蛍光ランプLP6に対する第1の並列回路内には
加熱もしくは点弧コンデンサC62もしくはC63が配
置されている。蛍光ランプLP6に対する第2の並列回
路は高抵抗R60及び正特性サーミスタKL6を含んで
いる。コンデンサC62、C63間の中間タップV3と
抵抗素子R60、KL6間の中間タップV4とは相互に
接続されている。
主として、共振インダクタンスL6aに誘導結合されト
ランジスタT60もしくはT61のゲート電極にそれぞ
れ接続された2つの二次巻線L6b、L6cと、そのゲ
ート電極に前置接続されたそれぞれ1つのローパスフィ
ルタR63、C65もしくはR64、C66とから構成
されている。さらに、この駆動装置はダイアックDC
6、コンデンサC67及びダイオードD6を含むスター
ト装置を有している。このスタート装置はその構成及び
機能が第4の実施例のスタート装置と同じである。さら
に、第6の実施例による回路装置は、電解コンデンサC
60のプラス極から出発して、フィラメントとして形成
されたコンパクト形蛍光ランプLP6の第1のランプ電
極E60、抵抗R60、正特性サーミスタKL6、フィ
ラメントとして形成された第2のランプ電極E61、抵
抗R61、共振インダクタンスL6a、及び抵抗R62
を含む高インピーダンス直流電流路を有しており、その
抵抗R62はコンデンサC67の第1端子に接続され、
一方コンデンサC67の第2端子は電解コンデンサC6
0のマイナス極へ導かれている。
T61は電解コンデンサC60から整流された電源電圧
を供給される。上記の高インピーダンス直流電流路を介
してスタートコンデンサC67が充電され、それにより
ダイアックDC6はトリガパルスをトランジスタT61
のゲートへ与え、そによってハーフブリッジインバータ
T60、T61が発振立上がりをする。インバータの発
振立上がり後、スタートコンデンサC67はダイオード
D6を介して放電し、それによりダイアックDC6から
のトリガパルスの発生はなくなる。インバータT60、
T61はLC出力回路ならびに蛍光ランプLP6及びこ
の蛍光ランプLP6に対する並列回路へ高周波交流電流
(約20KHz〜200KHz)を与える。その際、最
初に電極フィラメントE60、E61を通って加熱コン
デンサC62及び正特性サーミスタKL6を介して高周
波加熱電流が流れる。電極予熱期間が終了すると正特性
サーミスタKL6は高抵抗になり、その結果有効になっ
た点弧コンデンサC63と共振回路として形成されたL
C出力回路とによって共振増大により低圧放電ランプに
必要な点弧電圧が発生され得る。ランプLP6の点弧
後、蛍光ランプLP6の放電区間を介して高周波交流電
流及び直流電流路によって運ばれる直流電流が流れる。
何れにしてもこの直流電流の振幅はインバータによって
発生された交流電流の振幅より約100倍小さく、それ
ゆえこの直流電流によるランプ点灯の乱れは現れない。
ランプ電極E60又はE61が破損している場合には、
上述した高インピーダンス直流電流路は切断される。と
いうのは、電極フィラメントE60、E61はこの直流
電流路内に直列に組込まれており、それゆえ電圧供給を
新たに始める際にスタートコンデンサC67は充電され
ず、従ってトランジスタT61のゲートに対してダイア
ックDC6からトリガパルスが発生されないからであ
る。これによって、ランプ電極E60、E61が破損し
ている場合にはハーフブリッジインピーダンスT60、
T61の発振立上がりが阻止される。
例に限定されない。本発明による直流電流路は別のイン
バータ、例えばフルブリッジインバータを備えた回路装
置内へ同様に組込むことができる。さらに例えば、本発
明による直流電流路を、低圧電圧源で低圧放電ランプを
点灯するために有利に使用されるシングルエンド形フラ
イバックコンバータ内で使用することも可能である。
による回路装置の第1の実施例を示す概略図。
るための本発明による回路装置の第2の実施例を示す概
略図。
るための本発明による回路装置の第3の実施例を示す概
略図。
流帰還形インバータで予熱されるランプ電極を備えた低
圧放電ランプを点灯するための本発明による回路装置の
第4の実施例を示す概略図。
振動式電流帰還形インバータでランプ電極予熱をしない
低圧放電ランプを点灯するための本発明による回路装置
の第5の実施例を示す概略図。
Wの入力電力を持つコンパクト形蛍光ランプ用の本発明
による回路装置の第6の実施例を示す概略図。
タ) Q50、Q51 インバータ(バイポーラトランジス
タ) T60、T61 インバータ(MOSFETトランジス
タ) ST1、ST2、ST3 駆動装置 RK4、RK5 環状鉄心変圧器 L6 共振インダクタンス LP1、LP4、LP5、LP6 低圧放電ランプ LP20、LP21、LP30、LP31 低圧放電ラ
ンプ E10、E11、E20、E21、E22、E23 電
極 E30、E31、E32、E33、E40、E41 電
極 E50、E51、E60、E61 電極 U ANDゲート
Claims (5)
- 【請求項1】 インバータ(T10、T11;T20、
T21;T30、T31;Q40、Q41;Q50、Q
51;T60、T61)と、このインバータ(T10、
T11;T20、T21;T30、T31;Q40、Q
41;Q50、Q51;T60、T61)の駆動装置
(ST1;ST2;ST3;RK4;RK5;L6)と
を含む1つ又は複数の低圧放電ランプの点灯回路装置に
おいて、この回路装置は、インバータ(T10、T1
1;T20、T21;T30、T31;Q40、Q4
1;Q50、Q51;T60、T61)の駆動装置(S
T1;ST2;ST3;RK4;RK5;L6)を電圧
源に接続するとともに低圧放電ランプ(LP1;LP
4;LP5;LP6;LP20、LP21;LP30、
LP31)の電極(E10、E11;E20、E21、
E22、E23;E30、E31、E32、E33;E
40、E41;E50、E51;E60、E61)が組
込まれている少なくとも1つの高インピーダンス直流電
流路を有し、この高インピーダンス直流電流路はランプ
電極(E10、E11;E20、E21、E22、E2
3;E30、E31、E32、E33;E40、E4
1;E50、E51;E60、E61)に欠陥がある場
合には切断され、それによりインバータ(T10、T1
1;T20、T21;T30、T31;Q40、Q4
1;Q50、Q51;T60、T61)からは供給電圧
を新たに与える際に制御信号が取除かれることを特徴と
する低圧放電ランプの点灯回路装置。 - 【請求項2】 インバータ(T10、T11;T20、
T21;T30、T31;Q40、Q41;Q50、Q
51;T60、T61)に低圧放電ランプ(LP1;L
P4;LP5;LP6;LP20、LP21;LP3
0、LP31)が組込まれている少なくとも1つのLC
出力回路が接続され、低圧放電ランプ(LP1;LP
4;LP5;LP6;LP20、LP21;LP30、
LP31)の電極(E10、E11;E20、E21、
E22、E23;E30、E31、E32、E33;E
40、E41;E50、E51;E60、E61)はフ
ィラメントとして形成され、この電極フィラメント(E
10、E11;E20、E21;E22、E23;E3
0、E31、E32、E33;E40、E41;E5
0、E51;E60、E61)は高インピーダンス直流
電流路内へ直列に組込まれ、この高インピーダンス直流
電流路はインバータ(T10、T11;T20、T2
1;T30、T31;Q40、Q41;Q50、Q5
1;T60、T61)の駆動装置(ST1;ST2;S
T3;RK4;RK5;L6)を電圧源に接続すること
を特徴とする請求項1記載の回路装置。 - 【請求項3】 インバータ(T20、T21)は少なく
とも2つの直列接続された低圧放電ランプ(LP20、
LP21)を持つLC出力回路を含み、直列接続された
低圧放電ランプ(LP20、LP21)の電極フィラメ
ント(E20、E21、E22、E23)は高インピー
ダンス直流電流路内に直列に組込まれ、この高インピー
ダンス直流電流路はインバータ(T20、T21)の駆
動装置(ST2)を電圧源に接続することを特徴とする
請求項1又は2記載の回路装置。 - 【請求項4】 インバータ(T30、T31)には複数
の並列接続されたLC出力回路が接続され、各LC出力
回路は少なくとも1つの低圧放電ランプ(LP30、L
P31)を含み、各LC出力回路用に、対応するLC出
力回路に所属する低圧放電ランプ(LP30、LP3
1)の電極フィラメント(E30、E31、E32、E
33)が直列に組込まれている高インピーダンス直流電
流路が設けられ、この高インピーダンス直流電流路はA
NDゲート(U)の入力端と電圧源とに接続され、AN
Dゲート(U)の出力端はインバータ(T30、T3
1)の駆動装置(ST3)に接続されることを特徴とす
る請求項1又は2記載の回路装置。 - 【請求項5】 インバータ(T10、T11;T20、
T21;T30、T31;Q40、Q41;Q50、Q
51;T60、T61)はハーフブリッジインバータで
あることを特徴とする請求項2記載の回路装置。
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|---|---|---|---|
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